JPH0716764A - 接合用部材及びそれを用いた接合体 - Google Patents
接合用部材及びそれを用いた接合体Info
- Publication number
- JPH0716764A JPH0716764A JP22045693A JP22045693A JPH0716764A JP H0716764 A JPH0716764 A JP H0716764A JP 22045693 A JP22045693 A JP 22045693A JP 22045693 A JP22045693 A JP 22045693A JP H0716764 A JPH0716764 A JP H0716764A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- joining
- joining member
- intermetallic compound
- based intermetallic
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- Pending
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- Pressure Welding/Diffusion-Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】金属間化合物の接合を比較的低温で行ない、高
強度の接合体を得ることを主な目的とする。 【構成】Fe1〜20at%、Al20〜75at%及
び残部Tiからなる金属間化合物を主成分とする接合用
部材。
強度の接合体を得ることを主な目的とする。 【構成】Fe1〜20at%、Al20〜75at%及
び残部Tiからなる金属間化合物を主成分とする接合用
部材。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、接合用部材及びそれを
用いた接合体に関する。
用いた接合体に関する。
【0002】
【従来技術とその課題】TiAl系金属間化合物は、通
常はプラズマアーク溶解、高周波溶解等により水冷銅る
つぼ、カルシアるつぼ中でチタンとアルミニウムとを溶
融合金化した後、鋳造して製造されている。しかし、T
iAl系金属間化合物は、他の金属等に比して硬くて脆
いため、切削、切断等の機械加工が困難である。また、
プレス、鋳造等によって加工しようとする場合には10
00℃以上で且つ不活性雰囲気下という過酷な条件が要
求される。このため、特に、大型部材又は複雑形状品の
製造は、溶接或いはろう付けによって製造されている。
常はプラズマアーク溶解、高周波溶解等により水冷銅る
つぼ、カルシアるつぼ中でチタンとアルミニウムとを溶
融合金化した後、鋳造して製造されている。しかし、T
iAl系金属間化合物は、他の金属等に比して硬くて脆
いため、切削、切断等の機械加工が困難である。また、
プレス、鋳造等によって加工しようとする場合には10
00℃以上で且つ不活性雰囲気下という過酷な条件が要
求される。このため、特に、大型部材又は複雑形状品の
製造は、溶接或いはろう付けによって製造されている。
【0003】ところで、一般に、金属同士の接合方法と
しては、溶接、ろう付け及び拡散接合があり、現在では
Sn−Pb系、Cu−P系、Al−Si系、Cu−Zn
系等のインサート金属(ろう材)を用いた接合方法も実
用化されている。他方、金属とセラミックスとの接合方
法としては、例えば、(a)高温高圧下での拡散による
固相接合法、(b)Mo、Wの粉末にMnなどの粉末を
配合したペーストをセラミックス側に焼き付けた後、N
i層を介在させてろう付けする方法、(c)Ti、Zr
などの活性金属とNi、Cu等とからなる合金によるろ
う付け法、(d)低融点ガラスによる接合方法、(e)
無機系・有機系接着剤による方法、(f)金属と酸化物
との共晶反応を利用した接合方法などがある。
しては、溶接、ろう付け及び拡散接合があり、現在では
Sn−Pb系、Cu−P系、Al−Si系、Cu−Zn
系等のインサート金属(ろう材)を用いた接合方法も実
用化されている。他方、金属とセラミックスとの接合方
法としては、例えば、(a)高温高圧下での拡散による
固相接合法、(b)Mo、Wの粉末にMnなどの粉末を
配合したペーストをセラミックス側に焼き付けた後、N
i層を介在させてろう付けする方法、(c)Ti、Zr
などの活性金属とNi、Cu等とからなる合金によるろ
う付け法、(d)低融点ガラスによる接合方法、(e)
無機系・有機系接着剤による方法、(f)金属と酸化物
との共晶反応を利用した接合方法などがある。
【0004】しかしながら、これらの接合方法は、金属
間化合物等の接合、殊にTiAl系金属間化合物同士の
接合、或いはTiAl系金属間化合物と他の金属又はセ
ラミックスとの接合等には適しておらず、アルミナと
鋼、ジルコニアとマグネシア、アルミナとAg−Mg合
金などにおける接合例があるに過ぎない。
間化合物等の接合、殊にTiAl系金属間化合物同士の
接合、或いはTiAl系金属間化合物と他の金属又はセ
ラミックスとの接合等には適しておらず、アルミナと
鋼、ジルコニアとマグネシア、アルミナとAg−Mg合
金などにおける接合例があるに過ぎない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、金属間化合
物等の接合をより低温で行なって高強度の接合体を得る
ことを主な目的とする。
物等の接合をより低温で行なって高強度の接合体を得る
ことを主な目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明者は、上記従来技
術に鑑み、研究を重ねた結果、チタン、アルミニウム及
び鉄を含む特定組成の材料を中間層として用いて接合す
る場合には、金属間化合物等の接合を良好に行なえるこ
とを見出し、さらに上記材料は特に金属Ti、Ti合金
又はTi系金属間化合物を好適に接合できることを見出
し、本発明を完成するに至った。
術に鑑み、研究を重ねた結果、チタン、アルミニウム及
び鉄を含む特定組成の材料を中間層として用いて接合す
る場合には、金属間化合物等の接合を良好に行なえるこ
とを見出し、さらに上記材料は特に金属Ti、Ti合金
又はTi系金属間化合物を好適に接合できることを見出
し、本発明を完成するに至った。
【0007】即ち、本発明は、Fe1〜20at%、A
l20〜75at%及び残部Tiからなる金属間化合物
を主成分とする接合用部材に係るものである。
l20〜75at%及び残部Tiからなる金属間化合物
を主成分とする接合用部材に係るものである。
【0008】以下、本発明について詳細に説明する。
【0009】本発明の接合用部材は、Fe1〜20at
%、Al20〜75at%及び残部Tiからなる金属間
化合物を主成分とするものである。各成分が上記数値範
囲を外れると接合体の滲み出し、抗折強度の低下等が起
こるので好ましくない。
%、Al20〜75at%及び残部Tiからなる金属間
化合物を主成分とするものである。各成分が上記数値範
囲を外れると接合体の滲み出し、抗折強度の低下等が起
こるので好ましくない。
【0010】上記接合用部材の製造法としては、例え
ば、先ず通常のAl原料とTi原料とを用いてTiAl
系金属間化合物の粉末を調製する。この粉末は、好まし
くは反応性ガス(酸素、窒素、水素、炭酸ガス等)を含
まない不活性ガス雰囲気下、不活性アトマイズ法、回転
電極法、自己燃焼合成法、メカニカルアイロイング等の
方法により、必要に応じて粉砕して調製することができ
る。上記粉末の粒径は通常50μm程度以下であれば良
い。次いで、TiAl系金属間化合物粉末にFe粉末を
添加・混合する。添加するFe粉末の粒径も通常50μ
m程度以下であれば良い。Fe粉末の添加時期は、溶解
時又は粉砕時のいずれであっても良い。混合はVブレン
ダー、アトライター等により常法に従って行なえば良
い。Feが添加されたTiAl系金属間化合物粉末は、
接合使用前の状態としては、TiAl系金属間化合物と
Feとが合金化した状態、或いは単にFe粉末が配合さ
れた状態のいずれの状態であっても良い。なお、合金化
は、接合時の加熱拡散によって行なうことができる。
ば、先ず通常のAl原料とTi原料とを用いてTiAl
系金属間化合物の粉末を調製する。この粉末は、好まし
くは反応性ガス(酸素、窒素、水素、炭酸ガス等)を含
まない不活性ガス雰囲気下、不活性アトマイズ法、回転
電極法、自己燃焼合成法、メカニカルアイロイング等の
方法により、必要に応じて粉砕して調製することができ
る。上記粉末の粒径は通常50μm程度以下であれば良
い。次いで、TiAl系金属間化合物粉末にFe粉末を
添加・混合する。添加するFe粉末の粒径も通常50μ
m程度以下であれば良い。Fe粉末の添加時期は、溶解
時又は粉砕時のいずれであっても良い。混合はVブレン
ダー、アトライター等により常法に従って行なえば良
い。Feが添加されたTiAl系金属間化合物粉末は、
接合使用前の状態としては、TiAl系金属間化合物と
Feとが合金化した状態、或いは単にFe粉末が配合さ
れた状態のいずれの状態であっても良い。なお、合金化
は、接合時の加熱拡散によって行なうことができる。
【0011】上記のTiAl系金属間化合物粉末からな
る本発明接合用部材は、そのままの状態で使用できるの
は勿論、バインダーを配合してペースト状としたり、プ
レス成形等により固化成形して板状、線状等としたり、
或いは予め焼結した状態とする等各種形態で用いること
ができる。
る本発明接合用部材は、そのままの状態で使用できるの
は勿論、バインダーを配合してペースト状としたり、プ
レス成形等により固化成形して板状、線状等としたり、
或いは予め焼結した状態とする等各種形態で用いること
ができる。
【0012】接合に際しては、被接合体の間に中間層と
して本発明接合用部材を存在させる。被接合体としては
金属間化合物であれば特に制限されないが、特に金属T
i、Ti合金、Ti系金属間化合物(TiN、TiC、
TiB、TiB2等)等が好ましく、この中でも特にT
iAl系の金属間化合物を好適に接合できる。上記接合
用部材を被接合体の両者又は一方の表面上に存在させる
場合、蒸着、スパッター法等の薄膜形成方法によって中
間層を設けることも可能である。次いで、被接合体間に
接合用部材を存在させた状態で通常1000〜1400
℃、好ましくは1100℃〜1250℃で加熱処理して
焼結・拡散させることによって接合を行なう。
して本発明接合用部材を存在させる。被接合体としては
金属間化合物であれば特に制限されないが、特に金属T
i、Ti合金、Ti系金属間化合物(TiN、TiC、
TiB、TiB2等)等が好ましく、この中でも特にT
iAl系の金属間化合物を好適に接合できる。上記接合
用部材を被接合体の両者又は一方の表面上に存在させる
場合、蒸着、スパッター法等の薄膜形成方法によって中
間層を設けることも可能である。次いで、被接合体間に
接合用部材を存在させた状態で通常1000〜1400
℃、好ましくは1100℃〜1250℃で加熱処理して
焼結・拡散させることによって接合を行なう。
【0013】
【発明の効果】本発明接合用部材によれば、約1000
℃以上の温度で液相が現れ、原子の拡散が著しく活発化
するため、比較的低温で且つ短時間で接合を行なうこと
できる。このため、接合部近傍の被接合体の組織変化を
避けることも可能となる。
℃以上の温度で液相が現れ、原子の拡散が著しく活発化
するため、比較的低温で且つ短時間で接合を行なうこと
できる。このため、接合部近傍の被接合体の組織変化を
避けることも可能となる。
【0014】また、接合後の中間層はボイド等の欠陥が
ほとんどなく高密度であるので、優れた接合強度を発揮
することができる。
ほとんどなく高密度であるので、優れた接合強度を発揮
することができる。
【0015】
【実施例】以下に実施例および比較例を示し、本発明の
特徴とするところをより一層明確にする。
特徴とするところをより一層明確にする。
【0016】実施例1 表1のような組成の粉末を厚さ0.3mm、密度70%
となるようにプレス成形して本発明接合用部材とした。
これらの接合用部材を用い、2つの直径30mm×長さ
20mmのTiAl系金属間化合物(組成;Ti50A
l50)の塊の間に挟み、垂直に立てて置き、Ar雰囲
気下で1250℃の熱処理を行なって接合した。得られ
た接合体を接合面に対して垂直方向に試験片を切り出
し、接合強度(抗折強度)を測定した。なお、測定方法
はJIS 1601に準じて、試験片サイズ:3mm×
4mm×40mm、スパン間距離:30mmで3点曲げ
試験により測定を行なった。その試験結果も表1に示
す。また、試料4の接合界面の状態の光学顕微鏡による
観察結果及び中間層の示差熱分析(DTA)の結果を図
1及び図2にそれぞれ示す。
となるようにプレス成形して本発明接合用部材とした。
これらの接合用部材を用い、2つの直径30mm×長さ
20mmのTiAl系金属間化合物(組成;Ti50A
l50)の塊の間に挟み、垂直に立てて置き、Ar雰囲
気下で1250℃の熱処理を行なって接合した。得られ
た接合体を接合面に対して垂直方向に試験片を切り出
し、接合強度(抗折強度)を測定した。なお、測定方法
はJIS 1601に準じて、試験片サイズ:3mm×
4mm×40mm、スパン間距離:30mmで3点曲げ
試験により測定を行なった。その試験結果も表1に示
す。また、試料4の接合界面の状態の光学顕微鏡による
観察結果及び中間層の示差熱分析(DTA)の結果を図
1及び図2にそれぞれ示す。
【0017】
【表1】 表1の結果より、中間層にTi50Al50を使用した
場合に比べ、Feを1at%以上添加した本発明接合用
部材を用いたものは接合強度が優れ、特に2at%以上
添加した場合は母相強度(71kg/mm2)以上の接
合強度が得られることがわかる。また、図1より、接合
界面は200μmの拡散層と300μmの接合層からな
り、その界面にはボイド等の欠陥が殆どないことがわか
る。
場合に比べ、Feを1at%以上添加した本発明接合用
部材を用いたものは接合強度が優れ、特に2at%以上
添加した場合は母相強度(71kg/mm2)以上の接
合強度が得られることがわかる。また、図1より、接合
界面は200μmの拡散層と300μmの接合層からな
り、その界面にはボイド等の欠陥が殆どないことがわか
る。
【0018】実施例2 平均粒径10μmのTi50Al50の組成の粉末に平
均粒径5μmのFe粉末を5at%配合し、Vブレンダ
ー及びアトライターにより混合し、プレス成形した後、
実施例1と同様の方法で接合を行なった。得られた接合
体につき実施例1と同様にして接合強度(抗折強度)を
測定した。その結果を表2に示す。
均粒径5μmのFe粉末を5at%配合し、Vブレンダ
ー及びアトライターにより混合し、プレス成形した後、
実施例1と同様の方法で接合を行なった。得られた接合
体につき実施例1と同様にして接合強度(抗折強度)を
測定した。その結果を表2に示す。
【0019】
【表2】 表2より、接合強度はTi50Al50組成の母相強度
以上の強度が得られることがわかる。
以上の強度が得られることがわかる。
【0020】実施例3 平均粒径15μmのTi50Al45Fe5粉末を用
い、表3に示す各種方法でシート状に成形し、これを中
間層として用いて接合を行なった。得られた接合体につ
き実施例1と同様にして接合強度(抗折強度)を測定し
た。その結果を表3に示す。
い、表3に示す各種方法でシート状に成形し、これを中
間層として用いて接合を行なった。得られた接合体につ
き実施例1と同様にして接合強度(抗折強度)を測定し
た。その結果を表3に示す。
【0021】
【表3】 表3より、接合強度はTi50Al50組成の母相強度
以上の強度が得られることがわかる。
以上の強度が得られることがわかる。
【図1】実施例1の試料4における中間層の接合界面の
金属組織を示す光学顕微鏡写真である。
金属組織を示す光学顕微鏡写真である。
【図2】実施例1の試料4における中間層の示差熱分析
(DTA)結果である。
(DTA)結果である。
Claims (5)
- 【請求項1】Fe1〜20at%、Al20〜75at
%及び残部Tiからなる金属間化合物を主成分とする接
合用部材。 - 【請求項2】金属Ti、Ti合金又はTi系金属間化合
物を接合するための請求項1記載の接合用部材。 - 【請求項3】TiAl系金属間化合物を接合するための
請求項1記載の接合用部材。 - 【請求項4】金属Ti、Ti合金又はTi系金属間化合
物のうちの同種又は異種が互いに請求項1記載の接合用
部材により接合された接合体。 - 【請求項5】TiAl系金属間化合物同士が請求項1記
載の接合用部材により接合された接合体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22045693A JPH0716764A (ja) | 1993-07-02 | 1993-07-02 | 接合用部材及びそれを用いた接合体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22045693A JPH0716764A (ja) | 1993-07-02 | 1993-07-02 | 接合用部材及びそれを用いた接合体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0716764A true JPH0716764A (ja) | 1995-01-20 |
Family
ID=16751407
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22045693A Pending JPH0716764A (ja) | 1993-07-02 | 1993-07-02 | 接合用部材及びそれを用いた接合体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0716764A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3326746A1 (en) * | 2016-11-25 | 2018-05-30 | Helmholtz-Zentrum Geesthacht Zentrum für Material- und Küstenforschung GmbH | Method for joining and/or repairing substrates of titanium aluminide alloys |
| JP2020139176A (ja) * | 2019-02-26 | 2020-09-03 | 東邦チタニウム株式会社 | 鋳造合金、母合金粉末の製造方法、および母合金粉末 |
-
1993
- 1993-07-02 JP JP22045693A patent/JPH0716764A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3326746A1 (en) * | 2016-11-25 | 2018-05-30 | Helmholtz-Zentrum Geesthacht Zentrum für Material- und Küstenforschung GmbH | Method for joining and/or repairing substrates of titanium aluminide alloys |
| WO2018096069A1 (en) * | 2016-11-25 | 2018-05-31 | Helmholtz-Zentrum Geesthacht Zentrum für Material-und Küstenforschung GmbH | Method for joining and/or repairing substrates of titanium aluminide alloys |
| WO2018096068A1 (en) * | 2016-11-25 | 2018-05-31 | Helmholtz-Zentrum Geesthacht Zentrum für Material-und Küstenforschung GmbH | Method for joining and/or repairing substrates of titanium aluminide alloys |
| JP2020139176A (ja) * | 2019-02-26 | 2020-09-03 | 東邦チタニウム株式会社 | 鋳造合金、母合金粉末の製造方法、および母合金粉末 |
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