JPH07167682A - 自発光指針 - Google Patents

自発光指針

Info

Publication number
JPH07167682A
JPH07167682A JP3005794A JP3005794A JPH07167682A JP H07167682 A JPH07167682 A JP H07167682A JP 3005794 A JP3005794 A JP 3005794A JP 3005794 A JP3005794 A JP 3005794A JP H07167682 A JPH07167682 A JP H07167682A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
terminal
pointer
lead frame
led
lead
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP3005794A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2512890B2 (ja
Inventor
Miki Kato
三樹 加藤
Katsuhiro Kumazawa
克浩 熊沢
Hirobumi Imaizumi
博文 今泉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Denso Corp
Original Assignee
NipponDenso Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NipponDenso Co Ltd filed Critical NipponDenso Co Ltd
Priority to JP6030057A priority Critical patent/JP2512890B2/ja
Publication of JPH07167682A publication Critical patent/JPH07167682A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2512890B2 publication Critical patent/JP2512890B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Details Of Measuring Devices (AREA)
  • Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 LEDチップを内蔵した自発光指針において
LEDチップ及び配線を確実に確保する。 【構成】 複数のLEDチップ21のボンディング体及
び配線の機能を持つリードフレーム20が、上面開口部
22aを有するリードハウス22にてモールドされてい
る。LEDチップ21はリードフレーム20の長手方向
に一列にボンディングされており、LEDチップを収納
するリードハウス22内には、シリコン樹脂23が充填
されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、スピードメータ,タ
コメータ等の計器における自発光指針に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、車両のインストルメントパネルに
配置されるスピードメータやタコメータにおいては、自
発光指針が使用されている。つまり、図7に示すよう
に、指針41内にはプリント基板(材質;ガラスエポキ
シ)42が配置され、プリント基板42上にはLED素
子(LEDチップ)43が指針41の延設方向に一列に
配置され、LED素子43の発する光にて指針41を視
認するものである。そして、プリント基板42における
指針41の回動中心部分に2つの穴44a,44bが形
成され、図8に示すように、穴44a,44bに黄銅等
よりなる導電材料の丸ターミナル45a,45bを圧入
し、はんだ付けにて導通を行っている。尚、2つの丸タ
ーミナル45a,45bのうち、一方がプラス端子,他
方がマイナス端子となっているとともに、一方の端子4
5bはボスを兼用し交差コイル(駆動装置)46の回動
軸46aに圧入されて指針41が交差コイル46と連結
され車速等に応じて指針が回転する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、この構造に
おいては、指針基体を形成するプリント基板の反りに起
因してLED素子の配線が切断してしまう恐れがある。
また、LED素子及び配線は指針基体の反りに対しての
みではなく、振動等に対しても保護されなければなら
ず、この点についても十分な検討がなされなければなら
ない。
【0004】そこで本発明は、LED素子及び配線を確
実に保護できる自発光指針を提供することを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、周壁および底壁を有し、上部が開口した箱
状に形成された指針基体と、この指針基体の前記周壁お
よび底壁により形成される空間内に配置され、かつ前記
指針基体の長手方向に配列された複数個のLED素子
と、前記指針基体の前記空間内に充填され、前記LED
素子を封止する樹脂と、を備えた自発光指針を提供する
ものである。
【0006】
【作用】上記構成によると、周壁および底壁によって指
針基体が反りに対して補強され、従って指針基体及びこ
の基体にモールドされた配線部材の反りが防止される。
また周壁と底壁とによって充填樹脂が確実に保持され
る。しかも樹脂は周壁と底壁とによって形成される空間
に開口側から流し込むだけでよい。
【0007】
【実施例】以下、この発明を具体化した一実施例を図面
に従って説明する。図2に示すように、上面に目盛板1
1を有するメータケース内には、電源用基板1が配置さ
れるとともに、電源用基板1の上方には駆動装置(ムー
ブメント)の駆動用基板2が配置されている。本実施例
では駆動装置(ムーブメント)は交差コイルよりなる。
電源用基板1には指針点灯用電源駆動回路が配置されて
いる。又、駆動用基板2上には交差コイル制御用回路が
配置されるとともに、交差コイル3が固定されている。
交差コイル3は、その回動軸3aが上方に突出してい
る。
【0008】又、フィクサプレート4は交差コイル3に
ねじにより固定されている。さらに、フィクサプレート
4の設置位置において、交差コイル3の回動軸3aには
インシュレータ5が嵌入されている。同インシュレータ
5は円板部5aを備えている。そして、インシュレータ
5には丸棒状のターミナルピン6a,6bが上下に貫通
支持されている。
【0009】インシュレータ5の上下部には、後記指針
12を目盛板11の零点側に付勢するための渦巻きバネ
7,8が配置されている。渦巻きバネ7,8の内端がタ
ーミナルピン6a,6bにそれぞれ連結されるととも
に、渦巻きバネ7,8の外端がフィクサプレート4に取
り付けられたフィクサターミナル9,10にそれぞれ連
結されている。
【0010】尚、指針12が零点以下の指示を行わない
ように、インシュレータ5の円板部5aには係合突起1
3が形成されるとともに、フィクサプレート4にはイン
シュレータ5の係合突起13が接触するストッパアーム
14が取り付けられている。一方、渦巻きバネ8と接続
されたフィクサターミナル10は、ターミナル15、タ
ーミナルピン16、プラグインターミナル17aを介し
て電源用基板1に電気的に接続されている。又、渦巻き
バネ7と接続されたフィクサターミナル9は、ターミナ
ル18、ターミナルピン19、プラグインターミナル1
7bを介して電源用基板1に電気的に接続されている。
【0011】又、目盛板11の中央部には開口部11a
が形成されている。これまで説明した構造は、LED素
子を有する指針を使用する場合も、冷陰極管を有する指
針を使用する場合も同じである。次に、目盛板11の開
口部11aを通して交差コイル3の回動軸3aに支持さ
れるLED指針12について説明する。
【0012】図1にはリードフレーム方式のLED指針
12の斜視図を、図3にはLED指針12の断面を示
す。図3に示すように、リードフレーム20はりん青銅
よりなり、厚さ0.2mmの帯板が使用されている。リ
ードフレーム20における上面(素子ボンディング面)
は全面にAg(銀)メッキが施され、リードフレーム2
0の裏面は全面にSn(錫)メッキが施されている。リ
ードフレーム20はLED素子(LEDチップ)21の
ボンディング体と配線の機能を持つ。
【0013】そして、リードフレーム20上にはその長
手方向に複数のLED素子(LEDチップ)21が一列
にボンディングされている。又、図3に示すように、リ
ードフレーム20は上面のLED素子21を除きリード
ハウス22にてモールドされ、このリードハウス22は
白色ポリカーボネイトが使用されている。又、この実施
例では、リードハウス22が指針基体に対応しており、
上面開口部22aにはシリコン樹脂23が充填されてい
る。さらに、リードハウス22が指針ケース24内に収
納され、指針ケース24には黒色ポリカーボネイトが使
用されている。指針ケース24上面に形成された開口部
24aが指針発光部となり、同開口部24aにはレンズ
25が形成されている。
【0014】尚、図4に示すように、LED指針12に
おける交差コイル3の回動軸3aへ圧入するボス26
は、リードフレーム20のインサート形成時にリードハ
ウス22と一体に形成されている。次に、LED指針1
2のリードフレーム20と前記ターミナルピン6a,6
bとの電気的接続のための通電構造を説明する。
【0015】図1に示すように、リードフレーム20に
は指針12の回動中心部において2つのコネクタ端子2
7が指針12の長手方向と直交する方向にそれぞれ突設
されている。そのコネクタ端子27はリードハウス22
及び指針ケース24から露出し、その先端は両側より折
り返されている。コネクタ端子27に嵌合するターミナ
ル28は、りん青銅板よりなり表面にSnメッキが施さ
れている。図5,6に示すように、ターミナル28はそ
の上側に第1の圧接部29が形成されている。第1の圧
接部29は基板29aが水平方向に延びその先端側が折
り返され、弾性力を有している。この第1の圧接部29
にリードフレーム20のコネクタ端子27が挿入され
る。つまり、ターミナル28はリードフレーム20のコ
ネクタ端子27に、図1中、X矢印方向(水平方向)か
らプラグイン嵌合可能となっている。又、ターミナル2
8の下端側には、上下方向に開口する箱型の第2の圧接
部30が形成されている。この第2の圧接部30は互い
に接近する方向付勢された一対の挾持片30a,30b
が備えられている。そして、第2の圧接部30の挾持片
30a,30b間にターミナルピン6a,6bが挿入さ
れる。
【0016】次に、リードフレーム20のコネクタ端子
27とターミナル28との位置決め構造を説明する。タ
ーミナル28をリードフレーム20のコネクタ端子27
に挿入すると、ボス26と接触してX方向の位置が決ま
る。又、図6に示すように、リードハウス22には、タ
ーミナル28の外形に合わせた一対のリブ31が一体形
成され、同リブ31にてターミナル28のy方向の位置
決めがなされる。そして、ターミナル28をリードフレ
ーム20のコネクタ端子27に挿入すると、図5に示す
ように、ターミナル28に形成した突起32がリードフ
レーム20に形成した係止穴33に嵌合して、ターミナ
ル28の抜けが防止されるようになっている。
【0017】ターミナル28の第2の圧接部30にはタ
ーミナルピン6a,6bが挿入されて嵌合されるが、こ
のプラグイン嵌合時のターミナル28の曲がり防止につ
いて説明する。前述したリブ31の下面を、ターミナル
28の第2の圧接部30の上面に当てることにより、タ
ーミナル28の曲げが防止される。又、リードフレーム
20の変形に関しては、図5に示すように、ターミナル
ピン6a,6bの軸線L1と、リードフレーム20の上
面を押さえているリードハウス22の端面との距離lを
小さくしてモーメントを小さくすることによりリードフ
レーム20が変形しないようにしている。
【0018】ここで、リードフレーム20のコネクタ端
子27を折り返した理由について述べる。第1の理由
は、コネクタ端子27の厚みを二倍にしてターミナル2
8との嵌合時に、ターミナル28の撓み代を確保してい
る。又、第2の理由は、リードフレーム20のSnメッ
キ部を上面に配置するためである。即ち、リードフレー
ム20のコネクタ端子27の折り曲げによりリードフレ
ーム20の上面側に、リードフレーム20の裏面に形成
したSnメッキを出すことができ、コネクタ端子27は
全周にわたりSnメッキ部を配置できる。つまり、2つ
の部材を電気的に接続する場合に、各部材にSnを施し
たSn−Snメッキが今まで種々のコネクタに使用され
接触信頼性に優れている。このことにより、ターミナル
28もSnメッキ,ターミナルピン6a,6bもSnメ
ッキでよく、コストダウンとなる。
【0019】換言すると、リードフレーム20のコネク
タ端子27においてAgメッキ部が露出していると、A
gメッキの硫化より接触抵抗が上がってしまう不都合が
生じる。また、リードフレーム20をAuメッキにした
場合は、接触信頼性確保のためにはターミナル28もA
uメッキし、そしてターミナルピン6a,6bもAuメ
ッキにする必要があり、大幅なコストアップとなってし
まう。しかしながら、本実施例では、そのようなことが
回避され、コストミニマムでリードフレーム20とター
ミナル28の接触信頼性を確保することができる。
【0020】なお、リードフレーム20におけるLED
チップ21のボンディング面をAgメッキし裏面をSn
メッキすることは、技術的に容易である。また、リード
フレーム20におけるLED素子21のボンディング面
はAu(金)でもよい。そして、このように構成された
計器においては、交差コイル3の駆動によりその回動軸
3aに回動力が付与されると、渦巻きバネ7,8の付勢
力に抗して指針12が回動して所定の目盛りを指示す
る。一方、図2に示すように、電源用基板1側から電流
が、プラグインターミナル17a→ターミナルピン→タ
ーミナル15→フィクサターミナル10→渦巻きバネ8
→ターミナルピン6b→ターミナル28→リードフレー
ム20のコネクタ端子27→リードフレーム20→LE
D素子21→リードフレーム20→リードフレーム20
のコネクタ端子27→ターミナル28→ターミナルピン
6a→渦巻きバネ7→フィクサターミナル9→ターミナ
ル18→ターミナルピン19→プラグインターミナル1
7bから基板1へと流れる。この電力供給によりLED
素子21が光を発し、指針12の開口部24aから光が
発せられる このように本実施例では、LED指針として従来のプリ
ント基板の代わりに、複数のLED素子21をリードフ
レーム20上に一列に配置するとともに、同LED素子
21及びリードフレーム20を樹脂22,23にてモー
ルドし、かつ、リードフレーム20の2つのコネクタ端
子27を露出させ、さらに、LED指針12と別体の板
ターミナル28を用意し、LED指針12のコネクタ端
子27にターミナル28を嵌合してLED素子21と電
気接続するようにした。つまり、指針12のプラス端子
とマイナス端子の取り出し(電気的導通及び固定)を、
リードフレーム20の20のコネクタ端子27にターミ
ナル28をプラグインにて行うことにより、組付の合理
化を図ることができる。
【0021】また、ターミナル27の第2の圧接部30
とターミナルピン6a,6bの嵌合構造は、冷陰極管を
内蔵した指針の場合と同形状にすることができ、ターミ
ナルピン6a,6bより下、つまり、ターミナルピン6
a,6bから外部電源までの導通構造は全く共通化でき
る。即ち、特願平2−184685号の実施例中に示し
た冷陰極管指針の導通構造部と共用化を図ることができ
る。
【0022】
【発明の効果】以上詳述したようにこの発明によれば、
発光素子及び配線を確実に保護することができる優れた
効果を発揮する。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例の計器の指針の斜視図である。
【図2】計器の断面図である。
【図3】指針の断面図である。
【図4】指針の断面図である。
【図5】指針の一部断面図である。
【図6】第5図のA−A断面図である。
【図7】従来技術を説明するための指針の斜視図であ
る。
【図8】従来技術を説明するための指針の断面図であ
る。
【符号の説明】
21 LED素子 22 リードハウス(指針基体) 22a 上面開口部 23 シリコン樹脂

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 周壁および底壁を有し、上部が開口した
    箱状に形成された指針基体と、 この指針基体の前記周壁および底壁により形成される空
    間内に配置され、かつ前記指針基体の長手方向に配列さ
    れた複数個のLED素子と、 前記指針基体の前記空間内に充填され、前記LED素子
    を封止する樹脂と、 前記LED素子への通電のための配線部材と、を備え前
    記配線部材が前記指針基体にモールドされていることを
    特徴とする自発光指針。
JP6030057A 1994-02-28 1994-02-28 自発光指針 Expired - Lifetime JP2512890B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6030057A JP2512890B2 (ja) 1994-02-28 1994-02-28 自発光指針

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6030057A JP2512890B2 (ja) 1994-02-28 1994-02-28 自発光指針

Related Parent Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2338501A Division JPH07104183B2 (ja) 1990-03-29 1990-11-30 自発光指針

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH07167682A true JPH07167682A (ja) 1995-07-04
JP2512890B2 JP2512890B2 (ja) 1996-07-03

Family

ID=12293205

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6030057A Expired - Lifetime JP2512890B2 (ja) 1994-02-28 1994-02-28 自発光指針

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2512890B2 (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54157502U (ja) * 1978-04-22 1979-11-01
JPS6329719U (ja) * 1986-08-12 1988-02-26

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54157502U (ja) * 1978-04-22 1979-11-01
JPS6329719U (ja) * 1986-08-12 1988-02-26

Also Published As

Publication number Publication date
JP2512890B2 (ja) 1996-07-03

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0666601A (ja) 自発光指針式計器
JP2000147545A (ja) 表示器取付接続装置
JP3707024B2 (ja) 電子部品
JPH07104183B2 (ja) 自発光指針
JP2512890B2 (ja) 自発光指針
US4746198A (en) Device for an electrically conductive connection between a liquid crystal cell and circuit board
JPH07167683A (ja) 自発光指針
US5008868A (en) Structure for mounting an integrated circuit
JP3089801B2 (ja) Ledホルダ及び電子機器
US4199931A (en) Connection terminal construction for driving coils of electronic timepieces
JP3412339B2 (ja) 自発光指針式計器
JP4435091B2 (ja) メモリパック
JP2730566B2 (ja) 指示計器
JP2002151864A (ja) 基板実装用スプリングおよび電子装置
JP2600351B2 (ja) 蛍光表示装置
JP2932972B2 (ja) 自発光指針式計器
JPH0732229B2 (ja) 半導体装置
JP2926788B2 (ja) 照光式プッシュスイッチ
JPH08162666A (ja) 動作表示付き半導体スイッチ
JP3203637B2 (ja) 計器ユニットの取付構造
JPS5939733Y2 (ja) 表示装置
JPH0343904A (ja) けい光ランプ装置
JPH11118535A (ja) 指示計器
KR950002540Y1 (ko) 전자표시장치의 결합구조
KR100528014B1 (ko) 커넥터 및 이를 갖는 액정 표시 장치

Legal Events

Date Code Title Description
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 19960304

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080430

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110430

Year of fee payment: 15

EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110430

Year of fee payment: 15