JPH071676U - ワイヤレス遠隔制御送信機 - Google Patents

ワイヤレス遠隔制御送信機

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Publication number
JPH071676U
JPH071676U JP3683993U JP3683993U JPH071676U JP H071676 U JPH071676 U JP H071676U JP 3683993 U JP3683993 U JP 3683993U JP 3683993 U JP3683993 U JP 3683993U JP H071676 U JPH071676 U JP H071676U
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JP
Japan
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control information
infrared
radio wave
remote control
unit
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Pending
Application number
JP3683993U
Other languages
English (en)
Inventor
昭彦 永富
範三 田口
Original Assignee
デイエツクスアンテナ株式会社
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Publication date
Application filed by デイエツクスアンテナ株式会社 filed Critical デイエツクスアンテナ株式会社
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 使用環境に応じて赤外線または電波の一方で
遠隔制御信号を送信し、かつ消費電力の低減を図る。 【構成】 操作部14の操作に応じて信号処理部16が被制
御機器18に対する制御情報を生成する。制御情報に応じ
て赤外線信号を送信する赤外線送信回路22と、制御情報
に応じた電波を送信する電波送信回路24が設けられ、両
送信回路22、24と信号処理部16との間に切換部20が介在
する。切換部20は、操作部14に設けた特定のキーの操作
に応じて、制御情報を両送信回路22、24のうち選択され
たものに供給する。操作部14、信号処理部16、両送信回
路22、24は、1つの筐体12内に設けられ、電池からの電
力によって駆動される。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本発明は、テレビジョン受像機やビデオテープレコーダや衛星放送受信機等の 被制御機器を遠隔制御するのに使用するワイヤレス遠隔制御送信機に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、ワイヤレス遠隔制御送信機としては、赤外線を遠隔制御情報によって変 調して送信する赤外線方式のものや、電波を遠隔制御情報によって変調して送信 する電波式のものや、赤外線及び電波を遠隔制御情報によって同時に変調送信す る赤外線及び電波同時発射方式のものがあった。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかし、赤外線方式のものは、ノイズには強いが、遠隔制御信号の到達距離が 短いという問題点があった。また、電波方式のものは、反対に遠隔制御信号の到 達距離が長いが、ノイズには弱いという問題点があった。また、赤外線及び電波 同時発射方式のものは、赤外線方式及び電波方式双方の長所を備えているが、赤 外線及び電波を同時に発射するので、消費電力が大きくなる。一般に、このよう な遠隔制御送信機は、電源として小型の電池を使用することが多いので、消費電 力が大きいと、電池の消耗が速くなり、頻繁に電池を取り替える必要があるとい う問題点があった。
【0004】 本考案は、赤外線及び電波同時発射方式の利点を生かしながら、消費電力の低 減を図った遠隔制御送信機を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記の目的を達成するために、本考案は、操作手段に対する操作に応じて被制 御機器に対する制御情報を生成する制御情報生成手段と、上記制御情報に応じた 赤外線信号を送信する赤外線送信手段と、上記制御情報に応じた電波を送信する 電波送信手段と、上記制御情報生成手段と上記両送信手段との間に介在し上記制 御情報を上記両送信手段のうち選択されたものに選択供給する選択供給手段とを 、1つの筐体内に設けてなるものである。
【0006】
【作用】
本考案によれば、選択供給手段によって、制御情報生成手段からの制御情報を 赤外線送信手段に供給する状態にすれば、制御情報に応じた赤外線が送信される 。また、選択供給手段によって、制御情報生成手段からの制御情報を電波送信手 段に供給する状態にすれば、制御情報に応じた電波が送信される。即ち、赤外線 送信手段及び電波送信手段が、同時に送信動作をすることはない。
【0007】
【実施例】
本実施例のワイヤレス遠隔制御送信機10では、図2に示すように筐体12の 上面に、複数の操作キーからなる操作部14が配置されている。図1に示すよう に、操作部14の操作に応じて信号処理部16が、被制御機器18に対する制御 情報、例えば被制御機器18が衛星放送受信機の場合、電源オンやチャンネル切 換等の制御情報を発生する。
【0008】 信号処理部16で発生した制御情報は、切換部20を介して赤外線送信回路2 2または電波送信回路24のいずれかに供給される。送信回路22、24のいず れかに制御情報を供給するための切換部20の切換制御が、例えば図2に示す操 作部14の特定のキー、例えばキー14aを操作することによって、信号処理部 16の信号が切り換えられて実行される。
【0009】 例えば制御情報が赤外線送信回路22に供給されるように切換部20が切換制 御されている状態で、キー14aを操作すると、切換部20は、制御情報を電波 送信回路24に供給する状態に切換制御される。この状態で、再びキー14aを 操作すると、再び切換部20は、制御情報を赤外線送信回路22に供給する状態 に切換制御される。以下、同様に、キー14aを操作するごとに、今まで供給さ れていた送信回路とは別の送信回路に制御情報が供給される。
【0010】 赤外線送信回路22は、切換部20を介して供給された制御情報に応じて変調 された赤外線を赤外線発光素子26が発光するように赤外線発光素子26を制御 する。
【0011】 また、電波送信回路24は、切換部20を介して供給された制御情報に応じて 高周波搬送波信号を変調し、アンテナ28から送信する。
【0012】 なお、ワイヤレス遠隔制御送信機10の操作部14、信号処理部16、切換部 20、赤外線送信回路22、電波送信回路24を駆動するための電力は、図示し ていないが、筐体12内に設けた電池から供給されている。
【0013】 赤外線発光素子26から送信された赤外線信号は、被制御機器18の近傍に設 けられた赤外線受信部30によって受信される。この赤外線受信部30によって 復調された制御情報は、制御部32に供給される。
【0014】 また、アンテナ28から送信された電波も、被制御機器18の近傍に配置され た電波受信部34によって受信される。この受信部34によって復調された制御 情報も制御部32に供給される。
【0015】 なお、上述したように赤外線発光素子26からの赤外線の発光及びアンテナ2 8からの電波の送信が同時に行われることはないので、赤外線受信部30と電波 受信部34とが同時に受信動作を行うことはない。
【0016】 制御部32は、赤外線受信部30または電波受信部34から供給された制御情 報に応じて被制御機器18を制御する。
【0017】 このようなワイヤレス遠隔制御送信機10では、例えば遠隔制御信号の到達距 離よりも耐ノイズ性を重視する必要のある場合、キー14aを操作して、操作部 14の操作によって生成された制御情報が、信号処理部16から切換部20を介 して赤外線送信回路22に供給されるようにする。これによって赤外線発光素子 26から制御情報に応じた赤外線が送信される。
【0018】 また、耐ノイズ性よりも遠隔制御信号の到達距離を重視する必要のある場合、 キー14aを操作して、制御情報が、信号処理部16から切換部20を介して電 波送信回路24に供給されるようにする。これによって、アンテナ28から制御 情報に応じた電波が送信される。
【0019】 上記の実施例では、切換部20によって制御情報の供給を赤外線送信回路22 及び電波送信回路24の一方に切換供給するように構成したが、これに加えて、 切換によって制御情報が供給された送信回路にのみ動作電力を供給するように、 両送信回路と電源との間に電源切換部を設け、この電源切換部の切換制御と切換 部20による制御情報の切換制御とを同期させて行ってもよい。なお、上記実施 例では、切換部20の操作キー14aを1つのキーで行なったが、赤外線信号送 信用と電波送信用とを別々の操作キーとしてもよいし、またスライドスイッチに よる切換でもよいし、回転式スイッチでもよい。
【0020】
【考案の効果】
以上のように、本考案によれば、信号処理部からの制御情報は、耐ノイズ性を 重視するか、遠隔制御信号の到達距離を重視するかに応じて、選択供給手段によ って赤外線送信手段及び電波送信手段のいずれか一方にのみ供給される。従って 、遠隔制御送信機の使用環境に最適な状態で遠隔制御信号を送信することができ る上に、両送信手段が同時に動作することがなく、1つの筐体内に両送信手段や 信号処理手段を設けて、これらを電池駆動しているような場合でも、消費電力が 余り大きくなく、電池の消耗を減らすことができ、頻繁に電池を取り替える必要 はない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案による遠隔制御送信機の1実施例のブロ
ック図である。
【図2】同実施例の斜視図である。
【符号の説明】
10 ワイヤレス遠隔制御送信機 12 筐体 14 操作部(操作手段) 16 信号処理部(制御情報生成手段) 18 被制御機器 20 切換部(選択供給手段) 22 赤外線送信回路(赤外線送信手段) 24 電波送信回路(電波送信手段)

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 操作手段に対する操作に応じて被制御機
    器に対する制御情報を生成する制御情報生成手段と、上
    記制御情報に応じた赤外線信号を送信する赤外線送信手
    段と、上記制御情報に応じた電波を送信する電波送信手
    段と、上記制御情報生成手段と上記両送信手段との間に
    介在し上記制御情報を上記両送信手段のうち選択された
    ものに選択供給する選択供給手段とを、1つの筐体内に
    設けてなるワイヤレス遠隔制御送信機。
JP3683993U 1993-06-10 1993-06-10 ワイヤレス遠隔制御送信機 Pending JPH071676U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3683993U JPH071676U (ja) 1993-06-10 1993-06-10 ワイヤレス遠隔制御送信機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3683993U JPH071676U (ja) 1993-06-10 1993-06-10 ワイヤレス遠隔制御送信機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH071676U true JPH071676U (ja) 1995-01-10

Family

ID=12480927

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3683993U Pending JPH071676U (ja) 1993-06-10 1993-06-10 ワイヤレス遠隔制御送信機

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JP (1) JPH071676U (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007043701A (ja) * 2005-07-29 2007-02-15 Samsung Electronics Co Ltd 携帯通信端末機のリモコン装置及びその機能遂行方法
JP2009089322A (ja) * 2007-10-03 2009-04-23 Sharp Corp ワイヤレスリモコン装置、ブリッジ装置、およびワイヤレスリモコンシステム。

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007043701A (ja) * 2005-07-29 2007-02-15 Samsung Electronics Co Ltd 携帯通信端末機のリモコン装置及びその機能遂行方法
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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19981110