JPH0716785Y2 - 厨房用流し台の化粧板取付構造 - Google Patents
厨房用流し台の化粧板取付構造Info
- Publication number
- JPH0716785Y2 JPH0716785Y2 JP4785590U JP4785590U JPH0716785Y2 JP H0716785 Y2 JPH0716785 Y2 JP H0716785Y2 JP 4785590 U JP4785590 U JP 4785590U JP 4785590 U JP4785590 U JP 4785590U JP H0716785 Y2 JPH0716785 Y2 JP H0716785Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- decorative plate
- support pipe
- support
- mounting structure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 10
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 10
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 10
- 230000005855 radiation Effects 0.000 claims description 3
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この出願の考案は、厨房用流し台に化粧板を取り付ける
ための構造の改良に関するものである。
ための構造の改良に関するものである。
従来、この種の厨房用流し台の化粧板取付構造は、例え
ば第5図に示したように、支持パイプ(2)の周側面に
沿う形状に側端を折り曲げた二枚の化粧板(3)が成す
角度を直角として、それぞれの側端を重ね合わせ、これ
ら二枚の化粧板(3)の側端を重ね合わせた部分の内側
に支持パイプ(2)の上部の周側面を添わせて、これら
二枚の化粧板(3)の側端に設けた止め穴(10)から支
持パイプ(2)に設けたネジ穴(8)に固定ネジ(11)
をねじ込んで、これら二枚の化粧板(3)を支持パイプ
(2)にねじ止めしていた。
ば第5図に示したように、支持パイプ(2)の周側面に
沿う形状に側端を折り曲げた二枚の化粧板(3)が成す
角度を直角として、それぞれの側端を重ね合わせ、これ
ら二枚の化粧板(3)の側端を重ね合わせた部分の内側
に支持パイプ(2)の上部の周側面を添わせて、これら
二枚の化粧板(3)の側端に設けた止め穴(10)から支
持パイプ(2)に設けたネジ穴(8)に固定ネジ(11)
をねじ込んで、これら二枚の化粧板(3)を支持パイプ
(2)にねじ止めしていた。
また、この種の厨房用流し台の化粧板取付構造は、例え
ば第6図に示したように、二枚の化粧板(3)のそれぞ
れの側端を直角に折り曲げ、これら二枚の化粧板(3)
が成す角度を直角として、それぞれの側端を支持パイプ
(2)の上部の周側面に押し当てて溶接することによ
り、これら二枚の化粧板(3)を支持パイプ(2)に固
定していた。
ば第6図に示したように、二枚の化粧板(3)のそれぞ
れの側端を直角に折り曲げ、これら二枚の化粧板(3)
が成す角度を直角として、それぞれの側端を支持パイプ
(2)の上部の周側面に押し当てて溶接することによ
り、これら二枚の化粧板(3)を支持パイプ(2)に固
定していた。
しかしながら、上記従来の厨房用流し台の化粧板取付構
造は、第5図に示したものでは、重ね合わせた二枚の化
粧板(3)のうちの一方の側端が他方の化粧板(3)の
上に段差となって表れるために、この部分の体裁が非常
に悪くなるという課題を有していた。また、第6図に示
したものでは、二枚の化粧板(3)と支持パイプ(2)
の固定部に溶接痕が残り、この部分の体裁が非常に悪く
なると共に、溶接による固定作業は非常に面倒であると
改題を有していた。
造は、第5図に示したものでは、重ね合わせた二枚の化
粧板(3)のうちの一方の側端が他方の化粧板(3)の
上に段差となって表れるために、この部分の体裁が非常
に悪くなるという課題を有していた。また、第6図に示
したものでは、二枚の化粧板(3)と支持パイプ(2)
の固定部に溶接痕が残り、この部分の体裁が非常に悪く
なると共に、溶接による固定作業は非常に面倒であると
改題を有していた。
そこで、この出願の考案の厨房用流し台の化粧板取付構
造は、上記従来の課題を解決するためになされたもので
ある。
造は、上記従来の課題を解決するためになされたもので
ある。
そのために、この出願の考案の厨房用流し台の化粧板取
付構造は、支持パイプ(2)の上部に支持シャフト
(4)を嵌め込み、支持シャフト(4)に軸心からの放
射角が直角となる方向の縦断溝(5)を形成すると共
に、この縦断溝(5)の両端に一致して支持パイプ
(2)の周側面に二本の縦長溝(6)形成し、前記支持
パイプ(2)の両縦長溝(6)の間の周側面にバカ穴
(7)を設け、このバカ穴(7)に向かい合う支持パイ
プ(2)の周側面にネジ穴(8)を設け、さらに支持シ
ャフト(4)に前記バカ穴(7)とネジ穴(8)を連通
する差込穴(9)を設け、しかも側端を直角に折り曲げ
ると共にこの折り曲げ部の前記差込穴(9)に一致する
位置に止め穴(10)を設けた二枚の化粧板(3)を、そ
れぞれ直角方向から前記縦長溝(6)及び縦断溝(5)
に嵌め込むと共に、固定ネジ(11)を、前記支持パイプ
(2)のバカ穴(7)から差し込んで支持シャフト
(4)の差込穴(9)及び化粧板(3)の止め穴(10)
を連通させて支持パイプ(2)のネジ穴(8)にねじ込
んだものとしている。
付構造は、支持パイプ(2)の上部に支持シャフト
(4)を嵌め込み、支持シャフト(4)に軸心からの放
射角が直角となる方向の縦断溝(5)を形成すると共
に、この縦断溝(5)の両端に一致して支持パイプ
(2)の周側面に二本の縦長溝(6)形成し、前記支持
パイプ(2)の両縦長溝(6)の間の周側面にバカ穴
(7)を設け、このバカ穴(7)に向かい合う支持パイ
プ(2)の周側面にネジ穴(8)を設け、さらに支持シ
ャフト(4)に前記バカ穴(7)とネジ穴(8)を連通
する差込穴(9)を設け、しかも側端を直角に折り曲げ
ると共にこの折り曲げ部の前記差込穴(9)に一致する
位置に止め穴(10)を設けた二枚の化粧板(3)を、そ
れぞれ直角方向から前記縦長溝(6)及び縦断溝(5)
に嵌め込むと共に、固定ネジ(11)を、前記支持パイプ
(2)のバカ穴(7)から差し込んで支持シャフト
(4)の差込穴(9)及び化粧板(3)の止め穴(10)
を連通させて支持パイプ(2)のネジ穴(8)にねじ込
んだものとしている。
この出願の考案の厨房用流し台の化粧板取付構造は、二
枚の化粧板(3)を、それぞれ直角方向から支持パイプ
(2)の縦長溝(6)を支持シャフト(4)の縦断溝
(5)の嵌め込むと共に、固定ネジ(11)により固定し
ているため、支持パイプ(2)と化粧板(3)との接続
部分は目立たなくなると共に、支持パイプ(2)と化粧
板(3)とを簡単に固定することができる。
枚の化粧板(3)を、それぞれ直角方向から支持パイプ
(2)の縦長溝(6)を支持シャフト(4)の縦断溝
(5)の嵌め込むと共に、固定ネジ(11)により固定し
ているため、支持パイプ(2)と化粧板(3)との接続
部分は目立たなくなると共に、支持パイプ(2)と化粧
板(3)とを簡単に固定することができる。
以下、この出願の考案の厨房用流し台の化粧板取付構造
を、実施例として示した図面に基づいて説明する。
を、実施例として示した図面に基づいて説明する。
第1図は、二槽シンク(1)を備えた厨房用流し台を示
しており、この二槽シンク(1)の四隅を支持する四本
の支持パイプ(2)の上部に化粧板(3)が取り付けら
れ、二槽シンク(1)の周囲を前記化粧板(3)により
取り囲んでいる。
しており、この二槽シンク(1)の四隅を支持する四本
の支持パイプ(2)の上部に化粧板(3)が取り付けら
れ、二槽シンク(1)の周囲を前記化粧板(3)により
取り囲んでいる。
この出願の考案の厨房用流し台の化粧板取付構造は、前
記二槽シンク(1)の四隅を支持する四本の支持パイプ
(2)のそれぞれについて実施される。
記二槽シンク(1)の四隅を支持する四本の支持パイプ
(2)のそれぞれについて実施される。
前記それぞれの支持パイプ(2)の上部には、第2図に
示すように、支持シャフト(4)を嵌め込み、そして支
持シャフト(4)に軸心からの放射角が直角となる方向
の縦断溝(5)を形成すると共に、この縦断溝(5)の
両端に一致して支持パイプ(2)の周側面に二本の縦長
溝(6)を形成している。
示すように、支持シャフト(4)を嵌め込み、そして支
持シャフト(4)に軸心からの放射角が直角となる方向
の縦断溝(5)を形成すると共に、この縦断溝(5)の
両端に一致して支持パイプ(2)の周側面に二本の縦長
溝(6)を形成している。
また、前記支持パイプ(2)の両縦長溝(6)の間の周
側面には、第3図に示すように、バカ穴(7)を設ける
と共に、このバカ穴(7)に向かい合う支持パイプ
(2)の周側面には、ネジ穴(8)を設けている。
側面には、第3図に示すように、バカ穴(7)を設ける
と共に、このバカ穴(7)に向かい合う支持パイプ
(2)の周側面には、ネジ穴(8)を設けている。
さらに、支持シャフト(4)には、第3図に示すよう
に、前記バカ穴(7)とネジ穴(8)を連通する差込穴
(9)を設けている。
に、前記バカ穴(7)とネジ穴(8)を連通する差込穴
(9)を設けている。
前記化粧板(3)は、二槽シンク(1)の周囲に四枚配
されており、それぞれの両側端を直角に折り曲げると共
に、この折り曲げ部の前記差込穴(9)に一致する位置
に止め穴(10)を設けている。
されており、それぞれの両側端を直角に折り曲げると共
に、この折り曲げ部の前記差込穴(9)に一致する位置
に止め穴(10)を設けている。
そして、第4図に示すように、二枚の化粧板(3)のそ
れぞれを直角方向から前記支持パイプ(2)の縦長溝
(6)を支持シャフト(4)の縦断溝(5)に嵌め込
み、さらに固定ネジ(11)を、前記支持パイプ(2)の
バカ穴(7)から差し込んで、支持シャフト(4)の差
込穴(9)及び化粧板(3)の止め穴(10)を連通させ
て、支持パイプ(2)のネジ穴(8)にねじ込んでい
る。
れぞれを直角方向から前記支持パイプ(2)の縦長溝
(6)を支持シャフト(4)の縦断溝(5)に嵌め込
み、さらに固定ネジ(11)を、前記支持パイプ(2)の
バカ穴(7)から差し込んで、支持シャフト(4)の差
込穴(9)及び化粧板(3)の止め穴(10)を連通させ
て、支持パイプ(2)のネジ穴(8)にねじ込んでい
る。
この出願の考案の厨房用流し台の化粧板取付構造は、以
上に述べたように構成されており、支持パイプ(2)と
化粧板(3)との接続部分は目立たなくなると共に、支
持パイプ(2)と化粧板(3)とを簡単に固定すること
ができるので、従来の厨房用流し台の化粧板取付構造の
ように、重ね合わせた二枚の化粧板(3)のうちの一方
の側端が他方の化粧板(3)の上に段差となって表さた
り、支持パイプ(2)と化粧板(3)の固定部に溶接痕
が残り、この部分の体裁が非常に悪くなるという課題
や、支持パイプ(2)と化粧板(3)の固定作業が非常
に面倒であるという課題は解決された。
上に述べたように構成されており、支持パイプ(2)と
化粧板(3)との接続部分は目立たなくなると共に、支
持パイプ(2)と化粧板(3)とを簡単に固定すること
ができるので、従来の厨房用流し台の化粧板取付構造の
ように、重ね合わせた二枚の化粧板(3)のうちの一方
の側端が他方の化粧板(3)の上に段差となって表さた
り、支持パイプ(2)と化粧板(3)の固定部に溶接痕
が残り、この部分の体裁が非常に悪くなるという課題
や、支持パイプ(2)と化粧板(3)の固定作業が非常
に面倒であるという課題は解決された。
第1図は、この出願の考案の化粧板取付構造を実施した
厨房用流し台の斜視図。第2図は、この出願の考案の化
粧板取付構造の分解斜視図。第3図は、支持パイプから
支持シャフトを外した状態を示す斜視図。第4図は、こ
の出願の考案の化粧板取付構造の断面図。第5図は、従
来の化粧板取付構造の一実施例を示す断面図。第6図
は、従来の化粧板取付構造の他実施例を示す断面図。 (2)…支持パイプ、(3)…化粧板 (4)…支持シャフト、(5)……縦断溝 (6)……縦長溝、(7)……バカ穴 (8)……ネジ穴、(9)……差込穴 (10)……止め穴、(11)……固定ネジ
厨房用流し台の斜視図。第2図は、この出願の考案の化
粧板取付構造の分解斜視図。第3図は、支持パイプから
支持シャフトを外した状態を示す斜視図。第4図は、こ
の出願の考案の化粧板取付構造の断面図。第5図は、従
来の化粧板取付構造の一実施例を示す断面図。第6図
は、従来の化粧板取付構造の他実施例を示す断面図。 (2)…支持パイプ、(3)…化粧板 (4)…支持シャフト、(5)……縦断溝 (6)……縦長溝、(7)……バカ穴 (8)……ネジ穴、(9)……差込穴 (10)……止め穴、(11)……固定ネジ
Claims (1)
- 【請求項1】支持パイプ(2)の上部に支持シャフト
(4)を嵌め込み、支持シャフト(4)に軸心からの放
射角が直角となる方向の縦断溝(5)を形成すると共
に、この縦断溝(5)の両端に一致して支持パイプ
(2)の周側面に二本の縦長溝(6)形成し、前記支持
パイプ(2)の両縦長溝(6)の間の周側面にバカ穴
(7)を設け、このバカ穴(7)に向かい合う支持パイ
プ(2)の周側面にネジ穴(8)を設け、さらに支持シ
ャフト(4)に前記バカ穴(7)とネジ穴(8)を連通
する差込穴(9)を設け、しかも側端を直角に折り曲げ
ると共にこの折り曲げ部の前記差込穴(9)に一致する
位置に止め穴(10)を設けた二枚の化粧板(3)を、そ
れぞれ直角方向から前記縦長溝(6)及び縦断溝(5)
に嵌め込むと共に、固定ネジ(11)を、前記支持パイプ
(2)のバカ穴(7)から差し込んで支持シャフト
(4)の差込穴(9)及び化粧板(3)の止め穴(10)
を連通させて支持パイプ(2)のネジ穴(8)にねじ込
んだことを特徴とする厨房用流し台の化粧板取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4785590U JPH0716785Y2 (ja) | 1990-05-02 | 1990-05-02 | 厨房用流し台の化粧板取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4785590U JPH0716785Y2 (ja) | 1990-05-02 | 1990-05-02 | 厨房用流し台の化粧板取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH049471U JPH049471U (ja) | 1992-01-28 |
| JPH0716785Y2 true JPH0716785Y2 (ja) | 1995-04-19 |
Family
ID=31564155
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4785590U Expired - Lifetime JPH0716785Y2 (ja) | 1990-05-02 | 1990-05-02 | 厨房用流し台の化粧板取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0716785Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-05-02 JP JP4785590U patent/JPH0716785Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH049471U (ja) | 1992-01-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0716785Y2 (ja) | 厨房用流し台の化粧板取付構造 | |
| JPH0654719A (ja) | 天板および脚柱の連結構造 | |
| JPS6339286Y2 (ja) | ||
| JPH0441019U (ja) | ||
| JPH02114322U (ja) | ||
| JPS58169205U (ja) | 締付金具 | |
| JPS6126494Y2 (ja) | ||
| JPH072853Y2 (ja) | 笠木ジョイントカバー | |
| JPH0234861Y2 (ja) | ||
| JPH0420555U (ja) | ||
| JPS60193611U (ja) | 天井器具の取付具 | |
| JPS638406U (ja) | ||
| JPH03112739U (ja) | ||
| JPS63129007U (ja) | ||
| JPH03114148U (ja) | ||
| JPH022892U (ja) | ||
| JPH01165695U (ja) | ||
| JPH0412687U (ja) | ||
| JPH0438673U (ja) | ||
| JPS61162364U (ja) | ||
| JPS62178591U (ja) | ||
| JPH072699U (ja) | 配管保護ダクトの接続装置 | |
| JPS6331838U (ja) | ||
| JPH02136381U (ja) | ||
| JPH02134135U (ja) |