JPH07168184A - ラビング装置 - Google Patents

ラビング装置

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JPH07168184A
JPH07168184A JP31492093A JP31492093A JPH07168184A JP H07168184 A JPH07168184 A JP H07168184A JP 31492093 A JP31492093 A JP 31492093A JP 31492093 A JP31492093 A JP 31492093A JP H07168184 A JPH07168184 A JP H07168184A
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rubbing roller
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一仁 長倉
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Abstract

(57)【要約】 【目的】ステージとラビングローラとの間隔がラビング
中に変化した場合でもステージとラビングローラとの間
隔を許容範囲内に保つことのできるラビング装置を提供
する。 【構成】ステージ1とラビングローラ4との間隔を検出
する間隔検出手段としての反射型光検出器19a,19
bをステージ1に設けると共に、これら反射型光検出器
19a,19bから出力された信号に基づいてステージ
昇降機構8のステージ昇降用モータ11を駆動制御する
コントローラ20を設けたことを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、液晶表示素子を製造す
る際の配向膜の配向処理に用いられるラビング装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】液晶表示装置の表示体として使用される
液晶表示素子は、ガラス等からなる2枚の透明基板を有
し、これらの透明基板に形成された透明電極を互いに対
向させるとともに、これら透明電極の間に液晶層を形成
している。また、このような液晶表示素子は透明電極の
上にポリイミド等からなる配向膜を形成しており、この
配向膜の表面を図5乃至図7に示すラビング装置で一定
方向にラビングすることによって液晶層の液晶分子を所
定の方向へ配向させるようにしている。
【0003】図5乃至図7において符号1は配向膜(図
示せず)が形成された透明基板2を置くためのステージ
であり、このステージ1の上方には周面にラビング布3
を巻き付けたラビングローラ4が設けられている。この
ラビングローラ4は左右一対のローラ支持体5a,5b
により回転可能に支持されていると共にステージ1に対
して水平に支持されており、これらローラ支持体5a,
5bのうち一方のローラ支持体5aには、ラビングロー
ラ4を回転駆動するローラ駆動機構としてのローラ駆動
用モータ6が取り付けられている。
【0004】また、符号7a,7b,7c,7dはステ
ージ1の上下方向への移動をガイドするガイドロッドで
あり、これらのガイドロッド7a,7b,7c,7dに
沿ってステージ1を昇降駆動するステージ昇降機構8
は、ステージ1の下面中央に固定された昇降部材9と、
この昇降部材9をリードスクリュー10を介して上下方
向に昇降駆動するステージ昇降用モータ11とで構成さ
れている。
【0005】また、符号12はガイドロッド7a,7
b,7c,7dおよびステージ昇降用モータ11が固定
された移動台、13a,13bは移動台12を水平方向
に移動可能に支持するガイドシャフトであり、これらの
ガイドシャフト13a,13bに沿ってステージ1をラ
ビングローラ4の軸方向と直交する方向に水平移動させ
るステージ移動機構14は、移動台12の下面中央に設
けられた移動部材15と、この移動部材15をラビング
ローラ4の軸方向と直交する方向に水平移動させるリー
ドスクリュー16と、このリードスクリュー16をギヤ
機構17を介して回転駆動するステージスライド用モー
タ18とで構成されている。
【0006】このような構成において透明基板2に形成
された配向膜の表面をラビングする場合には、まずステ
ージ1の上に透明基板2を載置した後、ステージ昇降用
モータ11の駆動力によりステージ1を上方に押し上
げ、透明基板2に形成された配向膜をラビングローラ4
に巻き付けられたラビング布3に接触させる。次に、ス
テージ昇降用モータ11の回転を停止させた後、ローラ
駆動用モータ6の駆動力によりラビングローラ4を回転
させる。そして、ラビングローラ4を回転させながらス
テージスライド用モータ18の駆動力によりステージ1
をラビングローラ4の軸方向と直交する方向に水平移動
させると、透明基板2に形成された配向膜の表面がラビ
ング布3によって一定方向にラビングされる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このような
ラビング装置を用いて配向膜の表面をラビングする際に
は、ステージ1とラビングローラ4との間隔を予め設定
された許容範囲内に保つ必要があり、従来では配向膜に
対するラビングが終了する度に作業員がステージ1とラ
ビングローラ4との間隔を隙間ゲージで測定し、この隙
間ゲージの測定値に基づいてステージ1とラビングロー
ラ4との間隔を調整していた。このため、上述した従来
のラビング装置では、ステージ1とラビングローラ4と
の間隔がラビング中に変化してもそれを調整できないた
め、配向膜の表面にラビング不良が発生し易いという問
題があった。
【0008】本発明は上記のような実情に鑑みてなされ
たもので、その目的はステージとラビングローラとの間
隔がラビング中に変化した場合でもステージとラビング
ローラとの間隔を許容範囲内に保つことのできるラビン
グ装置を提供することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明は、配向膜が形成された透明基板を置くための
ステージと、このステージの上方に設けられたラビング
ローラと、このラビングローラを回転駆動するローラ駆
動機構と、前記ステージを上下方向に移動させて前記配
向膜を前記ラビングローラに巻き付けられたラビング布
に接触させるステージ昇降機構と、前記ステージを前記
ラビングローラの軸方向と直交する方向に水平移動させ
るステージ移動機構とを具備してなるラビング装置にお
いて、前記ステージと前記ラビングローラとの間隔を検
出する間隔検出手段と、この間隔検出手段から出力され
た信号に基づいて前記ステージ昇降機構を駆動制御する
制御手段とを設けたことを特徴とする。
【0010】
【作用】本発明においては、ステージとラビングローラ
との間隔が変化すると、間隔検出手段がその変化量を検
出し、この検出信号に基づきステージを昇降させる信号
が制御手段からステージ昇降機構に送出され、制御手段
からの信号によりステージ昇降機構が駆動制御される。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1乃至図4を参
照して説明する。なお、図5乃至図7に示したものと同
一部分には同一符号を付し、その部分の説明は省略す
る。図1は、本発明の一実施例に係るラビング装置の正
面図であり、このラビング装置が図5乃至図7に示した
ラビング装置と異なる点は、図1に示すように、ステー
ジ1とラビングローラ4との間隔を検出する間隔検出手
段としての反射型光検出器19a,19bをステージ1
に設けると共に、これら反射型光検出器19a,19b
から出力された信号に基づいてステージ昇降機構8のス
テージ昇降用モータ11を駆動制御するコントローラ2
0を設けた点である。
【0012】前記反射型光検出器19a,19bはラビ
ングローラ4の周面に巻き付けられた帯状反射体26
a,26bに向けて光を出射する発光部と、帯状反射体
26a,26bで反射した光を受光する受光部とからな
り、これら反射型光検出器19a,19bの受光部から
はステージ1とラビングローラ4との間隔に応じた信号
(図3参照)が出力されるようになっている。
【0013】前記コントローラ20は、図2に示すよう
に、中央処理装置(以下、CPUと称す。)21、メモ
リ22、I/Oポート23等から構成され、メモリ22
にはステージ1とラビングローラ4との間隔を許容範囲
内に保つための最大設定値と最小設定値が記憶されてい
る。
【0014】なお、図2において24a,24bは反射
型光検出器19a,19bから出力された信号を増幅す
る増幅器、25はCPU21から送出された信号に基づ
いてステージ昇降用モータ11を駆動制御するモータコ
ントローラである。
【0015】このような構成において、反射型光検出器
19a,19bの信号出力が増幅器24a,24bを介
してコントローラ20に入力されると、コントローラ2
0のCPU21は、図4に示すように、反射型光検出器
19a,19bの信号出力からステージ1とラビングロ
ーラ4との間隔を算出した(ステップS1)後、次のス
テップS2で求めたデータ(ステージ1とラビングロー
ラ4との間隔)をメモリ22に記憶された最大設定値と
比較する。ここで、ステップS1で求めたデータがメモ
リ22に記憶された最大設定値よりも大きい場合には、
CPU21はステージ昇降機構8のステージ昇降用モー
タ11にステージ上昇信号を送出する。これによりステ
ージ1が上昇し、ステージ1とラビングローラ4との間
隔が許容範囲内に保たれる。
【0016】また、ステップS1で求めたデータがメモ
リ22に記憶された最大設定値よりも小さい場合には、
CPU21はステップS1で求めたデータをメモリ22
に記憶された最小設定値と比較する(ステップ3)。こ
こで、ステップS1で求めたデータがメモリ22に記憶
された最小設定値よりも小さい場合には、CPU21は
ステージ昇降機構8のステージ昇降用モータ11にステ
ージ下降信号を送出する。これによりステージ1が下降
し、ステージ1とラビングローラ4との間隔が許容範囲
内に保たれる。
【0017】このように本発明の一実施例に係るラビン
グ装置では、ステージ1とラビングローラ4との間隔が
変化すると、コントローラ20からステージ昇降機構8
にステージ昇降信号が送出され、このステージ昇降信号
によってステージ昇降機構8のステージ昇降用モータ1
1が駆動制御される。したがって、配向膜に対するラビ
ングが終了する度にステージ1とラビングローラ4との
間隔を隙間ゲージ等で測定し、この隙間ゲージの測定値
に基づいてステージ1とラビングローラ4との間隔を手
動調整する必要がないので、ステージ1とラビングロー
ラ4との間隔がラビング中に変化した場合でもステージ
1とラビングローラ4との間隔を許容範囲内に保つこと
ができ、ラビングに起因する配向不良率を更に下げるこ
とができる。
【0018】又、光検出器19a、19bの各検出値の
差を算出することにより、ラビングローラ4の軸方向に
おけるステージ1とラビングローラ4との間隔のズレを
見地することができる。この場合、警報器を設けてお
き、間隔のズレが一定値以上になった時点でCPU21
が警報器に信号を出力して警報を発生させればよい。こ
れにより、作業者がラビング装置を停止させ、ラビング
ローラ4或いはステージ1の各支持機構を調節して傾き
を調整することができ、ラビングローラ族方向の間隔不
良に対する処置を迅速に実施でき、ラビングに起因する
配向不良率を更に下げることができる。
【0019】なお、光検出器をラビングローラ側の支持
フレーム等に設けることができる。この場合、ステージ
表面の光検出器と対向する帯状反射体を設ければよい。
これにより、ステージ移動方向におけるステージとラビ
ングローラの間隔の変化をも検知することができる。
【0020】又、上述した一実施例ではステージ1とラ
ビングローラ4との間隔を検出する間隔検出手段として
反射型光検出器19a,19bを用いたが、反射型光検
出器19a,19bの代わりに渦電流式の変位センサを
用いても良い。この場合、対向側に反射部材等の部品を
設ける必要がないので、ラビリングローラ4側に間隔検
出手段を設ける方式に好適である。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、ステージ
とラビングローラとの間隔を光学的若しくは電気的に検
出する間隔検出手段と、この間隔検出手段から出力され
た信号に基づいてステージ昇降機構を駆動制御する制御
手段とを設けたことを特徴とする。したがって、ステー
ジとラビングローラとの間隔がラビング中に変化した場
合でも即座に調整しステージとラビングローラとの間隔
を許容範囲内に安定して保つことのできるラビング装置
を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係るラビング装置の正面
図。
【図2】同装置のステージ昇降機構を駆動制御するコン
トローラのブロック構成図。
【図3】同装置のステージとラビングローラとの間隔を
検出する反射型光検出器の信号出力特性を示す線図。
【図4】同装置のステージ昇降機構を駆動制御するコン
トローラの作用説明図。
【図5】従来のラビング装置の正面図。
【図6】同装置の側面図。
【図7】図6のA−A線に沿った断面図。
【符号の説明】
1…ステージ 2…透明基板 3…ラビング布 4…ラビングローラ 6…ローラ駆動用モータ 8…ステージ昇降機構 14…ステージ移動機構 19a,19b…反射型光検出器 20…コントローラ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 配向膜が形成された透明基板を置くため
    のステージと、このステージの上方に設けられたラビン
    グローラと、このラビングローラを回転駆動するローラ
    駆動機構と、前記ステージを上下方向に移動させて前記
    配向膜を前記ラビングローラに巻き付けられたラビング
    布に接触させるステージ昇降機構と、前記ステージを前
    記ラビングローラの軸方向と直交する方向に水平移動さ
    せるステージ移動機構とを具備してなるラビング装置に
    おいて、前記ステージと前記ラビングローラとの間隔を
    検出する間隔検出手段と、この間隔検出手段から出力さ
    れた信号に基づいて前記ステージ昇降機構を駆動制御す
    る制御手段とを設けたことを特徴とするラビング装置。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0915364A3 (en) * 1997-11-04 2001-08-08 Nec Corporation Rubbing apparatus and rubbing method for preparing orientation layers
JP2005352368A (ja) * 2004-06-14 2005-12-22 Joyo Kogaku Kk ラビング装置およびラビング方法
KR100700075B1 (ko) * 2000-04-14 2007-03-27 삼성에스디아이 주식회사 액정 표시소자 제작용 러빙 장치
KR100860480B1 (ko) * 2007-05-22 2008-09-26 위아무역주식회사 패널기판의 위치보정기능을 갖는 러빙장치

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