JPH0716838B2 - 関連部品の組付方法 - Google Patents

関連部品の組付方法

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JPH0716838B2
JPH0716838B2 JP33520987A JP33520987A JPH0716838B2 JP H0716838 B2 JPH0716838 B2 JP H0716838B2 JP 33520987 A JP33520987 A JP 33520987A JP 33520987 A JP33520987 A JP 33520987A JP H0716838 B2 JPH0716838 B2 JP H0716838B2
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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    • B23P2700/00Indexing scheme relating to the articles being treated, e.g. manufactured, repaired, assembled, connected or other operations covered in the subgroups
    • B23P2700/50Other automobile vehicle parts, i.e. manufactured in assembly lines

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  • Mechanical Engineering (AREA)
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、ケーブル等の配線部材を介して関連する複数
の関連部品を被組付物に組付ける方法、例えば車両用の
空調システムを構成する関連部品たるヒータコントロー
ルパネルとヒータユニットとブロアユニットとを被組付
物たる車体に組付ける方法に関する。
(従来の技術) 上記したヒータユニットやブロアユニットは、ヒータコ
ントロールパネルに設けた各種操作部材にケーブルを介
して連動する各種ダンパを具備するもので、従来は、ヒ
ータコントロールパネルとヒータユニットとブロアユニ
ットとを車体に個別に組付けた後、該パネルと該ヒータ
ユニットの間及び該パネルと該ブロアユニットの間にケ
ーブルを配線するようにしている。
(発明が解決しようとする問題点) 上記の方法では、車室内の限られたスペースでケーブル
の配線作業を行なわねばならず、作業者に負担を強い、
生産性の向上を図る上で問題になっている。
本発明は、配線作業の容易化と、関連部品の同時組付け
とで生産性の大幅な向上を図れるようにした組付方法を
提供することをその目的とする。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、上記目的を達成すべく、ケーブル等の配線部
材を介して関連する複数の関連部品を被組付物に組付け
る方法において、これら関連部品を共通のセット治具上
に所定の位置関係でセットして、配線部材をこれら関連
部品間に配線した後、これら関連部品をロボットアーム
に複数の組付治具を搭載して成る共通の組付ロボットに
相互の位置関係を保ったまま受取らせ、該組付ロボット
の作動でこれら関連部品を被組付物の各所定の組付場所
に組付けるようにしたことを特徴とする。
(作 用) 複数の関連部品を共通のセット治具上にセットした状態
で配線作業を行なうため、作業スペースを広く確保でき
て、配線作業を作業性良く行ない得られる。
又、共通の組付ロボットにこれら関連部品を相互の位置
関係を保ったまま受取らせるため、これら関連部品間に
配線した配線部材に無理な力が作用することはなく、こ
れら関連部品は配線部材を付けたまま被組付物に同時に
組付けられる。
(実施例) 図面は、第15図に示す如く、車両用空調システムを構成
するヒータコントロールパネルAとヒータユニットBと
ブロアユニットCとを車体のダッシュボードDに組付け
るのに本発明を適用した実施例を示す。尚車体は左ハン
ドル車用のものである。
ヒータコントロールパネルAは、その前方に延出したサ
ポート枠A1の前端のステーA2においてヒータユニットB
の後面に差込み式に取付けられるものとし、該ヒータユ
ニットBをその上部の左右両側のステーB1、B1において
ダッシュボードアッパD′の中央部下面に垂設した各ブ
ラケットD1にボルト止めするようにした。
又、ブロアユニットCは、その上部の左右両側のステー
C1、C2においてダッシュボードアッパD′の右隅部の左
右2箇所の取付部D2、D3と、ブロアユニットCの下部の
左側前部に設けたステーC3においてダッシュボードロア
D′に固定のブラケットD4とにボルト止めするようにし
た。
ここで、ヒータコントロールパネルAとヒータユニット
Bとの間には、該ユニットBに内蔵する吹出モード切換
用ダンパ等の各種被操作部材を該パネルAに具備する操
作部材に連動して動作させるためのケーブルEが配線さ
れ、又該パネルAとブロアユニットCとの間にも、該ユ
ニットCに内蔵する内外気切換用ダンパ等を該パネルA
に具備する内外気切換レバ等に連動して動作させるため
のケーブルEが配線される。
第1図及び第3図を参照して、(1)は車体を定置する
組付ステーションの側部に配置した組付ロボットのロボ
ットアームを示し、該アーム(1)に、ヒータコントロ
ールパネルAと、ヒータユニットBとを保持する第1組
付治具(2)と、ブロアユニットCを保持する第2組付
治具(3)とを搭載し、これら組付治具(2)(3)を
ロボットアーム(1)の動きで車体のドア開口を通して
車室内に投入自在とした。
該第1組付治具(2)は、第2図乃至第5図に示す如
く、ロボットアーム(1)にガイバー(4a)(4a)に沿
って横方向に摺動自在に支持させた第1フローティング
枠(4)に、ガイドバー(5a)(5a)に沿って上下方向
に摺動自在な第2フローティング枠(5)を支持し、該
第2フローティング枠(5)に、平面視U字状の治具枠
(6)をガイドバー(6a)(6a)に沿って前後方向に摺
動自在に且つシリンダ(6b)によりレバー(6c)を介し
て前後動し得るように支持させ、該治具枠(6)に、ヒ
ータユニットBを左右両側から把持する第1クランプ手
段(7)と、ヒータコントロールパネルAを上下から把
持する第2クランプ手段(8)と、ヒータユニットBの
各ステーB1を前記各ブラケットD1にボルト止めする1対
のナットランナ(9)とを設けて成るものとした。
前記第1クランプ手段(7)は、ヒータユニットBの右
側の空気導入口B2に嵌合するクランプ片(7a)と、該ユ
ニットBの左側下部のリブB3に係合するクランプ片(7
b)とを前記治具枠(6)の右側と左側の側板部に夫々
シリンダ(7c)により横方向に開閉動作し得るように設
けて成るものとし、又前記第2クランプ手段(8)は、
ヒータコントロールパネルAを挾む上下1対のクランプ
アーム(8a)(8b)を治具枠(6)の端板部前面に上下
方向に摺動自在に設け、上クランプアーム(8a)に垂下
したブラケット(8c)にシリンダ(8d)を取付けて、そ
のピストンロッドを下クランプアーム(8b)に連結する
と共に、該両クランプアーム(8a)(8b)の下動位置を
規制する上下1対のストッパ(8e)(8f)を設けて成る
ものとし、該シリンダ(8d)の収縮作動によれば、上ク
ランプアーム(8a)が上ストッパ(8e)で規制される位
置まで下動した後下ランプアーム(8b)が上動して、該
両クランプアーム(8a)(8b)が閉じられ、又該シリン
ダ(8d)の伸長作動によれば、下クランプアーム(8b)
が下ストッパ(8f)で規制される位置まで下動した後上
クランプアーム(8a)が上動して、該両クランプアーム
(8a)(8b)が開かれるようにした。
前記治具枠(6)は、前記両フローティング枠(4)
(5)の摺動で上下左右、即ち垂直面上でフローティン
グ動作自在であり、ロボットアーム(1)に垂設したブ
ラケット(1a)に第2フローティング枠(5)を制止す
るロックシリンダ(10)を取付け、該治具枠(6)を常
時はロックシリンダ(10)の作動で定位置に拘束してお
き、ロボットアーム(1)を第1図に2点鎖線で示す車
室内への投入位置から同図に実線で示す前進端位置に移
動した後、該治具枠(6)の拘束を解くと共に、その左
側の側板部に設けた位置決めピン(11)をシリンダ(11
a)により前進させ、該治具枠(6)をフローティング
動作させつつ該ピン(11)を前記ブラケットD1、D1の左
側のものに形成した基準穴D1bに嵌合させて、該治具枠
(6)即ち第1組付治具(2)のダッシュボードDに対
する位置決めを行なうようにし、その後治具枠(6)を
シリンダ(6b)の作動で前進させて、ヒータユニットB
の前面のエンジン冷却水の導出入パイプB4、B4をダッシ
ュボードロアD′に挿通すると共に、各ステーB1を各ブ
ラケットD1に重合させ、この状態で各ナットランナ
(9)を作動させて、該各ブラケットD1に固着したナッ
トD1aにボルトを締込むようにした。
尚、該各ナットランナ(9)は、治具枠(6)の各側板
部にシリンダ(9a)により前後動し得るように設けた可
動枠(9b)にシリンダ(9c)を介して横方向に位置切換
自在に取付けられる。
前記第2組付治具(3)は、ロボットアーム(1)にガ
イドバー(12a)(12a)に沿って横方向に摺動自在に支
持させた第1フローティング枠(12)に、前記ブラケッ
トD4の法線方向(以下X軸方向と記す)に直交する斜め
上下方向(以下Y軸方向と記す)にガイドバー(13a)
(13a)に沿って摺動自在な第2フローティング枠(1
3)を支持し、該第2フローティング枠(13)に、クッ
ショクロッド(14a)(14a)によりX軸方向後方にクッ
ション動作自在な中間枠(14)を介してシリンダ(15
a)によりガイドバー(15b)(15b)に沿ってY軸方向
に上下動される治具枠(15)を支持し、該治具枠(15)
に、第6図乃至第9図に示す如く、ブロアユニットCの
クランプ手段として、該ユニットCの底面のブロアモー
タC4を前後から把持する第1クランプ手段(16)と、該
ユニットCの後部を上下から把持する第2クランプ手段
(17)と、該ユニットCの左側の吹出口C5に嵌合する第
3クランプ手段(18)とを設けると共に、該ユニットC
の各ステーC1、C2、C3を前記取付部D2、D3とブラケット
D4とにボルト止めする3個のナットランナ(191)(1
92)(193)を夫々所定の締付方向に各シリンダ(19a)
で進退し得るように設けて成るものとした。
前記第1クランプ手段(16)は、治具枠(15)の端板部
前面にシリンダ(20a)により上下動し得るように設け
た可動枠(20)に、横方向に並設して1対のクランプア
ーム(16a)(16b)を前後方向に摺動自在に支持させ、
一方のクランプアーム(16a)を他方のクランプアーム
(16b)の前方に延長して、該両アーム(16a)(16b)
の前端にブロアモータC4の周面の前部と後部とに各当接
する当座(16c)(16c)を取付け、更に該両アーム(16
a)(16b)の後端間に跨るレバー(16d)をその中央部
において該可動枠(20)に枢支すると共に、後クランプ
アーム(16b)を前後動させるシリンダ(16e)を該可動
枠(20)に搭載して成るものとし、該シリンダ(16e)
により後クランプアーム(16b)と、該レバー(16d)を
介して前クランプアーム(16a)とを互に逆方向に前後
動させて、該第1クランプ手段(16)を開閉動作させる
ようにした。
前記第2クンランプ部材(17)は、前記クランプアーム
(16a)(16b)の上面に取付けたブロアユニットCの底
面を受ける受座(17a)と、シリンダ(17b)により上下
動される上側のクランプアーム(17c)とで構成され、
前記可動枠(20)の動きと該シリンダ(17b)とで該受
座(17a)と該クランプアーム(17c)とを互に逆方向に
上下動させて、該第2クランプ部材(17)を開閉動作さ
せるようにし、又第3クランプ手段(18)は、前記吹出
口C5に合致する形状のクランプ片(18a)を治具枠(1
5)の左側板部にシリンダ(18b)により横方向に進退自
在に設けて成るものとした。
前記治具枠(15)は、ロボットアーム(1)に対し前記
両フローティング枠(12)(13)の摺動によりX軸方向
に直交する面上でフローティング動作自在であり、前記
ブラケットD4にステーC3のボルト止め用の固着ナットD4
aの下方に位置させてX軸方向の基準穴D4bを形成し、該
治具枠(15)の左側板部に、シリンダ(21a)によりX
軸方向に進退される位置決めピン(21)を設け、該治具
枠(15)をフローティング動作し得る状態にして該ピン
(21)を該基準穴D4bに嵌合させることにより、該治具
枠(15)即ち第2組付治具(3)をダッシュボートDに
対し位置決めするようにし、又ロボットアーム(1)に
垂設したブラケット(1b)に第2フローティング枠(1
3)に圧接してこれを制止するマグネット付きのパッド
(22a)を具備するロックシリンダ(22)を取付け、該
ロックシリンダ(22)の作動で該治具枠(15)を任意の
フローティング位置に拘束し得るようにした。
尚、前記両フローティング枠(12)(13)は、図示しな
い中立スプリングにより夫々所定の中立位置に復帰し得
るように構成され、常時は該両フローティング枠(12)
(13)を中立位置に復帰せしめた状態で該ロックシリン
ダ(22)を作動させて、該治具枠(15)を定位置に拘束
しておく。
ところで、ブロアユニットCは、ダッシュボードDの右
隅部に該ユニットCの上端の外気吸込口C6がダッシュボ
ードアッパD′の下面に密着するように組付けられるも
ので、ロボットアーム(1)の前進端位置への移動によ
り、ブロアユニットCを第10図にbで示す組付直前位置
に搬送し、次いで治具枠(15)をシリンダ(15a)の作
動でY軸方向上方に移動させて、ブロアユニットCを同
図にCで示す組付位置に上昇させ、この状態で各ステー
C1、C2、C3をボルト止めするが、ブロアユニットCとダ
ッシュボードDの右側壁との間の隙間は僅かであり、こ
の右側壁にはブロアユニットC用等のコード類Fが垂下
っているため、ロボットアーム(1)を前進端位置に直
進させたのでは、ブロアユニットCとコード類Fが干渉
する危険性がある。
そこで、ロボットアーム(1)を少許左方に偏位させた
状態で前進端位置の手前の位置まで移動した後、その手
前位置からロボットアーム(1)を右動させつつ前進端
位置に非直線的に移動し、ブロアユニットCを第11図に
aで示す位置から同図にbで示す組付直前位置にコード
類Fに干渉しない湾曲した軌跡に沿って搬送するように
した。
ロボットアーム(1)が上記手前位置に到達したときブ
ロアユニットCは第10図にaで示す位置に存し、この位
置でロボットアーム(1)の移動を一旦停止し、この停
止時に、治具枠(15)をフローティング動作し得る状態
にして前記位置決めピン(21)を基準穴D4bに合致する
ことにより、該治具枠(15)をダッシュボードDに対し
位置決めし、この状態でロックシリンダ(22)を作動さ
せて該治具枠(15)を拘束した後、該位置決めピン(2
1)を基準穴D4bから離脱させ、次いでロボットアーム
(1)を上記の如く前進端位置に非直線的に移動するよ
うにした。
これによれば、車体の位置ずれ等でダッシュボードDと
ロボットアーム(1)との相対的な位置ずれを生じて
も、ロボットアーム(1)の前進端位置への移動前にブ
ロアユニットCのダッシュボードDに対する位置ずれが
修正され、ロボットアーム(1)の前進端位置への移動
に際し、ブロアユニットCはダッシュボードDに対して
設定される所定の移動軌跡に沿って組付直前位置に搬送
され、その途中でコード類F等との干渉を生ずることは
ない。
尚、前進端位置でブロアユニットCのステーC3がブラケ
ットD4に当接するが、この当接反力は前記クッションロ
ッド(14a)による治具枠(15)のX軸方向後方への退
動で吸収される。
第12図乃至第14図は、組付ロボットの配置部側方に配置
したセット治具(23)を示し、該セット治具(23)の上
面に、ヒータユニットBをその前面(組付状態でダッシ
ュボード側を向く面)を下にして支承可能な複数のワー
ク受け(24a)を有する第1セット台(24)と、ブロア
ユニットCを同じく前面を下にして支承可能な複数のワ
ーク受け(25a)を有する第2セット台(25)とを並設
して、該セット治具(23)上にヒータユニットBとブロ
アユニットCとを相互の位置関係がダッシュボードDに
組付けたときと同一になるようにセット自在とし、更に
ヒータユニットBの各ステーB1を受けるワーク受け(24
a)と、ブロアユニットCの各ステーC1、C2、C3を受け
るワーク受け(25a)とに夫々ボルトをセット自在とし
た。
組付作業に際しては、セット治具(23)上にヒータユニ
ットBとブロアユニットCとボルトとをセットすると共
に、ヒータユニットBにヒータコントロールパネルAを
取付けて、該パネルAと該各ユニットB、Cとの間にケ
ーブルEを配線し、次いでロボットアーム(1)を各組
付治具(2)(3)が下方を向くように回転させた状態
でセット治具(23)の上方位置に移動して下降させ、第
1組付治具(2)の第1クランプ手段(7)と第2クラ
ンプ手段(8)とを閉じてヒータユニットBとヒータコ
ントロールパネルAとを把持すると共に、第2組付治具
(3)の第1乃至第3クランプ手段(16)(17)(18)
を順次閉じてブロアユニットCを把持し、更に各組付治
具(2)(3)のナットランナ(9)(191)(192
(193)の先端のソケットに各ボルトを嵌合させ、この
状態でロボットアーム(1)を上昇させて、ヒータコン
トロールパネルAとヒータユニットBとブロアユニット
Cとを相互の位置関係を保ったまま組付ロボットに受取
らせる。
次いで、両組付治具(2)(3)が前向き姿勢になるよ
うにロボットアーム(1)を回転させて車室内に投入し
た後、該アーム(1)を前進端位置の手前の位置まで移
動して一旦停止し、第2組付治具(3)を位置決めピン
(21)の基準穴D4bへの嵌合でダッシュボードDに対し
上記の如く位置決めした後、該アーム(1)を前進端位
置に移動する。
次いで、第2組付治具(3)をシリンダ(15a)の作動
でY軸方向に上昇させた後、各ナットランナ(191)(1
92)(193)の作動でブロアユニットCの各ステーC1、C
2、C3を各取付部D2、D3とブラケットD4とにボルト止め
し、又第1組付治具(2)を位置決めピン(11)の基準
穴D1bへの嵌合でダッシュボードDに対し位置決めした
後、該治具(2)をシリンダ(6b)の作動で前進させ、
各ナットランナ(9)の作動でヒータユニットBの各ス
テーB1を各ブラケットD1にボルト止めし、組付作業を完
了する。
以上、ケーブルEを介して関連するヒータコントロール
パネルA、ヒータユニットB、ブロアユニットCの3個
の関連部品の組付けに本発明を適用した実施例について
説明したが、コード等の配線部材を介して関連する関連
部品の組付けにも本発明は適用可能である。
(発明の効果) 以上の如く本発明によるときは、複数の関連部品をセッ
ト治具上にセットした状態でこれら部品間の配線作業を
行なうため、作業スペースを広く確保できて配線作業が
容易になり、又配線作業に共通の組付ロボットでこれら
関係部品を被組付物に同時に組付けるため、配線作業の
容易化と相俟って生産性の大幅な向上を図れる効果を有
する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施に用いる組付ロボットのロボット
アーム部分の側面図、第2図はその平面図、第3図は第
1図の左方から見た正面図、第4図及び第5図は夫々第
2図のIV−IV線及びV−V線で截断した拡大截断面図、
第6図は第1図のVI−VIから見た第2組付治具の拡大平
面図、第7図乃至第9図は夫々第6図のVII−VII線乃至
IX−IX線截断面図、第10図はブロアユニットの組付時の
移動経路を示す側面線図、第11図はその平面線図、第12
図はセット治具の正面図、第13図及び第14図は夫々第12
図のXIII−XIII線及びXIV−XIV線から見た側面図、第15
図は部品及びその組付場所を示す斜視図である。 A……ヒータコントロールパネル(関連部品) B……ヒータユニット(関連部品) C……ブロアユニット(関連部品) D……ダッシュボード(被組付物) E……ケーブル (1)……ロボットアーム (2)(3)……組付治具 (23)……セット治具

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ケーブル等の配線部材を介して関連する複
    数の関連部品を被組付物に組付ける方法において、これ
    ら関連部品を共通のセット治具上に所定の位置関係でセ
    ットして、配線部材をこれら関連部品間に配線した後、
    これら関連部品をロボットアームに複数の組付治具を搭
    載して成る共通の組付ロボットに相互の位置関係を保っ
    たまま受取らせ、該組付ロボットの作動でこれら関連部
    品を被組付物の各所定の組付場所に組付けるようにした
    ことを特徴とする関連部品の組付方法。
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