JPH0716862U - 蝋燭立て - Google Patents
蝋燭立てInfo
- Publication number
- JPH0716862U JPH0716862U JP5232293U JP5232293U JPH0716862U JP H0716862 U JPH0716862 U JP H0716862U JP 5232293 U JP5232293 U JP 5232293U JP 5232293 U JP5232293 U JP 5232293U JP H0716862 U JPH0716862 U JP H0716862U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- candle
- mounting space
- pedestal
- holding plates
- candle stand
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】直立のため刺突する際の蝋燭の破損が生じない
刺突手段に拠らない直立手段を採用した蝋燭立てを提供
する。 【構成】適宜な皿体1内又は台座部3上に、弾力性を備
えて上部が外周方向に開いてなる抱持板3を、複数枚開
花状に配置して装着空間Aを形成し、且つ装着空間には
間隙部Bを有せしめ、装着空間Aに蝋燭Cを立設する。
刺突手段に拠らない直立手段を採用した蝋燭立てを提供
する。 【構成】適宜な皿体1内又は台座部3上に、弾力性を備
えて上部が外周方向に開いてなる抱持板3を、複数枚開
花状に配置して装着空間Aを形成し、且つ装着空間には
間隙部Bを有せしめ、装着空間Aに蝋燭Cを立設する。
Description
【0001】
本考案は、主として墓石前に設置する蝋燭立てに関するものである。
【0002】
墓石前には、灯明用の蝋燭立てが設けられており、その構造は、実開昭58− 171455号公報、同63−37763号公報に開示されているようにボック スタイプのものや、同56−158980号公報に開示されているように露出タ イプのものが知られている。
【0003】
ところで前記の各蝋燭立ては、皿体の中央に刺突針を突出させた構造で、この 刺突針に蝋燭の下端面を刺して蝋燭を直立させている。 しかし前記刺し込みに際して、刺し込み位置がずれたり、刺し込み針が蝋燭に 比較して太い場合には、蝋燭の下方部分が割れてしまうことがある。 そこで本考案は前記の差し込みを必要としてない新規な蝋燭立を提案したもの である。
【0004】
本考案に係る蝋燭立ては、適宜な皿体内又は台座部上に、弾力性を備えて上部 が外周方向に開いてなる抱持板を、複数枚筒状ににして且つ隣接する抱持板が重 なり合わずに適宜な間隙部を有せしめて立設したことを特徴とするものである。 また特に墓石前設置用とするため前記記載の蝋燭立ての皿体の下部に、台座部 を設けると共に、台座部内より下方に埋設用突出部を垂設したことを特徴とする ものである。
【0005】
蝋燭は、抱持板に囲繞された空間(装着空間)に上方から圧入すると、蝋燭は 抱持板の弾力で強く抱持され直立する。而も抱持板に囲繞された空間は、下端部 分まで間隙部が形成されているので、蝋燭に対する空気供給がなされ、且つ溶け た蝋は当該間隙から流出する。
【0006】
次に本考案の実施例について説明する。 実施例に示した蝋燭立ては、墓石前に固定しておく墓石前用のもので、皿体1 、抱持板2、台座部3、埋設用突出部4から構成されている。
【0007】 皿体1は適当大きさの浅いもので内部上方に抱持板を立設し、下方に台座部3 を設けてなる。抱持板2は3〜6枚程度で構成され、弾力性を備えた材質のもの で形成すると共に、上方を外周側に開き且つ筒状にして全体を花弁状に形成し、 抱持板2で囲繞された装着空間Aを形成する。更に前記抱持板2は、前記装着空 間Aを形成するに際して、隣接する抱持板2が重なり合わずに適宜な間隙部Bを 有せしめる。
【0008】 また埋設用突出部4は台座部3の下縁より下方に突出せしめたもので、モルタ ル等の接着性能が良好となるような適宜な形状とする。
【0009】 而して前記蝋燭立ては、墓石前の適宜な基板(石板)aに穴bを穿ち、穴b内 にモルタルcを充填すると共に、突出部4を差し込み、モルタルcの固化で蝋燭 立てを基盤aと一体化して設置するものである。
【0010】 蝋燭Cは、蝋燭立ての装着空間Aにその上方より圧入して蝋燭立てに装着する もので、抱持板2は適宜な弾力性を備えているので、蝋燭の太さが多少変化して も充分抱持固定できるものである。また点火した際には装着空間Aの下端部分ま で間隙部Bが形成されているので、蝋燭の芯部分が装着空間Aに達しても空気供 給がなされるので、蝋燭Cは最後まで燃え、而も溶けた蝋は当該間隙部Bから流 出して、燃え尽きた後の次の蝋燭Cの装着の障害とならない。
【0011】 尚本考案は前記実施例に限定されるものではなく、抱持板の数、高さ、形状等 は任意に定めることができるものであり、また台座部の形状並びに埋設用突出部 の構造等も所定の目的を果たす構造であれば良いものである。
【0012】
以上の用に本考案は、花弁状の抱持板で蝋燭を保持する蝋燭立てで、蝋燭の刺 突装着を不要としたもので、蝋燭を破損させることなく容易に蝋燭の装着ができ たものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の実施例の全体斜視図。
【図2】同設置状態の断面図。
【図3】同X−Y線切断面図。
1 皿体 2 抱持板 3 台座部 4 埋設用突出部
Claims (2)
- 【請求項1】 適宜な皿体内又は台座部上に、弾力性を
備えて上部が外周方向に開いてなる抱持板を、複数枚筒
状にして且つ隣接する抱持板が重なり合わずに適宜な間
隙部を有せしめて立設したことを特徴とする蝋燭立て。 - 【請求項2】 請求項第1項記載の蝋燭立ての皿体の下
部に、台座部を設けると共に、台座部内より下方に埋設
用突出部を垂設したことを特徴とする蝋燭立て。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5232293U JPH0716862U (ja) | 1993-08-31 | 1993-08-31 | 蝋燭立て |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5232293U JPH0716862U (ja) | 1993-08-31 | 1993-08-31 | 蝋燭立て |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0716862U true JPH0716862U (ja) | 1995-03-20 |
Family
ID=12911564
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5232293U Pending JPH0716862U (ja) | 1993-08-31 | 1993-08-31 | 蝋燭立て |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0716862U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0481092U (ja) * | 1990-11-27 | 1992-07-15 |
-
1993
- 1993-08-31 JP JP5232293U patent/JPH0716862U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0481092U (ja) * | 1990-11-27 | 1992-07-15 |
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