JPH07169255A - 蓋開閉装置 - Google Patents

蓋開閉装置

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Publication number
JPH07169255A
JPH07169255A JP31484193A JP31484193A JPH07169255A JP H07169255 A JPH07169255 A JP H07169255A JP 31484193 A JP31484193 A JP 31484193A JP 31484193 A JP31484193 A JP 31484193A JP H07169255 A JPH07169255 A JP H07169255A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lid
lever
opening
guide hole
shaft
Prior art date
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Pending
Application number
JP31484193A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenji Katayama
賢二 片山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP31484193A priority Critical patent/JPH07169255A/ja
Publication of JPH07169255A publication Critical patent/JPH07169255A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 バネ圧による蓋の変形を防止し、かつ確実な
開閉動作が得られる蓋開閉装置を提供する。 【構成】 蓋4を支軸3をもってキャビネット1に開閉
自在に軸支する一方、支軸3より偏在して位置する支軸
7に第1のレバー9と第2のレバー19を回動自在に枢
支すると共に、この両レバー9,19のガイド孔11,
21に、蓋4に設けた連係軸12を該両レバー9,19
と蓋4とを連動関係におく。そして、第1のレバー9に
トーションバネ16のバネ圧を付与しかつ第1のレバー
9をトーションバネ16に抗して閉位置にロックするロ
ックレバー17を設け、他方、第2のレバー19のガイ
ド孔21の前後両端に連係軸12に遊びを待たせるため
の拡幅部22,23を設けて、開成動作初期及び終期に
おいて第2のレバー19と蓋4とを非連動状態とし、第
2のレバー19にはオイルダンパ25を噛合させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、主にコンパクトディス
ク(CD)プレーヤ等の蓋開閉装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】一般に、CDプレーヤにおける蓋は裏面
にディスク押さえを保持し、閉成状態においてターンテ
ーブル上のディスクを該ターンテーブルとディスク押さ
えとの着磁力により挟着保持する構成を採用している。
【0003】そして、このような蓋の開閉装置は、従
来、蓋に常時開成方向の付勢力を付与するトーションバ
ネを設け、このトーションバネの付勢力に抗して蓋を閉
位置にロックする一方、蓋の開閉動作に対して減衰作用
を発揮するダンパ手段を設けた構成となっていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記蓋開閉
装置において、蓋の開成動作に対する抵抗はディスク押
さえとターンテーブルの着磁力、蓋の重心位置等の関係
から、開成動作初期が最も大きく、開成動作終期に最も
小さく、又トーションバネによる蓋の回動力は蓋の開成
初期に最も大きく、終期に最も小さくなり、そしてダン
パ手段による減衰効果は蓋の開成動作初期から終期まで
略一様に作用している。従って、トーションバネのバネ
圧が弱いと、蓋がわずかに開いてそれ以上開かなかった
り、あるいは蓋が最後まで開き切らないという問題を生
じ易く、蓋の開閉動作のばらつきにより信頼性が損なわ
れることになっていた。
【0005】又、このような問題点を解決するためには
トーションバネのバネ圧を強くすればよいが、従来の蓋
開閉装置は、蓋が閉位置にあるとき該蓋にトーションバ
ネのバネ圧が常時加わる構成であるため、蓋に合成樹脂
の成型品を用いた製品が高温下に放置されたような場合
に蓋がトーションバネのバネ圧によって変形する虞れが
あり、外観的品位の損失や機構的不良の発生といった新
たな問題が生じるものであった。
【0006】しかるに、本発明は、蓋が閉位置にあると
き該蓋に付勢力であるバネ圧が作用せず、又蓋の開成動
作初期、さらには終期において確実に開成動作を行うこ
とができ、しかも付勢手段の付勢力(バネ圧)を比較的
ラフに設定できる蓋開閉装置を提供するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題の解決
を目的とし、請求項1記載の蓋開閉装置では、装置本体
に第1の回転中心をもって回動自在に軸支した開閉自在
な蓋と、上記第1の回転中心より偏在した第2の回転中
心をもって装置本体に回動自在に軸支しかつガイド孔を
設けた第1のレバーと、上記第2の回転中心をもって装
置本体に回動自在に軸支しかつガイド孔を設けた第2の
レバーと、上記蓋に設けられ、上記第1及び第2のレバ
ーの双方のガイド孔に挿通して該ガイド孔内を移動する
ことにより上記蓋の開閉動作と上記第1及び第2のレバ
ーの回動動作とを連動させる連係軸と、上記蓋を開成方
向に回動させるべく上記第1のレバーに一定方向の付勢
力を付与する付勢手段と、該付勢手段による付勢力に抗
して上記第1のレバーをロックすることにより上記蓋を
閉位置に保持すると共に、上記ロックを外部操作により
解除可能とするロック手段と、上記第2のレバーの回動
に対して減衰作用を発揮するダンパ手段とを具備し、上
記第2のレバーのガイド孔の少なくとも一方の端部内に
おいて上記連係軸の移動に適当な遊びをもたせ、かつ該
連係軸の遊びにより少なくとも上記蓋の開成動作初期に
おいて上記蓋と第2のレバーとを非連動関係におくよう
に構成する。
【0008】又、請求項2記載の蓋開閉装置では、上記
請求項1の構成において、上記連係軸には第2のレバー
のガイド孔の両端部において適当な遊びを持たせ、該遊
びにより上記蓋の開成動作初期及び終期において上記蓋
と第2のレバーとを非連動関係におく構成とする。
【0009】
【作用】上記請求項1記載の構成によれば、蓋が閉位置
にあるときに付勢手段の付勢力が作用しないため、付勢
力による蓋の変形は皆無となり、外観的品位の損失や機
構的不良の発生等の問題が解消され、又、開成動作に対
する抵抗が最も大きい開成動作初期において、蓋と第2
のレバーとを非連動関係におくことにより、ダンパ手段
による減衰機能が作用せず、その分開成動作初期に必要
な回動力を軽減でき、確実な動作が得られる。従って、
付勢手段の付勢力に少々のばらつきがあっても何等問題
を生じるようなことがなく、付勢力の設定を比較的ラフ
に行え、設計的にも有利である。
【0010】さらに、請求項2記載の構成によれば、開
成動作終期においても蓋と第2のレバーとを非連動関係
におき、ダンパ手段による減衰機能を作用させないた
め、開成動作終期においても確実な動作が得られ、蓋が
最後まで開き切らないという問題も解消されることにな
る。
【0011】
【実施例】以下図面に示した本発明の実施例について詳
細に説明する。図1は本発明の一実施例における蓋開閉
装置を示す分解斜視図、図2は同蓋開閉装置における蓋
と第1のレバーとの関係を、図3は同蓋開閉装置におけ
る蓋と第2のレバーとの関係を夫々示す構成図であり、
図2及び図3において(a)は閉蓋状態、(b)は開蓋
状態を示す。
【0012】1は装置本体であるキャビネットで、その
上面には方形状の凹部2を形成し、この凹部2の底面後
部両側に一対の支軸3を有する。4は軸孔5をもって上
記支軸3に嵌挿し該支軸3を回転中心として回動する蓋
であり、該回動動作により上記凹部2の上面開口を開閉
する。上記キャビネット1の凹部2の底面には前後に延
びる細長の開口部6を一側に偏って形成し、この開口部
6の一方の長辺に沿って今一つの支軸7とガイド溝8を
形成する。上記支軸7は支軸3より前方に偏在した位置
にあり、又上記ガイド溝8は上記支軸7より前方にあっ
て、一対のリブによって前後方向に形成される。
【0013】尚、CDプレーヤの場合には図面上省略し
てあるが、キャビネット1の凹部2内にはスピンドルモ
ータにより駆動されるターンテーブルが配置されると共
に、ディスクに記録されている情報を光学的に読み取る
ためのピックアップが臨設され、他方、蓋4の裏面側に
はディスク押さえ支持されており、従来周知のように、
蓋4の閉成時にターンテーブル上のディスクを該ターン
テーブルとディスク押さえとの着磁力により挟着保持す
る。
【0014】9は後端部の軸孔10をもって支軸7に嵌
挿し、開口部6の利用により支軸7を回転中心として回
動する第1のレバーであり、その前端には前後に長いガ
イド孔11を形成する。而して、このガイド孔11には
蓋4に突設した連係軸12が挿通し、該連係軸12とガ
イド孔11との相対的な摺動により蓋4の開閉動作と第
1のレバー9の回動動作とは連動関係におかれる。又、
上記第1のレバー9には、後述のトーションバネを保持
するためのボス部13及びストッパー14と、ロック手
段の一部を構成する突起15を突設する。
【0015】16は付勢手段であるトーションバネであ
り、そのコイル部をボス部13に嵌装し、一端をストッ
パー14に係着しかつ他端をガイド溝8内に位置する。
而して、トーションバネ16は第1のレバー9に常時時
計方向(図2、図3において)の付勢力を付与し、蓋4
を開成動作させるための動力源となる。
【0016】17はキャビネット1に回動可能に軸支し
たロックレバーであり、その爪部18を突起15に係合
することにより第1のレバー9をトーションバネ16の
付勢力に抗してロックし、蓋4を閉位置に保持するもの
である。このロックレバー17は突起15とによりロッ
ク手段を構成するものであって、図2において反時計方
向に回動操作することにより突起15との係合、即ちロ
ックを解除する。
【0017】19は後端部の軸孔20をもって支軸7に
嵌挿し、開口部6の利用により支軸7を回転中心として
回動する第2のレバーであり、その前端には前後に長い
ガイド孔21を形成すると共に、そのガイド孔21は前
端において当該ガイド孔21の幅を上方に拡大するため
の拡幅部22を、後端において当該ガイド孔21の幅を
下方に拡大するための拡幅部23を夫々形成する。
【0018】而して、このガイド孔21には蓋4に突設
した連係軸12が挿通し、該連係軸12とガイド孔21
との相対的な摺動により蓋4の開閉動作と第2のレバー
19の回動動作とは連動関係におかれる。但し、ガイド
孔21の前後端では拡幅部22,23の存在により連係
軸12の動きに遊びが発生することにより、蓋4の開成
動作初期と終期において蓋4と第2のレバー19とは非
連動関係におかれている。
【0019】24はキャビネット1の凹部2の裏面に形
成した取付部で、ダンパ手段であるオイルダンパ25を
取り付け、このオイルダンパ25を第2のレバー19に
設けたギヤ26に噛合させることにより、第2のレバー
19の回動動作、ひいては蓋4の開閉動作に対して減衰
作用を発揮させる。
【0020】上記構成の蓋開閉装置において、その動作
を図2及び図3を参照しながら説明する。まず、蓋4が
閉位置にあるとき、第1のレバー9は図2(a)に示す
ようにロックレバー17によるロック状態にあり、この
状態では、トーションバネ16のバネ圧が蓋4に加わっ
ておらず、従って、蓋4が合成樹脂の成型品で高温下に
放置された場合でも、トーションバネ16のバネ圧によ
る蓋4の変形は皆無となる。又、蓋4の連係軸12は第
1のレバー9のガイド孔11の後端に位置すると共に第
2のレバー19のガイド孔21の拡幅部23内の下端に
位置する。
【0021】この状態で、ロックレバー17を操作して
その爪部18と突起15との係合を解除すると、第1の
レバー9はトーションバネ15のバネ圧により支軸7を
回転中心として時計方向に回動を始める。すると、その
第1のレバー9の回動力はガイド孔11と連係軸12の
相対的な摺動により蓋4に与えられ、第1のレバー9の
回動に伴って蓋4も開成動作を始め、この開成動作初期
においてディスク押さえとターンテーブルとの吸着状態
が解除される。
【0022】一方、第2のレバー19は、連係軸12が
ガイド孔21の拡幅部23の下端にあって上方向への遊
びを有し、蓋4の開成動作初期即ち第1のレバー9の回
動開始当初、ガイド孔21の拡幅部23内を上方に移動
するだけであるため、蓋4の開成動作及び第1のレバー
9の回動動作とは連動関係になく、蓋4の開成及び第1
のレバー9の回動に遅れて回動を始める。
【0023】従って、蓋4の開成動作初期においては、
蓋4の開成動作に対してオイルダンパ25による減衰機
能が作用せず、その分、蓋4の開成動作初期に必要とさ
れる回動力を軽減することができる。
【0024】やがて、第1のレバー9の回動が進み、連
係軸12がガイド孔21の拡幅部23の上端に達する
と、以後連係軸12とガイド孔21との相対的な摺動に
より第1のレバー9に伴って第2のレバー19が回動を
始め、第1のレバー9即ち、蓋4の開成動作に対してオ
イルダンパ25による減衰機能が作用することになる。
尚、第2のレバー19が回動を始めるタイミングは、蓋
4の開成動作に必要とされる回動力を軽減するために
は、ディスク押さえとターンテーブルとの吸着状態が解
除されるタイミングより僅かに遅らせることが望まし
い。
【0025】而して、連係軸12が第1のレバー9のガ
イド孔11の前端に達した時点で、第1のレバー9の回
動及び蓋4の開成動作が停止する。一方、第2のレバー
19は、第1のレバー9及び蓋4の停止に先行してその
回動を停止し、蓋4の開成動作終期において蓋4の回動
動作及び第1のレバー9とは非連動関係となる。即ち、
連係軸12は第1のレバー9のガイド孔11の前端に達
する直前に、第2のレバー19のガイド孔21の拡幅部
22の下端に入るため、第2のレバー19に対しては拡
幅部22の幅内で遊びを有することになり、蓋4の開成
動作終期においては連係軸12が拡幅部22の下端から
上端に向かって移動するだけで、第2のレバー19は停
止状態にあり、オイルダンパ25による減衰機能は蓋4
の開成動作に作用することはない。従って、蓋4を開き
切るために必要とする回動力は、オイルダンパ25によ
る減衰効果分軽減できることになり、蓋4を最後まで確
実に開き切ることができる。
【0026】このように本実施例の蓋開閉装置にあって
は、蓋4の開成動作初期及び終期において蓋4の開成動
作に必要とする回動力を、オイルダンパによる減衰効果
分だけ軽減することができ、従って、トーションバネ1
6のバネ圧が少々弱いような場合でも、蓋4を確実に開
成することができ、蓋が僅かに開いてそれ以上開かなか
ったり、あるいは蓋が最後まで開き切らなかったりす
る、といった開閉動作のばらつきが解消される。又、ト
ーションバネ16のバネ圧は、閉蓋時に蓋に加わらない
ため、仮にバネ圧の強いトーションバネを使用したとこ
ろで、バネ圧による蓋の変形は皆無となり、外観的品位
の損失や機構的不良の発生等の問題もなくなる。従っ
て、トーションバネのバネ圧を比較的ラフに設定しても
確実な開閉動作を得ることができ、設計面からも有利と
なる。
【0027】
【発明の効果】以上のように請求項1記載の発明によれ
ば、蓋が閉位置にあるときに付勢手段の付勢力が作用し
ないため、付勢力による蓋の変形は皆無となり、外観的
品位の損失や機構的不良の発生等の問題を解消すること
ができ、しかも、開成動作に対する抵抗が最も大きい開
成動作初期において、蓋と第2のレバーとを非連動関係
におくことにより、ダンパ手段による減衰機能を作用さ
せず、その分開成動作初期に必要な回動力を軽減して確
実な開成動作を得ることができ、開閉動作のばらつきに
よる信頼性の低下を防止でき、又、付勢手段の付勢力に
少々のばらつきがあっても何等問題を生じるようなこと
がなく、付勢力の設定を比較的ラフに行え、設計的にも
有利なものを提供することができる。
【0028】さらに、請求項2記載の発明によれば、開
成動作終期においても蓋と第2のレバーとを非連動関係
におき、ダンパ手段による減衰機能を作用させないた
め、開成動作終期においても確実な開成動作を得ること
ができ、蓋が最後まで開き切らないという問題も解消す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例における蓋開閉装置を示す分
解斜視図。
【図2】同蓋開閉装置における蓋と第1のレバーとの関
係を示す構成図で、(a)は閉蓋状態、(b)は開蓋状
態を示す。
【図3】同蓋開閉装置における蓋と第2のレバーとの関
係を示す構成図で、(a)は閉蓋状態、(b)は開蓋状
態を示す。
【符号の説明】
1 キャビネット(装置本体) 3 支軸(第1の回転中心) 4 蓋 7 支軸(第2の回転中心) 9 第1のレバー 11 ガイド孔 12 連係軸 16 トーションバネ(付勢手段) 17 ロックレバー 19 第2のレバー 21 ガイド孔 22,23 拡幅部 25 オイルダンパ(ダンパ手段)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 装置本体に第1の回転中心をもって回動
    自在に軸支した開閉自在な蓋と、 上記第1の回転中心より偏在した第2の回転中心をもっ
    て装置本体に回動自在に軸支しかつガイド孔を設けた第
    1のレバーと、 上記第2の回転中心をもって装置本体に回動自在に軸支
    しかつガイド孔を設けた第2のレバーと、 上記蓋に設けられ、上記第1及び第2のレバーの双方の
    ガイド孔に挿通して該ガイド孔内を移動することにより
    上記蓋の開閉動作と上記第1及び第2のレバーの回動動
    作とを連動させる連係軸と、 上記蓋を開成方向に回動させるべく上記第1のレバーに
    一定方向の付勢力を付与する付勢手段と、 該付勢手段による付勢力に抗して上記第1のレバーをロ
    ックすることにより上記蓋を閉位置に保持すると共に、
    上記ロックを外部操作により解除可能とするロック手段
    と、 上記第2のレバーの回動に対して減衰作用を発揮するダ
    ンパ手段とを具備し、 上記第2のレバーのガイド孔の少なくとも一方の端部内
    において上記連係軸の移動に適当な遊びをもたせ、かつ
    該連係軸の遊びにより少なくとも上記蓋の開成動作初期
    において上記蓋と第2のレバーとを非連動関係におくこ
    とを特徴とする蓋開閉装置。
  2. 【請求項2】 上記連係軸には第2のレバーのガイド孔
    の両端部において適当な遊びを持たせ、該遊びにより上
    記蓋の開成動作初期及び終期において上記蓋と第2のレ
    バーとを非連動関係におくことを特徴とする請求項1記
    載の蓋開閉装置。
JP31484193A 1993-12-15 1993-12-15 蓋開閉装置 Pending JPH07169255A (ja)

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JP31484193A JPH07169255A (ja) 1993-12-15 1993-12-15 蓋開閉装置

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JP31484193A JPH07169255A (ja) 1993-12-15 1993-12-15 蓋開閉装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6731581B2 (en) * 2001-09-28 2004-05-04 Lite-On It Corporation Rotating device for a disc drive cover

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