JPH07169342A - 多芯酸化物超電導線材 - Google Patents
多芯酸化物超電導線材Info
- Publication number
- JPH07169342A JPH07169342A JP5313456A JP31345693A JPH07169342A JP H07169342 A JPH07169342 A JP H07169342A JP 5313456 A JP5313456 A JP 5313456A JP 31345693 A JP31345693 A JP 31345693A JP H07169342 A JPH07169342 A JP H07169342A
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- JP
- Japan
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- superconducting wire
- oxide superconducting
- core oxide
- layer
- core
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E40/00—Technologies for an efficient electrical power generation, transmission or distribution
- Y02E40/60—Superconducting electric elements or equipment; Power systems integrating superconducting elements or equipment
Landscapes
- Superconductors And Manufacturing Methods Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 酸化物超電導材料からなるフィラメント
(1)を安定化材層(3)中に複数配置した多芯酸化物
超電導線材であり、前記フィラメント(1)と安定化材
層(3)との間にAg−Al合金層(2)またはAg−
Mg合金層(2)が設けられていることを特徴とする多
芯酸化物超電導線材。 【効果】 交流用として適用可能な多芯酸化物超電導線
材を提供することができる。
(1)を安定化材層(3)中に複数配置した多芯酸化物
超電導線材であり、前記フィラメント(1)と安定化材
層(3)との間にAg−Al合金層(2)またはAg−
Mg合金層(2)が設けられていることを特徴とする多
芯酸化物超電導線材。 【効果】 交流用として適用可能な多芯酸化物超電導線
材を提供することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電力ケーブル、マグネッ
ト等に適用可能な酸化物超電導線材に関し、主として交
流用に適した多芯酸化物超電導線材に関するものであ
る。
ト等に適用可能な酸化物超電導線材に関し、主として交
流用に適した多芯酸化物超電導線材に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】Y系、Bi系、Tl系に代表される臨界
温度が液体窒素温度を越えるいわゆる酸化物超電導体
(以下超電導体と記す)を線材化、導体化して、マグネ
ット、コイル等種々の電力応用導体として使用する試み
がなされている。
温度が液体窒素温度を越えるいわゆる酸化物超電導体
(以下超電導体と記す)を線材化、導体化して、マグネ
ット、コイル等種々の電力応用導体として使用する試み
がなされている。
【0003】従来の酸化物超電導線材(以下超電導線材
と記す。)は、酸化物超電導材料からなるフィラメント
の外周がAg、Cu等の安定化材層により被覆されてい
る。前記安定化材層は、通電中のフィラメントにおきる
磁束の急激な移動であるフラックス・ジャンプに起因し
た発熱に対してヒートシンクの作用をしたり、電流のバ
イパスとしての作用をなすものである。このような超電
導線材を作製する方法としては一般に金属シース法が用
いられている。この方法は、安定化材として好適なAg
等からなるパイプ内に、超電導体またはその前駆物質を
充填する。ついで前記パイプに断面を減少させる加工を
施して超電導体またはその前駆物質の外周に安定化材層
が形成されたビレットとなす。しかる後このビレットに
所定の熱処理を施して超電導線材とするものである。こ
のような超電導線材を電力ケーブル用、コイル用、電流
リード用等の導体として使用する場合、曲げ等の機械的
な歪みが導体に加わるため、その改善を目的として図2
に示すような超電導線材の多芯化が図られている。
と記す。)は、酸化物超電導材料からなるフィラメント
の外周がAg、Cu等の安定化材層により被覆されてい
る。前記安定化材層は、通電中のフィラメントにおきる
磁束の急激な移動であるフラックス・ジャンプに起因し
た発熱に対してヒートシンクの作用をしたり、電流のバ
イパスとしての作用をなすものである。このような超電
導線材を作製する方法としては一般に金属シース法が用
いられている。この方法は、安定化材として好適なAg
等からなるパイプ内に、超電導体またはその前駆物質を
充填する。ついで前記パイプに断面を減少させる加工を
施して超電導体またはその前駆物質の外周に安定化材層
が形成されたビレットとなす。しかる後このビレットに
所定の熱処理を施して超電導線材とするものである。こ
のような超電導線材を電力ケーブル用、コイル用、電流
リード用等の導体として使用する場合、曲げ等の機械的
な歪みが導体に加わるため、その改善を目的として図2
に示すような超電導線材の多芯化が図られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら多芯酸化
物超電導線材は、曲げ特性には優れた線材であるが、交
流用としては適していない。例えばケーブルとして使用
する場合では、フィラメント1に交流を通電すると、外
部磁場が変動し磁束が出入りする過程で、フィラメント
1間に安定化材層3を介して結合電流が流れる。このと
きに発生するジュール損を結合損失(Pc)と呼んでお
り、Pcは一般に、 Pc=B2 (2πf)2 τ/μ0 τ=(1/2)(μ/ρ)(l0 /2π)2 (B:外部磁場、f:周波数、τ:磁束が超電導体に侵
入する時定数、μ0 :真空の透磁率、ρ:超電導体間横
断抵抗率、l0 :ツイストピッチ)で求めることができ
る。このような結合損失のために液体窒素等の冷媒の蒸
発量が多くなったり、それに伴ってフィラメント1がク
エンチするなどの問題がある。
物超電導線材は、曲げ特性には優れた線材であるが、交
流用としては適していない。例えばケーブルとして使用
する場合では、フィラメント1に交流を通電すると、外
部磁場が変動し磁束が出入りする過程で、フィラメント
1間に安定化材層3を介して結合電流が流れる。このと
きに発生するジュール損を結合損失(Pc)と呼んでお
り、Pcは一般に、 Pc=B2 (2πf)2 τ/μ0 τ=(1/2)(μ/ρ)(l0 /2π)2 (B:外部磁場、f:周波数、τ:磁束が超電導体に侵
入する時定数、μ0 :真空の透磁率、ρ:超電導体間横
断抵抗率、l0 :ツイストピッチ)で求めることができ
る。このような結合損失のために液体窒素等の冷媒の蒸
発量が多くなったり、それに伴ってフィラメント1がク
エンチするなどの問題がある。
【0005】本発明は上記従来技術の問題点に鑑み鋭意
検討の結果なされたもので、その目的とするところは、
交流用として好適な多芯酸化物超電導線材を提供するこ
とにある。
検討の結果なされたもので、その目的とするところは、
交流用として好適な多芯酸化物超電導線材を提供するこ
とにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明では、酸化物超電
導材料からなるフィラメント1を安定化材層3中に複数
配置した多芯酸化物超電導線材であり、前記フィラメン
ト1と安定化材層3との間にAg−Al合金またはAg
−Mg合金からなる層2が設けられている多芯酸化物超
電導線材により前記課題の解決を図った。
導材料からなるフィラメント1を安定化材層3中に複数
配置した多芯酸化物超電導線材であり、前記フィラメン
ト1と安定化材層3との間にAg−Al合金またはAg
−Mg合金からなる層2が設けられている多芯酸化物超
電導線材により前記課題の解決を図った。
【0007】前記安定化材層3としては、熱伝導性、電
気伝導性に優れた材料であるAg、Cuの他、Au、P
d、Ir、Rh等が好適に使用できるが、酸素透過性、
耐酸化性の点でAgがより好適に使用できる。
気伝導性に優れた材料であるAg、Cuの他、Au、P
d、Ir、Rh等が好適に使用できるが、酸素透過性、
耐酸化性の点でAgがより好適に使用できる。
【0008】本発明の多芯酸化物超電導線材(以下多芯
超電導線材と記す。)の長手方向に直交する断面は特に
限定はなく、円形、あるいはテープ状、多角形等とする
ことができ、臨界電流密度を向上させるために断面をテ
ープ状にするのが好ましい。
超電導線材と記す。)の長手方向に直交する断面は特に
限定はなく、円形、あるいはテープ状、多角形等とする
ことができ、臨界電流密度を向上させるために断面をテ
ープ状にするのが好ましい。
【0009】また本発明の多芯超電導線材には、線材の
長手方向にねじり(ツイスト)を与える加工(以下ツイ
スト加工と記す。)が施されているのが好ましい。多芯
超電導線材に交流磁界が加わった場合に、結合電流によ
る結合損失が生じるのを低減するためである。
長手方向にねじり(ツイスト)を与える加工(以下ツイ
スト加工と記す。)が施されているのが好ましい。多芯
超電導線材に交流磁界が加わった場合に、結合電流によ
る結合損失が生じるのを低減するためである。
【0010】
【作用】本発明の多芯酸化物超電導線材は、フィラメン
ト1と安定化材層3との間に、前記安定化材層3に比し
て高抵抗のAg−Al合金層2またはAg−Mg合金層
2が設けられている。よって、フィラメント1間の横断
抵抗率が大きくなるので、交流通電時にフィラメント1
間に結合電流が流れるのを遮断して結合損失を低減する
ことができる。
ト1と安定化材層3との間に、前記安定化材層3に比し
て高抵抗のAg−Al合金層2またはAg−Mg合金層
2が設けられている。よって、フィラメント1間の横断
抵抗率が大きくなるので、交流通電時にフィラメント1
間に結合電流が流れるのを遮断して結合損失を低減する
ことができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明を実施例に基づいて詳しく説明
する。 (実施例1)Bi2 O3 、PbO、SrCO3 、CaC
O3 、及びCuOの粉末をモル比でBi:Pb:Sr:
Ca:Cu=1.6:0.4:2:2:3となるように
配合、混合した混合粉を大気中で800℃、80時間仮
焼した後粉砕し、前駆物質とする。ついでこの前駆物質
を外径が20mm、内径が15mmであるAg92mo
l%、Al8mol%合金からなるパイプ内に充填す
る。ついでこの合金製パイプを外径が25mm、内径が
20.4mmであるAg製パイプ内に挿入する。ついで
このAg製パイプを静水圧押出しして外径8mmに仕上
げ、さらに引き抜き加工を施して外径3mmの一次ビレ
ットとする。このようにして得られる一次ビレットを3
7本束ね、外径25mm、内径21mmのAg製パイプ
内に挿入する。ついでこの一次ビレットを挿入したAg
製パイプを静水圧押出しして外径8mmとし、さらに引
き抜き加工を施して外径1mmの二次ビレットとする。
得られた二次ビレットにピッチが3mmとなるようにツ
イスト加工と圧延加工を施す。ついでこの二次ビレット
に大気中で835℃、50時間の熱処理を2回繰り返し
て施し、図1に示すような厚さ0.25mm、幅約2m
mの多芯超電導線材を得る。
する。 (実施例1)Bi2 O3 、PbO、SrCO3 、CaC
O3 、及びCuOの粉末をモル比でBi:Pb:Sr:
Ca:Cu=1.6:0.4:2:2:3となるように
配合、混合した混合粉を大気中で800℃、80時間仮
焼した後粉砕し、前駆物質とする。ついでこの前駆物質
を外径が20mm、内径が15mmであるAg92mo
l%、Al8mol%合金からなるパイプ内に充填す
る。ついでこの合金製パイプを外径が25mm、内径が
20.4mmであるAg製パイプ内に挿入する。ついで
このAg製パイプを静水圧押出しして外径8mmに仕上
げ、さらに引き抜き加工を施して外径3mmの一次ビレ
ットとする。このようにして得られる一次ビレットを3
7本束ね、外径25mm、内径21mmのAg製パイプ
内に挿入する。ついでこの一次ビレットを挿入したAg
製パイプを静水圧押出しして外径8mmとし、さらに引
き抜き加工を施して外径1mmの二次ビレットとする。
得られた二次ビレットにピッチが3mmとなるようにツ
イスト加工と圧延加工を施す。ついでこの二次ビレット
に大気中で835℃、50時間の熱処理を2回繰り返し
て施し、図1に示すような厚さ0.25mm、幅約2m
mの多芯超電導線材を得る。
【0012】このようにして得られた多芯超電導線材の
横断面形状の観察と分析を行った結果、フィラメント1
とAg−Al合金層2との反応は見られなかった。この
多芯超電導線材の全交流損失を測定するために、外径1
8mmのステンレス(SUS)製パイプにピッチが約2
50mmとなるように多芯超電導線材を螺旋状に巻き付
けたものを作製した。ここで1層当たりの線材数は25
〜26本で計3層巻き付けた。このような多芯超電導線
材の全交流損失(ヒステリシス損失、結合損失、渦電流
損失)を蒸発法により測定した。
横断面形状の観察と分析を行った結果、フィラメント1
とAg−Al合金層2との反応は見られなかった。この
多芯超電導線材の全交流損失を測定するために、外径1
8mmのステンレス(SUS)製パイプにピッチが約2
50mmとなるように多芯超電導線材を螺旋状に巻き付
けたものを作製した。ここで1層当たりの線材数は25
〜26本で計3層巻き付けた。このような多芯超電導線
材の全交流損失(ヒステリシス損失、結合損失、渦電流
損失)を蒸発法により測定した。
【0013】(蒸発法) (1)真空断熱あるいはスーパーインシュレーション等
が施されている液体窒素容器内に線材を挿入する。そし
てこの容器を流量計に接続し全体を密閉状態にして測定
装置とする。 (2)線材に交流500Aを通電して窒素の蒸発量(l
/min)を測定する。 (3)つぎに線材を挿入しないで蒸発量(外部からの熱
侵入)を測定し、(2)で測定した値から差し引く。 (4)このようにして求められた蒸発量から発熱量、す
なわち全交流損失が求められる。
が施されている液体窒素容器内に線材を挿入する。そし
てこの容器を流量計に接続し全体を密閉状態にして測定
装置とする。 (2)線材に交流500Aを通電して窒素の蒸発量(l
/min)を測定する。 (3)つぎに線材を挿入しないで蒸発量(外部からの熱
侵入)を測定し、(2)で測定した値から差し引く。 (4)このようにして求められた蒸発量から発熱量、す
なわち全交流損失が求められる。
【0014】その結果、1.9kW/m3 の優れた値が
得られた。なお蒸発法により測定した値(kW/m3 )
は小さいほど交流損失、中でも結合損失が少ないことを
示す。
得られた。なお蒸発法により測定した値(kW/m3 )
は小さいほど交流損失、中でも結合損失が少ないことを
示す。
【0015】(実施例2)実施例1のAg−Al合金製
パイプに換えてAg95mol%、Mg5mol%合金
からなるパイプを用いる。それ以外は実施例1と同様に
して多芯超電導線材を作製した。得られた多芯超電導線
材の横断面形状の観察と分析を行った結果、フィラメン
ト1とAg−Mg合金層2との反応は見られなかった。
この多芯超電導線材の全交流損失を実施例1と同様にし
て測定したところ、1.4kW/m3 と優れた値が得ら
れた。
パイプに換えてAg95mol%、Mg5mol%合金
からなるパイプを用いる。それ以外は実施例1と同様に
して多芯超電導線材を作製した。得られた多芯超電導線
材の横断面形状の観察と分析を行った結果、フィラメン
ト1とAg−Mg合金層2との反応は見られなかった。
この多芯超電導線材の全交流損失を実施例1と同様にし
て測定したところ、1.4kW/m3 と優れた値が得ら
れた。
【0016】(比較例1)実施例1のAg−Al合金製
パイプに換えてAg製のパイプを用いた以外は実施例1
と同様にして多芯超電導線材を作製した。得られた多芯
超電導線材の全交流損失を実施例と同様にして測定した
ところ、18kW/m3 と実施例に比して極めて劣るも
のであった。
パイプに換えてAg製のパイプを用いた以外は実施例1
と同様にして多芯超電導線材を作製した。得られた多芯
超電導線材の全交流損失を実施例と同様にして測定した
ところ、18kW/m3 と実施例に比して極めて劣るも
のであった。
【0017】
【発明の効果】本発明の多芯酸化物超電導線材は、フィ
ラメント1と安定化材層3との間に高抵抗のAg−Al
合金層2またはAg−Mg合金層2が設けられている。
よって、フィラメント1間の横断抵抗率が大きくなるの
で、交流通電時にフィラメント1間に結合電流が流れる
のを遮断して結合損失を低減することができる。従って
本発明によれば、交流用に適用可能な多芯酸化物超電導
線材を提供することができる。
ラメント1と安定化材層3との間に高抵抗のAg−Al
合金層2またはAg−Mg合金層2が設けられている。
よって、フィラメント1間の横断抵抗率が大きくなるの
で、交流通電時にフィラメント1間に結合電流が流れる
のを遮断して結合損失を低減することができる。従って
本発明によれば、交流用に適用可能な多芯酸化物超電導
線材を提供することができる。
【図1】図1は、本発明の多芯酸化物超電導線材を示す
概略図。
概略図。
【図2】図2は、従来の多芯酸化物超電導線材を示す概
略図。
略図。
1 フィラメント 2 Ag−Al合金層、Ag−Mg合金層 3 安定化材層
Claims (1)
- 【請求項1】 酸化物超電導材料からなるフィラメント
(1)を安定化材層(3)中に複数配置した多芯酸化物
超電導線材であり、前記フィラメント(1)と安定化材
層(3)との間にAg−Al合金層(2)またはAg−
Mg合金層(2)が設けられていることを特徴とする多
芯酸化物超電導線材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5313456A JPH07169342A (ja) | 1993-12-14 | 1993-12-14 | 多芯酸化物超電導線材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5313456A JPH07169342A (ja) | 1993-12-14 | 1993-12-14 | 多芯酸化物超電導線材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07169342A true JPH07169342A (ja) | 1995-07-04 |
Family
ID=18041526
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5313456A Pending JPH07169342A (ja) | 1993-12-14 | 1993-12-14 | 多芯酸化物超電導線材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07169342A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001035423A1 (fr) * | 1999-11-08 | 2001-05-17 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Conducteur supraconducteur haute temperature en oxyde et procede de preparation dudit conducteur |
| KR100779378B1 (ko) * | 2006-10-10 | 2007-11-23 | 성균관대학교산학협력단 | 교류손실 저감용 다심 초전도 박막 선재 및 이의 제조 방법 |
-
1993
- 1993-12-14 JP JP5313456A patent/JPH07169342A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001035423A1 (fr) * | 1999-11-08 | 2001-05-17 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Conducteur supraconducteur haute temperature en oxyde et procede de preparation dudit conducteur |
| AU777934B2 (en) * | 1999-11-08 | 2004-11-04 | Hiroshi Maeda | High-temperature oxide superconductor wire and method for preparing the same |
| US6828508B1 (en) | 1999-11-08 | 2004-12-07 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Oxide high-temperature superconductor wire and method of producing the same |
| KR100779378B1 (ko) * | 2006-10-10 | 2007-11-23 | 성균관대학교산학협력단 | 교류손실 저감용 다심 초전도 박막 선재 및 이의 제조 방법 |
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