JPH07169513A - 熱化学発電方法及び装置 - Google Patents
熱化学発電方法及び装置Info
- Publication number
- JPH07169513A JPH07169513A JP34354593A JP34354593A JPH07169513A JP H07169513 A JPH07169513 A JP H07169513A JP 34354593 A JP34354593 A JP 34354593A JP 34354593 A JP34354593 A JP 34354593A JP H07169513 A JPH07169513 A JP H07169513A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- battery
- power generation
- gas
- combustion
- thermochemical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 石炭、石油系燃料、天然ガスなどの化石燃料
を燃焼させ、発生した燃焼熱で電池の作動物質又は可燃
性ガスを製造し、この作動物質又は可燃性ガスを用いて
発電することにより、電池を1箇所に設置した状態で連
続的に発電することができ、また、ガスタービンへ導入
するガスの組成を決めることにより、制御を簡単にする
ことができる方法及び装置を提供する。 【構成】 化石燃料を燃焼装置10で燃焼させ、発生し
た燃焼熱で電池16からの化学物質を化学反応させて電
池16の作動物質を製造し、この作動物質を該電池16
に循環して発電に供する。
を燃焼させ、発生した燃焼熱で電池の作動物質又は可燃
性ガスを製造し、この作動物質又は可燃性ガスを用いて
発電することにより、電池を1箇所に設置した状態で連
続的に発電することができ、また、ガスタービンへ導入
するガスの組成を決めることにより、制御を簡単にする
ことができる方法及び装置を提供する。 【構成】 化石燃料を燃焼装置10で燃焼させ、発生し
た燃焼熱で電池16からの化学物質を化学反応させて電
池16の作動物質を製造し、この作動物質を該電池16
に循環して発電に供する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、石炭、石油系燃料(重
油、原油など)、天然ガスなどの化石燃料を燃焼させ、
発生した燃焼熱で電池の作動物質又は可燃性ガスを製造
し、この作動物質又は可燃性ガスを用いて発電するよう
にした方法及び装置に関する。
油、原油など)、天然ガスなどの化石燃料を燃焼させ、
発生した燃焼熱で電池の作動物質又は可燃性ガスを製造
し、この作動物質又は可燃性ガスを用いて発電するよう
にした方法及び装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、電池は工場で製作された後、電力
を必要とする箇所へ運搬されて使用され、充電は電気に
よりなされている。また、ガスタービンにより発電する
方法の一つとして、石炭を燃焼しガス化してガスタービ
ンを駆動する方法が行われている。
を必要とする箇所へ運搬されて使用され、充電は電気に
よりなされている。また、ガスタービンにより発電する
方法の一つとして、石炭を燃焼しガス化してガスタービ
ンを駆動する方法が行われている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】電池を電力により充電
する場合は、充電設備が設置された場合まで、電池を運
搬しなければならず、非能率的であるという問題点があ
る。また、石炭をガス化してガスタービンを駆動する場
合は、石炭の組成、灰の存在などにより複雑な制御を行
うことが必要となる。
する場合は、充電設備が設置された場合まで、電池を運
搬しなければならず、非能率的であるという問題点があ
る。また、石炭をガス化してガスタービンを駆動する場
合は、石炭の組成、灰の存在などにより複雑な制御を行
うことが必要となる。
【0004】本発明は上記の点に鑑みなされたもので、
本発明の第1の目的は、化石燃料の燃焼熱で化学反応を
用いて電池の作動物質をつくり、この作動物質で発電す
る方法及び装置を提供することにある。また、本発明の
第2の目的は、化石燃料の燃焼熱で素性の知れた可燃性
ガスを発生させ、この可燃性ガスを燃焼させてガスター
ビンを駆動して発電する方法及び装置を提供することに
ある。なお、本発明者の先行技術文献調査では、上記の
ような技術的思想を記載した文献は見出せなかった。
本発明の第1の目的は、化石燃料の燃焼熱で化学反応を
用いて電池の作動物質をつくり、この作動物質で発電す
る方法及び装置を提供することにある。また、本発明の
第2の目的は、化石燃料の燃焼熱で素性の知れた可燃性
ガスを発生させ、この可燃性ガスを燃焼させてガスター
ビンを駆動して発電する方法及び装置を提供することに
ある。なお、本発明者の先行技術文献調査では、上記の
ような技術的思想を記載した文献は見出せなかった。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明の熱化学発電方法は、化石燃料を燃焼さ
せ、発生した燃焼熱で電池からの化学物質を化学反応さ
せて電池の作動物質を製造し、この作動物質を該電池に
循環して発電に供することを特徴としている。
めに、本発明の熱化学発電方法は、化石燃料を燃焼さ
せ、発生した燃焼熱で電池からの化学物質を化学反応さ
せて電池の作動物質を製造し、この作動物質を該電池に
循環して発電に供することを特徴としている。
【0006】また、本発明の他の熱化学発電方法は、化
石燃料を燃焼させ、発生した燃焼熱で化学物質を分解し
て可燃性ガスを製造し、この可燃性ガスを燃焼させて得
た燃焼ガスをガスタービンに導入することを特徴として
いる。
石燃料を燃焼させ、発生した燃焼熱で化学物質を分解し
て可燃性ガスを製造し、この可燃性ガスを燃焼させて得
た燃焼ガスをガスタービンに導入することを特徴として
いる。
【0007】本発明の熱化学発電装置は、内部に2個の
熱交換器を備えた化石燃料の燃焼装置と、一方の熱交換
器に化学物質循環ラインを介して接続され、かつ、他方
の熱交換器に他の化学物質循環ラインを介して接続され
た電池と、からなることを特徴としている。
熱交換器を備えた化石燃料の燃焼装置と、一方の熱交換
器に化学物質循環ラインを介して接続され、かつ、他方
の熱交換器に他の化学物質循環ラインを介して接続され
た電池と、からなることを特徴としている。
【0008】また、本発明の他の熱化学発電装置は、内
部に熱交換器を備えた化石燃料の燃焼装置と、この熱交
換器に化学物質循環ラインを介して接続された反応器
と、この反応器に他の化学物質循環ラインを介して接続
された反応分離器と、前記反応器及び前記反応分離器に
可燃性ガス供給管を介して接続されたガスタービンと、
からなることを特徴としている。
部に熱交換器を備えた化石燃料の燃焼装置と、この熱交
換器に化学物質循環ラインを介して接続された反応器
と、この反応器に他の化学物質循環ラインを介して接続
された反応分離器と、前記反応器及び前記反応分離器に
可燃性ガス供給管を介して接続されたガスタービンと、
からなることを特徴としている。
【0009】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の好適な実施例
を詳細に説明する。ただし、この実施例に記載されてい
る構成機器の形状、その相対配置などは、とくに特定的
な記載がない限りは、本発明の範囲をそれらのみに限定
する趣旨のものではなく、単なる説明例にすぎない。 実施例1 図1は本実施例における熱化学発電装置を示している。
10は化石燃料を燃料とする燃焼装置で、この燃焼装置
10内に2個の熱交換器12、14が設けられている。
燃焼装置10は、流動層炉、バーナを用いる燃焼炉など
である。
を詳細に説明する。ただし、この実施例に記載されてい
る構成機器の形状、その相対配置などは、とくに特定的
な記載がない限りは、本発明の範囲をそれらのみに限定
する趣旨のものではなく、単なる説明例にすぎない。 実施例1 図1は本実施例における熱化学発電装置を示している。
10は化石燃料を燃料とする燃焼装置で、この燃焼装置
10内に2個の熱交換器12、14が設けられている。
燃焼装置10は、流動層炉、バーナを用いる燃焼炉など
である。
【0010】16は電池で、内部の中央部にイオン交換
膜18が設けられ、正極の集電体20が配置された部分
では、例えば、AgO+2e- +2H+ →Ag+H2 O
の反応が生じ、負極の集電体22が配置された部分で
は、例えば、Hg+OH- →HgO+2e- +1/2H
2 の反応が生じるように構成されている。電池16の正
極の集電体20が配置された正極室24は、化学物質循
環ライン26、28を介して一方の熱交換器12に接続
され、電池16の負極の集電体22が配置された負極室
30は、他の化学物質循環ライン32、34を介して他
方の熱交換器14に接続されている。他方の熱交換器1
4から負極室30への化学物質循環ライン34の途中に
は分離器36が設けられ、分離された気体が、正極室2
4から一方の熱交換器12への化学物質循環ライン26
へ導入されるように、分離気体供給管38が設けられて
いる。
膜18が設けられ、正極の集電体20が配置された部分
では、例えば、AgO+2e- +2H+ →Ag+H2 O
の反応が生じ、負極の集電体22が配置された部分で
は、例えば、Hg+OH- →HgO+2e- +1/2H
2 の反応が生じるように構成されている。電池16の正
極の集電体20が配置された正極室24は、化学物質循
環ライン26、28を介して一方の熱交換器12に接続
され、電池16の負極の集電体22が配置された負極室
30は、他の化学物質循環ライン32、34を介して他
方の熱交換器14に接続されている。他方の熱交換器1
4から負極室30への化学物質循環ライン34の途中に
は分離器36が設けられ、分離された気体が、正極室2
4から一方の熱交換器12への化学物質循環ライン26
へ導入されるように、分離気体供給管38が設けられて
いる。
【0011】上記のように構成された熱化学発電装置に
おいて、作用について説明する。化石燃料が燃焼装置1
0で燃焼され、この時に発生する燃焼熱により熱交換器
12、14が加熱される。他方の熱交換器14には、電
池16の負極室30からHgOが供給され、ここで還元
されてHg、O2 になる。Hg、O2 は分離器36でH
gとO2 とに分離され、Hgは負極室30に循環される
とともに、O2 は、正極室24からのAgとともに一方
の熱交換器12に送られる。ここでAgとO2とが反応
してAgOとなり、このAgOは正極室24へ循環さ
れ、AgO+2e- +2H+ →Ag+H2 Oの反応が生
じる。一方、負極室30では、Hg+OH- →HgO+
2e- +1/2H2 の反応が生じる。このようにして、
電池16から直流出力が連続的に取り出される。
おいて、作用について説明する。化石燃料が燃焼装置1
0で燃焼され、この時に発生する燃焼熱により熱交換器
12、14が加熱される。他方の熱交換器14には、電
池16の負極室30からHgOが供給され、ここで還元
されてHg、O2 になる。Hg、O2 は分離器36でH
gとO2 とに分離され、Hgは負極室30に循環される
とともに、O2 は、正極室24からのAgとともに一方
の熱交換器12に送られる。ここでAgとO2とが反応
してAgOとなり、このAgOは正極室24へ循環さ
れ、AgO+2e- +2H+ →Ag+H2 Oの反応が生
じる。一方、負極室30では、Hg+OH- →HgO+
2e- +1/2H2 の反応が生じる。このようにして、
電池16から直流出力が連続的に取り出される。
【0012】実施例2 図2は本実施例における熱化学発電装置を示している。
40は化石燃料を燃料とする燃焼装置で、内部に熱交換
器42を有している。この熱交換器42に化学物質循環
ライン44、46を介して反応器48が接続されてい
る。また、この反応器48に他の化学物質循環ライン5
0、52を介して反応分離器54が接続されている。そ
して、反応器48及び反応分離器54に可燃性ガス供給
管56、58を介してガスタービン60が接続されてい
る。62は燃焼用空気供給管、64は発電機である。
40は化石燃料を燃料とする燃焼装置で、内部に熱交換
器42を有している。この熱交換器42に化学物質循環
ライン44、46を介して反応器48が接続されてい
る。また、この反応器48に他の化学物質循環ライン5
0、52を介して反応分離器54が接続されている。そ
して、反応器48及び反応分離器54に可燃性ガス供給
管56、58を介してガスタービン60が接続されてい
る。62は燃焼用空気供給管、64は発電機である。
【0013】つぎに、実施例2における作用を、GA法
(general atomics法)を例にとって説
明する。このGA法では、次式のような熱化学ガス発生
反応が生じる。 H2 SO4 =H2 O+SO2 +1/2O2 (1) I2 +SO2 +2H2 O=H2 SO4 +2HI (2) 2HI=H2 +I2 (3) 化石燃料が燃焼装置40で燃焼され、この時に発生する
燃焼熱により熱交換器42が加熱される。この熱交換器
42には、反応器48からのH2 SO4 が供給され、こ
のH2 SO4 が加熱されて、式(1)の熱分解反応が生
じる。発生したH2 O、SO2 、1/2O2 は反応器4
8へ送られ、ここで反応分離器54から供給されるI2
と反応して式(2)が進行し、H2 SO4 、HIが生じ
る。H2 SO4 は前述のように熱交換器42へ送られ、
HIは反応分離器54へ送られる。また、未反応のO2
はガスタービン60へ送られる。
(general atomics法)を例にとって説
明する。このGA法では、次式のような熱化学ガス発生
反応が生じる。 H2 SO4 =H2 O+SO2 +1/2O2 (1) I2 +SO2 +2H2 O=H2 SO4 +2HI (2) 2HI=H2 +I2 (3) 化石燃料が燃焼装置40で燃焼され、この時に発生する
燃焼熱により熱交換器42が加熱される。この熱交換器
42には、反応器48からのH2 SO4 が供給され、こ
のH2 SO4 が加熱されて、式(1)の熱分解反応が生
じる。発生したH2 O、SO2 、1/2O2 は反応器4
8へ送られ、ここで反応分離器54から供給されるI2
と反応して式(2)が進行し、H2 SO4 、HIが生じ
る。H2 SO4 は前述のように熱交換器42へ送られ、
HIは反応分離器54へ送られる。また、未反応のO2
はガスタービン60へ送られる。
【0014】反応分離器54では、式(3)のようにH
Iが分解してH2 、I2 が発生し、I2 は前述のように
反応器48へ送られ、H2 はガスタービン60へ送られ
る。ガスタービン60へ送られるO2 及びH2 からなる
可燃性ガスは、ガスタービン60へ入る前に燃焼用空気
とともに燃焼され、高温でかつ容量の増加した燃焼ガス
となってガスタービン60へ導入され、ガスタービンを
回転させて、発電機64より電力が連続的に取り出され
る。このように、ガスタービン60へ導入される前の可
燃性ガスはO2 とH2 とからなる2成分系ガスであり、
予め素性が知れているので、ガスタービン60の制御を
きわめて簡単に行うことができる。
Iが分解してH2 、I2 が発生し、I2 は前述のように
反応器48へ送られ、H2 はガスタービン60へ送られ
る。ガスタービン60へ送られるO2 及びH2 からなる
可燃性ガスは、ガスタービン60へ入る前に燃焼用空気
とともに燃焼され、高温でかつ容量の増加した燃焼ガス
となってガスタービン60へ導入され、ガスタービンを
回転させて、発電機64より電力が連続的に取り出され
る。このように、ガスタービン60へ導入される前の可
燃性ガスはO2 とH2 とからなる2成分系ガスであり、
予め素性が知れているので、ガスタービン60の制御を
きわめて簡単に行うことができる。
【0015】
【発明の効果】本発明は上記のように構成されているの
で、つぎのような効果を奏する。 (1) 化石燃料の燃焼熱で化学反応を用いて電池の作
動物質をつくる場合は、電池を1箇所に設置した状態
で、連続的に発電することができる。 (2) 化石燃料の燃焼熱で素性の知れた可燃性ガスを
発生させる場合は、ガスタービンへ導入するガスの組成
が決まってしまうので、制御がきわめて簡単になる。ま
た、ガス中に煤塵などがなくなるので、タービン羽根の
摩耗、損傷を防止することができる。
で、つぎのような効果を奏する。 (1) 化石燃料の燃焼熱で化学反応を用いて電池の作
動物質をつくる場合は、電池を1箇所に設置した状態
で、連続的に発電することができる。 (2) 化石燃料の燃焼熱で素性の知れた可燃性ガスを
発生させる場合は、ガスタービンへ導入するガスの組成
が決まってしまうので、制御がきわめて簡単になる。ま
た、ガス中に煤塵などがなくなるので、タービン羽根の
摩耗、損傷を防止することができる。
【図1】本発明の熱化学発電装置の一実施例を示す概略
系統図である。
系統図である。
【図2】本発明の装置の他の実施例を示す概略系統図で
ある。
ある。
10 燃焼装置 12 熱交換器 14 熱交換器 16 電池 18 イオン交換膜 20 正極の集電体 22 負極の集電体 24 正極室 30 負極室 36 分離器 40 燃焼装置 42 熱交換器 48 反応器 54 反応分離器 60 ガスタービン 64 発電機
Claims (4)
- 【請求項1】 化石燃料を燃焼させ、発生した燃焼熱で
電池からの化学物質を化学反応させて電池の作動物質を
製造し、この作動物質を該電池に循環して発電に供する
ことを特徴とする熱化学発電方法。 - 【請求項2】 化石燃料を燃焼させ、発生した燃焼熱で
化学物質を分解して可燃性ガスを製造し、この可燃性ガ
スを燃焼させて得た燃焼ガスをガスタービンに導入する
ことを特徴とする熱化学発電方法。 - 【請求項3】 内部に2個の熱交換器を備えた化石燃料
の燃焼装置と、 一方の熱交換器に化学物質循環ラインを介して接続さ
れ、かつ、他方の熱交換器に他の化学物質循環ラインを
介して接続された電池と、からなることを特徴とする熱
化学発電装置。 - 【請求項4】 内部に熱交換器を備えた化石燃料の燃焼
装置と、 この熱交換器に化学物質循環ラインを介して接続された
反応器と、 この反応器に他の化学物質循環ラインを介して接続され
た反応分離器と、 前記反応器及び前記反応分離器に可燃性ガス供給管を介
して接続されたガスタービンと、からなることを特徴と
する熱化学発電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34354593A JPH07169513A (ja) | 1993-12-15 | 1993-12-15 | 熱化学発電方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34354593A JPH07169513A (ja) | 1993-12-15 | 1993-12-15 | 熱化学発電方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07169513A true JPH07169513A (ja) | 1995-07-04 |
Family
ID=18362354
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34354593A Pending JPH07169513A (ja) | 1993-12-15 | 1993-12-15 | 熱化学発電方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07169513A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6689507B1 (en) | 1999-03-29 | 2004-02-10 | Kawasaki Jukogyo Kabushiki Kaisha | Battery and equipment or device having the battery as part of structure and locally distributed power generation method and power generation device therefor |
-
1993
- 1993-12-15 JP JP34354593A patent/JPH07169513A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6689507B1 (en) | 1999-03-29 | 2004-02-10 | Kawasaki Jukogyo Kabushiki Kaisha | Battery and equipment or device having the battery as part of structure and locally distributed power generation method and power generation device therefor |
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