JPH07169534A - プラグインコネクタ - Google Patents
プラグインコネクタInfo
- Publication number
- JPH07169534A JPH07169534A JP6256261A JP25626194A JPH07169534A JP H07169534 A JPH07169534 A JP H07169534A JP 6256261 A JP6256261 A JP 6256261A JP 25626194 A JP25626194 A JP 25626194A JP H07169534 A JPH07169534 A JP H07169534A
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- JP
- Japan
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- connector
- plug
- male
- female
- jack
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- Pending
Links
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 claims description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 5
- 230000009993 protective function Effects 0.000 description 2
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/648—Protective earth or shield arrangements on coupling devices, e.g. anti-static shielding
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/66—Structural association with built-in electrical component
- H01R13/719—Structural association with built-in electrical component specially adapted for high frequency, e.g. with filters
- H01R13/7197—Structural association with built-in electrical component specially adapted for high frequency, e.g. with filters with filters integral with or fitted onto contacts, e.g. tubular filters
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 コネクタ対と雄型及び雌型コネクタを備えた
プラグインコネクタにおいて、その機能を拡張し、より
コンパクトでかつ同時によりフレキシブルなものを得
る。 【構成】 雌型コネクタには短絡ジャンパが組み込ま
れ、雄型コネクタ1には電気フィルタ要素が組み込まれ
かつ雄型及び雌型コネクタを結合したとき互いに接続さ
れるコネクタジャック10、11の間に直列に接続され
る。
プラグインコネクタにおいて、その機能を拡張し、より
コンパクトでかつ同時によりフレキシブルなものを得
る。 【構成】 雌型コネクタには短絡ジャンパが組み込ま
れ、雄型コネクタ1には電気フィルタ要素が組み込まれ
かつ雄型及び雌型コネクタを結合したとき互いに接続さ
れるコネクタジャック10、11の間に直列に接続され
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、雌型コネクタと雄型
コネクタとを有し、これらのコネクタがコネクタ対を形
成しかつ絶縁材料からなるとともにそれぞれコネクタジ
ャックを装着しかつ一次的に保持するための収容部を備
え、さらに少なくとも1つの弾性短絡ジャンパが設けら
れ、この短絡ジャンパはそれぞれ雌型コネクタの2つの
コネクタジャックを互いに接続し、一方雄型コネクタ
は、雌型コネクタの対応して配置されたコネクタジャッ
クに装着されるように規定されかつそれぞれ自己のコネ
クタジャックに接続された、少なくとも1列に配列され
た接触ピンに平行に、各短絡ジャンパに対して断路要素
を備え、この断路要素は雌型コネクタと雄型コネクタと
が結合されたときそれぞれ2つのコネクタジャック間の
短絡を解除するようにしたプラグインコネクタに関す
る。
コネクタとを有し、これらのコネクタがコネクタ対を形
成しかつ絶縁材料からなるとともにそれぞれコネクタジ
ャックを装着しかつ一次的に保持するための収容部を備
え、さらに少なくとも1つの弾性短絡ジャンパが設けら
れ、この短絡ジャンパはそれぞれ雌型コネクタの2つの
コネクタジャックを互いに接続し、一方雄型コネクタ
は、雌型コネクタの対応して配置されたコネクタジャッ
クに装着されるように規定されかつそれぞれ自己のコネ
クタジャックに接続された、少なくとも1列に配列され
た接触ピンに平行に、各短絡ジャンパに対して断路要素
を備え、この断路要素は雌型コネクタと雄型コネクタと
が結合されたときそれぞれ2つのコネクタジャック間の
短絡を解除するようにしたプラグインコネクタに関す
る。
【0002】
【従来の技術】このようなプラグインコネクタはドイツ
連邦共和国実用新案第9112178号明細書により公
知である。
連邦共和国実用新案第9112178号明細書により公
知である。
【0003】プラグインコネクタは例えば自動車におけ
るエアバッグシステムのコンポーネントとして使用され
る。このようなシステムについてはその信頼性が益々要
求されてきており、必然的にそのプラグインコネクタに
ついても要求が高まってきている。それ故、このような
プラグインコネクタは接離可能な電気的接続を形成する
という従来の役割の他に、重要な保護機能、特にプラグ
インコネクタが結合されていないときにエアバッグシス
テムが電気的負荷によって誤作動を生じないようにまた
運転中に電磁障害による誤作動を起こさないように保護
するという役割を果たさなければならない。
るエアバッグシステムのコンポーネントとして使用され
る。このようなシステムについてはその信頼性が益々要
求されてきており、必然的にそのプラグインコネクタに
ついても要求が高まってきている。それ故、このような
プラグインコネクタは接離可能な電気的接続を形成する
という従来の役割の他に、重要な保護機能、特にプラグ
インコネクタが結合されていないときにエアバッグシス
テムが電気的負荷によって誤作動を生じないようにまた
運転中に電磁障害による誤作動を起こさないように保護
するという役割を果たさなければならない。
【0004】自動車の組み立て或いは保守の際には特に
静電放電が完全には避けられない。個々の放電火花です
らエアバッグシステムの誤作動の原因となることがある
ので、これを回避するために、結合されていないプラグ
インコネクタの雌型コネクタの電流供給接触子は低抵抗
の接地接触子で短絡される。これにより雌型コネクタ
の、静電放電から保護されていない接触子の誤作動は放
電を接地接触子を介して逸らすことによって阻止され
る。前述の実用新案においては雌型コネクタにおけるそ
れぞれ2つのコネクタジャックの接続のために弾性を持
つ短絡要素が提案されている。この短絡はプラグインコ
ネクタを結合した状態では当然確実に解除されなければ
ならない。これは、コネクタ対を結合した際にコネクタ
ジャックと短絡要素との間を移動する舌片状の断路素子
を雄型コネクタに設けることによって行われる。
静電放電が完全には避けられない。個々の放電火花です
らエアバッグシステムの誤作動の原因となることがある
ので、これを回避するために、結合されていないプラグ
インコネクタの雌型コネクタの電流供給接触子は低抵抗
の接地接触子で短絡される。これにより雌型コネクタ
の、静電放電から保護されていない接触子の誤作動は放
電を接地接触子を介して逸らすことによって阻止され
る。前述の実用新案においては雌型コネクタにおけるそ
れぞれ2つのコネクタジャックの接続のために弾性を持
つ短絡要素が提案されている。この短絡はプラグインコ
ネクタを結合した状態では当然確実に解除されなければ
ならない。これは、コネクタ対を結合した際にコネクタ
ジャックと短絡要素との間を移動する舌片状の断路素子
を雄型コネクタに設けることによって行われる。
【0005】さらに、前述のように、回路に導かれる高
周波電圧によるエアバッグの誤作動も回避されねばなら
ない。このような高周波電圧は自動車の運転中に、即ち
プラグインコネクタが結合されているときに、例えばエ
ンジン点火の数ミリ秒間に発生する。従来、短絡と並ぶ
この第二の保護機能は、直列接続されたフィルタ要素を
内容とする第二の付加的なコネクタによって満たされて
いる。エアバッグのガス発生器に直接設置されるフィル
タ付き雄型コネクタのこのフィルタ要素は、従来エアバ
ッグシステムの据え付けの際に初めて取り付けられてい
た。
周波電圧によるエアバッグの誤作動も回避されねばなら
ない。このような高周波電圧は自動車の運転中に、即ち
プラグインコネクタが結合されているときに、例えばエ
ンジン点火の数ミリ秒間に発生する。従来、短絡と並ぶ
この第二の保護機能は、直列接続されたフィルタ要素を
内容とする第二の付加的なコネクタによって満たされて
いる。エアバッグのガス発生器に直接設置されるフィル
タ付き雄型コネクタのこのフィルタ要素は、従来エアバ
ッグシステムの据え付けの際に初めて取り付けられてい
た。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】この発明の課題は、そ
の機能を拡張した、よりコンパクトなかつ同時によりフ
レキシブルな冒頭に述べた種類のプラグインコネクタを
提供することにある。
の機能を拡張した、よりコンパクトなかつ同時によりフ
レキシブルな冒頭に述べた種類のプラグインコネクタを
提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明によれば、この
課題は、電気的フィルタ要素が雄型コネクタに組み込ま
れ、かつ雌型コネクタと雄型コネクタとが結合されたと
きコネクタ対の互いに結合される2つのコネクタジャッ
ク間に直列に接続されることにより解決される。
課題は、電気的フィルタ要素が雄型コネクタに組み込ま
れ、かつ雌型コネクタと雄型コネクタとが結合されたと
きコネクタ対の互いに結合される2つのコネクタジャッ
ク間に直列に接続されることにより解決される。
【0008】この発明の良好な実施態様は請求項2以下
に記載されている。
に記載されている。
【0009】
【実施例】以下にこの発明を図に示した実施例により詳
しく説明する。
しく説明する。
【0010】図1に示すプラグインコネクタは雄型コネ
クタ1と、雌型コネクタ8、9及び15とからなる。雄
型コネクタ1はほぼ円筒状をしており、その中に軸方向
に、例えば0.63×0.63mmの断面積と金メッキされた接触
表面を持つピン接触子が圧入されている。外形寸法から
雄型コネクタの構成は端面側にケーブル分岐を持つ6
極、2列形に構成されている。雄型コネクタ1の雌型コ
ネクタ側は開放されているので、雄型コネクタ1は結合
の際そこに雌型コネクタを部分的に収納するように形成
されている。雄型コネクタと雌型コネクタとの結合は、
それ自体公知の案内係止手段、特に雌型コネクタ側のば
ね状係止片13と、これに対応した雄型コネクタ側の係
止孔4とにより行われる。プラグインコネクタを例えば
自動車車体に良好に固定するのは図示のワンタッチロッ
ク機構2により行われる。
クタ1と、雌型コネクタ8、9及び15とからなる。雄
型コネクタ1はほぼ円筒状をしており、その中に軸方向
に、例えば0.63×0.63mmの断面積と金メッキされた接触
表面を持つピン接触子が圧入されている。外形寸法から
雄型コネクタの構成は端面側にケーブル分岐を持つ6
極、2列形に構成されている。雄型コネクタ1の雌型コ
ネクタ側は開放されているので、雄型コネクタ1は結合
の際そこに雌型コネクタを部分的に収納するように形成
されている。雄型コネクタと雌型コネクタとの結合は、
それ自体公知の案内係止手段、特に雌型コネクタ側のば
ね状係止片13と、これに対応した雄型コネクタ側の係
止孔4とにより行われる。プラグインコネクタを例えば
自動車車体に良好に固定するのは図示のワンタッチロッ
ク機構2により行われる。
【0011】雄型コネクタ1は、ケーブル分岐側の端面
に向かって第一の閉鎖カバー5と第二の閉鎖カバー6に
よって閉鎖され、ほぼ半円筒状として形成されかつフィ
ルタ要素並びにコネクタジャック11をそれぞれ別々に
収納する部屋を備えている。この構成により良好な出し
入れ及び鎖錠の可能性が保証される。フィルタ要素とし
ては、殊に直列接続されローパスとして作動するコイル
3が使用される。しかし他の構成素子、例えばコンデン
サ或いはワイヤーを接続することもできる。コイル3
は、図3に示すように、雄型コネクタ1の軸方向に対し
て直角方向或いは平行に配置されている。なおこのコイ
ルはプラスチックでモールドすることも容易に可能であ
る。
に向かって第一の閉鎖カバー5と第二の閉鎖カバー6に
よって閉鎖され、ほぼ半円筒状として形成されかつフィ
ルタ要素並びにコネクタジャック11をそれぞれ別々に
収納する部屋を備えている。この構成により良好な出し
入れ及び鎖錠の可能性が保証される。フィルタ要素とし
ては、殊に直列接続されローパスとして作動するコイル
3が使用される。しかし他の構成素子、例えばコンデン
サ或いはワイヤーを接続することもできる。コイル3
は、図3に示すように、雄型コネクタ1の軸方向に対し
て直角方向或いは平行に配置されている。なおこのコイ
ルはプラスチックでモールドすることも容易に可能であ
る。
【0012】一方では通常の寸法許容度を持つコイルが
使用され、また他方では運転中に震動に起因して発生す
る大きな加速度(10G或いはそれ以上)によって損傷
しないように、第一の閉鎖カバー5によって閉鎖される
第一の部屋にはやや小形の構成素子を収納するようにさ
れたバスタブ状の凹部を備え、この凹部に構成素子を図
4に示すような、第一の閉鎖カバー5の内面に形成され
た少なくとも1つのばね片で弾性保持するのがよい。第
一の閉鎖カバー5は捩じり係止片を備え、コイル3を、
それが雄型コネクタ1に装着されかつ係止された後にこ
れを収納部に押し付ける。第一の閉鎖カバー5は大きな
力を加えなければ再びとり外すことはできない。コイル
3をばね片によって押し付けることにより震動は充分に
抑制される。
使用され、また他方では運転中に震動に起因して発生す
る大きな加速度(10G或いはそれ以上)によって損傷
しないように、第一の閉鎖カバー5によって閉鎖される
第一の部屋にはやや小形の構成素子を収納するようにさ
れたバスタブ状の凹部を備え、この凹部に構成素子を図
4に示すような、第一の閉鎖カバー5の内面に形成され
た少なくとも1つのばね片で弾性保持するのがよい。第
一の閉鎖カバー5は捩じり係止片を備え、コイル3を、
それが雄型コネクタ1に装着されかつ係止された後にこ
れを収納部に押し付ける。第一の閉鎖カバー5は大きな
力を加えなければ再びとり外すことはできない。コイル
3をばね片によって押し付けることにより震動は充分に
抑制される。
【0013】図1に示された状態では雄型コネクタ1の
下側に向いて開放された第二の部屋は見えないが、この
部屋は特にコネクタジャック11を収納するために利用
され、特にばね片を備えた係合スリーブとして形成され
たコネクタジャック11を装着しかつ一次的に保持する
ためのその底部における収納部となる。安全上の理由か
ら規定された2次鎖錠は第二の部屋を閉鎖する第二の閉
鎖カバー6の内面に形成された横梁7によって有効に行
われ、これにより雄型コネクタ1のコネクタジャック1
1は閉鎖カバー6を閉鎖する際最終的に固定される。第
二の閉鎖カバー6は雄型コネクタ1に脇からヒンジに嵌
め込まれ、回されることにより閉鎖される。第二の閉鎖
カバーは雄型コネクタ1に形成された係止片を介して係
止されるが、アクセスを容易にするために、再び開くこ
とができる。
下側に向いて開放された第二の部屋は見えないが、この
部屋は特にコネクタジャック11を収納するために利用
され、特にばね片を備えた係合スリーブとして形成され
たコネクタジャック11を装着しかつ一次的に保持する
ためのその底部における収納部となる。安全上の理由か
ら規定された2次鎖錠は第二の部屋を閉鎖する第二の閉
鎖カバー6の内面に形成された横梁7によって有効に行
われ、これにより雄型コネクタ1のコネクタジャック1
1は閉鎖カバー6を閉鎖する際最終的に固定される。第
二の閉鎖カバー6は雄型コネクタ1に脇からヒンジに嵌
め込まれ、回されることにより閉鎖される。第二の閉鎖
カバーは雄型コネクタ1に形成された係止片を介して係
止されるが、アクセスを容易にするために、再び開くこ
とができる。
【0014】雌型コネクタは、図1に示されるように、
キャップ8に方向づけられて挿入される雌型コネクタボ
ックス9と、軸方向に前記キャップに嵌められる閉鎖板
15とからなり、前記のコネクタボックス9にはコネク
タジャック10と少なくとも1つの、図6で詳しく示す
短絡ジャンパ12とが配置されている。その場合コネク
タボックス9は案内溝16を備え、この溝にキャップ8
にコネクタボックス9を嵌め込む際コネクタボックス9
に形成された案内リブ14が係合し、同時にジャック1
0の最終的な固定が行われる。キャップ8にはさらに係
合鼻部が、そして閉鎖板15には対応の窪みが設けら
れ、誤った嵌込みはキャップ8の塞がった溝により防止
される。
キャップ8に方向づけられて挿入される雌型コネクタボ
ックス9と、軸方向に前記キャップに嵌められる閉鎖板
15とからなり、前記のコネクタボックス9にはコネク
タジャック10と少なくとも1つの、図6で詳しく示す
短絡ジャンパ12とが配置されている。その場合コネク
タボックス9は案内溝16を備え、この溝にキャップ8
にコネクタボックス9を嵌め込む際コネクタボックス9
に形成された案内リブ14が係合し、同時にジャック1
0の最終的な固定が行われる。キャップ8にはさらに係
合鼻部が、そして閉鎖板15には対応の窪みが設けら
れ、誤った嵌込みはキャップ8の塞がった溝により防止
される。
【0015】図2には接触ピン部21と接触子ピン2
2、23とフィルタコイル3とのこの発明による接続関
係が示されている。フィルタ要素は2つの接触ピン部2
1の折り曲げられた端部に電気的に接続されている。こ
の2つの接触ピン部は、180°回転されて鏡面対称
に、他の接触ピンとは横方向に互いにずれて一列に雄型
コネクタ内に配置され固定されている。このようにして
直列接続を実現することは、この発明による各構成の基
本的長所、即ち個々のプラグインコネクタに短絡素子と
ともに直列接続を組み込んで設けるという長所を越え
て、非対称に組み立てられるが2つの同一の接触ピン部
が使用され、特に2つの同一の作業工程で簡単に組み込
むことができるという点で有利である。通常は雌型コネ
クタ内で短絡される接触通路は直列接続を備えている。
他の2つの接触子ピン22及び23の1つは図示の実施
例では電流供給端子でも接地端子でもなく、任意の接続
端子として使われるているが、これらの接触ピンはその
両端がそれぞれ直接軸方向に一線上にある雄型及び雌型
コネクタのコネクタジャックに差し込まれ、一方両接触
ピン部21及び直列接続されたコイルによって互いに接
続されたコネクタジャックは横方向に若干ずれているの
で、コイル或いは他のフィルタ要素を配置するための空
間が著しく広がる。
2、23とフィルタコイル3とのこの発明による接続関
係が示されている。フィルタ要素は2つの接触ピン部2
1の折り曲げられた端部に電気的に接続されている。こ
の2つの接触ピン部は、180°回転されて鏡面対称
に、他の接触ピンとは横方向に互いにずれて一列に雄型
コネクタ内に配置され固定されている。このようにして
直列接続を実現することは、この発明による各構成の基
本的長所、即ち個々のプラグインコネクタに短絡素子と
ともに直列接続を組み込んで設けるという長所を越え
て、非対称に組み立てられるが2つの同一の接触ピン部
が使用され、特に2つの同一の作業工程で簡単に組み込
むことができるという点で有利である。通常は雌型コネ
クタ内で短絡される接触通路は直列接続を備えている。
他の2つの接触子ピン22及び23の1つは図示の実施
例では電流供給端子でも接地端子でもなく、任意の接続
端子として使われるているが、これらの接触ピンはその
両端がそれぞれ直接軸方向に一線上にある雄型及び雌型
コネクタのコネクタジャックに差し込まれ、一方両接触
ピン部21及び直列接続されたコイルによって互いに接
続されたコネクタジャックは横方向に若干ずれているの
で、コイル或いは他のフィルタ要素を配置するための空
間が著しく広がる。
【図1】この発明によるプラグインコネクタの分解斜視
図。
図。
【図2】フィルタ要素の直列接続の具体例の斜視図。
【図3】蓋をしてない状態の雄型コネクタの平面図。
【図4】図3による雄型コネクタの切断側面図。
【図5】この発明による雄型コネクタの異なる実施例の
平面図。
平面図。
【図6】この発明によるプラグインコネクタに使用され
る短絡ジャンパの斜視図。
る短絡ジャンパの斜視図。
1 雄型コネクタ 2 ワンタッチロック機構 3 フィルタコイル 5、6 閉鎖カバー 8 キャップ 9 コネクタボックス 10、11 コネクタジャック 12 短絡ジャンパ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ロニイ フアン フーデンホフ ベルギー国 8755 ルイセレーデ ブルツ ゲステーンヴエーク 92
Claims (8)
- 【請求項1】 雌型コネクタと雄型コネクタとを有し、
これらのコネクタがコネクタ対を形成しかつ絶縁材料か
らなり、それぞれコネクタジャックを装着しかつ一次的
に確保するための収容部を備え、さらに少なくとも1つ
の弾性短絡ジャンパが設けられ、この短絡ジャンパはそ
れぞれ雌型コネクタの2つのコネクタジャックを互いに
接続し、一方雄型コネクタは、少なくとも1列に配置さ
れ、雌型コネクタの対応して配置されたコネクタジャッ
クに装着されるように規定されかつそれぞれ自己のコネ
クタジャックに接続された接触ピンに平行に、各短絡ジ
ャンパに対して断路要素を備え、この断路要素は雌型コ
ネクタと雄型コネクタとが結合されたときそれぞれ2つ
のコネクタジャック間の短絡を解除するようにしたプラ
グインコネクタにおいて、電気的フィルタ要素が雄型コ
ネクタ(1)に組み込まれ、かつ雌型コネクタと雄型コ
ネクタとが結合されたときコネクタ対の互いに結合され
る2つのコネクタジャック(10、11)間に直列に接
続されることを特徴とするプラグインコネクタ。 - 【請求項2】 電気的フィルタ要素が2つの接触ピン部
(21)の折り曲げられた端部に接続され、この2つの
接触ピン部は、180°回転されて鏡面対称に、互いに
横方向に変位されて他の接触ピン(22、23)に対し
て直列に雄型コネクタ(1)内に配置されかつ固定され
ていることを特徴とする請求項1記載のプラグインコネ
クタ。 - 【請求項3】 雄型コネクタ(1)はほぼ円筒状に、雌
型コネクタ側が開放されかつ雄型コネクタ(1)が雌型
コネクタと結合されるときその部分に雌型コネクタを部
分的に収納するように形成され、さらにケーブル分岐側
端面に向かって第一及び第二の閉鎖カバー(5、6)に
よって閉鎖される、特にほぼ半円筒状に形成された2つ
の部屋を備え、この部屋に電気的フィルタ要素並びにコ
ネクタジャック(11)がそれぞれ別々に収納されるこ
とを特徴とする請求項1又は2記載のプラグインコネク
タ。 - 【請求項4】 第一の閉鎖カバー(5)によって閉鎖さ
れる第一の部屋はやや小形の構成要素を収納するように
されたバスタブ状の凹部を備え、この凹部に前記構成要
素が第一の閉鎖カバー(5)の内面に形成された少なく
とも1つの弾性片により弾性保持されることを特徴とす
る請求項3記載のプラグインコネクタ。 - 【請求項5】 雌型コネクタはキャップ(8)に方向付
けされて嵌め込まれる雌型コネクタボックス(9)と軸
方向に前記キャップ(8)に嵌め合わされる閉鎖板(1
5)とからなり、前記雌型コネクタボックス(9)には
コネクタジャック(10)と少なくとも1つの短絡ジャ
ンパ(12)が配置されることを特徴とする請求項1乃
至4の1つに記載のプラグインコネクタ。 - 【請求項6】 雌型コネクタボックス(9)は案内溝
(16)を備え、雌型コネクタボックス(9)をキャッ
プ(8)に嵌め込んだときこの溝にキャップ(8)に形
成された案内リブ(14)が係合し、同時にコネクタジ
ャック(10)の最終的固定が行われることを特徴とす
る請求項5記載のプラグインコネクタ。 - 【請求項7】 雄型コネクタ(1)のコネクタジャック
(11)は第二の部屋を閉鎖する第二の閉鎖カバー
(6)の内面に形成された横梁(7)によって最終的に
固定されることを特徴とする請求項3乃至6の1つに記
載のプラグインコネクタ。 - 【請求項8】 雄型コネクタ(1)内にフィルタ構成要
素としてコイル(3)が組み込まれていることを特徴と
する請求項1乃至7の1つに記載のプラグインコネク
タ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE9314667U DE9314667U1 (de) | 1993-09-28 | 1993-09-28 | Steckverbinder-Kupplung |
| DE9314667.1 | 1993-09-28 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07169534A true JPH07169534A (ja) | 1995-07-04 |
Family
ID=6898666
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6256261A Pending JPH07169534A (ja) | 1993-09-28 | 1994-09-26 | プラグインコネクタ |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5580260A (ja) |
| EP (1) | EP0647988B1 (ja) |
| JP (1) | JPH07169534A (ja) |
| KR (1) | KR100313470B1 (ja) |
| DE (2) | DE9314667U1 (ja) |
| ES (1) | ES2095120T3 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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