JPH07169594A - ラジカル源装置 - Google Patents
ラジカル源装置Info
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- JPH07169594A JPH07169594A JP34291993A JP34291993A JPH07169594A JP H07169594 A JPH07169594 A JP H07169594A JP 34291993 A JP34291993 A JP 34291993A JP 34291993 A JP34291993 A JP 34291993A JP H07169594 A JPH07169594 A JP H07169594A
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- Pending
Links
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Landscapes
- Physical Vapour Deposition (AREA)
- Chemical Vapour Deposition (AREA)
- Drying Of Semiconductors (AREA)
- Particle Accelerators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ラジカルフラックス量の低減を抑制する。
【構成】 プラズマを生成する筐体1と、引出電極系2
7とを備えたラジカル源装置において、電極系27をパ
イレックスガラス,石英,アルミナ等の絶縁物で構成す
る。
7とを備えたラジカル源装置において、電極系27をパ
イレックスガラス,石英,アルミナ等の絶縁物で構成す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、基板にラジカルを照射
して良質の薄膜を形成するラジカル源装置に関する。
して良質の薄膜を形成するラジカル源装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のイオン源装置,例えばMP(マイ
クロ波プラズマ)カソード型イオン源装置は、図2に示
すような構成になっている。同図において、1は非磁性
体金属材料の主筐体、2は主筐体1により形成された主
プラズマ室、3は主筐体1の両側に形成された開口部、
4は一方の開口部3に取り付けられた金属のイオンビー
ム引出電極系であり、電位の異なる加速電極5,減速電
極6,接地電極7から構成されている。8は主筐体1の
フランジ及び各電極5,6,7間に介在された絶縁体、
9は主筐体1の外側に設けられたカスプ磁場発生用の永
久磁石である。
クロ波プラズマ)カソード型イオン源装置は、図2に示
すような構成になっている。同図において、1は非磁性
体金属材料の主筐体、2は主筐体1により形成された主
プラズマ室、3は主筐体1の両側に形成された開口部、
4は一方の開口部3に取り付けられた金属のイオンビー
ム引出電極系であり、電位の異なる加速電極5,減速電
極6,接地電極7から構成されている。8は主筐体1の
フランジ及び各電極5,6,7間に介在された絶縁体、
9は主筐体1の外側に設けられたカスプ磁場発生用の永
久磁石である。
【0003】10は他方の開口部3に取り付けられた非
磁性金属材料からなる副筐体、11は副筐体10により
形成された副プラズマ室、12,13は副筐体10の両
側の磁性体又は非磁性金属材料の蓋板、14は蓋板13
の中央の電子放出孔、15は副筐体10と主筐体1間の
絶縁体、16は副プラズマ室11へのガスの導入口であ
る。
磁性金属材料からなる副筐体、11は副筐体10により
形成された副プラズマ室、12,13は副筐体10の両
側の磁性体又は非磁性金属材料の蓋板、14は蓋板13
の中央の電子放出孔、15は副筐体10と主筐体1間の
絶縁体、16は副プラズマ室11へのガスの導入口であ
る。
【0004】17はマイクロ波導入用の同軸ケーブル、
18は同軸ケーブル17の先端のアンテナ、19は副筐
体10の外側に設けられた環状の永久磁石であり、副プ
ラズマ室11に電子サイクロトロン共鳴(ECR)条件
以上の磁場を発生する。20は副筐体10,副プラズマ
室11,蓋板12,13,電子放出孔14,導入口1
6,同軸ケーブル17,アンテナ18,磁石19からな
るMPカソードである。
18は同軸ケーブル17の先端のアンテナ、19は副筐
体10の外側に設けられた環状の永久磁石であり、副プ
ラズマ室11に電子サイクロトロン共鳴(ECR)条件
以上の磁場を発生する。20は副筐体10,副プラズマ
室11,蓋板12,13,電子放出孔14,導入口1
6,同軸ケーブル17,アンテナ18,磁石19からな
るMPカソードである。
【0005】21は負極が蓋板12に接続された直流放
電用のアーク電源であり、正極が主筐体1に接続されて
いる。22は正極がアーク電源21の正極に接続された
加速電源であり、負極はアースされている。23は加速
電源22の正極と加速電極5との間に設けられた高抵抗
値の抵抗、24は負極が減速電極6に接続された減速電
源であり、正極はアースされている。
電用のアーク電源であり、正極が主筐体1に接続されて
いる。22は正極がアーク電源21の正極に接続された
加速電源であり、負極はアースされている。23は加速
電源22の正極と加速電極5との間に設けられた高抵抗
値の抵抗、24は負極が減速電極6に接続された減速電
源であり、正極はアースされている。
【0006】そして、イオン源装置を基板照射用イオン
源として使用する場合、副筐体10をカソード電位に保
持し、導入口16からガスを供給し、副プラズマ室11
に同軸ケーブル17,アンテナ18を介してマイクロ波
を導入し、マイクロ波放電を発生させ、導入口16から
のガスを電離して副プラズマ25を生成する。
源として使用する場合、副筐体10をカソード電位に保
持し、導入口16からガスを供給し、副プラズマ室11
に同軸ケーブル17,アンテナ18を介してマイクロ波
を導入し、マイクロ波放電を発生させ、導入口16から
のガスを電離して副プラズマ25を生成する。
【0007】つぎに、副プラズマ25の生成で電離され
た電子を電子放出孔14を通って主プラズマ室2に放出
し、主プラズマ室2内の希ガス等のイオン化ガスを電離
して主プラズマ26を生成し、主プラズマ26からイオ
ンを引出電極系4の引出し作用により引き出している。
た電子を電子放出孔14を通って主プラズマ室2に放出
し、主プラズマ室2内の希ガス等のイオン化ガスを電離
して主プラズマ26を生成し、主プラズマ26からイオ
ンを引出電極系4の引出し作用により引き出している。
【0008】そして、イオン源装置をラジカル源として
使用する場合、加速電源22,減速電源24を停止,即
ちボリューム等によりOVに降下させ、圧力差で主プラ
ズマ26から電荷を持たないラジカルのみを選択的に放
出させている。
使用する場合、加速電源22,減速電源24を停止,即
ちボリューム等によりOVに降下させ、圧力差で主プラ
ズマ26から電荷を持たないラジカルのみを選択的に放
出させている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】従来の前記イオン源を
ラジカル源として使用した場合、電極系4が金属で構成
されているため、ラジカルは、電極系4との衝突,再結
合により消滅する確率が非常に高く、主プラズマ26内
のラジカル密度と比較して電極系4を通過した後のラジ
カルフラックス量が大きく低下するという問題点があ
る。本発明は、前記の点に留意し、ラジカルフラックス
量の低減を抑制できるラジカル源装置を提供することを
目的とする。
ラジカル源として使用した場合、電極系4が金属で構成
されているため、ラジカルは、電極系4との衝突,再結
合により消滅する確率が非常に高く、主プラズマ26内
のラジカル密度と比較して電極系4を通過した後のラジ
カルフラックス量が大きく低下するという問題点があ
る。本発明は、前記の点に留意し、ラジカルフラックス
量の低減を抑制できるラジカル源装置を提供することを
目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に、本発明のラジカル源装置は、プラズマを生成する筐
体と、引出電極系とを備えたラジカル源装置において、
電極系をパイレックスガラス,石英,アルミナ等の絶縁
物で構成したものである。
に、本発明のラジカル源装置は、プラズマを生成する筐
体と、引出電極系とを備えたラジカル源装置において、
電極系をパイレックスガラス,石英,アルミナ等の絶縁
物で構成したものである。
【0011】
【作用】前記のように構成された本発明のラジカル源装
置は、引出電極系をパイレックスガラス,石英,アルミ
ナ等の絶縁物で構成したため、電極系との衝突,再結合
によるラジカルの消滅確率は非常に小さく、ラジカルフ
ラックス量の低減が抑制される。さらに、イオン源装置
の金属の電極系を絶縁物の電極系に交換することによ
り、イオン源装置をラジカル源装置として使用できる。
置は、引出電極系をパイレックスガラス,石英,アルミ
ナ等の絶縁物で構成したため、電極系との衝突,再結合
によるラジカルの消滅確率は非常に小さく、ラジカルフ
ラックス量の低減が抑制される。さらに、イオン源装置
の金属の電極系を絶縁物の電極系に交換することによ
り、イオン源装置をラジカル源装置として使用できる。
【0012】
【実施例】1実施例について図1を参照して説明する。
同図において、図2と同一符号は同一もしくは相当する
ものを示し、図2と異なる点は、図2の金属のイオンビ
ーム引出電極系4の代りに、パイレックスガラス,石
英,アルミナ等の絶縁物で構成した引出電極系27を設
けた点であり、前記絶縁物は、衝突,再結合によるラジ
カルの再結合係数が10-5程度であり、従来の再結合係
数が10-2程度の金属に比してラジカルの消滅確率が非
常に小さく、ラジカルフラックス量の低減を抑制するこ
とができる。
同図において、図2と同一符号は同一もしくは相当する
ものを示し、図2と異なる点は、図2の金属のイオンビ
ーム引出電極系4の代りに、パイレックスガラス,石
英,アルミナ等の絶縁物で構成した引出電極系27を設
けた点であり、前記絶縁物は、衝突,再結合によるラジ
カルの再結合係数が10-5程度であり、従来の再結合係
数が10-2程度の金属に比してラジカルの消滅確率が非
常に小さく、ラジカルフラックス量の低減を抑制するこ
とができる。
【0013】つぎに、実験結果について説明する。引出
口径がφ114mmのMPカソード型イオン源を前記ラジ
カル源として用いた場合、そのラジカル源と対向する位
置にAg膜をつけた水晶振動子を配置し、Ag膜に酸素
ラジカル照射を行い、酸化膜厚を水晶振動子式膜厚計で
測定し、ラジカル量を測定した。その結果、酸化膜厚は
920Åであった。
口径がφ114mmのMPカソード型イオン源を前記ラジ
カル源として用いた場合、そのラジカル源と対向する位
置にAg膜をつけた水晶振動子を配置し、Ag膜に酸素
ラジカル照射を行い、酸化膜厚を水晶振動子式膜厚計で
測定し、ラジカル量を測定した。その結果、酸化膜厚は
920Åであった。
【0014】一方、従来のイオン源装置をラジカル源と
して使用し、同様の実験を行った結果、酸化膜厚は44
0Åであり、実施例は従来例に比して2倍以上のラジカ
ル量が得られた。なお、前記実験例では、電極系27を
3個の電極から形成しているが、電極の個数はいくつで
あってもよい。また、本発明は、バケット型,カウフマ
ン型のイオン源装置においても適用できる。
して使用し、同様の実験を行った結果、酸化膜厚は44
0Åであり、実施例は従来例に比して2倍以上のラジカ
ル量が得られた。なお、前記実験例では、電極系27を
3個の電極から形成しているが、電極の個数はいくつで
あってもよい。また、本発明は、バケット型,カウフマ
ン型のイオン源装置においても適用できる。
【0015】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているため、つぎに記載する効果を奏する。本発明のラ
ジカル源装置は、引出電極系27をパイレックスガラ
ス,石英,アルミナ等の絶縁物で構成したため、電極系
27との衝突,再結合によるラジカルの消滅確率は非常
に小さく、ラジカルフラックス量の低減を抑制すること
ができる。さらに、イオン源装置の金属の電極系を絶縁
物の電極系に交換することにより、イオン源装置をラジ
カル源として使用することができる。
ているため、つぎに記載する効果を奏する。本発明のラ
ジカル源装置は、引出電極系27をパイレックスガラ
ス,石英,アルミナ等の絶縁物で構成したため、電極系
27との衝突,再結合によるラジカルの消滅確率は非常
に小さく、ラジカルフラックス量の低減を抑制すること
ができる。さらに、イオン源装置の金属の電極系を絶縁
物の電極系に交換することにより、イオン源装置をラジ
カル源として使用することができる。
【図1】本発明の1実施例の切断正面図である。
【図2】従来例の切断正面図である。
1 筐体 26 プラズマ 27 引出電極系
Claims (1)
- 【請求項1】 プラズマを生成する筐体と、引出電極系
とを備えたラジカル源装置において、 前記電極系をパイレックスガラス,石英,アルミナ等の
絶縁物で構成したラジカル源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34291993A JPH07169594A (ja) | 1993-12-14 | 1993-12-14 | ラジカル源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34291993A JPH07169594A (ja) | 1993-12-14 | 1993-12-14 | ラジカル源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07169594A true JPH07169594A (ja) | 1995-07-04 |
Family
ID=18357540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34291993A Pending JPH07169594A (ja) | 1993-12-14 | 1993-12-14 | ラジカル源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07169594A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6800866B2 (en) | 2001-09-11 | 2004-10-05 | Hitachi, Ltd. | Accelerator system and medical accelerator facility |
| JP2009010263A (ja) * | 2007-06-29 | 2009-01-15 | Eiko Engineering Co Ltd | 基板接合装置 |
| WO2015114992A1 (ja) * | 2014-01-30 | 2015-08-06 | ノベリオン システムズ株式会社 | プラズマ発生装置 |
-
1993
- 1993-12-14 JP JP34291993A patent/JPH07169594A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6800866B2 (en) | 2001-09-11 | 2004-10-05 | Hitachi, Ltd. | Accelerator system and medical accelerator facility |
| JP2009010263A (ja) * | 2007-06-29 | 2009-01-15 | Eiko Engineering Co Ltd | 基板接合装置 |
| WO2015114992A1 (ja) * | 2014-01-30 | 2015-08-06 | ノベリオン システムズ株式会社 | プラズマ発生装置 |
| JPWO2015114992A1 (ja) * | 2014-01-30 | 2017-03-23 | ノベリオンシステムズ株式会社 | プラズマ発生装置 |
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