JPH0716962Y2 - タービン翼の方向測定用ゲージ - Google Patents
タービン翼の方向測定用ゲージInfo
- Publication number
- JPH0716962Y2 JPH0716962Y2 JP1991056555U JP5655591U JPH0716962Y2 JP H0716962 Y2 JPH0716962 Y2 JP H0716962Y2 JP 1991056555 U JP1991056555 U JP 1991056555U JP 5655591 U JP5655591 U JP 5655591U JP H0716962 Y2 JPH0716962 Y2 JP H0716962Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- turbine blade
- pin
- anvil
- gauge
- mark
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B5/00—Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B5/00—Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques
- G01B5/24—Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques for measuring angles or tapers; for testing the alignment of axes
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
- Turbine Rotor Nozzle Sealing (AREA)
- Length-Measuring Instruments Using Mechanical Means (AREA)
Description
【0001】本考案は、ロータに装着されたタービン翼
の方向を検査するゲージに関し、特に、複数のタービン
翼をロータ上で円形の列に組み立てたときに複数のシュ
ラウド部分が当接して1つの連続なシュラウドを形成す
る一体シュラウド型タービン翼用のゲージに関するもの
である。
の方向を検査するゲージに関し、特に、複数のタービン
翼をロータ上で円形の列に組み立てたときに複数のシュ
ラウド部分が当接して1つの連続なシュラウドを形成す
る一体シュラウド型タービン翼用のゲージに関するもの
である。
【0002】本考案の目的は、ロータに組み込まれたタ
ービン翼の方向を半径方向に関して検査するためのゲー
ジを提供することである。
ービン翼の方向を半径方向に関して検査するためのゲー
ジを提供することである。
【0003】ロータに装着されたタービン翼の方向測定
用ゲージは、本出願人による特開昭59ー108803
号公報に記載されたようなタービン翼に特に有用であ
る。
用ゲージは、本出願人による特開昭59ー108803
号公報に記載されたようなタービン翼に特に有用であ
る。
【0004】本考案によるゲージは、円筒形表面を有す
るタービンロータに装着される、根元部分及びシュラウ
ド部分を有するタービン翼用の方向測定用ゲージであっ
て、ベース部分と、該ベース部分に装着され、前記円筒
形表面上の2箇所に接触する接触手段と、該接触手段が
前記円筒形表面に係合するときにほぼ半径方向外側の方
向に前記ベース部分から延びる支持部分とを備え、該支
持部分内にはピンが配置され、前記タービン翼にはその
前記根元部分に形成され前記ピンを受け入れるようにな
っている孔が設けられていて、前記支持部分を前記円筒
形表面及び前記タービン翼に関して位置決めするように
なっており、更に、前記支持部分に装着されると共に、
所定位置において前記タービン翼に係合するように同タ
ービン翼の前記シュラウド部分に形成された孔に受け入
れられるようになっているピンを有するアンビル部分を
備え、該アンビル部分は、前記孔内への同アンビル部分
の前記ピンの挿入を可能とするようにロータ軸線及び前
記ピンを含む平面に対して直交する方向において移動自
在に前記支持部分に装着されており、更に、前記支持部
分により支持されると共に、表面にあるマークと、前記
アンビル部分に係合するようになっているスピンドルと
を有し、該スピンドルの軸方向位置を前記マークにより
指示する、マイクロメータヘッドを備え、前記スピンド
ルが前記アンビル部分に係合したときの該マイクロメー
タヘッド上の前記マークを読み取ることにより、ロータ
の半径方向の線に関する前記タービン翼の方向を測定可
能としている。
るタービンロータに装着される、根元部分及びシュラウ
ド部分を有するタービン翼用の方向測定用ゲージであっ
て、ベース部分と、該ベース部分に装着され、前記円筒
形表面上の2箇所に接触する接触手段と、該接触手段が
前記円筒形表面に係合するときにほぼ半径方向外側の方
向に前記ベース部分から延びる支持部分とを備え、該支
持部分内にはピンが配置され、前記タービン翼にはその
前記根元部分に形成され前記ピンを受け入れるようにな
っている孔が設けられていて、前記支持部分を前記円筒
形表面及び前記タービン翼に関して位置決めするように
なっており、更に、前記支持部分に装着されると共に、
所定位置において前記タービン翼に係合するように同タ
ービン翼の前記シュラウド部分に形成された孔に受け入
れられるようになっているピンを有するアンビル部分を
備え、該アンビル部分は、前記孔内への同アンビル部分
の前記ピンの挿入を可能とするようにロータ軸線及び前
記ピンを含む平面に対して直交する方向において移動自
在に前記支持部分に装着されており、更に、前記支持部
分により支持されると共に、表面にあるマークと、前記
アンビル部分に係合するようになっているスピンドルと
を有し、該スピンドルの軸方向位置を前記マークにより
指示する、マイクロメータヘッドを備え、前記スピンド
ルが前記アンビル部分に係合したときの該マイクロメー
タヘッド上の前記マークを読み取ることにより、ロータ
の半径方向の線に関する前記タービン翼の方向を測定可
能としている。
【0005】本考案の目的及び利点は、添付図面に関連
して下記の説明を読むことにより、一層容易に明らかと
なろう。
して下記の説明を読むことにより、一層容易に明らかと
なろう。
【0006】図面、特に第1図及び第2図を参照する
と、タービンのロータ5に装着されたタービン翼3の方
向を半径方向の線に関して測定するゲージ1が示されて
いる。
と、タービンのロータ5に装着されたタービン翼3の方
向を半径方向の線に関して測定するゲージ1が示されて
いる。
【0007】このゲージ1はベース部分7を有し、該ベ
ース部分7の両端には接触手段、即ち球形ローラ9が設
けられている。該ローラ9はタービン翼3に隣接するロ
ータ5の円筒形表面11に係合し、該表面11上の2箇
所で同表面とほぼ点接触を行っている。ベース部分7か
らは半径方向の外側に支持部分13が延びている。該支
持部分13には、ベース部分7近傍にピン15と保持部
17とが滑動自在に装着されており、つまみねじ19が
ゲージ1に対するピン15の位置を固定している。根元
部分4近傍でタービン翼3に設けられた孔20は、ター
ビン翼3の中心線を通る軸方向の平面にほぼ整列し、上
記ピン15を受け入れている。先端部分21は支持部分
13に滑動自在に装着されており、この先端部分21が
支持部分13に関して長手方向に滑動して種々の高さの
タービン翼3に適応するように、つまみねじ22及び溝
23が設けられている。アンビル部分25は、先端部分
21上に滑動自在に装着されると共に、一体のシュラウ
ド部分31にある孔29に整合するピン27を有する。
アンビル部分25を先端部分21に関して相対的に滑動
自在とすべく、アンビル部分25のコ字形部分(ここに
先端部分21の頂部が延入している)には、周知の技術
であるため図示しないが、図2において紙面に直交する
方向に長く延びるスロットもしくは貫通溝が形成されて
おり、また、アンビル部分25を先端部分21に固定す
るための図2のつまみねじ(符号なし)は、図2から諒
解されるように、上記コ字形部分にあるこのスロットを
通って先端部分21に螺合している。尚、孔29はター
ビン翼3の軸心と大体同軸である。
ース部分7の両端には接触手段、即ち球形ローラ9が設
けられている。該ローラ9はタービン翼3に隣接するロ
ータ5の円筒形表面11に係合し、該表面11上の2箇
所で同表面とほぼ点接触を行っている。ベース部分7か
らは半径方向の外側に支持部分13が延びている。該支
持部分13には、ベース部分7近傍にピン15と保持部
17とが滑動自在に装着されており、つまみねじ19が
ゲージ1に対するピン15の位置を固定している。根元
部分4近傍でタービン翼3に設けられた孔20は、ター
ビン翼3の中心線を通る軸方向の平面にほぼ整列し、上
記ピン15を受け入れている。先端部分21は支持部分
13に滑動自在に装着されており、この先端部分21が
支持部分13に関して長手方向に滑動して種々の高さの
タービン翼3に適応するように、つまみねじ22及び溝
23が設けられている。アンビル部分25は、先端部分
21上に滑動自在に装着されると共に、一体のシュラウ
ド部分31にある孔29に整合するピン27を有する。
アンビル部分25を先端部分21に関して相対的に滑動
自在とすべく、アンビル部分25のコ字形部分(ここに
先端部分21の頂部が延入している)には、周知の技術
であるため図示しないが、図2において紙面に直交する
方向に長く延びるスロットもしくは貫通溝が形成されて
おり、また、アンビル部分25を先端部分21に固定す
るための図2のつまみねじ(符号なし)は、図2から諒
解されるように、上記コ字形部分にあるこのスロットを
通って先端部分21に螺合している。尚、孔29はター
ビン翼3の軸心と大体同軸である。
【0008】先端部分21に設けられたマイクロメータ
ヘッド33はスピンドル35とマーク36とを有し、該
マーク36がスピンドル35の軸方向変位を指示する。
マイクロメータヘッド33は、スピンドル35がアンビ
ル部分25に係合し、そしてピン27が孔29の中にあ
るときに、マーク36で指示されるスピンドル35の軸
方向位置が半径方向に向いた線に関するタービン翼3の
中心線の方向の変動に比例するように、設けられてい
る。
ヘッド33はスピンドル35とマーク36とを有し、該
マーク36がスピンドル35の軸方向変位を指示する。
マイクロメータヘッド33は、スピンドル35がアンビ
ル部分25に係合し、そしてピン27が孔29の中にあ
るときに、マーク36で指示されるスピンドル35の軸
方向位置が半径方向に向いた線に関するタービン翼3の
中心線の方向の変動に比例するように、設けられてい
る。
【0009】即ち、アンビル部分25は、マイクロメー
タヘッド33のスピンドル35の軸線に沿って先端部分
21に関して滑動自在であり、一方、シュラウド部分3
1にある孔29の位置は一定であるから、この孔29に
ピン27を嵌合させてからアンビル部分25をつまみね
じ19、22と同様の図示のつまみねじにより先端部分
21に固定すれば、先端部分21上の1点とアンビル部
分25上の1点との間の距離は、タービン翼3の中心線
の方向の変動に比例して変動する。従って、スピンドル
35の先端がアンビル部分25の一部(第1図において
アンビル部分25の左側下端部から垂下する舌状部)に
当接するときのマーク36の読みがタービン翼3の方向
を与えることになる。
タヘッド33のスピンドル35の軸線に沿って先端部分
21に関して滑動自在であり、一方、シュラウド部分3
1にある孔29の位置は一定であるから、この孔29に
ピン27を嵌合させてからアンビル部分25をつまみね
じ19、22と同様の図示のつまみねじにより先端部分
21に固定すれば、先端部分21上の1点とアンビル部
分25上の1点との間の距離は、タービン翼3の中心線
の方向の変動に比例して変動する。従って、スピンドル
35の先端がアンビル部分25の一部(第1図において
アンビル部分25の左側下端部から垂下する舌状部)に
当接するときのマーク36の読みがタービン翼3の方向
を与えることになる。
【0010】第3図及び第4図は別の実施例であり、ゲ
ージ41は、タービンロータ49に装着して示されてい
る。ゲージ41はベース部分43を有し、該ベース部分
の両側には球形のローラ45がある。ローラ45はター
ビン翼51近傍でロータ49の円筒形表面47に係合
し、該表面47上の2箇所で点接触をする。ベース部分
43からはほぼ半径方向の外側に支持部分53が延びて
いる。この支持部分53にはキャップ55が滑動自在に
装着されており、該キャップ55がタービン翼のシュラ
ウド部分58にかぶさると共にピン57を有する。ピン
57はタービン翼の中心線にある孔59に嵌合するが、
キャップ55をタービン翼51の方向検査のために使用
する必要はない。また、支持部分53には、その一方の
側から延びる腕61が取着されている。アンビル部分6
3はこの腕61に枢着されており、タービン翼51の根
元部分48近傍からシュラウド部分58まで延びてい
る。また、アンビル部分63の各端には球形表面65、
67があり、該球形表面がタービン翼に接触し、根元部
分48の近傍及びシュラウド部分58の後端の2箇所で
点接触を与える。腕61にはマーク70及びスピンドル
71を有するマイクロメータヘッド69が設けられてお
り、スピンドル71の軸方向位置はマーク70で指示さ
れる。
ージ41は、タービンロータ49に装着して示されてい
る。ゲージ41はベース部分43を有し、該ベース部分
の両側には球形のローラ45がある。ローラ45はター
ビン翼51近傍でロータ49の円筒形表面47に係合
し、該表面47上の2箇所で点接触をする。ベース部分
43からはほぼ半径方向の外側に支持部分53が延びて
いる。この支持部分53にはキャップ55が滑動自在に
装着されており、該キャップ55がタービン翼のシュラ
ウド部分58にかぶさると共にピン57を有する。ピン
57はタービン翼の中心線にある孔59に嵌合するが、
キャップ55をタービン翼51の方向検査のために使用
する必要はない。また、支持部分53には、その一方の
側から延びる腕61が取着されている。アンビル部分6
3はこの腕61に枢着されており、タービン翼51の根
元部分48近傍からシュラウド部分58まで延びてい
る。また、アンビル部分63の各端には球形表面65、
67があり、該球形表面がタービン翼に接触し、根元部
分48の近傍及びシュラウド部分58の後端の2箇所で
点接触を与える。腕61にはマーク70及びスピンドル
71を有するマイクロメータヘッド69が設けられてお
り、スピンドル71の軸方向位置はマーク70で指示さ
れる。
【0011】また、第3図及び第4図の実施例において
も、図から諒解されるように、支持部分53にはピンが
設けられていて、該ピンをタービン翼51の根元部分4
8に形成された孔(図示せず)に受け入れて、支持部分
53を円筒形表面47及タービン翼51に関して位置決
めする。
も、図から諒解されるように、支持部分53にはピンが
設けられていて、該ピンをタービン翼51の根元部分4
8に形成された孔(図示せず)に受け入れて、支持部分
53を円筒形表面47及タービン翼51に関して位置決
めする。
【0012】スピンドル71がアンビル部分63に係合
するとき、マーク70の読みは、ゲージが所定位置にあ
ってロータ49の円筒形表面に係合しており且つアンビ
ル部分63の球形表面65、67がロータ49に組み込
まれたタービン翼の側面に係合していれば、半径方向の
線に関するタービン翼の軸心の方向の変動に比例する。
するとき、マーク70の読みは、ゲージが所定位置にあ
ってロータ49の円筒形表面に係合しており且つアンビ
ル部分63の球形表面65、67がロータ49に組み込
まれたタービン翼の側面に係合していれば、半径方向の
線に関するタービン翼の軸心の方向の変動に比例する。
【0013】即ち、腕61は支持部分53に取着されて
いるので、その位置は、タービン翼51の軸心の方向に
関係無く一定である。一方、アンビル部分63はこの腕
61に枢着されており、その下端にある球形表面65
は、タービン翼51の軸心の方向に実質的に影響されな
い根元部分48の近傍でタービン翼51に接触し、上端
にある球形表面67は、タービン翼51の軸心の方向の
変動の影響を最も受けるシュラウド部分58の後端でタ
ービン翼51に接触するから、結局、腕61に枢着され
たアンビル部分63は、タービン翼51の軸心方向の変
動に応じて揺動角度を変えることになり、スピンドル7
1の先端がアンビル部分63の一部に当接するときのマ
ーク70の読みがタービン翼51の方向を与えることに
なる。
いるので、その位置は、タービン翼51の軸心の方向に
関係無く一定である。一方、アンビル部分63はこの腕
61に枢着されており、その下端にある球形表面65
は、タービン翼51の軸心の方向に実質的に影響されな
い根元部分48の近傍でタービン翼51に接触し、上端
にある球形表面67は、タービン翼51の軸心の方向の
変動の影響を最も受けるシュラウド部分58の後端でタ
ービン翼51に接触するから、結局、腕61に枢着され
たアンビル部分63は、タービン翼51の軸心方向の変
動に応じて揺動角度を変えることになり、スピンドル7
1の先端がアンビル部分63の一部に当接するときのマ
ーク70の読みがタービン翼51の方向を与えることに
なる。
【0014】上述したゲージはロータに組み込まれたタ
ービン翼の方向を半径方向に関して検査するのに好適に
使用できる。
ービン翼の方向を半径方向に関して検査するのに好適に
使用できる。
【図1】ロータに組み込まれたタービン翼に装着した本
考案によるゲージの正面図。
考案によるゲージの正面図。
【図2】ロータに組み込まれたタービン翼に装着した本
考案によるゲージの側面図。
考案によるゲージの側面図。
【図3】本考案によるゲージの別の実施例を示す正面
図。
図。
【図4】本考案によるゲージの別の実施例を示す側面
図。
図。
1 ゲージ 3 タービン翼 4 根元部分 5 ロータ 7 ベース部分 9 接触手段(ローラ) 11 円筒形表面 13 支持部分 15 ピン 20 孔 25 アンビル部分 27 アンビル部分のピン 29 シュラウド部分の孔 31 シュラウド部分 33 マイクロメータヘッド 35 スピンドル 36 マーク 41 ゲージ 43 ベース部分 45 接触手段(ローラ) 47 円筒形表面 48 根元部分 49 ロータ 51 タービン翼 53 支持部分 58 シュラウド部分 63 アンビル部分 69 マイクロメータヘッド 70 マーク 71 スピンドル
Claims (1)
- 【請求項1】円筒形表面を有するタービンロータに装着
される、根元部分及びシュラウド部分を有するタービン
翼用の方向測定用ゲージであって、ベース部分と、該ベ
ース部分に装着され、前記円筒形表面上の2箇所に接触
する接触手段と、該接触手段が前記円筒形表面に係合す
るときにほぼ半径方向外側の方向に前記ベース部分から
延びる支持部分とを備え、該支持部分内にはピンが配置
され、前記タービン翼にはその前記根元部分に形成され
前記ピンを受け入れるようになっている孔が設けられて
いて、前記支持部分を前記円筒形表面及び前記タービン
翼に関して位置決めするようになっており、更に、前記
支持部分に装着されると共に、所定位置において前記タ
ービン翼に係合するように同タービン翼の前記シュラウ
ド部分に形成された孔に受け入れられるようになってい
るピンを有するアンビル部分を備え、該アンビル部分
は、前記孔内への同アンビル部分の前記ピンの挿入を可
能とするようにロータ軸線及び前記ピンを含む平面に対
して直交する方向において移動自在に前記支持部分に装
着されており、更に、前記支持部分により支持されると
共に、表面にあるマークと、前記アンビル部分に係合す
るようになっているスピンドルとを有し、該スピンドル
の軸方向位置を前記マークにより指示する、マイクロメ
ータヘッドを備え、前記スピンドルが前記アンビル部分
に係合したときの該マイクロメータヘッド上の前記マー
クを読み取ることにより、ロータの半径方向の線に関す
る前記タービン翼の方向を測定可能とした、タービン翼
の方向測定用ゲージ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/485,088 US4475291A (en) | 1983-04-14 | 1983-04-14 | Blade orientation gauge |
| US485088 | 1995-06-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0488802U JPH0488802U (ja) | 1992-08-03 |
| JPH0716962Y2 true JPH0716962Y2 (ja) | 1995-04-19 |
Family
ID=23926870
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59073129A Pending JPS59198302A (ja) | 1983-04-14 | 1984-04-13 | タ−ビン翼の方向測定用ゲ−ジ |
| JP1991056555U Expired - Lifetime JPH0716962Y2 (ja) | 1983-04-14 | 1991-07-19 | タービン翼の方向測定用ゲージ |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59073129A Pending JPS59198302A (ja) | 1983-04-14 | 1984-04-13 | タ−ビン翼の方向測定用ゲ−ジ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4475291A (ja) |
| JP (2) | JPS59198302A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017503154A (ja) * | 2013-11-28 | 2017-01-26 | ヌオーヴォ ピニォーネ ソチエタ レスポンサビリタ リミタータNuovo Pignone S.R.L. | ブレードの径方向積層角度を測定するための工具、測定方法、及び、ブレード |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4718172A (en) * | 1986-09-30 | 1988-01-12 | Westinghouse Electric Corp. | Turbine blade radial position gage |
| US5629479A (en) * | 1995-12-04 | 1997-05-13 | Solar Turbines Incorporated | Volume displacement monitoring device |
| US8296963B1 (en) * | 2011-04-29 | 2012-10-30 | Frito-Lay North America, Inc. | Blade gap setting for blade cutter assembly |
| CN102519330A (zh) * | 2011-12-08 | 2012-06-27 | 哈尔滨汽轮机厂有限责任公司 | 汽轮机转子锁片槽式叶片装配辐射线偏差测量方法 |
| CN107091601A (zh) * | 2016-06-24 | 2017-08-25 | 中航湖南通用航空发动机有限公司 | 发动机叶片尺寸检测装置 |
| US12188367B2 (en) * | 2022-10-11 | 2025-01-07 | Ge Infrastructure Technology Llc | Handling system for turbine shroud |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB927588A (ja) * | ||||
| US2777208A (en) * | 1955-09-20 | 1957-01-15 | Casimir J Skraban | Beam gauge |
| US3158941A (en) * | 1961-06-01 | 1964-12-01 | Carl A Komstadius | Keyway measuring instrument |
| US4265023A (en) * | 1979-04-23 | 1981-05-05 | United Technologies Corporation | Turbine blade growth measuring apparatus and method |
| US4333239A (en) * | 1980-06-02 | 1982-06-08 | United Technologies Corporation | Method and apparatus for inspecting shrouds of rotor blades |
-
1983
- 1983-04-14 US US06/485,088 patent/US4475291A/en not_active Expired - Fee Related
-
1984
- 1984-04-13 JP JP59073129A patent/JPS59198302A/ja active Pending
-
1991
- 1991-07-19 JP JP1991056555U patent/JPH0716962Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017503154A (ja) * | 2013-11-28 | 2017-01-26 | ヌオーヴォ ピニォーネ ソチエタ レスポンサビリタ リミタータNuovo Pignone S.R.L. | ブレードの径方向積層角度を測定するための工具、測定方法、及び、ブレード |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4475291A (en) | 1984-10-09 |
| JPS59198302A (ja) | 1984-11-10 |
| JPH0488802U (ja) | 1992-08-03 |
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