JPH07169634A - 多層基板の製造方法 - Google Patents

多層基板の製造方法

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JPH07169634A
JPH07169634A JP5343678A JP34367893A JPH07169634A JP H07169634 A JPH07169634 A JP H07169634A JP 5343678 A JP5343678 A JP 5343678A JP 34367893 A JP34367893 A JP 34367893A JP H07169634 A JPH07169634 A JP H07169634A
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JP
Japan
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manufacturing
insulating
conductor plate
multilayer substrate
conductor
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JP5343678A
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Seiichi Yasuzawa
精一 安沢
Takeshi Arai
剛 荒井
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Japan Radio Co Ltd
Nagano Japan Radio Co Ltd
Original Assignee
Japan Radio Co Ltd
Nagano Japan Radio Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 電流容量を飛躍的に大きくすることにより、
汎用性及び信頼性を高める。 【構成】 一又は二以上の主基板2a、2b…間に、回
路パターンPを象った複数の導体板3a、3b、3c…
と各導体板3a…の表面を絶縁する接着機能を有する複
数の絶縁板、例えば、熱可塑性樹脂により形成した絶縁
板4a、4b、4c…を挿入して積層するとともに、加
圧(加熱及び加圧)により圧着(熱圧着)させることに
より一体化した多層基板1を得る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はトランスやチョークコイ
ル等のコイル部品の製造に用いて好適な多層基板の製造
方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、トランスやチョークコイル等のコ
イル部品の偏平化を図るとともに、その製造を容易にす
るため、プリント基板を利用して製造するコイル部品も
知られている(例えば、特開平3−183106号公報
等参照)。
【0003】この種のコイル部品は、所定巻数を有する
コイル形状の回路パターンをプリントした複数のプリン
ト基板を用意するとともに、各プリント基板を積層して
一体化し、さらに、各プリント基板のコイルパターンを
接続して構成する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような従
来のコイル部品の場合、使用するプリント基板自体は一
般的なプリント基板、即ち、主基板の表面に貼着した銅
箔をエッチングしたプリント基板を用いるため、コイル
形状に形成した回路パターンを厚くできない難点があっ
た。したがって、コイル部品に用いた場合には電流容量
を大きくできないことから、コイル部品の用途が限られ
るとともに、電気抵抗も大きくなり、過大電流によって
発熱を生じやすくなるなど、汎用性及び信頼性に劣る問
題があった。なお、電流容量を大きくするため、回路パ
ターンのパターン幅を広く形成することも行われている
が、電流容量を大きくするには限界があるとともに、コ
イル部品自体が大型化する問題がある。
【0005】本発明はこのような従来の技術に存在する
課題を解決したものであり、電流容量を飛躍的に大きく
することにより、汎用性及び信頼性を高めることができ
る多層基板の製造方法の提供を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の基本形態に係る
多層基板の製造方法は、複数の主基板2a、2b…間
に、回路パターンPを象った一又は二以上の導体板3
a、3b、3c…と各導体板3a…の表面を絶縁する接
着機能を有する複数の絶縁板、例えば、熱可塑性樹脂に
より形成した絶縁板4a、4b、4c…を挿入して積層
するとともに、加圧(加熱及び加圧)により圧着(熱圧
着)させることにより一体化した多層基板1を得るよう
にしたことを特徴とする。この場合、回路パターンPは
コイルの一部Pcとして形成するとともに、回路パター
ンPには回路以外の延出部Puを一体に設けることが望
ましい。なお、導体板3a…は所定厚の導体板材を打抜
いて形成できる。
【0007】一方、本発明の他の形態に係る積層基板の
製造方法は、複数の主基板材10a…間に、回路パター
ンPを象った複数の導体板3a1、3a2…を連結してな
る一又は二以上の導体板連結材11a…と各導体板連結
材11a…の表面を絶縁する接着機能を有する複数の絶
縁板材、例えば、熱可塑性樹脂により形成した絶縁板材
12a…を挿入して積層し、加圧(加熱及び加圧)によ
り圧着(熱圧着)させることにより一体化した多層基板
材を得るとともに、この多層基板材から複数の多層基板
1…を抜取るようにしたことを特徴とする。この場合も
回路パターンP、延出部Pu、導体板3a…は上記基本
形態の製造方法と同様に製造できる。
【0008】
【作用】本発明の基本形態に係る製造方法によれば、ま
ず、予め、複数の主基板2a…と、回路パターンPを象
った一又は二以上の導体板3a…と、導体板3a…の表
面を絶縁する接着機能を有する複数の絶縁板4a…を用
意する。この場合、各導体板3a…は別途用意するた
め、所定厚の導体板材を打抜いて形成できるとともに、
電流容量を大きくできる。
【0009】一方、製造に際しては、複数の主基板2a
と2b…間に、一又は二以上の導体板3a…を挿入する
とともに、各導体板3a…の表面が絶縁されるように複
数の絶縁板4a…を挿入する。そして、加熱及び加圧に
より面垂直方向に圧縮させれば、熱可塑性樹脂により形
成した絶縁板4a…が溶融し、各導体板3a、3b…同
士又は導体板3a…と主基板2a…が熱圧着され、一体
化した多層基板1が得られる。
【0010】この場合、回路パターンPをコイルの一部
Pcとして形成し、熱圧着した後に各導体板3a…を接
続すれば、偏平化し、かつ電流容量の大きいコイル部品
が得られる。また、回路パターンPに回路以外の延出部
Puを一体に設ければ、延出部Puに放熱機能及び積層
時に全体の厚さを均一化させる機能を持たせることがで
きる。
【0011】他方、本発明の他の形態に係る製造方法に
よれば、一又は二以上の主基板材10a…と、回路パタ
ーンPを象った複数の導体板3a1、3a2…を連結して
なる複数の導体板連結材11a…と、各導体板連結材1
1a…の表面を絶縁する接着機能を有する複数の絶縁板
材12a…を利用するため、複数の多層基板1…を同時
に製造することができる。
【0012】
【実施例】次に、本発明に係る好適な実施例を挙げ、図
面に基づき詳細に説明する。
【0013】最初に、本発明の基本形態に係る製造方法
について、図1〜図7を参照して説明する。
【0014】なお、実施例は一次コイルCf、Cf及び
二次コイルCsを有するトランスの製造方法を例示す
る。この場合、特に、二次コイルCsを本発明に係る多
層基板1として具体的に明示する。
【0015】まず、二次コイルCsの製造方法について
説明する。二次コイルCsの製造に際しては、二枚の主
基板2a、2bと、五枚の導体板3a、3b、3c、3
d、3eと、六枚の絶縁板4a、4b、4c、4d、4
e、4fを用意する。
【0016】主基板2a(2bも同じ)はガラスエポキ
シ樹脂板等を用いて形成し、その形状は図5に示すよう
に、ドーナツ形をなすコイルパターンベース部21と、
コイルパターンベース部21の180゜対向した位置に
設けた一対の接続ベース部22、23を有する。また、
各接続ベース部22、23には、それぞれ一列にプリン
トした六つのランド(銅箔)24…を有する。したがっ
て、各主基板2a…自体は通常のプリント基板と同一で
ある。
【0017】一方、各導体板3a、3b、3c、3d、
3eは図5に示す形状に形成する。この場合、一つの導
体板、例えば、導体板3aは図2及び図3に示すよう
に、コイルの一部Pc及び接続端部Pi、Pjを有する
回路パターンPを象るとともに、厚さ0.5mmの銅板
(導体板材)から金型等により打抜いて形成する。な
お、回路パターンPには回路以外の延出部Puを一体に
設けることが望ましい。図3中、回路パターンPにおけ
る矢印Luで示す範囲は回路としては機能しない延出部
Puであり、この延出部Puを設けることにより、放熱
機能及び積層時に傾き等を生じさせることなく全体の厚
さを均一化させる機能を持たせることができる。そし
て、各導体板3a、3b、3c、3d、3eを順次重ね
た際に、同一位置に設けられる接続端部Pi同士及びP
j同士を接続することにより、連続したN巻数のコイル
が構成されるように、各導体板3a…における回路パタ
ーンPの形状を選定する。図5における点線は接続個所
を示している。
【0018】また、各絶縁板4a、4b、4c、4d、
4e、4fは、各導体板3a…の表面を絶縁する接着機
能を有する、例えば、ガラスエポキシ樹脂等の熱可塑性
樹脂を用いてシート状、かつ主基板2a…と同一形状に
形成する。
【0019】そして、図1に示すように、製造時には裏
返した主基板2bの上に、絶縁板4f、導体板3e、絶
縁板4e、導体板3d、絶縁板4d、導体板3c、絶縁
板4c、導体板3b、絶縁板4b、導体板3a、絶縁板
4a、主基板2aの順に位置合わせして積層する。次い
で、この状態で軸方向に加熱及び加圧すれば、熱圧着に
より一体化される。即ち、各絶縁板4a…は加熱及び加
圧により溶融し、各導体板3a…同士、導体板3aと主
基板2a、導体板3bと主基板2bを接着し、かつ絶縁
する。
【0020】一方、一体化した基板におけるランド24
…の中心には表裏に貫通するホール25…(図2参照)
を形成するとともに、図4に示すように、ホール25…
の内面には銅メッキ27を施す。これにより、各接続端
部Pi同士及びPj同士、さらに、各接続端部Pi、P
jとランド24…が接続される。以上により、二次コイ
ルCsの製造が終了する。
【0021】他方、一次コイルCfは図6に示すプリン
ト基板30を利用する。即ち、主基板31の表面にコイ
ルパターンPfをプリントしたプリント基板30を複数
枚用意し、積層することにより構成する。この場合、各
プリント基板30…のコイルパターンPfは、積層時に
おいて接続した際に、M巻数のコイルが構成されるよう
にそれぞれ形状を異ならせて形成する。なお、図6中、
32は主基板31における接続ベース部、33…はホー
ル、PuはコイルパターンPfに設けた延出部である。
【0022】そして、図7に示すように上側と下側に、
積層した一次コイルCf、Cfを配するとともに、一次
コイルCfとCfの間に二次コイルCsを挟み、さら
に、中央の空間を利用して不図示のコアを装着すれば、
トランスTが出来あがる。このように、本発明に係る製
造方法は、導体板3a…を別途用意するため、所望厚の
導体板材を打抜いて形成でき、電流容量を大きくするこ
とができる。しかも、コイル部品は偏平化するととも
に、汎用性及び信頼性を高めることができる。
【0023】次に、本発明の基本形態に係る製造方法の
変更例について、図8〜図10を参照して説明する。
【0024】変更例は、図10に示す導体板3gを用い
る。導体板3gは、例えば、厚さ0.5mmの銅板を打
ち抜き形成したものであり、コイルパターンPfの他
に、コイルパターンPfの両端から延設した接続パター
ンPx、Pyを一体に有する回路パターンPを象ったも
のである。なお、図10に示すコイルパターンPfの巻
数は1ターン(1回巻)である。
【0025】そして、図1〜図5に示した方法と同様
に、導体板3gの両面を絶縁板4g、4hにより挟むと
ともに、絶縁板4g、4hの上下面を、厚さ0.1mm
程度の主基板2c、2dにより挟み、さらに、熱圧力す
れば、図9に示す二次コイルCse(多層基板1)を製
造できる。また、図8及び図9において、Cfeは一次
コイルであり、図1〜図5に示した方法と同様に製造で
きる。
【0026】よって、一次コイルCfeの上に二次コイ
ルCseを重ねて組合わせれば、図8及び図9に示すト
ランスTeを構成できる。このトランスTeはプリント
基板35に実装する。実装に際しては、図4に示した方
法により、各コイルCfe、Cse及びプリント基板3
5にスルーホール36…を形成し、内部に接続線37…
を挿入して半田付けすれば、接続及び固定することがで
きる。なお、図中、38はコア、39m、39nは電子
部品を示す。
【0027】このような変更例により、接続パターンP
x、Pyにおける電流容量の大きさもコイルパターンP
fと同様に大きく設定できる。したがって、図8に示す
ように、接続パターンPxの先端に直接電子部品(整流
器)39mを接続することができる。
【0028】次に、本発明の他の形態に係る多層基板の
製造方法について、図11を参照して説明する。
【0029】図11に示す製造方法において前記基本形
態の製造方法に比べて異なる点は、複数の多層基板1…
を同時に製造できる点である。まず、図11(a)に示
す主基板材10a、同図(b)に示す絶縁板材12a、
同図(c)に示す導体板連結材11aをそれぞれ複数用
意する。
【0030】この場合、主基板材10aは複数の主基板
2a…を抜取れる大きさを有し、表面には当該主基板2
a…の形状が複数印刷されている。主基板材10aは二
枚用意するが、それぞれ各主基板2a…の形状は対称的
に印刷される。また、絶縁板材12a…は主基板材10
aの大きさと同一となるように、一枚のシート状に形成
し、六枚用意する。さらにまた、導体板連結材11a…
は回路パターンPを象った二以上の導体板3a1、3a2
…を有し、各導体板3a1、3a2…は連結部40…によ
り連結する。なお、連結部40…は支障の生じない回路
パターンPの接続端部Pi…に形成することが望まし
い。したがって、これを実現するために、各主基板2a
…及び導体板3a1…の向きを選定する。導体板連結材
11a…は五枚用意する。その他、主基板2a…、導体
板3a1…、さらに、絶縁板4a…を形成する絶縁板材
12a…等の構成、形状、素材等は前記基本形態に係る
製造方法の実施例と同様に実施できる。また、製造自体
も前記基本形態に係る実施例と同様に実施できる。
【0031】一方、出来あがった一体化された一枚の多
層基板材からは、複数の多層基板1…を切出して抜取
る。これにより、複数の多層基板1…を同時に製造する
ことが可能となり、製造コストの低減を図れるととも
に、生産性が高められる。
【0032】以上、実施例について詳細に説明したが、
本発明はこのような実施例に限定されるものではない。
例えば、主基板はプリントされた基板及びプリントされ
ていない基板の双方を含む。また、コイル部品を例示し
たが、他の任意の回路を含む多層基板に適用できる。そ
の他、細部の構成、形状、素材、数量等において、本発
明の要旨を逸脱しない範囲で任意に変更できる。
【0033】
【発明の効果】このように、本発明の基本形態に係る多
層基板の製造方法は、一又は二以上の主基板間に、回路
パターンを象った複数の導体板と各導体板の表面を絶縁
する接着機能を有する複数の絶縁板を挿入して積層する
とともに、加圧により圧着させることにより一体化した
多層基板を得るようにしたため、回路パターンの電流容
量を大きくでき、特に、コイル部品に用いた場合には、
偏平化及び製造容易化を何ら損なうことなく、電流容量
の飛躍的に大きいコイル部品を得ることができるなど、
汎用性及び信頼性を高めることができるという顕著な効
果を奏する。
【0034】また、本発明の他の形態に係る多層基板の
製造方法は、一又は二以上の主基板材間に、回路パター
ンを象った複数の導体板を連結してなる複数の導体板連
結材と各導体板連結材の表面を絶縁する接着機能を有す
る複数の絶縁板材を挿入して積層し、加圧により圧着さ
せることにより一体化した多層基板材を得るとともに、
この多層基板材から複数の多層基板を抜取るようにした
ため、複数の多層基板を同時に製造することが可能とな
り、製造コストの低減を図れるとともに、生産性を高め
ることができるという顕著な効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の基本形態に係る製造方法により製造さ
れた多層基板の正面断面図(図2中B−B線断面)、
【図2】同製造方法により製造された多層基板の図1中
A−A線矢視図、
【図3】同製造方法により製造される多層基板に用いる
導体板の平面図、
【図4】同製造方法により製造された多層基板における
ホールの一部を示す断面図、
【図5】同製造方法により製造される多層基板に用いる
主基板及び導体板の展開図、
【図6】同製造方法により製造された多層基板に組付け
る一次コイルに用いるプリント基板を平面図、
【図7】同製造方法により製造された多層基板を用いた
トランスの正面図、
【図8】同製造方法の変更例により製造された多層基板
をマウントしたプリント基板の斜視図、
【図9】同製造方法の変更例により製造された多層基板
をマウントしたプリント基板の断面図、
【図10】同製造方法の変更例により製造する多層基板
に用いる導体板の平面図、
【図11】本発明の他の形態に係る製造方法を説明する
ための主基板材、絶縁板材及び導体板連結材の展開図、
【符号の説明】
1 多層基板 2a… 主基板 3a… 導体板 3a1… 導体板 4a… 絶縁板 P 回路パターン Pc コイルの一部 Pu 延出部 10a… 主基板材 11a… 導体板連結材 12a… 絶縁板材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H05K 3/46 Q 6921−4E

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の主基板間に、回路パターンを象っ
    た一又は二以上の導体板と各導体板の表面を絶縁する接
    着機能を有する複数の絶縁板を挿入して積層するととも
    に、加圧により圧着させることにより一体化した多層基
    板を得ることを特徴とする多層基板の製造方法。
  2. 【請求項2】 回路パターンはコイルの一部であること
    を特徴とする請求項1記載の多層基板の製造方法。
  3. 【請求項3】 回路パターンには回路以外の延出部を一
    体に設けることを特徴とする請求項1又は2記載の多層
    基板の製造方法。
  4. 【請求項4】 導体板は所定厚の導体板材を打抜いて形
    成することを特徴とする請求項1記載の多層基板の製造
    方法。
  5. 【請求項5】 熱可塑性樹脂により形成した絶縁板を用
    いるとともに、加熱及び加圧により熱圧着させることを
    特徴とする請求項1記載の多層基板の製造方法。
  6. 【請求項6】 複数の主基板材間に、回路パターンを象
    った複数の導体板を連結してなる一又は二以上の導体板
    連結材と各導体板連結材の表面を絶縁する接着機能を有
    する複数の絶縁板材を挿入して積層し、加圧により圧着
    させることにより一体化した多層基板材を得るととも
    に、この多層基板材から複数の多層基板を抜取ることを
    特徴とする多層基板の製造方法。
  7. 【請求項7】 回路パターンはコイルの一部であること
    を特徴とする請求項6記載の多層基板の製造方法。
  8. 【請求項8】 回路パターンには回路以外の延出部を一
    体に設けることを特徴とする請求項6又は7記載の多層
    基板の製造方法。
  9. 【請求項9】 導体板連結材は所定厚の導体板材を打抜
    いて形成することを特徴とする請求項6記載の多層基板
    の製造方法。
  10. 【請求項10】 熱可塑性樹脂により形成した絶縁板材
    を用いるとともに、加熱及び加圧により熱圧着させるこ
    とを特徴とする請求項6記載の多層基板の製造方法。
JP5343678A 1993-12-15 1993-12-15 多層基板の製造方法 Pending JPH07169634A (ja)

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