JPH07169736A - シリコン構造体の製造方法 - Google Patents
シリコン構造体の製造方法Info
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- JPH07169736A JPH07169736A JP6260618A JP26061894A JPH07169736A JP H07169736 A JPH07169736 A JP H07169736A JP 6260618 A JP6260618 A JP 6260618A JP 26061894 A JP26061894 A JP 26061894A JP H07169736 A JPH07169736 A JP H07169736A
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- G01P—MEASURING LINEAR OR ANGULAR SPEED, ACCELERATION, DECELERATION, OR SHOCK; INDICATING PRESENCE, ABSENCE, OR DIRECTION, OF MOVEMENT
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- G01P15/02—Measuring acceleration; Measuring deceleration; Measuring shock, i.e. sudden change of acceleration by making use of inertia forces using solid seismic masses
- G01P15/08—Measuring acceleration; Measuring deceleration; Measuring shock, i.e. sudden change of acceleration by making use of inertia forces using solid seismic masses with conversion into electric or magnetic values
- G01P15/09—Measuring acceleration; Measuring deceleration; Measuring shock, i.e. sudden change of acceleration by making use of inertia forces using solid seismic masses with conversion into electric or magnetic values by piezoelectric pick-up
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- G01P—MEASURING LINEAR OR ANGULAR SPEED, ACCELERATION, DECELERATION, OR SHOCK; INDICATING PRESENCE, ABSENCE, OR DIRECTION, OF MOVEMENT
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- G01P15/02—Measuring acceleration; Measuring deceleration; Measuring shock, i.e. sudden change of acceleration by making use of inertia forces using solid seismic masses
- G01P15/08—Measuring acceleration; Measuring deceleration; Measuring shock, i.e. sudden change of acceleration by making use of inertia forces using solid seismic masses with conversion into electric or magnetic values
- G01P15/0802—Details
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- G01P15/02—Measuring acceleration; Measuring deceleration; Measuring shock, i.e. sudden change of acceleration by making use of inertia forces using solid seismic masses
- G01P15/08—Measuring acceleration; Measuring deceleration; Measuring shock, i.e. sudden change of acceleration by making use of inertia forces using solid seismic masses with conversion into electric or magnetic values
- G01P2015/0805—Measuring acceleration; Measuring deceleration; Measuring shock, i.e. sudden change of acceleration by making use of inertia forces using solid seismic masses with conversion into electric or magnetic values being provided with a particular type of spring-mass-system for defining the displacement of a seismic mass due to an external acceleration
- G01P2015/0822—Measuring acceleration; Measuring deceleration; Measuring shock, i.e. sudden change of acceleration by making use of inertia forces using solid seismic masses with conversion into electric or magnetic values being provided with a particular type of spring-mass-system for defining the displacement of a seismic mass due to an external acceleration for defining out-of-plane movement of the mass
- G01P2015/0825—Measuring acceleration; Measuring deceleration; Measuring shock, i.e. sudden change of acceleration by making use of inertia forces using solid seismic masses with conversion into electric or magnetic values being provided with a particular type of spring-mass-system for defining the displacement of a seismic mass due to an external acceleration for defining out-of-plane movement of the mass for one single degree of freedom of movement of the mass
- G01P2015/0828—Measuring acceleration; Measuring deceleration; Measuring shock, i.e. sudden change of acceleration by making use of inertia forces using solid seismic masses with conversion into electric or magnetic values being provided with a particular type of spring-mass-system for defining the displacement of a seismic mass due to an external acceleration for defining out-of-plane movement of the mass for one single degree of freedom of movement of the mass the mass being of the paddle type being suspended at one of its longitudinal ends
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 SOIウェーハから出発し、構造体、殊にセ
ンサおよびアクターを製造する方法を提供する。 【構成】 上方のケイ素層(4)中に構造みぞ(7)を
設ける。こうして構成された構造を、構造みぞ(7)と
結合しているアンダエッチングみぞ(12)によって迅
速にアンダエッチングする。
ンサおよびアクターを製造する方法を提供する。 【構成】 上方のケイ素層(4)中に構造みぞ(7)を
設ける。こうして構成された構造を、構造みぞ(7)と
結合しているアンダエッチングみぞ(12)によって迅
速にアンダエッチングする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、請求項1の部類による
方法、詳言すれば第1ケイ素層および絶縁層を有する第
1シリコンウェーハを、第2ケイ素層を有する第2シリ
コンウェーハと結合し、上方のケイ素層中に構造を設
け、その後構造の一部の下方で絶縁層をアンダエッチン
グする、シリコン構造、殊にセンサまたはアクターの製
造方法に関する。
方法、詳言すれば第1ケイ素層および絶縁層を有する第
1シリコンウェーハを、第2ケイ素層を有する第2シリ
コンウェーハと結合し、上方のケイ素層中に構造を設
け、その後構造の一部の下方で絶縁層をアンダエッチン
グする、シリコン構造、殊にセンサまたはアクターの製
造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】センサ製造のためにいわゆるSOIウェ
ーハ(Silicon on Insulator)を
利用する、構造、殊にセンサまたはアクター(Akto
r)の製造方法は既に公知である。この種のシリコンウ
ェーハは中実のシリコン基板を有し、該基板上に酸化ケ
イ素層が配置され、その上に単結晶のケイ素層が配置さ
れている。上方の単結晶ケイ素層中にみぞを設ける(そ
の際これらのみぞは絶縁層にまで達する)ことによっ
て、上方のケイ素層中に構造が形成される。次に、この
ウェーハにフッ化水素酸含有エッチング媒体を作用させ
ることによって、上方の単結晶ケイ素層の構造の個々の
範囲をアンダエッチングする。このアンダエッチングを
促進するために、上方のシリコン構造中の付加的エッチ
ング孔は既に提案されている。
ーハ(Silicon on Insulator)を
利用する、構造、殊にセンサまたはアクター(Akto
r)の製造方法は既に公知である。この種のシリコンウ
ェーハは中実のシリコン基板を有し、該基板上に酸化ケ
イ素層が配置され、その上に単結晶のケイ素層が配置さ
れている。上方の単結晶ケイ素層中にみぞを設ける(そ
の際これらのみぞは絶縁層にまで達する)ことによっ
て、上方のケイ素層中に構造が形成される。次に、この
ウェーハにフッ化水素酸含有エッチング媒体を作用させ
ることによって、上方の単結晶ケイ素層の構造の個々の
範囲をアンダエッチングする。このアンダエッチングを
促進するために、上方のシリコン構造中の付加的エッチ
ング孔は既に提案されている。
【0003】
【発明の効果】これに対して請求項1の特徴部に記載の
構成要件を有する本発明方法は急速なアンダエッチング
が得られ、上方のシリコン構造中に付加的エッチング孔
を設ける必要もないという利点を有する。従って、上方
のシリコン構造の設計は、アンダエッチング工程により
設定することができるどんな要求によっても損なわれな
い。請求項1に記載された方法の有利な発展および改善
は、従属請求項に記載された手段によって可能である。
とくに簡単には絶縁層を酸化ケイ素層として構成し、フ
ッ化水素酸含有エッチング媒体でアンダエッチングす
る。みぞを設けるのは酸化ケイ素層を形成した後に行な
うことができる。また、シリコンウェーハ中にみぞを設
け、次にこのシリコンウェーハを酸化することも可能で
ある。SOIウェーハの構成は、酸化物層を有する第1
シリコンウェーハをエピタキシャル層を有する第2シリ
コンウェーハと結合することによって、とくに簡単に行
なわれる。この場合、エピタキシャル層と第2ウェーハ
の残余との間に高ドーピングケイ素層が配置されている
場合、構造が構成されるケイ素層の厚さをとくに正確に
調節することができる。
構成要件を有する本発明方法は急速なアンダエッチング
が得られ、上方のシリコン構造中に付加的エッチング孔
を設ける必要もないという利点を有する。従って、上方
のシリコン構造の設計は、アンダエッチング工程により
設定することができるどんな要求によっても損なわれな
い。請求項1に記載された方法の有利な発展および改善
は、従属請求項に記載された手段によって可能である。
とくに簡単には絶縁層を酸化ケイ素層として構成し、フ
ッ化水素酸含有エッチング媒体でアンダエッチングす
る。みぞを設けるのは酸化ケイ素層を形成した後に行な
うことができる。また、シリコンウェーハ中にみぞを設
け、次にこのシリコンウェーハを酸化することも可能で
ある。SOIウェーハの構成は、酸化物層を有する第1
シリコンウェーハをエピタキシャル層を有する第2シリ
コンウェーハと結合することによって、とくに簡単に行
なわれる。この場合、エピタキシャル層と第2ウェーハ
の残余との間に高ドーピングケイ素層が配置されている
場合、構造が構成されるケイ素層の厚さをとくに正確に
調節することができる。
【0004】本発明の実施例は図面に示しかつ下記に詳
述する。
述する。
【0005】
【実施例】図1には第1シリコンウェーハ1および第2
シリコンウェーハ2が示されている。矢印によって示さ
れるように、これら2つのシリコンウェーハは互いに結
合される。双方のシリコンウェーハ1,2を結合するの
は、シリコンウェーハ1および2を重ねて熱処理を施
す、いわゆるシリコン・ダイレクト・ボンディングによ
って行なわれる。800℃およびそれ以上の高さの温度
に加熱することによって、双方のシリコンウェーハ1お
よび2の強固な結合が達成される。シリコンウェーハ1
は下方のケイ素層3および上方にある酸化ケイ素層5か
ら構成されている。シリコンウェーハ2は、基板20、
その上に配置された高ドーピング層21およびその上の
さらに第2のケイ素層4からなる。第2ケイ素層4はエ
ピタキシャル層として、基板20ないしは高ドーピング
層21上に設けられている。双方のシリコンウェーハを
結合した後、第1ケイ素層3、その上に設けられた酸化
ケイ素層5、その上のもう1つのケイ素層4およびさら
に高ドーピング層21および基板20を有する層構造が
生じる。別の加工工程により、基板20および高ドーピ
ング層21を除去する。このためには、種々の方法を利
用することができる。基板20の大部分を切除するため
にはたとえば研削による機械加工を行なうことができ
る。次の研摩工程により基板20および高ドーピング層
21が除去されるまで、さらにケイ素を切除することが
できる。また、層20および21の切除は、ドーピング
選択的化学エッチング法によって行なうこともできる。
アンモニア、水および過酸化水素の混合物を用いてエッ
チングすることによって、低ドーピング基板20を切除
することができる。このエッチング剤は、層21のよう
な高ドーピング層を攻撃しないので、基板20のエッチ
ングは高ドーピング層21で停止する。このエッチング
工程では他のケイ素層3および4がエッチング液の攻撃
に対して保護されている。次いで、高ドーピング層21
を切除するためには、フッ化水素酸、硝酸および酢酸の
混合物が使用される。このようなエッチング液は、高ド
ーピングケイ素を低ドーピングケイ素よりも著しく迅速
にエッチングする。それによりエッチングは、低ドーピ
ングの第2ケイ素層に到達したときに完全に停止する。
シリコンウェーハ2が示されている。矢印によって示さ
れるように、これら2つのシリコンウェーハは互いに結
合される。双方のシリコンウェーハ1,2を結合するの
は、シリコンウェーハ1および2を重ねて熱処理を施
す、いわゆるシリコン・ダイレクト・ボンディングによ
って行なわれる。800℃およびそれ以上の高さの温度
に加熱することによって、双方のシリコンウェーハ1お
よび2の強固な結合が達成される。シリコンウェーハ1
は下方のケイ素層3および上方にある酸化ケイ素層5か
ら構成されている。シリコンウェーハ2は、基板20、
その上に配置された高ドーピング層21およびその上の
さらに第2のケイ素層4からなる。第2ケイ素層4はエ
ピタキシャル層として、基板20ないしは高ドーピング
層21上に設けられている。双方のシリコンウェーハを
結合した後、第1ケイ素層3、その上に設けられた酸化
ケイ素層5、その上のもう1つのケイ素層4およびさら
に高ドーピング層21および基板20を有する層構造が
生じる。別の加工工程により、基板20および高ドーピ
ング層21を除去する。このためには、種々の方法を利
用することができる。基板20の大部分を切除するため
にはたとえば研削による機械加工を行なうことができ
る。次の研摩工程により基板20および高ドーピング層
21が除去されるまで、さらにケイ素を切除することが
できる。また、層20および21の切除は、ドーピング
選択的化学エッチング法によって行なうこともできる。
アンモニア、水および過酸化水素の混合物を用いてエッ
チングすることによって、低ドーピング基板20を切除
することができる。このエッチング剤は、層21のよう
な高ドーピング層を攻撃しないので、基板20のエッチ
ングは高ドーピング層21で停止する。このエッチング
工程では他のケイ素層3および4がエッチング液の攻撃
に対して保護されている。次いで、高ドーピング層21
を切除するためには、フッ化水素酸、硝酸および酢酸の
混合物が使用される。このようなエッチング液は、高ド
ーピングケイ素を低ドーピングケイ素よりも著しく迅速
にエッチングする。それによりエッチングは、低ドーピ
ングの第2ケイ素層に到達したときに完全に停止する。
【0006】図2には、こうして形成したSOIウェー
ハ6(Silicon on Insulator)が
示され、該ウェーハは第1ケイ素層3、その上に配置さ
れた酸化ケイ素層5および最上方に第2ケイ素層4を有
する。酸化ケイ素層5によって、双方のケイ素層3,4
は互いに絶縁されている。このようなSOIウェーハは
有利にセンサの製造のために使用できる。このためには
SOIウェーハ6の最上面に、上方のケイ素層4を完全
に貫通する構造みぞ7を設ける。次いで、SOIウェー
ハ6にフッ化水素酸含有媒体(溶液、蒸気)を作用させ
ると、上方のケイ素層4中に構成された構造がアンダエ
ッチングされる。これは図3に示される。上方のケイ素
層4の一部の下方に、フッ化水素酸によりアンダエッチ
ング8が構成されたので、上方のケイ素層4の一部はも
はや酸化ケイ素層5を介して下方のケイ素層と強固に結
合していない。図4には、こうして形成する構造が示さ
れる。この場合構造みぞは、サイスミック質量(Sei
smische Masse)10およびたわみ範囲1
1からなるセンサ素子が形成されるように構成されてい
る。こうして製造された構造は、たとえば加速度センサ
として使用できる。SOIウェーハ6の表面に対して垂
直に軸に加速度が生じると、大きいサイスミック質量1
0によりたわみ範囲11に比較的大きい力が作用して、
たわみ範囲11が変形する。この変形は、たとえばピエ
ゾ素子9により検出することができる。たま、上方のケ
イ素層4と下方のケイ素層3の間の良好な絶縁を、これ
らの層間の容量の変化を測定するために利用することも
できる。たわみ範囲11の変形によって、サイスミック
質量10と下方のケイ素層の間の距離が変化するので、
上方のケイ素層4と下方のケイ素層の間の容量も変化す
る。図3は、図4のIII−III線による断面図を示
す。
ハ6(Silicon on Insulator)が
示され、該ウェーハは第1ケイ素層3、その上に配置さ
れた酸化ケイ素層5および最上方に第2ケイ素層4を有
する。酸化ケイ素層5によって、双方のケイ素層3,4
は互いに絶縁されている。このようなSOIウェーハは
有利にセンサの製造のために使用できる。このためには
SOIウェーハ6の最上面に、上方のケイ素層4を完全
に貫通する構造みぞ7を設ける。次いで、SOIウェー
ハ6にフッ化水素酸含有媒体(溶液、蒸気)を作用させ
ると、上方のケイ素層4中に構成された構造がアンダエ
ッチングされる。これは図3に示される。上方のケイ素
層4の一部の下方に、フッ化水素酸によりアンダエッチ
ング8が構成されたので、上方のケイ素層4の一部はも
はや酸化ケイ素層5を介して下方のケイ素層と強固に結
合していない。図4には、こうして形成する構造が示さ
れる。この場合構造みぞは、サイスミック質量(Sei
smische Masse)10およびたわみ範囲1
1からなるセンサ素子が形成されるように構成されてい
る。こうして製造された構造は、たとえば加速度センサ
として使用できる。SOIウェーハ6の表面に対して垂
直に軸に加速度が生じると、大きいサイスミック質量1
0によりたわみ範囲11に比較的大きい力が作用して、
たわみ範囲11が変形する。この変形は、たとえばピエ
ゾ素子9により検出することができる。たま、上方のケ
イ素層4と下方のケイ素層3の間の良好な絶縁を、これ
らの層間の容量の変化を測定するために利用することも
できる。たわみ範囲11の変形によって、サイスミック
質量10と下方のケイ素層の間の距離が変化するので、
上方のケイ素層4と下方のケイ素層の間の容量も変化す
る。図3は、図4のIII−III線による断面図を示
す。
【0007】図2のSOIウェーハにフッ化水素酸を作
用させる場合、酸化ケイ素層5がすべての方向で同じ速
度でエッチングされる。サイスミック質量10を完全に
アンダエッチングするために、長いエッチング時間を設
けねばならない。さらに、上方のケイ素層4が酸化ケイ
素層5を介して下方のケイ素層3と結合しているその他
の範囲は相応に大きく設けねばならないので、これらの
範囲は完全にはアンダエッチングされない。それで、利
用される面のうち大部分は利用することができない。付
加的なエッチング孔をサイスミック質量10に設け、こ
のエッチング孔によってサイスミック質量10の下方で
フッ化水素酸の攻撃が同時に行なわれるので、サイスミ
ック質量10のアンダエッチングはとくに迅速に行なわ
れる。しかし、この付加的エッチング孔によってサイス
ミック質量の質量が減少することが不利である。さら
に、この方法は大きい範囲にわたって付加的エッチング
を有しないサイスミック質量または他の構造を製造する
ことはできない。
用させる場合、酸化ケイ素層5がすべての方向で同じ速
度でエッチングされる。サイスミック質量10を完全に
アンダエッチングするために、長いエッチング時間を設
けねばならない。さらに、上方のケイ素層4が酸化ケイ
素層5を介して下方のケイ素層3と結合しているその他
の範囲は相応に大きく設けねばならないので、これらの
範囲は完全にはアンダエッチングされない。それで、利
用される面のうち大部分は利用することができない。付
加的なエッチング孔をサイスミック質量10に設け、こ
のエッチング孔によってサイスミック質量10の下方で
フッ化水素酸の攻撃が同時に行なわれるので、サイスミ
ック質量10のアンダエッチングはとくに迅速に行なわ
れる。しかし、この付加的エッチング孔によってサイス
ミック質量の質量が減少することが不利である。さら
に、この方法は大きい範囲にわたって付加的エッチング
を有しないサイスミック質量または他の構造を製造する
ことはできない。
【0008】図2〜4には、唯1つだけのセンサが形成
されるシリンコンウェーハが示される。しかし、たいて
いは1つのSOIウェーハ上に多数のセンサが設けられ
ていて、これらのセンサは最後の工程で離れ離れにされ
る。1つのシリコンウェーハ上のかかる多数のセンサで
は、シリコンウェーハの縁範囲にも酸化ケイ素層5の一
定のアンダエッチングを許容することができる。しか
し、シリコンウェーハの縁範囲をしばしばセンサの製造
のために利用する場合には、たとえばエッチングする際
にウェーハと相応に包装することによって、酸化ケイ素
層5がウェーハの絶縁範囲からエッチングされるのをさ
ける予防処置を講じなければならない。
されるシリンコンウェーハが示される。しかし、たいて
いは1つのSOIウェーハ上に多数のセンサが設けられ
ていて、これらのセンサは最後の工程で離れ離れにされ
る。1つのシリコンウェーハ上のかかる多数のセンサで
は、シリコンウェーハの縁範囲にも酸化ケイ素層5の一
定のアンダエッチングを許容することができる。しか
し、シリコンウェーハの縁範囲をしばしばセンサの製造
のために利用する場合には、たとえばエッチングする際
にウェーハと相応に包装することによって、酸化ケイ素
層5がウェーハの絶縁範囲からエッチングされるのをさ
ける予防処置を講じなければならない。
【0009】図5および6には、上方のケイ素層4中に
構成された構造の迅速なアンダエッチングを可能にする
酸化ケイ素層5の構成が示される。この場合、図6には
図5のVI−VI線に沿った酸化ケイ素層5の平面図が
示されている。この場合、酸化ケイ素層5の上面には、
構造みぞ7と接触しているみぞ12が設けられている。
構造みぞ7によって、SOIウェーハ6の酸化ケイ素層
5に、酸化ケイ素用のエッチング媒体、たいていはフッ
化水素酸が作用する。アンダエッチングみぞ12によっ
て、サイスミック質量10の下方どこでもこのエッチン
グ媒体の迅速な分配が保証される。図6に見られるよう
に、この場合みぞ12は、サイスミック質量10の下方
の範囲のみがアンダカットみぞ12を備えているように
配置されている。それで、このエッチングみぞ12の範
囲内で、上方のケイ素層4のとくに迅速なアンダエッチ
ングが行なわれる。エッチングみぞ12の間で上方のケ
イ素層4がなお酸化ケイ素層5と強固に結合しているの
で、上方の層4中に構成された構造はアンダエッチング
に対しなお機械的に十分に固定されているので、SOI
ウェーハ6はこの段階ではまだ問題なく処理でき、その
際過度に大きい力が構造に加わることもない。アンダエ
ッチングみぞ12、ここで所望のサイスミック質量10
の下方へのアンエッチングの促進を惹起するためには、
僅かな深さを有するだけでよい。毛管作用に基づき、所
望の効果を得るためには、数10nmの深さに達する。
しかし、みぞ12は同様に良好に非常に深く構成されて
いてもよいので、酸化ケイ素層5は完全に貫通される。
図6に示された、中央みぞおよびそれから発する側方み
ぞ12を有するパターンの代りに、互いに直角に重なる
みぞ12を有する網状構造も同様に良好に考えられる。
構成された構造の迅速なアンダエッチングを可能にする
酸化ケイ素層5の構成が示される。この場合、図6には
図5のVI−VI線に沿った酸化ケイ素層5の平面図が
示されている。この場合、酸化ケイ素層5の上面には、
構造みぞ7と接触しているみぞ12が設けられている。
構造みぞ7によって、SOIウェーハ6の酸化ケイ素層
5に、酸化ケイ素用のエッチング媒体、たいていはフッ
化水素酸が作用する。アンダエッチングみぞ12によっ
て、サイスミック質量10の下方どこでもこのエッチン
グ媒体の迅速な分配が保証される。図6に見られるよう
に、この場合みぞ12は、サイスミック質量10の下方
の範囲のみがアンダカットみぞ12を備えているように
配置されている。それで、このエッチングみぞ12の範
囲内で、上方のケイ素層4のとくに迅速なアンダエッチ
ングが行なわれる。エッチングみぞ12の間で上方のケ
イ素層4がなお酸化ケイ素層5と強固に結合しているの
で、上方の層4中に構成された構造はアンダエッチング
に対しなお機械的に十分に固定されているので、SOI
ウェーハ6はこの段階ではまだ問題なく処理でき、その
際過度に大きい力が構造に加わることもない。アンダエ
ッチングみぞ12、ここで所望のサイスミック質量10
の下方へのアンエッチングの促進を惹起するためには、
僅かな深さを有するだけでよい。毛管作用に基づき、所
望の効果を得るためには、数10nmの深さに達する。
しかし、みぞ12は同様に良好に非常に深く構成されて
いてもよいので、酸化ケイ素層5は完全に貫通される。
図6に示された、中央みぞおよびそれから発する側方み
ぞ12を有するパターンの代りに、互いに直角に重なる
みぞ12を有する網状構造も同様に良好に考えられる。
【0010】図7には、図3と類似であるが、この場合
図5、つまりアンダエッチングみぞ12を有する酸化ケ
イ素層5から出発したアンダエッチングが示されてい
る。構造みぞ7の同じ構成において、図3に比べて明ら
かに僅かなアンダエッチング8が認められる。それで、
層4の下方の側方アンダエッチングのための配慮は明ら
かに少なくてよい。それで、所望構造の同じ大きさにお
いて、1つのシリコンウェーハ上にはるかに多数の構造
を実現するかまたは1つのウェーハ上に同数の明らかに
大きい構造を実現することができる。図5および6に示
したSOIウェーハ6の製造のためには2つの異なる方
法が実施できる。第1の方法では図1に示すようなシリ
コンウェーハ1から出発する。次いで、酸化ケイ素層5
中へ、シリコンウェーハ1の上面をホトレジストで覆
い、ホトレジスト中へみぞ12の構造を設け、次にこの
ホトレジストを通してエッチングを行なうことにより、
相応するみぞ12を設ける。次に、図1〜4につき記載
したように、後加工を行なう。図8には、下方のシリン
ダ層3およびアンダエッチングみぞ12を有する酸化ケ
イ素層5を有するシリンダウェーハ1を製造するための
第2の方法が記載される。この方法は、シリコンウェー
ハ1から出発し、その際シリコンウェーハ1の表面に、
幾何学的構成がアンダエッチング値12に一致するみぞ
13を設ける。次いで、このシリンダウェーハの表面に
分離または熱的酸化によって酸化ケイ素層5を設ける場
合、この酸化ケイ素層5の表面に、ケイ素層3中のみぞ
13と相応にみぞ12が形成する。このシリコンウェー
ハ1の後加工は、図1〜4につき記載したと類似に行な
われる。
図5、つまりアンダエッチングみぞ12を有する酸化ケ
イ素層5から出発したアンダエッチングが示されてい
る。構造みぞ7の同じ構成において、図3に比べて明ら
かに僅かなアンダエッチング8が認められる。それで、
層4の下方の側方アンダエッチングのための配慮は明ら
かに少なくてよい。それで、所望構造の同じ大きさにお
いて、1つのシリコンウェーハ上にはるかに多数の構造
を実現するかまたは1つのウェーハ上に同数の明らかに
大きい構造を実現することができる。図5および6に示
したSOIウェーハ6の製造のためには2つの異なる方
法が実施できる。第1の方法では図1に示すようなシリ
コンウェーハ1から出発する。次いで、酸化ケイ素層5
中へ、シリコンウェーハ1の上面をホトレジストで覆
い、ホトレジスト中へみぞ12の構造を設け、次にこの
ホトレジストを通してエッチングを行なうことにより、
相応するみぞ12を設ける。次に、図1〜4につき記載
したように、後加工を行なう。図8には、下方のシリン
ダ層3およびアンダエッチングみぞ12を有する酸化ケ
イ素層5を有するシリンダウェーハ1を製造するための
第2の方法が記載される。この方法は、シリコンウェー
ハ1から出発し、その際シリコンウェーハ1の表面に、
幾何学的構成がアンダエッチング値12に一致するみぞ
13を設ける。次いで、このシリンダウェーハの表面に
分離または熱的酸化によって酸化ケイ素層5を設ける場
合、この酸化ケイ素層5の表面に、ケイ素層3中のみぞ
13と相応にみぞ12が形成する。このシリコンウェー
ハ1の後加工は、図1〜4につき記載したと類似に行な
われる。
【0011】図9には本発明方法の別の適用が示され
る。図9における構造は図5による構成から出発する。
第2ケイ素層4が、絶縁層5を介して第1ケイ素層3上
に配置されている。構造みぞ7を設けることによって、
第2ケイ素層4中に再び、たとえば図4に示されるよう
な構造が形成される。サイスミック質量10の下方には
再び、たとえば図6から公知であるようなアンダエッチ
ングみぞ12が設けられている。さらに、構造みぞ7と
一緒にエッチング孔32がサイスミック質量10中に設
けられる。もう1つのエッチング層30を分離すること
によって、第2ケイ素層を該層中に形成された構造を下
方へ覆う。この場合、第3エッチング層30の分離法
は、構造みぞ30ならびに貫通エッチング孔32が第3
エッチング層30の材料で充填されるように選択され
る。この場合、第3エッチング層30の材料は、絶縁層
のエッチング媒体により同様にエッチング可能であるよ
うに選択される。たとえば絶縁層5に対して熱分解法酸
化ケイ素を使用する場合には第3エッチング層30に対
してはたとえば、プラズマまたは化学蒸着から分離され
る酸化ケイ素を利用することができる。その後、次の工
程において、第3エッチング層30の表面に、被覆層3
1、たとえば多結晶ケイ素を設ける。次の構造化工程
で、別の孔33を、とくに構造縁においてこの層中に設
け、その結果たとえば閉じた被覆が生じる。この構造
に、第3エッチング層30および絶縁層5をエッチング
するエッチング液を作用させると、この双方の層がエッ
チングされる。この場合、通しエッチングみぞ32によ
って、絶縁層5中でのアンダエッチングはとくに迅速に
行なわれる。この場合、貫通エッチングみぞ32によっ
て、エッチング液は第2ケイ素層4の構造上方の多数の
個所でも第3エッチング層30に作用することができ
る。それで、構造の下方ならびに上方でのフリーエッチ
ングはとくに迅速に行なわれる。その後の分離工程によ
って、被覆層31中の別の孔33を閉じることができ
る。こうして、完全に包装された構造を製造することが
できる。
る。図9における構造は図5による構成から出発する。
第2ケイ素層4が、絶縁層5を介して第1ケイ素層3上
に配置されている。構造みぞ7を設けることによって、
第2ケイ素層4中に再び、たとえば図4に示されるよう
な構造が形成される。サイスミック質量10の下方には
再び、たとえば図6から公知であるようなアンダエッチ
ングみぞ12が設けられている。さらに、構造みぞ7と
一緒にエッチング孔32がサイスミック質量10中に設
けられる。もう1つのエッチング層30を分離すること
によって、第2ケイ素層を該層中に形成された構造を下
方へ覆う。この場合、第3エッチング層30の分離法
は、構造みぞ30ならびに貫通エッチング孔32が第3
エッチング層30の材料で充填されるように選択され
る。この場合、第3エッチング層30の材料は、絶縁層
のエッチング媒体により同様にエッチング可能であるよ
うに選択される。たとえば絶縁層5に対して熱分解法酸
化ケイ素を使用する場合には第3エッチング層30に対
してはたとえば、プラズマまたは化学蒸着から分離され
る酸化ケイ素を利用することができる。その後、次の工
程において、第3エッチング層30の表面に、被覆層3
1、たとえば多結晶ケイ素を設ける。次の構造化工程
で、別の孔33を、とくに構造縁においてこの層中に設
け、その結果たとえば閉じた被覆が生じる。この構造
に、第3エッチング層30および絶縁層5をエッチング
するエッチング液を作用させると、この双方の層がエッ
チングされる。この場合、通しエッチングみぞ32によ
って、絶縁層5中でのアンダエッチングはとくに迅速に
行なわれる。この場合、貫通エッチングみぞ32によっ
て、エッチング液は第2ケイ素層4の構造上方の多数の
個所でも第3エッチング層30に作用することができ
る。それで、構造の下方ならびに上方でのフリーエッチ
ングはとくに迅速に行なわれる。その後の分離工程によ
って、被覆層31中の別の孔33を閉じることができ
る。こうして、完全に包装された構造を製造することが
できる。
【図1】互いに結合される2つのシリコンウェーハの断
面図
面図
【図2】2つのウェーハの結合によって形成され、それ
に構造を設けたSOIウェーハの断面図
に構造を設けたSOIウェーハの断面図
【図3】構造をアンダエッチングした後のSOIウェー
ハの断面図
ハの断面図
【図4】図3の平面図
【図5】本発明の第1実施例の断面図
【図6】図1の平面図
【図7】図5のアンダエッチング構造の断面図
【図8】本発明の第2実施例の断面図
【図9】本発明の第3実施例の断面図
1,2 シリコンウェーハ 3,4 ケイ素層 5 酸化ケイ素層 6 SOIウェーハ 7 構造みぞ 8 アンダエッチング 9 ピエゾ素子 10 サイスミック質量 11 たわみ範囲 12,13 みぞ 20 基板 21 高ドーピング層 30 エッチング層 31 被覆層 32 通しエッチングみぞ 33 孔
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ハンス−マルティン クルケ ドイツ連邦共和国 ベープリンゲン タウ ヌスシュトラーセ 58 (72)発明者 フランツ レルマー ドイツ連邦共和国 シュツットガルト ヴ ィティコヴェーク 9 (72)発明者 アンドレア シルプ ドイツ連邦共和国 シュヴェービッシュ− グミュント ゼーレンバッハヴェーク 15 (72)発明者 マルクス ルッツ ドイツ連邦共和国 エニンゲン イマヌエ ル−カント シュトラーセ 19
Claims (9)
- 【請求項1】 第1ケイ素層(3)および絶縁層(5)
を有する第1シリコンウェーハ(1)を、第2ケイ素層
(4)を有する第2シリコンウェーハ(2)と結合し、
上方のケイ素層(4)中に構造を設け、その後構造の一
部の下方で絶縁層(5)をアンダエッチングする、シリ
コン構造体、殊にセンサまたはアクターの製造方法にお
いて、絶縁層(5)中に、アンダエッチング(8)を設
けることのできる速度を高める構造(12)を設けたこ
とを特徴とするシリコン構造体の製造方法。 - 【請求項2】 絶縁層が酸化ケイ素からなることを特徴
とする請求項1記載の方法。 - 【請求項3】 アンダエッチング(8)を設けるための
エッチング剤として、フッ化水素酸を溶液または蒸気と
して使用することを特徴とする請求項2記載の方法。 - 【請求項4】 アンダエッチング(8)の速度を高める
ための構造としてみぞ(12)を設けたことを特徴とす
る請求項1から3までのいずれか1項記載の方法。 - 【請求項5】 第1ウェーハ(1)のためにケイ素層
(3)に酸化ケイ素層(5)を設け、次に酸化ケイ素層
(5)中へアンダエッチングみぞ(12)をエッチング
することを特徴とする請求項4記載の方法。 - 【請求項6】 第1シリコンウェーハ(1)の製造のた
めに、ケイ素層(3)にみぞ(13)を設け、次に酸化
ケイ素層(5)を設けることを特徴とする請求項4記載
の方法。 - 【請求項7】 第2ウェーハ(2)が、基板(20)、
その上に設けられた高ドーピング層(21)およびその
上に第2ケイ素層(4)を有し、その際基板(20)お
よび第2ケイ素層(4)のドーピングは高ドーピング層
(21)に対するよりも僅かであり、双方のウェーハ
(1,2)を結合した後、基板(20)および高ドーピ
ング層(21)を再び除去することを特徴とする請求項
1から6までのいずれか1項記載の方法。 - 【請求項8】 基板(20)の除去を、アンモニア、
水、過酸化水素からなるエッチング液を用いて行ない、
高ドーピング層(21)の除去を、フッ化水素酸、硝酸
および酢酸からなるエッチング混合物を用いて行なうこ
とを特徴とする請求項7記載の方法。 - 【請求項9】 第2ケイ素層(4)中の構造を、第3エ
ッチング層(30)および被覆層(31)によって覆
い、第2ケイ素層(4)の構造中に、絶縁層(5)から
第3エッチング層(30)に達する通しエッチング孔
(32)を設けることを特徴とする請求項1から8まで
のいずれか1項記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4336774.7 | 1993-10-28 | ||
| DE4336774A DE4336774A1 (de) | 1993-10-28 | 1993-10-28 | Verfahren zur Herstellung von Strukturen |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07169736A true JPH07169736A (ja) | 1995-07-04 |
Family
ID=6501212
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6260618A Pending JPH07169736A (ja) | 1993-10-28 | 1994-10-25 | シリコン構造体の製造方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07169736A (ja) |
| DE (1) | DE4336774A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4942343B2 (ja) * | 2002-12-20 | 2012-05-30 | ソワテク | シリコン板にキャビティーを形成する方法 |
| CN103000495A (zh) * | 2012-12-11 | 2013-03-27 | 北京京东方光电科技有限公司 | 一种基板制备方法 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3284921B2 (ja) * | 1997-04-24 | 2002-05-27 | 富士電機株式会社 | 加速度センサならびに角加速度センサおよびそれらの製造方法 |
| DE19820758C1 (de) * | 1998-05-08 | 1999-12-30 | Siemens Ag | Herstellverfahren für mikromechanische Bauelemente |
| WO2008024528A2 (en) * | 2006-03-06 | 2008-02-28 | Analog Devices, Inc. | Method of forming a micromachined device using an assisted release |
-
1993
- 1993-10-28 DE DE4336774A patent/DE4336774A1/de not_active Withdrawn
-
1994
- 1994-10-25 JP JP6260618A patent/JPH07169736A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4942343B2 (ja) * | 2002-12-20 | 2012-05-30 | ソワテク | シリコン板にキャビティーを形成する方法 |
| CN103000495A (zh) * | 2012-12-11 | 2013-03-27 | 北京京东方光电科技有限公司 | 一种基板制备方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE4336774A1 (de) | 1995-05-04 |
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