JPH07170352A - 画像処理システム - Google Patents
画像処理システムInfo
- Publication number
- JPH07170352A JPH07170352A JP5316450A JP31645093A JPH07170352A JP H07170352 A JPH07170352 A JP H07170352A JP 5316450 A JP5316450 A JP 5316450A JP 31645093 A JP31645093 A JP 31645093A JP H07170352 A JPH07170352 A JP H07170352A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- signal line
- signal
- image processing
- color
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Facsimiles In General (AREA)
- Storing Facsimile Image Data (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 重連システムにおいて、システム構成を変更
した場合においても、特別の操作無しに、各画像形成装
置のコピー残り枚数を自動計算して均等に割り振ること
によって、より効率的な画像処理を行えるシステムを提
供するにある。 【構成】 マスターとなるステーションは、重連動作可
能なステーション数を監視し、変更があった場合には、
実行中の印刷出力終了後重連動作を一旦停止し、全ての
印刷未終了の枚数を計算して新たな印刷可能ステーショ
ンにほぼ均等に割り振り、重連動作を開始させる。これ
により、効率のよい印刷出力の続行を可能とする。
した場合においても、特別の操作無しに、各画像形成装
置のコピー残り枚数を自動計算して均等に割り振ること
によって、より効率的な画像処理を行えるシステムを提
供するにある。 【構成】 マスターとなるステーションは、重連動作可
能なステーション数を監視し、変更があった場合には、
実行中の印刷出力終了後重連動作を一旦停止し、全ての
印刷未終了の枚数を計算して新たな印刷可能ステーショ
ンにほぼ均等に割り振り、重連動作を開始させる。これ
により、効率のよい印刷出力の続行を可能とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は出力画像を複数の画像処
理装置に出力して並行して出力画像を得ることができる
画像処理システムに関するものである。
理装置に出力して並行して出力画像を得ることができる
画像処理システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】デジタル複写機を構成するリーダ/プリ
ンタは、それぞれ画像読み取り装置/画像出力装置とし
て単独で利用することが可能である。このために、例え
ば外部I/F装置を用いて一般のコンピュータシステム
と接続し、画像の入出力装置として利用したり、複数組
のリーダ/プリンタを分割して接続し、これらをコント
ロールする中央制御手段を設けて複数プリンタを同時に
用いて高CVを確保するシステムなどが提唱されてい
る。
ンタは、それぞれ画像読み取り装置/画像出力装置とし
て単独で利用することが可能である。このために、例え
ば外部I/F装置を用いて一般のコンピュータシステム
と接続し、画像の入出力装置として利用したり、複数組
のリーダ/プリンタを分割して接続し、これらをコント
ロールする中央制御手段を設けて複数プリンタを同時に
用いて高CVを確保するシステムなどが提唱されてい
る。
【0003】そして近年は、デジタル複写機の高速化に
伴い、複写機内部に読み取った画像データを記憶するた
めのフルページメモリを搭載したデジタル複写機が出現
し始めている。このようなデジタル複写機では、読み取
った画像データをいったんページメモリ内に記憶させ、
出力の際にこれを読み出すように構成されているため
に、画像読み取り動作と画像書き出し動作のタイミング
が一般的な構成の複写機に比べてより柔軟性があると言
える。
伴い、複写機内部に読み取った画像データを記憶するた
めのフルページメモリを搭載したデジタル複写機が出現
し始めている。このようなデジタル複写機では、読み取
った画像データをいったんページメモリ内に記憶させ、
出力の際にこれを読み出すように構成されているため
に、画像読み取り動作と画像書き出し動作のタイミング
が一般的な構成の複写機に比べてより柔軟性があると言
える。
【0004】
【発明が解決しようとしている課題】しかしながら、前
述したようなデジタル複写機におけるシステム展開を考
えた場合、その中のテーマのひとつに、「複数出力装置
を同時に用いて高CVを達成できるシステム構成をと
る」というものが挙げられる。従来のように複数組のリ
ーダ/プリンタを接続し、これらをコントロールする中
央制御装置を用いるような手法においては、中央制御装
置の構成を考える際に接続できるリーダ/プリンタのセ
ット数を決定しなければならず、必要に応じた柔軟なシ
ステム拡張をするという点においては限界が生じる。
述したようなデジタル複写機におけるシステム展開を考
えた場合、その中のテーマのひとつに、「複数出力装置
を同時に用いて高CVを達成できるシステム構成をと
る」というものが挙げられる。従来のように複数組のリ
ーダ/プリンタを接続し、これらをコントロールする中
央制御装置を用いるような手法においては、中央制御装
置の構成を考える際に接続できるリーダ/プリンタのセ
ット数を決定しなければならず、必要に応じた柔軟なシ
ステム拡張をするという点においては限界が生じる。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上述の課題を解
決することを目的としてなされたもので、上述の課題を
解決する一手段として以下の構成を備える。即ち、色分
解されたカラー画像信号を読み込む画像読み取り手段
と、前記画像読み取り手段により読み込まれた画像信号
を処理する画像処理手段と、前記画像処理手段により画
像処理された信号を記憶するための記憶手段と、前記記
憶手段に記憶された画像信号を通信媒体を介して複数の
他の画像処理装置に出力可能なインタフェイス手段と、
該インタフェイス手段での受信情報か前記記憶手段への
記憶情報より画像形成する画像形成手段を備える画像処
理装置を通信媒体を介して複数接続可能な画像処理シス
テムであって、前記インタフェイス手段を介して画像信
号を各画像処理装置で出力する際、出力する各画像形成
装置での出力枚数を均等に割り振ることを可能とする。
決することを目的としてなされたもので、上述の課題を
解決する一手段として以下の構成を備える。即ち、色分
解されたカラー画像信号を読み込む画像読み取り手段
と、前記画像読み取り手段により読み込まれた画像信号
を処理する画像処理手段と、前記画像処理手段により画
像処理された信号を記憶するための記憶手段と、前記記
憶手段に記憶された画像信号を通信媒体を介して複数の
他の画像処理装置に出力可能なインタフェイス手段と、
該インタフェイス手段での受信情報か前記記憶手段への
記憶情報より画像形成する画像形成手段を備える画像処
理装置を通信媒体を介して複数接続可能な画像処理シス
テムであって、前記インタフェイス手段を介して画像信
号を各画像処理装置で出力する際、出力する各画像形成
装置での出力枚数を均等に割り振ることを可能とする。
【0006】又は、色分解されたカラー画像信号を読み
込む画像読み取り手段と、前記画像読み取り手段により
読み込まれた画像信号を処理する画像処理手段と、前記
画像処理手段により画像処理された信号を記憶するため
の記憶手段と、前記記憶手段に記憶された画像信号を複
数の画像形成部に出力して出力画像を得る画像形成装置
を、インタフェイスにより複数接続し、並行して像形成
可能な画像形成システムにおいて、システム始動時に各
画像形成装置に均等にコピー枚数を振り分け、システム
動作終了まで画像形成装置の台数に変更がないことを特
徴とする第1の動作モードと、システム動作中にシステ
ム動作可能な台数が変更された際にシステム動作可能な
全画像形成装置に残りの出力枚数を均等に振り分ける第
2の動作モードを選択実行可能であることを特徴とする
第2のモードを有する。
込む画像読み取り手段と、前記画像読み取り手段により
読み込まれた画像信号を処理する画像処理手段と、前記
画像処理手段により画像処理された信号を記憶するため
の記憶手段と、前記記憶手段に記憶された画像信号を複
数の画像形成部に出力して出力画像を得る画像形成装置
を、インタフェイスにより複数接続し、並行して像形成
可能な画像形成システムにおいて、システム始動時に各
画像形成装置に均等にコピー枚数を振り分け、システム
動作終了まで画像形成装置の台数に変更がないことを特
徴とする第1の動作モードと、システム動作中にシステ
ム動作可能な台数が変更された際にシステム動作可能な
全画像形成装置に残りの出力枚数を均等に振り分ける第
2の動作モードを選択実行可能であることを特徴とする
第2のモードを有する。
【0007】
【作用】以上の構成において、上述した各画像形成部に
記憶手段を有する画像処理システム(以下「重連システ
ム」と称す)において、システム構成を変更した場合に
おいても、各画像形成装置のコピー残り枚数を計算し、
均等に割り振ることによって、より効率的な画像処理を
行える。
記憶手段を有する画像処理システム(以下「重連システ
ム」と称す)において、システム構成を変更した場合に
おいても、各画像形成装置のコピー残り枚数を計算し、
均等に割り振ることによって、より効率的な画像処理を
行える。
【0008】
【実施例】以下、図面を参照して本発明に係る一実施例
を詳細に説明する。例えばこの種のデジタル複写機にお
いて、ページメモリに画像データを書き込むための制御
信号を複写機からも取り込むことができるような構成に
し、画像信号共々複写機からの出し入れを切り替えるこ
とができる手段を持ち、自分自身が発生する画像信号以
外にも他の複写機などが発生する画像信号をもページメ
モリ内に記憶させることができるようにすれば、必要な
CVに応じてシステム構成台数を変更することが可能な
柔軟な拡張性を備えたシステム(以下、「重連システ
ム」と称す)を構築することができる。
を詳細に説明する。例えばこの種のデジタル複写機にお
いて、ページメモリに画像データを書き込むための制御
信号を複写機からも取り込むことができるような構成に
し、画像信号共々複写機からの出し入れを切り替えるこ
とができる手段を持ち、自分自身が発生する画像信号以
外にも他の複写機などが発生する画像信号をもページメ
モリ内に記憶させることができるようにすれば、必要な
CVに応じてシステム構成台数を変更することが可能な
柔軟な拡張性を備えたシステム(以下、「重連システ
ム」と称す)を構築することができる。
【0009】このような場合において、1つの画像形成
装置の画像読取部あるいは外部記憶装置などのカラー画
像信号を、複数の像形成部に転送してプリントアウトす
る際、各マシンに割り当てるコピー枚数が問題になって
くる。例えば、重連モード中に新たに重連可能なマシン
を追加したり、逆にエラーやジャムなどで重連不可能な
マシンが発生した場合、効率的にプリントアウトするた
めにプリント枚数を再び割り振る必要性が出てくる。
装置の画像読取部あるいは外部記憶装置などのカラー画
像信号を、複数の像形成部に転送してプリントアウトす
る際、各マシンに割り当てるコピー枚数が問題になって
くる。例えば、重連モード中に新たに重連可能なマシン
を追加したり、逆にエラーやジャムなどで重連不可能な
マシンが発生した場合、効率的にプリントアウトするた
めにプリント枚数を再び割り振る必要性が出てくる。
【0010】そこで本発明では、各画像形成部に記憶装
置を有する重連システムにおいて、重連可能な画像形成
装置の台数を変更した場合に、各画像形成装置のコピー
残り枚数を計算し、均等に割り振ることによって、より
効率的な重連システムの動作を行えるようにする。
置を有する重連システムにおいて、重連可能な画像形成
装置の台数を変更した場合に、各画像形成装置のコピー
残り枚数を計算し、均等に割り振ることによって、より
効率的な重連システムの動作を行えるようにする。
【0011】
【第1の実施例】図1に本発明に係る一実施例の、デジ
タル複写機を複数連結し、拡張性を備えたシステム(以
下、『重連システム』と称す)構成を示す。本実施例で
は画像形成装置をデジタル複写機で構成している。図1
において、1001〜1004はすべて1セツトのデジ
タル複写機(以後、この1セツトを『1ステーシヨン』
と呼ぶ)であり、それぞれにシステムアドレスを有して
いる。この各ステーシヨンのシステムアドレスは、重連
システムとして接続されている中では同じものはなく、
また、必ず「0」のものが存在することが必要である。
更に、ビデオ信号の切り替えを行うために、このシステ
ムアドレスの接続順序が決められている。
タル複写機を複数連結し、拡張性を備えたシステム(以
下、『重連システム』と称す)構成を示す。本実施例で
は画像形成装置をデジタル複写機で構成している。図1
において、1001〜1004はすべて1セツトのデジ
タル複写機(以後、この1セツトを『1ステーシヨン』
と呼ぶ)であり、それぞれにシステムアドレスを有して
いる。この各ステーシヨンのシステムアドレスは、重連
システムとして接続されている中では同じものはなく、
また、必ず「0」のものが存在することが必要である。
更に、ビデオ信号の切り替えを行うために、このシステ
ムアドレスの接続順序が決められている。
【0012】本実施例においては、アドレス0のステー
シヨンを一番端に置き、そこから順にシステムアドレス
を上げていくように接続するものとする。1005〜1
007は重連システム接続のためのケーブルであり、そ
の詳細内容は、1010に示されるように、RGBの各
色毎に8本の計24本のビデオ信号線、ビデオ制御線3
本、シリアル通信線4本を含んでいる。1008はこれ
らのデジタル複写機と一般のコンピユータ1009を接
続するためのインターフエース機器である。
シヨンを一番端に置き、そこから順にシステムアドレス
を上げていくように接続するものとする。1005〜1
007は重連システム接続のためのケーブルであり、そ
の詳細内容は、1010に示されるように、RGBの各
色毎に8本の計24本のビデオ信号線、ビデオ制御線3
本、シリアル通信線4本を含んでいる。1008はこれ
らのデジタル複写機と一般のコンピユータ1009を接
続するためのインターフエース機器である。
【0013】以上の構成におけるシステム中でのビデオ
信号の接続形態を図2に示す。図2において、1101
〜1104は図1に示す各ステーシヨン1001〜10
04中のインターフエース部(I/F部)のみを抜き出
したものである。前述したように、本実施例において
は、他のステーシヨンとの接点(それぞれのI/F部の
1と2)とシステムアドレスとの関係は、自分自身より
も低いアドレスのステーシヨンは1の接点に、自分自身
よりも高いアドレスのステーシヨンは2の接点に接続す
るようになつている。ちなみに以上の関係を保てば、シ
ステムアドレスは必ずしも連続になつていなくとも不都
合は生じない。
信号の接続形態を図2に示す。図2において、1101
〜1104は図1に示す各ステーシヨン1001〜10
04中のインターフエース部(I/F部)のみを抜き出
したものである。前述したように、本実施例において
は、他のステーシヨンとの接点(それぞれのI/F部の
1と2)とシステムアドレスとの関係は、自分自身より
も低いアドレスのステーシヨンは1の接点に、自分自身
よりも高いアドレスのステーシヨンは2の接点に接続す
るようになつている。ちなみに以上の関係を保てば、シ
ステムアドレスは必ずしも連続になつていなくとも不都
合は生じない。
【0014】システム中での図2に示す各I/F部にお
けるケーブル1005〜1007(シリアル通信線)の
詳細接続形態を図3に示す。図3において、1201〜
1203は図2に示すそれぞれのステーシヨン1001
〜1003中のインターフエース部1101〜1103
のみを抜きだしたものである。シリアル通信のための信
号線は、ATN*(1207),SiD*(120
6),DACK*(1205),OFFER*(120
4)の4本である。
けるケーブル1005〜1007(シリアル通信線)の
詳細接続形態を図3に示す。図3において、1201〜
1203は図2に示すそれぞれのステーシヨン1001
〜1003中のインターフエース部1101〜1103
のみを抜きだしたものである。シリアル通信のための信
号線は、ATN*(1207),SiD*(120
6),DACK*(1205),OFFER*(120
4)の4本である。
【0015】ATN*は、重連システムでのマスタース
テーシヨン(システムアドレス0のものと定義する)か
らのデータ転送中をあらわす同期信号であり、ATN*
=1(ローレベル)の時にデータ転送が行われる。マス
ターステーシヨン以外のステーシヨン(以後、『スレー
ブステーシヨン』と呼ぶ)では、ATN*のラインは常
に入力になつている。
テーシヨン(システムアドレス0のものと定義する)か
らのデータ転送中をあらわす同期信号であり、ATN*
=1(ローレベル)の時にデータ転送が行われる。マス
ターステーシヨン以外のステーシヨン(以後、『スレー
ブステーシヨン』と呼ぶ)では、ATN*のラインは常
に入力になつている。
【0016】OFFER*は、スレーブステーシヨンが
マスタステーシヨンに対してデータの送信をする際にO
FFER*=1(ローレベル)となり、マスターステー
シヨンでは常に入力になつている。複数のスレーブステ
ーシヨン間ではワイアード・オアで接続されている。D
ACK*は、データの受信側がデータ受信を完了したこ
とを示す信号であり、各ステーシヨン間はワイアード・
オアで接続されている。従つて、受信側が複数ステーシ
ヨンある場合は最も遅いデータ受信完了のステーシヨン
がDACK*をインアクティブにした時にライン上のD
ACK*はインアクティブになる。これによつて、ステ
ーシヨン間でのデータ授受の同期をとつている。
マスタステーシヨンに対してデータの送信をする際にO
FFER*=1(ローレベル)となり、マスターステー
シヨンでは常に入力になつている。複数のスレーブステ
ーシヨン間ではワイアード・オアで接続されている。D
ACK*は、データの受信側がデータ受信を完了したこ
とを示す信号であり、各ステーシヨン間はワイアード・
オアで接続されている。従つて、受信側が複数ステーシ
ヨンある場合は最も遅いデータ受信完了のステーシヨン
がDACK*をインアクティブにした時にライン上のD
ACK*はインアクティブになる。これによつて、ステ
ーシヨン間でのデータ授受の同期をとつている。
【0017】SiD*は、双方向のシリアルデータであ
り、ATN*(マスタ→スレーブ)、OFFER*(ス
レーブ→マスタ)に同期してデータがやり取りされる。
データ転送方法は半二重調歩同期方式であり、転送速度
やデータ形式はシステム起動時に予め設定される。イン
ターフエース部(1201〜1203)からは、それぞ
れのステーシヨンのコントローラ宛に8本の信号線が出
力されている。TxD及びRxDはシリアル通信の送信
/受信それぞれに、ATNo,DACKo,OFFER
oは入力のI/Oポートに、ATNi,DACKi,O
FFERiは出力のI/Oポートにそれぞれ接続されて
いる。以上に説明した本実施例におけるデータ送信時の
各信号のタイミングチヤートを図4に示す。
り、ATN*(マスタ→スレーブ)、OFFER*(ス
レーブ→マスタ)に同期してデータがやり取りされる。
データ転送方法は半二重調歩同期方式であり、転送速度
やデータ形式はシステム起動時に予め設定される。イン
ターフエース部(1201〜1203)からは、それぞ
れのステーシヨンのコントローラ宛に8本の信号線が出
力されている。TxD及びRxDはシリアル通信の送信
/受信それぞれに、ATNo,DACKo,OFFER
oは入力のI/Oポートに、ATNi,DACKi,O
FFERiは出力のI/Oポートにそれぞれ接続されて
いる。以上に説明した本実施例におけるデータ送信時の
各信号のタイミングチヤートを図4に示す。
【0018】以上の構成を備える本実施例のインターフ
エースを用いて図1に示す重連システムを構築した際に
は、シリアル信号線である前述のケーブル1005〜1
007等を介して通信を行うわけであるが、その際に用
いられる主なコマンドを図5に示す。図5において、コ
ード10であるインターフエイスクリアコマンドは、重
連システムにかかわるパラメータをリセツトするコマン
ドで、システムアドレスが0に定義されているマスタス
テーシヨンが自分自身の初期化終了後に発行し、OFF
ER*を入力に固定する。各スレーブステーシヨンはこ
のコマンドを受けてATN*を入力に固定し、内部パラ
メータを初期化する。
エースを用いて図1に示す重連システムを構築した際に
は、シリアル信号線である前述のケーブル1005〜1
007等を介して通信を行うわけであるが、その際に用
いられる主なコマンドを図5に示す。図5において、コ
ード10であるインターフエイスクリアコマンドは、重
連システムにかかわるパラメータをリセツトするコマン
ドで、システムアドレスが0に定義されているマスタス
テーシヨンが自分自身の初期化終了後に発行し、OFF
ER*を入力に固定する。各スレーブステーシヨンはこ
のコマンドを受けてATN*を入力に固定し、内部パラ
メータを初期化する。
【0019】コード01であるプリントスタートコマン
ドは、画像を転送するステーシヨンが他のどのステーシ
ヨンを使用するのか、また、使用される各ステーシヨン
にどのように枚数を分配するのかなどを指定し、使用さ
れるステーシヨンに画像受取の準備をさせるためのコマ
ンドである。このコマンドは、画像転送元アドレス,要
求先アドレス、用紙サイズ、枚数などがパラメータとし
て含まれる。
ドは、画像を転送するステーシヨンが他のどのステーシ
ヨンを使用するのか、また、使用される各ステーシヨン
にどのように枚数を分配するのかなどを指定し、使用さ
れるステーシヨンに画像受取の準備をさせるためのコマ
ンドである。このコマンドは、画像転送元アドレス,要
求先アドレス、用紙サイズ、枚数などがパラメータとし
て含まれる。
【0020】コード03であるステータス要求コマンド
は、重連システムに接続されているスレーブの状態など
の情報収集のためのポーリングコマンドであり、マスタ
ステーシヨンがインターフエイスクリアコマンド発行
後、一定時間をおいて各スレーブに向けて発行する。こ
のコマンドはパラメータとしてスレーブを指定するため
の要求先アドレスを含んでいる。
は、重連システムに接続されているスレーブの状態など
の情報収集のためのポーリングコマンドであり、マスタ
ステーシヨンがインターフエイスクリアコマンド発行
後、一定時間をおいて各スレーブに向けて発行する。こ
のコマンドはパラメータとしてスレーブを指定するため
の要求先アドレスを含んでいる。
【0021】コード05であるステータス転送コマンド
は、先のステータス要求コマンドにより指定されたスレ
ーブが、自分自身の状態を重連システム中の各ステーシ
ヨンに報告するためのコマンドである。マスタステーシ
ヨンからの指名があつた場合においては、一定時間内に
このコマンドを発行しなければならない。このコマンド
には、自身のシステムアドレスや、エラーの有り無し、
ウエイト中やコピー中をあらわす各種フラグ、用紙の種
類や紙の有り無しなどのパラメータが含まれる。マスタ
ステーシヨンからのステータス要求コマンドで指名され
たスレーブが一定時間を経過してもステータス転送コマ
ンドを発行しない場合は、マスタステーシヨンは指名し
たスレーブステーシヨンが重連システム中に接続されて
いないものと判断する。
は、先のステータス要求コマンドにより指定されたスレ
ーブが、自分自身の状態を重連システム中の各ステーシ
ヨンに報告するためのコマンドである。マスタステーシ
ヨンからの指名があつた場合においては、一定時間内に
このコマンドを発行しなければならない。このコマンド
には、自身のシステムアドレスや、エラーの有り無し、
ウエイト中やコピー中をあらわす各種フラグ、用紙の種
類や紙の有り無しなどのパラメータが含まれる。マスタ
ステーシヨンからのステータス要求コマンドで指名され
たスレーブが一定時間を経過してもステータス転送コマ
ンドを発行しない場合は、マスタステーシヨンは指名し
たスレーブステーシヨンが重連システム中に接続されて
いないものと判断する。
【0022】コード06である画像転送終了コマンド
は、画像転送元ステーシヨンが他のステーシヨンに対し
て画像転送の終了を報告するためのものである。更に、
コード07は本実施例のマスターステーシヨンの操作部
よりに指示入力に従つて、各ステーシヨンに送られる編
集モード設定であり、各ステーシヨンの画像処理部で実
行可能な各編集処理を指定できる。
は、画像転送元ステーシヨンが他のステーシヨンに対し
て画像転送の終了を報告するためのものである。更に、
コード07は本実施例のマスターステーシヨンの操作部
よりに指示入力に従つて、各ステーシヨンに送られる編
集モード設定であり、各ステーシヨンの画像処理部で実
行可能な各編集処理を指定できる。
【0023】以上の構成を備える本実施例の重連システ
ムを用いて、特定のステーシヨンのリーダの原稿台上に
置かれた原稿画像を、他のステーシヨンの複数のプリン
タから出力する際の手順を説明する。以下の説明は、図
1に示すA,B,C,Dの4台のステーシヨンが重連シ
ステムに接続されており、ステーシヨンA1001のリ
ーダ部原稿台上に原稿となるものが置かれているものと
して行う。
ムを用いて、特定のステーシヨンのリーダの原稿台上に
置かれた原稿画像を、他のステーシヨンの複数のプリン
タから出力する際の手順を説明する。以下の説明は、図
1に示すA,B,C,Dの4台のステーシヨンが重連シ
ステムに接続されており、ステーシヨンA1001のリ
ーダ部原稿台上に原稿となるものが置かれているものと
して行う。
【0024】ステーシヨンA1001のリーダ部操作パ
ネルを操作して、B,C,Dのステーシヨン(1002
〜1004)に異常がなく使用できることを確認した
後、A,B,C,D全てのステーシヨン(1001〜1
004)を用いて出力するように設定し、コピー枚数を
設定する。ステーシヨンA1001のコピースタートキ
ーを押すと、ステーシヨンA1001は設定されたコピ
ー枚数を各ステーシヨンに分配し全てのステーシヨンに
向けてプリントスタートコマンドを発行する。このプリ
ントスタートコマンドには、後述する編集機能の特定の
他、コピー枚数、用紙サイズ等のパラメータが付属して
送られる。
ネルを操作して、B,C,Dのステーシヨン(1002
〜1004)に異常がなく使用できることを確認した
後、A,B,C,D全てのステーシヨン(1001〜1
004)を用いて出力するように設定し、コピー枚数を
設定する。ステーシヨンA1001のコピースタートキ
ーを押すと、ステーシヨンA1001は設定されたコピ
ー枚数を各ステーシヨンに分配し全てのステーシヨンに
向けてプリントスタートコマンドを発行する。このプリ
ントスタートコマンドには、後述する編集機能の特定の
他、コピー枚数、用紙サイズ等のパラメータが付属して
送られる。
【0025】B・C・Dのステーション(1002〜1
004)は、このプリントスタートコマンドを受け取る
と、このコマンドに付属してやってくるコピー枚数・用
紙サイズ等のパラメータをセットし、このコマンドの発
行元のシステムアドレスと自分自身のシステムアドレス
を元にビデオ信号の切り替えを行い、自分自身の画像メ
モリへの書き込みのための制御をI/F上のVIDEO
制御線(VCLK、HSYNC、VE)に切り替え、画
像信号待ちの状態にはいる。
004)は、このプリントスタートコマンドを受け取る
と、このコマンドに付属してやってくるコピー枚数・用
紙サイズ等のパラメータをセットし、このコマンドの発
行元のシステムアドレスと自分自身のシステムアドレス
を元にビデオ信号の切り替えを行い、自分自身の画像メ
モリへの書き込みのための制御をI/F上のVIDEO
制御線(VCLK、HSYNC、VE)に切り替え、画
像信号待ちの状態にはいる。
【0026】一方、ステーションA1001は、画像読
み取りのための設定を行い、自分自身の画像メモリへの
書き込みのための制御信号がI/F上のVIDEO制御
線へも出るように切り替えを行い、画像読み取り動作を
開始する。ステーションA1001の画像読み取り動作
が完了すると、ステーションA1001からB・C・D
のステーション(1002〜1004)に対して、画像
転送終了コマンドが発行され、ステーションA1001
及びB・C・Dのステーション(1002〜1004)
はそれぞれプリントアウト動作にはいる。
み取りのための設定を行い、自分自身の画像メモリへの
書き込みのための制御信号がI/F上のVIDEO制御
線へも出るように切り替えを行い、画像読み取り動作を
開始する。ステーションA1001の画像読み取り動作
が完了すると、ステーションA1001からB・C・D
のステーション(1002〜1004)に対して、画像
転送終了コマンドが発行され、ステーションA1001
及びB・C・Dのステーション(1002〜1004)
はそれぞれプリントアウト動作にはいる。
【0027】同様の手順をとることによって、A・B・
C・Dのどのステーションのリーダ部原稿台上に原稿が
ある場合においても、そのステーション上の操作パネル
での操作により、複数ステーションを利用した出力を得
ることが可能である。次に、重連システムに接続された
ひとつのステーションにIPU等の外部I/F装置10
08を介して接続されたホストコンピュータ1009か
らの出力を複数のステーションを用いて出力する際の手
順を説明する。
C・Dのどのステーションのリーダ部原稿台上に原稿が
ある場合においても、そのステーション上の操作パネル
での操作により、複数ステーションを利用した出力を得
ることが可能である。次に、重連システムに接続された
ひとつのステーションにIPU等の外部I/F装置10
08を介して接続されたホストコンピュータ1009か
らの出力を複数のステーションを用いて出力する際の手
順を説明する。
【0028】重連システムに接続された全てのステーシ
ョンの状態は、外部I/F装置1008(以下、IPU
と呼ぶ)を介してホストコンピュータ1009に集計さ
れている。ホストコンピュータ1009上の操作で重連
システムの状態に応じて使用するステーション・コピー
枚数・用紙等を設定し、出力イメージをIPU1008
に転送する。IPU1008は、これらの設定を接続さ
れているステーション(今回の場合はステーションA1
001)に通達する。
ョンの状態は、外部I/F装置1008(以下、IPU
と呼ぶ)を介してホストコンピュータ1009に集計さ
れている。ホストコンピュータ1009上の操作で重連
システムの状態に応じて使用するステーション・コピー
枚数・用紙等を設定し、出力イメージをIPU1008
に転送する。IPU1008は、これらの設定を接続さ
れているステーション(今回の場合はステーションA1
001)に通達する。
【0029】この通達を受け取ったステーションA10
01は、使用される他のステーションに対してプリント
スタートコマンドを発行する。プリントスタートコマン
ドを受け取ったステーションは前述した原稿台上の原稿
の出力の場合と同様の手順をふんで、画像信号待ち状態
にはいる。IPU1008が接続されているステーショ
ンA1001は、ビデオ信号を「IPU1008からの
入力」かつ「他のステーションへの出力」のモードに切
り替えた後、IPU1008に対して画像を送るように
コマンドを発行する。IPU1008からの画像読み出
し及び、残りのステーションの画像書き込みに用いられ
るVIDEOの制御信号は、全てIPU1008が接続
されているステーションA1001が生成するものを用
いてシステム全体の制御が行われる。したがって、IP
U1008から読み出された画像データは、ステーショ
ンA1001の画像メモリに書き込まれると同時に他の
ステーションの画像メモリにも同時に書き込まれること
になる。画像書き込みの後は、ステーションA1001
から画像転送終了コマンドが発行され、各ステーション
でプリントアウト動作が開始される。
01は、使用される他のステーションに対してプリント
スタートコマンドを発行する。プリントスタートコマン
ドを受け取ったステーションは前述した原稿台上の原稿
の出力の場合と同様の手順をふんで、画像信号待ち状態
にはいる。IPU1008が接続されているステーショ
ンA1001は、ビデオ信号を「IPU1008からの
入力」かつ「他のステーションへの出力」のモードに切
り替えた後、IPU1008に対して画像を送るように
コマンドを発行する。IPU1008からの画像読み出
し及び、残りのステーションの画像書き込みに用いられ
るVIDEOの制御信号は、全てIPU1008が接続
されているステーションA1001が生成するものを用
いてシステム全体の制御が行われる。したがって、IP
U1008から読み出された画像データは、ステーショ
ンA1001の画像メモリに書き込まれると同時に他の
ステーションの画像メモリにも同時に書き込まれること
になる。画像書き込みの後は、ステーションA1001
から画像転送終了コマンドが発行され、各ステーション
でプリントアウト動作が開始される。
【0030】以上の説明したいずれの場合においても、
使用するステーションを選択する操作の際に選ばれなか
ったステーションに対してもプリントスタートコマンド
は発行される。この場合、例えば「コピー枚数「0」を
含んだプリントスタートコマンドを受け取ったら選ばれ
なかったと判断する。」等の手段が有効かと考えられ
る。こうすることにより、選ばれなかったステーション
においてもI/F部を切り替えて、画像信号が目的のス
テーションに届くようにすることが可能になる。プリン
トスタートコマンド中にはスタート要求元アドレスが含
まれているために、自分自身のアドレスと比較すること
によってI/F部をどのように切り替えればいいかを判
断することができるのである。
使用するステーションを選択する操作の際に選ばれなか
ったステーションに対してもプリントスタートコマンド
は発行される。この場合、例えば「コピー枚数「0」を
含んだプリントスタートコマンドを受け取ったら選ばれ
なかったと判断する。」等の手段が有効かと考えられ
る。こうすることにより、選ばれなかったステーション
においてもI/F部を切り替えて、画像信号が目的のス
テーションに届くようにすることが可能になる。プリン
トスタートコマンド中にはスタート要求元アドレスが含
まれているために、自分自身のアドレスと比較すること
によってI/F部をどのように切り替えればいいかを判
断することができるのである。
【0031】また、重連システム中に接続されているひ
とつのあるステーションでローカルに(他のステーショ
ンを併用しないでという意味)コピーを行っている際に
は、重連システムでのシリアル通信による割り込みをマ
スクし、それがマスターステーションである場合には、
自分自身のステータス転送コマンドと各スレーブステー
ションに対するステータス要求コマンドを一定時間おき
に発行する。一方、それがスレーブステーションである
場合には自分自身のステータス転送コマンドのみを一定
時間おきに発行するように設定する。
とつのあるステーションでローカルに(他のステーショ
ンを併用しないでという意味)コピーを行っている際に
は、重連システムでのシリアル通信による割り込みをマ
スクし、それがマスターステーションである場合には、
自分自身のステータス転送コマンドと各スレーブステー
ションに対するステータス要求コマンドを一定時間おき
に発行する。一方、それがスレーブステーションである
場合には自分自身のステータス転送コマンドのみを一定
時間おきに発行するように設定する。
【0032】以上の様に制御することにより、コピー中
に不必要な割り込み処理が発生することを防ぐと共に、
他のステーションに対して自分自身のステータスを知ら
せることが可能となる。そして、ローカルコピーが終了
すれば、再び重連システムでのシリアル通信による割り
込み処理を許可し、マスターステーションが発行するス
テータス要求コマンドに対してステータス転送コマンド
を発行するような処理に戻す。以上の各ステーシヨン1
001〜1004の概観図を図6に示す。図6に示す様
に各ステーシヨンは、カラー原稿を読み取つてデジタル
編集処理等を行うリーダ部351、及び、異なつた像担
持体を持ちリーダ部351から送られる各色のデジタル
画像信号に応じてカラー画像を再現するプリンタ部35
2とで構成される。 (リーダ部351の構成)図7はリーダ351における
デジタル画像処理部のブロツク図である。図示しない原
稿台上のカラー画像は図示しないハロゲンランプで露光
される。その結果、反射像がCCD101にて撮像さ
れ、さらにA/D&S/H回路102にてサンプルホー
ルドされた後A/D変換され、RGB3色のデジタル信
号が生成される。
に不必要な割り込み処理が発生することを防ぐと共に、
他のステーションに対して自分自身のステータスを知ら
せることが可能となる。そして、ローカルコピーが終了
すれば、再び重連システムでのシリアル通信による割り
込み処理を許可し、マスターステーションが発行するス
テータス要求コマンドに対してステータス転送コマンド
を発行するような処理に戻す。以上の各ステーシヨン1
001〜1004の概観図を図6に示す。図6に示す様
に各ステーシヨンは、カラー原稿を読み取つてデジタル
編集処理等を行うリーダ部351、及び、異なつた像担
持体を持ちリーダ部351から送られる各色のデジタル
画像信号に応じてカラー画像を再現するプリンタ部35
2とで構成される。 (リーダ部351の構成)図7はリーダ351における
デジタル画像処理部のブロツク図である。図示しない原
稿台上のカラー画像は図示しないハロゲンランプで露光
される。その結果、反射像がCCD101にて撮像さ
れ、さらにA/D&S/H回路102にてサンプルホー
ルドされた後A/D変換され、RGB3色のデジタル信
号が生成される。
【0033】各色分解データは、シユーデイング回路1
03にてシエーデイング及び黒補正され、続く入力マス
キング回路104にてNTSC信号への補正がなされ、
セレクタ124に送られる。セレクタ124では、不図
示のCPUにより制御される選択入力126の指示に従
い入力マスキング回路104よりの反射原稿の画像信
号、あるいは外部からビデオインタフエース回路205
を介して送られてきた画像信号かのいずれかの画像信号
を選択して変倍回路105に出力する。
03にてシエーデイング及び黒補正され、続く入力マス
キング回路104にてNTSC信号への補正がなされ、
セレクタ124に送られる。セレクタ124では、不図
示のCPUにより制御される選択入力126の指示に従
い入力マスキング回路104よりの反射原稿の画像信
号、あるいは外部からビデオインタフエース回路205
を介して送られてきた画像信号かのいずれかの画像信号
を選択して変倍回路105に出力する。
【0034】変倍回路105は、主走査の拡大もしくは
縮小を行う回路であり、変倍結果はLOG回路123及
びセレクタ125に入力される。さらにLOG回路12
3の出力であるビデオデータは、メモリ部106に入力
され、ここで記憶される。本実施例のメモリ部106
は、少なくとも4ドラム分のYMCデータ容量を有して
いる。そしてメモリ部106には、ビデオデータはYM
Cのデータとして格納されており、後述するプリンタ部
352の4ドラムそれぞれのタイミングに合わせて読み
出される。セレクタ125では、不図示のCPUによつ
て制御される選択入力127の指示に従い、メモリ部1
06よりの画像信号、あるいは変倍回路105よりの画
像信号のいずれかの画像信号を選択してマスキング・U
CR回路107に出力する。
縮小を行う回路であり、変倍結果はLOG回路123及
びセレクタ125に入力される。さらにLOG回路12
3の出力であるビデオデータは、メモリ部106に入力
され、ここで記憶される。本実施例のメモリ部106
は、少なくとも4ドラム分のYMCデータ容量を有して
いる。そしてメモリ部106には、ビデオデータはYM
Cのデータとして格納されており、後述するプリンタ部
352の4ドラムそれぞれのタイミングに合わせて読み
出される。セレクタ125では、不図示のCPUによつ
て制御される選択入力127の指示に従い、メモリ部1
06よりの画像信号、あるいは変倍回路105よりの画
像信号のいずれかの画像信号を選択してマスキング・U
CR回路107に出力する。
【0035】マスキング・UCR回路107では、セレ
クタ125(図示しないCPUにより制御される)の出
力信号に対して4色分のマスキング・UCR処理が行わ
れる。そしてγ補正回路109でγ補正され、続くエツ
ジ強調回路110でエツジ強調処理がなされた後、アド
オン部119でアドオン処理がなされる。そしてプリン
タ部352に出力される。
クタ125(図示しないCPUにより制御される)の出
力信号に対して4色分のマスキング・UCR処理が行わ
れる。そしてγ補正回路109でγ補正され、続くエツ
ジ強調回路110でエツジ強調処理がなされた後、アド
オン部119でアドオン処理がなされる。そしてプリン
タ部352に出力される。
【0036】また、領域生成部116では、センサの出
力DTOP、内部で構成される水平同期信号HSNC1
または外部で構成される水平同期信号HSNC2、紙先
センサの出力ITOP1、外部からの副走査書き込みイ
ネーブル信号に基づいて、メモリ部106の主走査書き
込みイネーブル及び読み出しイネーブル信号各1本12
2、さらに副走査書き込みイネーブル信号とそれぞれの
色に対する4つの副走査読み出しイネーブル信号121
が生成される。
力DTOP、内部で構成される水平同期信号HSNC1
または外部で構成される水平同期信号HSNC2、紙先
センサの出力ITOP1、外部からの副走査書き込みイ
ネーブル信号に基づいて、メモリ部106の主走査書き
込みイネーブル及び読み出しイネーブル信号各1本12
2、さらに副走査書き込みイネーブル信号とそれぞれの
色に対する4つの副走査読み出しイネーブル信号121
が生成される。
【0037】また、130はリーダ部よりの信号を外部
にビデオ出力したり、外部のビデオ信号を入力したりす
るビデオバスセレクタ部である。 (バスセレクタの説明)図8はビデオバスセレクタ13
0及びその周辺部の詳細ブロツク図である。図8に示す
様に、ビデオバスセレクタ130及びその周辺部は、双
方向バツフア504及び505,514及び515,5
19及び520,524及び525,526及び52
7、該双方向バツフアを図示しないCPUで制御する信
号線506,513,521,528,529、出力バ
ツフア530、周波数変換器(FIFOバツフアで実
現)523、ビデオインタフエース205よりの信号で
あるA端子入力またはエツジ強調回路110よりの信号
502であるC端子入力のいずれかを選択出力するセレ
クタ508、及びセレクタ508の出力を入力とするD
−F/F507、ビデオインタフエース205よりの信
号であるA端子入力または双方向バツフア504及び5
05よりの信号501であるB端子入力のいずれかを選
択出力するセレクタ510、及びセレクタ510の出力
を入力とするD−F/F512、双方向バツフア504
及び505よりの信号501であるB端子入力又はエツ
ジ強調回路110よりの信号502であるC端子入力の
いずれかを選択出力するセレクタ516、及びセレクタ
516の出力を入力とするD−F/F518、メモリユ
ニツト(IPU)の副走査同期信号ITOP2(53
1)、及び主走査同期信号532の(3ステート)出力
バツフア、ORゲート542より構成されている。
にビデオ出力したり、外部のビデオ信号を入力したりす
るビデオバスセレクタ部である。 (バスセレクタの説明)図8はビデオバスセレクタ13
0及びその周辺部の詳細ブロツク図である。図8に示す
様に、ビデオバスセレクタ130及びその周辺部は、双
方向バツフア504及び505,514及び515,5
19及び520,524及び525,526及び52
7、該双方向バツフアを図示しないCPUで制御する信
号線506,513,521,528,529、出力バ
ツフア530、周波数変換器(FIFOバツフアで実
現)523、ビデオインタフエース205よりの信号で
あるA端子入力またはエツジ強調回路110よりの信号
502であるC端子入力のいずれかを選択出力するセレ
クタ508、及びセレクタ508の出力を入力とするD
−F/F507、ビデオインタフエース205よりの信
号であるA端子入力または双方向バツフア504及び5
05よりの信号501であるB端子入力のいずれかを選
択出力するセレクタ510、及びセレクタ510の出力
を入力とするD−F/F512、双方向バツフア504
及び505よりの信号501であるB端子入力又はエツ
ジ強調回路110よりの信号502であるC端子入力の
いずれかを選択出力するセレクタ516、及びセレクタ
516の出力を入力とするD−F/F518、メモリユ
ニツト(IPU)の副走査同期信号ITOP2(53
1)、及び主走査同期信号532の(3ステート)出力
バツフア、ORゲート542より構成されている。
【0038】又、VVE1信号533は他の装置(リー
ダプリンタ)への副走査ライトイネーブル信号、信号5
36は他の装置(マスター装置)からの副走査ライトイ
ネーブル信号、信号534は他の装置への主走査イネー
ブル信号、信号541は他の装置からの主走査イネーブ
ル信号(ローアクテイブ)であり、周波数変換器523
のライトイネーブル信号及びライトリセツト信号(53
9の反転信号)として使われる信号である。
ダプリンタ)への副走査ライトイネーブル信号、信号5
36は他の装置(マスター装置)からの副走査ライトイ
ネーブル信号、信号534は他の装置への主走査イネー
ブル信号、信号541は他の装置からの主走査イネーブ
ル信号(ローアクテイブ)であり、周波数変換器523
のライトイネーブル信号及びライトリセツト信号(53
9の反転信号)として使われる信号である。
【0039】信号535は装置内及び他の装置へのビデ
オクロツク、信号540は他の装置からのビデオクロツ
クで周波数変換器523のライトクロツクとして使われ
る信号である。信号532は主走査同期信号の反転信号
であり、ここでは周波数変換器523のリードリセツト
信号として使われている。信号522は装置内にビツト
マツプメモリがある場合に、2値化されてビツトマツプ
メモリに書き込まれたデータが読み出される出力信号線
であり、539は外部から当該ビツトマツプメモリに2
値かデータを書き込むための入力信号である。また、5
29,528,537,506,509,511,51
3,521,517の各信号は、図示しないCPUでセ
ツトされるI/Oポートよりの信号線、信号線538は
周波数変換器523のイネーブル信号として使われる信
号である。
オクロツク、信号540は他の装置からのビデオクロツ
クで周波数変換器523のライトクロツクとして使われ
る信号である。信号532は主走査同期信号の反転信号
であり、ここでは周波数変換器523のリードリセツト
信号として使われている。信号522は装置内にビツト
マツプメモリがある場合に、2値化されてビツトマツプ
メモリに書き込まれたデータが読み出される出力信号線
であり、539は外部から当該ビツトマツプメモリに2
値かデータを書き込むための入力信号である。また、5
29,528,537,506,509,511,51
3,521,517の各信号は、図示しないCPUでセ
ツトされるI/Oポートよりの信号線、信号線538は
周波数変換器523のイネーブル信号として使われる信
号である。
【0040】さらにA端子503、B端子501、C端
子502はそれぞれ図1のビデオセレクタ内のA0〜A
2、B0〜B2、C0〜C2に対応する。 (各モードでの信号の流れ及び同期信号の説明)図7及
び図8を用いて本実施例における各モードにおけるビデ
オ信号の流れ及びI/Oポートの設定について述べる。
子502はそれぞれ図1のビデオセレクタ内のA0〜A
2、B0〜B2、C0〜C2に対応する。 (各モードでの信号の流れ及び同期信号の説明)図7及
び図8を用いて本実施例における各モードにおけるビデ
オ信号の流れ及びI/Oポートの設定について述べる。
【0041】[通常コピーモード] 画像信号の流れ CCD101→A/D&S/H回路102→シユーデイ
ング回路103→入力マスキング回路104→セレクタ
124(選択入力126には図示しないCPUより
「0」がセツトされ、A入力が選択出力される。)→変
倍回路105→LOG回路123→メモリ部106→セ
レクタ125(図示しないCPUより「0」がセツトさ
れ、A入力が選択出力される。)→マスキング・USR
回路107→γ補正回路109→エツジ強調回路110
→アドオン部119→プリンタ352の順で順次処理が
なされ、CCD101での読取画像情報がプリンタ35
2より複写出力される。
ング回路103→入力マスキング回路104→セレクタ
124(選択入力126には図示しないCPUより
「0」がセツトされ、A入力が選択出力される。)→変
倍回路105→LOG回路123→メモリ部106→セ
レクタ125(図示しないCPUより「0」がセツトさ
れ、A入力が選択出力される。)→マスキング・USR
回路107→γ補正回路109→エツジ強調回路110
→アドオン部119→プリンタ352の順で順次処理が
なされ、CCD101での読取画像情報がプリンタ35
2より複写出力される。
【0042】図8に示すビデオセレクタ130及びそ
の周辺回路のI/O設定 506→“1”(ハイレベル) 509→X 511→X 513→“1”(ハイレベル) 517→X 521→X 528→“1”(ハイレベル) 529→“1”(ハイレベル) 537→“1”(ハイレベル) 「外部インタフエースへの出力] 画像信号の流れ CCD101→A/D&S/H回路102→シユーデイ
ング回路103→入力マスキング回路104→セレクタ
124(選択入力126には図示しないCPUより
「0」がセツトされ、A入力が選択出力される。)→変
倍回路105→セレクタ125(選択入力127には図
示しないCPUより「1」がセツトされB入力が選択出
力される。)→マスキング・USR回路107→γ補正
回路109→エツジ強調回路110→ビデオバスセレク
タ130→ビデオインタフエース205の順で順次処理
がなされ、CCD101での読取画像情報が外部インタ
フエース(ビデオインタフエース205)より出力され
る。
の周辺回路のI/O設定 506→“1”(ハイレベル) 509→X 511→X 513→“1”(ハイレベル) 517→X 521→X 528→“1”(ハイレベル) 529→“1”(ハイレベル) 537→“1”(ハイレベル) 「外部インタフエースへの出力] 画像信号の流れ CCD101→A/D&S/H回路102→シユーデイ
ング回路103→入力マスキング回路104→セレクタ
124(選択入力126には図示しないCPUより
「0」がセツトされ、A入力が選択出力される。)→変
倍回路105→セレクタ125(選択入力127には図
示しないCPUより「1」がセツトされB入力が選択出
力される。)→マスキング・USR回路107→γ補正
回路109→エツジ強調回路110→ビデオバスセレク
タ130→ビデオインタフエース205の順で順次処理
がなされ、CCD101での読取画像情報が外部インタ
フエース(ビデオインタフエース205)より出力され
る。
【0043】図8に示すビデオセレクタ及びその周辺
回路のI/Oの設定 506→“1”(ハイレベル) 509→X 511→X 513→“1”(ハイレベル) 517→“0”(ローレベル) 521→“0”(ローレベル) 528→“0”(ローレベル) 529→“0”(ローレベル) 537→“1”(ハイレベル) [外部インタフエースからの入力] 画像情報(ビデオ)の流れ ビデオインタフエース205→ビデオバスセレクタ13
0→セレクタ124(126には図示しないCPUで1
がセツトされる)→変倍回路105→LOG回路123
→メモリ部106→セレクタ125(127には図示し
ないCPUで0がセツトされる)→マスキング・USR
回路107→γ補正回路109→エツジ強調回路110
→アドオン部119→プリンタ352の順で順次処理が
なされ、外部よりビデオインタフエース205を介して
送られてくる画像情報がプリンタ352より複写出力さ
れる。
回路のI/Oの設定 506→“1”(ハイレベル) 509→X 511→X 513→“1”(ハイレベル) 517→“0”(ローレベル) 521→“0”(ローレベル) 528→“0”(ローレベル) 529→“0”(ローレベル) 537→“1”(ハイレベル) [外部インタフエースからの入力] 画像情報(ビデオ)の流れ ビデオインタフエース205→ビデオバスセレクタ13
0→セレクタ124(126には図示しないCPUで1
がセツトされる)→変倍回路105→LOG回路123
→メモリ部106→セレクタ125(127には図示し
ないCPUで0がセツトされる)→マスキング・USR
回路107→γ補正回路109→エツジ強調回路110
→アドオン部119→プリンタ352の順で順次処理が
なされ、外部よりビデオインタフエース205を介して
送られてくる画像情報がプリンタ352より複写出力さ
れる。
【0044】更にここでメモリ106の副走査ライトイ
ネーブルは領域生成部に入力する536が用いられる。 ビデオセレクタ及びその周辺回路のI/O設定 506→“0”(ローレベル) 509→“0”(ローレベル) 511→X 513→“1”(ハイレベル) 517→“0”(ローレベル) 521→“1”(ハイレベル) 528→“1”(ハイレベル) 529→“0”(ローレベル) 537→“0”(ローレベル) (プリンタ部352の構成)図6も参照して本実施例の
プリンタ部352の詳細構成を以下に説明する。図6に
おいて、301はレーザ光を感光ドラム上に走査させる
ポリゴンスキヤナ、302は初段のマゼンタ(M)の画
像形成部であり、同様の構成でシアン(C),イエロー
(Y),ブラツク(K)の各色についての画像形成部を
303,304,305で示す。
ネーブルは領域生成部に入力する536が用いられる。 ビデオセレクタ及びその周辺回路のI/O設定 506→“0”(ローレベル) 509→“0”(ローレベル) 511→X 513→“1”(ハイレベル) 517→“0”(ローレベル) 521→“1”(ハイレベル) 528→“1”(ハイレベル) 529→“0”(ローレベル) 537→“0”(ローレベル) (プリンタ部352の構成)図6も参照して本実施例の
プリンタ部352の詳細構成を以下に説明する。図6に
おいて、301はレーザ光を感光ドラム上に走査させる
ポリゴンスキヤナ、302は初段のマゼンタ(M)の画
像形成部であり、同様の構成でシアン(C),イエロー
(Y),ブラツク(K)の各色についての画像形成部を
303,304,305で示す。
【0045】図9に示すように、ポリゴンスキヤナ30
1は、図示しないレーザ制御部によりMCYK独立に駆
動されるレーザ素子401〜404からのレーザビーム
を、各色の感光ドラム上に走査する。405〜408
は、走査されたレーザビームを検知し主走査同期信号を
生成するBD検知手段である。本実施例のように、2枚
のポリゴンミラーを同一軸上に配置し、1つのモータで
回転させる場合においては、例えば、M,CとY,Kの
レーザビームでは主走査の走査方向が互いに逆方向にな
る。そのため、通常、一方のM,C画像に対して、他方
のY,K画像データは主走査方向に対して鏡像になるよ
うに制御する必要がある。
1は、図示しないレーザ制御部によりMCYK独立に駆
動されるレーザ素子401〜404からのレーザビーム
を、各色の感光ドラム上に走査する。405〜408
は、走査されたレーザビームを検知し主走査同期信号を
生成するBD検知手段である。本実施例のように、2枚
のポリゴンミラーを同一軸上に配置し、1つのモータで
回転させる場合においては、例えば、M,CとY,Kの
レーザビームでは主走査の走査方向が互いに逆方向にな
る。そのため、通常、一方のM,C画像に対して、他方
のY,K画像データは主走査方向に対して鏡像になるよ
うに制御する必要がある。
【0046】画像形成部302において、307は転写
ベルト306から分離され、定着前帯電器326,32
7で再帯電された転写部材上のトナー画像を転写部材上
に熱定着させる定着器である。309,310は転写部
材を収納するカセツト、308はカセツト309,31
0から転写部材を供給する給紙部、311は給紙部によ
り給紙された転写部材を転写部材に吸着させる吸着帯電
器、312は転写ベルト306の回転に用いられると同
時に吸着帯電器と対になつて転写ベルト306に転写部
材を吸着帯電させる転写ベルトローラである。
ベルト306から分離され、定着前帯電器326,32
7で再帯電された転写部材上のトナー画像を転写部材上
に熱定着させる定着器である。309,310は転写部
材を収納するカセツト、308はカセツト309,31
0から転写部材を供給する給紙部、311は給紙部によ
り給紙された転写部材を転写部材に吸着させる吸着帯電
器、312は転写ベルト306の回転に用いられると同
時に吸着帯電器と対になつて転写ベルト306に転写部
材を吸着帯電させる転写ベルトローラである。
【0047】313はドラム318上にトナー現像を行
う現像器であり、現像器313内の314は現像バイア
スを印加してトナー現像を行うスリーブ、315は感光
ドラム318を所望の電位に帯電させる1次帯電器、3
16はクリーナ317で清掃されたドラム318の表面
を除電し、1次帯電器315において良好な帯電を得ら
れるようにする補助帯電器である。317は転写後のド
ラム318の表面を清掃するクリーナ、318はレーザ
光の露光により潜像形成する感光ドラム、319は転写
ベルト306の背面から放電を行いドラム318上のト
ナー画像を転写部材に転写する転写帯電器である。
う現像器であり、現像器313内の314は現像バイア
スを印加してトナー現像を行うスリーブ、315は感光
ドラム318を所望の電位に帯電させる1次帯電器、3
16はクリーナ317で清掃されたドラム318の表面
を除電し、1次帯電器315において良好な帯電を得ら
れるようにする補助帯電器である。317は転写後のド
ラム318の表面を清掃するクリーナ、318はレーザ
光の露光により潜像形成する感光ドラム、319は転写
ベルト306の背面から放電を行いドラム318上のト
ナー画像を転写部材に転写する転写帯電器である。
【0048】322,323は転写ベルト306を除電
し、転写ベルト306を静電的に初期化するための転写
ベルト除電帯電器、324は転写部材を転写ベルト30
6から分離し易くするための除電帯電器、325は転写
部材が転写ベルトから分離する際の剥離放電による画像
乱れを防止する剥離帯電器、326,327は分離後の
転写部材上のトナーの吸着力を補い、画像乱れを防止す
る定着前帯電器、328は転写ベルト306の乱れを除
去するベルトクリーナである。
し、転写ベルト306を静電的に初期化するための転写
ベルト除電帯電器、324は転写部材を転写ベルト30
6から分離し易くするための除電帯電器、325は転写
部材が転写ベルトから分離する際の剥離放電による画像
乱れを防止する剥離帯電器、326,327は分離後の
転写部材上のトナーの吸着力を補い、画像乱れを防止す
る定着前帯電器、328は転写ベルト306の乱れを除
去するベルトクリーナである。
【0049】329は給紙部308により転写ベルト上
に給紙された転写部材の先端を検知する紙先端センサで
あり、紙先端センサからの検出信号はプリンタ部からリ
ーダ部に送られ、リーダ部からプリンタ部にビデオ信号
を送る際の副走査同期信号を生成するために用いられ
る。また、330はドラム318上の残留電荷を消去す
る前露光ランプ、340は定着器を通過する搬送路上の
転写部材を検知する排紙センサである。
に給紙された転写部材の先端を検知する紙先端センサで
あり、紙先端センサからの検出信号はプリンタ部からリ
ーダ部に送られ、リーダ部からプリンタ部にビデオ信号
を送る際の副走査同期信号を生成するために用いられ
る。また、330はドラム318上の残留電荷を消去す
る前露光ランプ、340は定着器を通過する搬送路上の
転写部材を検知する排紙センサである。
【0050】(ステーシヨンにおけるインタフエース
部)上述した図2に示す各ステーシヨンにおけるI/F
部1101〜1104の詳細構成を図10に示す。な
お、図10には各モードにおけるビデオと同期信号の流
れについても示されている。図10に示すI/F部11
01〜1104には、以下に説明する各インタフエース
の他に、更にメモリユニツト(IPU)とのインタフエ
ース201(IPUインタフエース)が具備されてい
る。
部)上述した図2に示す各ステーシヨンにおけるI/F
部1101〜1104の詳細構成を図10に示す。な
お、図10には各モードにおけるビデオと同期信号の流
れについても示されている。図10に示すI/F部11
01〜1104には、以下に説明する各インタフエース
の他に、更にメモリユニツト(IPU)とのインタフエ
ース201(IPUインタフエース)が具備されてい
る。
【0051】即ち、メモリユニツト(IPU)とのイン
タフエース201以外に、他の装置(複写機)とのイン
タフエース202(Rインタフエース1),203(R
インタフエース2)、他のホスト装置等との通信を司る
CPUインタフエース204、及び本体とのインタフエ
ース205(ビデオインタフエース)の5つより構成さ
れる。
タフエース201以外に、他の装置(複写機)とのイン
タフエース202(Rインタフエース1),203(R
インタフエース2)、他のホスト装置等との通信を司る
CPUインタフエース204、及び本体とのインタフエ
ース205(ビデオインタフエース)の5つより構成さ
れる。
【0052】更に本実施例は、トライステートバツフア
206,211,212,214,216、双方向バツ
フア207,209,210、後述する特別な双方向バ
ツフア208、トライステート機能を有するDフリツプ
フロツプ213,215より構成される。又、BTCN
0〜BTCN10は図示しないCPUによつて設定され
るI/Oポート、218はIPUと本体との通信線(4
ビツト)、219は主走査同期信号HSC及び副走査同
期信号ITOP、220は8ビツトのビデオ信号3系統
+バイナリー信号BI+画像クロツク+主走査イネーブ
ル信号HVEよりなる計27ビツトの信号、221は信
号219と同様の信号、222は信号220と同様の信
号、224は他の装置(複写機)との通信線である8ビ
ツト信号、223は他の装置(複写機)との通信線であ
る4ビツト(いずれの通信線とも後で詳述)信号であ
る。
206,211,212,214,216、双方向バツ
フア207,209,210、後述する特別な双方向バ
ツフア208、トライステート機能を有するDフリツプ
フロツプ213,215より構成される。又、BTCN
0〜BTCN10は図示しないCPUによつて設定され
るI/Oポート、218はIPUと本体との通信線(4
ビツト)、219は主走査同期信号HSC及び副走査同
期信号ITOP、220は8ビツトのビデオ信号3系統
+バイナリー信号BI+画像クロツク+主走査イネーブ
ル信号HVEよりなる計27ビツトの信号、221は信
号219と同様の信号、222は信号220と同様の信
号、224は他の装置(複写機)との通信線である8ビ
ツト信号、223は他の装置(複写機)との通信線であ
る4ビツト(いずれの通信線とも後で詳述)信号であ
る。
【0053】信号225は信号226及び信号228、
226は画像クロツク及び副走査ビデオイネーブル信号
VVEの計2ビツト(236及び220の内の1ビツ
ト)信号、228はビデオ信号3系統+BI+HVEの
計26ビツト信号、232は画像クロツク(226の内
の1ビツト)、233はビデオ信号3系統+BI+HV
Eの計26ビツト信号、234は画像クロツク及び副走
査イネーブル信号の計2ビツト信号、235は画像クロ
ツク(235の内の1ビツト)信号、237は信号23
3及び信号234、236はVVE、238は信号22
0及びHSNC,HVE,VVE,ITOPの各信号の
計30ビツト信号である。
226は画像クロツク及び副走査ビデオイネーブル信号
VVEの計2ビツト(236及び220の内の1ビツ
ト)信号、228はビデオ信号3系統+BI+HVEの
計26ビツト信号、232は画像クロツク(226の内
の1ビツト)、233はビデオ信号3系統+BI+HV
Eの計26ビツト信号、234は画像クロツク及び副走
査イネーブル信号の計2ビツト信号、235は画像クロ
ツク(235の内の1ビツト)信号、237は信号23
3及び信号234、236はVVE、238は信号22
0及びHSNC,HVE,VVE,ITOPの各信号の
計30ビツト信号である。
【0054】(各モードにおけるビデオと同期信号の流
れ)次に図10の構成における各モードにおけるI/O
ポートの制御及び信号の流れについて説明する。ここ
で、トライステートのバツフア(206,214,21
6,211,212)は、“0”(ローレベル)でイネ
ーブル、“1”(ハイレベル)でハイインピーダンス状
態となる。また、双方向バツフアは、例えば『LS24
5』の様な素子で実現され、Gが“0”(ローレベ
ル)、Dが“0”(ローレベル)でデータの流れがB→
A、Gが“0”(ローレベル)、Dが“1”(ハイレベ
ル)でデータの流れがA→Bに、Gが“1”(ハイレベ
ル)でアイソレーシヨン状態になる。更に、Dフリツプ
フロツプは、イネーブル信号“0”(ローレベル)時イ
ネーブル、“1”(ハイレベル)時ハイインピーダンス
とする。
れ)次に図10の構成における各モードにおけるI/O
ポートの制御及び信号の流れについて説明する。ここ
で、トライステートのバツフア(206,214,21
6,211,212)は、“0”(ローレベル)でイネ
ーブル、“1”(ハイレベル)でハイインピーダンス状
態となる。また、双方向バツフアは、例えば『LS24
5』の様な素子で実現され、Gが“0”(ローレベ
ル)、Dが“0”(ローレベル)でデータの流れがB→
A、Gが“0”(ローレベル)、Dが“1”(ハイレベ
ル)でデータの流れがA→Bに、Gが“1”(ハイレベ
ル)でアイソレーシヨン状態になる。更に、Dフリツプ
フロツプは、イネーブル信号“0”(ローレベル)時イ
ネーブル、“1”(ハイレベル)時ハイインピーダンス
とする。
【0055】次に各モードにおけるI/Oポートの制御
及び信号の流れについて述べる。ここで、トライステー
トのバッファ(206、214、216、211、21
2)はロー”0”でイネーブル、ハイ”1”でハイイン
ピーダンス状態、双方向バッファは、例えばLS245
のような素子で実現され、Gがロー”0”Dがロー”
0”でデータの流れがB→A、Gがロー”0”、Dがハ
イ”1”でデータの流れがA→Bに、Gがハイ”1”で
アイソレーション状態になり、Dフリップフロップはイ
ネーブル信号ロー”0”時イネーブル、ハイ”1”時ハ
イインピーダンスとする。 [IPUインタフエース→Rインタフエース1への転送
(モード1)] BTCN0←“1”(ハイレベル) BTCN1←“0”(ローレベル) BTCN2←“0”(ローレベル) BTCN3←“0”(ローレベル) BTCN4←“0”(ローレベル) BTCN5←X BTCN6←X BTCN7←“1”(ハイレベル) BTCN8←X BTCN9←“1”(ハイレベル) BTCN10←“0”(ローレベル) ただし、Xはドントケアだが、信号はぶつからないよう
に制御されているものとする。
及び信号の流れについて述べる。ここで、トライステー
トのバッファ(206、214、216、211、21
2)はロー”0”でイネーブル、ハイ”1”でハイイン
ピーダンス状態、双方向バッファは、例えばLS245
のような素子で実現され、Gがロー”0”Dがロー”
0”でデータの流れがB→A、Gがロー”0”、Dがハ
イ”1”でデータの流れがA→Bに、Gがハイ”1”で
アイソレーション状態になり、Dフリップフロップはイ
ネーブル信号ロー”0”時イネーブル、ハイ”1”時ハ
イインピーダンスとする。 [IPUインタフエース→Rインタフエース1への転送
(モード1)] BTCN0←“1”(ハイレベル) BTCN1←“0”(ローレベル) BTCN2←“0”(ローレベル) BTCN3←“0”(ローレベル) BTCN4←“0”(ローレベル) BTCN5←X BTCN6←X BTCN7←“1”(ハイレベル) BTCN8←X BTCN9←“1”(ハイレベル) BTCN10←“0”(ローレベル) ただし、Xはドントケアだが、信号はぶつからないよう
に制御されているものとする。
【0056】信号の流れは、信号線238→信号線21
9→信号線221、信号線222→信号線220→信号
線228→信号線225、及び信号線238→信号線2
36+信号線220→信号線226→信号線225とな
る。 [IPUインタフエース→Rインタフエース2への転送
(モード2)] BTCN0←“1”(ハイレベル) BTCN1←“0”(ローレベル) BTCN2←“0”(ローレベル) BTCN3←X BTCN4←“1”(ハイレベル) BTCN5←“0”(ローレベル) BTCN6←“0”(ローレベル) BTCN7←“1”(ハイレベル) BTCN8←“0”(ローレベル) BTCN9←“1”(ハイレベル) BTCN10←“0”(ローレベル) 信号の流れは、信号線238→信号線219→信号線2
21及び信号線222→信号線220→信号線228→
信号線233→信号線237、及び信号線238→信号
線236+信号線220→信号線226→信号線234
→信号線237となる。
9→信号線221、信号線222→信号線220→信号
線228→信号線225、及び信号線238→信号線2
36+信号線220→信号線226→信号線225とな
る。 [IPUインタフエース→Rインタフエース2への転送
(モード2)] BTCN0←“1”(ハイレベル) BTCN1←“0”(ローレベル) BTCN2←“0”(ローレベル) BTCN3←X BTCN4←“1”(ハイレベル) BTCN5←“0”(ローレベル) BTCN6←“0”(ローレベル) BTCN7←“1”(ハイレベル) BTCN8←“0”(ローレベル) BTCN9←“1”(ハイレベル) BTCN10←“0”(ローレベル) 信号の流れは、信号線238→信号線219→信号線2
21及び信号線222→信号線220→信号線228→
信号線233→信号線237、及び信号線238→信号
線236+信号線220→信号線226→信号線234
→信号線237となる。
【0057】[IPUインタフエース→ビデオインタフ
エースへの転送(モード3)] BTCN0←“1”(ハイレベル) BTCN1←“0”(ローレベル) BTCN2←“0”(ローレベル) BTCN3←X BTCN4←X BTCN5←X BTCN6←X BTCN7←X BTCN8←X BTCN9←“1”(ハイレベル) BTCN10←“0”(ローレベル) 信号の流れは、信号線238→信号線219→信号線2
21、及び信号線222→信号線220→信号線238
となる。
エースへの転送(モード3)] BTCN0←“1”(ハイレベル) BTCN1←“0”(ローレベル) BTCN2←“0”(ローレベル) BTCN3←X BTCN4←X BTCN5←X BTCN6←X BTCN7←X BTCN8←X BTCN9←“1”(ハイレベル) BTCN10←“0”(ローレベル) 信号の流れは、信号線238→信号線219→信号線2
21、及び信号線222→信号線220→信号線238
となる。
【0058】[Rインタフエース1→Rインタフエース
2への転送(モード4)] BTCN0←X BTCN1←X BTCN2←X BTCN3←“1”(ハイレベル) BTCN4←“0”(ローレベル) BTCN5←“0”(ローレベル) BTCN6←“0”(ローレベル) BTCN7←“1”(ハイレベル) BTCN8←“0”(ローレベル) BTCN9←X BTCN10←“1”(ハイレベル) 信号の流れは、信号線225→信号線238→信号線2
33→信号線237、信号線225→信号線226→信
号線234→信号線237となる。
2への転送(モード4)] BTCN0←X BTCN1←X BTCN2←X BTCN3←“1”(ハイレベル) BTCN4←“0”(ローレベル) BTCN5←“0”(ローレベル) BTCN6←“0”(ローレベル) BTCN7←“1”(ハイレベル) BTCN8←“0”(ローレベル) BTCN9←X BTCN10←“1”(ハイレベル) 信号の流れは、信号線225→信号線238→信号線2
33→信号線237、信号線225→信号線226→信
号線234→信号線237となる。
【0059】[Rインタフエース1→ビデオインタフエ
ースへの転送(モード5)] BTCN0←X BTCN1←“1”(ハイレベル) BTCN2←X BTCN3←“1”(ハイレベル) BTCN4←“0”(ローレベル) BTCN5←X BTCN6←“1”(ハイレベル) BTCN7←“1”(ハイレベル) BTCN8←“0”(ローレベル) BTCN9←X BTCN10←“1”(ハイレベル) 信号の流れは、信号線225→信号線228+信号線2
26→信号線233+信号線234→信号線220→信
号線238、及び信号線225→信号線226→信号線
234→信号線236→信号線238となる。
ースへの転送(モード5)] BTCN0←X BTCN1←“1”(ハイレベル) BTCN2←X BTCN3←“1”(ハイレベル) BTCN4←“0”(ローレベル) BTCN5←X BTCN6←“1”(ハイレベル) BTCN7←“1”(ハイレベル) BTCN8←“0”(ローレベル) BTCN9←X BTCN10←“1”(ハイレベル) 信号の流れは、信号線225→信号線228+信号線2
26→信号線233+信号線234→信号線220→信
号線238、及び信号線225→信号線226→信号線
234→信号線236→信号線238となる。
【0060】[Rインタフエース2→ビデオインタフエ
ースへの転送(モード6)] BTCN0←X BTCN1←X BTCN2←X BTCN3←“0”(ローレベル) BTCN4←“0”(ローレベル) BTCN5←“1”(ハイレベル) BTCN6←“0”(ローレベル) BTCN7←“0”(ローレベル) BTCN8←“1”(ハイレベル) BTCN9←X BTCN10←“1”(ハイレベル) 信号の流れは、信号線237→信号線233→信号線2
28→信号線225、及び信号線237→信号線234
→信号線226→信号線225となる。
ースへの転送(モード6)] BTCN0←X BTCN1←X BTCN2←X BTCN3←“0”(ローレベル) BTCN4←“0”(ローレベル) BTCN5←“1”(ハイレベル) BTCN6←“0”(ローレベル) BTCN7←“0”(ローレベル) BTCN8←“1”(ハイレベル) BTCN9←X BTCN10←“1”(ハイレベル) 信号の流れは、信号線237→信号線233→信号線2
28→信号線225、及び信号線237→信号線234
→信号線226→信号線225となる。
【0061】[Rインタフエース2→ビデオインタフエ
ースへの転送(モード7)] BTCN0←X BTCN1←“1”(ハイレベル) BTCN2←X BTCN3←X BTCN4←X BTCN5←“1”(ハイレベル) BTCN6←“0”(ローレベル) BTCN7←X BTCN8←“1”(ハイレベル) BTCN9←“0”(ローレベル) BTCN10←X 信号の流れは、信号線237→信号線233+信号線2
34→信号線220→信号線238、及び信号線237
→信号線234→信号線236→信号線238となる。
ースへの転送(モード7)] BTCN0←X BTCN1←“1”(ハイレベル) BTCN2←X BTCN3←X BTCN4←X BTCN5←“1”(ハイレベル) BTCN6←“0”(ローレベル) BTCN7←X BTCN8←“1”(ハイレベル) BTCN9←“0”(ローレベル) BTCN10←X 信号の流れは、信号線237→信号線233+信号線2
34→信号線220→信号線238、及び信号線237
→信号線234→信号線236→信号線238となる。
【0062】[ビデオインタフエース→IPUインタフ
エースへの転送(モード8)] BTCN0←“0”(ローレベル) BTCN1←“0”(ローレベル) BTCN2←“0”(ローレベル) BTCN3←X BTCN4←X BTCN5←X BTCN6←X BTCN7←X BTCN8←X BTCN9←“1”(ハイレベル) BTCN10←X 信号の流れは、信号線238→信号線220→信号線2
22、及び信号線238→信号線219→信号線221
となる。
エースへの転送(モード8)] BTCN0←“0”(ローレベル) BTCN1←“0”(ローレベル) BTCN2←“0”(ローレベル) BTCN3←X BTCN4←X BTCN5←X BTCN6←X BTCN7←X BTCN8←X BTCN9←“1”(ハイレベル) BTCN10←X 信号の流れは、信号線238→信号線220→信号線2
22、及び信号線238→信号線219→信号線221
となる。
【0063】[ビデオインタフエース→Rインタフエー
ス1への転送(モード9)] BTCN0←X BTCN1←“1”(ハイレベル) BTCN2←X BTCN3←“0”(ローレベル) BTCN4←“0”(ローレベル) BTCN5←X BTCN6←X BTCN7←“0”(ローレベル) BTCN8←X BTCN9←“1”(ハイレベル) BTCN10←“0”(ローレベル) 信号の流れは、信号線238→信号線220→信号線2
28→信号線225、及び信号線238→信号線236
+信号線220→信号線226→信号線225となる。
ス1への転送(モード9)] BTCN0←X BTCN1←“1”(ハイレベル) BTCN2←X BTCN3←“0”(ローレベル) BTCN4←“0”(ローレベル) BTCN5←X BTCN6←X BTCN7←“0”(ローレベル) BTCN8←X BTCN9←“1”(ハイレベル) BTCN10←“0”(ローレベル) 信号の流れは、信号線238→信号線220→信号線2
28→信号線225、及び信号線238→信号線236
+信号線220→信号線226→信号線225となる。
【0064】[ビデオインタフエース→Rインタフエー
ス2への転送(モード10)] BTCN0←X BTCN1←“1”(ハイレベル) BTCN2←X BTCN3←X BTCN4←“1”(ハイレベル) BTCN5←“0”(ローレベル) BTCN6←“0”(ローレベル) BTCN7←“1”(ハイレベル) BTCN8←“0”(ローレベル) BTCN9←“1”(ハイレベル) BTCN10←“0”(ローレベル) 信号の流れは、信号線238→信号線220→信号線2
28→信号線233→信号線237、及び信号線238
→信号線236+信号線220→信号線226→信号線
234→信号線237となる。
ス2への転送(モード10)] BTCN0←X BTCN1←“1”(ハイレベル) BTCN2←X BTCN3←X BTCN4←“1”(ハイレベル) BTCN5←“0”(ローレベル) BTCN6←“0”(ローレベル) BTCN7←“1”(ハイレベル) BTCN8←“0”(ローレベル) BTCN9←“1”(ハイレベル) BTCN10←“0”(ローレベル) 信号の流れは、信号線238→信号線220→信号線2
28→信号線233→信号線237、及び信号線238
→信号線236+信号線220→信号線226→信号線
234→信号線237となる。
【0065】[モード1+モード2(モード11)] BTCN0←“1”(ハイレベル) BTCN1←“0”(ローレベル) BTCN2←“0”(ローレベル) BTCN3←“0”(ローレベル) BTCN4←“0”(ローレベル) BTCN5←“0”(ローレベル) BTCN6←“0”(ローレベル) BTCN7←“1”(ハイレベル) BTCN8←“0”(ローレベル) BTCN9←“1”(ハイレベル) BTCN10←“0”(ローレベル) 信号の流れは、信号線238→信号線219→信号線2
21、信号線222→信号線220→信号線228→信
号線225、信号線222→信号線220→信号線22
8→信号線233→信号線237、信号線238→信号
線236+信号線220→信号線226→信号線22
5、及び信号線238→信号線236+信号線220→
信号線226→信号線234→信号線237となる。
21、信号線222→信号線220→信号線228→信
号線225、信号線222→信号線220→信号線22
8→信号線233→信号線237、信号線238→信号
線236+信号線220→信号線226→信号線22
5、及び信号線238→信号線236+信号線220→
信号線226→信号線234→信号線237となる。
【0066】[モード1+モード3(モード12)] BTCN0←“1”(ハイレベル) BTCN1←“0”(ローレベル) BTCN2←“0”(ローレベル) BTCN3←“0”(ローレベル) BTCN4←“0”(ローレベル) BTCN5←X BTCN6←“1”(ハイレベル) BTCN7←“1”(ハイレベル) BTCN8←X BTCN9←“1”(ハイレベル) BTCN10←“0”(ローレベル) 信号の流れは、信号線238→信号線219→信号線2
21、信号線222→信号線220→信号線238、信
号線222→信号線220→信号線228→信号線22
5、及び信号線238→信号線236+信号線220→
信号線226→信号線225となる。
21、信号線222→信号線220→信号線238、信
号線222→信号線220→信号線228→信号線22
5、及び信号線238→信号線236+信号線220→
信号線226→信号線225となる。
【0067】[モード2+モード3(モード13)] BTCN1←“0”(ローレベル) BTCN2←“0”(ローレベル) BTCN3←X BTCN4←“1”(ハイレベル) BTCN5←“0”(ローレベル) BTCN6←“0”(ローレベル) BTCN7←“1”(ハイレベル) BTCN8←“0”(ローレベル) BTCN9←“1”(ハイレベル) BTCN10←“0”(ローレベル) 信号の流れは、信号線238→信号線219→信号線2
21、信号線222→信号線220→信号線238、信
号線222→信号線220→信号線228→信号線23
3→信号線237、及び信号線238→信号線236+
信号線220→信号線226→信号線234→信号線2
37となる。
21、信号線222→信号線220→信号線238、信
号線222→信号線220→信号線228→信号線23
3→信号線237、及び信号線238→信号線236+
信号線220→信号線226→信号線234→信号線2
37となる。
【0068】[モード1+モード2+モード3(モード
14)] BTCN0←“1”(ハイレベル) BTCN1←“0”(ローレベル) BTCN2←“0”(ローレベル) BTCN3←“0”(ローレベル) BTCN4←“0”(ローレベル) BTCN5←“0”(ローレベル) BTCN6←“0”(ローレベル) BTCN7←“1”(ハイレベル) BTCN8←“0”(ローレベル) BTCN9←“1”(ハイレベル) BTCN10←“0”(ローレベル) 信号の流れは、信号線238→信号線219→信号線2
21、信号線222→信号線220→信号線238、信
号線222→信号線238→信号線225、信号線22
2→信号線220→信号線238→信号線233→信号
線237、信号線238→信号線236+信号線220
→信号線226→信号線225、及び信号線238→信
号線236+信号線220→信号線226→信号線23
4→信号線237となる。
14)] BTCN0←“1”(ハイレベル) BTCN1←“0”(ローレベル) BTCN2←“0”(ローレベル) BTCN3←“0”(ローレベル) BTCN4←“0”(ローレベル) BTCN5←“0”(ローレベル) BTCN6←“0”(ローレベル) BTCN7←“1”(ハイレベル) BTCN8←“0”(ローレベル) BTCN9←“1”(ハイレベル) BTCN10←“0”(ローレベル) 信号の流れは、信号線238→信号線219→信号線2
21、信号線222→信号線220→信号線238、信
号線222→信号線238→信号線225、信号線22
2→信号線220→信号線238→信号線233→信号
線237、信号線238→信号線236+信号線220
→信号線226→信号線225、及び信号線238→信
号線236+信号線220→信号線226→信号線23
4→信号線237となる。
【0069】[モード4+モード5(モード15)] BTCN0←X BTCN1←X BTCN2←“1”(ハイレベル) BTCN3←“1”(ハイレベル) BTCN4←“0”(ローレベル) BTCN5←“0”(ローレベル) BTCN6←“0”(ローレベル) BTCN7←“1”(ハイレベル) BTCN8←“0”(ローレベル) BTCN9←“0”(ローレベル) BTCN10←“1”(ハイレベル) 信号の流れは、信号線225→信号線228→信号線2
33→信号線237、信号線225→信号線226→信
号線234→信号線237、信号線225→信号線22
6+228→信号線234+233→信号線220→信
号線238、及び信号線225→信号線226→信号線
234→信号線236→信号線238となる。
33→信号線237、信号線225→信号線226→信
号線234→信号線237、信号線225→信号線22
6+228→信号線234+233→信号線220→信
号線238、及び信号線225→信号線226→信号線
234→信号線236→信号線238となる。
【0070】[モード6+モード7(モード16)] BTCN0←X BTCN1←“1”(ハイレベル) BTCN2←X BTCN3←“0”(ローレベル) BTCN4←“0”(ローレベル) BTCN5←“1”(ハイレベル) BTCN6←“0”(ローレベル) BTCN7←“0”(ローレベル) BTCN8←“1”(ハイレベル) BTCN9←X BTCN10←“1”(ハイレベル) 信号の流れは、信号線237→信号線233→信号線2
28→信号線225、信号線237→信号線234→信
号線226→信号線225、信号線237→信号線23
3+234→信号線220→信号線238、及び信号線
237→信号線234→信号線236→信号線238と
なる。
28→信号線225、信号線237→信号線234→信
号線226→信号線225、信号線237→信号線23
3+234→信号線220→信号線238、及び信号線
237→信号線234→信号線236→信号線238と
なる。
【0071】[モード8+モード9(モード17)] BTCN0←“0”(ローレベル) BTCN1←“0”(ローレベル) BTCN2←“0”(ローレベル) BTCN3←“0”(ローレベル) BTCN4←“0”(ローレベル) BTCN5←X BTCN6←X BTCN7←“1”(ハイレベル) BTCN8←X BTCN9←“1”(ハイレベル) BTCN10←“0”(ローレベル) 信号の流れは、信号線238→信号線219→信号線2
21、信号線238→信号線228→信号線225、及
び信号線238→信号線220+236→信号線226
→信号線225となる。
21、信号線238→信号線228→信号線225、及
び信号線238→信号線220+236→信号線226
→信号線225となる。
【0072】[モード8+モード10(モード18)] BTCN0←“0”(ローレベル) BTCN1←“0”(ローレベル) BTCN2←“0”(ローレベル) BTCN3←X BTCN4←“1”(ハイレベル) BTCN5←“0”(ローレベル) BTCN6←“0”(ローレベル) BTCN7←“1”(ハイレベル) BTCN8←“0”(ローレベル) BTCN9←“1”(ハイレベル) BTCN10←“0”(ローレベル) 信号の流れは、信号線238→信号線219→信号線2
21、信号線238→信号線220→222、信号線2
38→信号線228→信号線233→信号線237、及
び信号線238→信号線220+236→信号線226
→信号線234→210となる。
21、信号線238→信号線220→222、信号線2
38→信号線228→信号線233→信号線237、及
び信号線238→信号線220+236→信号線226
→信号線234→210となる。
【0073】[モード9+モード10(モード19)] BTCN0←X BTCN1←“1”(ハイレベル) BTCN2←X BTCN3←“0”(ローレベル) BTCN4←“0”(ローレベル) BTCN5←“0”(ローレベル) BTCN6←“0”(ローレベル) BTCN7←“1”(ハイレベル) BTCN8←“0”(ローレベル) BTCN9←“1”(ハイレベル) BTCN10←“0”(ローレベル) 信号の流れは、信号線238→信号線228→信号線2
25、信号線238→信号線228→信号線233→信
号線237、信号線238→信号線220+236→信
号線226→信号線225、及び信号線238→信号線
220+236→信号線226→信号線234→信号線
237となる。
25、信号線238→信号線228→信号線233→信
号線237、信号線238→信号線220+236→信
号線226→信号線225、及び信号線238→信号線
220+236→信号線226→信号線234→信号線
237となる。
【0074】[モード8+モード9+モード10(モー
ド20)] BTCN0←“0”(ローレベル) BTCN1←“0”(ローレベル) BTCN2←“0”(ローレベル) BTCN3←“0”(ローレベル) BTCN4←“0”(ローレベル) BTCN5←“0”(ローレベル) BTCN6←“0”(ローレベル) BTCN7←“1”(ハイレベル) BTCN8←“0”(ローレベル) BTCN9←“1”(ハイレベル) BTCN10←“0”(ローレベル) 信号の流れは、信号線238→信号線219→信号線2
21、信号線238→信号線220→222、信号線2
38→信号線228→信号線225、信号線238→信
号線228→信号線233→信号線237、信号線23
8→信号線220+236→信号線226→信号線22
5、及び信号線238→信号線220+236→信号線
226→信号線234→信号線237となる。以上の構
成を備える本実施例の重連システムにおいて、現在の例
えばL台の重連システムに新規にN台追加して全部でL
+N台のシステムで重連動作を続行させる場合を説明す
る。以下の説明は各ステーションのアドレスは「0」か
ら順次「L」まで割り振られており、新規に追加される
ステーションは「L+1」・・「L+N」のアドレスが
割り振られるのもとする。
ド20)] BTCN0←“0”(ローレベル) BTCN1←“0”(ローレベル) BTCN2←“0”(ローレベル) BTCN3←“0”(ローレベル) BTCN4←“0”(ローレベル) BTCN5←“0”(ローレベル) BTCN6←“0”(ローレベル) BTCN7←“1”(ハイレベル) BTCN8←“0”(ローレベル) BTCN9←“1”(ハイレベル) BTCN10←“0”(ローレベル) 信号の流れは、信号線238→信号線219→信号線2
21、信号線238→信号線220→222、信号線2
38→信号線228→信号線225、信号線238→信
号線228→信号線233→信号線237、信号線23
8→信号線220+236→信号線226→信号線22
5、及び信号線238→信号線220+236→信号線
226→信号線234→信号線237となる。以上の構
成を備える本実施例の重連システムにおいて、現在の例
えばL台の重連システムに新規にN台追加して全部でL
+N台のシステムで重連動作を続行させる場合を説明す
る。以下の説明は各ステーションのアドレスは「0」か
ら順次「L」まで割り振られており、新規に追加される
ステーションは「L+1」・・「L+N」のアドレスが
割り振られるのもとする。
【0075】図11は本実施例における重連システムに
おいて、現在の例えばL台の重連システムに新規にN台
追加して全部でL+N台のシステムで重連動作を続行さ
せる場合の制御を示すフローチャートである。以下の説
明において、「Q」は新規ステーションを追加した時の
重連システム接続ステーションの印刷出力すべき残り枚
数の合計を示す。
おいて、現在の例えばL台の重連システムに新規にN台
追加して全部でL+N台のシステムで重連動作を続行さ
せる場合の制御を示すフローチャートである。以下の説
明において、「Q」は新規ステーションを追加した時の
重連システム接続ステーションの印刷出力すべき残り枚
数の合計を示す。
【0076】重連モードでの動作が選択されると図11
の処理に移行する。そしてまずステップS1の初期設定
ルーチンを実行し、各画像形成装置に振り分ける印刷出
力すべき(印刷出力すべきすべき)枚数を設定する。そ
して続くステップS2で最初に新規ステーションNは
「0」台として“N”に「0」をセツトする。そしてス
テップS3で重連モード動作中に新規ステーションの追
加があったかどうか判断する。重連モード動作中に新規
ステーションの追加がない場合にはそのまま重連モード
動作を続行し、ステップS4に進む。ステップS4で印
刷出力すべき残り枚数Qが「0」でなくまだ重連モード
動作が終了していない場合にはステップS3に戻り重連
モード処理の終了するのを監視する。
の処理に移行する。そしてまずステップS1の初期設定
ルーチンを実行し、各画像形成装置に振り分ける印刷出
力すべき(印刷出力すべきすべき)枚数を設定する。そ
して続くステップS2で最初に新規ステーションNは
「0」台として“N”に「0」をセツトする。そしてス
テップS3で重連モード動作中に新規ステーションの追
加があったかどうか判断する。重連モード動作中に新規
ステーションの追加がない場合にはそのまま重連モード
動作を続行し、ステップS4に進む。ステップS4で印
刷出力すべき残り枚数Qが「0」でなくまだ重連モード
動作が終了していない場合にはステップS3に戻り重連
モード処理の終了するのを監視する。
【0077】なお、ステップS3の判断は以下の様にし
て行う。マスター装置(アドレス「0」のステーショ
ン)が定期的にシステムには接続されているが重連モー
ドでの非可動状態のスレーブ機(アドレス「0」以外の
ステーション)を検索して見つからなければ(システム
に接続された動作可能な全画像処理装置(ステーショ
ン)が重連モード処理実行中であれば)、新規追加ステ
ーションはなしとしてそのまま重連モード動作を続行す
る。一方、非可動状態のステーションが存在すればN>
0となり、ステップS3よりステップS5以下の処理を
実行する。
て行う。マスター装置(アドレス「0」のステーショ
ン)が定期的にシステムには接続されているが重連モー
ドでの非可動状態のスレーブ機(アドレス「0」以外の
ステーション)を検索して見つからなければ(システム
に接続された動作可能な全画像処理装置(ステーショ
ン)が重連モード処理実行中であれば)、新規追加ステ
ーションはなしとしてそのまま重連モード動作を続行す
る。一方、非可動状態のステーションが存在すればN>
0となり、ステップS3よりステップS5以下の処理を
実行する。
【0078】即ち、先ずステップS5において、重連モ
ードで印刷出力すべき中のステーションはその印刷出力
すべき出力後に、また印刷出力すべきを出力したばかり
のステーションは次の印刷出力すべき動作に移らずに待
機して、全ステーションの重連モードを一時停止する。
全てのステーションの動作が一時停止するとステップS
7に進み、その時の各重連ステーションの残り枚数を合
計して残り枚数を計算する続いてステップS7でマスタ
ーの装置メモリに記憶してある印刷出力すべき画像デー
タを新規参入ステーションに転送する。
ードで印刷出力すべき中のステーションはその印刷出力
すべき出力後に、また印刷出力すべきを出力したばかり
のステーションは次の印刷出力すべき動作に移らずに待
機して、全ステーションの重連モードを一時停止する。
全てのステーションの動作が一時停止するとステップS
7に進み、その時の各重連ステーションの残り枚数を合
計して残り枚数を計算する続いてステップS7でマスタ
ーの装置メモリに記憶してある印刷出力すべき画像デー
タを新規参入ステーションに転送する。
【0079】そして、ステップS8でカウンタセットル
ーチンで再割り振りする枚数を決定し、新規ステーショ
ンを含めた重連ステーション全てのカウンタ値を所定の
枚数に設定する。その後ステップS9でマスターの装置
は、新規ステーションのステータス信号を見て重連動作
可能か否かを調べ、重連動作(例えば印刷出力動作)が
可能になるのを待つ。重連再スタートが可能になればス
テップS10に進み、新規ステーションを含めた全重連
ステーションの印刷出力すべきを再開する。以上のルー
チンを印刷出力すべき残り枚数Qが「0」になるまで繰
り返し、印刷出力すべき残り枚数Qが「0」になると重
連モードが終了する。
ーチンで再割り振りする枚数を決定し、新規ステーショ
ンを含めた重連ステーション全てのカウンタ値を所定の
枚数に設定する。その後ステップS9でマスターの装置
は、新規ステーションのステータス信号を見て重連動作
可能か否かを調べ、重連動作(例えば印刷出力動作)が
可能になるのを待つ。重連再スタートが可能になればス
テップS10に進み、新規ステーションを含めた全重連
ステーションの印刷出力すべきを再開する。以上のルー
チンを印刷出力すべき残り枚数Qが「0」になるまで繰
り返し、印刷出力すべき残り枚数Qが「0」になると重
連モードが終了する。
【0080】以上の各処理における各ルーチンの詳細を
以下に説明する。先ず図12を参照して図11のステッ
プS1の初期設定ルーチンを説明する。図12は本実施
例の初期設定ルーチンである。先ずステップS11でマ
スターの装置から重連モード動作で印刷出力する総枚数
Qを設定する。そしてステップS12〜ステップS14
で重連可能なステーションの台数Lを決定し、重連可能
なステーションの台数Lが決定するとステップS13よ
りステップS15に進み、各画像形成装置である各ステ
ーションのカウンタをセットして初期設定ルーチンを終
わる。
以下に説明する。先ず図12を参照して図11のステッ
プS1の初期設定ルーチンを説明する。図12は本実施
例の初期設定ルーチンである。先ずステップS11でマ
スターの装置から重連モード動作で印刷出力する総枚数
Qを設定する。そしてステップS12〜ステップS14
で重連可能なステーションの台数Lを決定し、重連可能
なステーションの台数Lが決定するとステップS13よ
りステップS15に進み、各画像形成装置である各ステ
ーションのカウンタをセットして初期設定ルーチンを終
わる。
【0081】次に図13を参照して図11のステップS
6の残枚数計算処理の詳細を説明する。図13は、重連
モードが一時停止した時の印刷出力すべき残り枚数を計
算するルーチンである。ここでは、先ずステップS21
で過去の加算結果Qと重連可能台数Lを初期化する。続
いてステップS22でL(≧0)番目のアドレスをアク
セス可能か否かを調べる。アドレスLの装置があればス
テップS23に進み、アドレスLの装置の残り印刷出力
枚数を示すカウンタ値RL を読み込む。続くステップS
24でこの受信したカウンタ値RL をQに加算し、次の
ステップS25で(L=L+1)の処理をしてアドレス
Lを1つ歩進させステップS22に進む。
6の残枚数計算処理の詳細を説明する。図13は、重連
モードが一時停止した時の印刷出力すべき残り枚数を計
算するルーチンである。ここでは、先ずステップS21
で過去の加算結果Qと重連可能台数Lを初期化する。続
いてステップS22でL(≧0)番目のアドレスをアク
セス可能か否かを調べる。アドレスLの装置があればス
テップS23に進み、アドレスLの装置の残り印刷出力
枚数を示すカウンタ値RL を読み込む。続くステップS
24でこの受信したカウンタ値RL をQに加算し、次の
ステップS25で(L=L+1)の処理をしてアドレス
Lを1つ歩進させステップS22に進む。
【0082】以上のステップS22〜ステップS25の
処理を繰り返して最後の新規アドレスのステーションま
で行うと、アドレスLの装置が存在しなくなり、Qには
印刷出力すべき残り枚数の合計、Lに重連可能台数が代
入されて、このルーチンを終えることになる。次に図1
1のステップS8のカウンタセットルーチンの詳細を図
14を参照して以下に説明する。このルーチンでは、各
重連ステーションに再度割り振る枚数を設定する。ここ
で[ ]はガウス記号を表し、これは[,]内の数値の
小数点以下を切り捨てる演算である。
処理を繰り返して最後の新規アドレスのステーションま
で行うと、アドレスLの装置が存在しなくなり、Qには
印刷出力すべき残り枚数の合計、Lに重連可能台数が代
入されて、このルーチンを終えることになる。次に図1
1のステップS8のカウンタセットルーチンの詳細を図
14を参照して以下に説明する。このルーチンでは、各
重連ステーションに再度割り振る枚数を設定する。ここ
で[ ]はガウス記号を表し、これは[,]内の数値の
小数点以下を切り捨てる演算である。
【0083】先ずステップS31で、印刷出力すべき残
り枚数Qを重連可能台数Lで割った商、つまり各重連ス
テーションに均等に割り振る最小枚数を計算する。次に
ステップS32でR=Q−L×[Q/L]を計算し、そ
のあまりを求める。これは重連ステーションの台数より
少ないので、ステップS32で求めた数「R」で表わさ
れる台数分に1枚多く枚数を割り振ればよいことがわか
る。従つてステップS33で(R)台の印刷出力枚数を
示すカウンタRL に([Q/L]+1)を、ステップS
34で残りのステーションのカウンタRL に[Q/L]
を、マスターが自分自身及びスレーブに転送しセットす
る。そして本処理を終了する。なお、この時1枚多く割
り振るステーションは、ステーションのアドレスの小さ
い順でも大きい順でもよい。
り枚数Qを重連可能台数Lで割った商、つまり各重連ス
テーションに均等に割り振る最小枚数を計算する。次に
ステップS32でR=Q−L×[Q/L]を計算し、そ
のあまりを求める。これは重連ステーションの台数より
少ないので、ステップS32で求めた数「R」で表わさ
れる台数分に1枚多く枚数を割り振ればよいことがわか
る。従つてステップS33で(R)台の印刷出力枚数を
示すカウンタRL に([Q/L]+1)を、ステップS
34で残りのステーションのカウンタRL に[Q/L]
を、マスターが自分自身及びスレーブに転送しセットす
る。そして本処理を終了する。なお、この時1枚多く割
り振るステーションは、ステーションのアドレスの小さ
い順でも大きい順でもよい。
【0084】以上説明した様に本実施例によれば、シス
テムが重連動作中に重連モード動作以外のローカルモー
ドでの動作、例えば印刷出力処理等を実行していたステ
ーション(画像処理装置)を、当該処理終了後特別複雑
な操作等なく容易に重連モード動作に加えることがで
き、効率的に印刷出力することが可能になる。
テムが重連動作中に重連モード動作以外のローカルモー
ドでの動作、例えば印刷出力処理等を実行していたステ
ーション(画像処理装置)を、当該処理終了後特別複雑
な操作等なく容易に重連モード動作に加えることがで
き、効率的に印刷出力することが可能になる。
【0085】
【第2の実施例】以上説明した第1の実施例において
は、重連システムに新たなステーションが加わった場合
を説明した。しかし、本発明は以上の例に限定されるも
のではなく、ステーションがエラーやジャム等で重連動
作不能となり、重連可能台数が減少した場合についても
印刷出力枚数を再振り分けすることにより、効率よい重
連モード動作とすることができる。この様に構成した本
発明に係る第2の実施例を以下に説明する。
は、重連システムに新たなステーションが加わった場合
を説明した。しかし、本発明は以上の例に限定されるも
のではなく、ステーションがエラーやジャム等で重連動
作不能となり、重連可能台数が減少した場合についても
印刷出力枚数を再振り分けすることにより、効率よい重
連モード動作とすることができる。この様に構成した本
発明に係る第2の実施例を以下に説明する。
【0086】第2の実施例においても基本構成は第1の
実施例と同様であり、重連システムでの動作ステーショ
ンの台数が変更になった時の制御が異なる。図15に本
発明に係る第2実施例の重連モード処理をしめす。図1
5において、上述した図11に示す第1の実施例の処理
と同様処理には同一ステツプ番号を付してある。なお、
第2実施例においては、図11のステップS3に続いて
ステップS41以下の処理を行う様に制御することもで
き、この場合には重連接続ステーションが増加する場
合、及び減少する場合のいずれの場合にも対処可能であ
る。以下は説明の簡単のため、図15に従つて説明す
る。
実施例と同様であり、重連システムでの動作ステーショ
ンの台数が変更になった時の制御が異なる。図15に本
発明に係る第2実施例の重連モード処理をしめす。図1
5において、上述した図11に示す第1の実施例の処理
と同様処理には同一ステツプ番号を付してある。なお、
第2実施例においては、図11のステップS3に続いて
ステップS41以下の処理を行う様に制御することもで
き、この場合には重連接続ステーションが増加する場
合、及び減少する場合のいずれの場合にも対処可能であ
る。以下は説明の簡単のため、図15に従つて説明す
る。
【0087】図15において、ステップS1及びステッ
プS2の処理終了後ステップS41でマスターースレー
ブ間で定期的に通信することによって重連可能台数が減
少したかどうか判断する。減少すれば、ステップS42
で上述した図11のステップS5と同様にして重連モー
ドを一時停止し、以後第1の実施例と同様に、ステップ
S43〜ステップS46で図11のステップS6〜ステ
ップS10と同様にして印刷出力すべき残り枚数を合計
して各ステーションのカウンタRL にセットする。この
際、重連可能ステーションのメモリにはすでに画像が記
憶されているため、図11におけるステップS7の画像
データを転送する処理は実行する必要がなく、重連再ス
タート可能になれば、直ちに重連を開始し、印刷出力す
べき残り枚数が「0」になるまで、図15のルーチンを
繰り返す。
プS2の処理終了後ステップS41でマスターースレー
ブ間で定期的に通信することによって重連可能台数が減
少したかどうか判断する。減少すれば、ステップS42
で上述した図11のステップS5と同様にして重連モー
ドを一時停止し、以後第1の実施例と同様に、ステップ
S43〜ステップS46で図11のステップS6〜ステ
ップS10と同様にして印刷出力すべき残り枚数を合計
して各ステーションのカウンタRL にセットする。この
際、重連可能ステーションのメモリにはすでに画像が記
憶されているため、図11におけるステップS7の画像
データを転送する処理は実行する必要がなく、重連再ス
タート可能になれば、直ちに重連を開始し、印刷出力す
べき残り枚数が「0」になるまで、図15のルーチンを
繰り返す。
【0088】以上説明した様に第2実施例によれば、重
連動作中にエラーやジャムで数台が使用不可能になって
も、最初に設定した印刷出力すべき枚数がプリントアウ
トできる。
連動作中にエラーやジャムで数台が使用不可能になって
も、最初に設定した印刷出力すべき枚数がプリントアウ
トできる。
【0089】
【第3の実施例】次に本発明に係る第3の実施例の、エ
ラーやジャム等で重連モードから取り除いたステーショ
ンを復帰させる動作について説明する。第3の実施例に
おいては、示す。この場合、第1の実施例の図11に示
す処理と同様の処理で復帰させることも可能であるが、
取り除かれた際に印刷出力すべき画像データは当該ステ
ーションのページメモリに記憶されているため、図11
におけるステップS7のデータ転送処理を実行する必要
がなくなる。そこで第3の実施例においては、第1の実
施例のように新規に重連システム追加した場合と区別す
るために、モードフラグをもうける。
ラーやジャム等で重連モードから取り除いたステーショ
ンを復帰させる動作について説明する。第3の実施例に
おいては、示す。この場合、第1の実施例の図11に示
す処理と同様の処理で復帰させることも可能であるが、
取り除かれた際に印刷出力すべき画像データは当該ステ
ーションのページメモリに記憶されているため、図11
におけるステップS7のデータ転送処理を実行する必要
がなくなる。そこで第3の実施例においては、第1の実
施例のように新規に重連システム追加した場合と区別す
るために、モードフラグをもうける。
【0090】図16が第3実施例の処理を示すフローチ
ャートであり、上述した第1の実施例における図11の
処理にステップS51、ステップS52、ステップS5
3を追加したものである。即ち、ステップS1の初期処
理に続いてステップS51で全ステーションのモードフ
ラグに「1」をセツトし、重連モードの時、全ステーシ
ョンのメモリに重連モードの画像が記憶されていること
を示す状態とする。そしてステップS6の残枚数計算処
理の後にステップS52でこのモードフラグがセツトさ
れているか否かを調べ、セットされていればステップS
8に進み、セットされていなければステップS7に進
む。そしてステップS4で重連が終了した場合にはステ
ップS53でモードフラグを「0」にリセットして処理
を終了する。
ャートであり、上述した第1の実施例における図11の
処理にステップS51、ステップS52、ステップS5
3を追加したものである。即ち、ステップS1の初期処
理に続いてステップS51で全ステーションのモードフ
ラグに「1」をセツトし、重連モードの時、全ステーシ
ョンのメモリに重連モードの画像が記憶されていること
を示す状態とする。そしてステップS6の残枚数計算処
理の後にステップS52でこのモードフラグがセツトさ
れているか否かを調べ、セットされていればステップS
8に進み、セットされていなければステップS7に進
む。そしてステップS4で重連が終了した場合にはステ
ップS53でモードフラグを「0」にリセットして処理
を終了する。
【0091】なお、上述した第2の実施例にも同様に追
加すれば、エラーやジャム等で重連モードから取り除か
れたステーションのモードフラグは「1」のままなの
で、メモリには重連モードの画像が記憶されていること
がわかる。従って、これらのステーションを復帰させた
場合、画像データは転送されないことになる。第1の実
施例のように新規にステーションを追加した場合であれ
ば、モードフラグは「0」なのでメモリに画像データが
記憶されていないと判断し、マスターがデータを転送す
る。
加すれば、エラーやジャム等で重連モードから取り除か
れたステーションのモードフラグは「1」のままなの
で、メモリには重連モードの画像が記憶されていること
がわかる。従って、これらのステーションを復帰させた
場合、画像データは転送されないことになる。第1の実
施例のように新規にステーションを追加した場合であれ
ば、モードフラグは「0」なのでメモリに画像データが
記憶されていないと判断し、マスターがデータを転送す
る。
【0092】以後、これを繰り返し実行すれば、エラー
やジャム等で重連モードから取り除かれていたステーシ
ョンを復帰させた場合には再度データ転送する処理を行
なわずに直ちに重連動作に移ることができ、一方、新規
にステーションを追加した場合にはマスターから画像デ
ータ転送後に重連動作に移るため、より効率的に印刷出
力すべきすることが可能になる。
やジャム等で重連モードから取り除かれていたステーシ
ョンを復帰させた場合には再度データ転送する処理を行
なわずに直ちに重連動作に移ることができ、一方、新規
にステーションを追加した場合にはマスターから画像デ
ータ転送後に重連動作に移るため、より効率的に印刷出
力すべきすることが可能になる。
【0093】尚、本発明は、複数の機器から構成される
システムに適用しても1つの機器から成る装置に適用し
ても良い。また、本発明は、システム或は装置にプログ
ラムを供給することによって達成される場合にも適用で
きることはいうまでもない。
システムに適用しても1つの機器から成る装置に適用し
ても良い。また、本発明は、システム或は装置にプログ
ラムを供給することによって達成される場合にも適用で
きることはいうまでもない。
【0094】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、重
連中の画像処理装置の台数が変更される度に、重連可能
な画像処理装置に印刷出力すべき残り枚数を均等に割り
振ることができ、より効率的な印刷出力すべきが可能に
なる。
連中の画像処理装置の台数が変更される度に、重連可能
な画像処理装置に印刷出力すべき残り枚数を均等に割り
振ることができ、より効率的な印刷出力すべきが可能に
なる。
【図1】本発明に係る一実施例の重連システムの接続形
態を示す概念図である。
態を示す概念図である。
【図2】図1に示す重連システムでのビデオ信号関連部
分の接続形態を示す概念図である。
分の接続形態を示す概念図である。
【図3】図1に示す重連システムでのシリアル通信線部
分の接続形態を示す概念図である。
分の接続形態を示す概念図である。
【図4】本実施例における重連システムでのシリアル通
信でのデータ送信時のタイミングを示す図である。
信でのデータ送信時のタイミングを示す図である。
【図5】本実施例における重連システムでのシリアル通
信で用いられる主なコマンドを示す図である。
信で用いられる主なコマンドを示す図である。
【図6】本実施例の各ステーシヨンの画像形成装置の構
成を示す図である。
成を示す図である。
【図7】図6に示す画像形成装置におけるリーダのデジ
タル画像処理部のブロツク構成図である。
タル画像処理部のブロツク構成図である。
【図8】図7に示すビデオバスセレクタおよびその周辺
部のブロツク構成図である。
部のブロツク構成図である。
【図9】本実施例のリーダにおけるポリゴンスキヤナの
構成を示す概念図である。
構成を示す概念図である。
【図10】図2に示す他の装置とのインターフエイス部
の詳細構成を示す図である。
の詳細構成を示す図である。
【図11】本実施例における重連システムにおいて、新
規にステーションを追加して重連動作を続行させる場合
の制御を示すフローチャートである。
規にステーションを追加して重連動作を続行させる場合
の制御を示すフローチャートである。
【図12】図11の初期設定処理の詳細を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
【図13】図11の残枚数計算処理の詳細を示すフロー
チャートである。
チャートである。
【図14】図11のカウンタセット処理の詳細を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図15】本発明に係る第2実施例における重連システ
ムにおいて、重連可能台数が減少した場合の制御を示す
フローチャートである。
ムにおいて、重連可能台数が減少した場合の制御を示す
フローチャートである。
【図16】本発明に係る第3実施例における重連システ
ムにおいて、一旦重連動作を停止したステーションの重
連動作を再開させる場合の制御を示すフローチャートで
ある。
ムにおいて、一旦重連動作を停止したステーションの重
連動作を再開させる場合の制御を示すフローチャートで
ある。
101 CCD 102 A/D&S/H回路 103 シユーデイング回路 104 入力マスキング回路 105 変倍回路 106 メモリ部 107 マスキング・UCR回路 109 γ補正回路 110 エツジ強調回路 116 領域生成部 123 LOG回路 124,125,508,510,516 セレクタ 130 ビデオバスセレクタ部 201 IPUインタフエース 202,203 Rインタフエース 204 CPUインタフエース 205 ビデオインタフエース 301 ポリゴンスキヤナ 302 画像形成部 306 転写ベルト 307 定着器 309,310 カセツト 308 給紙部 311 吸着帯電器 312 転写ベルトローラ 313 現像器 314 スリーブ 315 1次帯電器 316 補助帯電器 317 クリーナ 318 感光ドラム 319 転写帯電器 322,323 転写ベルト除電帯電器 324 除電帯電器 325 剥離帯電器 326,327 定着前帯電器 328 ベルトクリーナ 329 紙先端センサ 330 前露光ランプ 340 排紙センサ 351 リーダ部 352 プリンタ部 401〜404 レーザ素子 405〜408 BD検知手段 523 周波数変換器 1001〜1004 ステーシヨン 1005〜1007 ケーブル 1008 インターフエース機器 1009 一般のコンピユータ 1101〜1104,1201〜1203 インター
フエース部
フエース部
Claims (10)
- 【請求項1】 複数の画像処理装置を通信媒体を介して
接続可能な画像処理システムであって、 前記画像処理装置は、 色分解されたカラー画像信号を入力する画像入力手段
と、 前記画像入力手段により入力された画像信号を処理する
画像処理手段と、 前記画像処理手段により画像処理された信号を記憶する
ための記憶手段と、 前記記憶手段に記憶された画像信号を通信媒体を介して
複数の他の画像処理装置に出力可能なインタフェイス手
段と、 該インタフェイス手段での受信情報か前記記憶手段への
記憶情報より画像を形成する画像形成手段とを備え、 前記インタフェイス手段を介して画像信号を各画像処理
装置で出力する際、出力する各画像形成装置での出力枚
数を均等に割り振利可能に構成することを特徴とする画
像処理システム。 - 【請求項2】 請求項1記載の画像処理システムにおい
て、 画像入力手段は、色分解されたカラー画像信号を光学的
に読み込み、電気信号に変換する画像読み込み手段であ
ることを特徴とする画像処理システム。 - 【請求項3】 請求項1記載の画像処理システムにおい
て、 画像処理手段は、色分解されたカラー画像信号を符号化
して画像符号データを得る画像符号化手段と、符号化デ
ータを復号化して画像信号を得る画像復号化手段とを含
むことを特徴とする画像処理システム。 - 【請求項4】 請求項1記載の画像処理システムにおい
て、 画像形成手段は、復号化されたカラー画像信号を複数の
画像形成部で色ごとに順次媒体に重ね合わせて転写する
ことによりフルカラー画像出力を得ることを特徴とする
画像処理システム。 - 【請求項5】 請求項1記載の画像処理システムにおい
て、 インタフェイス手段は、所定の画像形成装置の記憶手段
あるいは外部記憶装置に格納された前記カラー画像信号
を各画像形成装置に出力することを特徴とする画像処理
システム。 - 【請求項6】 色分解されたカラー画像信号を読み込む
画像読み取り手段と、前記画像読み取り手段により読み
込まれた画像信号を処理する画像処理手段と、前記画像
処理手段により画像処理された信号を記憶するための記
憶手段と、前記記憶手段に記憶された画像信号を複数の
画像形成部に出力して出力画像を得る画像形成装置を、
インタフェイスにより複数接続し、並行して像形成可能
な画像形成システムにおいて、 システム始動時に各画像形成装置に均等にコピー枚数を
振り分け、システム動作終了まで画像形成装置の台数に
変更がないことを特徴とする第1の動作モードと、 システム動作中にシステム動作可能な台数が変更された
際にシステム動作可能な全画像形成装置に残りの出力枚
数を均等に振り分ける第2の動作モードを選択実行可能
であることを特徴とする第2のモードを有することを特
徴とする画像処理システム。 - 【請求項7】 請求項6記載の画像処理システムにおい
て、 画像読み取り手段は、色分解されたフルカラー画像信号
を光学的に読み込み、電気信号に変換することを特徴と
する画像処理システム。 - 【請求項8】 請求項6記載の画像処理システムにおい
て、 画像処理手段は、色分解されたカラー画像信号を符号化
して画像符号データを得る画像符号化手段と、符号化デ
ータを復号化して画像信号を得る画像復号化手段とを含
むことを特徴とする画像処理システム。 - 【請求項9】 請求項6記載の画像処理システムにおい
て、 画像形成部は、復号化されたカラー画像を色ごとに順次
媒体に重ね合わせて転写することによりフルカラー画像
出力を得ることと特徴とする画像処理システム。 - 【請求項10】 請求項6記載の画像処理システムにお
いて、 所定の画像形成装置の記憶手段あるいは外部記憶装置に
格納された前記カラー画像信号を各画像形成装置に出力
することを特徴とする画像処理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5316450A JPH07170352A (ja) | 1993-12-16 | 1993-12-16 | 画像処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5316450A JPH07170352A (ja) | 1993-12-16 | 1993-12-16 | 画像処理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07170352A true JPH07170352A (ja) | 1995-07-04 |
Family
ID=18077228
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5316450A Withdrawn JPH07170352A (ja) | 1993-12-16 | 1993-12-16 | 画像処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07170352A (ja) |
-
1993
- 1993-12-16 JP JP5316450A patent/JPH07170352A/ja not_active Withdrawn
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5809363A (en) | Image processing system for concurrently forming the same image on plural apparatuses | |
| JPH07147639A (ja) | 画像形成装置及びシステム | |
| JPH08335147A (ja) | 画像印刷装置及び及び該装置を用いた画像印刷システム | |
| US5692229A (en) | Image forming system which superimposes additional information on an image signal | |
| JP3814306B2 (ja) | 画像形成装置及びその制御方法 | |
| JPH0765145A (ja) | 画像処理装置及び画像処理システム | |
| JPH07170352A (ja) | 画像処理システム | |
| JPH08251319A (ja) | 画像形成装置及びシステム | |
| JP3507149B2 (ja) | 画像形成システム及びその方法 | |
| JP3293989B2 (ja) | 画像形成システム及び画像形成装置 | |
| JPH08139837A (ja) | 画像形成システム及びその方法 | |
| JP3507144B2 (ja) | 画像形成システム及びその制御方法 | |
| JP3673542B2 (ja) | 画像形成装置及びシステム | |
| JP3696908B2 (ja) | 画像形成システム及び画像形成方法 | |
| JP3524152B2 (ja) | 画像処理システム、その制御方法及び画像処理装置 | |
| JP3535600B2 (ja) | 画像処理システム | |
| JP3630708B2 (ja) | 画像形成システムおよびその方法 | |
| JPH07321974A (ja) | 画像処理システム | |
| JP3727972B2 (ja) | 画像形成システム | |
| JP3740490B2 (ja) | 画像形成システム、画像形成装置及び画像形成方法 | |
| JPH0784485A (ja) | 画像形成システム | |
| JP4095644B2 (ja) | 画像形成システム、画像形成装置及びその制御方法 | |
| JP4018729B2 (ja) | 画像形成システム、画像形成装置及び画像形成方法 | |
| JP3673794B2 (ja) | 画像形成システムおよび画像形成装置、並びに、それらの制御方法 | |
| JPH08315115A (ja) | 画像処理システムおよびその装置と方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010306 |