JPH07170630A - 給電ケーブルの実装構造 - Google Patents
給電ケーブルの実装構造Info
- Publication number
- JPH07170630A JPH07170630A JP5313477A JP31347793A JPH07170630A JP H07170630 A JPH07170630 A JP H07170630A JP 5313477 A JP5313477 A JP 5313477A JP 31347793 A JP31347793 A JP 31347793A JP H07170630 A JPH07170630 A JP H07170630A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- breaker
- power supply
- cable
- electronic device
- box
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Connection Or Junction Boxes (AREA)
- Patch Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 接続作業性、保守、点検作業等の作業性の向
上を図ることができ、さらに、狭いエリア内に給電ケー
ブルを高密度に実装可能とする。 【構成】 ブレーカ7aを収納するブレーカボックス7
は、電子装置1の側面部との間に給電ケーブル4を通す
空間を形成するボックスサポート8を介して電子装置1
の側面部に取り付けられ、ブレーカボックス7の上面に
端子板9が取り付けられている。給電ケーブル4は、分
電盤・電源供給装置5からフリーアクセス床3の下部を
通り、電子装置1内の下部からブレーカボックス7の裏
面を通り端子板9に接続される。端子板9とブレーカ7
aとは、銅ブスバー7bで接続され、ブレーカ7aと電
子装置1側とは、ケーブル10により接続されている。
本発明は、端子板をブレーカボックスの上部に平面的に
置いているので、接続部が見やすく、入力ケーブルの接
続作業が容易となる。また、ケーブル4をブレーカボッ
クスの裏面を通しているので、ブレーカ操作の妨げにな
らず、ブレーカボックスに対するの保守性を向上でき
る。
上を図ることができ、さらに、狭いエリア内に給電ケー
ブルを高密度に実装可能とする。 【構成】 ブレーカ7aを収納するブレーカボックス7
は、電子装置1の側面部との間に給電ケーブル4を通す
空間を形成するボックスサポート8を介して電子装置1
の側面部に取り付けられ、ブレーカボックス7の上面に
端子板9が取り付けられている。給電ケーブル4は、分
電盤・電源供給装置5からフリーアクセス床3の下部を
通り、電子装置1内の下部からブレーカボックス7の裏
面を通り端子板9に接続される。端子板9とブレーカ7
aとは、銅ブスバー7bで接続され、ブレーカ7aと電
子装置1側とは、ケーブル10により接続されている。
本発明は、端子板をブレーカボックスの上部に平面的に
置いているので、接続部が見やすく、入力ケーブルの接
続作業が容易となる。また、ケーブル4をブレーカボッ
クスの裏面を通しているので、ブレーカ操作の妨げにな
らず、ブレーカボックスに対するの保守性を向上でき
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンピュータ等の電子
装置の給電ケーブルの実装構造に係り、特に、電子装置
が分電盤、電源供給装置から電力の供給を受けるために
使用して好適な給電ケーブルの実装構造に関する。
装置の給電ケーブルの実装構造に係り、特に、電子装置
が分電盤、電源供給装置から電力の供給を受けるために
使用して好適な給電ケーブルの実装構造に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、電子装置は、給電のためのケー
ブルの受口である端子板が装置内部に配置され、その上
部またはサイド部にブレーカを配置し、この間を銅ブス
バーで接続されて構成されている。
ブルの受口である端子板が装置内部に配置され、その上
部またはサイド部にブレーカを配置し、この間を銅ブス
バーで接続されて構成されている。
【0003】図3は従来技術による給電ケーブルの実装
構造を説明する電子装置の正面図、図4は図3における
B−B視図である。図3、図4において、1は電子装
置、2は架、2’はフレーム、3はフリーアクセス床、
4は給電ケーブル、5は分電盤・電源供給装置、6はケ
ーブルクランプ、7はブレーカボックス、7aはブレー
カ、7bは銅ブスバー、9は端子板、10はケーブルで
ある。
構造を説明する電子装置の正面図、図4は図3における
B−B視図である。図3、図4において、1は電子装
置、2は架、2’はフレーム、3はフリーアクセス床、
4は給電ケーブル、5は分電盤・電源供給装置、6はケ
ーブルクランプ、7はブレーカボックス、7aはブレー
カ、7bは銅ブスバー、9は端子板、10はケーブルで
ある。
【0004】図示従来技術は、電子装置1の側部に設け
られる給電ケーブルの実装部の例であり、通常、この種
の電子装置1は、フリーアクセス床3上にフレーム2’
により構成される架2の内部に構成される。そして、電
子装置1は、交流を直流に変換する直流電源、冷却用の
ファン等が架2内に搭載されているため、フリーアクセ
ス床3の下から電子装置1内に導かれる給電ケーブル4
の実装エリアは、電子装置1の床面積を少なくし装置の
小型化のため狭くしなければならない。さらに、電子装
置1は、フリーアクセス床3上に多数が並べられて設置
される。
られる給電ケーブルの実装部の例であり、通常、この種
の電子装置1は、フリーアクセス床3上にフレーム2’
により構成される架2の内部に構成される。そして、電
子装置1は、交流を直流に変換する直流電源、冷却用の
ファン等が架2内に搭載されているため、フリーアクセ
ス床3の下から電子装置1内に導かれる給電ケーブル4
の実装エリアは、電子装置1の床面積を少なくし装置の
小型化のため狭くしなければならない。さらに、電子装
置1は、フリーアクセス床3上に多数が並べられて設置
される。
【0005】これらのため、各電子装置1へ給電を行う
給電ケーブル4は、図3に示すように、電子装置1の側
面部に実装配置され、その保守、点検、操作が電子装置
1の正面から行われるのが一般的である。
給電ケーブル4は、図3に示すように、電子装置1の側
面部に実装配置され、その保守、点検、操作が電子装置
1の正面から行われるのが一般的である。
【0006】図3、図4において、電子装置1の側面部
に配置される給電ケーブルの実装部は、給電ケーブル4
の受口である端子板9と、その上部に配置されたブレー
カボックス7とを備えて構成されている。ブレーカボッ
クス7内には、複数のブレーカ7aが収納されている。
端子板9には、給電ケーブル4が接続され、また、ブレ
ーカ7aの端子と端子板9との間は銅ブスバー7bによ
り接続され、さらに、ブレーカ7aの他方の端子には、
電子装置1の内部に引き込まれるケーブル10が接続さ
れている。そして、給電ケーブル4は、電子装置1に対
して給電を行う分電盤・電源供給装置5の下部からフリ
ーアクセス床3の下部を介して電子装置1の下部に配線
され、さらに、電子装置1の下部から給電ケーブルの実
装部内に立ち上げられて、端子板9に接続される。な
お、電子装置1の架2内で給電ケーブル4は、ケーブル
クランプ6により固定される。
に配置される給電ケーブルの実装部は、給電ケーブル4
の受口である端子板9と、その上部に配置されたブレー
カボックス7とを備えて構成されている。ブレーカボッ
クス7内には、複数のブレーカ7aが収納されている。
端子板9には、給電ケーブル4が接続され、また、ブレ
ーカ7aの端子と端子板9との間は銅ブスバー7bによ
り接続され、さらに、ブレーカ7aの他方の端子には、
電子装置1の内部に引き込まれるケーブル10が接続さ
れている。そして、給電ケーブル4は、電子装置1に対
して給電を行う分電盤・電源供給装置5の下部からフリ
ーアクセス床3の下部を介して電子装置1の下部に配線
され、さらに、電子装置1の下部から給電ケーブルの実
装部内に立ち上げられて、端子板9に接続される。な
お、電子装置1の架2内で給電ケーブル4は、ケーブル
クランプ6により固定される。
【0007】前述のように構成される給電ケーブルの実
装構造において、分電盤・電源供給装置5から電子装置
1への電力の供給は、分電盤・電源供給装置5、給電ケ
ーブル4、端子板9、ブレーカ7a、ケーブル10を介
して行われることになる。
装構造において、分電盤・電源供給装置5から電子装置
1への電力の供給は、分電盤・電源供給装置5、給電ケ
ーブル4、端子板9、ブレーカ7a、ケーブル10を介
して行われることになる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】前述の従来技術は、端
子板9及びブレーカボックス7が電子装置1の正面では
なく側面に配置され、ケーブルの接続作業等を電子装置
1の正面から行わなければならないため、接続作業、保
守、点検作業等の作業性が悪いという問題点を有してい
る。
子板9及びブレーカボックス7が電子装置1の正面では
なく側面に配置され、ケーブルの接続作業等を電子装置
1の正面から行わなければならないため、接続作業、保
守、点検作業等の作業性が悪いという問題点を有してい
る。
【0009】特に、前記従来技術は、電子装置の実装密
度が上がり、その使用電力量が多くなると、電力供給量
の増加による給電ケーブルの本数が増加して、入力ケー
ブルの実装エリアが狭くなり、保守、点検作業等の作業
性をさらに低下させてしまい、場合によっては、給電ケ
ーブルの実装エリアの拡大を要求されるという問題点を
有している。
度が上がり、その使用電力量が多くなると、電力供給量
の増加による給電ケーブルの本数が増加して、入力ケー
ブルの実装エリアが狭くなり、保守、点検作業等の作業
性をさらに低下させてしまい、場合によっては、給電ケ
ーブルの実装エリアの拡大を要求されるという問題点を
有している。
【0010】本発明の目的は、前記従来技術の問題点を
解決し、ケーブル接続の作業性、保守、点検作業等の作
業性の向上を図ることができ、また、電子装置の高密度
化による給電ケーブルの実装エリアの制限、電力供給量
の増加に伴う入力ケーブルの本数の増加にも対応するこ
とのできる電子装置の給電ケーブルの実装構造を提供す
ることにある。
解決し、ケーブル接続の作業性、保守、点検作業等の作
業性の向上を図ることができ、また、電子装置の高密度
化による給電ケーブルの実装エリアの制限、電力供給量
の増加に伴う入力ケーブルの本数の増加にも対応するこ
とのできる電子装置の給電ケーブルの実装構造を提供す
ることにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明によれば前記目的
は、ブレーカをブレーカボックス内に収納すると共に、
該ブレーカボックスの上部に端子板を設置し、給電ケー
ブルをブレーカボックスの裏面を通して前記端子板に接
続するようにすることにより達成される。
は、ブレーカをブレーカボックス内に収納すると共に、
該ブレーカボックスの上部に端子板を設置し、給電ケー
ブルをブレーカボックスの裏面を通して前記端子板に接
続するようにすることにより達成される。
【0012】
【作用】給電ケーブルをブレーカボックスの裏面に通す
ことにより、給電ケーブルがブレーカボックスの側部、
正面等に配置されることがなく、これにより、ブレーカ
の操作を妨げることをなくすことができ、かつ、ブレー
カの保守、交換等を容易に行うことが可能となり、さら
に、給電ケーブル、ブレーカボックスの実装密度の向上
を図ることができる。
ことにより、給電ケーブルがブレーカボックスの側部、
正面等に配置されることがなく、これにより、ブレーカ
の操作を妨げることをなくすことができ、かつ、ブレー
カの保守、交換等を容易に行うことが可能となり、さら
に、給電ケーブル、ブレーカボックスの実装密度の向上
を図ることができる。
【0013】また、端子板をブレーカボックスの上部に
設置したことにより、端子板の面をほぼ水平な状態に置
くことができ、電子装置上部から給電ケーブルの接続部
が見やすくなるので、給電ケーブルの接続作業、保守、
点検作業等の作業性を向上させることができる。
設置したことにより、端子板の面をほぼ水平な状態に置
くことができ、電子装置上部から給電ケーブルの接続部
が見やすくなるので、給電ケーブルの接続作業、保守、
点検作業等の作業性を向上させることができる。
【0014】さらに、本発明は、同様な構造の端子板と
ブレーカボックスとによるユニットを、相対する面に適
切に配置することができ、これにより、実装スペースを
拡大することなく、給電ケーブルの実装本数をさらに増
加させることができる。
ブレーカボックスとによるユニットを、相対する面に適
切に配置することができ、これにより、実装スペースを
拡大することなく、給電ケーブルの実装本数をさらに増
加させることができる。
【0015】
【実施例】以下、本発明による給電ケーブルの実装構造
の一実施例を図面により詳細に説明する。
の一実施例を図面により詳細に説明する。
【0016】図1は本発明の一実施例による給電ケーブ
ルの実装構造を説明する電子装置の正面図、図2は図1
におけるA−A視図である。図1、図2において、8は
ボックスサポートであり、他の符号は図3、図4の場合
と同一である。
ルの実装構造を説明する電子装置の正面図、図2は図1
におけるA−A視図である。図1、図2において、8は
ボックスサポートであり、他の符号は図3、図4の場合
と同一である。
【0017】図示本発明の一実施例は、ブレーカ7aを
収納するブレーカボックス7がボックスサポート8を介
して電子装置1の側面部に取り付けられており、ブレー
カボックス7の上面に端子板9がその端子面がほぼ水平
になるように取り付けられている点で、前述した従来技
術の構造と相違し、その他の点では同様な構造を備えて
いる。そして、前記ボックスサポート8は、ブレーカボ
ックス7と電子装置1の側面部との間に、給電ケーブル
4を通すことができる空間を形成している。
収納するブレーカボックス7がボックスサポート8を介
して電子装置1の側面部に取り付けられており、ブレー
カボックス7の上面に端子板9がその端子面がほぼ水平
になるように取り付けられている点で、前述した従来技
術の構造と相違し、その他の点では同様な構造を備えて
いる。そして、前記ボックスサポート8は、ブレーカボ
ックス7と電子装置1の側面部との間に、給電ケーブル
4を通すことができる空間を形成している。
【0018】給電ケーブル4は、分電盤・電源供給装置
5に接続され、フリーアクセス床3の下部を通り、電子
装置1内に引き上げられ、電子装置1内の下部のケーブ
ルクランプ6でフレームに固定されされ、ブレーカボッ
クス7の裏面に設けられるボックスサポート8の内部を
通り、ブレーカボックス7の上部に設けられた端子板9
に接続される。端子板9とブレーカ7aとは、銅ブスバ
ー7bで接続され、ブレーカ7aと電子装置1側とは、
ケーブル10により接続される。
5に接続され、フリーアクセス床3の下部を通り、電子
装置1内に引き上げられ、電子装置1内の下部のケーブ
ルクランプ6でフレームに固定されされ、ブレーカボッ
クス7の裏面に設けられるボックスサポート8の内部を
通り、ブレーカボックス7の上部に設けられた端子板9
に接続される。端子板9とブレーカ7aとは、銅ブスバ
ー7bで接続され、ブレーカ7aと電子装置1側とは、
ケーブル10により接続される。
【0019】前述した本発明の一実施例は、ブレーカボ
ックス7をボックスサポート8を介して電子装置1の側
面部に設けているので、給電ケーブル4をブレーカボッ
クス7の裏面に通すことができ、これにより、給電ケー
ブル4がブレーカボックス7の側部、正面等に配置され
ることがなく、ブレーカ7aの操作を妨げることをなく
すことができ、かつ、ブレーカ7aの保守、交換等を容
易に行うことが可能となり、さらに、給電ケーブル4、
ブレーカボックス7の実装密度の向上を図ることができ
る。
ックス7をボックスサポート8を介して電子装置1の側
面部に設けているので、給電ケーブル4をブレーカボッ
クス7の裏面に通すことができ、これにより、給電ケー
ブル4がブレーカボックス7の側部、正面等に配置され
ることがなく、ブレーカ7aの操作を妨げることをなく
すことができ、かつ、ブレーカ7aの保守、交換等を容
易に行うことが可能となり、さらに、給電ケーブル4、
ブレーカボックス7の実装密度の向上を図ることができ
る。
【0020】また、本発明の一実施例は、端子板9がブ
レーカボックス7の上面にほぼ水平になるように取り付
けられているので、作業者が電子装置1の上部からその
端子面を目視しながら、給電ケーブル4の接続等の作業
を行うことができるので給電ケーブル4の接続作業、保
守、点検作業等の作業性を向上させることができる。
レーカボックス7の上面にほぼ水平になるように取り付
けられているので、作業者が電子装置1の上部からその
端子面を目視しながら、給電ケーブル4の接続等の作業
を行うことができるので給電ケーブル4の接続作業、保
守、点検作業等の作業性を向上させることができる。
【0021】なお、本発明の一実施例は、図2に示すよ
うに、電子装置1の1つの側面部にブレーカボックス7
とその上面に設けた端子板9とによるユニットを3組ボ
ックスサポート8を介して取り付け、3本の給電ケーブ
ルを接続することができるものとしているが、本発明
は、電子装置1の奥行き寸法、ブレーカボックス7の寸
法等により、これらの数を任意に設定することができ
る。また、本発明の実施例では前述のような構造の給電
ケーブルの実装構造を、電子装置1の相対する2つの側
面部に設けているが、本発明は、1つの側面部だけに設
けてもよい。
うに、電子装置1の1つの側面部にブレーカボックス7
とその上面に設けた端子板9とによるユニットを3組ボ
ックスサポート8を介して取り付け、3本の給電ケーブ
ルを接続することができるものとしているが、本発明
は、電子装置1の奥行き寸法、ブレーカボックス7の寸
法等により、これらの数を任意に設定することができ
る。また、本発明の実施例では前述のような構造の給電
ケーブルの実装構造を、電子装置1の相対する2つの側
面部に設けているが、本発明は、1つの側面部だけに設
けてもよい。
【0022】また、前述した本発明の一実施例は、給電
ケーブル4をフリーアクセス床3の下部に引き回すとし
て説明したが、本発明は、給電ケーブルを床上に這わせ
てある場合にも適用することができる。
ケーブル4をフリーアクセス床3の下部に引き回すとし
て説明したが、本発明は、給電ケーブルを床上に這わせ
てある場合にも適用することができる。
【0023】前述した本発明の一実施例によれば、給電
ケーブル4の接続作業性、ブレーカボックス7の保守、
点検作業等の作業性の向上を図ることができ、さらに、
これに加え、狭いエリア内に給電ケーブル4を高密度に
実装することができるという効果を奏することができ
る。
ケーブル4の接続作業性、ブレーカボックス7の保守、
点検作業等の作業性の向上を図ることができ、さらに、
これに加え、狭いエリア内に給電ケーブル4を高密度に
実装することができるという効果を奏することができ
る。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、給
電ケーブルと端子板との接続部を作業者が確認しやすい
ため、ケーブルの接続を容易に行うことができ、接続の
信頼性を向上させることができ、狭いエリアに多数の給
電ケーブルの実装が可能なため、装置全体の高密度実装
を行うことができる。
電ケーブルと端子板との接続部を作業者が確認しやすい
ため、ケーブルの接続を容易に行うことができ、接続の
信頼性を向上させることができ、狭いエリアに多数の給
電ケーブルの実装が可能なため、装置全体の高密度実装
を行うことができる。
【図1】本発明の一実施例による給電ケーブルの実装構
造を説明する電子装置の正面図である。
造を説明する電子装置の正面図である。
【図2】図1におけるA−A視図である。
【図3】従来技術による給電ケーブルの実装構造を説明
する電子装置の正面図である。
する電子装置の正面図である。
【図4】図3におけるB−B視図である。
1 電子装置 2 架 2’ フレーム 3 フリーアクセス床 4 給電ケーブル 5 分電盤・電源供給装置 6 ケーブルクランプ 7 ブレーカボックス 7a ブレーカ 7b 銅ブスバー 8 ボックスサポート 9 端子板 10 ケーブル
Claims (1)
- 【請求項1】 電力の供給を必要とする電子装置の下部
から装置内へ引き込まれる給電ケーブルと、その受口で
ある端子板と、ブレーカとを有する給電ケーブルの実装
構造において、前記ブレーカをブレーカボックス内に収
納すると共に、該ブレーカボックスの上部に前記端子板
を設置し、前記給電ケーブルをブレーカボックスの裏面
を通して前記端子板に接続することを特徴とする給電ケ
ーブルの実装構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5313477A JPH07170630A (ja) | 1993-12-14 | 1993-12-14 | 給電ケーブルの実装構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5313477A JPH07170630A (ja) | 1993-12-14 | 1993-12-14 | 給電ケーブルの実装構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07170630A true JPH07170630A (ja) | 1995-07-04 |
Family
ID=18041782
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5313477A Pending JPH07170630A (ja) | 1993-12-14 | 1993-12-14 | 給電ケーブルの実装構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07170630A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103618216A (zh) * | 2013-11-19 | 2014-03-05 | 湖南省湘衡盐化有限责任公司 | 一种进线铜排的连接方式 |
-
1993
- 1993-12-14 JP JP5313477A patent/JPH07170630A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103618216A (zh) * | 2013-11-19 | 2014-03-05 | 湖南省湘衡盐化有限责任公司 | 一种进线铜排的连接方式 |
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