JPH07170644A - プレハブジョイント用ストレスコーン - Google Patents
プレハブジョイント用ストレスコーンInfo
- Publication number
- JPH07170644A JPH07170644A JP5313690A JP31369093A JPH07170644A JP H07170644 A JPH07170644 A JP H07170644A JP 5313690 A JP5313690 A JP 5313690A JP 31369093 A JP31369093 A JP 31369093A JP H07170644 A JPH07170644 A JP H07170644A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- winding
- stress cone
- tape
- electric field
- uncrosslinked
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 230000005684 electric field Effects 0.000 claims abstract description 25
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 23
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 21
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 claims description 5
- 239000011800 void material Substances 0.000 claims description 4
- 239000011243 crosslinked material Substances 0.000 claims description 2
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 2
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 2
- 239000002994 raw material Substances 0.000 claims description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 3
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 abstract description 2
- 238000009413 insulation Methods 0.000 abstract 6
- 239000004020 conductor Substances 0.000 abstract 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 abstract 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 abstract 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract 2
- 230000006378 damage Effects 0.000 abstract 1
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 15
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 5
- 238000004132 cross linking Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
Landscapes
- Cable Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 未架橋のゴムテープを横巻きにした素材に架
橋を施して形成したストレスコーンにおいては、テープ
巻回層間の空隙、密着不良部が弱点となってストレスコ
ーンの電気的破壊を生じていた。本発明では、電気的破
壊を生じ難いプレハブジョイント用ストレスコーンを提
供する。 【構成】 ストレスコーン11の電界Eの強く作用する
部位11aは、テープ12の縦巻きによって構成し、比
較的弱く作用する部位11bはテープ12の横巻きによ
って構成する。これにより、部位11aにおいては、テ
ープ12の面が電界作用方向Eと垂直となるため、電界
作用方向の放電スペースが小さく、電界の作用により電
気的破壊を生じるおそれはない。
橋を施して形成したストレスコーンにおいては、テープ
巻回層間の空隙、密着不良部が弱点となってストレスコ
ーンの電気的破壊を生じていた。本発明では、電気的破
壊を生じ難いプレハブジョイント用ストレスコーンを提
供する。 【構成】 ストレスコーン11の電界Eの強く作用する
部位11aは、テープ12の縦巻きによって構成し、比
較的弱く作用する部位11bはテープ12の横巻きによ
って構成する。これにより、部位11aにおいては、テ
ープ12の面が電界作用方向Eと垂直となるため、電界
作用方向の放電スペースが小さく、電界の作用により電
気的破壊を生じるおそれはない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はストレスコーン、特にプ
レハブジョイント用ストレスコーンに関する。
レハブジョイント用ストレスコーンに関する。
【0002】
【従来の技術】プレハブジョイント用ストレスコーン
は、未架橋のゴムテープを横巻きにして素材の形状を作
り、これを型内に収容し加熱、加圧、架橋して構成され
る。つまり、素材は円周方向の多数の層を有することと
なり、架橋後においてもこの層状の構成は残ることとな
る。
は、未架橋のゴムテープを横巻きにして素材の形状を作
り、これを型内に収容し加熱、加圧、架橋して構成され
る。つまり、素材は円周方向の多数の層を有することと
なり、架橋後においてもこの層状の構成は残ることとな
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従って、架橋後のスト
レスコーンにおいても上記の層間の間隙に、微小な空隙
や密着不良部が存在するおそれがあり、上記間隙と電界
の方向とが合致すると、ストレスコーンの電気的破壊を
生じることがある。図4は従来のプレハブジョイント用
ストレスコーンの一部を拡大して示す縦断面図で、図に
おいて1は巻回したテープにより形成された層で、2は
上記層1間の間隙を示し、矢符Eは電界の方向をそれぞ
れ示している。上記のように間隙2と電界の方向Eが一
致した時、間隙2は図中 x印を並べて示したように放電
スペースとなり、電気的破壊を生じる。図5は電界方向
の放電スペースの大きさ(単位μm )と電気的破壊を生
じる電界強度Es(単位kV/mm)との関係を示す線図
で、図中曲線Aは空気中、曲線Bは水蒸気中をそれぞれ
示している。この図から、電気的破壊は放電スペースが
大きいほど、低い電界強度Esで電気的破壊を生じるこ
とが分かる。
レスコーンにおいても上記の層間の間隙に、微小な空隙
や密着不良部が存在するおそれがあり、上記間隙と電界
の方向とが合致すると、ストレスコーンの電気的破壊を
生じることがある。図4は従来のプレハブジョイント用
ストレスコーンの一部を拡大して示す縦断面図で、図に
おいて1は巻回したテープにより形成された層で、2は
上記層1間の間隙を示し、矢符Eは電界の方向をそれぞ
れ示している。上記のように間隙2と電界の方向Eが一
致した時、間隙2は図中 x印を並べて示したように放電
スペースとなり、電気的破壊を生じる。図5は電界方向
の放電スペースの大きさ(単位μm )と電気的破壊を生
じる電界強度Es(単位kV/mm)との関係を示す線図
で、図中曲線Aは空気中、曲線Bは水蒸気中をそれぞれ
示している。この図から、電気的破壊は放電スペースが
大きいほど、低い電界強度Esで電気的破壊を生じるこ
とが分かる。
【0004】本発明は上記の事情に基きなされたもの
で、電気的破壊を生じ難いプレハブジョイント用ストレ
スコーンを提供する。
で、電気的破壊を生じ難いプレハブジョイント用ストレ
スコーンを提供する。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のプレハブジョイ
ント用ストレスコーンは、未架橋の絶縁ゴムの条体を巻
回してなる素材に架橋を施した時、架橋された素材内に
電界の作用方向に大きな空隙、密着不良部等を生じない
ようにしたことを特徴とする。
ント用ストレスコーンは、未架橋の絶縁ゴムの条体を巻
回してなる素材に架橋を施した時、架橋された素材内に
電界の作用方向に大きな空隙、密着不良部等を生じない
ようにしたことを特徴とする。
【0006】
【作用】上記構成の本発明のプレハブジョイント用スト
レスコーンにおいては、電界の作用方向に大きな空隙、
密着不良部等が生じないため、電気的破壊を生じるおそ
れはない。
レスコーンにおいては、電界の作用方向に大きな空隙、
密着不良部等が生じないため、電気的破壊を生じるおそ
れはない。
【0007】
【実施例】本発明は上記電気的破壊の原因を考察して、
その考察結果に基きなされたものである。すなわち、例
えば図2(a)また図2(b)に示したようにして素材
を構成すれば、素材の層間に微小な間隙または密着不良
の部位があったとしても、これらが電界の方向と合致す
ることはなく、電気的破壊の原因とはならないことを利
用している。
その考察結果に基きなされたものである。すなわち、例
えば図2(a)また図2(b)に示したようにして素材
を構成すれば、素材の層間に微小な間隙または密着不良
の部位があったとしても、これらが電界の方向と合致す
ることはなく、電気的破壊の原因とはならないことを利
用している。
【0008】図2(a)に示した素材の構成方法におい
ては、テープ3をその巾を縦にして所謂縦巻きを行って
素材を構成する。この素材に所要の加熱、加圧を施して
架橋し、ストレスコーンとする。このストレスコーンに
おいては、テープ3の間隙4は図2aに示すように電界
の方向Eに対して垂直となっている。そのため、仮に上
記間隙4に微小な空隙や密着不良の部位5があったとし
ても、それらによって大きな放電スペースが形成される
ことはなく、ストレスコーンの電気的破壊を生じること
はない。
ては、テープ3をその巾を縦にして所謂縦巻きを行って
素材を構成する。この素材に所要の加熱、加圧を施して
架橋し、ストレスコーンとする。このストレスコーンに
おいては、テープ3の間隙4は図2aに示すように電界
の方向Eに対して垂直となっている。そのため、仮に上
記間隙4に微小な空隙や密着不良の部位5があったとし
ても、それらによって大きな放電スペースが形成される
ことはなく、ストレスコーンの電気的破壊を生じること
はない。
【0009】図2(b)に示した素材の構成方法におい
ては、細い紐状の未架橋のゴム紐6を巻回して素材を構
成する。この素材に所要の加熱、加圧を施して架橋し、
ストレスコーンとする。このストレスコーンにおいて
は、ゴム紐6が巻回されて素材を構成してあるため、架
橋後において紐6間に微小な空隙や密着不良の部位7が
あったとしても、それらは電界の方向Eに対して乱雑に
散在するので、大きな放電スペースを形成するおそれは
ない。なお、これらの図中、X 印は放電スペースを示し
ている。
ては、細い紐状の未架橋のゴム紐6を巻回して素材を構
成する。この素材に所要の加熱、加圧を施して架橋し、
ストレスコーンとする。このストレスコーンにおいて
は、ゴム紐6が巻回されて素材を構成してあるため、架
橋後において紐6間に微小な空隙や密着不良の部位7が
あったとしても、それらは電界の方向Eに対して乱雑に
散在するので、大きな放電スペースを形成するおそれは
ない。なお、これらの図中、X 印は放電スペースを示し
ている。
【0010】図1(a)は、図2(a)の知見に基き発
明された本発明の実施例の縦断面図である。この図にお
いて、ストレスコーン11の電界の強く作用する部位1
1aは、テープ12の縦巻きによって構成され、比較的
弱く作用する部位11bはテープ12の横巻きによって
構成されている。図中、13は導電性ゴムテープの巻回
により形成された半導電層を示す。この実施例において
は、上記図2(a)につき説明したところと同様に、部
位11aには電気的破壊を生じ難い。また、部位11b
は作用する電界が弱いため、従来のストレスコーンと同
様のテープ横巻きによって構成しても、電気的破壊を生
じるおそれはない。なお、この実施例においては、製造
し難いテープの縦巻きの部位11aを最小限としてある
から、製造コストが徒に増大することはない。
明された本発明の実施例の縦断面図である。この図にお
いて、ストレスコーン11の電界の強く作用する部位1
1aは、テープ12の縦巻きによって構成され、比較的
弱く作用する部位11bはテープ12の横巻きによって
構成されている。図中、13は導電性ゴムテープの巻回
により形成された半導電層を示す。この実施例において
は、上記図2(a)につき説明したところと同様に、部
位11aには電気的破壊を生じ難い。また、部位11b
は作用する電界が弱いため、従来のストレスコーンと同
様のテープ横巻きによって構成しても、電気的破壊を生
じるおそれはない。なお、この実施例においては、製造
し難いテープの縦巻きの部位11aを最小限としてある
から、製造コストが徒に増大することはない。
【0011】図1(a)と同一部分には同一符号を付し
た図1(b)は、図2(b)の知見に基き発明された本
発明の実施例の縦断面図である。この図において、スト
レスコーン11全体が、図2(b)に示すように、細い
ゴム紐16を巻回して構成されている。この実施例にお
いては、上記図2(b)につき説明したところと同様に
してストレスコーン全体において電気的破壊を生じにく
い。
た図1(b)は、図2(b)の知見に基き発明された本
発明の実施例の縦断面図である。この図において、スト
レスコーン11全体が、図2(b)に示すように、細い
ゴム紐16を巻回して構成されている。この実施例にお
いては、上記図2(b)につき説明したところと同様に
してストレスコーン全体において電気的破壊を生じにく
い。
【0012】なお、細い紐状のゴムを巻回して素材を構
成するのに代え、インジェクションモールドを適用して
素材を構成することもできる。図3(a)はインジェク
ションモールドのための押出ダイスの斜視図、図3
(b)は上記インジェクションモールド時の型内に充填
されたゴム紐の模式図である。インジェクションモール
ドに際しては、図3(a)に示したように多数の小開口
21aを具えた押出ダイス21を使用し、図示しない型
内はモールドに先立ち真空に排気しておく。押出ダイス
21の小開口21aから型内に押し出された未架橋のゴ
ムは、図3(b)に26で示したように屈曲しながら型
内に充填される。そのため、図2(b)につき説明した
ところと同様にしてストレスコーンの電気的破壊を生じ
るおそれはない。
成するのに代え、インジェクションモールドを適用して
素材を構成することもできる。図3(a)はインジェク
ションモールドのための押出ダイスの斜視図、図3
(b)は上記インジェクションモールド時の型内に充填
されたゴム紐の模式図である。インジェクションモール
ドに際しては、図3(a)に示したように多数の小開口
21aを具えた押出ダイス21を使用し、図示しない型
内はモールドに先立ち真空に排気しておく。押出ダイス
21の小開口21aから型内に押し出された未架橋のゴ
ムは、図3(b)に26で示したように屈曲しながら型
内に充填される。そのため、図2(b)につき説明した
ところと同様にしてストレスコーンの電気的破壊を生じ
るおそれはない。
【0013】上記のように本発明のブレハブジョイント
用ストレスコーンにおいては、従来のストレスコーンに
見られた層間の微小な空隙、密着不良の部位等による電
気的破壊を生じるおそれはない。
用ストレスコーンにおいては、従来のストレスコーンに
見られた層間の微小な空隙、密着不良の部位等による電
気的破壊を生じるおそれはない。
【0014】
【発明の効果】上記から明らかなように本発明のプレハ
ブジョイント用ストレスコーンにおいては、素材に加
熱、加圧により、架橋を施した後、前記素材を構成する
未架橋のゴムの層間に、ストレスコーンに作用する電界
の方向に大きい空隙または密着不良部を生じないように
しているので、電気的破壊を生じるおそれはない。
ブジョイント用ストレスコーンにおいては、素材に加
熱、加圧により、架橋を施した後、前記素材を構成する
未架橋のゴムの層間に、ストレスコーンに作用する電界
の方向に大きい空隙または密着不良部を生じないように
しているので、電気的破壊を生じるおそれはない。
【図1】(a)は本発明の一実施例の縦断面図、(b)
は他の実施例の縦断面図。
は他の実施例の縦断面図。
【図2】(a)はストレスコーン素材の構成法の一例の
断面図、(b)は他の例の断面図。
断面図、(b)は他の例の断面図。
【図3】(a)はインジェクションモールドによりスト
レスコーン素材を構成するのに使用する押出ダイスの斜
視図、(b)は上記インジェクションモールド時の型内
に充填されたゴム紐の模式図。
レスコーン素材を構成するのに使用する押出ダイスの斜
視図、(b)は上記インジェクションモールド時の型内
に充填されたゴム紐の模式図。
【図4】従来のプレハブジョイント用ストレスコーンの
一部を拡大して示す縦断面図。
一部を拡大して示す縦断面図。
【図5】電界方向の放電スペースの大きさ(単位μm )
と電気的破壊を生じる電界強度Es(単位kV/mm)と
の関係を示す線図。
と電気的破壊を生じる電界強度Es(単位kV/mm)と
の関係を示す線図。
1………巻回したテープにより形成された層 2………層間の間隙 3、12…テープ 4………テープの層 5………空隙または密着不良の部位 6、16、26…ゴム紐 11………ストレスコーン 11a……電界が強く作用する部位 11b……電界が弱く作用する部位 13………半導電層
Claims (4)
- 【請求項1】 未架橋の絶縁ゴムの条体を巻回してなる
素材に架橋を施した時、架橋された素材内に電界の作用
方向に大きな空隙、密着不良部等を生じないようにした
ことを特徴とするプレハブジョイント用ストレスコー
ン。 - 【請求項2】 前記未架橋の絶縁ゴムの条体として、未
架橋ゴムのテープを採用し、素材の強い電界の作用する
部位は前記未架橋ゴムのテープの縦巻きにより形成し、
弱い電界の作用する部位は前記未架橋ゴムのテープの横
巻きにより形成したことを特徴とする請求項1記載のプ
レハブジョイント用ストレスコーン。 - 【請求項3】 前記未架橋の絶縁ゴムの条体として、未
架橋ゴムの細い紐を採用し、これを巻回して素材を形成
したことを特徴とする請求項1記載のプレハブジョイン
ト用ストレスコーン。 - 【請求項4】 前記未架橋ゴムの紐を巻回するに代え、
予め真空とした成型型内に多数の小開口を有する押出ダ
イスを介して未架橋のゴムをインジェクションにより注
入して、前記素材を構成してなることを特徴とする請求
項3記載のプレハブジョイント用ストレスコーン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5313690A JPH07170644A (ja) | 1993-12-14 | 1993-12-14 | プレハブジョイント用ストレスコーン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5313690A JPH07170644A (ja) | 1993-12-14 | 1993-12-14 | プレハブジョイント用ストレスコーン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07170644A true JPH07170644A (ja) | 1995-07-04 |
Family
ID=18044348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5313690A Withdrawn JPH07170644A (ja) | 1993-12-14 | 1993-12-14 | プレハブジョイント用ストレスコーン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07170644A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113659494A (zh) * | 2021-08-18 | 2021-11-16 | 瑞邦电力科技有限公司 | 10-35kV熔接式交联电缆终端的制备工艺 |
-
1993
- 1993-12-14 JP JP5313690A patent/JPH07170644A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113659494A (zh) * | 2021-08-18 | 2021-11-16 | 瑞邦电力科技有限公司 | 10-35kV熔接式交联电缆终端的制备工艺 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100394929B1 (ko) | 전력케이블접속구조체 | |
| US4963695A (en) | Power cable with metallic shielding tape and water swellable powder | |
| US3692922A (en) | Cable joint with high voltage stress relief | |
| US4331833A (en) | Insulator comprising a plurality of vulcanized fins and method of manufacture | |
| US6420812B1 (en) | High voltage generator stator coils and methods of forming same | |
| CN100466422C (zh) | 定子汇流条的挤压的电绝缘件及其敷贴方法 | |
| KR20000011131A (ko) | 대형 전기 기계용 컨덕터 와인딩 장치 | |
| ATE504929T1 (de) | Elektrische einrichtung | |
| JPH0139295B2 (ja) | ||
| EP0312424A2 (en) | Cable installation method | |
| JPH0564018B2 (ja) | ||
| CN118251735A (zh) | 用于制造高压绝缘体的方法和高压绝缘体 | |
| US1199789A (en) | Electrical conductor. | |
| US2025540A (en) | Method of making electrical insulators | |
| JPH06224064A (ja) | 電磁誘導機器巻線の製造方法 | |
| SE9704337D0 (sv) | Högspänningslindning, metod att skarva en ledare ingående i sådan högspänningslindning och elektrisk maskin innefattande sådan högspänningslindning med skarvad ledare | |
| JPH0345606B2 (ja) | ||
| US2298118A (en) | Electric insulator | |
| JPS5864004A (ja) | 樹脂モ−ルド形コイルの製造方法 | |
| JPS59149762A (ja) | 絶縁マイカテ−プ | |
| KR100478619B1 (ko) | 전기권선용지지체및코로나차폐의제조방법 | |
| AU598760B2 (en) | Capacitor tubes for high voltage power cables terminations | |
| US451587A (en) | Insulated electric conductor | |
| JPH06165360A (ja) | 絶縁ブロック | |
| JPH04347519A (ja) | ストレスコーン |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010306 |