JPH07171075A - 掃除機の補助吸引管 - Google Patents
掃除機の補助吸引管Info
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- JPH07171075A JPH07171075A JP18507892A JP18507892A JPH07171075A JP H07171075 A JPH07171075 A JP H07171075A JP 18507892 A JP18507892 A JP 18507892A JP 18507892 A JP18507892 A JP 18507892A JP H07171075 A JPH07171075 A JP H07171075A
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- suction port
- suction
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- lid
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- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 claims description 21
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 claims description 21
- 244000126211 Hericium coralloides Species 0.000 claims description 5
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims 3
- 239000011800 void material Substances 0.000 claims 2
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 claims 1
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Landscapes
- Nozzles For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 特に傷の付きやすい個所を掃除する際、それ
らに傷付けることなく、尚且つ、一本で二本以上の効果
をもたらすことができる掃除機の補助吸引管の提供。 【構成】 掃除機の補助吸引管の先端近傍の両サイドに
転動自在な車輪を固設し前記補助吸引管の先端部と、底
面の先端部に巾方向へ横長に空隙部を欠成し吸引口を設
け、又、接続口には折曲自在な接続部を設けて構成し、
更に、前途補助吸引管の先端部と底面の先端部に設けた
吸引口の両方に、緊合出来る蓋と、ビニ―ル、もしく
は、ビニ―ルのような弾性材からなる吸引口部材を備
え、或いは、底面の吸引口には滑動自在な蓋を定設して
構成し、一本で多数の用途を持つものである。
らに傷付けることなく、尚且つ、一本で二本以上の効果
をもたらすことができる掃除機の補助吸引管の提供。 【構成】 掃除機の補助吸引管の先端近傍の両サイドに
転動自在な車輪を固設し前記補助吸引管の先端部と、底
面の先端部に巾方向へ横長に空隙部を欠成し吸引口を設
け、又、接続口には折曲自在な接続部を設けて構成し、
更に、前途補助吸引管の先端部と底面の先端部に設けた
吸引口の両方に、緊合出来る蓋と、ビニ―ル、もしく
は、ビニ―ルのような弾性材からなる吸引口部材を備
え、或いは、底面の吸引口には滑動自在な蓋を定設して
構成し、一本で多数の用途を持つものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、特に床面や廊下、床の
間など比較的傷の付きやすい場所を掃除する際、第一に
それらに傷つけることなく、さらに、たんす等家具類の
上や、床面との角や机や冷蔵庫の下、部屋の隅等、従来
の掃除機の吸引管では掃除のしにくい所を、一本の補助
吸引管で、それらの個所を掃除しやすくした多機能を持
つ、掃除機の補助吸引管に関するものである。
間など比較的傷の付きやすい場所を掃除する際、第一に
それらに傷つけることなく、さらに、たんす等家具類の
上や、床面との角や机や冷蔵庫の下、部屋の隅等、従来
の掃除機の吸引管では掃除のしにくい所を、一本の補助
吸引管で、それらの個所を掃除しやすくした多機能を持
つ、掃除機の補助吸引管に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般には筒状で先端部のみ吸引口になっ
ているか、又は底面、或いは、上面に吸引口のあるもの
もあるが、いづれも、床面、廊下、床の間等を掃除する
際接触面で傷が付きやすく不向きであり、吸引口も一箇
所であり一本で複数の効果のあるものでなく、又、車輪
の設けてあるものも、底面の先端近傍に設けてあるため
底面の先端部に吸引口を設けることが出来づ、たとへ
ば、壁やたんす等の隅の部分、床面との角になる部分等
のほこりを吸引することが出来なかった、更に、底面の
吸引口の周りが刷毛状になっているものも、刷毛状の部
分にほこり等がからまることがあった。
ているか、又は底面、或いは、上面に吸引口のあるもの
もあるが、いづれも、床面、廊下、床の間等を掃除する
際接触面で傷が付きやすく不向きであり、吸引口も一箇
所であり一本で複数の効果のあるものでなく、又、車輪
の設けてあるものも、底面の先端近傍に設けてあるため
底面の先端部に吸引口を設けることが出来づ、たとへ
ば、壁やたんす等の隅の部分、床面との角になる部分等
のほこりを吸引することが出来なかった、更に、底面の
吸引口の周りが刷毛状になっているものも、刷毛状の部
分にほこり等がからまることがあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そこで本発明では、上
途した従来の欠点を除去しようとしたもので、床や廊下
床の間等、つやだしの施してある比較的傷の付きやすい
個所を掃除する際、それらに、傷の付かないように車輪
を設け、更に、部屋の隅や角になる部分、机の下や冷蔵
庫の下等掃除のしにくい場所も容易に掃除でき、一本で
二本以上の効果を持つ、掃除機の補助吸引管を提供する
ことを課題とする。
途した従来の欠点を除去しようとしたもので、床や廊下
床の間等、つやだしの施してある比較的傷の付きやすい
個所を掃除する際、それらに、傷の付かないように車輪
を設け、更に、部屋の隅や角になる部分、机の下や冷蔵
庫の下等掃除のしにくい場所も容易に掃除でき、一本で
二本以上の効果を持つ、掃除機の補助吸引管を提供する
ことを課題とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明では、掃除機の補
助吸引管の先端近傍の両サイドに転動自在となされた車
輪を固設し、比較的傷の付きやすい床や廊下、床の間、
階段等を掃除する際、それらに、接触面で傷が付かない
ようにしたものであり、又、前記補助吸引管の先端部と
底面の先端部に巾方向へ横長に空隙部を欠成し吸引口を
設け、該、吸引口の両方に滑動できうる蓋を設けて、或
いは、前記吸引口の両方に嵌合出来うる蓋と、ビニー
ル、もしくは、ビニールのような弾性材からなり、先端
の口の周りをくしの歯状に切り裂いてなる吸引口部材を
備え、必要に応じ自由に蓋と吸引口部材を吸引口に嵌合
して使用することにより、一本で複数の実用性が可能と
なり更に、上記補助吸引管の接続口には折曲自在な接続
部が設けてあるため、使用する角度が自由になり実用価
値が大となる。
助吸引管の先端近傍の両サイドに転動自在となされた車
輪を固設し、比較的傷の付きやすい床や廊下、床の間、
階段等を掃除する際、それらに、接触面で傷が付かない
ようにしたものであり、又、前記補助吸引管の先端部と
底面の先端部に巾方向へ横長に空隙部を欠成し吸引口を
設け、該、吸引口の両方に滑動できうる蓋を設けて、或
いは、前記吸引口の両方に嵌合出来うる蓋と、ビニー
ル、もしくは、ビニールのような弾性材からなり、先端
の口の周りをくしの歯状に切り裂いてなる吸引口部材を
備え、必要に応じ自由に蓋と吸引口部材を吸引口に嵌合
して使用することにより、一本で複数の実用性が可能と
なり更に、上記補助吸引管の接続口には折曲自在な接続
部が設けてあるため、使用する角度が自由になり実用価
値が大となる。
【0005】
【作用】本発明においては、掃除機の補助吸引管の先端
近傍の両サイドに転動自在な車輪を固設し、床面やろう
か、床の間などを掃除する際に、前記車輪のみが接触し
摺動出来うるので、傷の付きやすい板面などを傷つける
ことなくほこりを除去することが出来、又、掃除しよう
とする個所の面にたいし自在な角度で、前記した補助吸
引管を当接し摺動出来るので、たとへば、たんすなどの
家具類の上、机の下、冷蔵庫の下等のほこりも容易に除
去することが出来、更に、前途した掃除機の補助吸引管
の両方の吸引口に緊合出来うる蓋と、ビニール、もしく
は、ビニールのような弾性材からなる、先端の口の周り
がくしの歯状に切り裂いた吸引口部材を備えてあるの
で、たとへば、底面の吸引口に蓋をし先端部の吸引口を
使用する場合は、部屋の隅、階段、床面と家具や壁との
角の部分などのほこりを、或いは、先端部の吸引口に蓋
をし底面の吸引口を使用する場合は、床や廊下、床の間
机や冷蔵庫の下、家具類の上等のほこりを除去するのに
容易に掃除できるものであり、一本で複数の使いわけが
出来るため便利である。
近傍の両サイドに転動自在な車輪を固設し、床面やろう
か、床の間などを掃除する際に、前記車輪のみが接触し
摺動出来うるので、傷の付きやすい板面などを傷つける
ことなくほこりを除去することが出来、又、掃除しよう
とする個所の面にたいし自在な角度で、前記した補助吸
引管を当接し摺動出来るので、たとへば、たんすなどの
家具類の上、机の下、冷蔵庫の下等のほこりも容易に除
去することが出来、更に、前途した掃除機の補助吸引管
の両方の吸引口に緊合出来うる蓋と、ビニール、もしく
は、ビニールのような弾性材からなる、先端の口の周り
がくしの歯状に切り裂いた吸引口部材を備えてあるの
で、たとへば、底面の吸引口に蓋をし先端部の吸引口を
使用する場合は、部屋の隅、階段、床面と家具や壁との
角の部分などのほこりを、或いは、先端部の吸引口に蓋
をし底面の吸引口を使用する場合は、床や廊下、床の間
机や冷蔵庫の下、家具類の上等のほこりを除去するのに
容易に掃除できるものであり、一本で複数の使いわけが
出来るため便利である。
【0006】尚、吸引口に設けた滑動自在な蓋を使用す
る場合は、吸引口の開口部の大きさを調節し用途に応じ
て使用するものである。以上、上途したように、掃除し
ようとする個所に自由な角度で当接し摺動出来接触面で
傷が付かないので、傷の付きやすい板面のみならづ、前
途した先端の口の周りがくしの歯状の吸引口部材を使用
することにより、畳の目に詰ったほこりや絨毯についた
ほこり等も容易に掃除することが出来、一層用途が拡大
できる。
る場合は、吸引口の開口部の大きさを調節し用途に応じ
て使用するものである。以上、上途したように、掃除し
ようとする個所に自由な角度で当接し摺動出来接触面で
傷が付かないので、傷の付きやすい板面のみならづ、前
途した先端の口の周りがくしの歯状の吸引口部材を使用
することにより、畳の目に詰ったほこりや絨毯についた
ほこり等も容易に掃除することが出来、一層用途が拡大
できる。
【0007】
【実施例】本発明の要旨を明確にするため、図2、図
4、図5、図8、に従って一実施例について説明する
と、図2に示した補助吸引管a1を、掃除機に結合され
た吸引ホース、又は、吸引管に嵌合させb1、b2、の
転動自在な車輪を、掃除する箇所に当接し自由に摺動さ
せ、ほこりなどを、c1、もしくは、c2の吸引口より
吸引させるものであり、又、図8に示す蓋d1を、前途
した吸引口c1、又は、c2に自由に嵌合することによ
り、必要に応じ使いわけることが出来る、更に、図4に
示すように図5の吸引口部材を使用することにより、畳
の目に詰ったほこりや、部屋の隅、角等、狭窄部のほこ
りを接触面で傷つけることなく、かき出しからまること
なく吸引することが可能となり、一層実用範囲が大にな
る。
4、図5、図8、に従って一実施例について説明する
と、図2に示した補助吸引管a1を、掃除機に結合され
た吸引ホース、又は、吸引管に嵌合させb1、b2、の
転動自在な車輪を、掃除する箇所に当接し自由に摺動さ
せ、ほこりなどを、c1、もしくは、c2の吸引口より
吸引させるものであり、又、図8に示す蓋d1を、前途
した吸引口c1、又は、c2に自由に嵌合することによ
り、必要に応じ使いわけることが出来る、更に、図4に
示すように図5の吸引口部材を使用することにより、畳
の目に詰ったほこりや、部屋の隅、角等、狭窄部のほこ
りを接触面で傷つけることなく、かき出しからまること
なく吸引することが可能となり、一層実用範囲が大にな
る。
【0008】本発明の請求項1、3、4においては、た
とへば、底面の吸引口を広くして滑動自在に設けた蓋の
開閉により調節するものであり、大きく開けば広い面の
吸引が可能となり、小さく開けば吸引力が増し、砂や泥
等でも容易に吸引することが出来、掃除する場所や用途
により、前記蓋の開閉を調節して使用することによって
実用範囲を増大させるものである。
とへば、底面の吸引口を広くして滑動自在に設けた蓋の
開閉により調節するものであり、大きく開けば広い面の
吸引が可能となり、小さく開けば吸引力が増し、砂や泥
等でも容易に吸引することが出来、掃除する場所や用途
により、前記蓋の開閉を調節して使用することによって
実用範囲を増大させるものである。
【0009】尚、上記した吸引口部材は、ビニール、も
しくは、ビニールのような弾性材からなり、先端の口の
周りをくしの歯状に切り裂いてなると述べたが、それば
かりでなく、プラスチック類でもゴム類でもよく、先端
の口の周りも鋸の歯状に切り裂いてあってもよいし、図
10、図11に示すようにH型、もしくは、コの字型で
巾方向へ鋸の歯状、もしくは、くしの歯状に切り裂いて
あってもよく、又、折曲自在な接続部は、当補助吸引管
を接続する吸引管側にあってもよい、又、前記掃除機の
補助吸引管は、上途した目的と作用及び効果の達成され
る範囲において、図6、図7に示すように任意形状であ
ってよい。
しくは、ビニールのような弾性材からなり、先端の口の
周りをくしの歯状に切り裂いてなると述べたが、それば
かりでなく、プラスチック類でもゴム類でもよく、先端
の口の周りも鋸の歯状に切り裂いてあってもよいし、図
10、図11に示すようにH型、もしくは、コの字型で
巾方向へ鋸の歯状、もしくは、くしの歯状に切り裂いて
あってもよく、又、折曲自在な接続部は、当補助吸引管
を接続する吸引管側にあってもよい、又、前記掃除機の
補助吸引管は、上途した目的と作用及び効果の達成され
る範囲において、図6、図7に示すように任意形状であ
ってよい。
【0010】更に、前記補助吸引管の一実施例について
図2で説明すると、畳の上、絨毯の上などを掃除する際
は、先端部の吸引口c1に図8の蓋d1を嵌合させ、底
面の吸引口には図9に示す吸引口部材d4を嵌合させて
使用し、又、床や廊下などの板面を掃除する際は吸引口
部材は外して使い、部屋の隅や角になる部分、狭窄部な
どを掃除する際は、底面の滑動自在な蓋d2で底面の吸
引口を閉じて先端部の吸引口c1を使用し、或いは、先
端部の吸引口に吸引口部材d3を嵌合させ使用すること
により、一本で多数の使いわけが出来るものである。
図2で説明すると、畳の上、絨毯の上などを掃除する際
は、先端部の吸引口c1に図8の蓋d1を嵌合させ、底
面の吸引口には図9に示す吸引口部材d4を嵌合させて
使用し、又、床や廊下などの板面を掃除する際は吸引口
部材は外して使い、部屋の隅や角になる部分、狭窄部な
どを掃除する際は、底面の滑動自在な蓋d2で底面の吸
引口を閉じて先端部の吸引口c1を使用し、或いは、先
端部の吸引口に吸引口部材d3を嵌合させ使用すること
により、一本で多数の使いわけが出来るものである。
【0011】請求項5の図12に示す吸引口部材は、底
面の吸引口に取り付けるものであり、畳や絨毯の上など
を掃除する際使用するもので、d71の羽根車が吸引口
の中心にきて回転するためスムーズに摺動出来ほこり等
をかき出し容易に吸引することが出来る、又、取外しが
自由なため用途に応じ使用することが出来る。
面の吸引口に取り付けるものであり、畳や絨毯の上など
を掃除する際使用するもので、d71の羽根車が吸引口
の中心にきて回転するためスムーズに摺動出来ほこり等
をかき出し容易に吸引することが出来る、又、取外しが
自由なため用途に応じ使用することが出来る。
【0012】
【発明の効果】以上、上途したように、本発明の掃除機
の補助吸引管では、先端近傍の両サイドに転動自在な車
輪が固設してあり、更に、ビニール、もしくは、ビニー
ルのような弾性材からなる吸引口部材を吸引口に嵌合す
るため、床や廊下や床の間などつやだしの施してある場
所や家具類の上等、傷の付きやすいところを掃除する際
に、それらに接触面で傷つけることなく掃除出来うる効
果を持ち、又、前途した補助吸引管に設けた先端部と底
面の先端部の吸引口の一方に蓋を使用することにより、
或いは、吸引口に滑動自在に定設した蓋の開閉を調節す
ることにより、一本で二本以上の用途を持つ効果があ
り、実用範囲が大になり便利である。
の補助吸引管では、先端近傍の両サイドに転動自在な車
輪が固設してあり、更に、ビニール、もしくは、ビニー
ルのような弾性材からなる吸引口部材を吸引口に嵌合す
るため、床や廊下や床の間などつやだしの施してある場
所や家具類の上等、傷の付きやすいところを掃除する際
に、それらに接触面で傷つけることなく掃除出来うる効
果を持ち、又、前途した補助吸引管に設けた先端部と底
面の先端部の吸引口の一方に蓋を使用することにより、
或いは、吸引口に滑動自在に定設した蓋の開閉を調節す
ることにより、一本で二本以上の用途を持つ効果があ
り、実用範囲が大になり便利である。
【図1】本発明の底面の一実施例の斜視図である。
【図2】本発明の底面の一実施例の斜視図である。
【図3】本発明の一実施例である。
【図4】本発明の吸引口部材を使用した一実施例であ
る。
る。
【図5】本発明の吸引口部材である。
【図6】本発明の蓋と吸引口部材を使用した一実施例で
ある。
ある。
【図7】本発明の吸引管の底面に滑動自在な蓋を定設し
た斜視図である。
た斜視図である。
【図8】本発明の掃除機の補助吸引管の吸引口の蓋の一
実施例である。
実施例である。
【図9】吸引口部材である。
【図10】吸引口部材である。
【図11】吸引口部材である。
【図12】吸引口部材である。
【図13】本発明の掃除機の補助吸引管の底面の一実施
例の斜視図である。
例の斜視図である。
a1 掃除機の補助吸引管本体 a2 折曲自在な接続部 b1 車輪 b2 車輪 c1 先端部の吸引口 c2 底面の吸引口 d1 吸引口の蓋 d2 底面の吸引口に設けた滑動自在な蓋 d3 吸引口部材 d4 吸引口部材 d5 吸引口部材 d6 吸引口部材 d7 羽根車の吸引口部材
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年8月19日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項5
【補正方法】変更
【補正内容】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0008
【補正方法】変更
【補正内容】
【0008】本発明の底面の吸引口に設けた滑動自在な
蓋に於いては、たとえば、底面の吸引口を広くして滑動
自在な蓋の開閉により調節するものであり、大きく開け
ば広い面の吸引が可能となり、小さく開けば吸引力が増
し、砂や泥等でも容易に吸引することが出来、掃除する
場所や用途により、前記蓋の開閉を調節して使用するこ
とによって実用範囲を増大させるものである。
蓋に於いては、たとえば、底面の吸引口を広くして滑動
自在な蓋の開閉により調節するものであり、大きく開け
ば広い面の吸引が可能となり、小さく開けば吸引力が増
し、砂や泥等でも容易に吸引することが出来、掃除する
場所や用途により、前記蓋の開閉を調節して使用するこ
とによって実用範囲を増大させるものである。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0009
【補正方法】変更
【補正内容】
【0009】上記した吸引口部材は、ビニール、もしく
は、ビニールのような弾性材からなり、先端の口の周り
をくしの歯状に切り裂いてなると述べたが、そればかり
でなく、プラスチック類でもゴム類でもよく、先端の口
の周りも鋸の歯状に切り裂いてあってもよく、又、図1
0、図11、に示すように、H型、もしくは、コの字型
であってもよい。尚、折曲自在な接続部は、図16に示
すように、バネの内側にビニールホースなどを入れ空気
が漏れないようにしたものでもよく、又、当該折曲自在
な接続部は、当補助吸引管を接続する吸引管側にあって
もよい、又、前記掃除機の補助吸引管は、上途した目的
と作用及び効果の達成される範囲に於いて、図6、図7
に示すように任意形状であってよい。
は、ビニールのような弾性材からなり、先端の口の周り
をくしの歯状に切り裂いてなると述べたが、そればかり
でなく、プラスチック類でもゴム類でもよく、先端の口
の周りも鋸の歯状に切り裂いてあってもよく、又、図1
0、図11、に示すように、H型、もしくは、コの字型
であってもよい。尚、折曲自在な接続部は、図16に示
すように、バネの内側にビニールホースなどを入れ空気
が漏れないようにしたものでもよく、又、当該折曲自在
な接続部は、当補助吸引管を接続する吸引管側にあって
もよい、又、前記掃除機の補助吸引管は、上途した目的
と作用及び効果の達成される範囲に於いて、図6、図7
に示すように任意形状であってよい。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0011
【補正方法】変更
【補正内容】
【0011】図12、図14に示す吸引口部材は、図1
3、図15に示すように底面の吸引口に取り付け畳や絨
毯の上などを掃除する際使用するものであり、d7、又
は、d8の羽根車が回転するためスムーズに摺動できほ
こり等をかきだし容易に吸引することができる、又、取
り外しが自由にできるため、用途に応じ使用することが
出来る。
3、図15に示すように底面の吸引口に取り付け畳や絨
毯の上などを掃除する際使用するものであり、d7、又
は、d8の羽根車が回転するためスムーズに摺動できほ
こり等をかきだし容易に吸引することができる、又、取
り外しが自由にできるため、用途に応じ使用することが
出来る。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図14
【補正方法】追加
【補正内容】
【図14】底面の吸引口に取り付ける羽根車である。
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図15
【補正方法】追加
【補正内容】
【図15】本発明の吸引管の底面の吸引口に羽根車を取
り付けた一実施例である。
り付けた一実施例である。
【手続補正7】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図16
【補正方法】追加
【補正内容】
【図16】本発明のバネを使用した接続部の一実施例で
ある。
ある。
【手続補正8】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】符号の説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【符号の説明】 a1 掃除機の補助吸引管本体 a2 折曲自在な接続部 b1 車輪 b2 車輪 c1 先端部の吸引口 c2 底面の吸引口 d1 吸引口の蓋 d2 底面の吸引口に設けた滑動自在な蓋 d3 吸引口部材 d4 吸引口部材 d5 吸引口部材 d6 吸引口部材 d7 羽根車の吸引口部材 d8 羽根車の吸引口部材 ─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年8月19日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図14
【補正方法】追加
【補正内容】
【図14】
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図15
【補正方法】追加
【補正内容】
【図15】
【手続補正3】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図16
【補正方法】追加
【補正内容】
【図16】
Claims (5)
- 【請求項1】 筒状で中途より前方が直方体で、先端近
傍の両サイドに転動自在な車輪を設けてなる、掃除機の
補助吸引管の先端部と底面の先端部近傍に巾方向へ横長
に空隙部を欠成し吸引口を設けてなり、先端部の吸引口
には、該吸引口に嵌合出来うる蓋と、ビニール、又は、
ビニールのような弾性材からなる、先端の口の周りをく
しの歯状にきり裂いた吸引口部材を備え、底面の吸引口
には滑動自在で吸引口の大きさを自由に調節出来うる蓋
を、該蓋で前記した吸引口部材を、底面の吸引口にも嵌
合し留めることの出来るように設けて、接続部が折曲自
在な掃除機の補助吸引管。 - 【請求項2】 筒状で中途より前方が直方体で、先端部
近傍の両サイドに転動自在な車輪を設けてなる、掃除機
の補助吸引管の、先端部と底面の先端部に、巾方向へ横
長に空隙部を欠成し吸引口を設け、該、両方の吸引口に
嵌合出来うる蓋と、ビニール、もしくは、ビニールのよ
うな弾性材からなり先端の口の周りをくしの歯状に切り
さいてなる吸引口部材を備え、折曲自在な接続部を設け
たことを特徴とする、掃除機の補助吸引管。 - 【請求項3】 筒状で中途より前方が直方体で、先端部
と底面の先端部に巾方向へ横長に空隙部を欠成し吸引口
を設け、底面の吸引口には開口部を広くしたり、狭くし
たり、滑動し調節出来うる蓋を設け、先端部の吸引口に
は嵌合出来うる蓋と、ビニール、もしくは、ビニールの
ような弾性材からなり口の周りがくしの歯状に切り裂い
た吸引口部材を備え、接続口には、折曲自在な接続部を
設けてなる、掃除機の補助吸引管。 - 【請求項4】 筒状で中途より前方が直方体で、先端近
傍の両サイドに転動自在な車輪を設け、底面の先端部に
巾方向へ横長に吸引口を欠成し、該、吸引口に滑動自在
な蓋を設けて、自由に吸引口の大きさを調節でき、該、
吸引口に蓋で留め緊合出来うる、ビニール、もしくは、
ビニールのような弾性材からなる、口の周りがくしの歯
状に切り裂いてなる吸引口部材を備え、折曲自在な接続
部を設けてなる、掃除機の補助吸引管。 - 【請求項5】 底面の吸引口に摺動自在な蓋と、剣先形
でビニール、もしくは、ビニールのような弾性材からな
る羽を断面がY形に複数設けた羽根車を取りはづし自由
に備えてなる掃除機の補助吸引管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18507892A JPH07171075A (ja) | 1992-05-25 | 1992-07-13 | 掃除機の補助吸引管 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4-194457 | 1992-05-25 | ||
| JP19445792 | 1992-05-25 | ||
| JP18507892A JPH07171075A (ja) | 1992-05-25 | 1992-07-13 | 掃除機の補助吸引管 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07171075A true JPH07171075A (ja) | 1995-07-11 |
Family
ID=26502883
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18507892A Pending JPH07171075A (ja) | 1992-05-25 | 1992-07-13 | 掃除機の補助吸引管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07171075A (ja) |
-
1992
- 1992-07-13 JP JP18507892A patent/JPH07171075A/ja active Pending
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