JPH07171136A - 咀嚼回数記録装置 - Google Patents

咀嚼回数記録装置

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JPH07171136A
JPH07171136A JP5344500A JP34450093A JPH07171136A JP H07171136 A JPH07171136 A JP H07171136A JP 5344500 A JP5344500 A JP 5344500A JP 34450093 A JP34450093 A JP 34450093A JP H07171136 A JPH07171136 A JP H07171136A
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JP
Japan
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mastication
recording
human body
recording device
base part
Prior art date
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Application number
JP5344500A
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English (en)
Inventor
Noriyuki Yoshikawa
典之 吉川
Kaoru Yamaguchi
薫 山口
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G C KK
GC Corp
Original Assignee
G C KK
GC Corp
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Publication date
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  • Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
  • Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 人が食物等を咀嚼する際に行う顎の上下動を
計数的に捕えてその回数を記録し表示することを小型軽
量の装置で簡便になし得るようにした咀嚼回数記録装置
を提供する。 【構成】 人体に密着させその位置を維持させるための
基台部1と、この基台部1に連続して位置されていて咀
嚼により派生する動きを検知するための検知手段2aを
備えている検出部2と、この検出部2が発する信号を受
信してこれを咀嚼回数として記録し表示するための記録
部3とから成り、基台部1が、その形状が平板状をなし
ていて検出部2と反対側の面に人体の頬に貼り付けるた
めの粘着体が配備されている弾性素材から成る場合と、
その太さが人体の外聴道に挿着可能な太さの円錐状をな
す弾性素材から成りその内部に検出部2が配備されてい
る場合とがある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、人が食物等を咀嚼する
際に行う顎の上下動を計数的に捕えてその回数を記録し
表示することを小型軽量の装置で簡便になし得るように
した咀嚼回数記録装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】人が食物を口腔内に摂取し、これを食塊
にして嚥下するまでに口腔中において行われる筋肉運動
を伴う行為と過程は「咀嚼」と呼びならわされている。
従来、この咀嚼運動を学問的に究明するために様々の機
械,器具,装置が案出され、咀嚼圧や咀嚼運動路の研究
のために用いられて来た。しかしながら、これらの機
械,器具,装置はいずれも高精度で高性能であるために
高価であり、大学の歯学部や大きな専門病院等に備え付
けられてあるのみで一般に普及するには至っていなかっ
た。
【0003】このような状況は、普通の歯科医院等にお
いてはう蝕治療など歯牙の補綴や保存を主体にした治療
が行われるのに対し、顎関節症や咬合異常などに起因す
る顎機能異常などの治療は比較的に高度で大がかりな治
療行為に属し、このような高度で大がかりな治療に携わ
るのが前述の大学の歯学部や大きな専門病院等であるか
らであり、その結果、前述の咀嚼運動を学問的に究明す
るための機械,器具,装置群は治療に際して治癒状況を
確認することに主として用いられていたのである。
【0004】一方、子供達の間においては近年、食物と
してスナック菓子などの柔らかい物を好む性行が強ま
り、これが子供達の咀嚼回数の低下と咀嚼力の低下とを
招き、延いては顎骨の発達未熟による不整歯列の発生や
咬筋の発育不全に伴う様々な体の変調をもたらす遠因と
もなっている。
【0005】また、老人の増加に伴い所謂「ボケ」の問
題が大きく新聞や雑誌などで取り上げられている。最近
の研究では、老齢化による食事の量や回数の減少と流動
食の多用とによる咀嚼回数の低下が老人のボケを招く理
由ともなっていることが報告されており、ボケからの回
復やボケにならないためにも咀嚼による咬筋運動で適度
に脳を刺激しておくことの必要性が叫ばれている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このような状況にあり
ながら、咀嚼回数を調べたり記録したりすることをなし
得るのは、大学の歯学部や大きな専門病院等に備え付け
られている高精度で高性能であるために高価でありその
結果咀嚼運動を学問的に究明するためだけに主として使
用されている装置群のみであり、一般家庭,幼稚園,小
中学校,老人ホームなどにおいて簡便に咀嚼回数を調べ
たり記録したりすることが可能な装置は存在していない
のが現状であり、本発明はこのような現状を打破して人
が食物等を咀嚼する際に行う顎の上下動を計数的に捕え
てその回数を記録し表示することを小型軽量の装置で簡
便になし得るようにした咀嚼回数記録装置を提供するこ
とを課題とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明者らは前述した課
題を解決すべく種々検討の結果、一般家庭,幼稚園,小
中学校,老人ホームなどにおいて簡便に咀嚼回数を調べ
たり記録したりすることを可能とするためには、人体に
密着させその位置を維持させるための基台部と、この基
台部に連続して位置されていて咀嚼により派生する動き
を検知するための検知手段を備えている検出部と、この
検出部が発する信号を受信してこれを咀嚼回数として記
録し表示するための記録部とから成る構成にすれば、こ
の記録部を常時身に着けていても邪魔にならないように
小型軽量で且つ簡便にして小さな子供でも一目で咀嚼回
数が判るようにすることができることを究明して本発明
を完成したのである。
【0008】即ち本発明は、人体に密着させその位置を
維持させるための基台部と、この基台部に連続して位置
されていて咀嚼により派生する動きを検知するための検
知手段を備えている検出部と、この検出部が発する信号
を受信してこれを咀嚼回数として記録し表示するための
記録部とから成ることを特徴とする咀嚼回数記録装置に
関するものである。
【0009】
【実施例】以下、本発明に係る咀嚼回数記録装置の実施
例を図面に基づいて詳細に説明する。図1は本発明に係
る咀嚼回数記録装置の1実施例の正面図、図2は図1に
示した咀嚼回数記録装置の基台部及び検知部の構造を示
す側面説明図、図3は図1に示した咀嚼回数記録装置の
記録部の側面図、図4は図1に示した咀嚼回数記録装置
の基台部及び検知部を人体の頬に密着させその位置を維
持させた状態を示す説明図、図5は本発明に係る咀嚼回
数記録装置の他の実施例の斜視図、図6は図5に示した
咀嚼回数記録装置の基台部及び検知部の構造を示す斜視
説明図、図7は図5に示した咀嚼回数記録装置を人体の
外聴道に維持させた状態を示す説明図である。
【0010】図面中、1は人体に密着させその位置を維
持させるための基台部であって、その形状としては図
1,2及び4に示すように人体の頬4に貼り付けること
ができるように平板状をなしている場合と、図5,6及
び7に示すようにその太さが人体の外聴道に挿着可能な
太さの円錐状をなしている場合とがあるが、いずれの場
合でもその素材としては人体に密着させその位置を維持
する機能と咀嚼による運動に追従する機能とを備えてい
ることが必要であるため、ゴム質系の弾性素材から成っ
ていることが好ましく、その形状が平板状をなしている
場合には基台部1を構成する弾性素材自体の粘着性では
その粘着力が不充分な場合が多いので人体に貼り付ける
ための粘着体が配備されていることが好ましい。
【0011】2は基台部1に連続して位置されていて咀
嚼により派生する動きを検知するための検知手段2aを
備えている検出部であり、この検知手段2aとしては、
基台部1の形状が図1,2及び4に示すように人体の頬
4に貼り付けることができるように平板状をなしている
場合には張力検出センサーや筋電圧検出センサーなどが
使用でき、基台部1の形状が図5,6及び7に示すよう
にその太さが人体の外聴道に挿着可能な太さの円錐状を
なしている場合には圧力センサーを使用することが好ま
しいが、張力検出センサーの使用も可能である。なお、
2bは検知手段2aが検知した咀嚼運動により派生した
変化を後記する記録部3に電気信号として伝えるための
リード線である。
【0012】このような人体に密着させその位置を維持
させるための基台部1とこの基台部1に連続して位置さ
れていて咀嚼により派生する動きを検知するための検知
手段2aを備えている検出部2との結合体において、基
台部1の形状が図1,2及び4に示すように人体の頬4
に貼り付けることができるように平板状をなしている場
合には基台部1は直径が15〜25mmで厚みが1〜3mm
であり、検知手段2aは直径が5〜7mmであり、基台部
1と検出部2とを合わせた全体の厚みが5mm程度である
ことが好ましく、また基台部1の形状が図5,6及び7
に示すようにその太さが人体の外聴道に挿着可能な太さ
の円錐状をなしている場合には基台部1の外径は子供か
ら大人まで外聴道に挿入して用い得るように3〜8mmに
しておくことが好ましい。
【0013】3は検出部2における検知手段2aが咀嚼
により派生する動きを検知してリード線2bを通して電
気信号として伝えられると、この電気信号を受信してこ
れを咀嚼回数として記録し表示するための記録部であ
り、スイッチ3bや電力源であるボタン電池(図示無
し)や受けた電気信号を演算してデジタル表示を行うよ
うにするためのマイコン部(図示無し)やこのマイコン
部が受けて演算した咀嚼運動を回数として計数化すると
共に表示させるデジタル表示部3aなどが備えられてい
る。
【0014】この記録部3が図1及び3に示すように平
板状である場合には、その大きさが使い勝手の面から名
刺大の大きさで且つ厚みが5〜7mmであることが、ほと
んどのポケットに収納することが可能で且つポケットを
膨らませ過ぎずまた簡単に折れ曲がる程の薄さでもなく
しかも全体の重量を軽くすることができるので好まし
い。そして、このように記録部3が平板状である場合に
は記録部3のデジタル表示部3aがある面とは反対側の
面に記録部3を着衣に係止にするための係止部材3cが
備えられていることが好ましく、この係止部材3cとし
ては図3に示すようなペンキャップのクリップ状のもの
や、ベルベット式ファスナーなど記録部3が着衣から容
易に脱落しないような機能を有していればその形状や大
きさなどに特に制約はない。
【0015】また、この記録部3が図5及び7に示すよ
うに耳殻5に懸架するための懸架部材3dを有している
場合には、その大きさは使い勝手の面から高さが40〜
50mmで幅が10mm前後であることが好ましく、懸架部
材3dは耳殻5に懸架して用いる都合上弾性材料を用い
内部に芯材として針金を配し折り曲げ変形自在にしてお
くと大人から子供までその耳殻5の大きさに自由に合わ
せることができるので操作性がより向上する。そして記
録部3及び懸架部材3dとを合わせた全体の重量として
は長時間の使用にも違和感が出ないように40g以下に
抑えることが好ましく、特に10〜20g程度が好適で
ある。
【0016】
【作用】前述したような構成の本発明に係る咀嚼回数記
録装置の作用について次に説明する。基台部1が図1及
び2に示すように人体の頬4に貼り付けることができる
ように平板状をなしている場合には、先ずこの基台部1
を図4に示すように人の頬4の耳朶5aのやや下側前方
に貼り付ける。この位置は咀嚼運動に使用される外側翼
突筋のほぼ終端あたりに位置しており、咀嚼による動き
を検出部2の検知手段2aである張力検出センサーや筋
電圧検出センサーなどで検知するのに好適な位置であ
る。また、基台部1が図5及び6に示すようにその太さ
が人体の外聴道に挿着可能な太さの円錐状をなしている
場合には、先ずこの基台部1を図7に示すように人の外
聴道中の壁面に密着するようにして挿入する。
【0017】次いで、記録部3のスイッチ3bをONに
し、記録部3が図1及び3に示すように平板状である場
合にはポケット内に収納するか、又は係止部材3cによ
り着衣の所望の位置に係止し、記録部3が図5及び7に
示すように耳殻5に懸架するための懸架部材3dを有し
ている場合にはその懸架部材3dを耳殻5に懸架すれば
準備は終了する。しかる後、食物を口腔中に摂取し、咀
嚼を始めるとその動きに合わせて基台部1が密着せしめ
られている頬4が伸び縮みするか又は外聴道の形状が変
化する。この伸び縮み又は変形を1回の咀嚼として検出
部2の検知手段2aが検知し記録部3に信号を伝え、記
録部3では受けた信号を咀嚼回数として累積して行って
その数をデジタル表示部3aに記録し表示するのであ
る。
【0018】1回の咀嚼は食物の性状によって異なるが
ほぼ0.5秒〜1.2秒程度であることが知られており、
全部の咀嚼に要した時間と回数とを記録部3において合
わせて記録し表示できるようにしておけば各々の食物に
対する適当な咀嚼回数を指導できるので更に利便性が向
上する。
【0019】
【発明の効果】以上に詳述したように本発明に係る咀嚼
回数記録装置は、人体に密着させその位置を維持させる
ための基台部と、この基台部に連続して位置されていて
咀嚼により派生する動きを検知するための検知手段を備
えている検出部と、この検出部が発する信号を受信して
これを咀嚼回数として記録し表示するための記録部とか
ら成る比較的単純な構造であり、しかもその検知対象を
咀嚼回数に特定したことにより小型で且つ軽量化するこ
とができて家庭,学校,老人ホームなど何処でも自由に
使用することが可能である。そして、本発明に係る咀嚼
回数記録装置はあたかも万歩計を使用するのと同様に使
用することができるので、その咀嚼回数を把握すること
によって世の中の人々の健康維持や健康回復に寄与する
ところ大である。しかも、咀嚼回数を数値目標としても
設定できるので、子供達へは顎骨の発達を促し不整歯列
の発生を抑えるための咀嚼回数の目標値の提示すること
ができ、また老人にはボケからの回復やボケにならない
ためにも咀嚼による咬筋運動で適度に脳を刺激しておく
ための咀嚼回数の目標値の提示することができるなど種
々の利用が可能であり、その利用価値は非常に大きなも
のである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る咀嚼回数記録装置の1実施例の正
面図である。
【図2】図1に示した咀嚼回数記録装置の基台部及び検
知部の構造を示す側面説明図である。
【図3】図1に示した咀嚼回数記録装置の記録部の側面
図である。
【図4】図1に示した咀嚼回数記録装置の基台部及び検
知部を人体の頬に密着させその位置を維持させた状態を
示す説明図である。
【図5】本発明に係る咀嚼回数記録装置の他の実施例の
斜視図である。
【図6】図5に示した咀嚼回数記録装置の基台部及び検
知部の構造を示す斜視説明図である。
【図7】図5に示した咀嚼回数記録装置を人体の外聴道
に維持させた状態を示す説明図である。
【符号の説明】
1 基台部 2 検出部 2a 検知手段 2b リード線 3 記録部 3a デジタル表示部 3b スイッチ 3c 係止部材 3d 懸架部材 4 頬 5 耳殻 5a 耳朶

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 人体に密着させその位置を維持させるた
    めの基台部(1)と、この基台部(1)に連続して位置され
    ていて咀嚼により派生する動きを検知するための検知手
    段(2a)を備えている検出部(2)と、この検出部(2)が
    発する信号を受信してこれを咀嚼回数として記録し表示
    するための記録部(3)とから成ることを特徴とする咀嚼
    回数記録装置。
  2. 【請求項2】 基台部(1)がその形状が平板状をなして
    いて検出部(2)と反対側の面に人体の頬(4)に貼り付け
    るための粘着体が配備されている弾性素材から成り、検
    出部(2)の検知手段(2a)が張力検出センサー又は筋電
    圧検出センサーである請求項1に記載の咀嚼回数記録装
    置。
  3. 【請求項3】 基台部(1)がその太さが人体の外聴道に
    挿着可能な太さの円錐状をなす弾性素材から成り、その
    内部に検知手段(2a)が圧力検出センサーである検出部
    (2)が配備されている請求項1に記載の咀嚼回数記録装
    置。
  4. 【請求項4】 記録部(3)が、小型の薄板状をなしてい
    る請求項1から3までのいずれか1項に記載の咀嚼回数
    記録装置。
  5. 【請求項5】 記録部(3)が、着衣に係止にするための
    係止部材(3c)を有して成る請求項1から4までのいず
    れか1項に記載の咀嚼回数記録装置。
  6. 【請求項6】 記録部(3)が、耳殻(5)に懸架するため
    の懸架部材(3d)を有して成る請求項1から3までのい
    ずれか1項に記載の咀嚼回数記録装置。
JP5344500A 1993-12-20 1993-12-20 咀嚼回数記録装置 Pending JPH07171136A (ja)

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JP5344500A JPH07171136A (ja) 1993-12-20 1993-12-20 咀嚼回数記録装置

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JP5344500A JPH07171136A (ja) 1993-12-20 1993-12-20 咀嚼回数記録装置

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ID=18369754

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