JPH07171171A - 歯科診療ユニット用吸引装置 - Google Patents
歯科診療ユニット用吸引装置Info
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- JPH07171171A JPH07171171A JP6201015A JP20101594A JPH07171171A JP H07171171 A JPH07171171 A JP H07171171A JP 6201015 A JP6201015 A JP 6201015A JP 20101594 A JP20101594 A JP 20101594A JP H07171171 A JPH07171171 A JP H07171171A
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- Japan
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- suction
- flexible tube
- hose
- suction device
- dental treatment
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61C—DENTISTRY; APPARATUS OR METHODS FOR ORAL OR DENTAL HYGIENE
- A61C17/00—Devices for cleaning, polishing, rinsing or drying teeth, teeth cavities or prostheses; Saliva removers; Dental appliances for receiving spittle
- A61C17/06—Saliva removers; Accessories therefor
- A61C17/08—Aspiration nozzles
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 歯科診療ユニットにおいて歯科診療過程にお
けるスプレ−懸濁ミストの吸引に利用される吸引ホ−ス
を治療位置において、助手を必要とすることなくそこに
位置決めさせることができる吸引装置の提供。 【構成】吸引ホ−ス3と、これに固定可能で口腔内に位
置されるための吸引カニュ−レとを有する歯科診療ユニ
ット用吸引装置1において、吸引ホ−ス3が3次元的に
可動の可撓管2内または可撓管2上に配設される。
けるスプレ−懸濁ミストの吸引に利用される吸引ホ−ス
を治療位置において、助手を必要とすることなくそこに
位置決めさせることができる吸引装置の提供。 【構成】吸引ホ−ス3と、これに固定可能で口腔内に位
置されるための吸引カニュ−レとを有する歯科診療ユニ
ット用吸引装置1において、吸引ホ−ス3が3次元的に
可動の可撓管2内または可撓管2上に配設される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は吸引ホ−スと吸引カニュ
−レを有する歯科診療ユニットのための吸引装置に関す
るものである。
−レを有する歯科診療ユニットのための吸引装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】歯科診療ユニット用として、狭く限られ
た空間内で長時間にわたり切削工具、研削工具、研磨工
具或いは穿孔工具が使用される特定の治療過程、例えば
歯冠のための窩洞の調整や残歯根の調整その他の場合に
利用される吸引装置が知られている。このような吸引装
置は歯の硬性物質、充填材料等の高速研削の際に生じ、
冷却液として補給される水のスプレ−と共に懸濁ミスト
を形成する粉塵の吸引に役立つものであって、前記懸濁
ミストは、歯垢、唾液および口腔粘膜から舞い上がる微
生物によって、患者、歯科医および助手にとって健康上
の害を生ずるのである。周知の吸引装置は厚さ約25mmの
弾性プラスチックホ−スと厚さ約10mmの吸引カニュ−レ
から成り、後者の端末は平坦で、つまりスリット状に形
成され、スプレ−懸濁ミストの吸入のためには歯科用の
タ−ビンが使用され、該タ−ビンで硬質合金製の研削あ
るいは穿孔工具が高速駆動される。吸引ホ−スは歯科診
療ユニットに組込まれた入口短管に導入され、歯科診療
ユニットは固定の吸引設備に連結されている。
た空間内で長時間にわたり切削工具、研削工具、研磨工
具或いは穿孔工具が使用される特定の治療過程、例えば
歯冠のための窩洞の調整や残歯根の調整その他の場合に
利用される吸引装置が知られている。このような吸引装
置は歯の硬性物質、充填材料等の高速研削の際に生じ、
冷却液として補給される水のスプレ−と共に懸濁ミスト
を形成する粉塵の吸引に役立つものであって、前記懸濁
ミストは、歯垢、唾液および口腔粘膜から舞い上がる微
生物によって、患者、歯科医および助手にとって健康上
の害を生ずるのである。周知の吸引装置は厚さ約25mmの
弾性プラスチックホ−スと厚さ約10mmの吸引カニュ−レ
から成り、後者の端末は平坦で、つまりスリット状に形
成され、スプレ−懸濁ミストの吸入のためには歯科用の
タ−ビンが使用され、該タ−ビンで硬質合金製の研削あ
るいは穿孔工具が高速駆動される。吸引ホ−スは歯科診
療ユニットに組込まれた入口短管に導入され、歯科診療
ユニットは固定の吸引設備に連結されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来技術の、歯科診療
ユニットに装備されている吸引装置にあっては、吸引ホ
−スは吸引カニュ−レと共に歯科助手または歯科医自身
の手で案内され、かつ位置決めされる。従って口腔内の
研削あるいは穿孔加工の間の吸引のためには常に助手が
1人付ききりとなることが必要で、さもなければ歯科医
は自分で吸引短管を保持せざるを得ず、従って彼はもう
一方の手だけで口腔内の調整処置を行うことになる。こ
のような場合は、例えば視野を広げるための口腔鏡を持
つ二番目の手が足りないのである。
ユニットに装備されている吸引装置にあっては、吸引ホ
−スは吸引カニュ−レと共に歯科助手または歯科医自身
の手で案内され、かつ位置決めされる。従って口腔内の
研削あるいは穿孔加工の間の吸引のためには常に助手が
1人付ききりとなることが必要で、さもなければ歯科医
は自分で吸引短管を保持せざるを得ず、従って彼はもう
一方の手だけで口腔内の調整処置を行うことになる。こ
のような場合は、例えば視野を広げるための口腔鏡を持
つ二番目の手が足りないのである。
【0004】本発明の課題は従って、口腔内における歯
科診療における研削あるいは穿孔過程におけるスプレ−
懸濁ミストのための吸引装置であって、歯科医が歯科助
手の協力の有無とは無関係に、このような処置作業を遂
行できる吸引装置を提供することにある。
科診療における研削あるいは穿孔過程におけるスプレ−
懸濁ミストのための吸引装置であって、歯科医が歯科助
手の協力の有無とは無関係に、このような処置作業を遂
行できる吸引装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この課題は本発明の請求
項1における前文の構成と特徴部分の構成とを結びつけ
ることによって解決される。すなわち、本発明では吸引
ホ−スは3次元的に可動の可撓管内または可撓管上に配
設されているので、助手の仕事は吸引カニュ−レが固定
されるこのような可撓性支持部材に取って替わられ、該
カニュ−レは一旦望む位置を占めるとこの位置を人手に
よらずに、“機械的に”保持するのである。なお、本発
明における“可撓管”は、すべての方向に曲げることが
でき、しかも一旦曲げられた状態が再び曲げられて別の
姿勢に変わるまではそのまま保持されるような管を意味
するものである
項1における前文の構成と特徴部分の構成とを結びつけ
ることによって解決される。すなわち、本発明では吸引
ホ−スは3次元的に可動の可撓管内または可撓管上に配
設されているので、助手の仕事は吸引カニュ−レが固定
されるこのような可撓性支持部材に取って替わられ、該
カニュ−レは一旦望む位置を占めるとこの位置を人手に
よらずに、“機械的に”保持するのである。なお、本発
明における“可撓管”は、すべての方向に曲げることが
でき、しかも一旦曲げられた状態が再び曲げられて別の
姿勢に変わるまではそのまま保持されるような管を意味
するものである
【0006】その他の請求項の構成により、発明の有効
な拡張と改善が可能となる。可撓管と吸引ホ−ス間の種
々の構成と配置によって、吸引装置を歯科診療ユニット
に固定して設置することも、また既存の吸引装置に本発
明を適用することもでき、この場合、可撓管をクランプ
装置等で歯科診療ユニットに固定することができるので
ある。吸引ホ−スをホ−スクランプで固定することがで
きる、別の可撓管を利用することによって、吸引装置を
迅速に着脱できる。
な拡張と改善が可能となる。可撓管と吸引ホ−ス間の種
々の構成と配置によって、吸引装置を歯科診療ユニット
に固定して設置することも、また既存の吸引装置に本発
明を適用することもでき、この場合、可撓管をクランプ
装置等で歯科診療ユニットに固定することができるので
ある。吸引ホ−スをホ−スクランプで固定することがで
きる、別の可撓管を利用することによって、吸引装置を
迅速に着脱できる。
【0007】
【実施例】図1に示した吸引装置1は例えば24mmの内径
をもつ可撓管2を有し、該管内には例えば22mmの直径を
もつプラスチック製の吸引ホ−ス3が配置されて可撓管
2に一体固定されている。ここで“可撓管”という用語
は、先に課題を解決するための手段の項において述べた
ように、すべての方向に曲げることができ、しかも一旦
曲げられた状態が再び曲げられて別の姿勢に変わるまで
はそのまま保持されるような管を意味するものである。
このような可撓管は例えばプラスチック製の波付或いは
溝付き管により構成でき、かつクロムメッキを施すこと
もできる。吸引ホ−ス3は、管端部4で終わっている可
撓管2の端末を越えて延びて、吸引カニュ−レのための
通常の差し込み短管5を支持している。可撓管2の他端
は当該可撓管2に接続された取付フランジ6を介して歯
科診療ユニット7に固定されている。取付フランジ6は
歯科診療ユニット7に固定配置された吸引短管8にかぶ
さっており、該短管8内に吸入ホ−ス3が挿入されてい
る。吸引ホ−ス3は固定設置された吸引設備に連結さ
れ、該吸引設備はスイッチ操作で真空を発生する。かか
るスイッチは、本発明における吸引設備では特に足踏み
スイッチに構成され、従って歯科医はこの足踏みスイッ
チを介して電磁弁を制御し、該電磁弁で吸引作動がオン
またはオフされるのである。
をもつ可撓管2を有し、該管内には例えば22mmの直径を
もつプラスチック製の吸引ホ−ス3が配置されて可撓管
2に一体固定されている。ここで“可撓管”という用語
は、先に課題を解決するための手段の項において述べた
ように、すべての方向に曲げることができ、しかも一旦
曲げられた状態が再び曲げられて別の姿勢に変わるまで
はそのまま保持されるような管を意味するものである。
このような可撓管は例えばプラスチック製の波付或いは
溝付き管により構成でき、かつクロムメッキを施すこと
もできる。吸引ホ−ス3は、管端部4で終わっている可
撓管2の端末を越えて延びて、吸引カニュ−レのための
通常の差し込み短管5を支持している。可撓管2の他端
は当該可撓管2に接続された取付フランジ6を介して歯
科診療ユニット7に固定されている。取付フランジ6は
歯科診療ユニット7に固定配置された吸引短管8にかぶ
さっており、該短管8内に吸入ホ−ス3が挿入されてい
る。吸引ホ−ス3は固定設置された吸引設備に連結さ
れ、該吸引設備はスイッチ操作で真空を発生する。かか
るスイッチは、本発明における吸引設備では特に足踏み
スイッチに構成され、従って歯科医はこの足踏みスイッ
チを介して電磁弁を制御し、該電磁弁で吸引作動がオン
またはオフされるのである。
【0008】運転のためには可撓管2を吸引ホ−ス3と
共に手で運転位置、例えば穿孔位置に持って来て、処置
すべき歯の間近に位置保持させる。歯科医によって足踏
みスイッチが操作されると、吸引設備により真空が発生
し、穿孔屑が穿孔作業の行われる領域に噴射される冷却
液と混ざって、口腔から吸引除去される。
共に手で運転位置、例えば穿孔位置に持って来て、処置
すべき歯の間近に位置保持させる。歯科医によって足踏
みスイッチが操作されると、吸引設備により真空が発生
し、穿孔屑が穿孔作業の行われる領域に噴射される冷却
液と混ざって、口腔から吸引除去される。
【0009】図1による吸引装置は、処置の間歯科助手
によって絶えず保持される従来の吸引装置に付加して設
置されるものである。
によって絶えず保持される従来の吸引装置に付加して設
置されるものである。
【0010】図2は別の実施例を示すが、これは歯科診
療ユニットに設けられている一般的な吸引装置の吸引ホ
−スを利用する点で、第1図の実施態様と異なってお
り、この場合吸引ホ−ス3は可撓管2により案内され
る。可撓管2はねじクランプ9内に例えば接着結合によ
り固定されており、吸引装置1はねじクランプ9で歯科
診療ユニットに固定される。この実施態様は歯科診療ユ
ニットを再装備するのに適している。つまり、必要によ
り通常の吸引ホ−ス3を可撓管2の中に末端まで差し込
んで、差し込み短管5を介して吸引カニュ−レを取付
け、治療が終われば吸引ホ−ス3を再び可撓管2から抜
き出して、ねじクランプ9を外せば良い。
療ユニットに設けられている一般的な吸引装置の吸引ホ
−スを利用する点で、第1図の実施態様と異なってお
り、この場合吸引ホ−ス3は可撓管2により案内され
る。可撓管2はねじクランプ9内に例えば接着結合によ
り固定されており、吸引装置1はねじクランプ9で歯科
診療ユニットに固定される。この実施態様は歯科診療ユ
ニットを再装備するのに適している。つまり、必要によ
り通常の吸引ホ−ス3を可撓管2の中に末端まで差し込
んで、差し込み短管5を介して吸引カニュ−レを取付
け、治療が終われば吸引ホ−ス3を再び可撓管2から抜
き出して、ねじクランプ9を外せば良い。
【0011】図3に吸引装置の他の実施例が示されてい
るが、これは既存の歯科診療ユニットに上記と同様に吸
引装置を再装備することができる。この場合の吸引装置
1は可撓管10を有し、該可撓管10は図1及び図2の可撓
管2よりも細い、例えば13mmの外径のものである。可撓
管10はねじクランプ11内に接着結合その他の方法で固定
されている。ねじクランプ11はまた既存の診療ユニット
に固定されている。可撓管10上にはその全長にわたって
多数のホ−スクランプ12が配設され、これに診療ユニッ
トに設備された吸引装置の吸引ホ−ス3が把持されてい
る。可撓管10は端末キャップ13で覆蓋されている。ホ−
スクランプ12は吸引ホ−ス3の着脱を可能とし、通常の
吸引設備と一緒に利用できるようにするものである。
るが、これは既存の歯科診療ユニットに上記と同様に吸
引装置を再装備することができる。この場合の吸引装置
1は可撓管10を有し、該可撓管10は図1及び図2の可撓
管2よりも細い、例えば13mmの外径のものである。可撓
管10はねじクランプ11内に接着結合その他の方法で固定
されている。ねじクランプ11はまた既存の診療ユニット
に固定されている。可撓管10上にはその全長にわたって
多数のホ−スクランプ12が配設され、これに診療ユニッ
トに設備された吸引装置の吸引ホ−ス3が把持されてい
る。可撓管10は端末キャップ13で覆蓋されている。ホ−
スクランプ12は吸引ホ−ス3の着脱を可能とし、通常の
吸引設備と一緒に利用できるようにするものである。
【0012】吸引装置1に利用できる吸引カニュ−レ14
が図4に示してある。該カニュ−レ14は一端15が吸引ホ
−ス3の差し込み短管5内に固定されており、ノズル16
として構成された他端が患者の口内に位置させられる。
中央部分は同様に“可撓管”もしくは“可撓軸”に形成
され、従って90°までの曲げが可能である。かくして吸
引カニュ−レ14は従来の剛直な吸引カニュ−レと比較し
て高精度で口内に位置決めすることができる。吸引カニ
ュ−レ14の清掃、または沈積物の除去を改良するため
に、該カニュ−レ14には滑らかな内部ライニングを施す
ことができる。
が図4に示してある。該カニュ−レ14は一端15が吸引ホ
−ス3の差し込み短管5内に固定されており、ノズル16
として構成された他端が患者の口内に位置させられる。
中央部分は同様に“可撓管”もしくは“可撓軸”に形成
され、従って90°までの曲げが可能である。かくして吸
引カニュ−レ14は従来の剛直な吸引カニュ−レと比較し
て高精度で口内に位置決めすることができる。吸引カニ
ュ−レ14の清掃、または沈積物の除去を改良するため
に、該カニュ−レ14には滑らかな内部ライニングを施す
ことができる。
【0013】従来の診療ユニットにおいては、吸引装置
は診療ユニットに配設された保持金具(いわゆる“ケッ
ヘル(koecher)”)内のコンタクトスイッチを介してオ
ンされる、すなわち吸引ホ−スが保持金具から取り外さ
れると吸引設備により真空が発生する。本発明に適した
吸引装置のためには、このコンタクトスイッチは上述の
足踏みスイッチによって中断され、吸引設備のオン切替
えはこの足踏みスイッチを介して行われるのである。
は診療ユニットに配設された保持金具(いわゆる“ケッ
ヘル(koecher)”)内のコンタクトスイッチを介してオ
ンされる、すなわち吸引ホ−スが保持金具から取り外さ
れると吸引設備により真空が発生する。本発明に適した
吸引装置のためには、このコンタクトスイッチは上述の
足踏みスイッチによって中断され、吸引設備のオン切替
えはこの足踏みスイッチを介して行われるのである。
【図1】本発明の第1実施例における吸引装置を部分的
に断面で示した側面図。
に断面で示した側面図。
【図2】本発明の第2実施例における吸引装置を部分的
に断面で示した側面図。
に断面で示した側面図。
【図3】本発明の第3実施例における吸引装置を部分的
に断面で示した側面図。
に断面で示した側面図。
【図4】吸引カニュ−レの外観図。
1 吸引装置 2,10 可撓管 3 吸引ホース 7 歯科診療ユニット 9,11 ねじクランプ9 12 ホースクリップ 14 吸引カニュ−レ
Claims (7)
- 【請求項1】 吸引ホ−スと、これに固定可能で口腔内
に位置されるための吸引カニュ−レとを有する歯科診療
ユニット用吸引装置であって、吸引ホ−ス(3)が3次
元的に可動の可撓管(2)内または可撓管(2)上に配
設されていることを特徴とする前記吸引装置。 - 【請求項2】 吸引ホ−ス(3)は可撓管内部で固定的
に案内されていることを特徴とする請求項1記載の吸引
装置。 - 【請求項3】 吸引ホ−ス(3)は可撓管(2)内に取
外し可能に案内されていることを特徴とする請求項1記
載の吸引装置。 - 【請求項4】 吸引ホ−ス(3)は可撓管(10)の外側
に分離可能に固定されていることを特徴とする請求項1
記載の吸引装置。 - 【請求項5】 可撓管(2,10)は歯科診療ユニット
(7)に固定取付され、もしくはクランプ装置(9,1
1)を介して前記ユニットに分離可能に結合されている
ことを特徴とする請求項1〜4のいずれかに記載の吸引
装置。 - 【請求項6】 吸引ホ−ス(3)はホ−スクリップ(1
2)によって可撓管(10)に固定されていることを特徴
とする請求項4記載の吸引装置。 - 【請求項7】 吸引カニュ−レもまた3次元的に可動の
可撓管により形成されていることを特徴とする請求項1
〜6のいずれかに記載の吸引装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4329352:2 | 1993-08-27 | ||
| DE4329352 | 1993-08-27 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07171171A true JPH07171171A (ja) | 1995-07-11 |
Family
ID=6496474
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6201015A Pending JPH07171171A (ja) | 1993-08-27 | 1994-08-25 | 歯科診療ユニット用吸引装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5547375A (ja) |
| JP (1) | JPH07171171A (ja) |
| DE (1) | DE4430585A1 (ja) |
| IT (1) | IT1274728B (ja) |
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| US5688121A (en) * | 1995-10-23 | 1997-11-18 | Filtertek Inc. | Corrugated saliva ejector |
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| US6464499B1 (en) * | 2001-04-06 | 2002-10-15 | Li-Chou Lu | Air-sucking, sterilizing and wastewater treatment method for dental clinic bed |
| US20030203336A1 (en) * | 2002-04-25 | 2003-10-30 | Elizabeth Somodi | Dental suction arm stand |
| DE10337648B4 (de) * | 2003-08-16 | 2013-06-06 | Adolf Friedrich Rinne | Vorrichtung für intraorale Absaugung |
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| DE602007008547D1 (de) | 2007-06-27 | 2010-09-30 | Cefla Societa Cooperativa Imol | Abstützvorrichtung für zahnärztliche Instrumente |
| ITMI20110488A1 (it) * | 2011-03-28 | 2012-09-29 | Giovanni Vignati | Sedia dentistica |
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