JPH0717144U - キッチンシステム - Google Patents
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- JPH0717144U JPH0717144U JP4908893U JP4908893U JPH0717144U JP H0717144 U JPH0717144 U JP H0717144U JP 4908893 U JP4908893 U JP 4908893U JP 4908893 U JP4908893 U JP 4908893U JP H0717144 U JPH0717144 U JP H0717144U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 単に家族間だけの食事に用いられるだけに留
まらず、パーティーなどにも好適に用いられるキッチン
システムを提供する。 【構成】 調理用の各種設備を備えた第一の調理台2
と、食卓部18と調理部15、16、17とを備えた第
二の調理台3とを備え、これら第一の調理台2と第二の
調理台3とが、第一の調理台2の略中央部からその正面
側に延びて第二の調理台3が配置されることにより平面
視略T字状に配置されている。第一の調理台2上の略中
央部正面側には回動軸13が設けられ、この回動軸13
にはテーブル12が回動可能に設けられている。テーブ
ル12はその偏心した位置にて回動軸13に取り付けら
れている。
まらず、パーティーなどにも好適に用いられるキッチン
システムを提供する。 【構成】 調理用の各種設備を備えた第一の調理台2
と、食卓部18と調理部15、16、17とを備えた第
二の調理台3とを備え、これら第一の調理台2と第二の
調理台3とが、第一の調理台2の略中央部からその正面
側に延びて第二の調理台3が配置されることにより平面
視略T字状に配置されている。第一の調理台2上の略中
央部正面側には回動軸13が設けられ、この回動軸13
にはテーブル12が回動可能に設けられている。テーブ
ル12はその偏心した位置にて回動軸13に取り付けら
れている。
Description
【0001】
本考案は、調理機能と食卓機能とを合わせ持つキッチンシステムに係り、特に ホームパーティーなどを開いた際好適に用いられるキッチンシステムに関する。
【0002】
従来、キッチンにおいても種々の改良がなされ、例えばシステムキッチンと呼 ばれるように各種の調理設備を合理的に配置し、さらには収納を広くとって機能 性を高めたものが提供されている。このようなキッチンは、システムキッチンも 含めて基本的には調理作業そのものの効率化を図り、さらにはインテリアとして 機能をさせるべく意匠性を高めたものが一般的であり、主に家族間での食事を楽 しむことを目的としたものである。
【0003】
ところで、近年では単に家族間だけでなく、友人や隣人との交流を深めるため ホームパーティーなどを開く機会が増えつつある。 しかしながら、従来のキッチンは前述したように家族間での食事を楽しむこと を目的としたものであり、家族以外の者を含めたパーティーなどを開くには、演 出効果を出すなどの考慮が元々なされていないことから不向きであった。すなわ ち、従来のキッチンでは基本的に調理を行う者と食事をする者とが分れてしまい 、食事をする者にとっては、見えない場所で調理されてその家の主人や主婦など が運んできたものを飲み食いするといった形式になってしまうことから、調理が なされている間、調理をする者と食事をする者との間でコミニュケーションがと れず、したがって親睦を図るといった意味でのパーティーとしてはやや物足りな いものとなってしまうのである。
【0004】 本考案は前記事情に鑑みてなされたもので、その目的とするところは、単に家 族間だけの食事に用いられるだけに留まらず、パーティーなどにも好適に用いら れるキッチンシステムを提供することにある。
【0005】
本考案における請求項1記載のキッチンシステムでは、調理用の各種設備を備 えた平面視略矩形状の第一の調理台と、食卓部と調理部とを備えた平面視略矩形 状の第二の調理台とを具備し、これら第一の調理台と第二の調理台とが、第一の 調理台の略中央部からその正面側に延びて第二の調理台が配置されることにより 平面視略T字状に配置されてなり、前記第一の調理台上の略中央部正面側に回動 軸を設け、この回動軸にテーブルを回動可能に設け、かつ該テーブルを、その偏 心した位置にて前記回動軸に取り付けたことを前記課題の解決手段とした。 請求項2記載のキッチンシステムでは、前記第一の調理台上の両側部の一方に 電子レンジを正面側に向けて配置し、かつ該第一の調理台の下の、前記電子レン ジの略直下に冷凍庫または冷蔵庫を正面側に向けて配設したことを前記課題の解 決手段とした。 請求項3記載のキッチンシステムでは、前記第一の調理台上の、前記電子レン ジの後方に加熱調理設備を配設し、該加熱調理設備と前記電子レンジの背面との 間に防熱板を配設したことを前記課題の解決手段とした。
【0006】
請求項1記載のキッチンシステムによれば、第二の調理台に食卓部と調理部と が備えられていることにより、この第二の調理部に着くことによって食事をしつ つ簡単な調理が行える。また、第一の調理台と第二の調理台とが平面視T字状に 配置されているので、第二の調理台に着いて主に食事をする者から第一の調理台 にて調理をする者の姿が見え、かつ直接話もすることができる。 さらに、第一の調理台上の略中央部正面側に回動するテーブルを設け、かつこ のテーブルの回動軸を偏心させたので、テーブルを回動させて該テーブルを第一 の調理台の背面側に寄せ、その状態で第一の調理台にて調理したものをテーブル に載せ、さらにテーブルを回動せしめて第一の調理台の正面側、すなわち第二の 調理台側に寄せることにより、第一の調理台で調理したものをいちいち人が持っ て運ぶことなく第二の調理台に簡単に移すことができる。
【0007】 請求項2記載のキッチンシステムによれば、第一の調理台上の両側部の一方に 電子レンジを正面側に向けて配置し、この第一の調理台の下の、前記電子レンジ の略直下に冷凍庫または冷蔵庫を正面側に向けて配設したので、第二の調理台側 から冷凍庫または冷蔵庫の扉を開けて冷凍食品等被調理物を取り出し、そのまま その上にある電子レンジによって加熱調理することができる。 請求項3記載のキッチンシステムによれば、加熱調理設備と前記電子レンジの 背面との間に防熱板を配設したので、加熱調理設備を使用した際その発熱によっ て電子レンジに悪影響が及ぼことがなく、もちろん発熱によって第二の調理台に 着いている者にも悪影響が及ぶことがない。
【0008】
図1ないし図5は本考案のキッチンシステムの一実施例を示す図であり、これ らの図において符号1はキッチンシステムである。このキッチンシステム1は、 平面視略矩形状の第一の調理台2と平面視略矩形状の第二の調理台3とが、平面 視略T字状に配置されて構成されたものである。 第一の調理台2は、その背面側を調理側にしたもので、この調理側における一 方の側の台上にはシンク4と水栓5が、他方の側の台上には電磁プレートやグリ ル等からなる加熱調理設備6がそれぞれ配設されている。また、調理側(背面側 )における台の下には、図2に示すようにシンク4の下側におよび加熱調理設備 6の下側に収納庫7、7が配設されており、これら収納庫7、7の間には食器洗 い器8が配設されている。
【0009】 また、第一の調理台2の正面側の台上には、図1および図3に示すようにシン ク4が配置された側に情報機器8が、加熱調理設備6が配置された側に電子レン ジ9がそれぞれ配設されている。これら情報機器8および電子レンジ9は、第一 の調理台2の長手方向に沿ってその略中央部に配設された支持材10に支持され たものである。支持材10は、第一の調理台2上に立てられた脚体10a、10 aと、これら脚体10a、10a上に第一の調理台2の長手方向に沿って一体に 架設された梁体10bと、この梁体10bの両端部にそれぞれ設けられた載置板 10c、10cとからなるもので、該載置板10c、10c上に情報機器8、電 子レンジ9を載置固定することによってこれらを支持するものである。
【0010】 なお、情報機器8はテレビ様のモニターで、各種料理の調理法やその料理に関 する情報、さらには料理以外の情報を映し出すとともに、音声による情報をも出 力するものである。また、この情報機器8を載せる載置板10cは回動可能に形 成されており、これによって情報機器8の画面は第一の調理台2の調理側からも 、また後述するように第二の調理台3側からも見ることができるようになってい る。
【0011】 電子レンジ9は、一般に市販されている公知のもので、第一の調理台2の正面 側に向けて配置されたものである。また、この電子レンジ9を載置する載置板1 0cの背面側、および該載置板10cを設けた部分の梁体10bには、図1およ び図4に示すように防熱板11、11が取り付けられている。これら防熱板11 、11は、電子レンジ9の背面側にある加熱調理設備6からの熱を、電子レンジ 9や、さらには第二の調理台3側に伝えないようにするためのもので、金属板等 の表面にセラミックスコートを施したものや、セラミックス板そのもの、さらに は板材にタイルを貼着したものや、アスベスト板に表面処理を施してアスベスト 板が露出しないようにしたものなどから形成されたものである。 なお、前記支持材10における脚体10a、10a、梁体10bにはそれぞれ の内部に中空部(図示略)が形成されており、これら中空部には情報機器8の電 気配線および情報源からの通信コード、電子レンジの電気配線などが納められて いる。
【0012】 また、第一の調理台2の正面側には、支持材10の中央部の前方に回転テーブ ル12が配設されている。この回転テーブル12は、支持材10の中央部前方に 配設された回動軸13上に回動可能に取り付けられた円盤状のものであり、その 中心からずれた位置、すなわち偏心した位置にて回動軸13に連結したものであ る。なお、回動軸13は前記梁体10bの上端より高い位置にまで延びたもので 、これにより回転テーブル12は、図2に示すように梁体10bより高い位置に 配置されたものとなっている。そして、このような構成により回転テーブル12 は、図1中二点鎖線で示すように第一の調理台2の背面側から、図1中実線で示 すように第一の調理台2の正面側にまで回動するようになっており、特に正面側 に回動した際、その一部が第一の調理台2上よりその外側(正面側)にまで飛び 出すようになっている。
【0013】 また、第一の調理台2における、正面側の台の下には、図3に示すように情報 機器9、電子レンジ10のそれぞれの下側に冷蔵庫14が配設されている。これ ら冷蔵庫14、14は、一般に市販されている公知のもので、上段に冷凍庫14 aを、下段に冷蔵庫14bを配した2ドアタイプのものである。そして、このよ うな位置に冷蔵庫14、14が配置されていることから、特に電子レンジ9側で は、その下にある冷凍庫14aあるいは冷蔵庫14bから冷凍食品や各種の加熱 調理物を取り出し、そのままその上にある電子レンジ9によって加熱調理するこ とができる。
【0014】 また、これら冷蔵庫12、12の間には、第一の調理台2からその正面側に延 びて第二の調理台3が配設されている。この第二の調理台3は、第一の調理台2 に比べてそのテーブル面が低く形成され、さらに第一の調理台2と反対の側の角 部が落とされたもので、図1に示すようにその第一の調理台2側の一部が第一の 調理台2の下に納められたものである。また、この第二の調理台3の上には、そ の長手方向、すなわち第一の調理台2の背面側から正面側に延びる方向に冷凍バ スケット15、15、電磁調理器16、温熱バスケット17といった調理部が順 次配設されており、これら調理部の両脇は食卓部18となっている。冷凍バスケ ット15、15は、温度調整機能を有し、これにより冷凍あるいは保冷するため のもので、透明の蓋を備え、これにより内部の調理物が食卓部18側から見える ようになっている。また、温熱バスケット17は温度調整機能を有し、これによ り加温あるいは保温するためのもので、冷凍バスケット15、15と同様に透明 の蓋を有したものである。さらに、電磁調理器16にも蓋が設けられており、こ れによって電磁調理器16を使用しない場合には、この蓋上に飲み物や食べ物が 置けるようになっている。
【0015】 また、第二の調理台3の、第一の調理台2と反対の側には、図3に示すように 電磁調理器16の操作部19が設けられている。この操作部19は、温熱バスケ ット17の側面に設けられたもので、第二の調理台3の外側から容易に操作でき る位置に配置されたものである。なお、冷凍バスケット15、15、温熱バスケ ット17の温度制御部はそれぞれのバスケット周縁部に設けられている。 また、第二の調理台3は、図3および図4に示すように、その第一の調理台2 側にキャスターからなる一対の脚部20、20を、その反対側に一対の脚柱21 、21を有したもので、これにより脚柱21、21側を持ち上げれば、容易に移 動ができるものとなっている。
【0016】 また、第一の調理台2の下で、かつ図5に示すように第二の調理台3の脚部2 0、20側には、図3に示すように前記冷蔵庫14、14の内側で、かつ脚部2 0、20の両側にそれぞれ収納庫22、22が配設されている。これら収納庫2 2、22は、図5に示すように第二の調理台3側でかつその外側に開くドア22 a、22aを有したもので、これにより食卓部18から容易に開閉ができるよう になっている。なお、これら収納庫22、22にはそれぞれキャスター23…が 設けられており、これによって第二の調理台3側に出せるようになっている。ま た、一方の収納庫(この例では情報機器8側の収納庫)22には、炊飯器(図示 略)が収納されており、食卓部18に着いた者でも容易に御飯がとれるようにな っている。
【0017】 次に、このような構成のキッチンシステム1の利用法を説明する。 家族間で食事をする場合には、主婦等主に調理を行う者は第一の調理台2の背 面側に立ち、収納庫7、7や冷蔵庫14、14にある材料を用いて加熱調理設備 6などを利用して調理を行う。そして、できた調理物については予め第一の調理 台2の背面側に寄せておいた回転テーブル12の上に載せ、さらにこれを第二の 調理台2側に回動する。すると、第二の調理台3の周囲に置かれた椅子に座って 食卓部18に着いている家族は、回転テーブル12上の調理物を受け取ってその まま食卓部18上に並べ、さらには予め調理され冷凍バスケット15あるいは温 熱バスケット17に収納された料理を受け皿等にとり、また収納庫22の一方に 納められた炊飯器から御飯をとり、あるいは別に用意したパン等をとってこれを 食する。
【0018】 また、特に朝食などのように家族が食事をとる時間がバラバラになってしまう 場合にも、食卓部18側に冷蔵庫14が向いていることから、食卓部18に着い た者はそのまま手を伸ばすことにより牛乳などの飲み物をとり、またその上にあ る電子レンジ9を利用して飲み物や各種の被調理物を加熱調理してこれを食する ことができ、もちろん予め調理され冷凍バスケット15内に置かれたサラダなど をとることもできる。
【0019】 また、友人等を招いてホームパーティーを開く場合には、例えば家の主人が第 一の調理台2に立って調理をし、その料理の説明をしたりしてその場の雰囲気を 盛り上げる。一方、食卓部18に着いた友人などもその手際を見て楽しみことが でき、また回転テーブル12を介して調理物を主人から直接受け取ることができ ることから、調理の間においても主人等とコミニュケーションがとれ、これによ り会話等の中断によりパーティーの和やいだ雰囲気が損なわれることがなくなる 。また、情報機器8を利用し、料理の説明を画像により見せることにより、食卓 部18に着いている者に料理への期待感を一層抱かせることができる。そして、 調理の間料理の説明などを聞き、あるいは情報機器8を見た友人等にとっては、 人が手で運んでくる場合に比べて調理された料理が回転テーブル12に載せられ て直接移されてくることから、料理に期待が集められ、これにより演出効果が高 められて一層パーティーを楽しむことができる。
【0020】 さらに、招かれた友人等も食卓部18から手を伸ばせばワインやビール、ジュ ースなどの飲み物を冷蔵庫14から直接取り出すことができ、また第二の調理台 3上の電磁調理器16を用い、あるいは電子レンジ9を利用することによって調 理に参加することもでき、これにより単に招かれているというだけでなく主催者 とともにパーティーを一緒に作っているという感じが得られる。
【0021】 このようなキッチンシステム1にあっては、家族間で食事をとる場合はもちろ ん、友人等を招いてホームパーティーを開いた場合にも、調理をする者と食卓部 18に着いた者とが互いに見ることのできる位置にいることによってコミュニケ ーションをとることができる。特に、ホームパーティーを開いたときには、回転 テーブル12によってできた料理を食卓部18側に直接移すといった演出を行う ことができ、パーティーの雰囲気を一層盛り上げることができる。
【0022】
以上説明したように本考案における請求項1記載のキッチンシステムは、第二 の調理台に食卓部と調理部とを備えたものであるから、この第二の調理部に着く ことによって食事をしつつ簡単な調理が行え、家族間で食事をとる場合などお互 いのコミュニュケーションを深めるのに有利になる。また、第一の調理台と第二 の調理台とが平面視T字状に配置されているので、第二の調理台に着いて主に食 事をする者から第一の調理台にて調理をする者の姿が見え、かつ直接話もするこ とができ、したがって友人等を招いてパーティーを開いた場合など、第一の調理 台についた家の者と第二の調理台に着いた招かれた側との間でコミニュケーショ ンをとることができ、親睦を深めるのに好適な雰囲気をつくることができる。 さらに、回動軸を偏心させたテーブルを設け、これにより第一の調理台にて調 理したものをテーブルを介して第二の調理台に簡単に移すことができるようにし たので、料理を持って運ぶといった手間を省くことができるのはもちろん、第二 の調理台に着いている者に料理への期待感を強く持たせることができるなど演出 効果を高めることもできる。
【0023】 請求項2記載のキッチンシステムは、第一の調理台上の両側部の一方に電子レ ンジを正面側に向けて配置し、この第一の調理台の下の、前記電子レンジの略直 下に冷凍庫または冷蔵庫を正面側に向けて配設したものであるから、第二の調理 台側から冷凍庫または冷蔵庫の扉を開けて冷凍食品等被調理物を取り出し、その ままその上にある電子レンジによって加熱調理することができ、したがって食卓 部に着いたままで簡単な食事をとることができる。 請求項3記載のキッチンシステムは、加熱調理設備と前記電子レンジの背面と の間に防熱板を配設し、これにより加熱調理設備を使用した際その発熱によって 電子レンジに悪影響が及ぼことがなく、もちろん発熱によって第二の調理台に着 いている者にも悪影響が及ぶことがないようにしたものであるから、友人等を招 いて食事をとる場合にも、調理による発熱に気を使うことなく安心して加熱調理 設備を用いて各種の調理を行うことができる。
【図1】本考案におけるキッチンシステムの一実施例の
概略構成を示す平面図。
概略構成を示す平面図。
【図2】図1に示したキッチンシステムの背面図。
【図3】図1に示したキッチンシステムの正面図。
【図4】図1に示したキッチンシステムの側面図。
【図5】図1に示したキッチンシステムの要部を断面視
した平面図。
した平面図。
1 キッチンシステム 2 第一の調理台 3 第二の調理台 6 加熱調理設備 9 電子レンジ 11 防熱板 12 回転テーブル 13 回動軸 14 冷蔵庫
Claims (3)
- 【請求項1】 調理用の各種設備を備えた平面視略矩形
状の第一の調理台と、食卓部と調理部とを備えた平面視
略矩形状の第二の調理台とを具備し、これら第一の調理
台と第二の調理台とが、第一の調理台の略中央部からそ
の正面側に延びて第二の調理台が配置されることにより
平面視略T字状に配置されてなり、 前記第一の調理台上の略中央部正面側に回動軸を設け、
この回動軸にテーブルを回動可能に設け、かつ該テーブ
ルを、その偏心した位置にて前記回動軸に取り付けたこ
とを特徴とするキッチンシステム。 - 【請求項2】 前記第一の調理台上の両側部の一方に電
子レンジを正面側に向けて配置し、かつ該第一の調理台
の下の、前記電子レンジの略直下に冷凍庫または冷蔵庫
を正面側に向けて配設したことを特徴とする請求項1記
載のキッチンシステム。 - 【請求項3】 前記第一の調理台上の、前記電子レンジ
の後方に加熱調理設備を配設し、該加熱調理設備と前記
電子レンジの背面との間に防熱板を配設したことを特徴
とする請求項2記載のキッチンシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4908893U JPH0717144U (ja) | 1993-09-09 | 1993-09-09 | キッチンシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4908893U JPH0717144U (ja) | 1993-09-09 | 1993-09-09 | キッチンシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0717144U true JPH0717144U (ja) | 1995-03-28 |
Family
ID=12821348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4908893U Pending JPH0717144U (ja) | 1993-09-09 | 1993-09-09 | キッチンシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0717144U (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52143035A (en) * | 1976-05-24 | 1977-11-29 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Heat recording method |
| JP2002165653A (ja) * | 2000-12-04 | 2002-06-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 厨房装置 |
| JP2015192804A (ja) * | 2014-03-31 | 2015-11-05 | クリナップ株式会社 | 囲炉裏カウンタ付きアイランド型キッチン |
| JP2015192805A (ja) * | 2014-03-31 | 2015-11-05 | クリナップ株式会社 | 囲炉裏カウンタ付きアイランド型キッチンの組立方法 |
-
1993
- 1993-09-09 JP JP4908893U patent/JPH0717144U/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52143035A (en) * | 1976-05-24 | 1977-11-29 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Heat recording method |
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