JPH0717165U - 枕構造 - Google Patents

枕構造

Info

Publication number
JPH0717165U
JPH0717165U JP4933693U JP4933693U JPH0717165U JP H0717165 U JPH0717165 U JP H0717165U JP 4933693 U JP4933693 U JP 4933693U JP 4933693 U JP4933693 U JP 4933693U JP H0717165 U JPH0717165 U JP H0717165U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
human body
pillow
waist
pillow structure
curved portion
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4933693U
Other languages
English (en)
Inventor
高木寛明
Original Assignee
寿物産株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 寿物産株式会社 filed Critical 寿物産株式会社
Priority to JP4933693U priority Critical patent/JPH0717165U/ja
Publication of JPH0717165U publication Critical patent/JPH0717165U/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
  • Bedding Items (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 腰痛解消のための枕構造及び快適安眠のため
の枕構造を提供する。 【構成】 人体腰部背中側8aに沿うように構成された
なだらかな湾曲部10に人体腰部背中側8を緩衝する緩
衝材12を設け、これにより前記湾曲部10が仰臥した
人体2の腰部8を背中側8aから押圧することにより当
該腰部8の骨矯正を可能としたことを特徴とする腰枕構
造は、家庭で気楽に、しかも極めて簡易に使用すること
ができ、長時間使用しても無理なく腰骨の矯正ができ
る。人体の後頭部8bから背中部8aに沿うように構成
された湾曲部36に人体8を緩衝する緩衝材38を設
け、これにより前記湾曲部36が仰臥した人体8の後頭
部8bから背中部8aにわたる一面を支持して安眠を可
能としたことを特徴とする頭枕構造は、楽な姿勢で長時
間安眠できるとともに、首部の疲労が少なく首に皺が寄
らない美容効果と、肩冷えを防止する健康増進効果を有
する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、無理なく腰骨の矯正ができる腰痛解消のための枕構造及び健康的見 地または美容的見地から快適な安眠を可能とする枕構造に関し、さらに詳細には 、人体腰部背中側の曲線に沿ったなだらかな湾曲部を有する形状とすることによ り休息をとりながら極めて容易かつ安価に腰骨を矯正することのできる枕構造及 び仰臥時に頭部、首部、肩部、背中部全体を支持することにより休息本来の楽な 姿勢での睡眠ができる枕構造に関する。
【0002】
【従来の技術】
枕は、通常の場合、人が寝る時に頭を支えるもの、或いは長いものの下に横に 据えてこれを受けるものをいうが、本考案においては、請求項1における枕は後 者に、請求項2における枕は前者に相当する。
【0003】 なお、以下の記載において枕と言う場合は、特段の説明がない限り両者を指す ものとし、後者の枕は腰枕、前者の枕は頭枕と命名し区別して使用することとす る。
【0004】 これらの枕の形状や大きさ、材質や模様等は様々であり、需要者の嗜好に応じ て種々のものが市場に提供されており、また、種々の物品が枕の代用として使用 されている。
【0005】 例えば、腰枕としては、プラスチック製の枕や竹を縦に割いたものなどが使用 されたり、通常の直方体形状の頭枕、座布団等が代用されていた。
【0006】 また、頭枕としては、ソバガラ、綿、羽毛、ウレタン等の化学素材などを表面 シートで内包したものなどが使用されており、その形状は直方体形状を始めとし て円筒状や円形状のものなど多種多様で大きさ・模様も様々であり、仮眠時等に おいては座布団や腰枕等もその代用として使用されることも多い。
【0007】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、上記従来の枕構造においては、以下に記すような様々な問題点 があった。
【0008】 すなわち、腰枕は、プラスチックや竹が剥きだしになっていて腰との接触表面 に凹凸があり、なだらかな形状でないために腰に不要な力が附加されて違和感が 大きく、また弾力性がないために長時間使用すると却って腰を痛める結果となっ てしまうという問題点があった。
【0009】 また、腰枕として頭枕や座布団等を代用した場合には、大きさが適切でなかっ たり、または、代用するためには折畳する必要があったりして面倒であり、上記 と同様に腰に不要な力が附加されて却って腰を痛める結果となってしまうという 問題点があった。
【0010】 頭枕は、前述のように頭を支えるものであるが、仰臥時に首部は宙に浮いてい て当該首部と仰臥している面との間に間隙を生じるものであるため、当該首部に 附加される重力を頭部や肩部で支持することとなって首部に疲労が生じ易く、ま た、当該間隙に空気が流通するため肩が冷えやすく健康的に好ましくないという 問題点があった。
【0011】 特に、上記問題点は老人や病弱な人には特に顕著であって、季節的には特に冬 場の寒冷日が顕著であった。
【0012】 仮眠時等に座布団や腰枕等を頭枕に代用しても、上記問題点は解決されるばか りか、却って顕著になるという問題点があった。
【0013】 このため、長時間使用しても腰を痛めない腰枕、及び首部の疲労や肩冷えが生 じない健康的な頭枕の出現が期待されていた。
【0014】 本考案は、上記事情に鑑みてなされたものであり、自然体で休息をとりながら 腰骨を矯正することのできる枕構造、及び休息本来の楽な姿勢での睡眠ができる 健康的な枕構造を提供するものである。
【0015】
【課題を解決するための手段】
本考案は、人体腰部背中側に沿うように構成されたなだらかな湾曲部に人体腰 部背中側を緩衝する緩衝材を設け、これにより前記湾曲部が仰臥した人体の腰部 を背中側から押圧することにより当該腰部の骨矯正を可能としたことを特徴とす る枕構造を提供することにより、上記課題を解決するものである。
【0016】 また、人体の後頭部から背中部に沿うように構成された湾曲部に人体を緩衝す る緩衝材を設け、これにより前記湾曲部が仰臥した人体の後頭部から背中部にわ たる一面を支持して安眠を可能としたことを特徴とする枕構造を提供することに より上記課題を解決するものである。
【0017】
【作用】
請求項1記載の考案においては、仰臥した人体の腰部背中側に沿って枕のなだ らかな湾曲部が腰に自然な形で当接し、仰臥した人体の重量により腰部背中側が 押圧される。
【0018】 これにより、背中側に湾曲した背骨(猫背の背骨等)が、その湾曲方向(凸方 向)と逆方向に押圧されるので当該背骨すなわち腰部の骨の矯正が可能となる。
【0019】 また、枕の湾曲部に設けられた緩衝材は、湾曲部と腰部背中側との当接を和ら げ、その弾力性により長時間使用しても違和感がなく腰を痛めないように作用す る。
【0020】 請求項2記載の考案においては、仰臥した人体の後頭部から背中部の曲線に沿 って枕のなだらかな湾曲部が当該後頭部から背中部一面に自然な形で当接し、仰 臥した時に上半身にかかる重力が分散されて首部に重量がかかりにくく首に皺が 寄りにくい。
【0021】 また、枕と首部との間に間隙がなく肩の部分を包み込むので、空気の流通が阻 害され肩冷えを防止し、上記作用と相俟って楽な姿勢での安眠が可能となる。
【0022】 また、枕の湾曲部に設けられた緩衝材は、上記請求項1記載の考案の場合と同 様に、後頭部から背中部にかけての全体と当該湾曲部との当接を和らげ、長時間 使用しても違和感がなく楽な姿勢及び安眠が維持される。
【0023】
【実施例】
以下、本考案に係わる枕構造の実施例を図面に基づいて詳細に説明する。
【0024】 図1の(a)は本考案の請求項1に係わる枕構造の実施例を示す斜視図、図1 の(b)は同実施例を示す、図1の(a)におけるA−A断面図、図2の(a) は本考案の請求項1に係わる枕構造の他の実施例を示す斜視図、図2の(b)は 同実施例を示す、図2の(a)におけるB−B断面図、図3の(a)は本考案の 請求項1に係わる枕構造の下駄を履かせた実施例を示す斜視図、図3の(b)は 同実施例を示す、図3の(a)におけるC−C断面図、図4の(a)は本考案の 請求項2に係わる枕構造の実施例を示す斜視図、図4の(b)は同実施例を示す 、図4の(a)におけるD−D断面図、図5の(a)は本考案の請求項1に係わ る枕構造の実施例の使用状況を示す側面図、図5の(b)は本考案の請求項2に 係わる枕構造の実施例の使用状況を示す側面図である。
【0025】 まず最初に、本考案の請求項1に係わる枕構造すなわち腰枕の実施例について 説明する。
【0026】 本考案の請求項1に係わる枕構造(腰枕)の要部は、人体腰部背中側8aに沿 うように構成されたなだらかな湾曲部10に人体腰部背中側8を緩衝する緩衝材 12を設け、これにより前記湾曲部10が仰臥した人体2の腰部8を背中側8a から押圧することにより当該腰部8の骨矯正を可能としたところにある。
【0027】 すなわち、腰枕の形状が本考案の最大ポイントであり、なだらかな湾曲部10 を有している限り、その形状は、図1〜図3に示すように種々の形状をとること ができる。
【0028】 図1の実施例においては、その形状は、断面が図1の(b)に示すように半円 状の湾曲部であり、その端部10aは裾野となるようにすることにより、仰臥し た人体の腰部背中側8aに沿って湾曲部10が腰8に自然な形で当接する形状と なっている。
【0029】 また、図1の実施例における腰枕は、図1の(b)に示すように、プラスチッ ク製の基台14(高さ75mm、横幅500mm)に、ウレタン製の緩衝材12 (層厚10〜20mm)を設け、さらにシート16で全体を囲繞することにより 構成されている。
【0030】 なお、大きさは上記値に拘泥されず、人の身体的大小や背骨の湾曲度等に応じ て任意に変更できるものである。
【0031】 基台14は、腰8の重量を支持することのできる比較的硬い材質であればよく 、例えば竹製であってもよい。
【0032】 緩衝材12は、湾曲部10と腰部背中側8aとの当接を和らげることのできる 素材であればよく、ウレタン以外にも他の緩衝材を使用することは自由である。
【0033】 また、緩衝材12には、血行の促進を図ることを目的として磁石18を需要者 の嗜好に応じて装着することができるが、健康増進のためには装着することが望 ましい。
【0034】 シート16は、外観を美的にするために使用するものであって骨矯正作用の本 質をなすものではなく、本実施例においては表面に綿層を設けたポリエチレンで あり、その綿層は防菌・防ダニ・防臭加工を施しているが、他の素材でも構わな いし、防菌・防ダニ・防臭加工も必ず必要というわけではない。
【0035】 図2の実施例においては、その形状は、断面が図2の(b)に示すように、図 1の場合よりも裾野が広がった湾曲部10を有し、図5の(a)に示すように仰 臥した人体2の腰部背中側8aに沿って湾曲部10が腰8に自然な形で当接する 形状となっている。
【0036】 図5の(a)においては、広い裾野部側が肩側を向いているが、腰枕を使用す る者の嗜好等により反対方向(臀部方向)に向けて使用することもできるもので ある。
【0037】 また、図2の実施例における腰枕は、図2の(b)に示すように、プラスチッ ク製の基台20(高さ70mm、横幅500〜600mm)に、ウレタン製の緩 衝材22(層厚10〜20mm)を設け、さらにシート24で全体を囲繞するこ とにより構成されている。
【0038】 基台20、緩衝材22、シート24の目的や材質、大きさ等は、図1の実施例 の場合と同様であるが、図2の実施例においては、磁石26が緩衝材22ではな くシート24に装着されている。
【0039】 このように、磁石の装着位置は、磁石からの磁力線が人体に作用する位置であ ればよい。
【0040】 つぎに、図3の実施例についてであるが、この腰枕の形状は、断面が図3の( b)に示すように半円状の湾曲部10を有し、その端部10aが高さ調整台28 (いわゆる下駄)に載置された形状となっている。
【0041】 図3の腰枕においても湾曲部10は、仰臥した人体の腰部背中側8aに沿って 湾曲部10が腰8に自然な形で当接するようにしている。
【0042】 高さ調整台28は、湾曲部10を支持することのできる素材であればよく(本 実施例においてはプラスチック製)、その使用目的は人の身体的大小や腰痛の程 度・状態によって腰枕の高さを調整することを可能とするところにあり、個体差 に応じた骨矯正や腰痛の程度による段階的な骨矯正を可能とするものである。
【0043】 このため、高さ調整台28は種々の大きさのものを用意しておくことが望まし く、また、これにより誰でも無理なく健康な骨の状態に近づけることができるの である。
【0044】 また、図3の実施例における腰枕の湾曲部10は、図3の(b)に示すように 、プラスチック製の基台30(高さ75mm、横幅500〜600mm)に、ウ レタン製の緩衝材32(層厚10〜20mm)を設けることにより構成されてい て、図1や図2の場合の腰枕と異なってシートで囲繞することはしていないし、 磁石も装着していない。
【0045】 このように、磁石やシートは腰枕の本質的要素ではなく、前述のように使用し なくてもよいのである。
【0046】 つぎに、本考案の請求項2に係わる枕構造すなわち頭枕の実施例について説明 する。
【0047】 本考案の請求項2に係わる枕構造(頭枕)の要部は、人体の後頭部8bから背 中部8aに沿うように構成された湾曲部36に人体8を緩衝する緩衝材38を設 け、これにより前記湾曲部36が仰臥した人体8の後頭部8bから背中部8aに わたる一面を支持して安眠を可能としたところにある。
【0048】 すなわち、頭枕もその形状が本考案の最大ポイントであり、人体の後頭部8b から背中部8aにかけての曲面に沿った湾曲部36を有していることが重要であ る。
【0049】 本実施例の頭枕の形状は、断面が図4または図5の(b)に示すように、人体 の後頭部8bの曲面に沿うとともに当該後頭部8bを支持する凹部44と、人体 の後頚部cの曲面に沿うとともに当該後頚部8cを支持する凸部40と、背中部 8aの曲面に沿うとともに当該背中部8aを支持するなだらかな裾野部42と、 から構成される湾曲部36が形成された形状となっており、全体として、仰臥し た人体の後頭部8bから背中部8aの曲線に沿って当該湾曲部36が当該後頭部 8bから背中部8a一面に自然な形で当接する形状となっている。
【0050】 このような形状とすることにより、仰臥した時に上半身にかかる重力が分散さ れることとなり、首部に重量がかかりにくくなるため首に皺が寄りにくくなる。
【0051】 また、後頚部8cと凸部40との間に間隙がないため肩の部分を包み込むこと となり、肩や後頚に空気が吹き込まずに冷空気による肩冷えを防止する。
【0052】 また、人体工学に基づいて形状を決めているため、人体に頭枕が自然にフィッ トし、何ら違和感もなく使用できる頭枕となっている。
【0053】 頭枕は、図5に示すように、ウレタン製の基台48に、羽毛製の緩衝材38( 層厚10〜20mm)を設け、さらにシート52で全体を囲繞することにより構 成されている。
【0054】 大きさは、頭頂部が当接する近傍の極大点41と底面との間が60〜80mm 、凹部44の極小点と底面との間が40〜60mm、凸部40の頂点と底面との 間が60〜100mm、裾野部42の中央部が30〜45mm、裾野部42の端 部が10〜30mm、凸部40の頂点と極大点41との間が160〜210mm 、凸部40の頂点と裾野部42の端部との間が360〜420mmである。
【0055】 なお、大きさは人の身体的大小等に応じて任意に変更できるものであるので、 上記値に拘泥する必要はない。
【0056】 基台48は、通常のマットレスに使用する材料のように、重力以外に力が作用 しない場合には一定形状を維持することのできる材質であればよいが、弾力性を 有する素材が望ましい。
【0057】 緩衝材38は、湾曲部36と人体8との当接を和らげるとともに快い感触を与 える素材であればよく、羽毛以外にも羽毛に似た感触を与える化学繊維素材を使 用することは自由である。
【0058】 また、緩衝材38には、防菌・防ダニ・防臭加工を施しているが、このように 使用環境等により各種の加工を施すことは自由であり、防菌・防ダニ・防臭加工 も必ず必要というわけではない。
【0059】 シート52は、外観を美的にするために使用するものであって安眠作用の本質 をなすものではなく、上記腰枕の場合と同様に、本実施例においては可視表面に 綿層を設けるとともに緩衝材38と接合する裏面側に寒冷紗を設けたポリエチレ ンである。
【0060】 また、シート52には、図4の(b)に示すように、血行の促進を図ることを 目的として磁石54(700ガウス、40個)を装着しているが、この磁石54 は需要者の嗜好に応じて任意の磁力及び個数で装着することができるものであり 、装着する必要は必ずしもないが、健康増進のためには装着することが望ましく 、装着するならば、装着場所はシート52に限らず磁石からの磁力線が人体に作 用する位置であればよく、例えば緩衝材38に装着することもできるものである 。
【0061】 以上、本考案を実施例に基づいて説明してきたが、本考案はこれらに限定され るわけではない。
【0062】 例えば、各部の形状や材質、大きさも、本考案の枕構造の機能を損なわない限 り任意に変更できるものである。
【0063】
【考案の効果】
本考案の請求項1に係わる枕構造は、上記の如く構成されているため、以下に 記すような効果を有する。
【0064】 (1)なだらかな形状であるために腰に不要な力が附加されず、また、緩衝材を 設けているので腰との接触がやわらかであって違和感がなく、長時間使用しても 無理なく腰骨の矯正ができ腰痛を解消することができるという優れた効果を有す る。
【0065】 (2)仰向けに寝る(仰臥する)という極めて簡単な動作により休息しながら腰 骨の矯正ができ、また、大型医療器具・装置による骨矯正とは異なり、家庭で気 楽に、しかも極めて簡易に使用することができるという優れた効果を有する。
【0066】 本考案の請求項2に係わる枕構造は、上記の如く構成されているため、以下に 記すような効果を有する。
【0067】 (3)人体工学に基づいて形状を決めているため、人体に枕が自然にフィットし て何ら違和感もなく使用できるとともに、仰臥した時に上半身にかかる重力が分 散され首部に重量がかからないので首部に疲労が生じにくく、首に皺が寄りにく くなって美容によいという優れた効果を有する。
【0068】 (4)枕と首部との間に間隙がなく肩の部分を包み込むので、空気の流通が阻害 されて肩冷えを防止し健康によいとともに、上記効果と相俟って楽な姿勢で長時 間安眠できるという優れた効果を有する。
【0069】 (5)老人や病弱な人にとっては、上記効果は特に顕著であって、特に冬場の寒 冷日においても快適な安眠ができるという優れた効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)は本考案の請求項1に係わる枕構造の実
施例を示す斜視図、(b)は同実施例を示す、図1の
(a)におけるA−A断面図。
【図2】(a)は本考案の請求項1に係わる枕構造の他
の実施例を示す斜視図、(b)は同実施例を示す、図2
の(a)におけるB−B断面図。
【図3】(a)は本考案の請求項1に係わる枕構造の下
駄を履かせた実施例を示す斜視図、(b)は同実施例を
示す、図3の(a)におけるC−C断面図。
【図4】(a)は本考案の請求項2に係わる枕構造の実
施例を示す斜視図、(b)は同施例を示す、図4の
(a)におけるD−D断面図。
【図5】(a)は本考案の請求項1に係わる枕構造の実
施例の使用状況を示す側面図、(b)は本考案の請求項
2に係わる枕構造の実施例の使用状況を示す側面図。
【符号の説明】
2 人体 8 腰部 8a 背中部 8b 後頭部 8c 後頚部 10 湾曲部 10a 裾野端部 12 緩衝材 14 基台 16 シート 18 磁石 20 基台 22 緩衝材 24 シート 26 磁石 28 高さ調整台 30 基台 32 緩衝材 36 湾曲部 38 緩衝材 40 凸部 42 裾野部 44 凹部 48 基台 52 シート 54 磁石

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 人体腰部背中側に沿うように構成された
    なだらかな湾曲部に人体腰部背中側を緩衝する緩衝材を
    設け、これにより前記湾曲部が仰臥した人体の腰部を背
    中側から押圧することにより当該腰部の骨矯正を可能と
    したことを特徴とする枕構造。
  2. 【請求項2】 人体の後頭部から背中部に沿うように構
    成された湾曲部に人体を緩衝する緩衝材を設け、これに
    より前記湾曲部が仰臥した人体の後頭部から背中部にわ
    たる一面を支持して安眠を可能としたことを特徴とする
    枕構造。
JP4933693U 1993-09-10 1993-09-10 枕構造 Pending JPH0717165U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4933693U JPH0717165U (ja) 1993-09-10 1993-09-10 枕構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4933693U JPH0717165U (ja) 1993-09-10 1993-09-10 枕構造

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0717165U true JPH0717165U (ja) 1995-03-28

Family

ID=12828158

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4933693U Pending JPH0717165U (ja) 1993-09-10 1993-09-10 枕構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0717165U (ja)

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2007020689A1 (ja) * 2005-08-17 2007-02-22 Nichigen Club Co., Ltd. 背面サポートとその製造方法
JP2008515587A (ja) * 2005-06-02 2008-05-15 ハン ワンソク 振動および陰イオン発生枕
JP2008272053A (ja) * 2007-04-26 2008-11-13 Masaki Kk
JP2011041768A (ja) * 2009-08-24 2011-03-03 Isamu Suzuki 整体用ブロック
JP2016171974A (ja) * 2015-03-16 2016-09-29 井上 義夫 健康枕
WO2017105262A1 (en) * 2015-12-17 2017-06-22 Wojcinowicz Roman Abdominal muscles training device
WO2021187210A1 (ja) * 2020-03-19 2021-09-23 昌史 星野 腰枕および腰枕セット

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4726099U (ja) * 1971-04-07 1972-11-24
JPS5523128B2 (ja) * 1972-02-22 1980-06-20

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4726099U (ja) * 1971-04-07 1972-11-24
JPS5523128B2 (ja) * 1972-02-22 1980-06-20

Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008515587A (ja) * 2005-06-02 2008-05-15 ハン ワンソク 振動および陰イオン発生枕
WO2007020689A1 (ja) * 2005-08-17 2007-02-22 Nichigen Club Co., Ltd. 背面サポートとその製造方法
JP2008272053A (ja) * 2007-04-26 2008-11-13 Masaki Kk
JP2011041768A (ja) * 2009-08-24 2011-03-03 Isamu Suzuki 整体用ブロック
JP2016171974A (ja) * 2015-03-16 2016-09-29 井上 義夫 健康枕
WO2017105262A1 (en) * 2015-12-17 2017-06-22 Wojcinowicz Roman Abdominal muscles training device
WO2021187210A1 (ja) * 2020-03-19 2021-09-23 昌史 星野 腰枕および腰枕セット
JP2021145890A (ja) * 2020-03-19 2021-09-27 昌史 星野 腰枕および腰枕セット
US12303421B2 (en) 2020-03-19 2025-05-20 Gaisenn Llc Lumbar pillow and lumbar pillow set

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5437070A (en) Multiple use pillow
US5216771A (en) Leg pillow
US6052848A (en) Body support pillow
CA2520101C (en) Pillow suitable for women's body
KR102038522B1 (ko) 숙면 베개
US5797153A (en) Orthopedic body pillow
KR100675262B1 (ko) 기능성 베개
KR20140130885A (ko) 경추베개
KR101930643B1 (ko) 베개
KR20150038795A (ko) 맞춤형 기능성 베개
KR100444950B1 (ko) 기능성베개
JPH0723840A (ja)
JP3692504B2 (ja) 健康・介護まくら
JP3605334B2 (ja) 改良敷ふとん
JP2006346218A (ja) 局部高さ調節機能付き敷き布団
JP4289944B2 (ja) 快眠のための変形まくら
US12207749B1 (en) Techniques for lying prone comfortably
JP4551100B2 (ja) 改良敷ふとん
KR20050088552A (ko) 경추 및 어깨 결림 방지 베개
KR200353227Y1 (ko) 경추 및 어깨 결림 방지 베개
WO2006099712A1 (en) Teardrop shaped orthopaedic support cushion
JPH0443095Y2 (ja)
JP3041464U (ja)
KR20120005924U (ko) 기능성 미용베개
JP3042192U (ja) 背あて付き健康枕、