JPH07171717A - 駆動装置 - Google Patents

駆動装置

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JPH07171717A
JPH07171717A JP6214981A JP21498194A JPH07171717A JP H07171717 A JPH07171717 A JP H07171717A JP 6214981 A JP6214981 A JP 6214981A JP 21498194 A JP21498194 A JP 21498194A JP H07171717 A JPH07171717 A JP H07171717A
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gear wheel
spindle
wheel means
drive device
discharge machine
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JP6214981A
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Basil Obrist
オブリスト バジル
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Erowa AG
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Publication date
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    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23HWORKING OF METAL BY THE ACTION OF A HIGH CONCENTRATION OF ELECTRIC CURRENT ON A WORKPIECE USING AN ELECTRODE WHICH TAKES THE PLACE OF A TOOL; SUCH WORKING COMBINED WITH OTHER FORMS OF WORKING OF METAL
    • B23H7/00Processes or apparatus applicable to both electrical discharge machining and electrochemical machining
    • B23H7/26Apparatus for moving or positioning electrode relatively to workpiece; Mounting of electrode
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16HGEARING
    • F16H55/00Elements with teeth or friction surfaces for conveying motion; Worms, pulleys or sheaves for gearing mechanisms
    • F16H55/02Toothed members; Worms
    • F16H55/17Toothed wheels
    • F16H55/18Special devices for taking up backlash
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
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    • Y10T74/00Machine element or mechanism
    • Y10T74/19Gearing
    • Y10T74/19623Backlash take-up
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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    • Y10T74/19Gearing
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  • Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
  • Rear-View Mirror Devices That Are Mounted On The Exterior Of The Vehicle (AREA)
  • Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
  • Fuel-Injection Apparatus (AREA)
  • Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
  • Confectionery (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 簡易かつ低コストで、しかも高精度な放電加
工機のスピンドルを回転させる駆動装置を提供する。 【構成】 放電加工機のスピンドルのための駆動装置
は、二つの反対方向に回転するように動作されるのに適
合する一つの電気モータと、この電気モータに作用的に
結合される減速ギアボックスアセンブリとを有する。ギ
アアセンブリには、ピニオン41と、相互に関して回転
可能な二つのギアホィール33,35とが設けられる。
双方のギアホィール33,35はピニオン41と噛み合
う。ギアホィール33,35のうちの一つは、一方に片
寄らせるねじり力の影響下にある。第1ギアホィール3
3は放電加工機のスピンドルとねじり方向に固定されて
接続され、一方、第2ギアホィール35はスピンドルに
関して回転可能である。そのような駆動装置は、低廉で
あると共に、結果的に起こる磨耗が自動的に補償されて
回転の両方向でバックラッシなしで動作する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、放電加工機のスピンド
ルあるいはワークピース受け部材を回転させる駆動装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】放電加工機によれば、放電の作用下でワ
ークピース材料を除去することによりワークピースの非
常に精密な機械加工を保証するという技術は、よく知ら
れている。ワークピースの正確な成形を達成するため
に、放電加工機の部品および要素は、少なくとも等しい
精度に、もしできるならワークピースの成形の望まれる
正確さよりもさらに高い精度に、作られ操作されねばな
らない。
【0003】例えばスパーク放電加工機の場合には、電
極がワークピースを機械加工するのに使用され、前記電
極は装置のスピンドルに収容され、回転のみならず昇降
され得る。駆動手段がスピンドルおよびそれに関して電
極を回転させるために設けられ、前記駆動手段は、通
常、電気モータを有している。電極を望ましい角度の方
向に移すために、スピンドルは減速ギアボックスを介し
て電気モータにより回転される。スピンドルの正確な角
度位置は、それにより、スピンドルの回転動作や回転位
置を制御するコントロールユニットに接続される増分角
度エンコーダにより観察される。
【0004】ここで上述したものに属する種類のよく知
られた駆動装置に関する主な問題の一つは、モータ軸、
ギアボックス、およびスピンドル間の伝達のバックラッ
シである。このように、スピンドルの角度位置の望まれ
る高い位置精度を達成するために、非常に精密に製造さ
れた減速ギアボックスおよび力伝達要素を使用すること
を強いられていた。そのような駆動装置は、しかしなが
ら、非常に高価であり、頻繁なメンテナンスを必要と
し、また比較的すぐに磨耗を受けやすく、こうして、達
成される精度が損なわれる。ワークピースのパレットを
回転させる駆動装置についても、同じ事実があてはま
る。
【0005】これらの問題を解決するために、ドイツ国
特許第3711819号において、放電加工装置のスピ
ンドルあるいはワークピースのパレットを回転させるあ
る駆動装置を使用することが提案されている。その装置
は、二つの反対方向に回転するように動作されるのに適
合する少なくとも二つの電気モータを有している。減速
ギア手段が各電気モータと連結されており、それぞれ放
電加工装置のスピンドルあるいはワークピースのパレッ
トと作用的に接続される出力部材のみならず、連結され
た電気モータと作用的に接続され前記電気モータにより
駆動される入力部材を有している。さらに、この装置
は、スピンドルやパレットの正確な角度位置を観察する
ために、放電加工装置のスピンドルあるいはワークピー
スのパレットと作用的に接続される増分角度デコーダを
有している。結局、増分角度デコーダのみならず前記少
なくとも二つの電気モータと作用的に接続される電源を
含む制御手段が設けられる。制御手段は、少なくとも二
つの電気モータを、反対方向に回転させるように、およ
び/または、装置の任意の動作状態において異なるトル
ク値を生じるように操作する。
【0006】こうして、全伝達アセンブリ、即ち連結さ
れた伝達要素のみならず減速ギアボックスは、ギアボッ
クスにおける全てのバックラッシおよびギアホィール間
の任意のクリアランスを無力にし、機械的伝達システム
に常に存在する弾性を補償する所定のバイアストルクの
下に常に維持される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】そのような駆動装置
は、非常に信頼でき放電加工機のスピンドルの超精密角
度位置出しを与えるが、機械設計が関与する限り(二つ
の電気モータ、二つのギアボックス)、および電気的制
御が関与する限り、費用は非常に高く、結果としてその
ような駆動装置は非常に高価である。多くの場合明らか
に、非常に高い精度で動作する一方、より高価でない放
電加工機用の駆動装置が利用できることが望ましいであ
ろう。
【0008】本発明の目的は、設計上非常に簡易な、し
たがって非常に低コストで製造され得る放電加工機のス
ピンドルあるいはワークピース受け部材のための駆動装
置を提供することにある。
【0009】本発明のさらなる目的は、たとえギアボッ
クスの精密に加工された要素や部品を使わないようにし
ても、それにもかかわらず非常に高い精度で放電加工機
のスピンドルの角度位置出しを与える放電加工機のスピ
ンドルあるいはワークピース受け部材のための駆動装置
を提供することにある。
【0010】本発明のなおさらなる目的は、長時間の動
作後でさえ磨耗を感じさせない放電加工機のスピンドル
あるいはワークピース受け部材のための駆動装置を提供
することにある。
【0011】本発明の最後のなおさらなる目的は、非常
にコンパクトな寸法の放電加工機のスピンドルあるいは
ワークピース受け部材のための駆動装置を提供すること
にある。
【0012】
【課題を解決するための手段】これらおよび他の目的を
満足させるために、本発明は、二つの反対方向に回転す
るように動作されるのに適合する一つの電気モータと、
放電加工装置のスピンドルあるいはワークピース受け部
材と作用的に接続される出力部材のみならず電気モータ
と作用的に接続され電気モータにより駆動される入力部
材を含み電気モータに連結される減速ギアアセンブリと
を有する放電加工機のスピンドルあるいはワークピース
受け部材を回転させる駆動装置を提供する。
【0013】さらに、放電加工機のスピンドルあるいは
ワークピース受け部材に作用的に接続される角度位置検
出部材と、この角度位置検出部材のみならず電気モータ
にも作用的に接続される電源を含む制御ユニットとが設
けられる。
【0014】入力部材はピニオン部材を有し、出力部材
は第1ギアホィールおよび第2ギアホィールを有し、第
1および第2ギアホィールは相互に関連して回転可能で
あり、双方共ピニオン部材に噛み合う。
【0015】第1ギアホィールは放電加工機のスピンド
ルあるいはワークピース受け部材とねじれて固定して接
続され、第2ギアホィールは第1ギアホィールに関して
回転可能であり、第1ギアホィールに関して回転を行う
第2ギアホィールを一方に片寄らせるための手段が設け
られる。
【0016】本発明は、全くの概略図で図1および図2
に示すように、相互に噛み合う二つのギアホィール1お
よび2の場合には、相互に係合する歯面間に多かれ少な
かれ常に所定のバックラッシが存在するという事実に基
づいている。図2の大きく拡大した概略図において、ギ
アホィール1が駆動ギアホィールであり矢印の方向に回
転する場合には、ギアホィール2の歯6の歯面とギアホ
ィール1の歯7の歯面との間のみならず、ギアホィール
2の歯3の歯面とギアホィール1の歯4の歯面との間に
バックラッシが存在することが明らかに見られる。図2
に示されるバックラッシは明瞭のため誇張されているこ
とがわかる。同時に、ギアホィール2の歯6の先行する
側の歯面およびギアホィール1の歯4の遅れ側の歯面の
みならず、ギアホィール2の歯3の先行する側の歯面お
よびギアホィール1の歯5の遅れ側の歯面が、相互に寄
り掛かっている。もし駆動ギアホィール1の回転の向き
が逆であれば、このバックラッシは不利な影響を有す
る。この不利な影響は、本発明により簡易な手段でもっ
て回避される。
【0017】明らかに、ドイツ国特許出願公告第380
9577号においては、バックラッシが自由であり自己
調整できる機械的なギアアセンブリが開示されている。
このギアアセンブリは、非常に複雑な対をなす設計であ
り、ここでギアチェーンの一つにおいて、一方に片寄ら
せたねじりばね部材が設けられる。そのような解決は非
常に贅沢でコストが高い。ドイツ国特許出願公告第32
25950号においては、歯数に関する限りにおいて僅
かに異なる二つの中央ギアホィールを有する遊星ギアア
センブリが開示されている。明らかに、そのような解決
は、本発明の趣旨と何ら共通するところがない。ドイツ
国特許出願公告第3825136号においては、テンシ
ョンローラの影響下にあるベルト駆動を有するギアホィ
ールアセンブリが開示されている。ベルト駆動は平行な
軸をもって並んだ二つのギアホィールに接して効果を奏
するという事実のために、バックラッシの完全な欠如が
達成され得ると言われている。そのような解決は、非常
にかさばったものであるばかりか、贅沢でコストが高
い。
【0018】
【作用】このように構成した本発明にあっては、第1お
よび第2ギアホィール手段は、これらのギアホィール手
段の歯面がそれぞれ常に各々の場合において回転の両方
向でピニオン部材の歯面に寄り掛かる結果、それぞれ常
に相互に関して一方に片寄らせられる。
【0019】第1の回転方向において、電気モータから
のトルクは、ピニオン部材から駆動装置の軸部材即ち放
電加工機のスピンドルまで、固定的に設けられた第1ギ
アホィール手段を介して直接に伝達される。
【0020】一方、第2の回転方向において、電気モー
タからのトルクは、ピニオン部材から駆動装置の軸部
材、即ち放電加工機のスピンドルまで、第2ギアホィー
ル手段および引張ばね部材を介して伝達される。
【0021】このような簡易な構成の駆動装置により、
結果的に起こる磨耗が自動的に補償され、回転の両方向
でバックラッシなしで高精度に動作する。
【0022】
【実施例】以下、本発明の実施例が、添付図面を参照し
て非常に詳細に説明されるであろう。ここにおいて、図
1は、一対の噛み合うギアホィールの概略図を示し、図
2は、より大きな尺度で図1の詳細を示し、図3は、本
発明による駆動装置の一実施例の軸方向に沿う断面図を
示し、図4は、放電加工機のスピンドルにねじり方向に
固定されて接続される第1ギアホィールの上面図を示
し、そして、図5は、第1ギアホィールに回転可能に接
続される第2ギアホィールの底面図を示す。
【0023】図1および図2は既にこの中で前に論ぜら
れたので、これらの図をもっと綿密にする必要性はな
い。
【0024】図3において、放電加工機のスピンドルを
駆動する駆動装置の実施例が、軸方向に沿う断面図で示
される。図3に示される装置は、カバープレート部材1
1により覆われる上フランジプレート部材10を有す
る。上フランジプレート部材10に結合されるのはフレ
ーム部材であり、このフレーム部材は、幾つかのフレー
ム部、特に上フレーム部12、ベアリングハウジング1
3、および下フランジプレート部材14からなる。これ
らの三つのフレーム部12,13および14は、ねじ1
5により相互に結合され、このように形成されるフレー
ムは、ねじ16によりフランジプレート部材10に結合
される。フレーム部12,13および14からなるフレ
ームは、上フランジプレート部材10に関して電気的に
絶縁されなければならない。この目的のため、上フレー
ム部12と上フランジプレート部材10との間に、絶縁
ワッシャ17および絶縁スリーブ18が設けられる。
【0025】中間フレーム部、即ちベアリングハウジン
グ13は、精密ベアリング部材19、好ましくは精密ボ
ールベアリングを受けるのに適合している。このベアリ
ングは、下フランジプレート部材14によりベアリング
ハウジング13の中に保持され、軸方向移動なきよう固
設される。ベアリング19は、中央軸部材21が固定さ
れるハブ部材20をガイドするのに役立つ。ベアリング
部材19により、ハブ部材20と、それによって中央軸
部材21は回転可能にガイドされる。軸部材21の下端
に、放電加工機において加工電極(図示せず)を受ける
のに使える概略示されたクランプ装置22が固定され
る。軸部材21の上端には、センサ部材24と共に角度
測定ユニットを形造る増分角度エンコーダ23が設けら
れる。角度測定ユニットは、軸部材21の角度位置につ
いての駆動装置に連結される制御ユニット(図示せず)
への必要な情報を供給する。
【0026】軸部材21には、軸部材の中央長手軸に平
行な軸方向および半径方向に伸び、環状通路27と共に
働く通路25,26が設けられる。これらの通路25,
26および27により、放電加工機の動作に必要とされ
る媒体は、例えばリンス液、クランプ装置22の動作用
の圧縮空気等として供給され得る。これらの通路25,
26および27の全てが詳細に示されているわけではな
く、本発明の趣旨に関し重要でないので、ここでこれ以
上説明しないこととする。
【0027】上フレーム部12には、環状ピストン部材
29を受けるのに適合する環状溝28が設けられる。環
状ピストン部材29には、半径方向内方に張り出した環
状突出部30が設けられる。ハブ部材20には、その上
端面に固定されたブレーキディスク部材32が設けられ
る。ブレーキディスク部材32は、ねじ20aにより、
ハブ部材20に結合される。ブレーキディスク部材32
は、上フレーム部12の押圧エッジ12aと突出部30
の上端面との間の空間に張り出している。ピストン部材
29は、ばね部材31により押圧エッジ12aに対し押
圧され、それによってブレーキディスク32を押し込
み、言い換えれば、ブレーキはばね部材31の影響下で
停止位置にある。もしピストン部材29が圧力液体の影
響下で動かされるならば、−圧力液体を環状ピストン部
材29の上方の空間に供給する通路は図3には示されて
いない−、突出部30は下方に移動せられ、それによっ
てブレーキは解放される。この設計によれば、ディスク
ブレーキは、ハブ部材20と、それによってクランプ装
置が望まれる角度位置に確実に固定される方法によって
実現される。
【0028】ハブ部材20の下端面には、ねじ34によ
ってハブ部材20にねじれて固定して結合される第1ギ
アホィール33が設けられる。この第1ギアホィール3
3に接合されているのは第2ギアホィール35である。
これらの二つのギアホィール33および35の設計とそ
の動作はこの後さらに詳細に論ぜられるであろう。
【0029】フレーム部12,13および14から構成
されるフレーム部材の一側方に、二つのベアリング部材
37および38に回転可能に支持される軸部材39を受
けるのに適合するベアリング受台36が結合される。軸
部材39の上端には、歯付きベルトを介して電気モータ
により駆動されるプーリ40が設けられる。電気モータ
と歯付きベルトとは、これらの要素およびその適用が周
知技術であるので図示していない。電気モータとプーリ
40との間のギア比は、約3:1の領域にある。軸部材
39の下端には、同軸上に並んだ二つのギアホィール3
3および35と噛み合うピニオン部材41が設けられ
る。ピニオン部材41とギアホィール33,35との間
のギア比は、約10:1の領域になるよう選択される。
【0030】放電加工機の動作に必要とされる電流の駆
動装置の静止部から回転要素までの導通のため、フレー
ム部12,13および14により構成されるフレームに
は、上述したフレームの側面に固定された複数のブラシ
室42が設けられる。ブラシ室42は、一対のカーボン
ブラシ43を受けるのに適合している。カーボンブラシ
43は、圧縮ばね部材44によって第1ギアホィール3
3の表面に対し押圧せられる。図3による図において
は、連結された一対のカーボンブラシ43を備えた唯一
つのブラシ室42のみが見られるが、好ましくは、カー
ボンブラシ43を備えた複数のブラシ室42は、フレー
ム部12,13および14により構成されるフレームの
周囲にわたって均等配置されて設けられる。全アセンブ
リは、最後に、底部にクランプ装置22用の開口が設け
られたハウジング45により覆われる。
【0031】図4および5において、二つのギアホィー
ル33および35は、図3に示される駆動装置から取り
出した構成要素として示されている。各々の場合におい
て、ピニオン部材41は、まさに明瞭のために付加的に
示されている。ここで、図4は、放電加工機のスピンド
ル、即ち軸部材21に、ねじり方向に固定されて接合さ
れる第1ギアホィール33の上面図であり、図5は、第
1ギアホィール33に回転可能に結合される第2ギアホ
ィール35の底面図である。
【0032】第1ギアホィールは図3に明らかに見られ
るようにクランプ装置22を取り巻いているので、第1
ギアホィール33には、クランプ装置22の直径又は最
大横寸法よりいくらか大きい直径を有する中央孔46が
設けられる。中央孔46の回りに均等配置された孔47
は、第1ギアホィール33のハブ部材20への固定用の
ねじ34を受けるのに使用される。第1ギアホィール3
3には、ピニオン部材41に設けられた歯49と噛み合
うのに適合して表面に沿って歯48が設けられる。
【0033】第1ギアホィール33には、引張ばね部材
51を受容するのに適合した複数のアーク形状のスロッ
ト50が設けられる。アーク形状のスロット50の一方
の端部には、択一的に第1ギアホィール33に固定され
るか又は第1ギアホィール33の必須構成部分を形成す
るかするフック形状のアンカー部材52が設けられる。
引張ばね部材51の一方の端部はアンカー部材52に取
り付けられ、引張ばね部材51の他方の端部は、各々の
場合において、第2ギアホィール35に設けられたピン
部材53につながれる。ピン部材53は、第1ギアホィ
ール33に面する第2ギアホィール35の表面から垂直
に突出しており、上述したアーク形状のスロット50を
挿通する。別の実現可能なこと(図示せず)は、第1ギ
アホィール33に、ばね部材51を受容するアーク形状
の凹部を設けることである。対応して、これらのアーク
形状の凹部には、ばね部材51の一方の端部が取り付け
られるアンカー部材52に類似のものが設けられるであ
ろう。
【0034】第2ギアホィール35は、第1ギアホィー
ル33に対し少量だけ回転し得るようなやり方で、同軸
関係にある第1ギアホィール33に結合される。この目
的のために、第2ギアホィール35には、第2ギアホィ
ール35の表面に対して凹状にせられ円周方向に長円形
状の開口54の両側に延びた肩部55をそれぞれ備えた
4つの必須的に長円形状の開口54が設けられる。長円
形状の開口54の中にセルフロックねじ56が挿入さ
れ、ねじ頭は上述した肩部55に当接してそこで停止さ
れる。ねじ56は、第1ギアホィール33に設けられ対
応して配置されたねじ孔(図示せず)にねじ入れられ
る。ねじ56は緊密締めされてはいないが、第2ギアホ
ィール35が第1ギアホィール33に対して回転可能で
あるというような限度までだけ、ねじ入れられているこ
とがわかる。そのような回転の動きは、長円形状の開口
54の寸法により制限される。
【0035】第2ギアホィール35には、第1ギアホィ
ール33の表面上の歯48と正確に一致し、また同様に
ピニオン部材41の歯49と噛み合う表面上の歯57が
設けられる。
【0036】一方の側は第1ギアホィール33に、他方
の側は第2ギアホィール35に係合する引張ばね部材5
1により出される接線方向に働く引張力の影響の下で、
二つのギアホィール33および35は、異なる方向に回
転しようとする。両ギアホィール33および35が同じ
ピニオン部材41と噛み合うという事実のために、その
ような反対方向の回転はできないか、又は非常に小さな
限度までのみ可能である。言い換えれば、そのような反
対方向の回転は、ギアホィール33および35それぞれ
の歯48および57それぞれとピニオン部材41の歯4
9との間の、結果として存在するバックラッシが補償さ
れる限りにおいて可能である。
【0037】ばね部材51の引張力は、このように生ま
れた一方に片寄らせるトルクが、駆動装置により発生さ
れ又は伝達される最高トルク値よりも大きいように設定
される。他方では、ばね部材51の引張力は、ギアホィ
ール33および35それぞれの歯48および57それぞ
れとピニオン部材41の歯49との間の摩擦が不必要に
高くなるのを回避するため、および早すぎる磨耗を回避
するために過度に高いものであってはならない。放電加
工機のスピンドルのための駆動装置は、非常に小さなト
ルク値のみ伝達しなければならないという観点におい
て、ばね部材51の設定の問題は解決するのに困難では
なく、十分に当該技術における任意の熟練者の知識の範
囲である。
【0038】本発明による駆動装置においては、第1お
よび第2ギアホィール33および35は、ギアホィール
33および35の歯面がそれぞれ常に各々の場合におい
て回転の両方向でピニオン部材41の歯面に寄り掛かる
結果、それぞれ常に相互に関して一方に片寄らせられ
る。回転の第1の方向において、トルクは、ピニオン部
材41から駆動装置の軸部材21、即ち放電加工機のス
ピンドルまで、固定的に設けられた第1ギアホィール3
3を介して直接に伝達される。回転の第2の方向におい
て、トルクは、ピニオン部材41から駆動装置の軸部材
21、即ち放電加工機のスピンドルまで、第2ギアホィ
ール35およびばね部材51を介して伝達される。
【0039】ギアホィール33および35それぞれの歯
48および57それぞれに、またピニオン部材41の歯
49に磨耗が起こるが、結果的に生じる増加したバック
ラッシはばね部材51の影響下で自動的に補償されるの
で、放電加工機のスピンドルの角度位置出しの作動能力
あるいは精度には絶対的に全く影響がない。
【0040】本発明による駆動装置は、特に、放電加工
機のスピンドルの非常に高い位置精度を伴うはっきり示
された角度位置への駆動に適している。しかしながら、
本発明の駆動装置はまた、例えば加工装置のワークピー
ス受け手段等のように、フリーバックラッシの回転動作
の高精度な伝達が必要とされる他の適用にも使用され得
る。本発明の駆動装置は非常に簡易な設計のものであ
り、これにより比較的低コストにて製造できる。さら
に、本装置は非常にコンパクトな大きさであり、また、
正確な回転動作で駆動される二つの電気モータを使用し
た解決よりも、制御手段が関係する限りにおいて、より
低い要求で足りる。
【0041】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、第1
および第2ギアホィールの歯やピニオン部材の歯に磨耗
が起こっても結果的に生じる増加したバックラッシはば
ね部材の影響下で自動的に補償されるので、放電加工機
のスピンドルの角度位置出しの作動能力あるいは精度に
は絶対的に全く影響がなく、高精度を保持できる。
【0042】本発明の駆動装置は、特に、放電加工機の
スピンドルの非常に高い位置精度を伴うはっきり示され
た角度位置への駆動に適しているが、例えば加工装置の
ワークピース受け手段等のように、フリーバックラッシ
の回転動作の高精度な伝達が必要とされる他の適用にも
使用することができる。
【0043】また、本発明の駆動装置は非常に簡易な設
計であって比較的低コストにて製造できる。さらに、非
常にコンパクトな大きさであり、また、従来の正確な回
転動作で駆動される二つの電気モータを使用した解決よ
りも、制御手段が関係する範囲では低い設計要求で足り
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】 一対の噛み合うギアホィールの概略図であ
る。
【図2】 図1に示される噛み合うギアホィールの部分
拡大図である。
【図3】 本発明の駆動装置の一実施例の軸方向に沿う
断面図である。
【図4】 図3に示される第1ギアホィールの上面図で
ある。
【図5】 第1ギアホィールに回転可能に接続される第
2ギアホィールの底面図である。
【符号の説明】
33…第1ギアホィール(第1ギアホィール手段)、 35…第2ギアホィール(第2ギアホィール手段)、 41…ピニオン部材、 51…引張ばね部材(引張ばね手段)、 50…スロット、 52…アンカー部材(アンカー手段)、 53…ピン部材(アンカー手段)。

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 二つの反対方向に回転するように動作さ
    れるのに適合する一つの電気モータと、 放電加工装置のスピンドルあるいはワークピース受け手
    段と作用的に接続される出力部材のみならず前記電気モ
    ータと作用的に接続され前記電気モータにより駆動され
    る入力部材を含み、前記電気モータに連結される減速ギ
    ア手段と、 前記放電加工機の前記スピンドルあるいは前記ワークピ
    ース受け手段に作用的に接続される角度位置検出手段
    と、 この角度位置検出手段のみならず前記電気モータにも作
    用的に接続される電源を含む制御手段とを有する放電加
    工機のスピンドルあるいはワークピース受け手段を回転
    させる駆動装置であって、 前記入力部材はピニオン部材を有し、前記出力部材は第
    1ギアホィール手段および第2ギアホィール手段を有
    し、前記第1および第2ギアホィール手段は相互に関し
    て回転可能であって、双方共が前記ピニオン部材に噛み
    合い、 前記第1ギアホィール手段は前記放電加工機の前記スピ
    ンドルあるいは前記ワークピース受け手段とねじり方向
    に固定されて接続され、前記第2ギアホィール手段は第
    1ギアホィール手段に関して回転可能であり、前記第1
    ギアホィール手段に関して回転を行う前記第2ギアホィ
    ール手段を一方に片寄らせるための手段が設けられてい
    ることを特徴とする放電加工機のスピンドルあるいはワ
    ークピース受け部材を回転させる駆動装置。
  2. 【請求項2】 前記第2ギアホィール手段の回転動作
    は、回転角度に関して制限されていることを特徴とする
    請求項1に記載の駆動装置。
  3. 【請求項3】 前記第2ギアホィール手段は、前記第1
    ギアホィール手段と回転可能に接続されていることを特
    徴とする請求項1に記載の駆動装置。
  4. 【請求項4】 前記第2ギアホィール手段を一方に片寄
    らせるための前記手段は、引張ばね手段を有することを
    特徴とする請求項1に記載の駆動装置。
  5. 【請求項5】 前記第1および第2ギアホィール手段の
    うちの少なくとも一方に、前記引張ばね手段を受容する
    のに適合した円周方向に延びる少なくとも一つのアーク
    形状のスロットを設けたことを特徴とする請求項1又は
    4に記載の駆動装置。
  6. 【請求項6】 前記第1および第2ギアホィール手段の
    双方に、前記アーク形状のスロットの中に張り出し前記
    ばね手段の端部が取り付けられるアンカー手段を設け、
    前記第1および第2ギアホィール手段のうちの一方のア
    ンカー手段は前記アーク形状のスロットの一方の端部に
    配置され、前記第1および第2ギアホィール手段のうち
    の他方のアンカー手段は前記アーク形状のスロットの他
    方の端部の領域に配置されることを特徴とする請求項5
    に記載の駆動装置。
  7. 【請求項7】 前記第1および第2ギアホィール手段の
    うちの一方の円周に沿って均等配置せられた4つのアー
    ク形状のスロットを設けたことを特徴とする請求項5に
    記載の駆動装置。
  8. 【請求項8】 前記第1および第2ギアホィール手段の
    うちの少なくとも一方に、前記引張ばね手段を受容する
    のに適合した円周方向に延びる少なくとも一つのアーク
    形状の凹部を設けたことを特徴とする請求項1又は4に
    記載の駆動装置。
  9. 【請求項9】 前記第1および第2ギアホィール手段の
    双方に、前記アーク形状の凹部の中に張り出し前記ばね
    手段の端部が取り付けられるアンカー手段を設け、前記
    第1および第2ギアホィール手段のうちの一方のアンカ
    ー手段は前記アーク形状の凹部の一方の端部に配置さ
    れ、前記第1および第2ギアホィール手段のうちの他方
    のアンカー手段は前記アーク形状の凹部の他方の端部の
    領域に配置されることを特徴とする請求項8に記載の駆
    動装置。
  10. 【請求項10】 前記第1および第2ギアホィール手段
    のうちの一方の円周に沿って均等配置せられた4つのア
    ーク形状の凹部を設けたことを特徴とする請求項8に記
    載の駆動装置。
  11. 【請求項11】 前記第2ギアホィール手段を一方に片
    寄らせるための前記手段により出される片寄らせ力は、
    前記スピンドルの回転軸と前記片寄らせ力の作用点との
    間の距離にともなって増大され、前記放電加工機の前記
    スピンドルあるいはワークピース受け手段により発生さ
    れ又は伝達される最高トルク値よりも大きいことを特徴
    とする請求項1に記載の駆動装置。
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