JPH0717183Y2 - 機器箱支持装置 - Google Patents
機器箱支持装置Info
- Publication number
- JPH0717183Y2 JPH0717183Y2 JP1988169221U JP16922188U JPH0717183Y2 JP H0717183 Y2 JPH0717183 Y2 JP H0717183Y2 JP 1988169221 U JP1988169221 U JP 1988169221U JP 16922188 U JP16922188 U JP 16922188U JP H0717183 Y2 JPH0717183 Y2 JP H0717183Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- box
- equipment box
- top plate
- outer box
- equipment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 15
- 229920000642 polymer Polymers 0.000 description 8
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、各種電気機器を収容した機器箱を外箱内にお
いて支持する移動用キュービクル等の機器箱支持装置に
関する。
いて支持する移動用キュービクル等の機器箱支持装置に
関する。
一般に、移動用キュービクルは第5図に示すように構成
される。
される。
同図において、1は移動車両、2は移動車両1の荷台、
3は荷台2のほぼ中央に載置された変圧器、4は荷台2
の後部に設置されたベース、5はベース4上に載置され
たキュービクルであり、第6図に示すように構成されて
いる。
3は荷台2のほぼ中央に載置された変圧器、4は荷台2
の後部に設置されたベース、5はベース4上に載置され
たキュービクルであり、第6図に示すように構成されて
いる。
この第6図において、キュービクル外箱、7は外箱6の
車両進行方向に、向って右側面を開閉自在に閉塞した両
開き方式の2個の右扉、8は外箱6の車両進行方向に向
って左側面を開閉自在に閉塞した両開き方式の2個の左
扉、9は外箱6の天板10に固定された複数個のブッシン
グ、11は外箱6内に設けれた遮断器、12は接続導体、13
は機器箱であり、外箱6内に設けられている。
車両進行方向に、向って右側面を開閉自在に閉塞した両
開き方式の2個の右扉、8は外箱6の車両進行方向に向
って左側面を開閉自在に閉塞した両開き方式の2個の左
扉、9は外箱6の天板10に固定された複数個のブッシン
グ、11は外箱6内に設けれた遮断器、12は接続導体、13
は機器箱であり、外箱6内に設けられている。
14は機器箱13の車両進行方向に向って左側面を開閉自在
に閉塞している扉、15は扉14に取付けられた複数の制御
用電気機器、16は機器箱13内に収容された複数の制御用
電気機器である。
に閉塞している扉、15は扉14に取付けられた複数の制御
用電気機器、16は機器箱13内に収容された複数の制御用
電気機器である。
さらに、これらの機器14,15が車両1の移動等の振動に
よって故障することのないように、機器箱13は外箱6内
において、防振機能を有する機器箱支持装置により支持
されている。
よって故障することのないように、機器箱13は外箱6内
において、防振機能を有する機器箱支持装置により支持
されている。
すなわち、第6図において、17は機器箱13の底板18と外
箱6の底板19とに固定されて機器箱13を支持した複数個
の下部防振手段、20は複数の上部防振手段であり、それ
ぞれ機器箱13の上部外側に位置した図外の固定部に固定
された緩衝体からなり、機器箱13の前,後及び車両進行
方向に向って右側の3面に配設され、各緩衝体が機器箱
13に当接している。
箱6の底板19とに固定されて機器箱13を支持した複数個
の下部防振手段、20は複数の上部防振手段であり、それ
ぞれ機器箱13の上部外側に位置した図外の固定部に固定
された緩衝体からなり、機器箱13の前,後及び車両進行
方向に向って右側の3面に配設され、各緩衝体が機器箱
13に当接している。
また、各下部防振手段17は第7図に示すように構成さ
れ、同図において、17a,17bは平板上に小径,大径それ
ぞれの筒体を一体に設けて形成された下,上重合体17a,
17bであり、下重合体17aの筒体が上重合体17bの筒体内
側に位置して両重合体17,17bが同心円筒状に重合すると
ともに、下重合体17aの筒体上端の外側に突出した係合
部と,上重合体17bの筒体下端の内側に突出した係合部
との係合により、両重合体17a,17bの分離が防止されて
いる。
れ、同図において、17a,17bは平板上に小径,大径それ
ぞれの筒体を一体に設けて形成された下,上重合体17a,
17bであり、下重合体17aの筒体が上重合体17bの筒体内
側に位置して両重合体17,17bが同心円筒状に重合すると
ともに、下重合体17aの筒体上端の外側に突出した係合
部と,上重合体17bの筒体下端の内側に突出した係合部
との係合により、両重合体17a,17bの分離が防止されて
いる。
17cは上重合体17bの筒体底部の内面に設けられた波状の
パッド、17dはパッド17cと下重合体17aの筒体底部との
間に配設された複数のばねである。
パッド、17dはパッド17cと下重合体17aの筒体底部との
間に配設された複数のばねである。
そして、下部防振手段17により、外箱6の上下方向の振
動の機器箱13への伝達が防止される。
動の機器箱13への伝達が防止される。
一方、外箱6の水平方向の振動の機器箱13への伝達は、
上部防振手段20により防止される。
上部防振手段20により防止される。
前記従来の支持装置の場合、機器箱13の左側の扉14側に
は、扉14の開閉の都合上、上部防振手段20を配設するこ
とができないため、機器箱13の車両進行方向に向って左
方向への揺れに対応できないという問題点がある。
は、扉14の開閉の都合上、上部防振手段20を配設するこ
とができないため、機器箱13の車両進行方向に向って左
方向への揺れに対応できないという問題点がある。
なお、機器箱13の左方向への揺れに対応するため、右側
の上部防振手段20を機器箱13に固定することが考えられ
るが、この場合は、上下方向の揺れに対応できなくな
る。
の上部防振手段20を機器箱13に固定することが考えられ
るが、この場合は、上下方向の揺れに対応できなくな
る。
また、各上部防振手段20の固定部を、機器箱13の外側の
前,後及び右側に設けなければならないため、外箱6内
のレイアウトが極めて複雑になるという問題点もある。
前,後及び右側に設けなければならないため、外箱6内
のレイアウトが極めて複雑になるという問題点もある。
本考案は、前記の点に留意してなされたものであり、簡
素かつ容易に外箱の上下方向及び前後左右方向の振動の
機器箱への伝達を確実に防止することを目的とする。
素かつ容易に外箱の上下方向及び前後左右方向の振動の
機器箱への伝達を確実に防止することを目的とする。
前記目的を達成するために、本考案の機器箱支持装置に
おいては、外箱内に設けられ,各種電気機器を収容した
機器箱と、 機器箱の底板と外箱の底板とに固定され外箱の上下方向
の振動の機器箱への伝達を防止して機器箱を支持した下
部防振手段と、 機器箱の天板中央に形成された開口と、 機器箱の天板内面に当接した平板上に,開口を挿通した
筒体を一体に形成した凹状体と、 機器箱の内側から平板を挿通したボルトを,機器箱の天
板のナットに螺合し,凹状体を機器箱の天板中央に装着
した締着手段と、 外箱の天板内面に下方に突出して形成され,凹状体内に
位置した凸状体と、 凹状体の内周面に配設され,凸状体を包囲した緩衝体
と、 凹状体,凸状体及び緩衝体により形成され,外箱の前後
左右方向の振動の機器箱への伝達を防止する上部防振手
段とを備える。
おいては、外箱内に設けられ,各種電気機器を収容した
機器箱と、 機器箱の底板と外箱の底板とに固定され外箱の上下方向
の振動の機器箱への伝達を防止して機器箱を支持した下
部防振手段と、 機器箱の天板中央に形成された開口と、 機器箱の天板内面に当接した平板上に,開口を挿通した
筒体を一体に形成した凹状体と、 機器箱の内側から平板を挿通したボルトを,機器箱の天
板のナットに螺合し,凹状体を機器箱の天板中央に装着
した締着手段と、 外箱の天板内面に下方に突出して形成され,凹状体内に
位置した凸状体と、 凹状体の内周面に配設され,凸状体を包囲した緩衝体
と、 凹状体,凸状体及び緩衝体により形成され,外箱の前後
左右方向の振動の機器箱への伝達を防止する上部防振手
段とを備える。
前記のように構成された本考案の機器箱支持装置の場
合、下部防振手段により外箱の上下方向の振動の機器箱
への伝達が防止され、凹状体,凸状体及び緩衝体が形成
する上部防振手段により、凹状体と凸状体との接触等を
緩衝体により防止して外箱の前後左右方向の振動の機器
箱への伝達が防止される。
合、下部防振手段により外箱の上下方向の振動の機器箱
への伝達が防止され、凹状体,凸状体及び緩衝体が形成
する上部防振手段により、凹状体と凸状体との接触等を
緩衝体により防止して外箱の前後左右方向の振動の機器
箱への伝達が防止される。
そして、上部防振手段により前後左右方向全ての防振が
図れるため、外箱の上下方向及び前後左右方向の振動の
機器箱への伝達が確実に防止される。
図れるため、外箱の上下方向及び前後左右方向の振動の
機器箱への伝達が確実に防止される。
しかも、上部防振手段が機器箱の扉等による設置制限を
受けたりせず、機器箱の周囲に固定部を設ける必要もな
いため、外箱内のレイアウトが複雑化することもない。
受けたりせず、機器箱の周囲に固定部を設ける必要もな
いため、外箱内のレイアウトが複雑化することもない。
また、機器箱の天板中央の開口を閉塞するように、締着
手段により凹状体を機器箱の内側からボルトとナットと
で機器箱の天板中央に装着し、この装着により凹状体内
に外箱の天板内面の凸状体を位置させるため、凹状体内
に凸状体を容易に位置させることができる。
手段により凹状体を機器箱の内側からボルトとナットと
で機器箱の天板中央に装着し、この装着により凹状体内
に外箱の天板内面の凸状体を位置させるため、凹状体内
に凸状体を容易に位置させることができる。
1実施例について、第1図ないし第4図を参照して説明
する。
する。
それらの図面において、第5図ないし第7図と同一符号
は同一若しくは相当するものを示し、21は機器箱13の天
板22の中央に形成された開口、23は四角形の平板23a上
の断面四角形の筒体23bを一体に設けて形成された凹状
体であり、筒体23bが開口21に機器箱13の内側から挿通
され、平板23aが開口21の周縁の天板22内面に当接して
いる。
は同一若しくは相当するものを示し、21は機器箱13の天
板22の中央に形成された開口、23は四角形の平板23a上
の断面四角形の筒体23bを一体に設けて形成された凹状
体であり、筒体23bが開口21に機器箱13の内側から挿通
され、平板23aが開口21の周縁の天板22内面に当接して
いる。
24は機器箱13の内側から天板22を挿通した複数のボル
ト、25は各ボルト24が螺合した天板22外面の複数のナッ
トであり、ボルト24とともに締着手段を形成し、凹状体
23を天板22の中央に装着する。
ト、25は各ボルト24が螺合した天板22外面の複数のナッ
トであり、ボルト24とともに締着手段を形成し、凹状体
23を天板22の中央に装着する。
26は外箱6の天板10の内面に形成された四角柱状の凸状
体であり、凹状体23の筒体23b内に位置している。27は
クッション等の緩衝体であり、筒体23bの内周面に配設
されて凸状体26を包囲している。28は凹状体23,凸状体2
6及び緩衝体27が形成する上部防振手段である。
体であり、凹状体23の筒体23b内に位置している。27は
クッション等の緩衝体であり、筒体23bの内周面に配設
されて凸状体26を包囲している。28は凹状体23,凸状体2
6及び緩衝体27が形成する上部防振手段である。
そして、外箱6の車両進行方向に向って左側の開口の上
下方向の長さは、機器箱13の高さよりも長く設定されて
おり、この開口から外箱6内に機器箱13が収納される。
下方向の長さは、機器箱13の高さよりも長く設定されて
おり、この開口から外箱6内に機器箱13が収納される。
また、収納した機器箱13を外箱6内に設置する際は、第
1図に示すように、まず、機器箱13を外箱6内の1点鎖
線の位置まで挿入し、つぎに、外箱6の底板19に固定さ
れた下部防振手段17に機器箱13の底板18を固定し、さら
に、凹状体23を機器箱13に内側から装着して固定し、凸
状体26を凹状体23の筒体23b内に位置させ、機器箱13を
外箱6内で支持する。
1図に示すように、まず、機器箱13を外箱6内の1点鎖
線の位置まで挿入し、つぎに、外箱6の底板19に固定さ
れた下部防振手段17に機器箱13の底板18を固定し、さら
に、凹状体23を機器箱13に内側から装着して固定し、凸
状体26を凹状体23の筒体23b内に位置させ、機器箱13を
外箱6内で支持する。
このとき、外箱6の上下方向の振動の機器箱13への伝達
は、従来と同様、下部防振手段17により防止される。
は、従来と同様、下部防振手段17により防止される。
また、外箱6と一緒に凸状体26が前後左右方向に振動し
ても、この振動が凹状体23と凸状体26により規制され、
しかも、緩衝体27により、凹状体23と凸状体26とが直接
接触したりせず、凸状体21の振動が吸収されるため、上
部防振手段28により外箱6の前後左右方向の振動の機器
箱13への伝達が防止される。
ても、この振動が凹状体23と凸状体26により規制され、
しかも、緩衝体27により、凹状体23と凸状体26とが直接
接触したりせず、凸状体21の振動が吸収されるため、上
部防振手段28により外箱6の前後左右方向の振動の機器
箱13への伝達が防止される。
そして、上部防振手段28が凹状体23,凸状体26及び緩衝
体27により形成されて機器箱13の天板22側に設けられる
ため、第6図の従来の防振手段20のように、機器箱13の
扉14等による設置制限を受けることがなく、しかも、機
器箱13の周囲に固定部等を設ける必要がなく、外箱6内
のレイアウトが複雑にならず、簡素な構成で外箱6の前
後左右方向全ての振動の機器箱13への伝達が防止され
る。
体27により形成されて機器箱13の天板22側に設けられる
ため、第6図の従来の防振手段20のように、機器箱13の
扉14等による設置制限を受けることがなく、しかも、機
器箱13の周囲に固定部等を設ける必要がなく、外箱6内
のレイアウトが複雑にならず、簡素な構成で外箱6の前
後左右方向全ての振動の機器箱13への伝達が防止され
る。
さらに、外箱6に収容した機器箱13の天板22にボルト2
4,ナット25で凹状体23を機器箱13の内側から装着し、こ
の装着により外箱6の天板10内面の凸状体26を凹状体23
内に位置させるため、凹状体23内に凸状体26を容易に位
置させることができ、容易に組立てて形成することがで
きる利点もある。
4,ナット25で凹状体23を機器箱13の内側から装着し、こ
の装着により外箱6の天板10内面の凸状体26を凹状体23
内に位置させるため、凹状体23内に凸状体26を容易に位
置させることができ、容易に組立てて形成することがで
きる利点もある。
なお、凸状体26は外箱6に外側から装着するように構成
してもよい。
してもよい。
また、凸状体26は円柱状であってもよく、この場合は、
凹状体23の筒体23bを円筒状にしてその内周面に緩衝体2
7を配設すればよい。
凹状体23の筒体23bを円筒状にしてその内周面に緩衝体2
7を配設すればよい。
そして、前記実施例では、移動用キュービクルに適用し
た場合について説明したが、これに限るものではなく、
外箱が構造上振動するものであって、この振動を外箱内
の機器箱に伝達しないようにする種々の場合に、本考案
を適用することができるのは勿論である。
た場合について説明したが、これに限るものではなく、
外箱が構造上振動するものであって、この振動を外箱内
の機器箱に伝達しないようにする種々の場合に、本考案
を適用することができるのは勿論である。
本考案は、以上説明したように構成されているため、以
下に記載する効果を奏する。
下に記載する効果を奏する。
下部防振手段17により外箱6の上下方向の振動の機器箱
13への伝達が防止され、凹状体23,凸状体26及び緩衝体2
7が形成する上部防振手段28により、凹状体23と凸状体2
6との接触等を緩衝体27により防止して外箱6の前後左
右方向の振動の機器箱13への伝達が防止される。
13への伝達が防止され、凹状体23,凸状体26及び緩衝体2
7が形成する上部防振手段28により、凹状体23と凸状体2
6との接触等を緩衝体27により防止して外箱6の前後左
右方向の振動の機器箱13への伝達が防止される。
このとき、上部防振手段28により前後左右方向全ての防
振が図られるため、外箱6の上下方向及び前後左右方向
の振動の機器箱13への伝達を確実に防止できる。
振が図られるため、外箱6の上下方向及び前後左右方向
の振動の機器箱13への伝達を確実に防止できる。
しかも、上部防振手段28が機器箱13の扉等による設置制
限を受けたりせず、機器箱13の周囲に固定部を設ける必
要もないため、外箱6内のレイアウトが複雑化すること
もない。
限を受けたりせず、機器箱13の周囲に固定部を設ける必
要もないため、外箱6内のレイアウトが複雑化すること
もない。
さらに、機器箱13の天板22の中央の開口21を閉塞するよ
うに、締着手段により凹状体23を機器箱13の内側からボ
ルト24とナット25で機器箱13の天板22中央に装着し、こ
の装着により凹状体23内に外箱6の天板10内面の凸状体
26を位置させるため、凹状体23内に凸状体26を容易に位
置させることができる。
うに、締着手段により凹状体23を機器箱13の内側からボ
ルト24とナット25で機器箱13の天板22中央に装着し、こ
の装着により凹状体23内に外箱6の天板10内面の凸状体
26を位置させるため、凹状体23内に凸状体26を容易に位
置させることができる。
したがって、簡素かつ容易に外箱6の上下方向及び前後
左右方向の振動の機器箱13への伝達を確実に防止するこ
とができ、例えば移動用キュービクルを移動車両独特の
振動から保護することができる。
左右方向の振動の機器箱13への伝達を確実に防止するこ
とができ、例えば移動用キュービクルを移動車両独特の
振動から保護することができる。
第1図ないし第4図は本考案の機器箱支持装置の1実施
例を示し、第1図は分離状態の切断背面図、第2図は全
体の一部切断背面図、第3図は一部の断面図、第4図は
凹状体の切断平面図、第5図及び第6図は一般の移動用
キュービクルの側面図及び一部切断背面図、第7図は従
来例の一部の断面図である。 6……外箱、10……外箱の天板、13……機器箱、17……
上部防振手段、21……開口、22……機器箱の天板、23…
…凹状体、23a……平板、23b……筒体、24……ボルト、
25……ナット、26……凸状体、27……緩衝体、28……上
部防振手段。
例を示し、第1図は分離状態の切断背面図、第2図は全
体の一部切断背面図、第3図は一部の断面図、第4図は
凹状体の切断平面図、第5図及び第6図は一般の移動用
キュービクルの側面図及び一部切断背面図、第7図は従
来例の一部の断面図である。 6……外箱、10……外箱の天板、13……機器箱、17……
上部防振手段、21……開口、22……機器箱の天板、23…
…凹状体、23a……平板、23b……筒体、24……ボルト、
25……ナット、26……凸状体、27……緩衝体、28……上
部防振手段。
Claims (1)
- 【請求項1】外箱内に設けられ,各種電気機器を収容し
た機器箱と、 前記機器箱の底板と前記外箱の底板とに固定され前記外
箱の上下方向の振動の前記機器箱への伝達を防止して前
記機器箱を支持した下部防振手段と、 前記機器箱の天板中央に形成された開口と、 前記機器箱の天板内面に当接した平板上に,前記開口を
挿通した筒体を一体に形成した凹状体と、 前記機器箱の内側から前記天板を挿通したボルトを,前
記機器箱の天板のナットに螺合し,前記凹状体を前記機
器箱の天板中央に装着した締着手段と、 前記外箱の天板内面に下方に突出して形成され,前記凹
状体内に位置した凸状体と、 前記凹状体の内周面に配設され,前記凸状体を包囲した
緩衝体と、 前記凹状体,前記凸状体及び前記緩衝体により形成さ
れ,前記外箱の前後左右方向の振動の前記機器箱への伝
達を防止する上部防振手段と を備えた機器箱支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988169221U JPH0717183Y2 (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | 機器箱支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988169221U JPH0717183Y2 (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | 機器箱支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0291378U JPH0291378U (ja) | 1990-07-19 |
| JPH0717183Y2 true JPH0717183Y2 (ja) | 1995-04-19 |
Family
ID=31459083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988169221U Expired - Lifetime JPH0717183Y2 (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | 機器箱支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0717183Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4493545B2 (ja) * | 2005-04-22 | 2010-06-30 | 日東工業株式会社 | 電気電子機器収納箱及びその組立方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5885386U (ja) * | 1981-12-02 | 1983-06-09 | 株式会社戸上電機製作所 | 電気機器の筐体 |
| JPS6280094U (ja) * | 1985-11-07 | 1987-05-22 |
-
1988
- 1988-12-29 JP JP1988169221U patent/JPH0717183Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0291378U (ja) | 1990-07-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR101806505B1 (ko) | 내진 서포트 | |
| KR101800871B1 (ko) | 내진 서포트 | |
| KR101530347B1 (ko) | 변전소 변압기의 방진 지지장치 | |
| KR101661138B1 (ko) | 변전소 변압기의 방진 지지장치 | |
| KR101601803B1 (ko) | 배전반용 내진장치 및 이를 구비한 내진용 배전반 | |
| US6511059B2 (en) | Antivibration device and mechanical assembly comprising such antivibration device | |
| JPH0717183Y2 (ja) | 機器箱支持装置 | |
| KR101742051B1 (ko) | 내진장치가 구비된 배전반 | |
| KR101705585B1 (ko) | 상시 진동방진구와 감쇠 스톱퍼를 구비한 내진 수배전반 | |
| US3949878A (en) | Apparatus for protectively mounting an object | |
| US4065082A (en) | Engine mounting apparatus | |
| KR102366983B1 (ko) | 무방향 실리콘 탄성지지대를 이용한 내진형 배전반 | |
| KR102353424B1 (ko) | 방진구 | |
| KR20110023021A (ko) | 랙의 내진장치 | |
| JPS6112709Y2 (ja) | ||
| JP2000336697A (ja) | 建設機械の防振支持機構 | |
| JPH1194012A (ja) | 液体封入マウント及びそれを用いた鉄道車両用軸箱支持装置 | |
| JPH0742171Y2 (ja) | 移動用キュービクル | |
| JP3245385B2 (ja) | 液体封入マウント及びそれを用いた鉄道車両用軸箱支持装置 | |
| JP3511856B2 (ja) | 家具の免震装置 | |
| CN115520039B (zh) | 基于锂电池的pcu结构 | |
| KR100213658B1 (ko) | 자동차용 배터리 트레이 구조 | |
| KR0125728Y1 (ko) | 자동차의 체인지 레버 마운팅 구조 | |
| JP2556615Y2 (ja) | 緩衝接続構造におけるアース装置 | |
| KR200143459Y1 (ko) | 방진 마운트 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |