JPH071719A - 残りインクリサイクル装置付き印刷機 - Google Patents
残りインクリサイクル装置付き印刷機Info
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- JPH071719A JPH071719A JP1737194A JP1737194A JPH071719A JP H071719 A JPH071719 A JP H071719A JP 1737194 A JP1737194 A JP 1737194A JP 1737194 A JP1737194 A JP 1737194A JP H071719 A JPH071719 A JP H071719A
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- ink
- roller
- elongated
- residual ink
- printing machine
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- 230000032258 transport Effects 0.000 claims 5
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Landscapes
- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 インクのはね、こぼれ、及び印刷機の関連し
た欠点を回避する残りインクリサイクル装置を備えた印
刷機を提供することにある。 【構成】 印刷機(10)の残りインクリサイクル装置
(12)は、残りインク(20)を運ぶ細長いかき取り
ローラ列(14)と、残りインク(20)をかき取りロ
ーラ(18)からその長さに沿って除去するためのかき
取りブレード(26)と、インクリサイクルタンク(1
6)に移送するために除去された残りインク(20)を
ポンプ(54)に移送するための機械的なコンベヤ(3
2)とを有する。機械的なコンベヤ(32)は、除去さ
れた残りインク(20)を収容ハウジング(34)の領
域(28)の中を運ぶために、回転自在に設けられた軸
(48)のまわりに螺旋形に配列された複数の可撓性要
素(30)又は可撓性ベーン(30A)を有し、機械的
なコンベヤ(32)はローラに対して回動運動可能に取
付け(58、39)られている。
た欠点を回避する残りインクリサイクル装置を備えた印
刷機を提供することにある。 【構成】 印刷機(10)の残りインクリサイクル装置
(12)は、残りインク(20)を運ぶ細長いかき取り
ローラ列(14)と、残りインク(20)をかき取りロ
ーラ(18)からその長さに沿って除去するためのかき
取りブレード(26)と、インクリサイクルタンク(1
6)に移送するために除去された残りインク(20)を
ポンプ(54)に移送するための機械的なコンベヤ(3
2)とを有する。機械的なコンベヤ(32)は、除去さ
れた残りインク(20)を収容ハウジング(34)の領
域(28)の中を運ぶために、回転自在に設けられた軸
(48)のまわりに螺旋形に配列された複数の可撓性要
素(30)又は可撓性ベーン(30A)を有し、機械的
なコンベヤ(32)はローラに対して回動運動可能に取
付け(58、39)られている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は一般的には印刷機に関
し、特に、残りインクリサイクル装置を有する印刷機に
関する。
し、特に、残りインクリサイクル装置を有する印刷機に
関する。
【0002】
【従来の技術】37CFR第1.97−1.99にもと
ずいて開示された情報を含む関連技術の説明 大きな紙ロールから切断された紙シートに印刷するため
のローラインク列を有する印刷機は良く知られている。
インク運びローラから除去された残りインクをリサイク
ルするための装置を有することもこのような印刷機組立
体において知られている。1989年9月2日発行のバ
ンカネガン等の米国特許第4,864,925号に記載
の平版印刷機組立体は、計量ローラ上の余分のインクを
かき取るために計量インクの回転方向に対して逆の角度
で固定されたドクターブレードを有している。インクは
ゴムパンローラに送られそして槽の中へその頂の開口部
から送り込まれる。ポンプが槽からインクを吸い上げて
インクを混合領域に送る。残りインクは新しいインクと
混合され、平版印刷機装置の中を循環される。
ずいて開示された情報を含む関連技術の説明 大きな紙ロールから切断された紙シートに印刷するため
のローラインク列を有する印刷機は良く知られている。
インク運びローラから除去された残りインクをリサイク
ルするための装置を有することもこのような印刷機組立
体において知られている。1989年9月2日発行のバ
ンカネガン等の米国特許第4,864,925号に記載
の平版印刷機組立体は、計量ローラ上の余分のインクを
かき取るために計量インクの回転方向に対して逆の角度
で固定されたドクターブレードを有している。インクは
ゴムパンローラに送られそして槽の中へその頂の開口部
から送り込まれる。ポンプが槽からインクを吸い上げて
インクを混合領域に送る。残りインクは新しいインクと
混合され、平版印刷機装置の中を循環される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この装置では、欠点と
して、ローラからかき取られたインク混合物は、インク
がローラから槽の中へ落ち込むときに装置内でしばしば
はねる。バンカネガン等の特許の槽の頂にある広い開口
部により、落下したインクは印刷機の他の領域へこぼれ
てインクの損失を生じさせてしまう。槽の外側での印刷
インクのはねはよごれた印刷領域を生じさせ、これはき
れいにするのに時間の浪費であり、インクのむだを引き
起す。加えて、バンカネガン等の特許及び他の周知の印
刷装置では、残りインクは外側の空気にさらされ、かお
りの良いフュームを印刷機の作業域に循環させる。同様
な機構が同じ欠点をもって、平版の版の非印刷領域から
残りインクを除去するのに用いられている。従って、本
発明の主な目的は、インクのはね、こぼれ及び印刷機の
関連した欠点を回避する残りインクリサイクル装置を備
えた印刷機を提供することにある。
して、ローラからかき取られたインク混合物は、インク
がローラから槽の中へ落ち込むときに装置内でしばしば
はねる。バンカネガン等の特許の槽の頂にある広い開口
部により、落下したインクは印刷機の他の領域へこぼれ
てインクの損失を生じさせてしまう。槽の外側での印刷
インクのはねはよごれた印刷領域を生じさせ、これはき
れいにするのに時間の浪費であり、インクのむだを引き
起す。加えて、バンカネガン等の特許及び他の周知の印
刷装置では、残りインクは外側の空気にさらされ、かお
りの良いフュームを印刷機の作業域に循環させる。同様
な機構が同じ欠点をもって、平版の版の非印刷領域から
残りインクを除去するのに用いられている。従って、本
発明の主な目的は、インクのはね、こぼれ及び印刷機の
関連した欠点を回避する残りインクリサイクル装置を備
えた印刷機を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】この目的は、残りインク
を長さに沿って運ぶ細長いローラを含むインクローラ列
と、インクリサイクルタンクとを有する印刷機におい
て、残りインクを細長いローラからその長さに沿って除
去するための手段と、ローラからその長さに沿って除去
された残りインクをインクリサイクルタンクに機械的に
運ぶための手段と、除去された残りインクを細長いロー
ラの長さに沿う機械的搬送装置に通すための手段とを有
する残りインクリサイクル装置を特徴とする印刷機を提
供することによって達成される。又、本発明の目的は、
残りインクを運ぶローラを含むインクローラ列を有する
印刷機において、残りインク運びローラから残りインク
を除去するための手段と、除去された残りインクをリサ
イクルのためローラから運び去るための手段とを有し、
該手段が細長いスクリューコンベヤを含む、残りインク
リサイクル装置を特徴とする印刷機を提供することによ
って達成される。本説明の目的は又、一部が、残りイン
クを運ぶローラを含むインクローラ列を有する印刷機に
おいて、残りインク運びローラから残りインクを除去す
るための手段と、除去されたインクをリサイクルのため
ローラから運び去るためのものであって、細長い通路及
び該通路内で通路に沿って残りインクを移動させるため
通路内で搬送運動可能な可撓性部材を有する手段とを備
えた、残りインクリサイクル装置を特徴とする印刷機を
提供することによって達成される。
を長さに沿って運ぶ細長いローラを含むインクローラ列
と、インクリサイクルタンクとを有する印刷機におい
て、残りインクを細長いローラからその長さに沿って除
去するための手段と、ローラからその長さに沿って除去
された残りインクをインクリサイクルタンクに機械的に
運ぶための手段と、除去された残りインクを細長いロー
ラの長さに沿う機械的搬送装置に通すための手段とを有
する残りインクリサイクル装置を特徴とする印刷機を提
供することによって達成される。又、本発明の目的は、
残りインクを運ぶローラを含むインクローラ列を有する
印刷機において、残りインク運びローラから残りインク
を除去するための手段と、除去された残りインクをリサ
イクルのためローラから運び去るための手段とを有し、
該手段が細長いスクリューコンベヤを含む、残りインク
リサイクル装置を特徴とする印刷機を提供することによ
って達成される。本説明の目的は又、一部が、残りイン
クを運ぶローラを含むインクローラ列を有する印刷機に
おいて、残りインク運びローラから残りインクを除去す
るための手段と、除去されたインクをリサイクルのため
ローラから運び去るためのものであって、細長い通路及
び該通路内で通路に沿って残りインクを移動させるため
通路内で搬送運動可能な可撓性部材を有する手段とを備
えた、残りインクリサイクル装置を特徴とする印刷機を
提供することによって達成される。
【0005】その上、本発明の目的は、残りインクを運
ぶローラを含むインクローラ列を有する印刷機におい
て、細長い収容ハウジングと、ローラから残りインクを
除去するための細長いかき取り器と、残りインクを受
け、受け入れた残りインクを移送するための収容ハウジ
ング内のチャンネルに通じた細長いチャンネル開口部
と、細長いかき取り器を、該かき取り器によって除去さ
れた残りインクを受け入れるためのチャンネル開口部に
対して所定位置でハウジングに取り付けるための手段と
を有する、インクリサイクル装置を特徴とする印刷機を
提供することによって達成される。本発明の目的の達成
は、又残りインク運びローラを含むインクローラ列を有
する印刷機組立体において、残りインク運びローラから
残りインクを除去するための手段を有し、該手段がリサ
イクルのため、除去された残りインクをローラから受け
てこれを運び去るための細長いチャンネルに通じた細長
いチャンネル開口部を備えた収容ハウジングを有し、更
に、細長いチャンネルを実質的に閉じかつ移送中細長い
チャンネル内の残りインクの収容を高めるために、チャ
ンネル開口部を残りインク運びローラに隣接して位置決
めして収容ハウジングを取付けるための手段を有する、
残りインクリサイクル装置を特徴とする印刷機を提供す
ることによって得られる。
ぶローラを含むインクローラ列を有する印刷機におい
て、細長い収容ハウジングと、ローラから残りインクを
除去するための細長いかき取り器と、残りインクを受
け、受け入れた残りインクを移送するための収容ハウジ
ング内のチャンネルに通じた細長いチャンネル開口部
と、細長いかき取り器を、該かき取り器によって除去さ
れた残りインクを受け入れるためのチャンネル開口部に
対して所定位置でハウジングに取り付けるための手段と
を有する、インクリサイクル装置を特徴とする印刷機を
提供することによって達成される。本発明の目的の達成
は、又残りインク運びローラを含むインクローラ列を有
する印刷機組立体において、残りインク運びローラから
残りインクを除去するための手段を有し、該手段がリサ
イクルのため、除去された残りインクをローラから受け
てこれを運び去るための細長いチャンネルに通じた細長
いチャンネル開口部を備えた収容ハウジングを有し、更
に、細長いチャンネルを実質的に閉じかつ移送中細長い
チャンネル内の残りインクの収容を高めるために、チャ
ンネル開口部を残りインク運びローラに隣接して位置決
めして収容ハウジングを取付けるための手段を有する、
残りインクリサイクル装置を特徴とする印刷機を提供す
ることによって得られる。
【0006】又、本発明の目的の達成は、残りインクを
運ぶローラを含むインクローラ列と、リサイクルタンク
と、新しいインク槽とを有する印刷機において、新しい
インク槽と連結されたポンプ入口で受けたインクを、イ
ンクリサイクルタンクを連結されたポンプ出口に圧送す
るための流体ポンプと、ローラから除去された残りイン
クをポンプ入口を通してポンプへ流入させるための手段
と、前記ポンプの中で残りインクと混合させるため新し
いインクをポンプ入口に挿入するための手段とを有し、
前記ポンプが残りインクと新しいインクとの混合物をポ
ンプ出口からインクリサイクルタンクに圧送する、残り
インクリサイクル装置を特徴とする印刷機を提供するこ
とによって得られる。その上、本発明の目的は、残りイ
ンクを運ぶローラを含むインクローラ列と、新しいイン
ク槽とを有する印刷機において、残りインクをローラか
ら除去するためのものであって、チャンネルを備え、除
去されたインクをチャンネルに沿って実質的に密閉搬送
可能な細長い収容ハウジングと、収容ハウジングからポ
ンプに密閉搬送可能にポンプの入口を収容ハウジングに
直接連結するための手段とを有する、残りインクリサイ
クル装置を特徴とする印刷機を提供することによって達
成される。
運ぶローラを含むインクローラ列と、リサイクルタンク
と、新しいインク槽とを有する印刷機において、新しい
インク槽と連結されたポンプ入口で受けたインクを、イ
ンクリサイクルタンクを連結されたポンプ出口に圧送す
るための流体ポンプと、ローラから除去された残りイン
クをポンプ入口を通してポンプへ流入させるための手段
と、前記ポンプの中で残りインクと混合させるため新し
いインクをポンプ入口に挿入するための手段とを有し、
前記ポンプが残りインクと新しいインクとの混合物をポ
ンプ出口からインクリサイクルタンクに圧送する、残り
インクリサイクル装置を特徴とする印刷機を提供するこ
とによって得られる。その上、本発明の目的は、残りイ
ンクを運ぶローラを含むインクローラ列と、新しいイン
ク槽とを有する印刷機において、残りインクをローラか
ら除去するためのものであって、チャンネルを備え、除
去されたインクをチャンネルに沿って実質的に密閉搬送
可能な細長い収容ハウジングと、収容ハウジングからポ
ンプに密閉搬送可能にポンプの入口を収容ハウジングに
直接連結するための手段とを有する、残りインクリサイ
クル装置を特徴とする印刷機を提供することによって達
成される。
【0007】
【実施例】本発明の上記の目的及び有利な特長をもっと
詳細に説明する。他の目的及び特長は、図面の2つの図
を参照してなされている本発明の好ましい実施例の詳細
な説明から明らかになろう。図1及び図2を参照する
と、印刷機10は、長さに従って残りインク20を運ぶ
細長いかき取りパローラ18を有するローラ列14を備
える。インクリサイクルタンク16が、かき取りローラ
18から得られた残りインク20を貯えて残りインクリ
サイクル装置12を介してリサイクルするのに用いられ
る。一連のインク付けローラ及び水付けローラは、平版
の版胴に印刷インクを運ぶインク分配装置17からな
る。複数の計量ポンプ21が、インクリサイクルタンク
16から一定の所定量で受けたインクを一連のインク付
けスプレーに圧送してインクをインク分配装置17のロ
ーラに分配する。計量ポンプ21は均一な量のインクを
インク分配装置17のローラの長さに沿って維持する。
インク分配装置17は主インクをインクリサイクルタン
ク16から除去インク付けローラ列14に運ぶ。例示の
インク分配装置の更なる詳細について、1992年4月
28日発行されたファドナー等の「平版印刷機用インク
ダンペナ」と稱する米国特許第5,107,762号を
参照することができる。
詳細に説明する。他の目的及び特長は、図面の2つの図
を参照してなされている本発明の好ましい実施例の詳細
な説明から明らかになろう。図1及び図2を参照する
と、印刷機10は、長さに従って残りインク20を運ぶ
細長いかき取りパローラ18を有するローラ列14を備
える。インクリサイクルタンク16が、かき取りローラ
18から得られた残りインク20を貯えて残りインクリ
サイクル装置12を介してリサイクルするのに用いられ
る。一連のインク付けローラ及び水付けローラは、平版
の版胴に印刷インクを運ぶインク分配装置17からな
る。複数の計量ポンプ21が、インクリサイクルタンク
16から一定の所定量で受けたインクを一連のインク付
けスプレーに圧送してインクをインク分配装置17のロ
ーラに分配する。計量ポンプ21は均一な量のインクを
インク分配装置17のローラの長さに沿って維持する。
インク分配装置17は主インクをインクリサイクルタン
ク16から除去インク付けローラ列14に運ぶ。例示の
インク分配装置の更なる詳細について、1992年4月
28日発行されたファドナー等の「平版印刷機用インク
ダンペナ」と稱する米国特許第5,107,762号を
参照することができる。
【0008】除去インク付けローラ列14はゴムローラ
24を有し、このローラは平版の版胴22に当って転動
して、紙に移すために版に付けられなかった版胴の表面
上の負の像に見られる残りインクを除去する。比較的硬
いスクレーパローラ18はゴムローラ24と関連して作
動して版胴から余分のインク即ち残りインクを除去す
る。かき取りローラ18はゴム被覆にローラ24に当っ
て転動してゴムローラ24から残りインクを除去する。
残りインク20は、好ましくはかき取りブレード26に
よって細長いかき取りローラ18の長さに沿ってかき取
りローラ18から除去される(第2図)。かき取りブレ
ード26は、細長いかき取りローラ24が回転している
間、かき取りローラ24の表面に沿ってかき取ることに
よって残りインク20を除去する。除去された残りイン
ク20は機械的なコンベヤ32のチャンネル28に運ば
れる。このコンベヤ32は、除去されたインクをチャン
ネルの中を掃くための複数の回転部材30を有するのが
好ましい。機械的なコンベヤ32はチャンネル領域28
内の残りインク20を、コンベヤの一端に連結された流
体ポンプ54に運び、ポンプ54はインクをインクリサ
イクルタンク16に移送する。かき取りブレード26
は、ローラ18の中心軸線と平行にローラの長さに沿っ
て延びて、残りインクをかき取りローラ18からその全
長に沿って除去する。かき取り器又はかき取りブレード
26の前縁60がスクレーパローラ18の表面に近接し
て設けられてインクを除去し、残りインク20を機械的
なコンベヤ32の細長い開口部42へ案内し又は通す。
好ましくは、回転部材30はかき取りローラ18の長さ
に沿って延びて除去された残りインク24を機械的コン
ベヤ32の中を運ぶ。回転部材30は回転可能な軸48
に設けられ、該軸48は、機械的コンベヤ32と連結さ
れた油圧モータ35によって回転駆動される。
24を有し、このローラは平版の版胴22に当って転動
して、紙に移すために版に付けられなかった版胴の表面
上の負の像に見られる残りインクを除去する。比較的硬
いスクレーパローラ18はゴムローラ24と関連して作
動して版胴から余分のインク即ち残りインクを除去す
る。かき取りローラ18はゴム被覆にローラ24に当っ
て転動してゴムローラ24から残りインクを除去する。
残りインク20は、好ましくはかき取りブレード26に
よって細長いかき取りローラ18の長さに沿ってかき取
りローラ18から除去される(第2図)。かき取りブレ
ード26は、細長いかき取りローラ24が回転している
間、かき取りローラ24の表面に沿ってかき取ることに
よって残りインク20を除去する。除去された残りイン
ク20は機械的なコンベヤ32のチャンネル28に運ば
れる。このコンベヤ32は、除去されたインクをチャン
ネルの中を掃くための複数の回転部材30を有するのが
好ましい。機械的なコンベヤ32はチャンネル領域28
内の残りインク20を、コンベヤの一端に連結された流
体ポンプ54に運び、ポンプ54はインクをインクリサ
イクルタンク16に移送する。かき取りブレード26
は、ローラ18の中心軸線と平行にローラの長さに沿っ
て延びて、残りインクをかき取りローラ18からその全
長に沿って除去する。かき取り器又はかき取りブレード
26の前縁60がスクレーパローラ18の表面に近接し
て設けられてインクを除去し、残りインク20を機械的
なコンベヤ32の細長い開口部42へ案内し又は通す。
好ましくは、回転部材30はかき取りローラ18の長さ
に沿って延びて除去された残りインク24を機械的コン
ベヤ32の中を運ぶ。回転部材30は回転可能な軸48
に設けられ、該軸48は、機械的コンベヤ32と連結さ
れた油圧モータ35によって回転駆動される。
【0009】かき取りローラ18は一対の端37と38
との間に延びる。好ましい実施例では、機械的コンベヤ
32は、除去された残りインク20を収容ハウジング4
0内のチャンネル28の中をかき取りローラ18の端か
ら端37に向う方向に運ぶように回転し、上述したよう
に、ハウジングには、細長いかき取りブレード28によ
ってかき取りローラ18からその長さに沿って除去され
た残りインクを受け入れる細長い開口部42が設けられ
ている。かき取りブレード26は収容ハウジング40に
取付けられ、細長い開口部42から外方に延びて前縁6
0をかき取りローラ18とかき取り関係に位置決めす
る。回転する回転部材30は除去された残りインク20
をチャンネル28の中を搬送し、このチャンネルは、イ
ンクリサイクルタンク16へ移送するため流体ポンプ5
4に連結されている。ポンプ54は又、インクを空気に
さらさないように、或はこぼさないように収容するのが
有利である。好ましい実施例では、細長いスクリューコ
ンベヤ32は、回転自在に設けられた軸48のまわりに
螺旋形に配列された複数のブラシ要素又は可撓性の弾性
フィラメント30によって構成された細長いコンベヤス
クリュー34を有する。軸48は油圧モータ35によっ
て回転駆動され、これにより、細長いコンベヤスクリュ
ー34を回転させる。通路28は、ブラシから残りイン
クを除く目的で回転するブラシ30と係合するために、
通路28の内面52から延びる細長い版部又は不連続部
50を有する。ブラシフィラメント30は、軸48がチ
ャンネル領域28の中で回転するとき、細長い版部50
と接触してブラシ上の残りインクをふき取る。通路28
の内面52は除去された残りインク20を支持し、ブラ
シ30は内面に弾性的に係合してインクを内面52に沿
って流体ポンプ54に移動させ、流体ポンプ54はイン
クをインクリサイクルタンク16に移送する。
との間に延びる。好ましい実施例では、機械的コンベヤ
32は、除去された残りインク20を収容ハウジング4
0内のチャンネル28の中をかき取りローラ18の端か
ら端37に向う方向に運ぶように回転し、上述したよう
に、ハウジングには、細長いかき取りブレード28によ
ってかき取りローラ18からその長さに沿って除去され
た残りインクを受け入れる細長い開口部42が設けられ
ている。かき取りブレード26は収容ハウジング40に
取付けられ、細長い開口部42から外方に延びて前縁6
0をかき取りローラ18とかき取り関係に位置決めす
る。回転する回転部材30は除去された残りインク20
をチャンネル28の中を搬送し、このチャンネルは、イ
ンクリサイクルタンク16へ移送するため流体ポンプ5
4に連結されている。ポンプ54は又、インクを空気に
さらさないように、或はこぼさないように収容するのが
有利である。好ましい実施例では、細長いスクリューコ
ンベヤ32は、回転自在に設けられた軸48のまわりに
螺旋形に配列された複数のブラシ要素又は可撓性の弾性
フィラメント30によって構成された細長いコンベヤス
クリュー34を有する。軸48は油圧モータ35によっ
て回転駆動され、これにより、細長いコンベヤスクリュ
ー34を回転させる。通路28は、ブラシから残りイン
クを除く目的で回転するブラシ30と係合するために、
通路28の内面52から延びる細長い版部又は不連続部
50を有する。ブラシフィラメント30は、軸48がチ
ャンネル領域28の中で回転するとき、細長い版部50
と接触してブラシ上の残りインクをふき取る。通路28
の内面52は除去された残りインク20を支持し、ブラ
シ30は内面に弾性的に係合してインクを内面52に沿
って流体ポンプ54に移動させ、流体ポンプ54はイン
クをインクリサイクルタンク16に移送する。
【0010】変形例として、複数の螺旋形配列のブラシ
は、回転軸48のまわりに螺旋形ラップに配列された細
長い可撓性の弾性ベーン30A(図1)で置き換えられ
る。好ましくは、ベーン30Aは重合プラスチックの耐
インク性ストリップで作られる。複数のねじ56及び三
角形の取付けブラケット57(図2)が、細長いかき取
り器26を、該かき取り器26によってローラ18から
除去された残りインク20を受け入れるための細長いチ
ャンネル開口部42に対して所定の位置で細長い収容ハ
ウジング40に取り付けるのに用いられる。細長いかき
取り器26は、その前縁60が、除去された残りインク
20が細長い開口部42からチャンネル28へ落ち込む
ように、チャンネル開口部42と反対側に置かれるよう
に位置決めされる。収容ハウジング40の孔59に受け
入れられたピボット軸58が、収容ハウジングを残りイ
ンク運びかき取りローラ18に対して回動可能に取り付
ける。かき取り器26もハウジングに取り付けられるの
で、かき取り器26も同じピボット軸58によって調整
可能に回動可能に取り付けられるのが有利である。細長
い収容ハウジング40は、チャンネル領域40内での残
りインク20の収容を高めるため細長いチャネル開口部
42を実質的に閉じ、かつ移送中こぼれを少なくするよ
うにかき取りローラ18に隣接して設けられる。かき取
りローラ18とチャンネル開口部42との間には、収容
ハウジング40の回動によって調整される所定の最少隙
間42が存在する。
は、回転軸48のまわりに螺旋形ラップに配列された細
長い可撓性の弾性ベーン30A(図1)で置き換えられ
る。好ましくは、ベーン30Aは重合プラスチックの耐
インク性ストリップで作られる。複数のねじ56及び三
角形の取付けブラケット57(図2)が、細長いかき取
り器26を、該かき取り器26によってローラ18から
除去された残りインク20を受け入れるための細長いチ
ャンネル開口部42に対して所定の位置で細長い収容ハ
ウジング40に取り付けるのに用いられる。細長いかき
取り器26は、その前縁60が、除去された残りインク
20が細長い開口部42からチャンネル28へ落ち込む
ように、チャンネル開口部42と反対側に置かれるよう
に位置決めされる。収容ハウジング40の孔59に受け
入れられたピボット軸58が、収容ハウジングを残りイ
ンク運びかき取りローラ18に対して回動可能に取り付
ける。かき取り器26もハウジングに取り付けられるの
で、かき取り器26も同じピボット軸58によって調整
可能に回動可能に取り付けられるのが有利である。細長
い収容ハウジング40は、チャンネル領域40内での残
りインク20の収容を高めるため細長いチャネル開口部
42を実質的に閉じ、かつ移送中こぼれを少なくするよ
うにかき取りローラ18に隣接して設けられる。かき取
りローラ18とチャンネル開口部42との間には、収容
ハウジング40の回動によって調整される所定の最少隙
間42が存在する。
【0011】印刷機10は、新しいインク70を入れる
ための新しいインク槽64を有し、この新しいインク7
0は残りインク20と混合され、分配前、インクリサイ
クルタンク16に一時的に蓄えられる。流体ポンプ54
の入口66は収容ハウジング40に直接連結され、ポン
プ出口68が閉混合インク移送ライン67を介してイン
クリサイクルタンク16と直接連結されている。新しい
インク70はインク槽64から新しいインク移送ライン
78を介して運ばれ、ポンプ入口66に挿入されて流体
ポンプ54の中の除去された残りインク20と混合す
る。流体ポンプ54はモータ駆動式ギヤポンプであり、
新しいインクとインクを完全に混合し、残りインク20
と新しいインク70との混合物をポンプ出口54から、
インクリサイクルタンク16に圧送する。ポンプ54は
インク混合物を、毎分3リットル位の流量でインクリサ
イクルタンク16に送る。インクリサイクルタンク16
は、適当な圧力制御源55及び50psi乃至60ps
iの範囲で作動する弁61によって加圧されて計量ポン
プ21に安定な吸引圧力を与えるのが好ましい。インク
リサイクルタンク16は密閉タンクであってタンクに圧
送されるインク混合物のはねを防止し、かつインクヒュ
ームを外側の空気にさらさないようにする。
ための新しいインク槽64を有し、この新しいインク7
0は残りインク20と混合され、分配前、インクリサイ
クルタンク16に一時的に蓄えられる。流体ポンプ54
の入口66は収容ハウジング40に直接連結され、ポン
プ出口68が閉混合インク移送ライン67を介してイン
クリサイクルタンク16と直接連結されている。新しい
インク70はインク槽64から新しいインク移送ライン
78を介して運ばれ、ポンプ入口66に挿入されて流体
ポンプ54の中の除去された残りインク20と混合す
る。流体ポンプ54はモータ駆動式ギヤポンプであり、
新しいインクとインクを完全に混合し、残りインク20
と新しいインク70との混合物をポンプ出口54から、
インクリサイクルタンク16に圧送する。ポンプ54は
インク混合物を、毎分3リットル位の流量でインクリサ
イクルタンク16に送る。インクリサイクルタンク16
は、適当な圧力制御源55及び50psi乃至60ps
iの範囲で作動する弁61によって加圧されて計量ポン
プ21に安定な吸引圧力を与えるのが好ましい。インク
リサイクルタンク16は密閉タンクであってタンクに圧
送されるインク混合物のはねを防止し、かつインクヒュ
ームを外側の空気にさらさないようにする。
【0012】インクリサイクルタンク16内には、その
中のインクの量を感知するインクセンサー72がある。
加圧されたリサイクルタンク16の中のインクセンサー
72は、タンク16内のインクのレベルが所定の低レベ
ルまで下がったときに新しいインク供給弁74を開く。
レベル制御用のインクセンサー72はフィードバック電
気信号を電磁作動器75に送り、電磁作動器は、新しい
インク槽64と連結された新しいインク弁74を制御す
る。インクセンサー72によって感知されたインクの量
にもとずいて、電磁作動器75は新しいインク供給弁7
4を開閉して新しいインクを新しいインク槽64から流
体ポンプ54のポンプ入口66に選択的に流す。密閉さ
れ、加圧されたインクリサイクルタンク16の中の混合
インクは計量ポンプ21に、そしてインク分配装置17
を介して運ばれ、インクローラ列14を通してかき取り
ローラ18に戻される。本発明の好ましい実施例の詳細
な説明を行ったけれども、請求の範囲に記載されている
如く発明の範囲から逸脱することなく発明に対して多く
の変更をなすことができることを理解すべきである。
中のインクの量を感知するインクセンサー72がある。
加圧されたリサイクルタンク16の中のインクセンサー
72は、タンク16内のインクのレベルが所定の低レベ
ルまで下がったときに新しいインク供給弁74を開く。
レベル制御用のインクセンサー72はフィードバック電
気信号を電磁作動器75に送り、電磁作動器は、新しい
インク槽64と連結された新しいインク弁74を制御す
る。インクセンサー72によって感知されたインクの量
にもとずいて、電磁作動器75は新しいインク供給弁7
4を開閉して新しいインクを新しいインク槽64から流
体ポンプ54のポンプ入口66に選択的に流す。密閉さ
れ、加圧されたインクリサイクルタンク16の中の混合
インクは計量ポンプ21に、そしてインク分配装置17
を介して運ばれ、インクローラ列14を通してかき取り
ローラ18に戻される。本発明の好ましい実施例の詳細
な説明を行ったけれども、請求の範囲に記載されている
如く発明の範囲から逸脱することなく発明に対して多く
の変更をなすことができることを理解すべきである。
【図1】本説明の印刷機の好ましい実施例の概略図であ
る。
る。
【図2】印刷機の細長い残りインク運びかき取りローラ
と関係した好ましい実施例の細長いスクリューコンベヤ
のII−II断面線における拡大断面図である。
と関係した好ましい実施例の細長いスクリューコンベヤ
のII−II断面線における拡大断面図である。
10 印刷機 12 残りインクリサイクル装置 14 インクローラ列 20 残りインク 26 かき取りブレード 28 チャンネル 40 収容ハウジング 42 細長い開口部 32 細長いスクリューコンベヤ 30 可撓性フィラメント 48 軸 50 段部 54 流体ポンプ 64 新しいインク槽 66 ポンプ入口 68 ポンプ出口 70 新しいインク
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年5月12日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 スタンリー モーモト アメリカ合衆国 イリノイ州 60525 ラ グレインジ ローレル アベニュー 6405 (72)発明者 フレデリック ジェイ ホワイティング アメリカ合衆国 イリノイ州 60525 ラ グレインジ ハワード アベニュー 7965
Claims (34)
- 【請求項1】 残りのインクを長さに沿って運ぶ細長い
ローラを含むインクローラ列と、インクリサイクルタン
クと、残りインクをリサイクルするための装置とを有す
る印刷機において、残りインクを細長いローラからその
長さに沿って除去するための手段と、 ローラからその長さに沿って除去された残りインクをリ
サイクルタンクに機械的に搬送するための装置と、 除去された残りインクを細長いローラの長さに沿う機械
的な搬送装置に通すための装置と、を有することを特徴
とする印刷機。 - 【請求項2】 前記ローラは一対の端間に延び、前記機
械的な搬送装置は除去された残りインクを前記端の一方
まで搬送する、請求項1に記載の印刷機。 - 【請求項3】 機械的な搬送装置は機械的なコンベヤで
ある、請求項1に記載の印刷機。 - 【請求項4】 機械的な搬送装置は回転部材を有する、
請求項2に記載の印刷機。 - 【請求項5】 通す装置は、ローラの長さに沿って除去
装置から残りインクを受けるように位置決めされた細長
い開口部をもった収容ハウジングを有する、請求項1に
記載の印刷機。 - 【請求項6】 インクローラ列及び残りインクを運ぶロ
ーラとを有する印刷機において、 残りインクを運ぶローラから残りインクを除去するため
の装置と、 リサイクルのため、除去された残りインクをローラから
運び去るためのもので、細長いスクリューコンベヤを含
む装置とを有する残りインクリサイクル装置を特徴とす
る印刷機。 - 【請求項7】 細長いスクリューコンベヤは、回転自在
に設けられた軸のまわりに螺旋形に配列された複数の要
素によって構成された細長いコンベヤスクリューを有す
る、請求項6に記載の印刷機。 - 【請求項8】 前記スクリューコンベヤは細長いチャン
ネルをもった収容ハウジングを有し、前記細長いコンベ
ヤスクリューが、除去された残りインクをチャンネルに
沿って移動させるように前記収容ハウジング内に収容さ
れている、請求項7に記載の印刷機。 - 【請求項9】 前記複数の螺旋形配列の要素が可撓性で
ある、請求項7に記載の印刷機。 - 【請求項10】 前記複数の螺旋形配列の要素が複数の
ブラシ要素で構成されている、請求項7に記載の印刷
機。 - 【請求項11】 細長いスクリューコンベヤは、回転自
在に設けられた軸のまわりに螺旋形に配列された少なく
とも1つの細長いベーンによって構成された細長いコン
ベヤスクリューを有する、請求項7に記載の印刷機。 - 【請求項12】 細長いベーンは可撓性本体を有する、
請求項11に記載の印刷機。 - 【請求項13】 残りインクを運ぶローラを含むインク
ローラ列を有する印刷機において、残りインク運びロー
ラから残りインクを除去するための装置と、 リサイクルのため、除去されたインクをローラから運び
去るための装置とを有し、該装置が細長い通路と、前記
細長い通路内で残りインクをその通路に沿って移動させ
るため、前記通路内で搬送運動可能な可撓性部材とを有
する、残りインクリサイクル装置を特徴とする印刷機。 - 【請求項14】 可撓性部材が細長い通路内に回転運動
可能に設けられた細長い螺旋形ブラシである、請求項1
3に記載の印刷機。 - 【請求項15】 可撓性部材が回転運動可能に設けられ
た細長い螺旋形ベーンである、請求項14に記載の印刷
機。 - 【請求項16】 細長い通路は可撓性部材をきれいにす
るため可撓性部材と係合する細長い段部を有する、請求
項13に記載の印刷機。 - 【請求項17】 可撓性部材は重合プラスチックの耐イ
ンク性ストリップで作られている、請求項13に記載の
印刷機。 - 【請求項18】 通路は除去された残りインクを収容す
るための内面を有し、可撓性部材は前記内面に弾性的に
係合する、請求項13に記載の印刷機。 - 【請求項19】 残りインクを運ぶローラを含むインク
ローラ列を有する印刷機において、 細長い収容ハウジングと、 ローラから残りインクを除去するための細長いかき取り
器と、 残りインクを受け、受け入れた残りインクを移送するた
めの収容ハウジング内のチャンネルに通じた細長いチャ
ンネル開口部と、 細長いかき取り器を、該かき取り器によって除去された
残りインクを受け入れるためのチャンネル開口部に対し
て所定位置でハウジングに取り付けるための手段とを有
する、インクリサイクル装置を特徴とする印刷機。 - 【請求項20】 収容ハウジングを、残りインクを運ぶ
ローラに対して移動可能に取付けるための手段を有する
請求項19に記載の印刷機。 - 【請求項21】 前記取付け手段はピボット軸と、 ハウジングをピボット軸に前記相対的な回動可能に取付
けるための手段とを有する、請求項20に記載の印刷
機。 - 【請求項22】 除去された残りのインクをチャンネル
の長さに沿って機械的に運ぶための、チャンネル内の装
置を有する、請求項19に記載の印刷機。 - 【請求項23】 細長いかき取り器は、除去された残り
インクを開口部を通してチャンネル内へ落ち込ませるた
めに、所定位置にあるときにチャンネル開口部と反対側
に位置したかき取り縁を有する、請求項19に記載の印
刷機。 - 【請求項24】 残りインク運びローラを含むインクロ
ーラ列を有する印刷機組立体において、 残りインク運びローラから残りインクを除去するための
手段を有し、該手段はリサイクルのため、除去された残
りインクをローラから受けてこれを運び去るための細長
いチャンネルに通じた細長いチャンネル開口部を備えた
収容ハウジングを有し、 更に、細長いチャンネルを実質的に閉じかつ移送中細長
いチャンネル内の残りインクの収容を高めるために、チ
ャンネル開口部を残りインク運びローラに隣接して位置
決めして収容ハウジングを取付けるための手段を有す
る、残りインクリサイクル装置を特徴とする印刷機。 - 【請求項25】 ローラとチャンネル開口部との間に所
定の最小隙間があり、 前記取付け手段は、隙間を調整するために、収容ハウジ
ングをローラに対して移動可能に取付けるための手段を
有する、請求項24に記載の印刷機。 - 【請求項26】 前記取付け手段は、隙間を調整するた
めにローラに対して回動移動可能な手段を有する、請求
項25に記載の印刷機。 - 【請求項27】 除去された残りインクをチャンネルに
沿って運ぶための、チャンネル内の装置を有する、請求
項25に記載の印刷機。 - 【請求項28】 搬送装置は細長いチャンネル内に延び
る回転自在に設けたスクリュー部材を有する、請求項2
5に記載の印刷機。 - 【請求項29】 前記除去手段はかき取り器を有し、該
かき取り器は、ローラに対するかき取り器の位置を調整
するために、ローラに対して収容ハウジングと一緒に移
動可能に取付けられている、請求項25に記載の印刷
機。 - 【請求項30】 残りインクを運ぶローラを含むインク
ローラ列と、リサイクルタンクと、新しいインク槽とを
有する印刷機において、 新しいインク槽と連結されたポンプ入口で受けたインク
を、インクリサイクルタンクを連結されたポンプ出口に
圧送するための流体ポンプと、 ローラから除去された残りインクをポンプ入口を通して
ポンプへ流入させるための手段と、 前記ポンプの中で残りインクと混合させるため新しいイ
ンクをポンプ入口に挿入するための手段とを有し、前記
ポンプが残りインクと新しいインクとの混合物をポンプ
出口からインクリサイクルタンクに圧送する、残りイン
クリサイクル装置を特徴とする印刷機。 - 【請求項31】 残りインクをローラから除去するため
の手段を有し、該手段は、チャンネルを備え、除去され
たインクをチャンネルに沿って実質的に密閉搬送するた
めの細長い収容ハウジングを有し、 収容ハウジングからポンプへの密閉搬送のため、ポンプ
の入口を収容ハウジングに直接連結するための手段を有
する、請求項30に記載の印刷機。 - 【請求項32】 インクリサイクルタンクは密閉加圧タ
ンクである、請求項30に記載の印刷機。 - 【請求項33】 新しいインクをポンプに選択的に通す
ためにインクリサイクルタンク内のインクの量に応答す
る手段を有する、請求項30に記載の印刷機。 - 【請求項34】 インクリサイクルタンクからの前記混
合インクは残りインク運びローラに戻される、請求項3
0に記載の印刷機。請求項35 残りインクを運ぶロー
ラを含むインクローラ列と、新しいインク槽と、を有す
る印刷機において、 ローラから残りインクを除去するための手段を有し、該
手段は、チャンネルを備え、除去されたインクを該チャ
ンネルに沿って実質的に密閉搬送するための細長い収容
ハウジングを有し、 更に、収容ハウジングからポンプへの密閉搬送のための
ポンプの入口を収容ハウジングに直接連結するための手
段を有する、残りインクリサイクル装置を特徴とする印
刷機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US1663193A | 1993-02-12 | 1993-02-12 | |
| US08/016631 | 1993-02-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH071719A true JPH071719A (ja) | 1995-01-06 |
| JP2546621B2 JP2546621B2 (ja) | 1996-10-23 |
Family
ID=21778136
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6017371A Expired - Lifetime JP2546621B2 (ja) | 1993-02-12 | 1994-02-14 | 残りインクリサイクル装置付き印刷機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2546621B2 (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59120144U (ja) * | 1983-01-31 | 1984-08-13 | 三菱重工業株式会社 | インキ供給装置 |
| JPS62178146U (ja) * | 1986-05-02 | 1987-11-12 | ||
| JPS63296945A (ja) * | 1987-03-28 | 1988-12-05 | ハイデルベルガー ドルックマシーネン アクチエンゲゼルシャフト | オフセット印刷機のゴム胴外套面用洗浄装置 |
| JPH02279340A (ja) * | 1989-03-24 | 1990-11-15 | Heidelberger Druckmas Ag | 印刷機の胴の洗浄装置 |
| JPH04115648U (ja) * | 1991-03-28 | 1992-10-14 | ハマダ印刷機械株式会社 | オフセツト印刷機のインキ供給装置 |
-
1994
- 1994-02-14 JP JP6017371A patent/JP2546621B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59120144U (ja) * | 1983-01-31 | 1984-08-13 | 三菱重工業株式会社 | インキ供給装置 |
| JPS62178146U (ja) * | 1986-05-02 | 1987-11-12 | ||
| JPS63296945A (ja) * | 1987-03-28 | 1988-12-05 | ハイデルベルガー ドルックマシーネン アクチエンゲゼルシャフト | オフセット印刷機のゴム胴外套面用洗浄装置 |
| JPH02279340A (ja) * | 1989-03-24 | 1990-11-15 | Heidelberger Druckmas Ag | 印刷機の胴の洗浄装置 |
| JPH04115648U (ja) * | 1991-03-28 | 1992-10-14 | ハマダ印刷機械株式会社 | オフセツト印刷機のインキ供給装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2546621B2 (ja) | 1996-10-23 |
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