JPH07172191A - 電気自動車のバッテリ格納構造 - Google Patents
電気自動車のバッテリ格納構造Info
- Publication number
- JPH07172191A JPH07172191A JP5323503A JP32350393A JPH07172191A JP H07172191 A JPH07172191 A JP H07172191A JP 5323503 A JP5323503 A JP 5323503A JP 32350393 A JP32350393 A JP 32350393A JP H07172191 A JPH07172191 A JP H07172191A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- battery
- trunk
- gas
- space
- cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Arrangement Or Mounting Of Propulsion Units For Vehicles (AREA)
- Gas Exhaust Devices For Batteries (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 バッテリの冠水をなくし、かつ、H2 ガスの
外部排出の効率化を図る。 【構成】 複数個のバッテリ4をトランクルーム1内に
搭載固定し、バッテリ4の上側部を覆って設けたバッテ
リカバー7とバッテリ4の上面との間の空間部S1 と、
トランク開口部上縁側の樋部10とトランクリッド11
の周縁部との間の空間部S2 とに亘ってガス抜きチュー
ブ8を配索してある。
外部排出の効率化を図る。 【構成】 複数個のバッテリ4をトランクルーム1内に
搭載固定し、バッテリ4の上側部を覆って設けたバッテ
リカバー7とバッテリ4の上面との間の空間部S1 と、
トランク開口部上縁側の樋部10とトランクリッド11
の周縁部との間の空間部S2 とに亘ってガス抜きチュー
ブ8を配索してある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電気自動車のバッテリ格
納構造に関する。
納構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の電気自動車のバッテリ格納構造と
しては、例えば特開平5−193376号公報に示され
ているように、複数個のバッテリを車体フロアの下側に
搭載固定するようにしたものが知られている。
しては、例えば特開平5−193376号公報に示され
ているように、複数個のバッテリを車体フロアの下側に
搭載固定するようにしたものが知られている。
【0003】これは、具体的には複数個のバッテリをバ
ッテリフレームを兼ねたバッテリボックス内に収容し
て、このバッテリボックスを車体フロアの下側に搭載固
定すると共に、該バッテリボックスの前側部に空気導入
部を形成し、かつ、後側部にファンを備えた空気排出部
を形成して、ファンの駆動により空気導入部から外気を
導入して空気排出部より排出することによって、バッテ
リを冷却すると共に、該バッテリから発生するH2 ガス
を排出空気と共に外部へ排出できるようにしたものであ
る。
ッテリフレームを兼ねたバッテリボックス内に収容し
て、このバッテリボックスを車体フロアの下側に搭載固
定すると共に、該バッテリボックスの前側部に空気導入
部を形成し、かつ、後側部にファンを備えた空気排出部
を形成して、ファンの駆動により空気導入部から外気を
導入して空気排出部より排出することによって、バッテ
リを冷却すると共に、該バッテリから発生するH2 ガス
を排出空気と共に外部へ排出できるようにしたものであ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】バッテリを車体フロア
の下側に搭載した場合、雨天時等にバッテリが冠水する
おそれがあって十分な防水対策を施す必要があり、コス
ト的に不利となってしまう。
の下側に搭載した場合、雨天時等にバッテリが冠水する
おそれがあって十分な防水対策を施す必要があり、コス
ト的に不利となってしまう。
【0005】また、バッテリから発生するH2 ガスは、
ファン駆動によってバッテリボックス外へ排出すること
ができるが、ファン駆動のため部品点数および電力消費
が嵩んでしまうばかりでなく、ファン騒音が発生する不
具合を生じる。
ファン駆動によってバッテリボックス外へ排出すること
ができるが、ファン駆動のため部品点数および電力消費
が嵩んでしまうばかりでなく、ファン騒音が発生する不
具合を生じる。
【0006】そこで、本発明はバッテリが冠水すること
がなく、バッテリから発生するH2ガスをファンを用い
ることなく効率よく外部へ排出することができる電気自
動車のバッテリ格納構造を提供するものである。
がなく、バッテリから発生するH2ガスをファンを用い
ることなく効率よく外部へ排出することができる電気自
動車のバッテリ格納構造を提供するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1にあっては、複
数個のバッテリをトランクルーム内に搭載固定すると共
に、これらバッテリの少くとも上側部を覆ってバッテリ
カバーを装着し、かつ、該バッテリーカバーとバッテリ
の上面との間に形成された空間部と、トランク開口部周
縁の樋部とトランクリッド周縁部との間に形成された空
間部とに亘って、ガス抜きチューブを連通配索してあ
る。
数個のバッテリをトランクルーム内に搭載固定すると共
に、これらバッテリの少くとも上側部を覆ってバッテリ
カバーを装着し、かつ、該バッテリーカバーとバッテリ
の上面との間に形成された空間部と、トランク開口部周
縁の樋部とトランクリッド周縁部との間に形成された空
間部とに亘って、ガス抜きチューブを連通配索してあ
る。
【0008】請求項2にあっては、バッテリーカバーの
上面が傾斜成形されていて、このバッテリカバー上面の
傾斜頂部を貫通してガス抜きチューブを配索してある。
上面が傾斜成形されていて、このバッテリカバー上面の
傾斜頂部を貫通してガス抜きチューブを配索してある。
【0009】
【作用】請求項1によれば、バッテリから発生するH2
ガスは比重が軽いので上昇指向し、バッテリ上面とバッ
テリカバーとの間の空間部に集合して、ガス抜きチュー
ブを経由してトランク開口部周縁の樋部とトランクリッ
ド周縁部との間の空間部に流出して車外へ排出される。
ガスは比重が軽いので上昇指向し、バッテリ上面とバッ
テリカバーとの間の空間部に集合して、ガス抜きチュー
ブを経由してトランク開口部周縁の樋部とトランクリッ
ド周縁部との間の空間部に流出して車外へ排出される。
【0010】請求項2によれば、バッテリーカバーの上
面が傾斜成形されているので、上昇指向するH2 ガスは
この上面傾斜に沿って傾斜頂部に向かって集合するよう
になり、該傾斜頂部に設けたガス抜きチューブからの排
出作用が良好に行われる。
面が傾斜成形されているので、上昇指向するH2 ガスは
この上面傾斜に沿って傾斜頂部に向かって集合するよう
になり、該傾斜頂部に設けたガス抜きチューブからの排
出作用が良好に行われる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面と共に詳述す
る。
る。
【0012】図1,2において、1はトランクルーム
で、トランクフロア2上にバッテリフレーム3を固設し
てあって、該バッテリフレーム3上に複数個のバッテリ
4を載置してある。
で、トランクフロア2上にバッテリフレーム3を固設し
てあって、該バッテリフレーム3上に複数個のバッテリ
4を載置してある。
【0013】これらのバッテリ4は、上面に架け渡した
バッテリバー5をステイボルト6でバッテリフレーム3
に締め付けて、バッテリフレーム3上にしっかりと固定
してある。
バッテリバー5をステイボルト6でバッテリフレーム3
に締め付けて、バッテリフレーム3上にしっかりと固定
してある。
【0014】7は前記バッテリ4の上側部を覆って装着
したバッテリカバーで、本実施例では前記バッテリバー
5にボルト・ナット8によって固定してある。
したバッテリカバーで、本実施例では前記バッテリバー
5にボルト・ナット8によって固定してある。
【0015】バッテリカバー7の上面7aは後方に向け
て上昇するように傾斜成形してあって、この上面7aの
傾斜頂部7bを貫通してガス抜きチューブ9を設けてあ
る。
て上昇するように傾斜成形してあって、この上面7aの
傾斜頂部7bを貫通してガス抜きチューブ9を設けてあ
る。
【0016】ガス抜きチューブ9の他端は、トランク開
口部周縁の排水ガイド用の樋部10と、トランクリッド
11の周縁部との間の空間部S2 に連通配索してあり、
本実施例ではトランク開口部上縁側で、該縁部に装着し
たシール用のトランクウェザーストリップ12を貫通し
て配設してある。
口部周縁の排水ガイド用の樋部10と、トランクリッド
11の周縁部との間の空間部S2 に連通配索してあり、
本実施例ではトランク開口部上縁側で、該縁部に装着し
たシール用のトランクウェザーストリップ12を貫通し
て配設してある。
【0017】トランクウェザーストリップ12の車外側
の側壁には、前記ガス抜きチューブ9の貫通部の上側を
覆って遮水および泥よけ用のリブ13を設けてある。
の側壁には、前記ガス抜きチューブ9の貫通部の上側を
覆って遮水および泥よけ用のリブ13を設けてある。
【0018】このリブ13は断面L字状に形成してある
と共に、その上面は中央部分から車幅方向両端部に向け
て上昇傾斜するように弯曲成形してあって、ガス抜きチ
ューブ8端から流出するH2 ガスが、このリブ13の上
面の弯曲に沿って両端部方向へ排出し易いようにしてあ
る。
と共に、その上面は中央部分から車幅方向両端部に向け
て上昇傾斜するように弯曲成形してあって、ガス抜きチ
ューブ8端から流出するH2 ガスが、このリブ13の上
面の弯曲に沿って両端部方向へ排出し易いようにしてあ
る。
【0019】14はトランクルーム1と車室とを隔成す
るリヤパーセルパネル,15はリヤウインドウパネルを
示す。
るリヤパーセルパネル,15はリヤウインドウパネルを
示す。
【0020】以上の実施例構造によれば、バッテリ4か
らH2 ガスが発生すると、H2 ガスは比重が軽く上昇指
向するためのバッテリ3の上面と、バッテリ4の上側部
を覆うバッテリカバー7との間の空間部S1 に溜るよう
になる。
らH2 ガスが発生すると、H2 ガスは比重が軽く上昇指
向するためのバッテリ3の上面と、バッテリ4の上側部
を覆うバッテリカバー7との間の空間部S1 に溜るよう
になる。
【0021】この空間部S2 に溜るH2 ガスは、バッテ
リカバー7の上面7aの傾斜に沿って傾斜頂部7bに集
合し、該傾斜頂部7bを貫通したガス抜きチューブ9を
通って、トランク開口部上縁側の樋部10とトランクリ
ッド11の周縁部との間の空間部S2 に流出し、該空間
部S2 より図1の矢印aで示すように外部へ排出され
る。
リカバー7の上面7aの傾斜に沿って傾斜頂部7bに集
合し、該傾斜頂部7bを貫通したガス抜きチューブ9を
通って、トランク開口部上縁側の樋部10とトランクリ
ッド11の周縁部との間の空間部S2 に流出し、該空間
部S2 より図1の矢印aで示すように外部へ排出され
る。
【0022】とりわけ、車両走行時はリヤウインドウパ
ネル15,トランクリッド11に沿って流れる空気流に
よって、それらの外表面近くに負圧が発生して、前記空
間部S2 も負圧傾向となるから、H2 ガスの吸い出し作
用が得られ、H2 ガスの排出をスムースに行わせること
ができる。
ネル15,トランクリッド11に沿って流れる空気流に
よって、それらの外表面近くに負圧が発生して、前記空
間部S2 も負圧傾向となるから、H2 ガスの吸い出し作
用が得られ、H2 ガスの排出をスムースに行わせること
ができる。
【0023】また、トランクルーム1内は、通常、図外
のトランクサイドに設けられるドラフターによって、車
室内気の換気を行わせるようにしてあって空気の流通が
あるため、バッテリ4の温度上昇の抑制効果も得られ
る。
のトランクサイドに設けられるドラフターによって、車
室内気の換気を行わせるようにしてあって空気の流通が
あるため、バッテリ4の温度上昇の抑制効果も得られ
る。
【0024】図3,4は本発明の第2実施例を示すもの
で、本実施例にあってはバッテリカバー7の上面7aを
前方へ向けて上昇するように傾斜成形して、その傾斜頂
部7bにガス抜きチューブ9を貫通配置し、ガスン抜き
チューブ9の他端を、トランク開口部上縁側の樋部10
の外周壁を貫通して空間部S2 に連通させてある。
で、本実施例にあってはバッテリカバー7の上面7aを
前方へ向けて上昇するように傾斜成形して、その傾斜頂
部7bにガス抜きチューブ9を貫通配置し、ガスン抜き
チューブ9の他端を、トランク開口部上縁側の樋部10
の外周壁を貫通して空間部S2 に連通させてある。
【0025】この実施例の場合も、前記樋部10の外周
壁にはガス抜きチューブ9の貫通部の上側を覆って遮水
および泥よけのため断面L字状の遮水板16を設け、該
遮水板15の上面は中央部分から車幅方向両端部に向け
て上昇傾斜するように弯曲成形して、その両端部からH
2 ガスが流出しやすいようにしてある。
壁にはガス抜きチューブ9の貫通部の上側を覆って遮水
および泥よけのため断面L字状の遮水板16を設け、該
遮水板15の上面は中央部分から車幅方向両端部に向け
て上昇傾斜するように弯曲成形して、その両端部からH
2 ガスが流出しやすいようにしてある。
【0026】この実施例にあってもバッテリ4から発生
するH2 ガスの排出作用は、前記実施例と略同様である
ので説明は省略する。
するH2 ガスの排出作用は、前記実施例と略同様である
ので説明は省略する。
【0027】なお、前記実施例では何れもトランク開口
部上縁側面の樋部10とトランクリッド11との間の空
間部S2 にH2 ガスを排出するようにしてあるが、トラ
ンク開口縁サイド又はトランク開口縁後部に形成される
前記空間部S2 にH2 ガスを排出するようにしてもよい
ことは勿論であり、何れにしても、該空間部S2 は外部
から露見される部位ではないので、H2 ガス排出対策を
施しても些かも外観を損なうことはない。
部上縁側面の樋部10とトランクリッド11との間の空
間部S2 にH2 ガスを排出するようにしてあるが、トラ
ンク開口縁サイド又はトランク開口縁後部に形成される
前記空間部S2 にH2 ガスを排出するようにしてもよい
ことは勿論であり、何れにしても、該空間部S2 は外部
から露見される部位ではないので、H2 ガス排出対策を
施しても些かも外観を損なうことはない。
【0028】また、バッテリカバー7の上面7aをフラ
ットに形成してもH2 ガスは上昇指向するので、該上面
7aを貫通してガス抜きチューブ9を配索することによ
り、空間部S1 に溜るH2 ガスの排出作用を良好に行わ
せることができる。
ットに形成してもH2 ガスは上昇指向するので、該上面
7aを貫通してガス抜きチューブ9を配索することによ
り、空間部S1 に溜るH2 ガスの排出作用を良好に行わ
せることができる。
【0029】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、バッテリ
はトランクルーム内に格納搭載してあるので、雨天走行
時等でもバッテリが冠水することは全くなく、従って、
複雑な防水対策を施す必要がなくコスト的に有利とな
る。
はトランクルーム内に格納搭載してあるので、雨天走行
時等でもバッテリが冠水することは全くなく、従って、
複雑な防水対策を施す必要がなくコスト的に有利とな
る。
【0030】また、バッテリから発生するH2 ガスをそ
の上昇指向する性状を利用してバッテリカバー上部の空
間部に集合させて、ガス抜きチューブを介してトランク
開口部周縁の樋部とトランクリッド周縁部との間の空間
部へ排出するようにして、H2 ガスを自然に車外へ排出
できるから、従来のフアン使用のものと較べて部品点数
の増大化や電力消費の問題もなく、かつ、フアン騒音が
伴うこともない。
の上昇指向する性状を利用してバッテリカバー上部の空
間部に集合させて、ガス抜きチューブを介してトランク
開口部周縁の樋部とトランクリッド周縁部との間の空間
部へ排出するようにして、H2 ガスを自然に車外へ排出
できるから、従来のフアン使用のものと較べて部品点数
の増大化や電力消費の問題もなく、かつ、フアン騒音が
伴うこともない。
【0031】更に、バッテリカバーの上面を傾斜成形し
てその傾斜頂部を貫通してガス抜きチューブを設けれ
ば、上昇指向するH2 ガスをこの上面の傾斜に沿って傾
斜頂部に集合させることができるからH2 ガスの排出作
用をより一層スムースに行わせることができる。
てその傾斜頂部を貫通してガス抜きチューブを設けれ
ば、上昇指向するH2 ガスをこの上面の傾斜に沿って傾
斜頂部に集合させることができるからH2 ガスの排出作
用をより一層スムースに行わせることができる。
【図1】本発明の第1実施例を示す略示的断面説明図。
【図2】同実施例のトランクウエザーストリップのH2
ガス排出部の構造を示す斜視図。
ガス排出部の構造を示す斜視図。
【図3】本発明の第2実施例を示す略示的断面説明図。
【図4】同実施例の遮水板配設部分の斜視図。
1 トランクルーム 4 バッテリ 7 バッテリカバー 7a 上面 7b 傾斜頂部 9 ガス抜きチューブ 10 樋部 11 トランクリッド S1 バッテリ上面とバッテリカバーとの間の空間部 S2 樋部とトランクリッド周縁部との間の空間部
Claims (2)
- 【請求項1】 複数個のバッテリをトランクルーム内に
搭載固定すると共に、これらバッテリの少くとも上側部
を覆ってバッテリカバーを装着し、かつ、該バッテリー
カバーとバッテリの上面との間に形成された空間部と、
トランク開口部周縁の樋部とトランクリッド周縁部との
間に形成された空間部とに亘って、ガス抜きチューブを
連通配索したことを特徴とする電気自動車のバッテリ格
納構造。 - 【請求項2】 バッテリーカバーの上面が傾斜成形され
ていて、このバッテリカバー上面の傾斜頂部を貫通して
ガス抜きチューブを配索したことを特徴とする請求項1
記載の電気自動車のバッテリ格納構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5323503A JPH07172191A (ja) | 1993-12-22 | 1993-12-22 | 電気自動車のバッテリ格納構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5323503A JPH07172191A (ja) | 1993-12-22 | 1993-12-22 | 電気自動車のバッテリ格納構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07172191A true JPH07172191A (ja) | 1995-07-11 |
Family
ID=18155425
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5323503A Pending JPH07172191A (ja) | 1993-12-22 | 1993-12-22 | 電気自動車のバッテリ格納構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07172191A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6431300B1 (en) * | 1999-09-29 | 2002-08-13 | Fuji Jukogyo Kabushiki Kaisha | Structure for installing an automotive battery |
| FR2988039A1 (fr) * | 2012-03-14 | 2013-09-20 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Systeme de batteries de vehicule comportant un conduit de ventilation. |
| JP2014154240A (ja) * | 2013-02-05 | 2014-08-25 | Toyota Industries Corp | 電池パック |
-
1993
- 1993-12-22 JP JP5323503A patent/JPH07172191A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6431300B1 (en) * | 1999-09-29 | 2002-08-13 | Fuji Jukogyo Kabushiki Kaisha | Structure for installing an automotive battery |
| FR2988039A1 (fr) * | 2012-03-14 | 2013-09-20 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Systeme de batteries de vehicule comportant un conduit de ventilation. |
| JP2014154240A (ja) * | 2013-02-05 | 2014-08-25 | Toyota Industries Corp | 電池パック |
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