JPH07172432A - カートンとその加工方法および加工装置 - Google Patents

カートンとその加工方法および加工装置

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JPH07172432A
JPH07172432A JP31637093A JP31637093A JPH07172432A JP H07172432 A JPH07172432 A JP H07172432A JP 31637093 A JP31637093 A JP 31637093A JP 31637093 A JP31637093 A JP 31637093A JP H07172432 A JPH07172432 A JP H07172432A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 稜部に沿って設けられた開封案内用ミシン目
を有するカートンの安全性を向上する。 【構成】 カートン10の上面板13と上面延長板11a ,12
a とによって形成される2つの稜部に沿って、それぞれ
略直線状に並んだ多数の切込部からなる片刃式ミシン目
18,19が設けられ、このミシン目18,19の切込部は、上
面延長板11a(12a )が上面板13に対して折り曲げられ
ることによって、外方に開いてそのエッジ18a が露出す
るが、そのエッジ18a がカートン10の内方に丸められて
なる。これにより、このカートン10を運搬するなどの取
扱いの際に、そのエッジ18a に手指が触れることはなく
手指に傷を負う虞はなく安全性に優れる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カートンとその加工方
法および加工装置に関し、詳細には包装などに用いられ
る箱状のカートンであって、その稜部に開封用のミシン
目の設けられたカートンとその加工方法、装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、例えば菓子類や写真用のQL
ペーパを収容する箱状のカートンなどは、その開封性を
よくするために、その表面に多数の切込部からなる開封
案内用のミシン目が穿設されており、このミシン目に沿
って僅かな力を付加するだけで容易にそのカートンを開
封できるように構成されている(例えば昭和56年2月24
日発行の特許庁公報56(1981)-35[3017] 「周知・慣用技
術集(続編・包装産業)」第120 頁参照)。
【0003】ところでカートンの内部に収容された物を
取り出すには、開封後のカートンの開口部をより広くし
たほうが容易であることは明らかである。そこでその開
口をカートンの1つの面内に設けるのではなく、1つの
面全体に亘って開封するように開口を設けることが考え
られる。この場合、上述の開封案内用ミシン目は、1つ
の面の周縁である稜部に設ければよく、例えば1つの面
の周縁の略全周に開封案内用ミシン目を設け、そのミシ
ン目に沿ってその面全体を切り離せば、その面と同じ大
きさの開口を得ることができる。またそのミシン目の一
部を切り離さずに残せば、その面を開閉可能の蓋として
使用することもできる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし上述のように面
の周縁すなわち隣接する面と隔す稜部にミシン目を設け
た構造は、その稜部においてミシン目の切込部が開いて
外方に露出し、その露出した切込み部のエッジ部が鋭利
で有るため、このカートンを運搬する際などに誤ってそ
のエッジに触れると、手指に創傷を負うなどの虞があ
る。特にそのミシン目が一方向からの切開に利便性を有
する片刃式ミシン目である場合は、その切込部が外方へ
より露出しやすいため上述の虞も増大する。
【0005】本発明は上記事情に鑑みなされたものであ
って、稜部に沿って設けられた開封案内用ミシン目を有
するカートンの安全性を向上することを目的とし、その
安全なカートン、そのカートンを加工する方法および装
置を提供することを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のカートンは、稜
部に沿って略直線状に並んだ多数の切込部からなる開封
案内用ミシン目の設けられたカートンにおいて、稜部に
おいて外方に露出するミシン目の切込部のエッジが、そ
の稜部の延びる方向に垂交する面内において丸められて
なることを特徴とするものである。このように稜部に開
封案内用ミシン目を有するカートンとしては、例えば直
方体の上面全体を開放するようなカートンであって、そ
の上面と隣接する前面に、上面と略平行な開封用ジッパ
(開封用帯体)を有し、このジッパの両端部から、上面
とそれぞれ隣接する側面との間に形成された稜線に沿っ
て開封案内用ミシン目が設けられた構成のカートンが知
られており、まず開封ジッパを引き剥がすことによって
上面と前面とを分離し、ジッパの取り除かれた間隙に指
を掛けて上面側を上方に引上げるように力を加えれば、
このジッパの取り除かれた開口の端部に加重が集中し
て、この端部から上記両稜部に延びるミシン目が切開さ
れて、上面全体が開封される。このように上面を囲む端
縁を切開して、上面を開封する方式のカートンはトップ
オープン式カートンと呼ばれている。
【0007】また本発明のカートン加工方法は、稜部に
沿って略直線状に並んだ多数の切込部からなる開封案内
用ミシン目の設けられたカートンの、その稜部において
外方に露出するミシン目の切込部のエッジを、丸めるこ
とを特徴とするものである。
【0008】さらに本発明のカートン加工装置は上記カ
ートン加工方法を実施するための装置であって、上記開
封案内用ミシン目の切込部のエッジを、カートンの内方
に押圧して丸めるエッジ丸め手段を備えてなることを特
徴とするものである。なおこのエッジ丸め手段として
は、エッジをカートンの内方に押圧して丸めるもののほ
か、エッジを削り落としてエッジを鈍くするものであっ
てもよい。
【0009】また上記「エッジを丸める」とはエッジを
R形状に形成せしめることに限らず、エッジを面取りす
るなどにより、エッジの鋭利性を鈍らせるようにするこ
との全般を意味するものである。
【0010】なお上記カートンとしては、段ボールなど
を用いることもできる。
【0011】
【作用および発明の効果】本発明のカートンは、稜部に
沿って設けられたミシン目の、外方に露出する切込部の
エッジが、その稜部の延びる方向に垂交する面内におい
て丸められているため、運搬などの取扱いの際に、その
稜部に手指が触れても、そのエッジによって手指に傷を
負う虞はなく安全性に優れている。
【0012】また本発明のカートンの加工方法は、稜部
に沿って設けられた開封案内用ミシン目を有するカート
ンに対して、その稜部において外方に露出するミシン目
の切込部のエッジを、例えばカートンの内方に押圧して
変形させて、あるいは削り落とすなどして丸め、それに
よってエッジの鋭利性の鈍い、安全性の優れたカートン
を加工することができる。
【0013】さらに本発明のカートンの加工装置は、稜
部に沿って設けられた開封案内用ミシン目を有するカー
トンに対して、その稜部において外方に露出するミシン
目の切込部のエッジを、エッジ丸め手段により、カート
ンの内方に押圧して変形させ、あるいは削り落として丸
めて、エッジの鋭利性の鈍い安全性の優れたカートンを
加工することができる。
【0014】以下、本発明のカートン、およびカートン
の稜部に形成されたミシン目を丸め潰す加工を施す加工
装置について、図面を用いて詳細に説明する。
【0015】図1(a)は本発明のカートンを示す斜視
図、(c)は(a)に示すA部を拡大したカートン10の
ミシン目18を示す拡大図、(e)は(c)のI−I線断
面を示す断面図、(b)は従来のカートンにおけるミシ
ン目18′を示す拡大図、(d)は(b)のI−I線断面
を示す断面図、図2は図1に示したカートンの展開図で
ある。図示のカートン10は、図2の展開図において、後
面延長板11c ,12c を後面板14に対して略垂直に折り曲
げてその背面をそれぞれ底面板15に対して略垂直に折り
曲げられた底面延長板11b ,12b に貼付し、前面延長板
11d ,12d を前面板16に対して略垂直に折り曲げてその
背面をそれぞれ底面延長板11b ,12b に貼付し、底面延
長板11b ,12b の外側にそれぞれ重ねて上面板13に対し
て略垂直に折り曲げられた上面延長板11a ,12a を貼付
し、前面に立設された前面下板16に開封用ジッパ17b を
備えた前面上板17の前面フラップ17a を貼付して箱状に
形成されているトップオープン式カートンである。
【0016】またこのカートン10の上面板13と上面延長
板11a ,12a とによって形成される2つの稜部に沿っ
て、それぞれ略直線状に並んだ多数の切込部からなる片
刃式ミシン目18,19が設けられ、このミシン目18,19
は、その切込部がカートン10の内方に丸められた構造で
ある(ミシン目19のエッジについても同様である)。
【0017】このカートン10は、図1(a)に示すよう
に、開封用ジッパ17b を矢印X方向に破ると、前面上板
17の指掛用フラップ17c が外方に立上がる。この指掛用
フラップ17c に指を掛けてつまみ、上方に引き上げる
と、片刃式ミシン目18,19が矢印Y方向に破られて、上
面板13と上面延長板11a ,12a とが分離して上面板13全
体が外方に大きく開封される。
【0018】図1(d)に示すように、従来のカートン
のミシン目18′の切込部は、上面延長板11a (12a )が
上面板13に対して折り曲げられることによって、外方に
開いてそのエッジ18a ′が露出するが、本発明のカート
ン10は(e)に示すように、ミシン目18の切込部が内側
に丸められて形成されているため、このカートン10を運
搬するなどの取扱いの際に、そのエッジ18a に手指が触
れることはなく手指に傷を負う虞はなく安全性に優れて
いる。
【0019】図3,4はそれぞれカートンの稜部に形成
されたミシン目を丸め潰す加工を施す加工装置を備えた
加工設備を示す正面図および側面図、図5はミシン目を
丸め潰す加工を施す加工装置の作用を説明するための作
用説明図である。図示の加工装置は、例えば図1(a)
に示したようなカートン10の2つの稜部にそれぞれ形成
された2本の片刃式ミシン目18′,19′を丸め潰す3個
で1組のローラ21,22,23からなり、図4に示すよう
に、ローラ21は上方にいくにしたがって断面積の大きく
なる逆円錐形状のテーパローラ、ローラ22は円柱状の平
行ローラ、ローラ23は下方にいくにしたがって断面積の
大きくなる円錐形状のテーパローラである。そしてこれ
ら3つのローラ21,22,23の中心軸は、カートン10の上
面板に対して同一の傾斜角度をもって設置されており、
図5に示されるように、ミシン目18′の外方に開いた切
込部を、ローラ21,22,23がこの順番で押圧してミシン
目18′を丸め潰すように構成されている。
【0020】以下、この加工装置を2組有する加工設備
について説明する。図示の加工設備は、ミシン目を丸め
潰そうとするカートン10を載置して搬送する搬送手段11
0 、搬送手段110 により搬送されたカートン10を位置決
めするカートン位置決めガイド120 、位置決めガイド12
0 によって位置決めされたカートン10の2つの稜部にそ
れぞれ形成された2本の片刃式ミシン目18′,19′をそ
れぞれ丸め潰す3個のローラ21,22,23からなる2組の
ミシン目丸め潰し加工装置20からなる。
【0021】さらに詳しくは、ミシン目丸め潰し加工装
置20は、3個のローラ21,22,23が回転自在自在にロー
ラ支持部材24,25,26に支持され、またこのローラ支持
部材24,25,26はブラケット130 によりカートン10の上
面板13に対して傾斜角自在に軸支され、ストッパボルト
131 を回転して調整することによりローラ21,22,23の
回転中心軸が上面板13に対して下限約60度の傾斜角度と
なるように固定されている。2つのブラケット130 は、
それぞれ支持部材140 に固定され、この支持部材140 に
はスプリング141 を介してローラ支持部材24,25,26の
上端が支持され、ローラ支持部材24,25,26をストッパ
ボルト131 に当接せしめている。また支持部材140 はそ
れぞれ幅方向ガイド150 に枢設されており、カートン10
の幅に応じて矢印K方向に移動可能に設けられ、幅方向
ガイド150 は高さ方向ガイド160に枢設されており、カ
ートン10の高さに応じて矢印L方向に移動可能に設けら
れている。
【0022】次にこの加工設備の作用について説明す
る。
【0023】搬送手段110 が、載置されたカートン10を
矢印M方向に搬送する。このとき図示しないカートンサ
イズ検出手段により、カートン10の幅および高さが検出
され、同じく図示しない駆動手段により、幅方向ガイド
150 がカートン10の高さに適切な高さ位置になるよう
に、高さ方向ガイド160 が矢印L方向に移動され、また
2つの支持部材140 間の幅がカートン10の幅に適切な幅
位置になるように、幅方向ガイド150 が矢印K方向に移
動される。さらに幅方向ガイド150 の移動に伴ってカー
トン位置決めガイド120 がカートン10の幅に適切な幅位
置になるように矢印K方向に移動される。
【0024】搬送手段110 により搬送されたカートン10
は位置決めガイド120 により、その幅方向が位置決めさ
れて、ミシン目丸め潰し加工装置20に進入する。カート
ン10のミシン目18,19の進入方向前方が、まずテーパロ
ーラ21の周面がスプリング141 の荷重により押圧され、
カートン10の上面板13に対して小さい角度でミシン目1
8,19が潰される(図5(b)参照)。テーパローラ21
により潰されたミシン目18,19はカートン10の進行にし
たがって平行ローラ22に進入し、平行ローラ22の周面が
スプリング141 の荷重により押圧され、テーパローラ21
よりも大きな角度でミシン目18,19が潰される(図5
(c)参照)。さらにカートン10の進行にしたがってミ
シン目18,19はテーパローラ23に進入し、テーパローラ
23の周面がスプリング141 の荷重により押圧され、平行
ローラ22よりもさらに大きな角度でミシン目18,19が潰
される(図5(d)参照)。
【0025】このようにカートン10の上面板13に対して
徐々に大きくなる角度でミシン目18,19を潰すことによ
り、カートン10に大きなダメージを与えることなくミシ
ン目18,19を丸め潰すことができる。この丸め潰す程度
は、スプリング141 の弾性力、ストッパボルト131 の固
定位置、高さ方向ガイド160 の高さ方向位置、幅方向ガ
イド150 の幅方向位置などを調整することにより、適宜
自在に設定することができる。
【0026】
【実施例】図1においてカートン10を材質フルートA紙
を用いて作成した。カートン10は、その寸法が210 mm
×270 mm×170 mmのものおよび500 mm×600 mm
×300 mmのものの2種類を使用した。
【0027】図3〜5において本発明の加工装置20を以
下の表1に示す材質,寸法の部品によって構成した。
【0028】
【表1】
【0029】この結果、ミシン目丸め寸法(半径);R
2〜5mm、各ローラの押し付け力;1kg/ローラ、各
ローラの押し付け寸法(ミシン目との接触部よりの寸
法);2mm、カートン位置決めガイド寸法;カートン
10の寸法に対して+1mm、の条件により以下の性能が
得られた。
【0030】すなわち、カートン搬送速度;5〜20m/
min (常用15m/min )、ミシン目丸め潰し加工処理能
力;10カートン/min の性能を得た。
【0031】上述のように、本実施例の加工設備によっ
て、稜部に沿って設けられた開封用ミシン目18,19を有
するカートン10の、稜部において外方に露出するミシン
目18の切込部のエッジ18a (ミシン目19の切込部のエッ
ジについても同様)を、カートン10の内方に押圧して変
形させることにより、エッジの鋭利性の鈍い安全性の優
れたカートンを得ることができる。
【0032】なお上記テーパローラ21,23、平行ローラ
22の替わりに、周面の中央部が凹状に形成された鼓型ロ
ーラを組み合わせた構成のミシン目丸め加工装置を採用
することもできる。そのとき鼓型ローラの凹の曲率半径
は、カートンの進入順に徐々に小さくしたものが望まし
い。
【0033】またミシン目丸め加工装置としては、上述
のようにミシン目を丸め潰すものの他、例えば砥石状の
研磨手段によってミシン目のエッジを削り落として丸
め、エッジの鋭利性を鈍くする加工装置を採用すること
もできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)は本発明のカートンを示す斜視図、
(b)は従来のカートンにおけるミシン目18′を示す拡
大図、(c)は(a)に示すA部を拡大したカートン10
のミシン目18を示す拡大図、(d)は(b)のI−I線
断面を示す断面図、(e)は(c)のI−I線断面を示
す断面図
【図2】図1に示したカートンの展開図
【図3】カートンの稜部に形成されたミシン目を丸め潰
す加工を施す加工装置を備えた加工設備を示す正面図
【図4】カートンの稜部に形成されたミシン目を丸め潰
す加工を施す加工装置を備えた加工設備を示す側面図
【図5】ミシン目を丸め潰す加工を施す加工装置の作用
を説明するための作用説明図
【符号の説明】
10 カートン 11a,12a 上面延長板 11b,12b 底面延長板 11c,12c 後面延長板 11d,12d 前面延長板 13 上面板 14 後面板 15 底面板 16 前面下板 17 前面上板 17a 前面フラップ 17b 開封用ジッパ 17c 指掛用フラップ 18,18',19,19' 片刃式ミシン目 18a,18a' エッジ 20 ミシン目丸め潰し加工装置 21,23 テーパローラ 22 平行ローラ 24,25,26 ローラ支持部材 110 搬送手段 120 カートン位置決めガイド 130 ブラケット 131 ストッパボルト 140 支持部材 141 スプリング 150 幅方向ガイド 160 高さ方向ガイド

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 稜部に沿って略直線状に並んだ多数の切
    込部からなる開封案内用ミシン目の設けられたカートン
    において、 前記稜部において外方に露出する前記ミシン目の切込部
    のエッジが、丸められてなることを特徴とするカート
    ン。
  2. 【請求項2】 稜部に沿って略直線状に並んだ多数の切
    込部からなる開封案内用ミシン目の設けられたカートン
    の、該稜部において外方に露出する前記ミシン目の切込
    部のエッジを、丸めることを特徴とするカートンの加工
    方法。
  3. 【請求項3】 稜部に沿って略直線状に並んだ多数の切
    込部からなる開封案内用ミシン目の設けられたカートン
    の、該稜部において外方に露出する前記ミシン目の切込
    部のエッジを、該カートンの内方に押圧して丸めるエッ
    ジ丸め手段を備えてなることを特徴とするカートンの加
    工装置。
  4. 【請求項4】 稜部に沿って略直線状に並んだ多数の切
    込部からなる開封案内用ミシン目の設けられたカートン
    の、該稜部において外方に露出する前記ミシン目の切込
    部のエッジを、削り落とすエッジ丸め手段を備えてなる
    ことを特徴とするカートンの加工装置。
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