JPH07172480A - カーテン運搬用ボックス - Google Patents
カーテン運搬用ボックスInfo
- Publication number
- JPH07172480A JPH07172480A JP5344442A JP34444293A JPH07172480A JP H07172480 A JPH07172480 A JP H07172480A JP 5344442 A JP5344442 A JP 5344442A JP 34444293 A JP34444293 A JP 34444293A JP H07172480 A JPH07172480 A JP H07172480A
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- JP
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- curtain
- hanging
- box
- belt
- opening
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- Pending
Links
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 abstract description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 238000010409 ironing Methods 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 230000036964 tight binding Effects 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
- Cartons (AREA)
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 折りジワが付かず、しかも構造が簡素なカー
テン搬送手段を得る。 【構成】 前方の側壁2aを開閉自在とした直方体形状
のボックス本体2と、カーテン8のフックに掛ける短冊
状の吊り下げ用具7と、天井壁2bの外側に前後方向に
架設され吊り下げ用具7を掛けるベルト6と、底壁2c
の内側に取り付けたカーテンの下端繋止用の止め部材5
からなるカーテン運搬用ボックス1。ボックス本体の天
井壁2bには前後方向に長い開口3が形成され、その前
後にベルト6の端部係止片に係合する小径の穴4が形成
され、ベルト6は開口3を跨ぐように架設される。ベル
ト6は吊り下げ用具7の先端部に形成された掛着穴に挿
通され、これを吊り下げる。
テン搬送手段を得る。 【構成】 前方の側壁2aを開閉自在とした直方体形状
のボックス本体2と、カーテン8のフックに掛ける短冊
状の吊り下げ用具7と、天井壁2bの外側に前後方向に
架設され吊り下げ用具7を掛けるベルト6と、底壁2c
の内側に取り付けたカーテンの下端繋止用の止め部材5
からなるカーテン運搬用ボックス1。ボックス本体の天
井壁2bには前後方向に長い開口3が形成され、その前
後にベルト6の端部係止片に係合する小径の穴4が形成
され、ベルト6は開口3を跨ぐように架設される。ベル
ト6は吊り下げ用具7の先端部に形成された掛着穴に挿
通され、これを吊り下げる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カーテン地の上縁表側
に等間隔にひだが形成されその裏側にフックを装着して
仕立てられたカーテンを運搬する際に使用されるカーテ
ン運搬用ボックスに関する。
に等間隔にひだが形成されその裏側にフックを装着して
仕立てられたカーテンを運搬する際に使用されるカーテ
ン運搬用ボックスに関する。
【0002】
【従来の技術】従来上記のようなカーテンを展示場や家
庭等に運搬する際には、概ねこれを折り畳んで袋詰め
し、それらをいくつか積み重ねて箱詰めし送り出してい
たが、折り畳んだ箇所に折り目が付き、梱包を解いてカ
ーテンレール等に吊したとき、その折り目が格子状の折
りジワとなって見える。そのため、吊す前に現地でアイ
ロン掛けを行う場合もあった。また、フックはひだの裏
側の縫目に差し込んで係脱自在に装着されているが、梱
包の際、あるいはそれを解く際に脱落しやすく見失いが
ちになる。
庭等に運搬する際には、概ねこれを折り畳んで袋詰め
し、それらをいくつか積み重ねて箱詰めし送り出してい
たが、折り畳んだ箇所に折り目が付き、梱包を解いてカ
ーテンレール等に吊したとき、その折り目が格子状の折
りジワとなって見える。そのため、吊す前に現地でアイ
ロン掛けを行う場合もあった。また、フックはひだの裏
側の縫目に差し込んで係脱自在に装着されているが、梱
包の際、あるいはそれを解く際に脱落しやすく見失いが
ちになる。
【0003】一方、このような折りジワが付くのを防止
するとともにフックの紛失を防止することを目的とした
カーテンの運搬手段に関するものとして、特開平2−3
2933号公報が知られている。この公報の手段は、カ
ーテンをひだに沿って縦長に折り畳み、これを2本の支
桿の回りに巻くようにして3重以上に縦長に折り畳み、
さらにその周りを紐で縛ったうえで支桿を箱型ケースの
側壁に支架し、カーテンを箱型ケース内に宙吊り状に収
納するというものであるが、箱型ケース内に収納するま
での手順が複雑且つ容易でなく、箱型ケースの構造も複
雑であるほか、きつく折り畳みその上から紐で縛るた
め、どうしても折りジワ又は緊縛ジワがあちこちに付い
てしまうという問題がある。
するとともにフックの紛失を防止することを目的とした
カーテンの運搬手段に関するものとして、特開平2−3
2933号公報が知られている。この公報の手段は、カ
ーテンをひだに沿って縦長に折り畳み、これを2本の支
桿の回りに巻くようにして3重以上に縦長に折り畳み、
さらにその周りを紐で縛ったうえで支桿を箱型ケースの
側壁に支架し、カーテンを箱型ケース内に宙吊り状に収
納するというものであるが、箱型ケース内に収納するま
での手順が複雑且つ容易でなく、箱型ケースの構造も複
雑であるほか、きつく折り畳みその上から紐で縛るた
め、どうしても折りジワ又は緊縛ジワがあちこちに付い
てしまうという問題がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記従来技
術の問題点に鑑み、折りジワ又は緊縛ジワが付かないか
付いたとしてもごく僅少である運搬手段を得ること、ま
た、構造が簡単でその中へのカーテンの収納も容易なカ
ーテン運搬用ボックスを得ることを目的とする。
術の問題点に鑑み、折りジワ又は緊縛ジワが付かないか
付いたとしてもごく僅少である運搬手段を得ること、ま
た、構造が簡単でその中へのカーテンの収納も容易なカ
ーテン運搬用ボックスを得ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に関するカーテン
運搬用ボックスは、少なくとも一方の側壁を開閉自在と
した直方体形状のボックス本体と、カーテンのフックに
掛ける吊り下げ用具と、天井壁に架設され吊り下げ用具
を掛ける掛着部材からなることを特徴とする。より具体
的にいうと、本発明に関するカーテン運搬用ボックス
は、前方の側壁を開閉自在とした直方体形状のボックス
本体と、カーテンのフックに掛ける吊り下げ用具と、天
井壁に前後方向に架設され吊り下げ用具を掛ける紐状の
掛着部材からなる。そして、好ましくは、ボックス本体
の天井壁に開口が形成され、開口の前後に紐状の掛着部
材の係止手段が設けられ、掛着部材を天井壁の外側に開
口を跨るように架設するようにする。また、必要に応じ
て、ボックス本体の底壁の内側にカーテンの下端繋止用
の止め部材が取り付けられる。そして、本発明は、前方
の側壁を開閉自在とし、天井壁に前後方向に長い開口を
形成するとともに、該開口の前後に紐状部材の両端を係
止する係止手段、例えば小径の穴を形成した直方体形状
のボックス本体の構造をも特徴とする。
運搬用ボックスは、少なくとも一方の側壁を開閉自在と
した直方体形状のボックス本体と、カーテンのフックに
掛ける吊り下げ用具と、天井壁に架設され吊り下げ用具
を掛ける掛着部材からなることを特徴とする。より具体
的にいうと、本発明に関するカーテン運搬用ボックス
は、前方の側壁を開閉自在とした直方体形状のボックス
本体と、カーテンのフックに掛ける吊り下げ用具と、天
井壁に前後方向に架設され吊り下げ用具を掛ける紐状の
掛着部材からなる。そして、好ましくは、ボックス本体
の天井壁に開口が形成され、開口の前後に紐状の掛着部
材の係止手段が設けられ、掛着部材を天井壁の外側に開
口を跨るように架設するようにする。また、必要に応じ
て、ボックス本体の底壁の内側にカーテンの下端繋止用
の止め部材が取り付けられる。そして、本発明は、前方
の側壁を開閉自在とし、天井壁に前後方向に長い開口を
形成するとともに、該開口の前後に紐状部材の両端を係
止する係止手段、例えば小径の穴を形成した直方体形状
のボックス本体の構造をも特徴とする。
【0006】
【作用】上記カーテン運搬用ボックスでは、吊り下げ用
具をカーテンの各フックに掛け、それをまとめて天井壁
に架設した掛着部材に掛けるので、上記ボックス内に収
容されたカーテンは、展示場や家庭等での使用状態とほ
ぼ同じ状態で上記ボックス内に吊り下げられる。また、
上記止め部材は、カーテンの裾がボックス内でブラブラ
揺れないようにするためのものである。なお、本発明の
より具体的な構成及びその他の作用については、次の実
施例において詳細に説明する。
具をカーテンの各フックに掛け、それをまとめて天井壁
に架設した掛着部材に掛けるので、上記ボックス内に収
容されたカーテンは、展示場や家庭等での使用状態とほ
ぼ同じ状態で上記ボックス内に吊り下げられる。また、
上記止め部材は、カーテンの裾がボックス内でブラブラ
揺れないようにするためのものである。なお、本発明の
より具体的な構成及びその他の作用については、次の実
施例において詳細に説明する。
【0007】
【実施例】以下、図1〜図6を参照して、本発明の実施
例につき説明する。まず、図1にみられるように、この
カーテン運搬用ボックス1を構成するボックス本体2
は、天井壁と底壁、及び四方の側壁からなる直方体形状
の木製ボックスであり、前方の側壁2aは開閉自在であ
り、天井壁2bには前後方向に長い開口3(図4に最も
よく示される)が形成され、その開口3の前後位置に小
径の穴4が形成され、底壁2cにはクリップ状の止め部
材5が取り付けられている。
例につき説明する。まず、図1にみられるように、この
カーテン運搬用ボックス1を構成するボックス本体2
は、天井壁と底壁、及び四方の側壁からなる直方体形状
の木製ボックスであり、前方の側壁2aは開閉自在であ
り、天井壁2bには前後方向に長い開口3(図4に最も
よく示される)が形成され、その開口3の前後位置に小
径の穴4が形成され、底壁2cにはクリップ状の止め部
材5が取り付けられている。
【0008】また、天井壁2bの外側にはベルト6が開
口3を跨るように架設され、その両端が2つの穴4に係
止されている。ベルト6は、図5に最も良く示されるよ
うに全体として紐状の部材であり、一方の端には大きめ
の係止片6aが形成されて穴4に係止され、他端には傘
のように折り畳み自在の係止片6bが形成され、V字型
に折り畳んだときは穴4に自由に入り(図5(b))、
通常時は自然に広がり穴4に係止され得るようになって
いる(図5(c))。このベルト6には吊り下げ用具7
が掛けられるが、吊り下げ用具7は、図2に示すように
全体として短冊状の部材であり、下方にはカーテン8の
フック9に引っ掛ける係止穴7aが形成され、先端部に
はベルト6を挿通できる掛着穴7bが形成されている。
口3を跨るように架設され、その両端が2つの穴4に係
止されている。ベルト6は、図5に最も良く示されるよ
うに全体として紐状の部材であり、一方の端には大きめ
の係止片6aが形成されて穴4に係止され、他端には傘
のように折り畳み自在の係止片6bが形成され、V字型
に折り畳んだときは穴4に自由に入り(図5(b))、
通常時は自然に広がり穴4に係止され得るようになって
いる(図5(c))。このベルト6には吊り下げ用具7
が掛けられるが、吊り下げ用具7は、図2に示すように
全体として短冊状の部材であり、下方にはカーテン8の
フック9に引っ掛ける係止穴7aが形成され、先端部に
はベルト6を挿通できる掛着穴7bが形成されている。
【0009】次に、このカーテン運搬用ボックス1にカ
ーテンを収容する手順について説明する。まず、図2に
示すように、吊り下げ用具7の係止穴7aをカーテンの
フック9に引っ掛け、カーテン8をひだが一方の側に来
るように折り込み、図3のように、折り込んだカーテン
8を横に寝かせたボックス本体2に入れる。このとき吊
り下げ用具7の先端を天井壁の開口3に向けて入れ(図
4)、先端を開口3から外に出し、ベルト6を全ての吊
り下げ用具の掛着穴7bに挿通する(図5(a))。ベ
ルト6の挿通の仕方は、図5(b)に示すように、穴4
を通して外側にベルト6を出し(図5(b))、ベルト
6を全ての吊り下げ用具の掛着穴7bに通したうえで、
先端の係止片6bをもう1つの穴4を通して内側に入れ
る(図5(c))。こうすることにより、ベルト6の両
端の係止片6a、6bは2つの穴4、4に係止され、ベ
ルト6は開口3を跨ぐように架設される。
ーテンを収容する手順について説明する。まず、図2に
示すように、吊り下げ用具7の係止穴7aをカーテンの
フック9に引っ掛け、カーテン8をひだが一方の側に来
るように折り込み、図3のように、折り込んだカーテン
8を横に寝かせたボックス本体2に入れる。このとき吊
り下げ用具7の先端を天井壁の開口3に向けて入れ(図
4)、先端を開口3から外に出し、ベルト6を全ての吊
り下げ用具の掛着穴7bに挿通する(図5(a))。ベ
ルト6の挿通の仕方は、図5(b)に示すように、穴4
を通して外側にベルト6を出し(図5(b))、ベルト
6を全ての吊り下げ用具の掛着穴7bに通したうえで、
先端の係止片6bをもう1つの穴4を通して内側に入れ
る(図5(c))。こうすることにより、ベルト6の両
端の係止片6a、6bは2つの穴4、4に係止され、ベ
ルト6は開口3を跨ぐように架設される。
【0010】図1は、このカーテン運搬用ボックス1を
起こした状態であり、この状態で運搬する。運搬に際し
ては、カーテン8の中程を紐10で軽く縛り、裾を止め
部材5のクリップで挟み、カーテン8がボックス内で揺
れるのを抑えるようにする。また、カーテン8の丈が長
いときは、図6に示すように、中途に例えば紙管11を
挟んで折り曲げ、折り曲げた裾の辺りを紐10で縛ると
よい。
起こした状態であり、この状態で運搬する。運搬に際し
ては、カーテン8の中程を紐10で軽く縛り、裾を止め
部材5のクリップで挟み、カーテン8がボックス内で揺
れるのを抑えるようにする。また、カーテン8の丈が長
いときは、図6に示すように、中途に例えば紙管11を
挟んで折り曲げ、折り曲げた裾の辺りを紐10で縛ると
よい。
【0011】この実施例では、ボックス本体2の前面を
開閉自在とするとともに、ベルト6を天井壁2bの前後
方向に向けて架設したので、ボックス本体2を前面2a
を上にして寝かせ、その状態で折り込んだカーテン8を
収容するという操作ができるようになり、そのときのカ
ーテン8の形が崩れにくく、しかもベルト6を吊り下げ
用具7に挿通する際の操作性がよい。さらに、この実施
例では、天井壁2bに開口3を形成し、ベルト6を天井
壁2bの外側に開口3を跨るように架設し、その開口3
から吊り下げ用具7の先端を出すようにしたので、ベル
ト6を吊り下げ用具7に挿通する際の操作性が一層よ
く、また、カーテン運搬ボックス1を起こしたときにカ
ーテン8の重みでベルト6がだれることが少ない。な
お、上記実施例では天井壁にベルトを1本だけ架設した
が、複数本のベルトを架設することも自在になし得るこ
とである。
開閉自在とするとともに、ベルト6を天井壁2bの前後
方向に向けて架設したので、ボックス本体2を前面2a
を上にして寝かせ、その状態で折り込んだカーテン8を
収容するという操作ができるようになり、そのときのカ
ーテン8の形が崩れにくく、しかもベルト6を吊り下げ
用具7に挿通する際の操作性がよい。さらに、この実施
例では、天井壁2bに開口3を形成し、ベルト6を天井
壁2bの外側に開口3を跨るように架設し、その開口3
から吊り下げ用具7の先端を出すようにしたので、ベル
ト6を吊り下げ用具7に挿通する際の操作性が一層よ
く、また、カーテン運搬ボックス1を起こしたときにカ
ーテン8の重みでベルト6がだれることが少ない。な
お、上記実施例では天井壁にベルトを1本だけ架設した
が、複数本のベルトを架設することも自在になし得るこ
とである。
【0012】
【発明の効果】本発明のカーテン運搬用ボックスによれ
ば、カーテンは展示場や家庭等での使用状態とほぼ同じ
状態で上記ボックス内に吊り下げられ運搬されるので、
折りジワ又は緊縛ジワが付かないか付いたとしてもごく
僅少である。また、本発明のカーテン運搬用ボックス、
特にボックス本体の構造が従来のボックスに比べ極めて
簡素であり、他に必要な部材も少なく、しかもカーテン
を収容する際の手順が簡単という利点もある。さらに、
カーテンのフックを途中で紛失するということがない。
また、ボックス本体を例えば木製とすることにより繰り
返し使用できるようにすれば、省資源の効果も高い。
ば、カーテンは展示場や家庭等での使用状態とほぼ同じ
状態で上記ボックス内に吊り下げられ運搬されるので、
折りジワ又は緊縛ジワが付かないか付いたとしてもごく
僅少である。また、本発明のカーテン運搬用ボックス、
特にボックス本体の構造が従来のボックスに比べ極めて
簡素であり、他に必要な部材も少なく、しかもカーテン
を収容する際の手順が簡単という利点もある。さらに、
カーテンのフックを途中で紛失するということがない。
また、ボックス本体を例えば木製とすることにより繰り
返し使用できるようにすれば、省資源の効果も高い。
【図1】カーテンを収容したカーテン運搬用ボックスの
正面側斜視図である。
正面側斜視図である。
【図2】カーテンの吊り下げ用具をフックに掛け、続い
てカーテンを折り込む際の操作手順を説明する図であ
る。
てカーテンを折り込む際の操作手順を説明する図であ
る。
【図3】寝かせたカーテン運搬用ボックスにカーテンを
収容する際の手順を説明する図である。
収容する際の手順を説明する図である。
【図4】同じく、寝かせたカーテン運搬用ボックスにカ
ーテンを収容する際の手順を説明する図である。
ーテンを収容する際の手順を説明する図である。
【図5】同じく、寝かせたカーテン運搬用ボックスにカ
ーテンを収容する際の手順を説明する図であり、吊り下
げ用具にベルトを挿通したときの図(a)と、ベルトを
穴に通す前及び通した後の説明図((b)、(c))で
ある。
ーテンを収容する際の手順を説明する図であり、吊り下
げ用具にベルトを挿通したときの図(a)と、ベルトを
穴に通す前及び通した後の説明図((b)、(c))で
ある。
【図6】丈の長いカーテンを収容したカーテン運搬用ボ
ックスの正面側斜視図である。
ックスの正面側斜視図である。
1 カーテン運搬用ボックス 2 ボックス本体 2a ボックス本体の前方の側壁 2b 同天井壁 3 開口 4 ベルトの両端を係止する穴 5 止め部材 6 吊り下げ用具を掛けるベルト 7 吊り下げ用具
Claims (6)
- 【請求項1】 少なくとも一方の側壁を開閉自在とした
直方体形状のボックス本体と、カーテンのフックに掛け
る吊り下げ用具と、天井壁に架設され吊り下げ用具を掛
ける掛着部材からなることを特徴とするカーテン運搬用
ボックス。 - 【請求項2】 前方の側壁を開閉自在とした直方体形状
のボックス本体と、カーテンのフックに掛ける吊り下げ
用具と、天井壁に前後方向に架設され吊り下げ用具を掛
ける紐状の掛着部材からなることを特徴とするカーテン
運搬用ボックス。 - 【請求項3】 ボックス本体の天井壁に開口を形成し、
開口の前後に掛着部材の係止手段を設け、掛着部材を天
井壁の外側に開口を跨るように架設するようにしたこと
を特徴とする請求項2に記載されたカーテン運搬用ボッ
クス。 - 【請求項4】 ボックス本体の底壁の内側にカーテンの
下端繋止用の止め部材を取り付けたことを特徴とする請
求項1〜3に記載されたカーテン運搬用ボックス。 - 【請求項5】 前方の側壁を開閉自在とした直方体形状
のボックスであって、該天井壁に前後方向に長い開口を
形成するとともに、該開口の前後に紐状部材の両端を係
止する係止手段を設けたことを特徴とするカーテン運搬
用ボックス本体。 - 【請求項6】 上記係止手段は、天井壁に形成された小
径の穴であることを特徴とする請求項5に記載されたカ
ーテン運搬用ボックス本体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5344442A JPH07172480A (ja) | 1993-12-16 | 1993-12-16 | カーテン運搬用ボックス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5344442A JPH07172480A (ja) | 1993-12-16 | 1993-12-16 | カーテン運搬用ボックス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07172480A true JPH07172480A (ja) | 1995-07-11 |
Family
ID=18369302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5344442A Pending JPH07172480A (ja) | 1993-12-16 | 1993-12-16 | カーテン運搬用ボックス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07172480A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019018904A (ja) * | 2017-07-21 | 2019-02-07 | 株式会社パパネッツ | カーテン用ケース |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4923133B1 (ja) * | 1970-12-25 | 1974-06-13 | ||
| JPH0535628B2 (ja) * | 1984-03-19 | 1993-05-27 | Xerox Corp |
-
1993
- 1993-12-16 JP JP5344442A patent/JPH07172480A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4923133B1 (ja) * | 1970-12-25 | 1974-06-13 | ||
| JPH0535628B2 (ja) * | 1984-03-19 | 1993-05-27 | Xerox Corp |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019018904A (ja) * | 2017-07-21 | 2019-02-07 | 株式会社パパネッツ | カーテン用ケース |
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