JPH0717320Y2 - ダンベル・バーベルのウエイト止め具 - Google Patents

ダンベル・バーベルのウエイト止め具

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JPH0717320Y2
JPH0717320Y2 JP8943589U JP8943589U JPH0717320Y2 JP H0717320 Y2 JPH0717320 Y2 JP H0717320Y2 JP 8943589 U JP8943589 U JP 8943589U JP 8943589 U JP8943589 U JP 8943589U JP H0717320 Y2 JPH0717320 Y2 JP H0717320Y2
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JP
Japan
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stopper
weight
shaft
groove
tip body
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP8943589U
Other languages
English (en)
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JPH0329160U (ja
Inventor
伸二 前田
美文 宮田
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Mizuno Corp
Original Assignee
Mizuno Corp
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Publication date
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  • Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
  • Snaps, Bayonet Connections, Set Pins, And Snap Rings (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、ダンベルやバーベルのウエイト止め具に関
する。
(従来の技術) 従来から、運動の種類、使用者の体力等に応じて、ウエ
イトを交換できるダンベルやバーベルが販売され公知に
なっている。このようなダンベルやバーベルは、シャフ
ト、ウエイト、ウエイト止め具から構成されており、ウ
エイトを変更しようとする使用者は、ウエイトを固定し
ているウエイト止め具をシャフトから取り外し、ウエイ
ト本体を挿脱して重量を調節した後、再びウエイト止め
具をシャフトに固定するものである。
かかる操作において、ウエイト止め具の固定方法は、止
め具の側面から螺子で固定するか、シャフトにねじ込む
方法によっており、この方法ではウエイト止め具の取り
外し及び固定が面倒で、ウエイト交換に時間がかかるも
のであった。特に、ダンベルやバーベルを使用して運動
した後は、筋肉疲労のために細かい動きができず、ウエ
イトの交換が容易ではなかった。
そこで、実公昭49-38031号のようなウエイト止め具も考
案されているが、これは構造及び操作が複雑な上、価格
的にも高くつくという欠点があった。
(考案が解決しようとする課題) そこで、ダンベルやバーベルのウエイト止め具の構造が
簡単で、容易に取り外しができるのみならず、確実にウ
エイトを固定することができるダンベルやバーベルが望
まれていた。
(課題を解決するための手段) この考案は、かかる課題を解決するために、ダンベル・
バーベルのシャフトの円周方向に複数の溝を設け、該溝
の縦断面形状はシャフトの外径と同径部を少なくとも1
ケ所以上有し、該同径部以外は、該同径部から前記シャ
フトの円周に対し漸次深溝となるように形成するもので
あり、他方別体のウエイト止め具には、外周から内周に
至る透孔を前記同径部と対称する位置に設け、該透孔に
は先端体とバネ、バネ止め具を組み込んだストッパーを
設け、ストッパーの先端体はウエイト止め具の内周から
突出するように設けて、該突出部がバネの伸縮作用で前
記溝に嵌脱して、ウエイトをウエイト止め具で固定、離
脱せしめるものである。
(作用) この考案は上記の構成にしたから、ウエイト止め具の内
周から突出し、シャフトの円周方向に設けた溝に嵌脱す
るストッパーの先端体は、バネの張力によって溝の深さ
に順応して、ウエイトとウエイト止め具を固定する。
先ず、ウエイトを交換するためにウエイト止め具をシャ
フトから取り外しには、ウエイト止め具をシャフトの円
周方向に回転すれば、ウエイト止め具の回転に伴って、
該止め具に設けたストッパーのバネは圧縮されて先端体
は溝内を移動する。そして、先端体がシャフトの外径と
同径部まで移動すると、該先端体はシャフトの溝から脱
する。かくしてウエイト止め具はシャフトの長手方向を
移動可能となって、ウエイト止め具及びウエイトをシャ
フトから引き抜くことができる。
次に、ウエイトを交換した後、ウエイトをウエイト止め
具で固定するには、ウエイト止め具をシャフトに押し込
むと、ウエイト止め具に設けたストッパーのバネは圧縮
されて先端体は引込んで挿入でき、さらに押し込むとシ
ャフトに設けた複数溝の最初の溝のところで、該先端体
はバネの伸長作用によってその溝に嵌入する。さらに、
ウエイト止め具をシャフトの円周方向に回転させると、
ストッパーのバネが伸縮して先端体は溝内を移動し、シ
ャフトの外径と同径部まで回転すると、先端体は溝から
脱する。そこで、ウエイト止め具をウエイトが固定する
まで押し込んだ後、ウエイト止め具を再び回転させる
と、上記同様の作用でストッパーの先端体はバネの伸長
によって溝内に嵌入し、ウエイト止め具は固定する。
このように、ウエイト止め具をシャフトから取り外した
り、シャフトに挿入してウエイトを固定することが、シ
ャフトに設けた溝とウエイト止め具のストッパーの構成
によって簡単に行なうことができる。
(実施例) 図面は本考案の実施一例で、シャフトAに複数の溝1を
設け、ウエイトCがシャフトAの把持部の方に移動しな
いように、固定ストッパーDを取り付けている。又シャ
フト先端10を小径にして、ウエイト止め具Bに付属する
突出したストッパー2の先端体2aが自然に外周8側へ引
込んで、ウエイト止め具Bの挿入が容易になるようにし
ている。
第2図は第1図のA−A線断面図で、その断面形状は略
三角形で、各頂点部位はシャフトAの外径と同径部1aに
し、各頂点部位相互間は平面部1bにして深溝1cを形成
し、該各平面部1bの中央に小凹部1dを設ける。小凹部1d
を設けておくと、ウエイト止め具Bを回転させたとき、
これに付属するストッパー2の先端体2aが、小凹部1dに
納まってウエイト止め具Bは止まる。従って、ストッパ
ー2の先端体2aが常に溝1の最も深い位置に嵌入して止
まるから、ウエイト止め具Bの固定を確実にすることが
できる。
第3図はシャフトAに挿入するウエイト止め具Bであ
り、その外周8から内周7に至る透孔6を、シャフトA
の同径部1aと対称するように略等間隔に3ケ所設けてい
る。そして該透孔6には先端体2a、バネ2b、バネ止め具
2cを組み込んだストッパー2を設け、ストッパー2の先
端体2aはウエイト止め具Bの内周7から突出3するよう
に形成している。透孔6には段差11を、先端体2aには鍔
12を設けて、ストッパー2の先端体2aが抜けないように
している。図面に示す外、透孔6とストッパー2を、内
周7に至る程小径になるテーパー状にすることによっ
て、ストッパー2の先端体2aが抜けないようにすること
もできる。又バネ止め具2cは、ネジ止め、嵌着等の方法
により固定するものである。
なお、図面ではシャフトに設ける溝の縦断面形状におい
て、シャフトAの外径と同径部1aを3ヶ所とし、これに
対称するストッパー2の数を3個としたが、それぞれ1
個以上あれば良く、又ストッパー2は同径部1aの数より
少なくても良い。さらに、複数設ける溝1において、シ
ャフトAの外径と同径部を、シャフトAの長さ方向に連
続するように設けておくと、ウエイト止め具Bをシャフ
トAから引き抜き易くなる。
第4図はウエイト止め具Bを、シャフトAに挿入しよう
としているところを示す説明図である。
(考案の効果) この考案は以上のような構成であるから、ウエイトCを
交換するためには、ウエイト止め具BをシャフトAの円
周方向に回転すると、シャフトAの溝1に嵌入している
ストッパー2の先端体2aは、シャフトAの外径と同径部
1aによって外周8側へ引込んで溝1から脱し、ウエイト
止め具B及びウエイトCをシャフトAから引き抜くこと
ができる。
ウエイトCを交換した後、ウエイトCを再びウエイト止
め具Bで固定するには、ウエイトを固定ストッパーDま
で押し込み、ウエイト止め具Bを回転させて、ストッパ
ー2の先端体2aを溝1の深溝1cに移動させることによ
り、ウエイトC及びウエイト止め具BをシャフトA上に
固定することができる。
このように、ウエイト止め具BをシャフトAから取り外
したり、シャフトAに挿入してウエイトCを固定するこ
とが、ウエイト止め具Bを回転させて移動させるという
簡単な操作で行なうことができるから、ダンベルやバー
ベルを使用して運動した後の筋肉疲労時であっても、ウ
エイトCの交換が容易にできる。
又、本考案のウエイト止め具は従来品のように構造が複
雑でないから、製造が容易で安価にできるという特徴も
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図はシャフト部の側面図、第2図は第1図のA−A
線断面図、第3図はウエイト止め具の一部切欠拡大正面
図、第4図はウエイト止め具をシャフトに挿入する状態
を示す説明図である。 1:溝、1a:同径部、1b:平面部、1c:深溝、1d:小凹部、2:
ストッパー、2a:先端体、2b:バネ、2c:バネ止め具、3:
突出、6:透孔、7:内周、8:外周、A:シャフト、B:ウエイ
ト止め具、C:ウエイト、D:固定ストッパー。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】ダンベル・バーベルのシャフトの円周方向
    に複数の溝を設け、 該溝は、前記シャフトの外径と同径部を少なくとも1ヶ
    所以上有し、該同径部以外は、該同径部から前記シャフ
    トの円周に対し漸次深溝となるように形成し、 別体のウエイト止め具には、外周から内周に至る透孔を
    前記同径部と対称する位置に設け、該透孔には先端体と
    バネ、バネ止め具を組み込んだストッパーを設け、該ス
    トッパーの先端体はウエイト止め具の内周から突出する
    ようにし、 該先端体が前記溝の深溝部に嵌入して、ウエイトを固定
    するようにしたことを特徴とするダンベル・バーベルの
    ウエイト止め具。
JP8943589U 1989-07-29 1989-07-29 ダンベル・バーベルのウエイト止め具 Expired - Lifetime JPH0717320Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8943589U JPH0717320Y2 (ja) 1989-07-29 1989-07-29 ダンベル・バーベルのウエイト止め具

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JP8943589U JPH0717320Y2 (ja) 1989-07-29 1989-07-29 ダンベル・バーベルのウエイト止め具

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0329160U JPH0329160U (ja) 1991-03-22
JPH0717320Y2 true JPH0717320Y2 (ja) 1995-04-26

Family

ID=31639014

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JP8943589U Expired - Lifetime JPH0717320Y2 (ja) 1989-07-29 1989-07-29 ダンベル・バーベルのウエイト止め具

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NO344776B1 (en) * 2018-09-11 2020-04-27 Gungnir As A weightlifting device

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JPH0329160U (ja) 1991-03-22

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