JPH0717348A - 後側方監視システム - Google Patents
後側方監視システムInfo
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- JPH0717348A JPH0717348A JP5186971A JP18697193A JPH0717348A JP H0717348 A JPH0717348 A JP H0717348A JP 5186971 A JP5186971 A JP 5186971A JP 18697193 A JP18697193 A JP 18697193A JP H0717348 A JPH0717348 A JP H0717348A
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- Japan
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- vehicle
- rear side
- relative speed
- window
- distance
- Prior art date
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- Rear-View Mirror Devices That Are Mounted On The Exterior Of The Vehicle (AREA)
- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 車両の走行中に後側方から他車が接近してき
て、車線変更等に危険があるときに運転者に警報し、車
両運転の安全性を高めようとする。 【構成】 車両の走行中に、自車の後側方に位置する他
車の距離及び角度を位置センサ1により検出し、それら
からコントローラ6が後側方他車の相対速度を計算して
車線変更の危険性を検知すると共に、ハンドル角センサ
3やターンシグナル装置4からの信号により車線変更の
動きを検出したときに、警報ブザー7、警報ランプ8及
びドアミラー駆動装置9を作動させて、運転者に警報す
ると同時に、後側方他車を視認できるようにドアミラー
を駆動させる。
て、車線変更等に危険があるときに運転者に警報し、車
両運転の安全性を高めようとする。 【構成】 車両の走行中に、自車の後側方に位置する他
車の距離及び角度を位置センサ1により検出し、それら
からコントローラ6が後側方他車の相対速度を計算して
車線変更の危険性を検知すると共に、ハンドル角センサ
3やターンシグナル装置4からの信号により車線変更の
動きを検出したときに、警報ブザー7、警報ランプ8及
びドアミラー駆動装置9を作動させて、運転者に警報す
ると同時に、後側方他車を視認できるようにドアミラー
を駆動させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車両の走行中に後側方
から他車が接近してきて、車線変更に危険があるとき
に、運転者に警報を出し、車両運転の安全性を高めるた
めのシステムに関する。
から他車が接近してきて、車線変更に危険があるとき
に、運転者に警報を出し、車両運転の安全性を高めるた
めのシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来知られている車線変更警報装置は、
実開昭62−189679号公報に記載されているよう
に、レーダ装置によって走行車両の後側方障害物を検知
し、所定の距離及び方向からエコーがあった場合に警報
を発するようにしているが、この装置では、自車から所
定の距離及び方向の範囲に他車が存在すれば警報が発せ
られることになるので、自車より遅い他車が側方を後へ
遠ざかっていき、上記範囲に入ったようなときにも警報
が出されることになる。すなわち、車線変更に危険が全
くないときにも警報が発せられるので、その警報に対す
る信頼性に問題があり、ひいては、警報装置としての存
在価値が低いという不具合があると共に、警報が発せら
れたときに車両の運転者が接近する他車を確認するため
には、首を後方へ回す等により視線を大きく移動させる
必要があり、車両の走行中には上記確認に危険を伴うお
それがあった。
実開昭62−189679号公報に記載されているよう
に、レーダ装置によって走行車両の後側方障害物を検知
し、所定の距離及び方向からエコーがあった場合に警報
を発するようにしているが、この装置では、自車から所
定の距離及び方向の範囲に他車が存在すれば警報が発せ
られることになるので、自車より遅い他車が側方を後へ
遠ざかっていき、上記範囲に入ったようなときにも警報
が出されることになる。すなわち、車線変更に危険が全
くないときにも警報が発せられるので、その警報に対す
る信頼性に問題があり、ひいては、警報装置としての存
在価値が低いという不具合があると共に、警報が発せら
れたときに車両の運転者が接近する他車を確認するため
には、首を後方へ回す等により視線を大きく移動させる
必要があり、車両の走行中には上記確認に危険を伴うお
それがあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、車両の走行
中に後側方から他車が接近してきて、実際に車線変更等
の危険がある場合に、運転者に警報を出して警報の信頼
性を一段と高め、また、上記他車を容易に確認できるよ
うにしようとするものである。
中に後側方から他車が接近してきて、実際に車線変更等
の危険がある場合に、運転者に警報を出して警報の信頼
性を一段と高め、また、上記他車を容易に確認できるよ
うにしようとするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するた
め、本発明にかかる後側方監視システムは、車両の後側
方に存在する他車との距離または距離と角度を検知する
位置センサ、同位置センサの出力に応じて上記他車との
相対速度を計算するコントローラ及び警報装置をそな
え、上記相対速度に基づく上記コントローラからの指令
に応じて上記警報装置が作動するように構成されてい
る。
め、本発明にかかる後側方監視システムは、車両の後側
方に存在する他車との距離または距離と角度を検知する
位置センサ、同位置センサの出力に応じて上記他車との
相対速度を計算するコントローラ及び警報装置をそな
え、上記相対速度に基づく上記コントローラからの指令
に応じて上記警報装置が作動するように構成されてい
る。
【0005】また、本発明にかかる後側方監視システム
は、車両の後側方に存在する他車への距離または距離と
角度を検知する位置センサ、同位置センサの出力に応じ
て上記他車との相対速度を計算するコントローラ及びバ
ックミラー駆動装置をそなえ、上記相対速度に基づく上
記コントローラからの指令に応じて上記バックミラー駆
動装置が作動するように構成されている。
は、車両の後側方に存在する他車への距離または距離と
角度を検知する位置センサ、同位置センサの出力に応じ
て上記他車との相対速度を計算するコントローラ及びバ
ックミラー駆動装置をそなえ、上記相対速度に基づく上
記コントローラからの指令に応じて上記バックミラー駆
動装置が作動するように構成されている。
【0006】さらに、本発明にかかる後側方監視システ
ムは、車両の後側方に存在する他車への距離または距離
と角度を検知する位置センサ、同位置センサの出力に応
じて上記他車との相対速度を計算するコントローラ、車
両の操舵あるいはターンシグナルの作動を検知する操舵
センサ及び警報装置をそなえ、上記相対速度及び上記操
舵センサからの信号に基づく上記コントローラからの指
令に応じて上記警報装置が作動するように構成されてい
る。
ムは、車両の後側方に存在する他車への距離または距離
と角度を検知する位置センサ、同位置センサの出力に応
じて上記他車との相対速度を計算するコントローラ、車
両の操舵あるいはターンシグナルの作動を検知する操舵
センサ及び警報装置をそなえ、上記相対速度及び上記操
舵センサからの信号に基づく上記コントローラからの指
令に応じて上記警報装置が作動するように構成されてい
る。
【0007】さらに、本発明にかかる後側方監視システ
ムは、車両の後側方に存在する他車への距離または距離
と角度を検知する位置センサ、同位置センサの出力に応
じて上記他車との相対速度を計算するコントローラ、車
両の操舵あるいはターンシグナルの作動を検知する操舵
センサ及びバックミラー駆動装置をそなえ、上記相対速
度及び上記操舵センサからの信号に基づく上記コントロ
ーラからの指令に応じて上記バックミラー駆動装置が作
動するように構成されている。
ムは、車両の後側方に存在する他車への距離または距離
と角度を検知する位置センサ、同位置センサの出力に応
じて上記他車との相対速度を計算するコントローラ、車
両の操舵あるいはターンシグナルの作動を検知する操舵
センサ及びバックミラー駆動装置をそなえ、上記相対速
度及び上記操舵センサからの信号に基づく上記コントロ
ーラからの指令に応じて上記バックミラー駆動装置が作
動するように構成されている。
【0008】
【作用】上記後側方監視システムにおいては、車両の後
側方に存在する他車への距離または距離と角度を検知す
る位置センサをそなえ、その位置センサの出力に応じて
コントローラが後側方他車との相対速度を算出するの
で、後側方他車との相対速度から車線変更の危険性を容
易に検出することができて、コントローラからの指令に
応じて警報装置が作動し、車線変更の危険について正し
い警報を出すことができる。
側方に存在する他車への距離または距離と角度を検知す
る位置センサをそなえ、その位置センサの出力に応じて
コントローラが後側方他車との相対速度を算出するの
で、後側方他車との相対速度から車線変更の危険性を容
易に検出することができて、コントローラからの指令に
応じて警報装置が作動し、車線変更の危険について正し
い警報を出すことができる。
【0009】また、後側方他車との相対速度から車線変
更の危険性を検出してコントローラがバックミラー駆動
装置を作動させ、警戒すべき後側方他車をバックミラー
の角度変更により運転者が容易に確認することができる
ようになる。
更の危険性を検出してコントローラがバックミラー駆動
装置を作動させ、警戒すべき後側方他車をバックミラー
の角度変更により運転者が容易に確認することができる
ようになる。
【0010】さらに、コントローラが後側方他車相対速
度から車線変更の危険性を検出すると共に、操舵センサ
が車両の操舵あるいはターンシグナルの作動から側方へ
の操舵を検知してその信号をコントローラへ出力するこ
とにより、後側方他車に対して実際に車線変更の危険性
が迫っているとき、コントローラの指令により警報装置
が作動して車線変更の危険に対する警報を出し、それと
同時に、あるいは、バックミラー駆動装置を作動させ
て、警戒すべき後側方他車をバックミラーの角度変更に
より運転者が容易に確認することができるようになる。
度から車線変更の危険性を検出すると共に、操舵センサ
が車両の操舵あるいはターンシグナルの作動から側方へ
の操舵を検知してその信号をコントローラへ出力するこ
とにより、後側方他車に対して実際に車線変更の危険性
が迫っているとき、コントローラの指令により警報装置
が作動して車線変更の危険に対する警報を出し、それと
同時に、あるいは、バックミラー駆動装置を作動させ
て、警戒すべき後側方他車をバックミラーの角度変更に
より運転者が容易に確認することができるようになる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例について具体的に説明
する。図1は車両における後側方監視システムの全体構
成を示しており、ステレオ式CCDカメラをそなえて右
後方の他車の位置を検知する位置センサ1、自車の速度
を検出する車速センサ2、ハンドルの操舵角を検知する
ハンドル角センサ3、ターンシグナル装置4、ドアミラ
ーの上下、左右の傾斜角を検知するドアミラー角度セン
サ5、上記各センサからそれぞれ信号をうけるコントロ
ーラ6、同コントローラ6からの指令によってそれぞれ
作動する警報ブザー7、警報ランプ8及びドアミラー駆
動装置9をそなえている。
する。図1は車両における後側方監視システムの全体構
成を示しており、ステレオ式CCDカメラをそなえて右
後方の他車の位置を検知する位置センサ1、自車の速度
を検出する車速センサ2、ハンドルの操舵角を検知する
ハンドル角センサ3、ターンシグナル装置4、ドアミラ
ーの上下、左右の傾斜角を検知するドアミラー角度セン
サ5、上記各センサからそれぞれ信号をうけるコントロ
ーラ6、同コントローラ6からの指令によってそれぞれ
作動する警報ブザー7、警報ランプ8及びドアミラー駆
動装置9をそなえている。
【0012】位置センサ1におけるステレオ式CCDカ
メラは、図2に示されているように、自車の後方から右
側方へ45°の角度範囲を5°毎にその画素を9分割
し、各5°のウインドウ毎に他車の存否を監視してい
て、n(n=0〜8)番目のウインドウによって他車の
存在が検出されれば、既知のように、2個のビデオカメ
ラ間の距離をl、ビデオカメラの焦点距離をf、各カメ
ラにおける画像のずれ量をd1 、d2 として、位置セン
サ1から上記他車までの直線距離Lnが、Ln=l・f
/(d1 −d2 )により計算されるので、距離Ln及び
ウインドウNo.nの角度から後側方の他車位置を正確に
検出することができる。
メラは、図2に示されているように、自車の後方から右
側方へ45°の角度範囲を5°毎にその画素を9分割
し、各5°のウインドウ毎に他車の存否を監視してい
て、n(n=0〜8)番目のウインドウによって他車の
存在が検出されれば、既知のように、2個のビデオカメ
ラ間の距離をl、ビデオカメラの焦点距離をf、各カメ
ラにおける画像のずれ量をd1 、d2 として、位置セン
サ1から上記他車までの直線距離Lnが、Ln=l・f
/(d1 −d2 )により計算されるので、距離Ln及び
ウインドウNo.nの角度から後側方の他車位置を正確に
検出することができる。
【0013】すなわち、位置センサ1は、9600ボー
レート、8ビットデータ、ストップビット1、パリティ
なしの通信フォーマットにより、1ウインドウ当り2バ
イトのデータとして、それぞれ4ビットでウインドウ番
号nを、12ビットで上記距離Lnを0.1m単位で表
示し、合計9ウインドウのすべてのデータを転送周期が
100ミリ秒で、各1バイトの転送間隔が10ミリ秒以
内に、シリアル通信によってコントローラ6へ入力す
る。
レート、8ビットデータ、ストップビット1、パリティ
なしの通信フォーマットにより、1ウインドウ当り2バ
イトのデータとして、それぞれ4ビットでウインドウ番
号nを、12ビットで上記距離Lnを0.1m単位で表
示し、合計9ウインドウのすべてのデータを転送周期が
100ミリ秒で、各1バイトの転送間隔が10ミリ秒以
内に、シリアル通信によってコントローラ6へ入力す
る。
【0014】車速センサ2及びハンドル角センサ3はい
ずれも周知のものが用いられ、それぞれ自車の速度信号
及びハンドル角のパラレル信号をコントローラ6へ入力
する。また、ターンシグナル装置4は右方へのターンス
イッチが閉じられると矩形波のパルス信号をコントロー
ラ6へ送り、ドアミラー角度センサ5は右側ドアミラー
の水平角度及び垂直角度にそれぞれ比例した電圧信号を
コントローラ6へ送る。
ずれも周知のものが用いられ、それぞれ自車の速度信号
及びハンドル角のパラレル信号をコントローラ6へ入力
する。また、ターンシグナル装置4は右方へのターンス
イッチが閉じられると矩形波のパルス信号をコントロー
ラ6へ送り、ドアミラー角度センサ5は右側ドアミラー
の水平角度及び垂直角度にそれぞれ比例した電圧信号を
コントローラ6へ送る。
【0015】この後側方監視システムのメインアルゴリ
ズムは、図3のフローチャートに示されているように、
車速センサ2の信号によって表される自車の走行時にお
いて、まず、ステップ10で変数消去、割り込み設定等
の初期設定がされた後ステップ11へ進み、位置センサ
1からCCDカメラにおける9ウインドウすべてについ
て後側方他車との距離データL0 〜L8 がコントローラ
6へ入力される。
ズムは、図3のフローチャートに示されているように、
車速センサ2の信号によって表される自車の走行時にお
いて、まず、ステップ10で変数消去、割り込み設定等
の初期設定がされた後ステップ11へ進み、位置センサ
1からCCDカメラにおける9ウインドウすべてについ
て後側方他車との距離データL0 〜L8 がコントローラ
6へ入力される。
【0016】次のステップ12では、コントローラ6に
おいて、自車の後端からCCDカメラのNo.nウインド
ウに検出された後側方他車までの前後方向距離Pnが、
Pn=Ln×cos(42.5−5n)°−a(ただ
し、aは自車におけるCCDカメラの取り付け位置から
自車後端までの距離)によって算出され、9ウインドウ
すべてに対してこの計算がそれぞれ行われる。
おいて、自車の後端からCCDカメラのNo.nウインド
ウに検出された後側方他車までの前後方向距離Pnが、
Pn=Ln×cos(42.5−5n)°−a(ただ
し、aは自車におけるCCDカメラの取り付け位置から
自車後端までの距離)によって算出され、9ウインドウ
すべてに対してこの計算がそれぞれ行われる。
【0017】また、ステップ13では、自車とNo.nウ
インドウに検出された後側方他車との相対速度Vnが9
ウインドウすべてに対してそれぞれ計算され、次のステ
ップ14において、自車からある距離内であり、かつ、
ある相対速度以上で自車の右後方に接近してくるため警
戒対象とされる他車が抽出される。さらに、ステップ1
5で上記の警戒対象とされる後側方他車の有無がチェッ
クされ、警戒対象の他車が存在しないと判定されると、
以上のステップを踏んだコントローラ6がステップ16
において警報ブザー7及び警報ランプ8にオフ指令を出
力すると共に、ドアミラー駆動装置9にドアミラーの復
帰指令を出力して、ステップ11へ戻る。
インドウに検出された後側方他車との相対速度Vnが9
ウインドウすべてに対してそれぞれ計算され、次のステ
ップ14において、自車からある距離内であり、かつ、
ある相対速度以上で自車の右後方に接近してくるため警
戒対象とされる他車が抽出される。さらに、ステップ1
5で上記の警戒対象とされる後側方他車の有無がチェッ
クされ、警戒対象の他車が存在しないと判定されると、
以上のステップを踏んだコントローラ6がステップ16
において警報ブザー7及び警報ランプ8にオフ指令を出
力すると共に、ドアミラー駆動装置9にドアミラーの復
帰指令を出力して、ステップ11へ戻る。
【0018】ステップ15で警戒対象の後側方他車が存
在すると判定されるとステップ17に移り、ハンドル角
センサ3からのハンドル角信号やターンシグナル装置4
からのパルス信号の操舵信号を受け取り、次のステップ
18において、運転者が右方へ操舵し、あるいは、操舵
しようとしているかどうかにより警報の要否が決定され
て、右方へ操舵されようとしていないため警報が不要の
場合にはステップ11へ戻るが、右方へ操舵されようと
しているため警報が必要とされた場合は、以上のステッ
プを踏んだコントローラ6が次のステップ19において
警報ブザー7及び警報ランプ8にオン指令を出力し、そ
れらを作動させて運転者に右方操舵の危険を警報すると
共に、ドアミラー駆動装置9にドアミラーの作動指令を
出力し、ドアミラー角度センサ5からの角度信号により
それまでコントローラ6が記憶していた右側ドアミラー
の水平角度及び垂直角度から、右側ドアミラーによって
運転者が対象の後側方他車を視野に収めることができる
ように、各ドアミラーモータの稼動により右側ドアミラ
ーの向きを適宜上下左右に操作させるようにしてからス
テップ11へ戻り、以上の制御サイクルが100ミリ秒
の周期で行われる。
在すると判定されるとステップ17に移り、ハンドル角
センサ3からのハンドル角信号やターンシグナル装置4
からのパルス信号の操舵信号を受け取り、次のステップ
18において、運転者が右方へ操舵し、あるいは、操舵
しようとしているかどうかにより警報の要否が決定され
て、右方へ操舵されようとしていないため警報が不要の
場合にはステップ11へ戻るが、右方へ操舵されようと
しているため警報が必要とされた場合は、以上のステッ
プを踏んだコントローラ6が次のステップ19において
警報ブザー7及び警報ランプ8にオン指令を出力し、そ
れらを作動させて運転者に右方操舵の危険を警報すると
共に、ドアミラー駆動装置9にドアミラーの作動指令を
出力し、ドアミラー角度センサ5からの角度信号により
それまでコントローラ6が記憶していた右側ドアミラー
の水平角度及び垂直角度から、右側ドアミラーによって
運転者が対象の後側方他車を視野に収めることができる
ように、各ドアミラーモータの稼動により右側ドアミラ
ーの向きを適宜上下左右に操作させるようにしてからス
テップ11へ戻り、以上の制御サイクルが100ミリ秒
の周期で行われる。
【0019】次に、コントローラ6における自車と後側
方他車との相対速度Vnの計算フローを図4〜図9によ
り説明すると、まず、図4のステップ20において、ス
テレオ式CCDカメラのウインドウNo.n=0から同一
ウインドウによる相対速度計算が開始され、ステップ2
1ですべての9ウインドウの同一ウインドウによる相対
速度計算処理が終わったかどうかが判別されて、すべて
のウインドウの処理がが終わっていなければステップ2
2に進み、同じNo.nウインドウにおける後側方他車ま
での前後方向距離Pnが、CCDカメラによる計測可能
距離の50mを越えているがどうかがチェックされ、そ
の距離内に入っていれば次のステップ23で、No.nウ
インドウに後側方他車が存在するとしてフラッグFPn
=1を立て、次のステップ24へ進む。
方他車との相対速度Vnの計算フローを図4〜図9によ
り説明すると、まず、図4のステップ20において、ス
テレオ式CCDカメラのウインドウNo.n=0から同一
ウインドウによる相対速度計算が開始され、ステップ2
1ですべての9ウインドウの同一ウインドウによる相対
速度計算処理が終わったかどうかが判別されて、すべて
のウインドウの処理がが終わっていなければステップ2
2に進み、同じNo.nウインドウにおける後側方他車ま
での前後方向距離Pnが、CCDカメラによる計測可能
距離の50mを越えているがどうかがチェックされ、そ
の距離内に入っていれば次のステップ23で、No.nウ
インドウに後側方他車が存在するとしてフラッグFPn
=1を立て、次のステップ24へ進む。
【0020】ステップ24においては、No.nウインド
ウに対する前回のフラッグFPn(−1)=1かどうか
がチェックされ、それが1ならば同一ウインドウに後側
方他車が存在するとしてステップ25へ進み、No.nウ
インドウにおける後側方他車までの前回の前後方向距離
Pn(−1)と今回の同距離Pnとから、同じNo.nウ
インドウにおける後側方他車との前後方向の相対速度V
nが計算されてステップ26に移行する。
ウに対する前回のフラッグFPn(−1)=1かどうか
がチェックされ、それが1ならば同一ウインドウに後側
方他車が存在するとしてステップ25へ進み、No.nウ
インドウにおける後側方他車までの前回の前後方向距離
Pn(−1)と今回の同距離Pnとから、同じNo.nウ
インドウにおける後側方他車との前後方向の相対速度V
nが計算されてステップ26に移行する。
【0021】ステップ26では、相対速度Vnの絶対値
が90km/hより大きいかどうかがチェックされ、そ
の速度に達していなければ、次のステップ27におい
て、No.nウインドウの相対速度計算ができたとしてフ
ラッグFVn=1を立て、No.nウインドウの相対速度
計算を行うために前回使用した距離Pn(−1)のウイ
ンドウ番号Cn=nを記憶すると共に、No.nウインド
ウにおいて前回計算した距離Pn(−1)を相対速度計
算に使用したときのフラッグFCn=1を立て、次のス
テップ28でウインドウNo.をn+1としてステップ2
1へ戻る。
が90km/hより大きいかどうかがチェックされ、そ
の速度に達していなければ、次のステップ27におい
て、No.nウインドウの相対速度計算ができたとしてフ
ラッグFVn=1を立て、No.nウインドウの相対速度
計算を行うために前回使用した距離Pn(−1)のウイ
ンドウ番号Cn=nを記憶すると共に、No.nウインド
ウにおいて前回計算した距離Pn(−1)を相対速度計
算に使用したときのフラッグFCn=1を立て、次のス
テップ28でウインドウNo.をn+1としてステップ2
1へ戻る。
【0022】ステップ22において、PnがCCDカメ
ラによる計測可能距離の50mを越えていれば、何らか
のエラーがあったとしてステップ29に移行し、フラッ
グFPn=0とすると共に、フラッグFVn=0として
ステップ28へ進む。
ラによる計測可能距離の50mを越えていれば、何らか
のエラーがあったとしてステップ29に移行し、フラッ
グFPn=0とすると共に、フラッグFVn=0として
ステップ28へ進む。
【0023】ステップ24においてフラッグFPn(−
1)=1でないときには、相対速度Vnの計算ができな
いためステップ30に移行してフラッグFVn=0と
し、また、ステップ26において相対速度Vnの絶対値
が90km/hより大きいときには、何らかのエラーが
あったか、あるいは、それまでCCDカメラに写ってい
なかったものが急に現れた場合のように、前回と同じ車
両が対象となっていないとして、上記と同様にステップ
30に移行し、フラッグFVn=0としてステップ28
へ進み、以上のサイクルが繰り返えされて、同一ウイン
ドウにおける後側方他車の相対速度Vnが計算される。
1)=1でないときには、相対速度Vnの計算ができな
いためステップ30に移行してフラッグFVn=0と
し、また、ステップ26において相対速度Vnの絶対値
が90km/hより大きいときには、何らかのエラーが
あったか、あるいは、それまでCCDカメラに写ってい
なかったものが急に現れた場合のように、前回と同じ車
両が対象となっていないとして、上記と同様にステップ
30に移行し、フラッグFVn=0としてステップ28
へ進み、以上のサイクルが繰り返えされて、同一ウイン
ドウにおける後側方他車の相対速度Vnが計算される。
【0024】ステップ21において、すべてのウインド
ウの処理が終わったためn≧9と判定されれば、図5の
ステップ31に進んで再びウインドウNo.n=0から隣
接ウインドウによる相対速度計算が開始され、ステップ
32ですべての9ウインドウの隣接ウインドウによる相
対速度計算処理が終わったかどうかが判別されて、すべ
てのウインドウの処理が終わっていなければステップ3
3に進み、同じNo.nウインドウに後側方他車が存在す
るかどうかがチェックされ、存在していればステップ3
4に移行し、同じNo.nウインドウで後側方他車との相
対速度Vnが計算できているかどうかがチェックされ、
計算できていないときはステップ35に移行する。
ウの処理が終わったためn≧9と判定されれば、図5の
ステップ31に進んで再びウインドウNo.n=0から隣
接ウインドウによる相対速度計算が開始され、ステップ
32ですべての9ウインドウの隣接ウインドウによる相
対速度計算処理が終わったかどうかが判別されて、すべ
てのウインドウの処理が終わっていなければステップ3
3に進み、同じNo.nウインドウに後側方他車が存在す
るかどうかがチェックされ、存在していればステップ3
4に移行し、同じNo.nウインドウで後側方他車との相
対速度Vnが計算できているかどうかがチェックされ、
計算できていないときはステップ35に移行する。
【0025】ステップ35でn=0の最右端ウインドウ
を除いて次のステップ36へ進み、ステップ36では、
右隣りのNo.n−1ウインドウに対する前回のフラッグ
FPn−1(−1)=1かどうかがチェックされ、その
フラッグが立っていれば、前回右隣りのウインドウに後
側方他車が存在していたとしてステップ37へ進み、右
隣りのNo.n−1ウインドウにおける前回の距離Pn−
1(−1)を相対速度計算に使用していないかどうかが
チェックされ、使用していなければステップ38へ進ん
で、右隣りウインドウから左内側のNo.nウインドウへ
移ってきた後側方他車の相対速度Aが、No.n−1ウイ
ンドウにおける後側方他車までの前回の前後方向距離P
n−1(−1)と今回のNo.nウインドウにおける後側
方他車までの前後方向距離Pnとから計算されて、次の
ステップ39へ進む。
を除いて次のステップ36へ進み、ステップ36では、
右隣りのNo.n−1ウインドウに対する前回のフラッグ
FPn−1(−1)=1かどうかがチェックされ、その
フラッグが立っていれば、前回右隣りのウインドウに後
側方他車が存在していたとしてステップ37へ進み、右
隣りのNo.n−1ウインドウにおける前回の距離Pn−
1(−1)を相対速度計算に使用していないかどうかが
チェックされ、使用していなければステップ38へ進ん
で、右隣りウインドウから左内側のNo.nウインドウへ
移ってきた後側方他車の相対速度Aが、No.n−1ウイ
ンドウにおける後側方他車までの前回の前後方向距離P
n−1(−1)と今回のNo.nウインドウにおける後側
方他車までの前後方向距離Pnとから計算されて、次の
ステップ39へ進む。
【0026】また、ステップ35においてn=0の最右
端ウインドウの場合、ステップ36において右隣りのウ
インドウに前回後側方他車が存在していなかった場合及
びステップ37において右隣りウインドウの前回距離P
n−1(−1)を相対速度計算に使用していた場合に
は、それぞれステップ40へ進んで上記相対速度A=1
00km/hとして、ステップ39に移行する。
端ウインドウの場合、ステップ36において右隣りのウ
インドウに前回後側方他車が存在していなかった場合及
びステップ37において右隣りウインドウの前回距離P
n−1(−1)を相対速度計算に使用していた場合に
は、それぞれステップ40へ進んで上記相対速度A=1
00km/hとして、ステップ39に移行する。
【0027】ステップ39では最も内側のウインドウを
除いて次のステップ41へ進み、ステップ41では、内
側隣りウインドウに後側方他車が前回存在していたかど
うかがチェックされ、存在していたならば図6のステッ
プ42へ移行し、内側隣りのNo.n+1ウインドウにお
ける前回の距離Pn+1(−1)を相対速度計算に使用
していなかったかどうかがチェックされ、使用していれ
ばステップ43へ進んで、内側隣りウインドウから右方
のNo.nウインドウへ移ってきた後側方他車の相対速度
Bが、No.n+1ウインドウにおける後側方他車までの
前回の前後方向距離Pn+1(−1)と今回のNo.nウ
インドウにおける後側方他車までの前後方向距離Pnと
から計算されて、ステップ44に移行する。
除いて次のステップ41へ進み、ステップ41では、内
側隣りウインドウに後側方他車が前回存在していたかど
うかがチェックされ、存在していたならば図6のステッ
プ42へ移行し、内側隣りのNo.n+1ウインドウにお
ける前回の距離Pn+1(−1)を相対速度計算に使用
していなかったかどうかがチェックされ、使用していれ
ばステップ43へ進んで、内側隣りウインドウから右方
のNo.nウインドウへ移ってきた後側方他車の相対速度
Bが、No.n+1ウインドウにおける後側方他車までの
前回の前後方向距離Pn+1(−1)と今回のNo.nウ
インドウにおける後側方他車までの前後方向距離Pnと
から計算されて、ステップ44に移行する。
【0028】ステップ39においてn=8の最も内側の
ウインドウの場合、ステップ41において内側隣りウイ
ンドウに後側方他車が前回存在していなかった場合及び
ステップ42において内側隣りのNo.n+1ウインドウ
における前回の距離Pn+1(−1)を相対速度計算に
使用していなかった場合には、それぞれステップ45へ
進んで上記相対速度B=100km/hとし、ステップ
44に移行する。
ウインドウの場合、ステップ41において内側隣りウイ
ンドウに後側方他車が前回存在していなかった場合及び
ステップ42において内側隣りのNo.n+1ウインドウ
における前回の距離Pn+1(−1)を相対速度計算に
使用していなかった場合には、それぞれステップ45へ
進んで上記相対速度B=100km/hとし、ステップ
44に移行する。
【0029】ステップ44においては、両隣りのウイン
ドウからそれぞれ移ってきた後側方他車の相対速度A、
Bの絶対値の大小が比較され、相対速度Aの絶対値が大
きいときはステップ46に進んで、No.nウインドウに
おける後側方他車との相対速度を絶対値が小さい方のB
とすると共に、No.nウインドウの相対速度計算を行う
ために前回使用した距離Pn(−1)のウインドウ番号
Cnをn+1として記憶し、次のステップ47に移行す
る。
ドウからそれぞれ移ってきた後側方他車の相対速度A、
Bの絶対値の大小が比較され、相対速度Aの絶対値が大
きいときはステップ46に進んで、No.nウインドウに
おける後側方他車との相対速度を絶対値が小さい方のB
とすると共に、No.nウインドウの相対速度計算を行う
ために前回使用した距離Pn(−1)のウインドウ番号
Cnをn+1として記憶し、次のステップ47に移行す
る。
【0030】ステップ44において、右隣りのウインド
ウから移ってきた後側方他車の相対速度Aの絶対値より
も、内側隣りウインドウから移ってきた後側方他車の相
対速度Bの絶対値が大きい場合は、ステップ48へ進ん
でNo.nウインドウにおける後側方他車との相対速度を
絶対値が小さい方のAとすると共に、No.nウインドウ
の相対速度計算を行うために前回使用した距離Pn(−
1)のウインドウ番号Cnをn−1として記憶し、次の
ステップ47に移行する。
ウから移ってきた後側方他車の相対速度Aの絶対値より
も、内側隣りウインドウから移ってきた後側方他車の相
対速度Bの絶対値が大きい場合は、ステップ48へ進ん
でNo.nウインドウにおける後側方他車との相対速度を
絶対値が小さい方のAとすると共に、No.nウインドウ
の相対速度計算を行うために前回使用した距離Pn(−
1)のウインドウ番号Cnをn−1として記憶し、次の
ステップ47に移行する。
【0031】ステップ47では、相対速度Vnの絶対値
が90km/hより大きいかどうかがチェックされ、そ
の速度に達していなければ、次のステップ49におい
て、No.nウインドウの相対速度計算ができたとしてフ
ラッグFVn=1を立てると共に、No.nウインドウの
相対速度計算を行うために前回使用した距離Pn(−
1)のウインドウ番号Cnに対するフラッグFC(C
n)=1を立て、次のステップ50でウインドウNo.を
n+1としてステップ32へ戻る。
が90km/hより大きいかどうかがチェックされ、そ
の速度に達していなければ、次のステップ49におい
て、No.nウインドウの相対速度計算ができたとしてフ
ラッグFVn=1を立てると共に、No.nウインドウの
相対速度計算を行うために前回使用した距離Pn(−
1)のウインドウ番号Cnに対するフラッグFC(C
n)=1を立て、次のステップ50でウインドウNo.を
n+1としてステップ32へ戻る。
【0032】ステップ33において同じNo.nウインド
ウに後側方他車が存在していない場合及びステップ34
において同じNo.nウインドウで後側方他車との相対速
度Vnが計算できている場合には、それぞれステップ5
0に移行し、また、ステップ47において、隣りのウイ
ンドウから移ってきた後側方他車の相対速度Vnの絶対
値が90km/hより大きいときには、何らかのエラー
があったか、あるいは、それまでCCDカメラに写って
いなかったものが急に現れた場合のように、前回と同じ
車両が対象となっていないとしてステップ51へ進み、
フラッグFVn=0としてステップ50に移行し、以上
のサイクルが繰り返えされて、両隣りのウインドウから
移ってきた後側方他車の相対速度Vnが計算される。
ウに後側方他車が存在していない場合及びステップ34
において同じNo.nウインドウで後側方他車との相対速
度Vnが計算できている場合には、それぞれステップ5
0に移行し、また、ステップ47において、隣りのウイ
ンドウから移ってきた後側方他車の相対速度Vnの絶対
値が90km/hより大きいときには、何らかのエラー
があったか、あるいは、それまでCCDカメラに写って
いなかったものが急に現れた場合のように、前回と同じ
車両が対象となっていないとしてステップ51へ進み、
フラッグFVn=0としてステップ50に移行し、以上
のサイクルが繰り返えされて、両隣りのウインドウから
移ってきた後側方他車の相対速度Vnが計算される。
【0033】ステップ32において、すべてのウインド
ウの処理が終わったためn≧9と判定されたときには、
図7のステップ52に進んで再びウインドウNo.n=0
から相対速度の平均化処理が開始され、ステップ53で
すべての9ウインドウの平均化処理が終わったかどうか
が判別されて、すべてのウインドウの処理が終わってい
なければステップ54へ進み、同じNo.nウインドウで
後側方他車との相対速度Vnが計算されているかどうか
がチェックされ、計算されていればステップ55に移行
する。
ウの処理が終わったためn≧9と判定されたときには、
図7のステップ52に進んで再びウインドウNo.n=0
から相対速度の平均化処理が開始され、ステップ53で
すべての9ウインドウの平均化処理が終わったかどうか
が判別されて、すべてのウインドウの処理が終わってい
なければステップ54へ進み、同じNo.nウインドウで
後側方他車との相対速度Vnが計算されているかどうか
がチェックされ、計算されていればステップ55に移行
する。
【0034】ステップ55においては、No.Cnウイン
ドウの相対速度V(Cn)が前回計算されていたかどう
かがチェックされ、その相対速度V(Cn)(−1)が
計算されていたとしてフラッグFV(Cn)(−1)=
1が立てられていればステップ56に移行し、さらに、
No.Cnウインドウの相対速度V(Cn)が2回前にも
計算されていたかどうかがチェックされ、その相対速度
V(Cn)(−2)が計算されていたとしてフラッグF
V(Cn)(−2)=1が立てられていればステップ5
7に移行し、さらに、No.Cnウインドウの相対速度V
(Cn)が3回前にも計算されていたかどうかがチェッ
クされ、その相対速度V(Cn)(−3)が計算されて
いたとしてフラッグFV(Cn)(−3)=1が立てら
れていればステップ58に移行し、さらに、No.Cnウ
インドウの相対速度V(Cn)が4回前にも計算されて
いたかどうかがチェックされ、その相対速度V(Cn)
(−4)が計算されていたとしてフラッグFV(Cn)
(−4)=1が立てられていればステップ59に移行す
る。
ドウの相対速度V(Cn)が前回計算されていたかどう
かがチェックされ、その相対速度V(Cn)(−1)が
計算されていたとしてフラッグFV(Cn)(−1)=
1が立てられていればステップ56に移行し、さらに、
No.Cnウインドウの相対速度V(Cn)が2回前にも
計算されていたかどうかがチェックされ、その相対速度
V(Cn)(−2)が計算されていたとしてフラッグF
V(Cn)(−2)=1が立てられていればステップ5
7に移行し、さらに、No.Cnウインドウの相対速度V
(Cn)が3回前にも計算されていたかどうかがチェッ
クされ、その相対速度V(Cn)(−3)が計算されて
いたとしてフラッグFV(Cn)(−3)=1が立てら
れていればステップ58に移行し、さらに、No.Cnウ
インドウの相対速度V(Cn)が4回前にも計算されて
いたかどうかがチェックされ、その相対速度V(Cn)
(−4)が計算されていたとしてフラッグFV(Cn)
(−4)=1が立てられていればステップ59に移行す
る。
【0035】ステップ59においては合計5回計算され
た各相対速度の移動平均値AVnが計算され、次のステ
ップ60でウインドウNo.をn+1としてステップ53
へ戻る。
た各相対速度の移動平均値AVnが計算され、次のステ
ップ60でウインドウNo.をn+1としてステップ53
へ戻る。
【0036】ステップ54において、同じNo.nウイン
ドウで後側方他車との相対速度Vnが計算されていなけ
ればステップ60へ移行し、また、ステップ55におい
てNo.Cnウインドウの相対速度V(Cn)が前回計算
されていなければステップ61へ進み、ここで相対速度
の移動平均値AVnをVnとしてステップ60へ移行
し、また、ステップ56においてNo.Cnウインドウの
相対速度V(Cn)が2回前には計算されていなければ
ステップ62へ進み、ステップ62においては合計2回
計算された各相対速度の移動平均値AVnが計算されて
ステップ60へ移行し、また、ステップ57においてN
o.Cnウインドウの相対速度V(Cn)が3回前には
計算されていなければステップ63へ進み、ステップ6
3においては合計3回計算された各相対速度の移動平均
値AVnが計算されてステップ60へ移行し、また、ス
テップ58においてNo.Cnウインドウの相対速度V
(Cn)が4回前には計算されていなければステップ6
4へ進み、ステップ64においては合計4回計算された
各相対速度の移動平均値AVnが計算されてステップ6
0へ移行し、以上のフローによって相対速度Vnを可能
な限り多く、最大4回前まで計算してその移動平均値を
出し、相対速度Vnの正確性を得るようにされている。
ドウで後側方他車との相対速度Vnが計算されていなけ
ればステップ60へ移行し、また、ステップ55におい
てNo.Cnウインドウの相対速度V(Cn)が前回計算
されていなければステップ61へ進み、ここで相対速度
の移動平均値AVnをVnとしてステップ60へ移行
し、また、ステップ56においてNo.Cnウインドウの
相対速度V(Cn)が2回前には計算されていなければ
ステップ62へ進み、ステップ62においては合計2回
計算された各相対速度の移動平均値AVnが計算されて
ステップ60へ移行し、また、ステップ57においてN
o.Cnウインドウの相対速度V(Cn)が3回前には
計算されていなければステップ63へ進み、ステップ6
3においては合計3回計算された各相対速度の移動平均
値AVnが計算されてステップ60へ移行し、また、ス
テップ58においてNo.Cnウインドウの相対速度V
(Cn)が4回前には計算されていなければステップ6
4へ進み、ステップ64においては合計4回計算された
各相対速度の移動平均値AVnが計算されてステップ6
0へ移行し、以上のフローによって相対速度Vnを可能
な限り多く、最大4回前まで計算してその移動平均値を
出し、相対速度Vnの正確性を得るようにされている。
【0037】ステップ53においてすべてのウインドウ
の処理が終わったためn≧9と判定されれば図8のステ
ップ65に進み、ステップ65においては、相対速度V
nに関する過去3回分の記録を更新して制御ループを回
すために、m=−3として次のステップ66に移行し、
ステップ66でmが正であるかどうかがチェックされ、
mが負であればステップ67に移ってウインドウNo.n
=0から処理が開始され、次のステップ68ですべての
9ウインドウの処理が終わったかどうかが判別されて、
すべてのウインドウの処理が終わっていなければステッ
プ69に進み、同じNo.nウインドウに後側方他車が存
在していないかどうかがチェックされ、存在していれば
ステップ70に移行し、同じNo.nウインドウで後側方
他車との相対速度Vnが計算できているかどうかがチェ
ックされ、計算できているときはステップ71に移行す
る。
の処理が終わったためn≧9と判定されれば図8のステ
ップ65に進み、ステップ65においては、相対速度V
nに関する過去3回分の記録を更新して制御ループを回
すために、m=−3として次のステップ66に移行し、
ステップ66でmが正であるかどうかがチェックされ、
mが負であればステップ67に移ってウインドウNo.n
=0から処理が開始され、次のステップ68ですべての
9ウインドウの処理が終わったかどうかが判別されて、
すべてのウインドウの処理が終わっていなければステッ
プ69に進み、同じNo.nウインドウに後側方他車が存
在していないかどうかがチェックされ、存在していれば
ステップ70に移行し、同じNo.nウインドウで後側方
他車との相対速度Vnが計算できているかどうかがチェ
ックされ、計算できているときはステップ71に移行す
る。
【0038】ステップ71においては、No.Cnウイン
ドウの相対速度V(Cn)がm回後に計算されているこ
とを示すフラッグFV(Cn)(m)を、No.nウイン
ドウでm−1回後に相対速度Vn(m−1)が計算され
ていることを示すフラッグFVn(m−1)に更新する
と共に、No.Cnウインドウにおけるm回後の相対速度
V(Cn)(m)を、No.nウインドウにおけるm−1
回後の相対速度Vn(m−1)に更新して次のステップ
72に進み、ウインドウNo.をn+1としてステップ6
8へ戻る。
ドウの相対速度V(Cn)がm回後に計算されているこ
とを示すフラッグFV(Cn)(m)を、No.nウイン
ドウでm−1回後に相対速度Vn(m−1)が計算され
ていることを示すフラッグFVn(m−1)に更新する
と共に、No.Cnウインドウにおけるm回後の相対速度
V(Cn)(m)を、No.nウインドウにおけるm−1
回後の相対速度Vn(m−1)に更新して次のステップ
72に進み、ウインドウNo.をn+1としてステップ6
8へ戻る。
【0039】ステップ69において同じNo.nウインド
ウに後側方他車が存在していない場合及びステップ70
において同じNo.nウインドウで後側方他車との相対速
度Vnが計算できない場合には、それぞれステップ72
に進み、また、ステップ68においてすべてのウインド
ウから入力があったためn≧9と判定されれば、次のス
テップ73でmをm+1としてステップ66へ戻る。
ウに後側方他車が存在していない場合及びステップ70
において同じNo.nウインドウで後側方他車との相対速
度Vnが計算できない場合には、それぞれステップ72
に進み、また、ステップ68においてすべてのウインド
ウから入力があったためn≧9と判定されれば、次のス
テップ73でmをm+1としてステップ66へ戻る。
【0040】ステップ66においてmが正の場合は、図
9のステップ74に移行してウインドウNo.n=0から
処理が開始され、次のステップ75ですべての9ウイン
ドウの処理が終わったかどうかが判別されて、すべての
ウインドウの処理が終わっていなければステップ76に
進み、同じNo.nウインドウに後側方他車が存在してい
ないかどうかがチェックされ、存在していなければステ
ップ77に移行し、同じNo.nウインドウで後側方他車
との相対速度Vnが計算できないかどうかがチェックさ
れ、計算できないときはステップ78に移行する。ステ
ップ76において同じNo.nウインドウに後側方他車が
存在していれば、同様にステップ78に移行する。
9のステップ74に移行してウインドウNo.n=0から
処理が開始され、次のステップ75ですべての9ウイン
ドウの処理が終わったかどうかが判別されて、すべての
ウインドウの処理が終わっていなければステップ76に
進み、同じNo.nウインドウに後側方他車が存在してい
ないかどうかがチェックされ、存在していなければステ
ップ77に移行し、同じNo.nウインドウで後側方他車
との相対速度Vnが計算できないかどうかがチェックさ
れ、計算できないときはステップ78に移行する。ステ
ップ76において同じNo.nウインドウに後側方他車が
存在していれば、同様にステップ78に移行する。
【0041】ステップ78においては、各フラッグFV
n(−1)、FVn(−2)、FVn(−3)、FVn
(−4)がクリアされて次のステップ79へ進み、ま
た、ステップ77において、同じNo.nウインドウで後
側方他車との相対速度Vnが計算できていればステップ
79に移行し、ステップ79ではウインドウNo.をn+
1としてステップ75へ戻る。ステップ75においてす
べてのウインドウの処理が終わったためn≧9と判定さ
れれば、ルーチンが終了する。
n(−1)、FVn(−2)、FVn(−3)、FVn
(−4)がクリアされて次のステップ79へ進み、ま
た、ステップ77において、同じNo.nウインドウで後
側方他車との相対速度Vnが計算できていればステップ
79に移行し、ステップ79ではウインドウNo.をn+
1としてステップ75へ戻る。ステップ75においてす
べてのウインドウの処理が終わったためn≧9と判定さ
れれば、ルーチンが終了する。
【0042】なお、自車の左後方における他車を監視す
る場合も、上記と全く同等の構成及び制御によって同等
の作用を発揮させることができるものであって、左後方
の他車に対するシステムの説明は省略する。
る場合も、上記と全く同等の構成及び制御によって同等
の作用を発揮させることができるものであって、左後方
の他車に対するシステムの説明は省略する。
【0043】上記のように、後側方他車までの前後方向
距離、後側方他車の存在する角度及び後側方他車との相
対速度が常に正確に検出され、従って、自車が車線変更
をする場合に警戒対象となる後側方他車の接近状況が、
後側方への他車の割り込み等の場合をふくめて、いかな
る場合にも確実に把握され、また、ハンドル角センサ3
からのハンドル角信号やターンシグナル装置4からのパ
ルス信号により、運転者が警戒対象とされる後側方他車
の存在する方向へ操舵し、あるいは、操舵しようとして
いることも把握されるので、その操舵の危険度をコント
ローラ6が検知し、警報ブザー7及び警報ランプ8を作
動させて運転者に車線変更の危険を警報すると共に、ド
アミラー駆動装置9により他車が存在する側のドアミラ
ーの水平角度及び垂直角度を調整し、運転者の視線を大
きく移動させることなく後側方他車を容易に確認できる
ようにして、ドアミラーの死角をなくすことができる。
距離、後側方他車の存在する角度及び後側方他車との相
対速度が常に正確に検出され、従って、自車が車線変更
をする場合に警戒対象となる後側方他車の接近状況が、
後側方への他車の割り込み等の場合をふくめて、いかな
る場合にも確実に把握され、また、ハンドル角センサ3
からのハンドル角信号やターンシグナル装置4からのパ
ルス信号により、運転者が警戒対象とされる後側方他車
の存在する方向へ操舵し、あるいは、操舵しようとして
いることも把握されるので、その操舵の危険度をコント
ローラ6が検知し、警報ブザー7及び警報ランプ8を作
動させて運転者に車線変更の危険を警報すると共に、ド
アミラー駆動装置9により他車が存在する側のドアミラ
ーの水平角度及び垂直角度を調整し、運転者の視線を大
きく移動させることなく後側方他車を容易に確認できる
ようにして、ドアミラーの死角をなくすことができる。
【0044】また、自車の後側方に他車が接近していて
も、車線変更をしない場合には危険性のないことをコン
トローラ6が判別して、警報ブザー7及び警報ランプ8
を作動させず、また、ドアミラーの角度を不必要に変更
させることもないので、上記警報に対する信頼性が高い
と同時に、ドアミラーによる視野も安定している。従っ
て、運転者による接近車両の見落としを確実にカバー
し、かつ、接近車両の確認が容易となるため、車両操縦
の安全性及び容易性を従来よりも大幅に向上させること
ができる。
も、車線変更をしない場合には危険性のないことをコン
トローラ6が判別して、警報ブザー7及び警報ランプ8
を作動させず、また、ドアミラーの角度を不必要に変更
させることもないので、上記警報に対する信頼性が高い
と同時に、ドアミラーによる視野も安定している。従っ
て、運転者による接近車両の見落としを確実にカバー
し、かつ、接近車両の確認が容易となるため、車両操縦
の安全性及び容易性を従来よりも大幅に向上させること
ができる。
【0045】なお、車両によっては、上記警報ブザー及
び警報ランプのいずれかを省略し、あるいは、ドアミラ
ーをフェンダミラーに代えることもできるのはいうまで
もなく、さらに、後側方他車の相対速度等を検出するた
めの前記CCDカメラの画素は、必ずしも水平方向へ等
角度に分割しなければならないものではなく、状況に応
じて内側の角度を外側より大きくし、あるいは、それと
逆に設定することもできるものであり、また、自車後側
方の適当な一定角度において他車の相対速度を監視し
て、前記と同様に危険を検知したときには適宜警報を出
し、及びまたはミラーの角度操作を行わせ、あるいはま
た、自車の停車中において前記各警報やミラーの角度操
作を行わせるようにしても、それぞれ前記実施例にほぼ
相応した作用効果を奏することができるものである。
び警報ランプのいずれかを省略し、あるいは、ドアミラ
ーをフェンダミラーに代えることもできるのはいうまで
もなく、さらに、後側方他車の相対速度等を検出するた
めの前記CCDカメラの画素は、必ずしも水平方向へ等
角度に分割しなければならないものではなく、状況に応
じて内側の角度を外側より大きくし、あるいは、それと
逆に設定することもできるものであり、また、自車後側
方の適当な一定角度において他車の相対速度を監視し
て、前記と同様に危険を検知したときには適宜警報を出
し、及びまたはミラーの角度操作を行わせ、あるいはま
た、自車の停車中において前記各警報やミラーの角度操
作を行わせるようにしても、それぞれ前記実施例にほぼ
相応した作用効果を奏することができるものである。
【0046】
【発明の効果】本発明にかかる後側方監視システムにお
いては、後側方他車までの前後方向距離、後側方他車の
存在する角度及び後側方他車との相対速度が常に正確に
検出されるので、自車が車線変更をする場合に警戒対象
となる後側方他車の接近状況が確実に把握され、危険性
がある場合には警報装置の作動によりその危険性に対応
した警報を出し、及びまたは、バックミラー駆動装置の
作動により危険性のある側のバックミラー角度を適宜変
更させることができ、従って、接近する後側方他車を運
転者が見落とすといった危険を確実に解消することがで
き、また、運転者の視線を大きく移動させることなく接
近する後側方他車を容易に確認できるため、車両操縦の
安全性及び容易性を従来よりも大幅に向上させることが
できる。
いては、後側方他車までの前後方向距離、後側方他車の
存在する角度及び後側方他車との相対速度が常に正確に
検出されるので、自車が車線変更をする場合に警戒対象
となる後側方他車の接近状況が確実に把握され、危険性
がある場合には警報装置の作動によりその危険性に対応
した警報を出し、及びまたは、バックミラー駆動装置の
作動により危険性のある側のバックミラー角度を適宜変
更させることができ、従って、接近する後側方他車を運
転者が見落とすといった危険を確実に解消することがで
き、また、運転者の視線を大きく移動させることなく接
近する後側方他車を容易に確認できるため、車両操縦の
安全性及び容易性を従来よりも大幅に向上させることが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例における概略構成図。
【図2】上記実施例の要部作用説明図。
【図3】上記実施例の主要制御フローチャート。
【図4】上記実施例の要部制御フローチャート。
【図5】上記実施例の要部制御フローチャート。
【図6】上記実施例の要部制御フローチャート。
【図7】上記実施例の要部制御フローチャート。
【図8】上記実施例の要部制御フローチャート。
【図9】上記実施例の要部制御フローチャート。
1 位置センサ 2 車速センサ 3 ハンドル角センサ 4 ターンシグナル装置 5 ドアミラー角度センサ 6 コントローラ 7 警報ブザー 8 警報ランプ 9 ドアミラー駆動装置
Claims (4)
- 【請求項1】 車両の後側方に存在する他車との距離ま
たは距離と角度を検知する位置センサ、同位置センサの
出力に応じて上記他車との相対速度を計算するコントロ
ーラ及び警報装置をそなえ、上記相対速度に基づく上記
コントローラからの指令に応じて上記警報装置が作動す
るように構成された後側方監視システム。 - 【請求項2】 車両の後側方に存在する他車への距離ま
たは距離と角度を検知する位置センサ、同位置センサの
出力に応じて上記他車との相対速度を計算するコントロ
ーラ及びバックミラー駆動装置をそなえ、上記相対速度
に基づく上記コントローラからの指令に応じて上記バッ
クミラー駆動装置が作動するように構成された後側方監
視システム。 - 【請求項3】 車両の後側方に存在する他車への距離ま
たは距離と角度を検知する位置センサ、同位置センサの
出力に応じて上記他車との相対速度を計算するコントロ
ーラ、車両の操舵あるいはターンシグナルの作動を検知
する操舵センサ及び警報装置をそなえ、上記相対速度及
び上記操舵センサからの信号に基づく上記コントローラ
からの指令に応じて上記警報装置が作動するように構成
された後側方監視システム。 - 【請求項4】 車両の後側方に存在する他車への距離ま
たは距離と角度を検知する位置センサ、同位置センサの
出力に応じて上記他車との相対速度を計算するコントロ
ーラ、車両の操舵あるいはターンシグナルの作動を検知
する操舵センサ及びバックミラー駆動装置をそなえ、上
記相対速度及び上記操舵センサからの信号に基づく上記
コントローラからの指令に応じて上記バックミラー駆動
装置が作動するように構成された後側方監視システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5186971A JP3036306B2 (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | 後側方監視システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5186971A JP3036306B2 (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | 後側方監視システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0717348A true JPH0717348A (ja) | 1995-01-20 |
| JP3036306B2 JP3036306B2 (ja) | 2000-04-24 |
Family
ID=16197935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5186971A Expired - Fee Related JP3036306B2 (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | 後側方監視システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3036306B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000149197A (ja) * | 1998-11-17 | 2000-05-30 | Toyota Motor Corp | 車両周辺監視装置 |
| JP2000215394A (ja) * | 1999-01-26 | 2000-08-04 | Mazda Motor Corp | 車両の表示装置 |
| JP2009067334A (ja) * | 2007-09-17 | 2009-04-02 | Denso Corp | 車両安全装置 |
| JP2012144191A (ja) * | 2011-01-13 | 2012-08-02 | Fujitsu Ltd | ミラー制御装置、ミラー制御方法、及びプログラム |
| JP2015231820A (ja) * | 2014-06-10 | 2015-12-24 | 三菱自動車工業株式会社 | ミラー制御装置 |
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|---|---|---|---|---|
| CN112498243A (zh) * | 2020-11-12 | 2021-03-16 | 浙江合众新能源汽车有限公司 | 外后视镜的自适应调节方法及装置 |
-
1993
- 1993-06-30 JP JP5186971A patent/JP3036306B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000149197A (ja) * | 1998-11-17 | 2000-05-30 | Toyota Motor Corp | 車両周辺監視装置 |
| JP2000215394A (ja) * | 1999-01-26 | 2000-08-04 | Mazda Motor Corp | 車両の表示装置 |
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| JP2012144191A (ja) * | 2011-01-13 | 2012-08-02 | Fujitsu Ltd | ミラー制御装置、ミラー制御方法、及びプログラム |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3036306B2 (ja) | 2000-04-24 |
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