JPH0717408B2 - ガラス器に色漆により文様を施す方法 - Google Patents
ガラス器に色漆により文様を施す方法Info
- Publication number
- JPH0717408B2 JPH0717408B2 JP61030223A JP3022386A JPH0717408B2 JP H0717408 B2 JPH0717408 B2 JP H0717408B2 JP 61030223 A JP61030223 A JP 61030223A JP 3022386 A JP3022386 A JP 3022386A JP H0717408 B2 JPH0717408 B2 JP H0717408B2
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- Japan
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- lacquer
- glassware
- pattern
- color
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- Surface Treatment Of Glass (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、ガラス器の表面に色漆により文様を施す方
法に関し、特にコップ、ワイングラス、その他一般ガラ
ス食器等のガラス器の表面を色漆により加飾することに
より、ガラス器の透明性を活かし、かつ漆工芸特に透漆
の長所を導入してガラス器を漆彩加飾する方法であっ
て、ガラス器の付加価値を高めるものである。
法に関し、特にコップ、ワイングラス、その他一般ガラ
ス食器等のガラス器の表面を色漆により加飾することに
より、ガラス器の透明性を活かし、かつ漆工芸特に透漆
の長所を導入してガラス器を漆彩加飾する方法であっ
て、ガラス器の付加価値を高めるものである。
(従来の技術) 従来、ガラス器を彫刻加工、エナメリング等の加熱加工
又は鍍金、箔置加工等により加飾する方法はあるが、本
発明におけるガラス器の表面をサンドブラスト処理した
上に色漆を拭き漆して加飾する方法は全く存しない。
又は鍍金、箔置加工等により加飾する方法はあるが、本
発明におけるガラス器の表面をサンドブラスト処理した
上に色漆を拭き漆して加飾する方法は全く存しない。
なお、従来において表面をサンドブラスト処理をしない
まま、ガラス器の表面全面に生漆を塗布し、高温により
焼付け加工してガラス器を加飾する方法が存するが、こ
の方法によるものは、生漆に透明性が無いため、これを
ガラス器に漆彩した場合、ガラスの長所の透明性を減殺
する欠点があり、かつ工程も複雑で手間が掛り、従って
コスト高となって一般ガラス食器として不向きで実用性
に乏しいうらみがある。
まま、ガラス器の表面全面に生漆を塗布し、高温により
焼付け加工してガラス器を加飾する方法が存するが、こ
の方法によるものは、生漆に透明性が無いため、これを
ガラス器に漆彩した場合、ガラスの長所の透明性を減殺
する欠点があり、かつ工程も複雑で手間が掛り、従って
コスト高となって一般ガラス食器として不向きで実用性
に乏しいうらみがある。
又古くよりガラス器に蒔絵を施したものがあるが、蒔絵
を施された部分は不透明で、かつこの方法には多大の手
間とコストを要し高価のため一般向きせず、最近では需
要減退し鍍金、箔置加工等による製品に追いやられてい
るのが実状である。
を施された部分は不透明で、かつこの方法には多大の手
間とコストを要し高価のため一般向きせず、最近では需
要減退し鍍金、箔置加工等による製品に追いやられてい
るのが実状である。
(発明が解決しようとする問題点) 〔A〕日本古来伝統の漆工芸による漆器も生活様式の変
遷に伴い、合成樹脂等による新素材の出現とその加工技
術の進歩に因り、日本人の一般生活様式から除々に減退
している現在、本発明者においては、透漆の透明性と光
を通す特性に着目し、これをガラス器に拭き漆して加飾
することにより、施漆部分も透明性があり、かつ色漆特
有の色調を有する漆彩ガラス器の開発を着想するに至っ
た。
遷に伴い、合成樹脂等による新素材の出現とその加工技
術の進歩に因り、日本人の一般生活様式から除々に減退
している現在、本発明者においては、透漆の透明性と光
を通す特性に着目し、これをガラス器に拭き漆して加飾
することにより、施漆部分も透明性があり、かつ色漆特
有の色調を有する漆彩ガラス器の開発を着想するに至っ
た。
〔B〕しかし、これが開発には、 (イ)ガラス器に単に漆を塗布したのでは、時間の経過
に従い、脱漆するので、ガラス器の表面をスリガラス状
に荒らし、いわゆるサンドブラスト処理をした上に漆加
工することを試みたが、 (ロ)しかしサンドブラスト処理をしてもなお、従来の
生漆等による漆彩方法では漆を塗った時点で漆を施した
部分が光を通さなくなるのみならず、日常食器として洗
滌度合からみて、なお脱漆のおそれがある。
に従い、脱漆するので、ガラス器の表面をスリガラス状
に荒らし、いわゆるサンドブラスト処理をした上に漆加
工することを試みたが、 (ロ)しかしサンドブラスト処理をしてもなお、従来の
生漆等による漆彩方法では漆を塗った時点で漆を施した
部分が光を通さなくなるのみならず、日常食器として洗
滌度合からみて、なお脱漆のおそれがある。
等の解決すべき問題点のあることが判明した。
(問題点を解決するための手段) そこで、本発明者は種々研究の結果、所望の文様の下画
をガラス器の表面の任意箇所に転写し、その文様下画転
写部をサンドブラスト処理し、その上に透漆に適量の漆
用顔料を調合した色漆を拭き漆して乾燥、磨き仕上げす
ることにより、ガラス器の表面に透明かつ、漆特有の色
合と光沢を呈する漆彩文様を顕現加飾する方法を創出す
るに至った。
をガラス器の表面の任意箇所に転写し、その文様下画転
写部をサンドブラスト処理し、その上に透漆に適量の漆
用顔料を調合した色漆を拭き漆して乾燥、磨き仕上げす
ることにより、ガラス器の表面に透明かつ、漆特有の色
合と光沢を呈する漆彩文様を顕現加飾する方法を創出す
るに至った。
しかして本発明の目的とするところは、ガラス器の表面
に合理的かつ簡単な手法で漆加工を施して種々の漆彩文
様を顕現せしめて、低コストでガラス器にユニークな付
加価値を与え、殊に一般のガラス器に対する親近感を高
め、一般家庭用或いは業務用の食器として安価に提供で
きるようにし、ガラス器業界、漆工芸界に寄与せんとす
るにある。
に合理的かつ簡単な手法で漆加工を施して種々の漆彩文
様を顕現せしめて、低コストでガラス器にユニークな付
加価値を与え、殊に一般のガラス器に対する親近感を高
め、一般家庭用或いは業務用の食器として安価に提供で
きるようにし、ガラス器業界、漆工芸界に寄与せんとす
るにある。
(作用) (イ)この発明においてはガラス器の表面の文様下画転
写部にサンドブラスト処理を施した上に色漆を拭き漆加
工するのであるから色漆が接着性を有するに加え、サン
ドブラスト処理により文様漆彩部全面がザラザラに荒れ
て凹凸ができているので、幾度拭いても漆気が該凹凸部
に残存し、通常の洗滌では、文様部の漆彩をぬぐい去ら
れない作用効果を有する。
写部にサンドブラスト処理を施した上に色漆を拭き漆加
工するのであるから色漆が接着性を有するに加え、サン
ドブラスト処理により文様漆彩部全面がザラザラに荒れ
て凹凸ができているので、幾度拭いても漆気が該凹凸部
に残存し、通常の洗滌では、文様部の漆彩をぬぐい去ら
れない作用効果を有する。
これを完全にぬぐい去るためにはシンナー又はテレピン
等で洗い流す以外になく、それ以外では色漆層が薄くな
っても文様の漆彩は完全に維持顕現される。
等で洗い流す以外になく、それ以外では色漆層が薄くな
っても文様の漆彩は完全に維持顕現される。
(ロ)この発明においてガラス器に塗布する色漆は透明
性の色を着けた透漆であり、文様漆彩部は透明性を有
し、かつ光を通す作用をなす。
性の色を着けた透漆であり、文様漆彩部は透明性を有
し、かつ光を通す作用をなす。
なお色漆層は薄くなるほど透明度がよくなる。
又色漆は時間の経過と共に更に透けてくるので、ガラス
器面に施された漆彩文様も月日の経つに従って更に透明
度を増し、光をよく通す作用がある。
器面に施された漆彩文様も月日の経つに従って更に透明
度を増し、光をよく通す作用がある。
(ハ)色漆に混合された顔料には発色作用があり、ガラ
ス面に拭き漆された文様の色彩を鮮明にする作用をな
す。
ス面に拭き漆された文様の色彩を鮮明にする作用をな
す。
(実施例) この発明の実施例を図面に基いて説明する。
図面(第1図)は本発明の方法により漆彩文様を施した
製品(コップ)の例を示すものであって、コップ(1)
の表面(1′)の任意箇所に所望の文様の下画を転写
し、文様下画転写部にサンドブラスト処理(2,2′)を
施し、その上面に色漆(イ)、(ロ)を蒔絵筆にて塗布
し、これを直ちに拭き上げ(いわゆる拭き漆し)て、漆
風呂により乾燥した後コンパウンドで磨き、更に角粉又
はチタン白にて油脂分を取り去り、水洗い仕上げするこ
とにより、ガラス表面(1′)に透明性、かつ色漆特有
の色合と光沢を呈する草花の漆彩模様(3,3′)が顕現
される。
製品(コップ)の例を示すものであって、コップ(1)
の表面(1′)の任意箇所に所望の文様の下画を転写
し、文様下画転写部にサンドブラスト処理(2,2′)を
施し、その上面に色漆(イ)、(ロ)を蒔絵筆にて塗布
し、これを直ちに拭き上げ(いわゆる拭き漆し)て、漆
風呂により乾燥した後コンパウンドで磨き、更に角粉又
はチタン白にて油脂分を取り去り、水洗い仕上げするこ
とにより、ガラス表面(1′)に透明性、かつ色漆特有
の色合と光沢を呈する草花の漆彩模様(3,3′)が顕現
される。
なお、上述のサンドブラスト処理工程及び拭き漆工程の
詳細について説明する。
詳細について説明する。
〔A〕サンドブラスト処理工程 本発明におけるコップ表面のサンドブラスト処理(2)
は、文様の下画が転写された部分のみに実施し、その工
程は概ね下記のような従来方式を応用する。
は、文様の下画が転写された部分のみに実施し、その工
程は概ね下記のような従来方式を応用する。
〔B〕拭き漆工程 次いで拭き漆を次の要領で行う。
まづ、コップの表面殊にサンドブラスト処理された場
所(文様下画転写部分)の汚れを洗剤或いはシンナー等
により奇麗に洗い落す。
所(文様下画転写部分)の汚れを洗剤或いはシンナー等
により奇麗に洗い落す。
その際油分が残ると乾燥し難くなるので、その点を注意
して洗う。
して洗う。
色漆の調合 一方透明度の高い透漆(木地呂色漆、消朱合漆、艶朱合
漆、赤呂漆等)に漆用顔料(絵具)を適量(透漆の分量
とほぼ等量)混合してねりこむことにより色漆(イ、
ロ)を調合する。
漆、赤呂漆等)に漆用顔料(絵具)を適量(透漆の分量
とほぼ等量)混合してねりこむことにより色漆(イ、
ロ)を調合する。
着色方法(いわゆる色漆摺の方法) 一つの着色する箇所(一つの文様下画が転写されたサン
ドブラスト処理面)(2)に蒔絵筆等にて色漆(イ)を
塗りこみ、直ちに布等にて該色漆(イ)をむらなく拭き
上げる、この際他の色漆(ロ)着色箇所(別のサンドブ
ラスト処理面)(2′)に上記の色漆(イ)が付着しな
いように注意し、他の色漆(ロ)を塗布する場合も色漆
(イ)を着色する場合と同様にして拭き上げる。
ドブラスト処理面)(2)に蒔絵筆等にて色漆(イ)を
塗りこみ、直ちに布等にて該色漆(イ)をむらなく拭き
上げる、この際他の色漆(ロ)着色箇所(別のサンドブ
ラスト処理面)(2′)に上記の色漆(イ)が付着しな
いように注意し、他の色漆(ロ)を塗布する場合も色漆
(イ)を着色する場合と同様にして拭き上げる。
又着色にはぼかし摺もできる。例えば赤と青の色漆を同
一箇所に適宜塗りこみ、その色の境介部分をぼかしなが
ら拭き上げることによりぼかし摺が成る。
一箇所に適宜塗りこみ、その色の境介部分をぼかしなが
ら拭き上げることによりぼかし摺が成る。
漆乾燥 次いでコップ(1)を漆風呂(木製密閉式戸棚形のも
の)に入れ、漆彩文様部(3,3′)の漆を乾燥させる。
の)に入れ、漆彩文様部(3,3′)の漆を乾燥させる。
磨き(仕上) 次いでコンパウンドを布等に付けて磨き、更に角粉又は
チタン白にて油脂分を取り去り、光沢を得た後、若干の
洗剤を混入した水にて汚れを洗い落して、布で拭くこと
により完成される。
チタン白にて油脂分を取り去り、光沢を得た後、若干の
洗剤を混入した水にて汚れを洗い落して、布で拭くこと
により完成される。
(発明の効果) この発明は、色漆(透漆)の特性を活かし、これを有効
にガラス器に応用するものであって、ガラス器の表面を
色漆により漆彩加飾することにより、透漆の透明性と色
漆特有の色合によりガラス器の長所である透明性を阻害
減殺することなく、種々の美術的文様をガラス面に顕現
させ、ガラス器の付加価値を高める効果がある。即ちこ
の発明においてはガラス面の漆彩部面も透明度がありか
つ光を通し、顕現した文様は色漆特有の色合と光沢を呈
し、ガラス器に明るくて美しく、なおかつ落ちつきのあ
る品位を与える効果がある。
にガラス器に応用するものであって、ガラス器の表面を
色漆により漆彩加飾することにより、透漆の透明性と色
漆特有の色合によりガラス器の長所である透明性を阻害
減殺することなく、種々の美術的文様をガラス面に顕現
させ、ガラス器の付加価値を高める効果がある。即ちこ
の発明においてはガラス面の漆彩部面も透明度がありか
つ光を通し、顕現した文様は色漆特有の色合と光沢を呈
し、ガラス器に明るくて美しく、なおかつ落ちつきのあ
る品位を与える効果がある。
又この発明においては接着性を有する色漆をサンドブラ
スト処理面に塗布して漆彩するのであるから、日常使用
の洗滌において脱漆して模様が剥落するおそれは全くな
く長期使用に耐えられ、かつ、その材質上衛生的であ
る。
スト処理面に塗布して漆彩するのであるから、日常使用
の洗滌において脱漆して模様が剥落するおそれは全くな
く長期使用に耐えられ、かつ、その材質上衛生的であ
る。
しかもこの発明における加飾工程は他のガラス器加飾方
法に比し、工程が簡素で手間と経費が僅少ですみ、低コ
ストで加工し得るので、殊に安価に提供を要する汎用ガ
ラス食器の加飾方法として最適であり、これにより一般
のガラス食器に対する親しみを増進させること共に、ひ
いてはガラス器業界、漆工芸界にも大きく貢献し得るも
のということができる。
法に比し、工程が簡素で手間と経費が僅少ですみ、低コ
ストで加工し得るので、殊に安価に提供を要する汎用ガ
ラス食器の加飾方法として最適であり、これにより一般
のガラス食器に対する親しみを増進させること共に、ひ
いてはガラス器業界、漆工芸界にも大きく貢献し得るも
のということができる。
図面(第1図のみ)は本発明の一実施例を示し、色漆に
より文様を施したコップの斜視図である。 図において、 1……コップ、1′……コップの表面、2,2′……サン
ドブラスト処理面、(イ)、(ロ)……色漆層、3、
3′……漆彩文様。
より文様を施したコップの斜視図である。 図において、 1……コップ、1′……コップの表面、2,2′……サン
ドブラスト処理面、(イ)、(ロ)……色漆層、3、
3′……漆彩文様。
Claims (1)
- 【請求項1】コップ、ワイングラス、皿等一般汎用のガ
ラス器に文様を施すにおいて、所望の文様の下画を、そ
のガラス器の表面の任意箇所に従来慣用の方法にて転写
し、その文様下画転写部にサンドブラスト法にて金剛砂
を吹きつけて凹凸面をつくり、その上面に木地呂色漆等
の透明度の高い透漆に任意色の漆芸用顔料を調合して得
る色漆を蒔絵筆等にて塗布し、これを直ちにむりなく拭
き上げ、或いは異った複数の色漆を同一箇所に塗りこ
み、その色の境界部分をぼかしながら拭き上げて、漆風
呂により乾燥した後、コンパウンドで磨き上げ、更に角
粉又はチタン白にて油脂分を取り除き、水洗いした後、
布等で拭き仕上げることにより、ガラス器の表面に透明
度があり、かつ漆特有の色合と光沢を呈する種々の漆彩
文様を顕現して加飾することを特徴とするガラス器に色
漆により文様を施す方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61030223A JPH0717408B2 (ja) | 1986-02-14 | 1986-02-14 | ガラス器に色漆により文様を施す方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61030223A JPH0717408B2 (ja) | 1986-02-14 | 1986-02-14 | ガラス器に色漆により文様を施す方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62187145A JPS62187145A (ja) | 1987-08-15 |
| JPH0717408B2 true JPH0717408B2 (ja) | 1995-03-01 |
Family
ID=12297719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61030223A Expired - Lifetime JPH0717408B2 (ja) | 1986-02-14 | 1986-02-14 | ガラス器に色漆により文様を施す方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0717408B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008183282A (ja) * | 2007-01-31 | 2008-08-14 | Onoya Shitsukiten:Kk | 仏壇及び経机 |
| JP6611071B1 (ja) * | 2019-05-23 | 2019-11-27 | 株式会社光明兼光本店 | ガラス瓶のフルカラー着色方法及びフルカラー着色ガラス瓶 |
| JP2025127729A (ja) * | 2024-02-21 | 2025-09-02 | 有限会社橋本漆芸 | ガラス瓶の漆調塗装及び加飾 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58202774A (ja) * | 1982-05-14 | 1983-11-26 | Noritake Co Ltd | サンドプラスト用の転写紙 |
-
1986
- 1986-02-14 JP JP61030223A patent/JPH0717408B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62187145A (ja) | 1987-08-15 |
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