JPH071747Y2 - 電子部品アーク溶接装置の線クリップ - Google Patents
電子部品アーク溶接装置の線クリップInfo
- Publication number
- JPH071747Y2 JPH071747Y2 JP11265791U JP11265791U JPH071747Y2 JP H071747 Y2 JPH071747 Y2 JP H071747Y2 JP 11265791 U JP11265791 U JP 11265791U JP 11265791 U JP11265791 U JP 11265791U JP H071747 Y2 JPH071747 Y2 JP H071747Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holding
- arc welding
- electronic parts
- wire clip
- notch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、オーディオ製品製作等
における電子部品のリード線端部をアーク溶接によって
結線する電子部品アーク溶接装置の線クリップに関す
る。
における電子部品のリード線端部をアーク溶接によって
結線する電子部品アーク溶接装置の線クリップに関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、オーディオ製品製作におけるトラ
ンジスターや抵抗素子等の電子部品の接続は、プリント
基板にハンダ付けによって行われているのが一般的であ
る。しかしながら、ハンダ付けによる接続は、接触抵抗
が大きくなり、音質劣化をもたらす大きな要因になって
いる。そのため、高級なオーディオ製品では、ハンダ付
けに代えて、リード線同士をスポット溶接により、接続
することが行われている。
ンジスターや抵抗素子等の電子部品の接続は、プリント
基板にハンダ付けによって行われているのが一般的であ
る。しかしながら、ハンダ付けによる接続は、接触抵抗
が大きくなり、音質劣化をもたらす大きな要因になって
いる。そのため、高級なオーディオ製品では、ハンダ付
けに代えて、リード線同士をスポット溶接により、接続
することが行われている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】オーディオ製品の場
合、より自然な音を再現するためには、電子部品の接続
抵抗を出来るだけ少なくするのが望ましい。そのために
は、電子部品を基板を介して接続するよりは、電子部品
のリード線同士を直接接続することが望ましい。しかし
ながら、スポット溶接による場合は、一本のリード線同
士しか接続することはできず、複数の部品をまとめて接
続することができない。
合、より自然な音を再現するためには、電子部品の接続
抵抗を出来るだけ少なくするのが望ましい。そのために
は、電子部品を基板を介して接続するよりは、電子部品
のリード線同士を直接接続することが望ましい。しかし
ながら、スポット溶接による場合は、一本のリード線同
士しか接続することはできず、複数の部品をまとめて接
続することができない。
【0004】また、スポット溶接の場合、フィラーを介
在することなくリード線同士が溶着するので、ハンダ付
けに比べて接触抵抗が少なくなるが、接触面同士が溶着
するだけであるから、完全に溶着しない場合が生じる。
更に、従来のスポット溶接の場合、高熱及び高電流が生
じ、電子部品を破壊する場合があった。
在することなくリード線同士が溶着するので、ハンダ付
けに比べて接触抵抗が少なくなるが、接触面同士が溶着
するだけであるから、完全に溶着しない場合が生じる。
更に、従来のスポット溶接の場合、高熱及び高電流が生
じ、電子部品を破壊する場合があった。
【0005】本考案は、上記実状に鑑み創案されたもの
であって、電子部品のリード線を確実に収束して挾持で
き、完全に一体になった良好な結線を可能にして、電子
部品の接続抵抗を飛躍的に減少させ、且つ溶接中の高熱
や高電流による電子部品の破壊を防止することができ、
高音質のオーディオ製品等を得ることができる電子部品
アーク溶接装置の線クリップを提供することを目的とす
るものである。
であって、電子部品のリード線を確実に収束して挾持で
き、完全に一体になった良好な結線を可能にして、電子
部品の接続抵抗を飛躍的に減少させ、且つ溶接中の高熱
や高電流による電子部品の破壊を防止することができ、
高音質のオーディオ製品等を得ることができる電子部品
アーク溶接装置の線クリップを提供することを目的とす
るものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め本考案の電子部品アーク溶接装置の線クリップは、ア
ーク溶接機本体に電気的に接続されて、結線する電子部
品のリード線同士を一対の挾持片によって挾持して電子
部品アーク溶接装置のアース側電極を構成する線クリッ
プであって、前記挾持片が熱抵抗及び電気抵抗の低い材
質で形成され、先端部近傍の互いに対向する側にリード
線挾持部を形成する開口端部が大きく内側になるにつれ
て漸次狭くなる切り込みが形成されており、且つ前記一
対の挾持片のうち一方の挾持片に、他方の挾持片と対向
する面の前記切り込みの上部に、対向する相手側の挾持
片の切り込みに係合するストッパーが突設され、一対の
前記挾持片を先端挾持部が閉鎖する方向にスプリングに
より付勢してその中間部を枢着してなることを特徴とす
る構成を採用することによって、達成することができた
ものである。
め本考案の電子部品アーク溶接装置の線クリップは、ア
ーク溶接機本体に電気的に接続されて、結線する電子部
品のリード線同士を一対の挾持片によって挾持して電子
部品アーク溶接装置のアース側電極を構成する線クリッ
プであって、前記挾持片が熱抵抗及び電気抵抗の低い材
質で形成され、先端部近傍の互いに対向する側にリード
線挾持部を形成する開口端部が大きく内側になるにつれ
て漸次狭くなる切り込みが形成されており、且つ前記一
対の挾持片のうち一方の挾持片に、他方の挾持片と対向
する面の前記切り込みの上部に、対向する相手側の挾持
片の切り込みに係合するストッパーが突設され、一対の
前記挾持片を先端挾持部が閉鎖する方向にスプリングに
より付勢してその中間部を枢着してなることを特徴とす
る構成を採用することによって、達成することができた
ものである。
【0007】
【作用】線クリップの挾持片には、三角形状等の切り込
みが逆向きとなって対向して形成されているので、二つ
の切り込みで形成される空間は、挾持片が閉じるにつれ
て1点に集中するように収斂する。従って、切り込みに
嵌合された複数のリード線は、挾持片が閉じるにしたが
って自然に該切り込みに案内されて収束しその状態に維
持されて、その切り込みから突出する先端部を溶接する
ことができる。そして、フィラーを用いる事なく電子部
品のリード線同士を溶融して接続するので、多数のリー
ド線も同一個所で一度に溶接でき、かつ溶接部が完全に
一体となり、強固になると共に溶接部での接触抵抗が大
幅な軽減がはかれる。且つ、電子部品への溶接中の熱や
電流の伝導が遮断されて電子部品が破壊されることは皆
無である。従って、本考案をオーディオ製品の製作に適
用すると、従来の接続方法によって製作されたものと比
べて、飛躍的に良音質のものを得ることができる。
みが逆向きとなって対向して形成されているので、二つ
の切り込みで形成される空間は、挾持片が閉じるにつれ
て1点に集中するように収斂する。従って、切り込みに
嵌合された複数のリード線は、挾持片が閉じるにしたが
って自然に該切り込みに案内されて収束しその状態に維
持されて、その切り込みから突出する先端部を溶接する
ことができる。そして、フィラーを用いる事なく電子部
品のリード線同士を溶融して接続するので、多数のリー
ド線も同一個所で一度に溶接でき、かつ溶接部が完全に
一体となり、強固になると共に溶接部での接触抵抗が大
幅な軽減がはかれる。且つ、電子部品への溶接中の熱や
電流の伝導が遮断されて電子部品が破壊されることは皆
無である。従って、本考案をオーディオ製品の製作に適
用すると、従来の接続方法によって製作されたものと比
べて、飛躍的に良音質のものを得ることができる。
【0008】
【実施例】以下、図面に基づいて本考案の実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
【0009】図1は、イナートガスシールドアーク溶接
による本考案の実施例である。図中1は溶接機本体であ
り、トーチを接続するマイナスの接続端子2、母材を接
続するプラスの接続端子3を有すると共に、放電時の電
流の強さが自在に設定できるように電流調整ダイヤル4
を有している。また、イナートガスとしてアルゴンガス
を用い、アルゴンガスボンベ6から電磁弁7を介してト
ーチ8にアルゴンガスを供給するようになっている。ト
ーチ8の先端部には、炭素棒の電極とその周囲を包囲し
てイナートガスノズルが形成されている。9は、電磁弁
7の開閉を制御するためのフートスイッチである。
による本考案の実施例である。図中1は溶接機本体であ
り、トーチを接続するマイナスの接続端子2、母材を接
続するプラスの接続端子3を有すると共に、放電時の電
流の強さが自在に設定できるように電流調整ダイヤル4
を有している。また、イナートガスとしてアルゴンガス
を用い、アルゴンガスボンベ6から電磁弁7を介してト
ーチ8にアルゴンガスを供給するようになっている。ト
ーチ8の先端部には、炭素棒の電極とその周囲を包囲し
てイナートガスノズルが形成されている。9は、電磁弁
7の開閉を制御するためのフートスイッチである。
【0010】10は溶接する電子部品のリード線を同一
方向に揃えて挾む線クリップであり、該線クリップは溶
接機本体のプラス端子に接続されている。該線クリップ
は、熱抵抗及び電気抵抗が少ない材料、例えば銅板等で
形成され、図3で示すように、各挾持片11,11’の
挟み口部には、互いに三角状の切り込み12,12’が
形成され、複数本の線を収束させて簡単にかつ確実に挾
むことができるようになっている。
方向に揃えて挾む線クリップであり、該線クリップは溶
接機本体のプラス端子に接続されている。該線クリップ
は、熱抵抗及び電気抵抗が少ない材料、例えば銅板等で
形成され、図3で示すように、各挾持片11,11’の
挟み口部には、互いに三角状の切り込み12,12’が
形成され、複数本の線を収束させて簡単にかつ確実に挾
むことができるようになっている。
【0011】該切り込みの形状は、三角状に限らず、円
又は楕円状であっても良い。該切り込みの上部には、対
向する相手側の挾持片の切り込みに係合するように、ス
トッパー13が突設されており、それにより、持部が閉
鎖する方向に付勢するスプリング14に抗して、図2の
状態を維持する。
又は楕円状であっても良い。該切り込みの上部には、対
向する相手側の挾持片の切り込みに係合するように、ス
トッパー13が突設されており、それにより、持部が閉
鎖する方向に付勢するスプリング14に抗して、図2の
状態を維持する。
【0012】次に以上のように構成された装置によって
電子部品を溶接する場合の方法について詳細に説明す
る。
電子部品を溶接する場合の方法について詳細に説明す
る。
【0013】図示の実施例では、抵抗素子Rとコンデン
サーC、トランジスターTの各リード線を一体に接続す
る場合を示している。それらのリード線の方向を揃え
て、線クリップ10で挾持する。そのさい、クリップに
は挾持片の対向する位置に互いに三角状の切り込みが形
成されているので、リード線は該切り込み12,12’
に案内されて密着集合し、その状態で維持され、溶接中
にばらけることが防止される。このようにして、準備が
完了すると、溶接を開始する。
サーC、トランジスターTの各リード線を一体に接続す
る場合を示している。それらのリード線の方向を揃え
て、線クリップ10で挾持する。そのさい、クリップに
は挾持片の対向する位置に互いに三角状の切り込みが形
成されているので、リード線は該切り込み12,12’
に案内されて密着集合し、その状態で維持され、溶接中
にばらけることが防止される。このようにして、準備が
完了すると、溶接を開始する。
【0014】まず、電極を母材に接触させて離すことに
よってアークを発生させ、その熱により母材であるリー
ド線が溶融して溶接が開始される。同時にフートスイッ
チを作動させて、トーチのノズルからアルゴンガスを噴
出させ、溶接部をシールドして溶融時の母材の酸化を防
止する。
よってアークを発生させ、その熱により母材であるリー
ド線が溶融して溶接が開始される。同時にフートスイッ
チを作動させて、トーチのノズルからアルゴンガスを噴
出させ、溶接部をシールドして溶融時の母材の酸化を防
止する。
【0015】溶接中、溶接部は高熱になるが、電子部品
側が熱抵抗の少ないクリップで挟まれているので、溶接
部の熱は該クリップに伝わって逃げ、電子部品には殆ど
伝わらない。また、溶接機のプラス端子−クリップ−母
材−アーク−電極−マイナス端子の順で電流が流れる
が、クリップは電気抵抗が少ないので、大電流が電子部
品に流れることが阻止されている。従って、溶接による
熱や大電流によって、電子部品が破壊されることは皆無
である。
側が熱抵抗の少ないクリップで挟まれているので、溶接
部の熱は該クリップに伝わって逃げ、電子部品には殆ど
伝わらない。また、溶接機のプラス端子−クリップ−母
材−アーク−電極−マイナス端子の順で電流が流れる
が、クリップは電気抵抗が少ないので、大電流が電子部
品に流れることが阻止されている。従って、溶接による
熱や大電流によって、電子部品が破壊されることは皆無
である。
【0016】以上のように、本実施例によれば、フィラ
ーを用いる事なく電子部品のリード線同士を溶着し、し
かもイナートガスでシールドして溶接するので、溶接部
の酸化や巣の発生も防止されて完全に一体となり、溶接
部での接触抵抗が大幅な軽減がはかれる。
ーを用いる事なく電子部品のリード線同士を溶着し、し
かもイナートガスでシールドして溶接するので、溶接部
の酸化や巣の発生も防止されて完全に一体となり、溶接
部での接触抵抗が大幅な軽減がはかれる。
【0017】なお、上記実施例ではイナートガスシール
ドアーク溶接によって行なったが、本考案はこの実施例
に限定されるものでなく、例えばレーザー溶接やガス溶
接等によっても可能である。
ドアーク溶接によって行なったが、本考案はこの実施例
に限定されるものでなく、例えばレーザー溶接やガス溶
接等によっても可能である。
【0018】
【考案の効果】以上のように、本考案によれば、フィラ
ーを用いる事なく電子部品のリード線同士を溶融して接
続するので、溶接部が完全に一体となって強固になり、
溶接部での接触抵抗が大幅な軽減が図れると共に、電子
部品への溶接中の熱や電流の伝導が遮断されて電子部品
が破壊されることが皆無となり、オーディオ製品の製作
に適用すると、従来の接続方法によって製作されたもの
と比べて、飛躍的に良音質のものを得ることができると
いう顕著な効果を奏するものである。
ーを用いる事なく電子部品のリード線同士を溶融して接
続するので、溶接部が完全に一体となって強固になり、
溶接部での接触抵抗が大幅な軽減が図れると共に、電子
部品への溶接中の熱や電流の伝導が遮断されて電子部品
が破壊されることが皆無となり、オーディオ製品の製作
に適用すると、従来の接続方法によって製作されたもの
と比べて、飛躍的に良音質のものを得ることができると
いう顕著な効果を奏するものである。
【0019】また、高温に対する耐久性もあるので人工
衛星等に積載する通信機器に適用すれば、その信頼性が
向上する。
衛星等に積載する通信機器に適用すれば、その信頼性が
向上する。
【0020】特に、本考案の電子部品アーク溶接装置の
線クリップは、挾持片先端部近傍の互いに対向する側
に、開口端部が大きく内側になるにつれて漸次狭くなる
切り込みが形成されているので、該切り込みに嵌合され
た複数のリード線は、挾持片が閉じるにしたがって自然
に該切り込みに案内され収束して密着集合し、各リード
線が完全に一体になった良好な溶接ができる。そして、
溶接するリード線の本数にかかわらず、常にリード線を
確実に収束して挾持することができる。
線クリップは、挾持片先端部近傍の互いに対向する側
に、開口端部が大きく内側になるにつれて漸次狭くなる
切り込みが形成されているので、該切り込みに嵌合され
た複数のリード線は、挾持片が閉じるにしたがって自然
に該切り込みに案内され収束して密着集合し、各リード
線が完全に一体になった良好な溶接ができる。そして、
溶接するリード線の本数にかかわらず、常にリード線を
確実に収束して挾持することができる。
【0021】さらに、本考案の電子部品アーク溶接装置
の線クリップは、板状の一対の挾持片を単に枢着してな
るものであるから、構造が簡単で小型に形成することが
でき、片手の指で簡単に操作することができ、電子回路
を構成する狭い空間部で3次元方向に突出するリード線
でも確実に挾持することができる等、顕著な効果を奏す
るものである。
の線クリップは、板状の一対の挾持片を単に枢着してな
るものであるから、構造が簡単で小型に形成することが
でき、片手の指で簡単に操作することができ、電子回路
を構成する狭い空間部で3次元方向に突出するリード線
でも確実に挾持することができる等、顕著な効果を奏す
るものである。
【図1】本考案の電子部品溶接方法を示す実施例の概略
図。
図。
【図2】本考案方法の実施に使用するクリップの平面
図。
図。
【図3】挾持片の斜視図。
1 溶接機本体 2 マイナス端子 3 プラス端子 4 電流調整ダイヤル 6 アルゴンガスボンベ 7 電磁弁 8 トーチ 9 フートスイッチ 10 線クリップ 11,11’ 線クリップの挾持片 12,12’ 切り込み
Claims (1)
- 【請求項1】 アーク溶接機本体に電気的に接続され
て、結線する電子部品のリード線同士を一対の挾持片に
よって挾持して電子部品アーク溶接装置のアース側電極
を構成する線クリップであって、前記挾持片が熱抵抗及
び電気抵抗の低い材質で形成され、先端部近傍の互いに
対向する側にリード線挾持部を形成する開口端部が大き
く内側になるにつれて漸次狭くなる切り込みが形成され
ており、且つ前記一対の挾持片のうち一方の挾持片に、
他方の挾持片と対向する面の前記切り込みの上部に、対
向する相手側の挾持片の切り込みに係合するストッパー
が突設され、一対の前記挾持片を先端挾持部が閉鎖する
方向にスプリングにより付勢してその中間部を枢着して
なることを特徴とする電子部品アーク溶接装置の線クリ
ップ
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11265791U JPH071747Y2 (ja) | 1991-12-25 | 1991-12-25 | 電子部品アーク溶接装置の線クリップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11265791U JPH071747Y2 (ja) | 1991-12-25 | 1991-12-25 | 電子部品アーク溶接装置の線クリップ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04102593U JPH04102593U (ja) | 1992-09-03 |
| JPH071747Y2 true JPH071747Y2 (ja) | 1995-01-18 |
Family
ID=31860175
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11265791U Expired - Lifetime JPH071747Y2 (ja) | 1991-12-25 | 1991-12-25 | 電子部品アーク溶接装置の線クリップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH071747Y2 (ja) |
-
1991
- 1991-12-25 JP JP11265791U patent/JPH071747Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04102593U (ja) | 1992-09-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5659656A (en) | Semiconductor electrical heater and method for making same | |
| US20110183162A1 (en) | Surface Mountable PPTC Device with Integral Weld Plate | |
| US8779321B2 (en) | Method of welding circuit conductor and terminal of control apparatus | |
| JPH071747Y2 (ja) | 電子部品アーク溶接装置の線クリップ | |
| US8282432B2 (en) | Weld terminal, switch assembly and methods of attachment | |
| JPS63295069A (ja) | 電子部品の溶接方法及びその器具 | |
| TW200917305A (en) | Temperature fuse | |
| JP4036630B2 (ja) | ヒューズおよびヒューズの製造方法 | |
| JPH04369811A (ja) | コイル端末処理方法 | |
| JP2000190068A (ja) | 電子部品の接合方法 | |
| JP2000094140A (ja) | 管球の製造方法 | |
| JP2003031107A (ja) | ヒューズ及びヒューズの製造方法 | |
| JP2019207764A (ja) | 低融点金属部付きヒューズエレメント材およびその製造方法 | |
| JP2005025989A (ja) | 電子部品とリード線の接続方法 | |
| JP2002063980A (ja) | 絶縁皮膜電線の溶接方法と装置 | |
| JPH0418193Y2 (ja) | ||
| JP3269398B2 (ja) | バンプ付きワークの半田付け方法 | |
| JPS58175272A (ja) | 熱かしめ方法 | |
| JPH06196085A (ja) | 電流ヒュ−ズ | |
| JP5555464B2 (ja) | 制御装置の端子の溶接方法 | |
| JP2001087854A (ja) | 耐熱被膜電線の接合方法 | |
| JP2002134232A (ja) | 配線部品 | |
| JP2000133931A (ja) | ソルダボール除去方法及びソルダボール除去工具 | |
| JPH11156537A (ja) | アークスポット溶接機によるコイル端末接合方法 | |
| JPH08190867A (ja) | 管球のアーク溶接方法及び溶接装置 |