JPH07175467A - 給油所内監視装置 - Google Patents
給油所内監視装置Info
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- JPH07175467A JPH07175467A JP5322564A JP32256493A JPH07175467A JP H07175467 A JPH07175467 A JP H07175467A JP 5322564 A JP5322564 A JP 5322564A JP 32256493 A JP32256493 A JP 32256493A JP H07175467 A JPH07175467 A JP H07175467A
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- refueling
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Landscapes
- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 給油所の管理室に設けられる複数のモニタテ
レビの監視業務の負担を軽減し、映像だけによる状況誤
認を確実に防ぐ。 【構成】 給油所内に設置される複数の監視用テレビカ
メラ17からの映像に、表示制御手段24から入力した
前記映像の状況に対応した情報を合成し、モニタテレビ
23に映像とともにキャラクタ表示し、映像だけからは
把握できない内容であっても監視員がキャラクタ表示を
認識することによって、モニタテレビ23に映し出され
ている状況を正確にかつ容易に把握することを可能と
し、監視状況の的確な判断を促す。
レビの監視業務の負担を軽減し、映像だけによる状況誤
認を確実に防ぐ。 【構成】 給油所内に設置される複数の監視用テレビカ
メラ17からの映像に、表示制御手段24から入力した
前記映像の状況に対応した情報を合成し、モニタテレビ
23に映像とともにキャラクタ表示し、映像だけからは
把握できない内容であっても監視員がキャラクタ表示を
認識することによって、モニタテレビ23に映し出され
ている状況を正確にかつ容易に把握することを可能と
し、監視状況の的確な判断を促す。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、給油を受けにきた顧客
自身が給油を行うセルフサービス給油所において、顧客
の給油作業状況などを監視するための装置に関する。
自身が給油を行うセルフサービス給油所において、顧客
の給油作業状況などを監視するための装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図6は、定型的な先行技術を簡略化して
示す系統図である。従来から、給油を受けにきた顧客が
自分自身で給油作業を行ういわゆるセルフサービスの給
油所において、作業人員の削減、給油作業の円滑化およ
び安全性の向上などを図るために、給油所内監視装置1
が設けられている。この監視装置1は、給油装置3や顧
客が所持する給油カードを読取るカードリーダおよび伝
票を発行するプリンタなどの給油関連機器4を含む領域
を撮影する監視用テレビカメラ5が設置され、その映像
は、管理室6内に備えられる制御装置7を介して、前記
監視用テレビカメラ5の設置台数に対応して設けられる
複数のモニタテレビ8によって表示され、これらの画面
を監視員9が視線を移しながら監視し、このようにして
屋外に設置されている給油装置3および給油関連機器4
などの顧客による使用状況を把握できるように構成され
ている。
示す系統図である。従来から、給油を受けにきた顧客が
自分自身で給油作業を行ういわゆるセルフサービスの給
油所において、作業人員の削減、給油作業の円滑化およ
び安全性の向上などを図るために、給油所内監視装置1
が設けられている。この監視装置1は、給油装置3や顧
客が所持する給油カードを読取るカードリーダおよび伝
票を発行するプリンタなどの給油関連機器4を含む領域
を撮影する監視用テレビカメラ5が設置され、その映像
は、管理室6内に備えられる制御装置7を介して、前記
監視用テレビカメラ5の設置台数に対応して設けられる
複数のモニタテレビ8によって表示され、これらの画面
を監視員9が視線を移しながら監視し、このようにして
屋外に設置されている給油装置3および給油関連機器4
などの顧客による使用状況を把握できるように構成され
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような先行技術で
は、前記複数のモニタテレビ8の各画面を凝視しなけれ
ばならないため、誤認を生じやすく、また顧客の作業状
態がどの段階まで進行しているか把握しにくいという問
題がある。しかも、監視員9は、給油装置3によって顧
客が給油した給油量および油種などが表示される操作テ
ーブル10の表示部11をも監視しなければならず、作
業負担が多いという問題がある。
は、前記複数のモニタテレビ8の各画面を凝視しなけれ
ばならないため、誤認を生じやすく、また顧客の作業状
態がどの段階まで進行しているか把握しにくいという問
題がある。しかも、監視員9は、給油装置3によって顧
客が給油した給油量および油種などが表示される操作テ
ーブル10の表示部11をも監視しなければならず、作
業負担が多いという問題がある。
【0004】したがって本発明の目的は、給油所の監視
作業を軽減することができる給油所内監視装置を提供す
ることである。
作業を軽減することができる給油所内監視装置を提供す
ることである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、給油所内を撮
像する手段と、撮像手段によって撮像された映像を表示
する映像表示手段と、映像表示手段に、その映像表示手
段によって表示されている映像の状況に応じた情報を、
車検知センサ、カードリーダおよびノズル検知スイッチ
の出力に応答して所定のキャラクタでそのキャラクタ表
示の内容を変化させながら表示させる表示制御手段とを
含むことを特徴とする給油所内監視装置である。
像する手段と、撮像手段によって撮像された映像を表示
する映像表示手段と、映像表示手段に、その映像表示手
段によって表示されている映像の状況に応じた情報を、
車検知センサ、カードリーダおよびノズル検知スイッチ
の出力に応答して所定のキャラクタでそのキャラクタ表
示の内容を変化させながら表示させる表示制御手段とを
含むことを特徴とする給油所内監視装置である。
【0006】
【作用】本発明に従えば、撮像手段によって撮像された
給油所内の映像は、映像表示手段によって表示される。
このような映像表示手段には、表示制御手段によって表
示されている映像の状況に応じた情報を、文字、記号お
よび図形などの所定のキャラクタでその表示内容を変化
させながら表示させる。これによって映像だけでは把握
しにくい顧客の作業状況を正確かつ容易に把握すること
ができるようになる。したがって1人の監視員に課され
る作業負担を軽減することができ、また映像だけによる
状況の誤認を確実に防ぎ、監視機能を強化することがで
きる。
給油所内の映像は、映像表示手段によって表示される。
このような映像表示手段には、表示制御手段によって表
示されている映像の状況に応じた情報を、文字、記号お
よび図形などの所定のキャラクタでその表示内容を変化
させながら表示させる。これによって映像だけでは把握
しにくい顧客の作業状況を正確かつ容易に把握すること
ができるようになる。したがって1人の監視員に課され
る作業負担を軽減することができ、また映像だけによる
状況の誤認を確実に防ぎ、監視機能を強化することがで
きる。
【0007】
【実施例】図1は、本発明の一実施例の給油所内監視装
置の基本的構成を示す系統図である。給油を受けにきた
顧客が自分で給油を行うセルフサービスの給油所14に
は、本発明に従う給油所内監視装置が設けられる。この
給油所内監視装置は、給油所14の管理室15内に備え
られる映像表示手段16に、屋外に設けられる撮像手段
である監視用テレビカメラ17によって撮像された映像
が表示される。監視用テレビカメラ17は、給油所14
内に設置される給油装置18、この給油装置18によっ
て給油された燃料油の油種および給油量に応じた料金を
演算して出力するプリンタ19および顧客が所持する給
油カードやICカードに記録された情報を読取るカード
リーダ20などの顧客が作業する位置に向けてその作業
状況が良好に認識し得る位置に設置される。
置の基本的構成を示す系統図である。給油を受けにきた
顧客が自分で給油を行うセルフサービスの給油所14に
は、本発明に従う給油所内監視装置が設けられる。この
給油所内監視装置は、給油所14の管理室15内に備え
られる映像表示手段16に、屋外に設けられる撮像手段
である監視用テレビカメラ17によって撮像された映像
が表示される。監視用テレビカメラ17は、給油所14
内に設置される給油装置18、この給油装置18によっ
て給油された燃料油の油種および給油量に応じた料金を
演算して出力するプリンタ19および顧客が所持する給
油カードやICカードに記録された情報を読取るカード
リーダ20などの顧客が作業する位置に向けてその作業
状況が良好に認識し得る位置に設置される。
【0008】前記映像表示手段16は、監視用テレビカ
メラ17からの映像データ信号aを入力して画像を処理
する画像処理手段21と画像処理手段21からの画像信
号bを入力してその画像を表示するモニタテレビ23と
を有する。画像処理手段21には、モニタテレビ23に
よって表示されている映像の状況に応じた情報を所定の
キャラクタで表示させる表示制御手段24からの表示制
御信号cが入力され、画像処理手段21内で映像データ
信号aと画像合成された後、前記画像信号bとして出力
される。
メラ17からの映像データ信号aを入力して画像を処理
する画像処理手段21と画像処理手段21からの画像信
号bを入力してその画像を表示するモニタテレビ23と
を有する。画像処理手段21には、モニタテレビ23に
よって表示されている映像の状況に応じた情報を所定の
キャラクタで表示させる表示制御手段24からの表示制
御信号cが入力され、画像処理手段21内で映像データ
信号aと画像合成された後、前記画像信号bとして出力
される。
【0009】給油装置18に設けられた車検知センサ2
6からの車検知信号d、この車検知センサ26によって
検知することができない自動二輪車などに給油する際に
顧客が押圧操作する給油要求スイッチ27から出力され
る給油要求信号e、給油制御手段41から出力される給
油データ信号fと給油制御手段41に備えられる給油ノ
ズル30をノズルケースに掛け止めた状態または外した
状態を検知するノズル検知スイッチ40からのノズル検
知信号j、操作テーブル28から監視員によって、入力
された操作入力情報信号g、カードリーダ20から出力
されるカードデータ信号hに応答して出力される給油許
可信号iが、給油制御手段41にそれぞれ入出力され
る。
6からの車検知信号d、この車検知センサ26によって
検知することができない自動二輪車などに給油する際に
顧客が押圧操作する給油要求スイッチ27から出力され
る給油要求信号e、給油制御手段41から出力される給
油データ信号fと給油制御手段41に備えられる給油ノ
ズル30をノズルケースに掛け止めた状態または外した
状態を検知するノズル検知スイッチ40からのノズル検
知信号j、操作テーブル28から監視員によって、入力
された操作入力情報信号g、カードリーダ20から出力
されるカードデータ信号hに応答して出力される給油許
可信号iが、給油制御手段41にそれぞれ入出力され
る。
【0010】制御装置29から表示制御手段24には前
記各信号d,e,f,g,h,jに基づく表示指示内容
を示す表示信号lを出力する。
記各信号d,e,f,g,h,jに基づく表示指示内容
を示す表示信号lを出力する。
【0011】表示制御手段24は、この表示信号lに基
づいて、その状況に応じた情報に対応するキャラクタを
前記キャラクタゼネレータ25から出力させて、モニタ
テレビ23の画面に表示されている画像に重ねて表示さ
せることができる。
づいて、その状況に応じた情報に対応するキャラクタを
前記キャラクタゼネレータ25から出力させて、モニタ
テレビ23の画面に表示されている画像に重ねて表示さ
せることができる。
【0012】図2は、給油装置18の正面図である。本
実施例の給油装置18は、給油所14の地面33から隆
起するアイランド34に設置される定置式給油装置であ
って、そのハウジング31には両側のレーンに臨んでそ
れぞれ3つのノズルケース35a,35b,35cが設
けられ、各ノズルケース35a〜35cには油種の異な
る燃料油がそれぞれ導かれる給油ノズル30a,30
b,30c(総称する場合には沿え字a,b,cは省略
する)が着脱自在に掛け止められる。図2において左端
に載置される給油ノズル30aには給油ホース36aを
介してハイオクガソリンが導かれ、また中央の給油ノズ
ル30bには給油ホース36bを介してレギュラガソリ
ンが導かれ、図2の右側に配置される給油ノズル30c
には給油ホース36cを介して軽油が導かれる。この給
油ノズル30cの側方には給油量表示部37、操作ガイ
ド表示部38が設けられる。各表示部37,38は、た
とえばプラズマ表示管、液晶表示素子、発光ダイオー
ド、エレクトロルミネッセンスなどの中から選択的に用
いて実現するようにしてもよい。操作ガイド表示部38
の下方には、前記プリンタ19およびカードリーダ20
が設けられている。
実施例の給油装置18は、給油所14の地面33から隆
起するアイランド34に設置される定置式給油装置であ
って、そのハウジング31には両側のレーンに臨んでそ
れぞれ3つのノズルケース35a,35b,35cが設
けられ、各ノズルケース35a〜35cには油種の異な
る燃料油がそれぞれ導かれる給油ノズル30a,30
b,30c(総称する場合には沿え字a,b,cは省略
する)が着脱自在に掛け止められる。図2において左端
に載置される給油ノズル30aには給油ホース36aを
介してハイオクガソリンが導かれ、また中央の給油ノズ
ル30bには給油ホース36bを介してレギュラガソリ
ンが導かれ、図2の右側に配置される給油ノズル30c
には給油ホース36cを介して軽油が導かれる。この給
油ノズル30cの側方には給油量表示部37、操作ガイ
ド表示部38が設けられる。各表示部37,38は、た
とえばプラズマ表示管、液晶表示素子、発光ダイオー
ド、エレクトロルミネッセンスなどの中から選択的に用
いて実現するようにしてもよい。操作ガイド表示部38
の下方には、前記プリンタ19およびカードリーダ20
が設けられている。
【0013】また前記給油要求スイッチ27は、自動二
輪車などのような前記車検知センサ26によって検知で
きない車両のために設けられており、顧客が押圧操作す
ることによって給油要求信号eが表示制御手段24に入
力され、前記車検知センサ26から車検知信号dを入力
したときと同様な状態に設定される。
輪車などのような前記車検知センサ26によって検知で
きない車両のために設けられており、顧客が押圧操作す
ることによって給油要求信号eが表示制御手段24に入
力され、前記車検知センサ26から車検知信号dを入力
したときと同様な状態に設定される。
【0014】前記給油量表示部37の図における右側方
には、スピーカ39が内蔵され、このスピーカ39のさ
らに右側方には前記給油要求スイッチ27が設けられ
る。この給油要求スイッチ27の下方には前記車検知セ
ンサ26が内蔵される。この車検知センサ26は、たと
えば車のエンジンから発する熱を検出する赤外線センサ
であってもよく、また車体を検出する超音波センサであ
ってもよい。
には、スピーカ39が内蔵され、このスピーカ39のさ
らに右側方には前記給油要求スイッチ27が設けられ
る。この給油要求スイッチ27の下方には前記車検知セ
ンサ26が内蔵される。この車検知センサ26は、たと
えば車のエンジンから発する熱を検出する赤外線センサ
であってもよく、また車体を検出する超音波センサであ
ってもよい。
【0015】各ノズルケース35a〜35cには、前記
ノズル検知信号jを導出するノズル検知スイッチ40a
〜40cがそれぞれ設けられ、このノズル検知スイッチ
40a〜40cのうちいずれか1つがハイレベルになっ
たことと、カードの読取りによる給油許可の条件が一致
すると、給油装置18に各油種毎に設けられる図示しな
いポンプを駆動させて、燃料油の汲上げ動作を開始する
ように構成されている。
ノズル検知信号jを導出するノズル検知スイッチ40a
〜40cがそれぞれ設けられ、このノズル検知スイッチ
40a〜40cのうちいずれか1つがハイレベルになっ
たことと、カードの読取りによる給油許可の条件が一致
すると、給油装置18に各油種毎に設けられる図示しな
いポンプを駆動させて、燃料油の汲上げ動作を開始する
ように構成されている。
【0016】図3は、給油所14を上方から見た平面図
である。本実施例の給油所14は隣地と壁51によって
仕切られ、その敷地内には2基の給油装置18a,18
b(総称する場合には沿え字a,bは省略する)が設け
られる。各給油装置18a,18bの両側方には、給油
を受けにきた車両C1〜C4が道路43から矢符A1,
A2で示されるようにそれぞれ進入するレーン44a,
44bが設けられ、給油所14の道路43から最も離れ
た位置に前記管理室15が設置される。この管理室15
の一側方には、洗車装置(図示せず)を備える洗車ヤー
ド45が設けられ、道路43から矢符A3で示されるよ
うに進入してきた車両を停止させた状態で洗車を行うこ
とができるように構成されている。
である。本実施例の給油所14は隣地と壁51によって
仕切られ、その敷地内には2基の給油装置18a,18
b(総称する場合には沿え字a,bは省略する)が設け
られる。各給油装置18a,18bの両側方には、給油
を受けにきた車両C1〜C4が道路43から矢符A1,
A2で示されるようにそれぞれ進入するレーン44a,
44bが設けられ、給油所14の道路43から最も離れ
た位置に前記管理室15が設置される。この管理室15
の一側方には、洗車装置(図示せず)を備える洗車ヤー
ド45が設けられ、道路43から矢符A3で示されるよ
うに進入してきた車両を停止させた状態で洗車を行うこ
とができるように構成されている。
【0017】各給油装置18a,18bの上部には、図
示しない取付部材によって第1〜第4監視用テレビカメ
ラ17a,17b,17c,17dがそれぞれ設けられ
る。第1監視用テレビカメラ17aは、給油装置18a
の第1レーン44aに臨む一側面46とその前方とを斜
め上方から撮影し得るように設置される。第2監視用テ
レビカメラ17bは、給油装置18aの第2レーン44
bに臨む他側面47とその前方とを斜め上方から撮影し
得るように設置される。第3監視用テレビカメラ17c
は、給油装置18bの第1レーン44aに臨む一側面4
8とその前方とを斜め上方から撮影し得るように設置さ
れる。さらに第4監視用テレビカメラ17dは、給油装
置18bの他側面49とその前方とを斜め上方から撮影
し得るように設置される。これらの第1〜第4監視用テ
レビカメラ17a〜17dは、その撮影方向を各車両の
進入方向A1,A2下流側から上流側を臨むように配置
されており、給油作業が開始されるに先立って進入して
くる各車両C1〜C4を確認し得るように構成されてい
る。
示しない取付部材によって第1〜第4監視用テレビカメ
ラ17a,17b,17c,17dがそれぞれ設けられ
る。第1監視用テレビカメラ17aは、給油装置18a
の第1レーン44aに臨む一側面46とその前方とを斜
め上方から撮影し得るように設置される。第2監視用テ
レビカメラ17bは、給油装置18aの第2レーン44
bに臨む他側面47とその前方とを斜め上方から撮影し
得るように設置される。第3監視用テレビカメラ17c
は、給油装置18bの第1レーン44aに臨む一側面4
8とその前方とを斜め上方から撮影し得るように設置さ
れる。さらに第4監視用テレビカメラ17dは、給油装
置18bの他側面49とその前方とを斜め上方から撮影
し得るように設置される。これらの第1〜第4監視用テ
レビカメラ17a〜17dは、その撮影方向を各車両の
進入方向A1,A2下流側から上流側を臨むように配置
されており、給油作業が開始されるに先立って進入して
くる各車両C1〜C4を確認し得るように構成されてい
る。
【0018】前記給油所14にはまた、少なくとも2つ
の給油装置18a,18bを含む範囲にわたって広い視
野を撮影することができる第5監視用テレビカメラ17
eが設けられる。この第5監視用テレビカメラ17e
は、管理室15内から遠隔操作によって撮影方向を上下
左右に方向を変換させることができるとともに、拡大倍
率を自在に設定することができるように構成され、たと
えば不審者の進入などがあったときに、その不審者の行
動に追従して追跡することができる。また給油所14に
は、前記洗車ヤード45の進入方向A3上流側に、洗車
ヤード45における洗車状況を監視するための第6監視
用テレビカメラ17fが設置される。
の給油装置18a,18bを含む範囲にわたって広い視
野を撮影することができる第5監視用テレビカメラ17
eが設けられる。この第5監視用テレビカメラ17e
は、管理室15内から遠隔操作によって撮影方向を上下
左右に方向を変換させることができるとともに、拡大倍
率を自在に設定することができるように構成され、たと
えば不審者の進入などがあったときに、その不審者の行
動に追従して追跡することができる。また給油所14に
は、前記洗車ヤード45の進入方向A3上流側に、洗車
ヤード45における洗車状況を監視するための第6監視
用テレビカメラ17fが設置される。
【0019】次に、本実施例の監視装置による給油所1
4内の監視動作について説明する。
4内の監視動作について説明する。
【0020】図4は、監視装置による給油所14内の監
視動作を説明するためのフローチャートであり、図5は
モニタテレビ23の画面に表示される表示内容を示す図
である。なお、以下の説明では車両C1がレギュラガソ
リンを給油する場合における第1監視用テレビカメラ1
7aによる画像について説明する。
視動作を説明するためのフローチャートであり、図5は
モニタテレビ23の画面に表示される表示内容を示す図
である。なお、以下の説明では車両C1がレギュラガソ
リンを給油する場合における第1監視用テレビカメラ1
7aによる画像について説明する。
【0021】まずステップs1で、車両C1が道路43
から矢符A1方向に進入して第1レーン44aに到着
し、給油装置18aの一側面46の前方に停車すると、
モニタテレビ23には図5(1)に示されるように給油
装置18aの一側面46と車両C1の一部が映し出さ
れ、このとき車検知センサ26が車検知信号dを出力し
てこの車検知信号dを入力した表示制御手段24はキャ
ラクタゼネレータ25から所定のキャラクタ「来車」に
対応する表示制御信号cを出力し、この表示制御信号c
を入力した画像処理手段21は、前記第1監視用テレビ
カメラ17aからの映像データ信号aと表示制御信号c
とを合成して画像信号bとしてモニタテレビ23に出力
するので、このような画像信号bを入力したモニタテレ
ビ23は、図5(1)に示されるように、画面の下方に
映像の状況に応じた情報として車両C1が給油装置18
aの直前に停車したことを示す所定のキャラクタ「来
車」を表示する。このようなモニタテレビ23の画像を
監視員は、管理室15内で確認することによって、車両
C1が給油を受けるために給油装置18aの前方に停車
した直後であることを一目で認識することができる。
から矢符A1方向に進入して第1レーン44aに到着
し、給油装置18aの一側面46の前方に停車すると、
モニタテレビ23には図5(1)に示されるように給油
装置18aの一側面46と車両C1の一部が映し出さ
れ、このとき車検知センサ26が車検知信号dを出力し
てこの車検知信号dを入力した表示制御手段24はキャ
ラクタゼネレータ25から所定のキャラクタ「来車」に
対応する表示制御信号cを出力し、この表示制御信号c
を入力した画像処理手段21は、前記第1監視用テレビ
カメラ17aからの映像データ信号aと表示制御信号c
とを合成して画像信号bとしてモニタテレビ23に出力
するので、このような画像信号bを入力したモニタテレ
ビ23は、図5(1)に示されるように、画面の下方に
映像の状況に応じた情報として車両C1が給油装置18
aの直前に停車したことを示す所定のキャラクタ「来
車」を表示する。このようなモニタテレビ23の画像を
監視員は、管理室15内で確認することによって、車両
C1が給油を受けるために給油装置18aの前方に停車
した直後であることを一目で認識することができる。
【0022】こうして給油装置18aの一側面46の前
方へ停車した車両C1から顧客が降り、ステップs2で
給油カードを用いる者と判断してステップs3へ移り、
給油カードをカードリーダ20に挿入するとカードデー
タ信号hを出力し、このカードデータ信号hを入力制御
装置29は表示制御手段24に「カードOK」に対応す
る表示信号lを出力するので、表示制御手段24は所定
のキャラクタ「給油許可」に対応するデータを選択して
表示制御信号cとして出力し、この表示制御信号cを入
力した画像処理手段21は、第1監視用テレビカメラ1
7aからの映像データ信号aと画像を合成して画像信号
bを出力する。この画像信号bを入力したモニタテレビ
23の画面には、表示内容「給油許可」が第1監視用テ
レビカメラ17aの映像と重なった状態で図5(2)に
示されるように表示される。
方へ停車した車両C1から顧客が降り、ステップs2で
給油カードを用いる者と判断してステップs3へ移り、
給油カードをカードリーダ20に挿入するとカードデー
タ信号hを出力し、このカードデータ信号hを入力制御
装置29は表示制御手段24に「カードOK」に対応す
る表示信号lを出力するので、表示制御手段24は所定
のキャラクタ「給油許可」に対応するデータを選択して
表示制御信号cとして出力し、この表示制御信号cを入
力した画像処理手段21は、第1監視用テレビカメラ1
7aからの映像データ信号aと画像を合成して画像信号
bを出力する。この画像信号bを入力したモニタテレビ
23の画面には、表示内容「給油許可」が第1監視用テ
レビカメラ17aの映像と重なった状態で図5(2)に
示されるように表示される。
【0023】このようにしてカードリーダ20によって
給油カードのデータを読取って異常がないものと判断す
ると、前記制御装置29は、顧客ガイド信号kを出力す
る。この場合の顧客ガイド信号kは、たとえば「ノズル
を外して給油できます」などのような顧客に次の動作を
促すような内容であって、このような顧客ガイド信号k
を入力した操作ガイド表示部38には、前記表示内容
「ノズルを外して給油できます」がスクロール表示され
る。
給油カードのデータを読取って異常がないものと判断す
ると、前記制御装置29は、顧客ガイド信号kを出力す
る。この場合の顧客ガイド信号kは、たとえば「ノズル
を外して給油できます」などのような顧客に次の動作を
促すような内容であって、このような顧客ガイド信号k
を入力した操作ガイド表示部38には、前記表示内容
「ノズルを外して給油できます」がスクロール表示され
る。
【0024】操作ガイド表示部38の前記表示内容を見
た顧客は、ステップs4でたとえばレギュラガソリン用
給油ノズル30bを外すと、レギュラガソリン用のポン
プモータが始動するとともに、給油装置18aからのノ
ズル検知信号gがローレベルからハイレベルに切換わ
り、これによって表示制御手段24は「給油中」を示す
表示制御信号cを出力し、この表示制御信号cを入力し
た画像処理手段21は映像データ信号aに画像を合成し
て画像信号bを出力し、この画像信号bを入力したモニ
タテレビ23には図5(3)に示されるように第1監視
用テレビカメラ17aの映像に重ねて表示内容「給油
中」が表示される。このとき、制御装置29からの顧客
ガイド信号kによって、操作ガイド表示部38にたとえ
ば「操作レバーを引くと給油できます」などの表示を行
わせるようにしてもよい。
た顧客は、ステップs4でたとえばレギュラガソリン用
給油ノズル30bを外すと、レギュラガソリン用のポン
プモータが始動するとともに、給油装置18aからのノ
ズル検知信号gがローレベルからハイレベルに切換わ
り、これによって表示制御手段24は「給油中」を示す
表示制御信号cを出力し、この表示制御信号cを入力し
た画像処理手段21は映像データ信号aに画像を合成し
て画像信号bを出力し、この画像信号bを入力したモニ
タテレビ23には図5(3)に示されるように第1監視
用テレビカメラ17aの映像に重ねて表示内容「給油
中」が表示される。このとき、制御装置29からの顧客
ガイド信号kによって、操作ガイド表示部38にたとえ
ば「操作レバーを引くと給油できます」などの表示を行
わせるようにしてもよい。
【0025】顧客が給油ノズル30bの操作レバーを引
くと給油が開始され、前記表示内容「給油中」の横には
外された給油ノズル30bに対応する油種「レギュラ」
とその給油量「000.00」が表示される。この給油
量が給油量データ信号fによって上昇してゆき給油状況
を把握することができる。したがって監視員は、操作テ
ーブル28に備えられる表示部の表示値を確認する必要
がなくなり、モニタテレビ23だけを見ていればよく、
作業上の負担を軽減することができる。しかも、映像か
ら見て給油を行っているのが軽自動車であるにもかかわ
らず給油量が過大な値を示していれば、車両の給油口か
らノズルが外れているなどの何らかの原因によって異常
であることを認識することができる。また油種検知機能
を備える給油装置であれば、ノズル先端から車両C1の
燃料タンク内の燃料油の気化したガスを吸引して油種を
判別し、その給油ノズルによって給油される燃料油と車
両の燃料油とが相違するとき、油種違いである旨をモニ
タテレビ23に表示するとともに、操作ガイド表示部3
8に表示するようにしてもよい。
くと給油が開始され、前記表示内容「給油中」の横には
外された給油ノズル30bに対応する油種「レギュラ」
とその給油量「000.00」が表示される。この給油
量が給油量データ信号fによって上昇してゆき給油状況
を把握することができる。したがって監視員は、操作テ
ーブル28に備えられる表示部の表示値を確認する必要
がなくなり、モニタテレビ23だけを見ていればよく、
作業上の負担を軽減することができる。しかも、映像か
ら見て給油を行っているのが軽自動車であるにもかかわ
らず給油量が過大な値を示していれば、車両の給油口か
らノズルが外れているなどの何らかの原因によって異常
であることを認識することができる。また油種検知機能
を備える給油装置であれば、ノズル先端から車両C1の
燃料タンク内の燃料油の気化したガスを吸引して油種を
判別し、その給油ノズルによって給油される燃料油と車
両の燃料油とが相違するとき、油種違いである旨をモニ
タテレビ23に表示するとともに、操作ガイド表示部3
8に表示するようにしてもよい。
【0026】このようにして希望する給油量の給油が終
了して、前記給油ノズル30bをノズルケース35bに
戻すと、給油制御手段39から出力されるノズル検知信
号がハイレベルからローレベルに切換わり、制御装置2
9は「給油終了」に対応する表示信号lを表示制御手段
24に出力する。これによって表示制御手段24は表示
内容「給油終了」に対応する表示制御信号cを出力し、
この表示制御信号cを入力した画像処理手段21は映像
データ信号aと画像合成された画像信号bを出力し、モ
ニタテレビ23に図5(4)に示されるように、第1監
視用テレビカメラ17aによる映像に重ねて表示内容
「給油終了」が表示される。このとき、画像上で給油ノ
ズル30bがノズルケース35bに掛け戻されているに
もかかわらず表示内容が「給油中 レギュラ 123.
45」のままであれば、給油ノズル30bがノズルケー
ス35bに確実に掛け戻されていないものと判断するこ
とができ、このような状況は、給油量が上昇していない
にもかかわらず一定の期間にわたってノズル検知信号g
がハイレベルからローレベルに切換わらないことを条件
として制御装置29からの信号で、モニタテレビ23の
表示をたとえば「ノズル掛け違い」を表示させ、また操
作ガイド表示部38には「ノズルを御確認下さい」など
を表示するようにしてもよい。
了して、前記給油ノズル30bをノズルケース35bに
戻すと、給油制御手段39から出力されるノズル検知信
号がハイレベルからローレベルに切換わり、制御装置2
9は「給油終了」に対応する表示信号lを表示制御手段
24に出力する。これによって表示制御手段24は表示
内容「給油終了」に対応する表示制御信号cを出力し、
この表示制御信号cを入力した画像処理手段21は映像
データ信号aと画像合成された画像信号bを出力し、モ
ニタテレビ23に図5(4)に示されるように、第1監
視用テレビカメラ17aによる映像に重ねて表示内容
「給油終了」が表示される。このとき、画像上で給油ノ
ズル30bがノズルケース35bに掛け戻されているに
もかかわらず表示内容が「給油中 レギュラ 123.
45」のままであれば、給油ノズル30bがノズルケー
ス35bに確実に掛け戻されていないものと判断するこ
とができ、このような状況は、給油量が上昇していない
にもかかわらず一定の期間にわたってノズル検知信号g
がハイレベルからローレベルに切換わらないことを条件
として制御装置29からの信号で、モニタテレビ23の
表示をたとえば「ノズル掛け違い」を表示させ、また操
作ガイド表示部38には「ノズルを御確認下さい」など
を表示するようにしてもよい。
【0027】こうして給油作業を終了すると、ステップ
s8へ移り、カードリーダ20から給油カードが返却さ
れるとともに、プリンタ19から伝票が発行される。こ
のとき、一定時間を超えてカードの受取りが行われない
場合、すなわち顧客が給油カードを取忘れた場合には、
モニタテレビ23には給油内容「カード取忘れ」が表示
され、操作ガイド表示部38には「カードをお取り下さ
い」が点滅表示される。
s8へ移り、カードリーダ20から給油カードが返却さ
れるとともに、プリンタ19から伝票が発行される。こ
のとき、一定時間を超えてカードの受取りが行われない
場合、すなわち顧客が給油カードを取忘れた場合には、
モニタテレビ23には給油内容「カード取忘れ」が表示
され、操作ガイド表示部38には「カードをお取り下さ
い」が点滅表示される。
【0028】ステップs9で車両C1が退車して第1監
視用テレビカメラ17aの視界から消えると、すなわち
車検知センサ26による車検知が行われなくなると、図
5(6)で示されるように表示内容「退車」が表示さ
れ、操作ガイド表示部38には次に給油を受けにきた車
両に対してたとえば「いらっしゃいませ」が表示され
る。なお、自動二輪車のように車検知センサ26が反応
せず給油要求スイッチ27が操作された場合にあって
は、「退車」の表示は省略される。
視用テレビカメラ17aの視界から消えると、すなわち
車検知センサ26による車検知が行われなくなると、図
5(6)で示されるように表示内容「退車」が表示さ
れ、操作ガイド表示部38には次に給油を受けにきた車
両に対してたとえば「いらっしゃいませ」が表示され
る。なお、自動二輪車のように車検知センサ26が反応
せず給油要求スイッチ27が操作された場合にあって
は、「退車」の表示は省略される。
【0029】また前記ステップs2において、顧客が給
油カードを入力せず、現金で支払う場合には給油カード
の入力を行うことなしに顧客は給油ノズルを外すため、
ステップs4へ移り、ステップs5〜ステップs8を経
て、ステップs9で伝票を見て清算を行った後、退車す
る。
油カードを入力せず、現金で支払う場合には給油カード
の入力を行うことなしに顧客は給油ノズルを外すため、
ステップs4へ移り、ステップs5〜ステップs8を経
て、ステップs9で伝票を見て清算を行った後、退車す
る。
【0030】また残余の第2〜第4監視用テレビカメラ
17b〜17dに関しても同様に撮影されている状況に
応じた情報を所定のキャラクタによってモニタテレビ2
3に表示することができる。
17b〜17dに関しても同様に撮影されている状況に
応じた情報を所定のキャラクタによってモニタテレビ2
3に表示することができる。
【0031】前記モニタテレビ23の操作ガイド表示部
38に示される表示内容は上述したものに限らず、あら
ゆる状況に応じた内容を文字、符号および図形によって
表示させることができる。
38に示される表示内容は上述したものに限らず、あら
ゆる状況に応じた内容を文字、符号および図形によって
表示させることができる。
【0032】本発明の他の実施例として、操作ガイド表
示部38に表示される表示内容を、図1および図2に示
されるように、スピーカ39によって音声表示して、顧
客の注意を促すようにしてもよい。
示部38に表示される表示内容を、図1および図2に示
されるように、スピーカ39によって音声表示して、顧
客の注意を促すようにしてもよい。
【0033】また各給油装置18a,18bに空き状態
を示す誘導灯を設け、この誘導灯を図5(4)で示され
るように「給油終了」が表示されたとき点滅させて顧客
を誘導するようにしてもよい。
を示す誘導灯を設け、この誘導灯を図5(4)で示され
るように「給油終了」が表示されたとき点滅させて顧客
を誘導するようにしてもよい。
【0034】本発明のさらに他の実施例として、モニタ
テレビ23および操作ガイド表示部38の各表示は、緊
急時または異常時などに注意を促すために赤などに色を
変えるようにしてもよく、また点滅させるようにしても
よい。
テレビ23および操作ガイド表示部38の各表示は、緊
急時または異常時などに注意を促すために赤などに色を
変えるようにしてもよく、また点滅させるようにしても
よい。
【0035】本発明のさらに他の実施例として、給油装
置18の各側面に煙や炎検知センサを設けて、給油所内
で顧客が煙草などの火気の生じたことを検出し前記スピ
ーカ39および操作ガイド表示部38によって警報表示
を行うようにしてもよい。
置18の各側面に煙や炎検知センサを設けて、給油所内
で顧客が煙草などの火気の生じたことを検出し前記スピ
ーカ39および操作ガイド表示部38によって警報表示
を行うようにしてもよい。
【0036】なお、モニタテレビ23をテレビカメラ1
7と対で設けるほか、大型のテレビモニタの画面を分割
することで複数のテレビカメラに対応させることも可能
である。
7と対で設けるほか、大型のテレビモニタの画面を分割
することで複数のテレビカメラに対応させることも可能
である。
【0037】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、映像表示
手段によって表示されている映像の状況に応じて所定の
キャラクタでその状況を表示させるようにしたので、映
像表示だけからは判別不可能な状況を監視員に正確にか
つ迅速に認識させることが可能となり、しかもキャラク
タ表示であるので状況の把握が容易であり、監視員の作
業負担を軽減することができる。
手段によって表示されている映像の状況に応じて所定の
キャラクタでその状況を表示させるようにしたので、映
像表示だけからは判別不可能な状況を監視員に正確にか
つ迅速に認識させることが可能となり、しかもキャラク
タ表示であるので状況の把握が容易であり、監視員の作
業負担を軽減することができる。
【図1】本発明方法の一実施例の給油所内監視装置の基
本的構成を示す系統図である。
本的構成を示す系統図である。
【図2】給油装置18の正面図である。
【図3】給油所14全体を上方から見た平面図である。
【図4】給油所内監視装置による監視動作を説明するた
めのフローチャートである。
めのフローチャートである。
【図5】モニタテレビ23の画面に表示される表示内容
を示す図である。
を示す図である。
【図6】典型的な先行技術の給油所内監視装置1の概略
的構成を示す系統図である。
的構成を示す系統図である。
14 給油所 15 管理室 16 映像表示手段 17a〜17f 監視用テレビカメラ 18,18a,18b 給油装置 19 プリンタ 20 カードリーダ 21 画像処理手段 23a〜23f モニタテレビ 24 表示制御手段 25 キャラクタゼネレータ 26 車検知センサ 27 給油要求スイッチ 30a〜30c 給油ノズル 37 給油量表示部 38 操作ガイド表示部 39 スピーカ 41 給油制御手段 a 映像データ信号 b 画像信号 c 表示制御信号 d 車検知信号 e 給油要求信号 f 給油量データ信号 g 操作入力情報信号 h カードデータ信号 i 給油許可信号 j ノズル検知信号 k 顧客ガイド信号 l 表示信号
Claims (1)
- 【請求項1】 給油所内を撮像する手段と、 撮像手段によって撮像された映像を表示する映像表示手
段と、 映像表示手段に、その映像表示手段によって表示されて
いる映像の状況に応じた情報を、車検知センサ、カード
リーダおよびノズル検知スイッチの出力に応答して所定
のキャラクタでそのキャラクタ表示の内容を変化させな
がら表示させる表示制御手段とを含むことを特徴とする
給油所内監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5322564A JPH07175467A (ja) | 1993-12-21 | 1993-12-21 | 給油所内監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5322564A JPH07175467A (ja) | 1993-12-21 | 1993-12-21 | 給油所内監視装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07175467A true JPH07175467A (ja) | 1995-07-14 |
Family
ID=18145094
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5322564A Pending JPH07175467A (ja) | 1993-12-21 | 1993-12-21 | 給油所内監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07175467A (ja) |
-
1993
- 1993-12-21 JP JP5322564A patent/JPH07175467A/ja active Pending
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