JPH07175841A - 配線指示書作成システム - Google Patents

配線指示書作成システム

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Publication number
JPH07175841A
JPH07175841A JP5344368A JP34436893A JPH07175841A JP H07175841 A JPH07175841 A JP H07175841A JP 5344368 A JP5344368 A JP 5344368A JP 34436893 A JP34436893 A JP 34436893A JP H07175841 A JPH07175841 A JP H07175841A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wiring
cable
name
data
construction
Prior art date
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Pending
Application number
JP5344368A
Other languages
English (en)
Inventor
Kunihiko Higuchi
邦彦 樋口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Haseko Corp
Original Assignee
Haseko Corp
Hasegawa Komuten Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Haseko Corp, Hasegawa Komuten Co Ltd filed Critical Haseko Corp
Priority to JP5344368A priority Critical patent/JPH07175841A/ja
Publication of JPH07175841A publication Critical patent/JPH07175841A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 電気設備工事において、施工内容と資材を適
切な形態で管理できる工事資料の自動作成手段および電
気配線ユニット資材を得て、資材管理と設備工事を容易
にする。 【構成】 物件名等のタイトルデータ、負荷名、電源、
ケーブル名等のケーブルデータの入力、各ケーブルの加
工内容として配線方向の変更位置および配線経路の変更
方向、立ち下がり位置、ケーブルの設計長の入力を受け
付けて、電気配線ユニットからの距離を、1m間隔で示
すグリッド縦線と各ケーブル間を分ける横線で分割され
た図表上に、設備上の配列順にケーブル番号を添えて並
んだケーブルデータ、加工内容として配線方向の変更、
立ち下がり、切断、ケーブル束線をタイトル、ケーブル
計算長および切断長とともに出力表示する配線指定書の
自動作成システムとする。この配線指定書を用いて電気
配線ユニットを加工する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、主に集合住宅用の構造
物建築における電気設備等の配線指示書の作成手段に関
する。
【0002】
【従来の技術】住戸等の建築物は、建築計画に基づいて
設計された各種図面および積算資料から、実際の施工計
画をたてて建設される。以前は、建築設計から施工計画
に至るまでの資料作成は一貫して手作業で行われてい
た。昨今、特に都市部で著しい集合住戸の増加と建築物
の高層化に伴い、作業の効率化を図るべく、各種の建築
専用CADが導入されるようになった。このような建築
専用CADは図面の自動作成を目的としている。
【0003】設計段階で作成される基本設計図は、平面
図、断面図、配置図等で構成される。基本設計図と展開
図等の各図面から窓、扉等の開口部の詳細図が起こされ
実施設計図が作成されている。さらに実施設計図などか
ら指定の加工方法を記した施工図を施工段階で利用す
る。
【0004】図面とともに、建築設計と施工に必要な積
算資料は、その他の契約事項等とともに仕様書にまとめ
られる。積算資料は、作成された設計図ないし施工図か
ら、それぞれ設計数量ないし計画数量を算定し、あるい
は構造の主要資材については歩掛かりで概算を割り出す
などの手法により、計上される。
【0005】積算内容は仮設、土木工事、躯体、仕上、
設備などの項目別から、建材、内装資材、部品の品目別
に細かく計上される。積算資料の作成は、表計算手段に
準じ、計上された数量を入力することにより、資料が自
動作成される手段を導入し、効率化を図っている。
【0006】施工図あるいは積算資料に基づき、実際の
工程管理計画や労働管理計画がたてられる。現在、現場
では、作業の能率改善や負担軽減、工期短縮が求めら
れ、いわゆる2×4等、工場で加工した建築資材や設備
資材を用いて、規格化された建築物を建設するようにな
っている。
【0007】規格化、部品化された資材は、工場内で加
工されたユニット完成品として発送され、現場において
簡単な作業で施工が完了する。一例として電気配線ユニ
ットの工場での加工方法について手順を追って説明す
る。
【0008】準備工程として、必要な種類と本数のケー
ブルを繰出機にセットする。結線接続図からケーブルを
選んで計尺束取機に通し、適当な長さに切断する。切断
したケーブルシースに分岐配線名と配線番号を書き、端
部を皮剥する。同様に全てのケーブルについて、適当な
長さに切断して端部を皮剥する。切断後、ケーブルの両
端ないしは片端にラベルを添付する。
【0009】ラベル添付後、ケーブルの接続作業とな
る。接続に先立ち、絶縁体の配列に合わせてケーブルを
3〜4本ビニルテープでまとめた束線をさらに束ねて、
整線を行う。整線作業終了後は、接続作業となる。
【0010】ケーブルの圧縮接続部に絶縁用ビニルチュ
ーブを挿入し、ケースにセットして配合樹脂を注入す
る。樹脂が硬化したらケース表面にラベルを貼り、電気
配線ユニットが完成する。
【0011】図1に従来の電気配線ユニットのジョイン
トボックスの説明図を示す。ユニットからのびるケーブ
ル線に各々貼られたラベルが、配線先の負荷名を示す。
完成した電気配線ユニットは、負荷損失、導通度等の検
査を経て出荷され、現場で配線される。図2に従来の電
気配線ユニットの設備工事の概略説明図を示す。電気配
線ユニットは、現場で、各室の負荷点の位置を確認しな
がら、ユニットからケーブルを放射状に広げて、負荷点
へ延線する。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】以上に説明したよう
に、作業を簡素化し安全性を確保するため、あるいは、
集合住宅の増加に対応するため、建築資材、設備資材の
多くが部品化され、作業手順も変容を遂げている。しか
し、施工段階で利用される図面、資料等は従前通りの様
式にとどまり、施工内容と図面や資料の記載には大きな
隔りを生じている。
【0013】従来の施工作業は、図面の指定通りであり
ながら、実質的には現場によって子細が異なることが多
い。資材の多くが部品化され、建築物が規格化された現
在でも、各作業者の判断に依る自由度が大きいため、作
業時あるいはメンテナンス時等に問題が生じている。
【0014】電気配線ユニット完成品の設備工事では、
ユニットから負荷点へ放射状に延線しているが、配線の
経路については、自由度がかなり大きい。そのため、内
装仕上げが完成してしまうと、正確に配線経路を把握す
ることが困難になる。電気配線の修理や再工事を行う際
に、作業能率が悪い上、配線位置が特定し難く、広範囲
に及ぶ内装の損傷を免れないこともある。
【0015】特に最近では、中・高層建築物の老朽化等
に伴う、集合住宅等の修理、改築の機会が増加してい
る。資材の部品化により、設備の補修やメンテナンスも
容易になっているが、補修等に迅速かつ適切に対応する
ためには、設備内容を最も管理しやすく、メンテナンス
に適した形態で保管する必要がある。
【0016】現場作業の能率改善や労力負担軽減を目的
として、作業内容は大きく変容を遂げても、作業の不備
等は起こりうる問題である。各設備の中で、電気設備、
特に強電設備の不備は、危険を伴うため、安全で確実な
作業が要求される。不備を防ぎ、作業に一層の安全性を
確保するには、施工等を管理する手段の向上が望まれ
る。
【0017】電気設備には、上述したように施工あるい
はメンテナンスに改善すべき点がある。また、電気製品
の利用の増加により、電気設備は規模が拡大しており、
生産・品質・数量管理の対象となる部品点数がかなり増
加している。部品が増えて管理が複雑になっても、生産
効率、品質の低下等を回避して、能率の維持を図ること
が望ましい。
【0018】本発明は、電気設備工事において、施工内
容と資材を適切な形態で管理できる施工資料の自動作成
手段および電気配線ユニット資材を得て、部品化資材の
生産品質管理及び数量管理と施工を容易にし、設備維持
の適正化と、作業の能率改善と労力軽減を図ることを目
的とする。
【0019】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、本発明では、電気配線ユニットとして、ジョイン
トボックスからの延線を配線指示書に従って束線し、分
岐したものを用いた設備工事に、配線経路の位置指定を
含む電気配線設計データの入力を受け付けて配線指示書
を自動作成する手段を備える。
【0020】本発明に利用する強電用電気配線ユニット
の一例の加工方法について説明する。配線指示書に従
い、必要な種類と本数のケーブルを繰出機にセットす
る。配線指示書の分岐指定通りにケーブルを選び出し、
端部を皮剥し、延線してケーブル先端を固定治具に分岐
順の配列に固定する。他のケーブルについても同様に固
定すると、ケーブル整線が完了する。
【0021】ケーブルを作業台上で延ばし、配線指示書
の各「幹線」の分岐点で指定されたケーブルを束線す
る。ここでいう「幹線」は室内配線における基幹となる
複合されたケーブル線の束を意味する。
【0022】分岐した幹線を分岐点でインシュロックに
て結束し、方向指示のテープを貼る。分岐した各幹線の
立ち下がり位置を知らせるテープを負荷点に貼る。設計
数量に余長を加えた計算長に一定の余裕を持たせたケー
ブル長を切断長とする。切断後はケーブルラベルを貼っ
ておく。このようにして各幹線について同様の処理を行
う。
【0023】ケーブルの圧縮接続部に絶縁用ビニルチュ
ーブを挿入し、ケースにセットして配合樹脂を注入す
る。樹脂が硬化すると電気配線ユニットが完成する。
【0024】図3に本発明に利用する電気配線ユニット
のジョイントボックスの説明図を示す。ケース表面に貼
ったラベルにケーブル番号と負荷点が明記される。ラベ
ルを貼り、負荷損失、導通度等の検査を経て出荷された
電気配線ユニットが、現場で配線される。
【0025】図4に本発明の電気配線ユニットの設備工
事の概略説明図を示す。本発明の電気配線ユニットの施
工では、設備設計内容あるいは配線指示書通り、配線面
上でジョイントボックスに対して垂直水平の二方向に延
線する。ジョイントボックスのラベルにある負荷名を確
認してユニットからまっすぐ延線する。インシュロック
された位置で、ケーブル各幹線の方向指示のテープを確
認して右折あるいは左折して直角に配線方向を変え、ま
っすぐに延線して所定の負荷点へ到達する。
【0026】本発明の配線指示書の自動作成手段につい
て説明する。図5は、本発明の配線指示書の自動作成手
段による出力の一例を示す図表である。図表の上半分が
左、下半分が右を示している。本発明の配線指示書の自
動作成手段について以下に説明する。
【0027】配線指示書は、図にあるように、タイトル
として住戸物件等を識別するための項目、負荷名、電
源、点滅区分、ケーブル名及び芯数、接地の有無、ケー
ブル線色、加工内容、ケーブル長等で構成される。タイ
トルには、物件名、棟名、住戸タイプ名、強電/弱電の
別、作成日等を入力する。ただし、図の一例は、電源〜
ケーブル線色について省略してある。
【0028】タイトルデータの入力に続いて、負荷名、
電源、点滅区分、ケーブル名、芯数、接地の有無、ケー
ブル線色、加工内容を順次入力していく。図に示した例
は、負荷名を全角16文字、電源を回路番号で半角2文
字で入力する。また点滅区分はa〜zの半角1文字によ
る指定、ケーブル名及び芯数はケーブル品番による指
定、接地の有無は負荷が3路SWを除いて3芯の場合に
半角一文字Gで指定、ケーブル線色は全角一文字で入力
する。
【0029】この図面には記載されていないが、加工内
容については、グリッドとして1.0mピッチの縦線で
表を分割し、ケーブル番号を3.0m間隔に表示するこ
とにより、ユニットの加工手順の混同を防ぎ、入力作業
を簡略化し、加工作業を簡潔に指定することもできる。
【0030】本発明の電気配線ユニットの加工作業で
は、ケーブルに各種のテープを貼って、延線時の位置指
定や方向指定を行うため、テープ種類を記号で表し、テ
ープ位置をユニットからの距離でグリッド中に表示す
る。テープ位置は、小数点第3位を四捨五入して得られ
た値である。テープの種類は、緑テープが右曲り(図
中:黒三角印)、白テープが左曲り(図中:白三角
印)、黒テープが立ち下がり(図中:黒丸印)を示す。
【0031】本発明の電気配線ユニットのケーブル幹線
を束線する作業を行うケーブルについては、図中の各グ
リッドに太線で表示する。左右折、立ち下がり、切断等
同じ位置で同じ加工作業を行うケーブルについては、大
括弧でくくって表示する。作業者の分かり易さのために
切断位置は×印で示し、切断長を矩形で囲む。
【0032】加工内容の入力作業としては、ケーブルの
設計長を入力し、設計長に余長を加えて小数点第3位を
四捨五入して得られた値を計算長とし、計算長を0.5
m単位で切り上げて切断長とし、小数点第2位までを表
示する。また、左右折位置と左右の別、立ち下がり位置
について入力することにより、グリッド中にテープ位置
等の記号を表示し、ユニットからまっすぐ延線されるケ
ーブルについて1m毎のグリッドに太線を、同位置に同
作業が入力指定された隣接するケーブルについては大括
弧を表示する等の手段が考えられる。
【0033】このようにして得られる配線指示書を用い
て、電気配線ユニットの加工を行う。配線指示書にある
ケーブル番号に従って、該当するケーブル線色を選んで
並べ、束線指定どおりに結束し、テープを貼り、切断す
ればよい。設備工事の際は、配線指示書と、通常の電気
配線図を組み合わせて用いることにより、確実に配線作
業を把握することができる。工事の際に変更ないし確定
した内容を修正、追加して、配線指示書と電気配線図を
保管して、メンテナンス等に役立てる。
【0034】本発明の配線指示書の自動作成手段を用い
る場合、配線指示書の内容はデータとして磁気ディスク
等のメモリに保管できる。配線指示書のデータは、ケー
ブル線等の電気配線ユニットの数量管理、生産管理等に
利用できる。電気配線図の作成に用いるCADが、配線
内容等をデータとして利用する場合は、CADから本発
明の配線指示書の自動作成手段にデータを適用するとよ
い。
【0035】
【発明の効果】上記のように本発明の電気配線ユニット
の設備工事および配線指示書の自動作成手段によれば、
電気配線ユニットの加工から設備工事、メンテナンスに
幅広く活用できる配線指示書を自動作成することができ
る。本発明の配線指示書にはケーブル線の種類と配置が
簡潔に記され、配線の経路についても具体的に指定して
ある。
【0036】このような配線指示書に従って電気配線ユ
ニットの加工から、設備工事を行うため、電気配線ユニ
ットの加工作業が容易になり、加工、設備工事を通じて
作業ミスや不備を防止し、作業の確実性を向上し、能率
を改善する効果がある。配線指示書をデータとして取り
扱うことができるため、電気配線ユニットおよびユニッ
ト資材の数量管理、品質管理等全般の管理システムにデ
ータを利用することができる。また、設備工事の内容を
配線指示書として保管することができ、設備の修繕、改
築等に有効に活用することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来の電気配線ユニットのジョイントボックス
の説明図である。
【図2】従来の電気配線ユニットの設備工事の概略説明
図である。
【図3】本発明に利用する電気配線ユニットのジョイン
トボックスの説明図である。
【図4】本発明の電気配線ユニットの設備工事の概略説
明図である。
【図5】本発明の配線指示書を自動作成する手段による
出力の一例を示す図表である。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 建築物施工の配線工事資料の作成におい
    て、物件認識情報、各種配線設備図などからの配線情報
    をデータとして入力することにより、配線に関する画像
    情報と配線データを対応させて表示した配線加工図表と
    して画面または記録材に出力する手段を備えたことを特
    徴とする配線指示書作成システム。
  2. 【請求項2】 電気設備の配線指示書において、物件
    名、棟名、住戸タイプ名、強電/弱電の別、作成日等の
    タイトルデータの入力、負荷名、電源、点滅区分、ケー
    ブル名及び芯数、接地の有無、ケーブル線色等のケーブ
    ルデータの入力指定、各ケーブルの加工内容として配線
    方向の変更位置および配線経路の変更方向、立ち下がり
    位置、ケーブルの設計長の入力を受け付けて、電気配線
    ユニットからの距離を示すグリッド縦線と各ケーブル間
    を分ける横線で分割された図表上に、設備上の配列順に
    ケーブル番号を添えて並んだケーブルデータ、ケーブル
    の配線方向の変更位置および配線経路の変更方向、立ち
    下がり位置、切断位置、同位置で同加工される隣接ケー
    ブル、配線方向の変更以前において配線を同経路とする
    隣接ケーブルの結束指定を、タイトル、ケーブル計算長
    および切断長とともに画面または記録材に出力する手段
    を備えたことを特徴とする配線指示書作成システム。
  3. 【請求項3】 電気設備の配線において用いられる配線
    指示書において、接続箇所を示す負荷名欄、および該負
    荷名欄に対応する電源、点滅区分、ケーブル名及び芯
    数、接地の有無、ケーブル線色等のケーブルデータ欄、
    各ケーブルの配線方向の変更位置および配線経路の変更
    方向、立ち下がり位置、電気配線ユニットからの距離な
    どの加工内容を図示した加工内容図欄を含むことを特徴
    とする配線指示書。
JP5344368A 1993-12-17 1993-12-17 配線指示書作成システム Pending JPH07175841A (ja)

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JP5344368A JPH07175841A (ja) 1993-12-17 1993-12-17 配線指示書作成システム

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09134375A (ja) * 1995-11-10 1997-05-20 Misawa Homes Co Ltd ユニット式建物設計用cadの設備図作成方法およびそのシステム
CN120257934A (zh) * 2025-06-04 2025-07-04 北京全路通信信号研究设计院集团有限公司 一种综合布线设计方法及其系统、电子设备、存储介质

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