JPH0717607U - タイヤの圧力計 - Google Patents
タイヤの圧力計Info
- Publication number
- JPH0717607U JPH0717607U JP5288893U JP5288893U JPH0717607U JP H0717607 U JPH0717607 U JP H0717607U JP 5288893 U JP5288893 U JP 5288893U JP 5288893 U JP5288893 U JP 5288893U JP H0717607 U JPH0717607 U JP H0717607U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inner cylinder
- pressure
- same
- pressure gauge
- indicator needle
- Prior art date
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- Pending
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- Measuring Fluid Pressure (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 小型、軽量で携帯可能なタイヤ圧力計を提供
する。 【構成】 棒状直読型は、タイヤの空気取り入れ口2
0,21から空気が入り移動弁4が移動すると同時に内
シリンダーが動き、内シリンダーに固定されている指示
針11が、その時の圧力を示し、タイヤの空気取入れ口
から離しても、移動弁はスプリング8に押されて、元に
戻る内シリンダーと指示針は圧力を指示したまま残り、
その時の圧力を読み取る。アナログ型は、内シリンダー
側面の歯形に、噛み合った歯車と同軸の指示針によって
読み取ることが出来るように構成されている。
する。 【構成】 棒状直読型は、タイヤの空気取り入れ口2
0,21から空気が入り移動弁4が移動すると同時に内
シリンダーが動き、内シリンダーに固定されている指示
針11が、その時の圧力を示し、タイヤの空気取入れ口
から離しても、移動弁はスプリング8に押されて、元に
戻る内シリンダーと指示針は圧力を指示したまま残り、
その時の圧力を読み取る。アナログ型は、内シリンダー
側面の歯形に、噛み合った歯車と同軸の指示針によって
読み取ることが出来るように構成されている。
Description
【0001】
本考案は、タイヤの圧力計に関するものである。
【0002】
従来のタイヤの圧力計は1本のシリンダーで、圧力を受けて移動する弁を、ス プリングで調圧して、その移動弁に接触しているロット(棒)が動き、反対の先 端の出具合いで圧力を読み取る型と、ブルドン管または他の方法で歯車を使い針 で読み取るアナログ型があります。
【0003】
解決しようとする問題点は、従来のものは、形態が長く、大きく、重量も重た い為に、持ち運び、携帯に、不便なものでした。 そこで、これらの問題点を解決したのが本考案です。
【0004】
従来のものが持つ、以上のような問題点を解決するために、本考案に係わる 圧力計は、次のような構造とした。 即ち、圧力計の外シリンダー1,(1’)、内シリンダー3,(3’)の二重 シリンダーとし棒状直読型は内シリンダー3に指示針11、12を設け、また、 アナログ型は外シリンダー側面に窓1’−1を開け、内シリンダーの側面に歯形 3’−1を設けた構造です。
【0005】
図で説明しますと、棒状直読型は、図6は空気の入っていない状態(平常時) 、図7はタイヤの空気取り入れ口20,21から空気が入り移動弁4が移動する と同時に内シリンダー3が動き、内シリンダーに固定されている指示針11,1 2が、その時の圧力を示し、図8はタイヤの空気取入れ口から離しても、移動弁 はスプリング8に押されて、元に戻りますが内シリンダーと指示針は圧力を指示 したまま残り、その時の圧力を読み取ります、その後また、次回使用のために指 示針を指で元に戻しておきます。 また、アナログ型は、図15は空気の入っていない状態(平常時)、図18は タイヤの空気取入れ口から空気が入り、移動弁4’が移動すると内シリンダー3 ’が動き、同時に内シリンダーの側面にある歯形3’−1に噛み合わさっている 歯車9’が動き、同軸に固定されている指示針12’が、その時の圧力を示す、 また、棒状直読型と同じく、タイヤの空気取入れ口から離しても、歯車9’と同 軸固定の歯車11’がロックレバー13’でロックされているために、指示針は 圧力を示したままで読み取れます、またロックレバーを解除して初めて元の位置 に戻ります。
【0006】
本考案の実施例は、図面を参照にしながら、説明します。 図1〜9までは本考案の二重シリンダーを棒状直読型に実施した圧力計で、タイ ヤの空気圧を移動弁に接触している、内シリンダー3から直接指示針11、12 を通じて読み取ることができる圧力計。 図10〜19までは本考案の二重シリンダーをアナログ型に実施した圧力計で 内シリンダー3’側面の歯形(3’ー1)に、噛み合った歯車9’と同軸の指示 針12’によって読み取ることが出来る圧力計。
【0007】
本考案は従来の棒状の芯金いりやブルドン管、その他等と違って、中空の二重 シリンダーを用いることにより、より軽く、より小さく、携帯に便利にしたとこ ろにあります。
【図1】本考案の棒状直読型圧力計の平面図です。
【図2】同底面図です。
【図3】同正面図です。
【図4】同側面図です。
【図5】同背面図です。
【図6】図4の断面図です。
【図7】タイヤの空気取入れ口から、本考案の圧力計で
圧力を測定している一部断面図。
圧力を測定している一部断面図。
【図8】図7のタイヤの空気取入れ口から離した一部断
面図。
面図。
【図9】図8から指示針11、12を元の位置に戻した
一部断面図。
一部断面図。
【図10】本考案のアナログ型圧力計の平面図です。
【図11】同背面図です。
【図12】同正面図です。
【図13】同底面図です。
【図14】同側断面です。
【図15】図14をC−C1でカットした平断面図。
【図16】図14をC2−C3でカットした平断面図。
【図17】図14をC4−C5でカットした平断面図。
【図18】図15でタイヤから空気が入って移動弁4’
が押され同時に歯車9’が回り指示針12’が圧力を示
している一部断面図。
が押され同時に歯車9’が回り指示針12’が圧力を示
している一部断面図。
【図19】図18のタイヤの空気取入れ口から離した、
一部断面図。
一部断面図。
【符号の説明】 1 棒状直読型圧力計の外シリンダー 2 同ヘット部 3 同内シリンダー 4 同移動弁(ゴム部) 5 同ヘットの口部 6 タイヤの空気取入れ口の弁(虫)を押さえるヘ
ット内の突起 7 同ヘット内の押し当てゴム部 8 同スプリング 9 同蓋 10 同蓋のキイホルダー用の穴 11,12同指示針 13 タイヤの空気圧を調整する突起 1’ アナログ型圧力計の外シリンダー 1’−1同外シリンダーの窓 2’ 同ヘット部 3’ 同内シリンダー 3’−1同内シリンダー側面の歯形 4’ 同移動弁 5’ 同ヘットの口部 6’ 同ヘット内の突起部 7’ 同ヘット内の押し当てゴム部 8’ 同スプリング 9’ 同歯車 10’ 同同軸固定の歯車9’、歯車11’および指
示針12’を支える軸 11’ 同ロック用の歯車 12’ 同指示針 13’ 同ロックレバー 14’ 同指示針を元に戻す為のバネ 15’ 同ロックレバー用のバネ 16’ 同表示板 17’ 同外側の容器 18’ 同キイキルダー用の金具 19’ 同キイホルダー用の穴
ット内の突起 7 同ヘット内の押し当てゴム部 8 同スプリング 9 同蓋 10 同蓋のキイホルダー用の穴 11,12同指示針 13 タイヤの空気圧を調整する突起 1’ アナログ型圧力計の外シリンダー 1’−1同外シリンダーの窓 2’ 同ヘット部 3’ 同内シリンダー 3’−1同内シリンダー側面の歯形 4’ 同移動弁 5’ 同ヘットの口部 6’ 同ヘット内の突起部 7’ 同ヘット内の押し当てゴム部 8’ 同スプリング 9’ 同歯車 10’ 同同軸固定の歯車9’、歯車11’および指
示針12’を支える軸 11’ 同ロック用の歯車 12’ 同指示針 13’ 同ロックレバー 14’ 同指示針を元に戻す為のバネ 15’ 同ロックレバー用のバネ 16’ 同表示板 17’ 同外側の容器 18’ 同キイキルダー用の金具 19’ 同キイホルダー用の穴
Claims (3)
- 【請求項1】 圧力の伝達部を二重シリンダーの構造
としたところ。 - 【請求項2】 直接読み取り可能とした、棒状直読型
の構造。 - 【請求項3】 内シリンダーの側面に歯形3’−1を
いれ、歯車9’と噛み合わせ、指示針12’で読み取り
可能なアナログ型の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5288893U JPH0717607U (ja) | 1993-09-03 | 1993-09-03 | タイヤの圧力計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5288893U JPH0717607U (ja) | 1993-09-03 | 1993-09-03 | タイヤの圧力計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0717607U true JPH0717607U (ja) | 1995-03-31 |
Family
ID=12927414
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5288893U Pending JPH0717607U (ja) | 1993-09-03 | 1993-09-03 | タイヤの圧力計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0717607U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014155543A (ja) * | 2013-02-14 | 2014-08-28 | Jms Co Ltd | トレーニング器具 |
-
1993
- 1993-09-03 JP JP5288893U patent/JPH0717607U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014155543A (ja) * | 2013-02-14 | 2014-08-28 | Jms Co Ltd | トレーニング器具 |
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