JPH07176248A - サーモスタット - Google Patents
サーモスタットInfo
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- JPH07176248A JPH07176248A JP32165593A JP32165593A JPH07176248A JP H07176248 A JPH07176248 A JP H07176248A JP 32165593 A JP32165593 A JP 32165593A JP 32165593 A JP32165593 A JP 32165593A JP H07176248 A JPH07176248 A JP H07176248A
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Links
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H37/00—Thermally-actuated switches
- H01H37/02—Details
- H01H37/32—Thermally-sensitive members
- H01H37/52—Thermally-sensitive members actuated due to deflection of bimetallic element
- H01H37/54—Thermally-sensitive members actuated due to deflection of bimetallic element wherein the bimetallic element is inherently snap acting
- H01H37/5427—Thermally-sensitive members actuated due to deflection of bimetallic element wherein the bimetallic element is inherently snap acting encapsulated in sealed miniaturised housing
Landscapes
- Thermally Actuated Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 バイメタル板により所定の温度を感知し、温
度制御回路に流れる電流を断続するサーモスタットに関
するもので、蒸気や水滴の多い雰囲気で使用できる防水
機能を備え、且つ温度ヒュ−ズを内蔵することのできる
小型のサーモスタットを提供することを目的とする。 【構成】 ベース29の裏表面にバイメタル板31とス
イッチ部40が配置され、ベース29全体はケース21
内に収納されていて、ケース21の開口部21aは封止
剤33で封鎖されている。スイッチ部40の第二端子2
5には温度ヒューズ接続部25a,25bが設けられて
いる。
度制御回路に流れる電流を断続するサーモスタットに関
するもので、蒸気や水滴の多い雰囲気で使用できる防水
機能を備え、且つ温度ヒュ−ズを内蔵することのできる
小型のサーモスタットを提供することを目的とする。 【構成】 ベース29の裏表面にバイメタル板31とス
イッチ部40が配置され、ベース29全体はケース21
内に収納されていて、ケース21の開口部21aは封止
剤33で封鎖されている。スイッチ部40の第二端子2
5には温度ヒューズ接続部25a,25bが設けられて
いる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はバイメタルにより所定の
温度を感知し、温度制御回路に流れる電流を断続するサ
ーモスタットに関するものである。
温度を感知し、温度制御回路に流れる電流を断続するサ
ーモスタットに関するものである。
【0002】
【従来の技術】電熱機器等の温度感知用スイッチの一つ
として、所定の温度以上になると反転動作するバイメタ
ル板を内蔵し、バイメタル板の変位と反転力によって接
点を開閉するバイメタルサーモスタットがある。そして
この種のサーモスタットの具体例として米国特許341
6115号に開示された構成が知られている。
として、所定の温度以上になると反転動作するバイメタ
ル板を内蔵し、バイメタル板の変位と反転力によって接
点を開閉するバイメタルサーモスタットがある。そして
この種のサーモスタットの具体例として米国特許341
6115号に開示された構成が知られている。
【0003】以下図面を参照しながら上述のサーモスタ
ットの構成について説明する。図5は、従来のサーモス
タットの断面を示す。従来のサーモスタットは、図5の
様にケース1内にバイメタル板11と固定接点6、可動
接点8、板バネ7およびピン10が内蔵されたものであ
る。
ットの構成について説明する。図5は、従来のサーモス
タットの断面を示す。従来のサーモスタットは、図5の
様にケース1内にバイメタル板11と固定接点6、可動
接点8、板バネ7およびピン10が内蔵されたものであ
る。
【0004】すなわち全体を収納するケース1は非導電
性であり、開口部1aを有する。そして開口部1aには
キャップ12が取り付けられている。キャップ12は、
熱伝導性のよいアルミニウムで成型されており、バイメ
タル板11とガイドディスク9が脱落しないようにケー
スにしっかりとカシメられている。
性であり、開口部1aを有する。そして開口部1aには
キャップ12が取り付けられている。キャップ12は、
熱伝導性のよいアルミニウムで成型されており、バイメ
タル板11とガイドディスク9が脱落しないようにケー
スにしっかりとカシメられている。
【0005】ケース1の外部には、二つの端子2、3が
突出している。一方ケース1の内部では、導電部材4が
カシメと半田付けによって端子2に連結されている。同
じく端子B3には導電部材5がカシメと半田付けによっ
て連結されている。
突出している。一方ケース1の内部では、導電部材4が
カシメと半田付けによって端子2に連結されている。同
じく端子B3には導電部材5がカシメと半田付けによっ
て連結されている。
【0006】そして導電部材5には固定接点6がスポッ
ト溶接されている。板バネ7は、一端が導電部材4に固
定されて片持はりを成す。板バネ7の自由端には、前記
した固定接点6と対向する位置に、可動接点8がスポッ
ト溶接によって固定されている。板バネ7の中央付近に
は小突起7aが設けられている。
ト溶接されている。板バネ7は、一端が導電部材4に固
定されて片持はりを成す。板バネ7の自由端には、前記
した固定接点6と対向する位置に、可動接点8がスポッ
ト溶接によって固定されている。板バネ7の中央付近に
は小突起7aが設けられている。
【0007】9はガイドディスクでケース1の開口部を
覆い、中央に貫通孔9aを有している。ガイドディスク
9にはケース1の開口部に支持される段差部9bとバイ
メタル板11を支持する段差部9cが設けられている。
覆い、中央に貫通孔9aを有している。ガイドディスク
9にはケース1の開口部に支持される段差部9bとバイ
メタル板11を支持する段差部9cが設けられている。
【0008】ピン10はセラミックで作られており、ガ
イドディスク9の貫通孔9aに挿入され、板バネ7の小
突起7aと接触する。
イドディスク9の貫通孔9aに挿入され、板バネ7の小
突起7aと接触する。
【0009】バイメタル板11は、設定温度に達すると
反転動作する様に球面状に成形されており、ガイドディ
スク9の段差部9cに支持されている。そしてバイメタ
ル11と板バネ7によって、前記したピン10を挟んだ
状態となっている。
反転動作する様に球面状に成形されており、ガイドディ
スク9の段差部9cに支持されている。そしてバイメタ
ル11と板バネ7によって、前記したピン10を挟んだ
状態となっている。
【0010】以上の様に構成されたサーモスタットにつ
いて、図5を参照しつつその動作を説明する。
いて、図5を参照しつつその動作を説明する。
【0011】上記したサーモスタットは、温度制御の対
象となる雰囲気に取付けられ、端子2、端子3を介して
図示しない温度制御回路に接続される。制御対象の雰囲
気温度はキャップ12を通してバイメタル板11に伝達
される。
象となる雰囲気に取付けられ、端子2、端子3を介して
図示しない温度制御回路に接続される。制御対象の雰囲
気温度はキャップ12を通してバイメタル板11に伝達
される。
【0012】雰囲気温度が上昇して、バイメタル板11
が設定温度に達すると、バイメタル板11は反転し、バ
イメタル板11の中央部付近がピン10を板バネ7の方
向へ押す。バイメタル板11によって押されたピン10
は、板バネ7をケース1の底面側へ押すので、可動接点
8が固定接点6から離れ、温度制御回路に流れる電流は
遮断される。
が設定温度に達すると、バイメタル板11は反転し、バ
イメタル板11の中央部付近がピン10を板バネ7の方
向へ押す。バイメタル板11によって押されたピン10
は、板バネ7をケース1の底面側へ押すので、可動接点
8が固定接点6から離れ、温度制御回路に流れる電流は
遮断される。
【0013】逆にバイメタル板11の温度が設定温度以
下になると、バイメタル板11は反転動作で元の形状に
復帰する。同時にバイメタル板11に押されていたセラ
ミックピン10は板バネ7のバネ力でバイメタル板11
側へ押し戻される。
下になると、バイメタル板11は反転動作で元の形状に
復帰する。同時にバイメタル板11に押されていたセラ
ミックピン10は板バネ7のバネ力でバイメタル板11
側へ押し戻される。
【0014】この時、可動接点8が固定接点6と接触
し、温度制御回路に再び電流が流れる。
し、温度制御回路に再び電流が流れる。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記のよ
うな構成のサーモスタットは、蒸気や水滴のある雰囲気
で使用すると部品間の隙間から、蒸気や水滴が侵入し、
金属部品間の絶縁抵抗を低下させる問題がある。
うな構成のサーモスタットは、蒸気や水滴のある雰囲気
で使用すると部品間の隙間から、蒸気や水滴が侵入し、
金属部品間の絶縁抵抗を低下させる問題がある。
【0016】そこで従来技術では、蒸気雰囲気中等で使
用する場合には、図6に示すようにサーモスタット全体
をビニールチューブ内に入れて使用していた。
用する場合には、図6に示すようにサーモスタット全体
をビニールチューブ内に入れて使用していた。
【0017】その結果、従来技術ではサーモスタットの
厚さが大きくなり、省スペース化が図れないと言う問題
点があった。
厚さが大きくなり、省スペース化が図れないと言う問題
点があった。
【0018】加えて従来技術では、端子2、端子3にリ
ード線を接続した後、サーモスタットを袋状のビニルチ
ューブ13に収納し、高周波用着によりビニルチューブ
の開口部を溶着し密閉するという作業が必要であった。
ード線を接続した後、サーモスタットを袋状のビニルチ
ューブ13に収納し、高周波用着によりビニルチューブ
の開口部を溶着し密閉するという作業が必要であった。
【0019】また、最近では安全性向上のためサ−モス
タットと直列に温度ヒュ−ズを接続して配置する傾向に
あり、サーモスタットおよびその周辺機器がさらに大き
くなり、省スペース化は以前に増して困難であった。
タットと直列に温度ヒュ−ズを接続して配置する傾向に
あり、サーモスタットおよびその周辺機器がさらに大き
くなり、省スペース化は以前に増して困難であった。
【0020】またヒュ−ズを取り付ける際の作業性が悪
いという問題も有していた。本発明は上記課題を解決す
るために、防水機構を有し省スペースで、且つ温度ヒュ
−ズを内蔵できるバイメタル形サーモスタットを提供す
るものである。
いという問題も有していた。本発明は上記課題を解決す
るために、防水機構を有し省スペースで、且つ温度ヒュ
−ズを内蔵できるバイメタル形サーモスタットを提供す
るものである。
【0021】
【課題を解決するための手段】そして上記した目的を達
成するための本発明は、設定温度以上になると反転動作
するバイメタルと、前記バイメタルの変位によって開閉
される接点を有し、前記バイメタルと接点はベース部に
取り付けられ、さらにベース部は、開口部を有するケー
ス内に収納されており、該ケースの開口部は封止剤によ
って封鎖されて成ることを特徴とするサーモスタットで
ある。
成するための本発明は、設定温度以上になると反転動作
するバイメタルと、前記バイメタルの変位によって開閉
される接点を有し、前記バイメタルと接点はベース部に
取り付けられ、さらにベース部は、開口部を有するケー
ス内に収納されており、該ケースの開口部は封止剤によ
って封鎖されて成ることを特徴とするサーモスタットで
ある。
【0022】また同様の目的を達成するためのもう一つ
の発明は、所定の曲率を有して球面状に成形され設定温
度以上になると反転動作するバイメタル板と、開閉され
る接点を有するスイッチ部と、前記バイメタル板の変位
を前記スイッチ部に伝達するピンと、一方の面に第一室
を備え他方の面に第二室を有すると共に両室の間に連通
孔が設けられたベース部と、開口部を有するケースから
成り、前記バイメタル板とスイッチ部は、それぞれ前記
べース部の第一室と第二室に固定されていると共に前記
ピンは前記べース部の貫通孔内に収納され、さらにベー
ス部はケース内に収納され、該ケースの開口部は封止剤
によって封鎖されて成ることを特徴とするサーモスタッ
トである。
の発明は、所定の曲率を有して球面状に成形され設定温
度以上になると反転動作するバイメタル板と、開閉され
る接点を有するスイッチ部と、前記バイメタル板の変位
を前記スイッチ部に伝達するピンと、一方の面に第一室
を備え他方の面に第二室を有すると共に両室の間に連通
孔が設けられたベース部と、開口部を有するケースから
成り、前記バイメタル板とスイッチ部は、それぞれ前記
べース部の第一室と第二室に固定されていると共に前記
ピンは前記べース部の貫通孔内に収納され、さらにベー
ス部はケース内に収納され、該ケースの開口部は封止剤
によって封鎖されて成ることを特徴とするサーモスタッ
トである。
【0023】さらに上記した目的を達成するための発明
は、設定温度以上になると反転動作するバイメタルを備
え、該バイメタルによって接点が開閉されるスイッチ部
と、外部接続部を有し、前記接点の少なくとも一方から
は並列に2以上のヒューズ接続部が延出され、該ヒュー
ズ接続部の少なくとも一つにはスイッチ部の接点との間
に切断可能部が設けられていると共に、当該ヒューズ接
続部は前記外部接続部に連続し、ヒューズ接続部にヒュ
ーズの両端を接続して切断可能部を断列することにより
接点とヒューズと外部接続部が直列に接続されることを
特徴とするサーモスタットである。
は、設定温度以上になると反転動作するバイメタルを備
え、該バイメタルによって接点が開閉されるスイッチ部
と、外部接続部を有し、前記接点の少なくとも一方から
は並列に2以上のヒューズ接続部が延出され、該ヒュー
ズ接続部の少なくとも一つにはスイッチ部の接点との間
に切断可能部が設けられていると共に、当該ヒューズ接
続部は前記外部接続部に連続し、ヒューズ接続部にヒュ
ーズの両端を接続して切断可能部を断列することにより
接点とヒューズと外部接続部が直列に接続されることを
特徴とするサーモスタットである。
【0024】
【作用】本発明のサーモスタットは、バイメタルと接点
がベースに取り付けられており、一つのケース内に収納
されているので、外形が小さく、場所を取らない。また
さらにベースは、ケース内に収納されており、且つケー
スの開口部は、封止剤で封鎖されているのでケ−ス内部
への蒸気や水滴の侵入はない。
がベースに取り付けられており、一つのケース内に収納
されているので、外形が小さく、場所を取らない。また
さらにベースは、ケース内に収納されており、且つケー
スの開口部は、封止剤で封鎖されているのでケ−ス内部
への蒸気や水滴の侵入はない。
【0025】また本発明のサーモスタットでは、雰囲気
温度が一定以上になり、ベースの第一部屋に固定された
バイメタル板が反転すると、ベースの貫通孔内に挿入さ
れたピンが移動し、バイメタル板の変移がベースの第一
部屋に固定されたスイッチ部に伝えられ、スイッチの接
点が開閉される。
温度が一定以上になり、ベースの第一部屋に固定された
バイメタル板が反転すると、ベースの貫通孔内に挿入さ
れたピンが移動し、バイメタル板の変移がベースの第一
部屋に固定されたスイッチ部に伝えられ、スイッチの接
点が開閉される。
【0026】本発明のサーモスタットは、これらの動作
をする一連の部材がベースの裏表面に取り付けられてい
るので、全体の形状が小さく場所をとらない。
をする一連の部材がベースの裏表面に取り付けられてい
るので、全体の形状が小さく場所をとらない。
【0027】またさらにベース部はケース内に収納され
ており、且つケースの開口部を封止剤で封鎖しているの
でケ−ス内部への蒸気や水滴の侵入はない。
ており、且つケースの開口部を封止剤で封鎖しているの
でケ−ス内部への蒸気や水滴の侵入はない。
【0028】さらに本発明のサーモスタットは、接点の
少なくとも一方からは並列に2以上のヒューズ接続部が
延出されている。そしてヒューズ接続部の一つは、外部
接続部に連続する。そのため本発明のサーモスタット
は、そのままの状態で通常のサーモスタットとして使用
できる。
少なくとも一方からは並列に2以上のヒューズ接続部が
延出されている。そしてヒューズ接続部の一つは、外部
接続部に連続する。そのため本発明のサーモスタット
は、そのままの状態で通常のサーモスタットとして使用
できる。
【0029】そして本発明のサーモスタットでヒューズ
を併用する場合は、ヒューズ接続部間にヒューズを接続
し、切断可能部を切り離す。するとヒューズ接続部と外
部接続部の直接的な接続は断列され、代わって端子と外
部接続部とはヒューズを間に介して接続される事とな
る。
を併用する場合は、ヒューズ接続部間にヒューズを接続
し、切断可能部を切り離す。するとヒューズ接続部と外
部接続部の直接的な接続は断列され、代わって端子と外
部接続部とはヒューズを間に介して接続される事とな
る。
【0030】従って本発明のサーモスタットでは、外部
にヒューズを取り付ける必要がなく、場所を取らない。
にヒューズを取り付ける必要がなく、場所を取らない。
【0031】また、温度ヒュ−ズを内蔵することでバイ
メタルサ−モスタットと別に温度ヒュ−ズを配置する必
要はなく作業性が向上する。
メタルサ−モスタットと別に温度ヒュ−ズを配置する必
要はなく作業性が向上する。
【0032】
【実施例】以下本発明の一実施例について図面を参照し
ながら説明する。
ながら説明する。
【0033】図1は本発明の一実施例におけるサーモス
タットを示す正面図で、図2は図1のA−A線での断面
図、図3は図1のB−B線での断面図である。
タットを示す正面図で、図2は図1のA−A線での断面
図、図3は図1のB−B線での断面図である。
【0034】図1、図2、図3において、20は本実施
例のサーモスタットを示す。本実施例のサーモスタット
20は、ケース内21にベース29、バイメタル板3
1、ピン30、スイッチ部40等が内蔵されたものであ
る。
例のサーモスタットを示す。本実施例のサーモスタット
20は、ケース内21にベース29、バイメタル板3
1、ピン30、スイッチ部40等が内蔵されたものであ
る。
【0035】ケース21内に内蔵される部材から説明す
ると、ベ−ス29は電気絶縁性の高い樹脂によって作ら
れたものであり、高さの低い4角柱状をしている。そし
てベ−ス29は、中央に貫通孔29aを有している。ベ
−ス29には裏表面に第一室29bと第二室29cが構
成されている。第一室29bは、図2の上側に相当し、
円形に窪んだ形状をしている。同じく第二室29cも窪
んだ形状をしている。そして第二室29cの端部には端
子取り付け用の溝29dが設けられている。
ると、ベ−ス29は電気絶縁性の高い樹脂によって作ら
れたものであり、高さの低い4角柱状をしている。そし
てベ−ス29は、中央に貫通孔29aを有している。ベ
−ス29には裏表面に第一室29bと第二室29cが構
成されている。第一室29bは、図2の上側に相当し、
円形に窪んだ形状をしている。同じく第二室29cも窪
んだ形状をしている。そして第二室29cの端部には端
子取り付け用の溝29dが設けられている。
【0036】そしてベース29の第一室29bには、バ
イメタル板31が装着されている。バイメタル板31
は、所定の曲率で球面状に成形されたものであり、設定
温度以上になると、球面が反転するものである。バイメ
タル板31は、凹面をベース29側に向けて配置されて
おり、通常時はベース29とバイメタル板31の中央同
志は相当の距離をおいて離れている。これに対して温度
が上昇すると、バイメタル板31が反転し、バイメタル
板31の中央はベース29に近接する。
イメタル板31が装着されている。バイメタル板31
は、所定の曲率で球面状に成形されたものであり、設定
温度以上になると、球面が反転するものである。バイメ
タル板31は、凹面をベース29側に向けて配置されて
おり、通常時はベース29とバイメタル板31の中央同
志は相当の距離をおいて離れている。これに対して温度
が上昇すると、バイメタル板31が反転し、バイメタル
板31の中央はベース29に近接する。
【0037】一方ベース29の第二室29cには、第一
端子24、第2端子25および板バネ27によって構成
されるスイッチ部40が収納されている。
端子24、第2端子25および板バネ27によって構成
されるスイッチ部40が収納されている。
【0038】第一端子24および第二端子25は、いず
れも燐製銅等の導電性に優れた薄板によって作られたも
のである。
れも燐製銅等の導電性に優れた薄板によって作られたも
のである。
【0039】第一端子24および第二端子25は、いず
れも第二室29cの境界面に密着して取り付けられてい
る。そして第一端子24および第二端子25の一部は外
れないようにベース29の溝と嵌合している。
れも第二室29cの境界面に密着して取り付けられてい
る。そして第一端子24および第二端子25の一部は外
れないようにベース29の溝と嵌合している。
【0040】また第一端子24の一部は、細いリード部
24aとなってベース29の一方の面からベース29の
外に向かって突出している。そしてリード部の先端は、
再び面積が大きくなっており、リード線22がスポット
溶接され、当該部分で外部接続部が構成されている。
24aとなってベース29の一方の面からベース29の
外に向かって突出している。そしてリード部の先端は、
再び面積が大きくなっており、リード線22がスポット
溶接され、当該部分で外部接続部が構成されている。
【0041】一方第二端子25は、前記した第一端子2
4とは異なり、リード部24aの突出方向と90°の方
向に幅広く突出している。そして突出部分の中央には切
り欠き部25dが設けられており、両端に残った部分に
よって温度ヒュ−ズ接続部25a,25bが構成されて
おり、当該部分で外部接続部が構成されている。
4とは異なり、リード部24aの突出方向と90°の方
向に幅広く突出している。そして突出部分の中央には切
り欠き部25dが設けられており、両端に残った部分に
よって温度ヒュ−ズ接続部25a,25bが構成されて
おり、当該部分で外部接続部が構成されている。
【0042】そして一方の温度ヒュ−ズ接続部25bの
一部にはリード線23がスポット溶接されている。
一部にはリード線23がスポット溶接されている。
【0043】また前記した温度ヒュ−ズ接続部25bの
ベース部29よりの部分、電気的に説明すると、後記す
る固定接点26と温度ヒュ−ズ接続部25bの間には、
一部だけ断面積が狭い部分が作られている。そして当該
部分は、切断可能部25cとして機能する。
ベース部29よりの部分、電気的に説明すると、後記す
る固定接点26と温度ヒュ−ズ接続部25bの間には、
一部だけ断面積が狭い部分が作られている。そして当該
部分は、切断可能部25cとして機能する。
【0044】第一端子24と第二端子25のベース29
内に位置する部分の構造を説明すると、第一端子24に
は固定接点26がスポット溶接されている。また一方第
二端子25には板バネ27の一端が固定されており、板
バネ27は片持はりを成し、板バネ27の自由端には固
定接点26と対抗する位置で可動接点28がスポット溶
接によって固定されている。板バネ27の中央付近には
小突起27aが設けられている。
内に位置する部分の構造を説明すると、第一端子24に
は固定接点26がスポット溶接されている。また一方第
二端子25には板バネ27の一端が固定されており、板
バネ27は片持はりを成し、板バネ27の自由端には固
定接点26と対抗する位置で可動接点28がスポット溶
接によって固定されている。板バネ27の中央付近には
小突起27aが設けられている。
【0045】30はセラミック製のピンでベ−ス29の
貫通孔29aに挿入され、板バネ27に接触する。従っ
てバイメタル板31と板バネ27がピン30を挟んだ構
造となっている。
貫通孔29aに挿入され、板バネ27に接触する。従っ
てバイメタル板31と板バネ27がピン30を挟んだ構
造となっている。
【0046】32はキャップでアルミニウム等の熱伝導
性のよい金属板で成形されており、バイメタル板31と
ベ−ス29の第一室29bを覆っている。
性のよい金属板で成形されており、バイメタル板31と
ベ−ス29の第一室29bを覆っている。
【0047】本実施例のサーモスタットは、上記した構
成部品が、ケース内21に配置されたものである。ここ
でケース21は樹脂等の非導電性素材で作れたものであ
り、4角状をしていて一面に開口部21aを有する。そ
してベース29等は、ケース21内に挿入され、ケース
21の開口部21aは、封止剤33で封鎖されている。
成部品が、ケース内21に配置されたものである。ここ
でケース21は樹脂等の非導電性素材で作れたものであ
り、4角状をしていて一面に開口部21aを有する。そ
してベース29等は、ケース21内に挿入され、ケース
21の開口部21aは、封止剤33で封鎖されている。
【0048】封止剤33は、当該部分に充填して開口部
21aを封鎖し、ケース内に水が侵入することを阻止で
きれば素材には、特に限定はない。しかし開口部21a
に注入して封鎖する際の作業性や、絶縁性から、接着剤
を封止剤として利用することが望ましい。
21aを封鎖し、ケース内に水が侵入することを阻止で
きれば素材には、特に限定はない。しかし開口部21a
に注入して封鎖する際の作業性や、絶縁性から、接着剤
を封止剤として利用することが望ましい。
【0049】封止剤33として利用するのに好ましい接
着剤には、例えば、酢酸ビニル樹脂系接着剤、塩化ビニ
ル樹脂系接着剤、アクリル系接着剤、ウレタン系接着
剤、ブタジエン系接着剤、ニトリルゴム系接着剤、エポ
キシ系接着剤、シリコン樹脂系接着剤、フェノール系接
着剤がある。
着剤には、例えば、酢酸ビニル樹脂系接着剤、塩化ビニ
ル樹脂系接着剤、アクリル系接着剤、ウレタン系接着
剤、ブタジエン系接着剤、ニトリルゴム系接着剤、エポ
キシ系接着剤、シリコン樹脂系接着剤、フェノール系接
着剤がある。
【0050】封止剤33は、第一端子24および第二端
子25のリード線22,23接続部分を埋設しており、
ケース21からはリード線22,23が延出されいる。
子25のリード線22,23接続部分を埋設しており、
ケース21からはリード線22,23が延出されいる。
【0051】以上の様に構成されたサーモスタットにつ
いて、図1、図2、図3を用いてその動作を説明する。
いて、図1、図2、図3を用いてその動作を説明する。
【0052】温度制御の対象となる雰囲気に取り付けら
れた本発明の一実施例のサーモスタット20はリード線
22、23を介して温度制御回路に接続される。雰囲気
温度が設定温度以上になるとケース21からキャップ3
2を通じてバイメタル板31に温度が伝達される。
れた本発明の一実施例のサーモスタット20はリード線
22、23を介して温度制御回路に接続される。雰囲気
温度が設定温度以上になるとケース21からキャップ3
2を通じてバイメタル板31に温度が伝達される。
【0053】バイメタル板31は設定温度以上になると
反転動作し、バイメタル板31の中央部付近でピン30
を板バネ27の方向へ押す。すると板バネ27はピン3
0によって小突起27aを押され可動接点28が固定接
点26から離れ温度制御回路に流れる電流は遮断され
る。
反転動作し、バイメタル板31の中央部付近でピン30
を板バネ27の方向へ押す。すると板バネ27はピン3
0によって小突起27aを押され可動接点28が固定接
点26から離れ温度制御回路に流れる電流は遮断され
る。
【0054】バイメタル板31の温度が設定温度以下に
なると、バイメタル板31は反転動作で元の形状に復帰
する。同時にバイメタル板31に押さえられていたピン
30は動きが自由になり、板バネ27のバネ力でバイメ
タル板31の方向へ押し戻される。この時、可動接点2
8と固定接点26が接触し、温度制御回路に再び電流が
流れる。
なると、バイメタル板31は反転動作で元の形状に復帰
する。同時にバイメタル板31に押さえられていたピン
30は動きが自由になり、板バネ27のバネ力でバイメ
タル板31の方向へ押し戻される。この時、可動接点2
8と固定接点26が接触し、温度制御回路に再び電流が
流れる。
【0055】また、本実施例のサーモスタット20が蒸
気、水滴の多い雰囲気に置かれても、ケース21の開口
部21aは封止剤33で封鎖されおり、ベース29への
蒸気や水滴の侵入は無い。
気、水滴の多い雰囲気に置かれても、ケース21の開口
部21aは封止剤33で封鎖されおり、ベース29への
蒸気や水滴の侵入は無い。
【0056】以上のように、本実施例のサーモスタット
20は、バイメタル板31を直接収納する第一室29b
とスイッチ部40を収納する第二室29cをただ一つの
ベース29の裏表面に構成し、ベース29の貫通孔29
aに、バイメタル板31の変位をスイッチ部40に伝達
するピン30を収納した。そしてバイメタル板31とス
イッチ部40が一体となったベース29をケ−ス21内
に収納し、この開口部21aを封止剤33によって封鎖
した。そのため、本実施例のサーモスタット20は、蒸
気や、水滴に対してビニルチューブで密閉する必要がな
くなり省スペース化が図れる。
20は、バイメタル板31を直接収納する第一室29b
とスイッチ部40を収納する第二室29cをただ一つの
ベース29の裏表面に構成し、ベース29の貫通孔29
aに、バイメタル板31の変位をスイッチ部40に伝達
するピン30を収納した。そしてバイメタル板31とス
イッチ部40が一体となったベース29をケ−ス21内
に収納し、この開口部21aを封止剤33によって封鎖
した。そのため、本実施例のサーモスタット20は、蒸
気や、水滴に対してビニルチューブで密閉する必要がな
くなり省スペース化が図れる。
【0057】次に上記した構成のサーモスタット20に
温度ヒュ−ズ41を内蔵させる場合の実施例について図
4を用いて説明する。
温度ヒュ−ズ41を内蔵させる場合の実施例について図
4を用いて説明する。
【0058】図4において41は温度ヒュ−ズありで所
定の温度以上になると溶断し電気は導通しなくなるもの
である。
定の温度以上になると溶断し電気は導通しなくなるもの
である。
【0059】他の部品は名称、機能ともに前述の実施例
と全く同一であるので、同一の番号を付すことによって
詳細な説明は省略する。
と全く同一であるので、同一の番号を付すことによって
詳細な説明は省略する。
【0060】サーモスタット20に温度ヒュ−ズ41を
内蔵させる場合は、温度ヒュ−ズ41は第二端子25の
ヒューズ接続部25a,25bにスポット溶接される。
そしてその後、第二端子25とベース29間の切断可能
部25cを切断する。その結果ベース29内の固定接点
26と第二端子25との直接的な接続は断列され、代わ
っての固定接点26と温度ヒュ−ズ41および第二端子
25は直列接続される。
内蔵させる場合は、温度ヒュ−ズ41は第二端子25の
ヒューズ接続部25a,25bにスポット溶接される。
そしてその後、第二端子25とベース29間の切断可能
部25cを切断する。その結果ベース29内の固定接点
26と第二端子25との直接的な接続は断列され、代わ
っての固定接点26と温度ヒュ−ズ41および第二端子
25は直列接続される。
【0061】従って何等かの不具合で固定接点26と可
動接点28が開閉せず、温度ヒュ−ズ41の雰囲気温度
が上昇し、その温度が所定の温度以上になると温度ヒュ
−ズ41は溶断し電流が遮断される。
動接点28が開閉せず、温度ヒュ−ズ41の雰囲気温度
が上昇し、その温度が所定の温度以上になると温度ヒュ
−ズ41は溶断し電流が遮断される。
【0062】以上の様に、本実施例ではスイッチ部40
の1つの端子に温度ヒューズ接続部25a,25bが設
けられ、該温度ヒューズ接続部25a,25bに温度ヒ
ュ−ズを接続した後、前記第二端子25の所定の場所に
設けられた切断可能部25cを切断することで温度ヒュ
−ズ41とスイッチ部40が直列接続となるように構成
することにより、温度ヒュ−ズ41を内蔵することがで
き、サ−モスタット20と別に温度ヒュ−ズ41を配置
する必要はなく作業性が向上する。
の1つの端子に温度ヒューズ接続部25a,25bが設
けられ、該温度ヒューズ接続部25a,25bに温度ヒ
ュ−ズを接続した後、前記第二端子25の所定の場所に
設けられた切断可能部25cを切断することで温度ヒュ
−ズ41とスイッチ部40が直列接続となるように構成
することにより、温度ヒュ−ズ41を内蔵することがで
き、サ−モスタット20と別に温度ヒュ−ズ41を配置
する必要はなく作業性が向上する。
【0063】
【発明の効果】以上のように本発明のサーモスタットで
は、バイメタルと接点が設けられたベース部が、開口部
を有するケース内に収納され、ケースの開口部は封止剤
によって封鎖されているので、内部に水滴等が侵入しな
い。そして本発明のサーモスタットはビニールチューブ
等を必要としないので、従来技術に比べて設置場所を取
らない効果がある。
は、バイメタルと接点が設けられたベース部が、開口部
を有するケース内に収納され、ケースの開口部は封止剤
によって封鎖されているので、内部に水滴等が侵入しな
い。そして本発明のサーモスタットはビニールチューブ
等を必要としないので、従来技術に比べて設置場所を取
らない効果がある。
【0064】また本発明のサーモスタットでは、ベース
に第一室と、第二室を設け、両者にそれぞれバイメタル
板とスイッチ部を配置し、さらに第一室と、第二室の間
にバイメタル板の変位を前記スイッチ部に伝達するピン
を配した。そして本発明のサーモスタットは、この構成
の全体をケース内に収納し、ケースの開口部を封止剤に
よって封鎖したので、全体形状が小さい効果がある。
に第一室と、第二室を設け、両者にそれぞれバイメタル
板とスイッチ部を配置し、さらに第一室と、第二室の間
にバイメタル板の変位を前記スイッチ部に伝達するピン
を配した。そして本発明のサーモスタットは、この構成
の全体をケース内に収納し、ケースの開口部を封止剤に
よって封鎖したので、全体形状が小さい効果がある。
【0065】さらに本発明のサーミスタは、スイッチ部
の端子の一方に温度ヒュ−ズを並列に接続する接続部を
設け、この接続部に温度ヒュ−ズを接続した後に端子の
所定の切断可能部を切断することにより、温度ヒュ−ズ
とスイッチ部が直列接続となる。そのため本発明のサー
ミスタは、簡単に温度ヒュ−ズを内蔵することができバ
イメタルサ−モスタットと別に温度ヒュ−ズを配置する
必要はなく設置場所を取らない効果がある。加えて本発
明のサーミスタは、温度ヒュ−ズ取り付けの作業性が向
上する効果がある。
の端子の一方に温度ヒュ−ズを並列に接続する接続部を
設け、この接続部に温度ヒュ−ズを接続した後に端子の
所定の切断可能部を切断することにより、温度ヒュ−ズ
とスイッチ部が直列接続となる。そのため本発明のサー
ミスタは、簡単に温度ヒュ−ズを内蔵することができバ
イメタルサ−モスタットと別に温度ヒュ−ズを配置する
必要はなく設置場所を取らない効果がある。加えて本発
明のサーミスタは、温度ヒュ−ズ取り付けの作業性が向
上する効果がある。
【図1】本発明の一実施例におけるサーモスタットの正
面図
面図
【図2】図1のA−A線での断面図
【図3】図1のB−B線での断面図
【図4】温度ヒュ−ズを内蔵した本発明の一実施例にお
けるサ−モスタットの断面図
けるサ−モスタットの断面図
【図5】従来技術のサーモスタットの断面図
【図6】ビニールチューブで密封した従来技術のサーモ
スタットの断面図
スタットの断面図
21 ケース 21a 開口部 24 第一端子 25 第二端子 25a,25b 温度ヒュ−ズ接続部 25c 切断可能部 29 ベ−ス 29a 貫通孔 29b 第一室 29c 第二室 30 ピン 31 バイメタル板 33 封止剤 40 スイッチ部 41 温度ヒュ−ズ
Claims (3)
- 【請求項1】 設定温度以上になると反転動作するバイ
メタルと、前記バイメタルの変位によって開閉される接
点を有し、前記バイメタルと接点はベース部に取り付け
られ、さらにベース部は、開口部を有するケース内に収
納されており、該ケースの開口部は封止剤によって封鎖
されて成ることを特徴とするサーモスタット。 - 【請求項2】 所定の曲率を有して球面状に成形され設
定温度以上になると反転動作するバイメタル板と、開閉
される接点を有するスイッチ部と、前記バイメタル板の
変位を前記スイッチ部に伝達するピンと、一方の面に第
1室を備え他方の面に第二室を有すると共に両室の間に
連通孔が設けられたベース部と、開口部を有するケース
から成り、前記バイメタル板とスイッチ部は、それぞれ
前記べース部の第一室と第二室に固定されていると共に
前記ピンは前記べース部の貫通孔内に収納され、さらに
ベース部はケース内に収納され、該ケースの開口部は封
止剤によって封鎖されて成ることを特徴とするサーモス
タット。 - 【請求項3】 設定温度以上になると反転動作するバイ
メタルを備え、該バイメタルによって接点が開閉される
スイッチ部と、外部接続部を有し、前記接点の少なくと
も一方からは並列に2以上のヒューズ接続部が延出さ
れ、該ヒューズ接続部の少なくとも一つにはスイッチ部
の接点との間に切断可能部が設けられていると共に、当
該ヒューズ接続部は前記外部接続部に連続し、ヒューズ
接続部にヒューズの両端を接続して切断可能部を断列す
ることにより接点とヒューズと外部接続部が直列に接続
されることを特徴とするサーモスタット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32165593A JPH07176248A (ja) | 1993-12-21 | 1993-12-21 | サーモスタット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32165593A JPH07176248A (ja) | 1993-12-21 | 1993-12-21 | サーモスタット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07176248A true JPH07176248A (ja) | 1995-07-14 |
Family
ID=18134934
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32165593A Pending JPH07176248A (ja) | 1993-12-21 | 1993-12-21 | サーモスタット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07176248A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011198485A (ja) * | 2010-03-17 | 2011-10-06 | Panasonic Corp | サーモスタットおよびそれを具備したシートヒータ |
| CN102683106A (zh) * | 2012-05-28 | 2012-09-19 | 亮群电子(常熟)有限公司 | 防水型温控器 |
| CN104064402A (zh) * | 2014-06-30 | 2014-09-24 | 扬州宝珠电器有限公司 | 高保真耐高温温度控制器 |
-
1993
- 1993-12-21 JP JP32165593A patent/JPH07176248A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011198485A (ja) * | 2010-03-17 | 2011-10-06 | Panasonic Corp | サーモスタットおよびそれを具備したシートヒータ |
| CN102683106A (zh) * | 2012-05-28 | 2012-09-19 | 亮群电子(常熟)有限公司 | 防水型温控器 |
| CN104064402A (zh) * | 2014-06-30 | 2014-09-24 | 扬州宝珠电器有限公司 | 高保真耐高温温度控制器 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20041101 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041207 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050405 |