JPH0717665Y2 - 自転車用エアボトルホルダー装置 - Google Patents
自転車用エアボトルホルダー装置Info
- Publication number
- JPH0717665Y2 JPH0717665Y2 JP753187U JP753187U JPH0717665Y2 JP H0717665 Y2 JPH0717665 Y2 JP H0717665Y2 JP 753187 U JP753187 U JP 753187U JP 753187 U JP753187 U JP 753187U JP H0717665 Y2 JPH0717665 Y2 JP H0717665Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- holder
- mounting screw
- screw rod
- pedestal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 この考案は自転車にタイヤをふくらませるエアボンベを
携帯するためのエアボトル(ボンベ)ホルダー装置に関
する。
携帯するためのエアボトル(ボンベ)ホルダー装置に関
する。
従来の技術 従来、トライアスロン競技などでは、走行中にタイヤが
パンクすると一刻も早く修理するか新しいタイヤに交換
し、エアをいれ、再び走行可能にする。そこで競技者の
多くは瞬時にエア作業が完了するエアボンベをバックに
収納し、他物品と一緒に携帯している。
パンクすると一刻も早く修理するか新しいタイヤに交換
し、エアをいれ、再び走行可能にする。そこで競技者の
多くは瞬時にエア作業が完了するエアボンベをバックに
収納し、他物品と一緒に携帯している。
考案が解決しようとする課題 エアボンベは内部に高圧空気が充填されているから、取
扱いは充分慎重でなければならず、収納したバック内は
整理整頓しておかなければならない。しかし、バック内
は種々の物品が一緒に収納されているから、取り出しに
は時間がかかり、また一刻を争うため乱雑となりがちで
ある。
扱いは充分慎重でなければならず、収納したバック内は
整理整頓しておかなければならない。しかし、バック内
は種々の物品が一緒に収納されているから、取り出しに
は時間がかかり、また一刻を争うため乱雑となりがちで
ある。
課題を解決するための手段 車体適所に固着され、ホルダー取付ねじ棒を螺合するね
じ孔を有する台座と、エアボンベの口端ねじ部を螺合し
てエアボンベ全体を支持するボンベ取付ねじ孔を表面に
開孔し、前記台座へ固定するためのホルダー取付ねじ棒
を挿通する取付孔を表裏に貫通して有するボンベ螺合ホ
ルダー本体と、該ボンベ螺合ホルダー本体を前記車体の
台座に取り外し自在に固定する前記ホルダー取付ねじ棒
とからなる、自転車用エアボトルホルダー装置にある。
じ孔を有する台座と、エアボンベの口端ねじ部を螺合し
てエアボンベ全体を支持するボンベ取付ねじ孔を表面に
開孔し、前記台座へ固定するためのホルダー取付ねじ棒
を挿通する取付孔を表裏に貫通して有するボンベ螺合ホ
ルダー本体と、該ボンベ螺合ホルダー本体を前記車体の
台座に取り外し自在に固定する前記ホルダー取付ねじ棒
とからなる、自転車用エアボトルホルダー装置にある。
実施例 1はボンベ螺合ホルダー本体であって、ボンベ取付用ね
じ孔2、2が、第1図に示すように、上下に縦断する軸
線X−Xを中心に互に反対方向から対応して設けられ、
内底にはゴム板3、3が嵌着されている。またこのボン
ベ螺合ホルダー本体1において、互いに対応する前記ボ
ンベ取付用ねじ孔2、2の中間を左右に横断貫通する取
付孔4が設けられ、エアボンベ5、5の口端ねじ部6、
6を上下から螺合して取付け可能に設けられると共に、
このボンベ螺合ホルダー本体1の背面は所要巾縦方向に
凹陥し、係合溝7が形成されている。
じ孔2、2が、第1図に示すように、上下に縦断する軸
線X−Xを中心に互に反対方向から対応して設けられ、
内底にはゴム板3、3が嵌着されている。またこのボン
ベ螺合ホルダー本体1において、互いに対応する前記ボ
ンベ取付用ねじ孔2、2の中間を左右に横断貫通する取
付孔4が設けられ、エアボンベ5、5の口端ねじ部6、
6を上下から螺合して取付け可能に設けられると共に、
このボンベ螺合ホルダー本体1の背面は所要巾縦方向に
凹陥し、係合溝7が形成されている。
8は台座で、底面を自転車フレームの立パイプ9の上半
部背面に溶着され、頂面8aおよび両側面8b、8bは、前記
ボンベ螺合ホルダー本体1の前記背面の係合溝7に適合
して嵌合する形状に形成され、頂面8aに開孔するねじ孔
10が設けられ、ホルダー取付ねじ棒11を螺合し、ボンベ
螺合ホルダー本体1を台座8に取り付けるものである。
部背面に溶着され、頂面8aおよび両側面8b、8bは、前記
ボンベ螺合ホルダー本体1の前記背面の係合溝7に適合
して嵌合する形状に形成され、頂面8aに開孔するねじ孔
10が設けられ、ホルダー取付ねじ棒11を螺合し、ボンベ
螺合ホルダー本体1を台座8に取り付けるものである。
ホルダー取付ねじ棒11とボンベ螺合ホルダー本体1とは
ロックナット12によりロックされる。
ロックナット12によりロックされる。
ホルダー取付ねじ棒11の先端は90°屈曲形成され、先端
14bに開封針13を具えるアダプター14の基部14aが螺合さ
れ連結される。
14bに開封針13を具えるアダプター14の基部14aが螺合さ
れ連結される。
作用 この考案の実施例は、前記のように構成されるものであ
るから、立パイプ9の上半背面に台座8を溶接固着して
おき、ボンベ螺合ホルダー本体1は、その係合溝7を台
座8前半に係合した後、ホルダー取付ねじ棒11を螺合
し、ロックナット12でホルダー取付ねじ棒11をロックし
て立パイプ9に固定するものである。これを緩めれば、
ボンベ螺合ホルダー本体1を外すことができる。このボ
ンベ螺合ホルダー本体1に対してエアボンベ5を回転
し、口端ねじ部6をホルダー1のボンベ取付用ねじ孔2
より外し、アダプター14をホルダー取付ねじ棒11より外
して、その基部14aをバルブセット15の先端に接続した
後、アダプターの先端14bにエアボンベ5の口端ねじ部
6を螺合するエアボンベ5を回転していくとボンベ5の
封緘板16に開封針13が刺通し、内部空気をバルブセット
15を通してタイヤ17に瞬間に充填するものである。使用
後はアダプター14はホルダー取付ねじ棒11の先端に螺合
接続するものである。
るから、立パイプ9の上半背面に台座8を溶接固着して
おき、ボンベ螺合ホルダー本体1は、その係合溝7を台
座8前半に係合した後、ホルダー取付ねじ棒11を螺合
し、ロックナット12でホルダー取付ねじ棒11をロックし
て立パイプ9に固定するものである。これを緩めれば、
ボンベ螺合ホルダー本体1を外すことができる。このボ
ンベ螺合ホルダー本体1に対してエアボンベ5を回転
し、口端ねじ部6をホルダー1のボンベ取付用ねじ孔2
より外し、アダプター14をホルダー取付ねじ棒11より外
して、その基部14aをバルブセット15の先端に接続した
後、アダプターの先端14bにエアボンベ5の口端ねじ部
6を螺合するエアボンベ5を回転していくとボンベ5の
封緘板16に開封針13が刺通し、内部空気をバルブセット
15を通してタイヤ17に瞬間に充填するものである。使用
後はアダプター14はホルダー取付ねじ棒11の先端に螺合
接続するものである。
考案の効果 この考案は、前記のようになるものであるから、ボンベ
はねじ部の規格が統一されており、種々の内容量のボン
ベの中から使用タイヤに合わせホールドすることが可能
であり、他の携帯品とは離隔し、独立に携帯することが
でき、他の物品に煩わせられることなく、迅速にボンベ
を使用することができ、特に競技用スポーツ車に効果の
多いものである。
はねじ部の規格が統一されており、種々の内容量のボン
ベの中から使用タイヤに合わせホールドすることが可能
であり、他の携帯品とは離隔し、独立に携帯することが
でき、他の物品に煩わせられることなく、迅速にボンベ
を使用することができ、特に競技用スポーツ車に効果の
多いものである。
図面は、この考案の実施例を示すものであって、第1図
はこの考案ホルダーの要部縦断側面図、第2図は同じく
分解斜視図、第3図は自転車の取付使用状態側面図、第
4図はエアー充填状態説明図である。 1…ボンベ螺合ホルダー本体、2、2…エアボンベ取付
ねじ孔、3、3…ゴム板、4…取付孔、5、5…エアボ
ンベ、6、6…口端ねじ部、7…係合溝、8…台座、9
…立パイプ、10…ねじ孔、11…ホルダー取付ねじ棒、12
…ロックナット、13…開封針、14…アダプター、14a…
基部、14b…先端、15…バルブセット、16…封緘板、17
…タイヤ。
はこの考案ホルダーの要部縦断側面図、第2図は同じく
分解斜視図、第3図は自転車の取付使用状態側面図、第
4図はエアー充填状態説明図である。 1…ボンベ螺合ホルダー本体、2、2…エアボンベ取付
ねじ孔、3、3…ゴム板、4…取付孔、5、5…エアボ
ンベ、6、6…口端ねじ部、7…係合溝、8…台座、9
…立パイプ、10…ねじ孔、11…ホルダー取付ねじ棒、12
…ロックナット、13…開封針、14…アダプター、14a…
基部、14b…先端、15…バルブセット、16…封緘板、17
…タイヤ。
Claims (1)
- 【請求項1】車体適所に固着され、ホルダー取付ねじ棒
を螺合するねじ孔を有する台座と、エアボンベの口端ね
じ部を螺合してエアボンベ全体を支持するボンベ取付ね
じ孔を表面に開孔し、前記台座へ固定するためのホルダ
ー取付ねじ棒を挿通する取付孔を表裏に貫通して有する
ボンベ螺合ホルダー本体と、該ボンベ螺合ホルダー本体
を前記車体の台座に取り外し自在に固定する前記ホルダ
ー取付ねじ棒とからなる、自転車用エアボトルホルダー
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP753187U JPH0717665Y2 (ja) | 1987-01-23 | 1987-01-23 | 自転車用エアボトルホルダー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP753187U JPH0717665Y2 (ja) | 1987-01-23 | 1987-01-23 | 自転車用エアボトルホルダー装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS646195U JPS646195U (ja) | 1989-01-13 |
| JPH0717665Y2 true JPH0717665Y2 (ja) | 1995-04-26 |
Family
ID=31212613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP753187U Expired - Lifetime JPH0717665Y2 (ja) | 1987-01-23 | 1987-01-23 | 自転車用エアボトルホルダー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0717665Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200486877Y1 (ko) * | 2016-07-27 | 2018-07-10 | 최연식 | 이산화탄소 펌프가 내장된 자전거 |
-
1987
- 1987-01-23 JP JP753187U patent/JPH0717665Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS646195U (ja) | 1989-01-13 |
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