JPH07176Y2 - 液体などの流体混合装置 - Google Patents
液体などの流体混合装置Info
- Publication number
- JPH07176Y2 JPH07176Y2 JP8591791U JP8591791U JPH07176Y2 JP H07176 Y2 JPH07176 Y2 JP H07176Y2 JP 8591791 U JP8591791 U JP 8591791U JP 8591791 U JP8591791 U JP 8591791U JP H07176 Y2 JPH07176 Y2 JP H07176Y2
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- cylinder
- fluid
- stirring unit
- auxiliary cylinder
- seat portion
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Links
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- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 31
- 238000003756 stirring Methods 0.000 claims description 26
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 25
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 4
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 5
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
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Landscapes
- Accessories For Mixers (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、食品製造工程で液体
や気体などの流体を混合するのに用いられる流体混合装
置に関する。
や気体などの流体を混合するのに用いられる流体混合装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の流体混合装置は、流体の出入口
を有するシリンダに、有孔円板をスペーサを介して同心
状に積み重ねた形式の撹拌ユニットや、有孔円板を有孔
スペーサを介して同心状に積み重ねた形式の撹拌ユニッ
トなどを収容したものである。そして、入口から流入し
た異種類の流体は、多数の有孔円板を有孔スペーサの通
孔を通過することによって複雑な経路を蛇行や迂回を行
いつつ撹拌されて出口から出て次工程に送られる。
を有するシリンダに、有孔円板をスペーサを介して同心
状に積み重ねた形式の撹拌ユニットや、有孔円板を有孔
スペーサを介して同心状に積み重ねた形式の撹拌ユニッ
トなどを収容したものである。そして、入口から流入し
た異種類の流体は、多数の有孔円板を有孔スペーサの通
孔を通過することによって複雑な経路を蛇行や迂回を行
いつつ撹拌されて出口から出て次工程に送られる。
【0003】このような流体混合装置は、定期的あるい
は必要に応じて撹拌ユニットの有孔円板やスペーサなど
を洗浄し、それらを清潔に保つ必要がある。そこで、従
来は、上記シリンダに供給した洗浄液を有孔円板の通孔
などに通すという定置式の方法や、装置自体を分解して
有孔円板などの個々の部品を洗浄液で洗浄するという方
法などを行っていた。
は必要に応じて撹拌ユニットの有孔円板やスペーサなど
を洗浄し、それらを清潔に保つ必要がある。そこで、従
来は、上記シリンダに供給した洗浄液を有孔円板の通孔
などに通すという定置式の方法や、装置自体を分解して
有孔円板などの個々の部品を洗浄液で洗浄するという方
法などを行っていた。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】ところが、前者による
分解を必要としない定置式洗浄方法には、有孔円板の通
孔が径小できわめて小さく、しかもその数が多数にのぼ
るために、洗浄に必要な洗浄液の流速や流量を得にくい
という問題があった。また、後者による洗浄方法は、装
置の分解や洗浄後の組立に手間がかかるという問題があ
った。
分解を必要としない定置式洗浄方法には、有孔円板の通
孔が径小できわめて小さく、しかもその数が多数にのぼ
るために、洗浄に必要な洗浄液の流速や流量を得にくい
という問題があった。また、後者による洗浄方法は、装
置の分解や洗浄後の組立に手間がかかるという問題があ
った。
【0005】この考案は以上の問題に鑑みてなされたも
ので、分解を必要としない定置式で洗浄することができ
るものでありながら、撹拌ユニットなどを流速の速い多
量の洗浄液で確実に洗浄することのできる流体混合装置
を提供することを目的とする。
ので、分解を必要としない定置式で洗浄することができ
るものでありながら、撹拌ユニットなどを流速の速い多
量の洗浄液で確実に洗浄することのできる流体混合装置
を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この考案による液体など
の流体混合装置は、両端に液体などの流体の出入口を有
する円筒状のシリンダに、上記出入口から流入した流体
を撹拌しながら通過させる撹拌ユニットが出退自在に収
容されていると共に、上記シリンダの片側端部にシール
機能を備えた座部が設けられ、このシリンダの片側端部
における座部の外側部分に、上記撹拌ユニットの出退可
能な円筒状の補助シリンダの端部が連設され、この補助
シリンダに、上記座部に接触してシリンダの片側端部の
開口を閉塞する位置と、座部から離反して上記開口を開
放する位置との間で往復動可能な弁体が収容され、この
弁体が、補助シリンダに挿通されて押引動作される連結
棒の先端部に固着され、シリンダまたは補助シリンダ
に、洗浄液の出入口が設けられているものである。
の流体混合装置は、両端に液体などの流体の出入口を有
する円筒状のシリンダに、上記出入口から流入した流体
を撹拌しながら通過させる撹拌ユニットが出退自在に収
容されていると共に、上記シリンダの片側端部にシール
機能を備えた座部が設けられ、このシリンダの片側端部
における座部の外側部分に、上記撹拌ユニットの出退可
能な円筒状の補助シリンダの端部が連設され、この補助
シリンダに、上記座部に接触してシリンダの片側端部の
開口を閉塞する位置と、座部から離反して上記開口を開
放する位置との間で往復動可能な弁体が収容され、この
弁体が、補助シリンダに挿通されて押引動作される連結
棒の先端部に固着され、シリンダまたは補助シリンダ
に、洗浄液の出入口が設けられているものである。
【0007】
【作用】この構成であると、流体混合処理を行う通常の
運転時には、連結棒を押し出すことによって、弁体をシ
リンダの座部に接触させその弁体でシリンダの片側端部
の開口を閉塞しておくと共に、撹拌ユニットをシリンダ
に収容させておく。こうしておくと、シリンダの出入口
から異種類の流体を供給することにより、撹拌ユニット
の作用でそれらの流体が撹拌ユニットを通過する間に撹
拌混合され、正常な運転が行われる。
運転時には、連結棒を押し出すことによって、弁体をシ
リンダの座部に接触させその弁体でシリンダの片側端部
の開口を閉塞しておくと共に、撹拌ユニットをシリンダ
に収容させておく。こうしておくと、シリンダの出入口
から異種類の流体を供給することにより、撹拌ユニット
の作用でそれらの流体が撹拌ユニットを通過する間に撹
拌混合され、正常な運転が行われる。
【0008】撹拌ユニットなどを洗浄するときには、洗
浄液の入口から洗浄液を供給すること、連結棒を押引動
作させて弁体と共に撹拌ユニットをシリンダと補助シリ
ンダの相互間で出退させることとを行う。このようにす
ると、洗浄液が、撹拌ユニットにおける有孔円板や有孔
スペーサの径小できわめて小さな通孔を勢いよく多量に
流通する。そして、このような洗浄工程は、装置を分解
することなく行われるため、分解、組立に要する手間を
省くことができる。
浄液の入口から洗浄液を供給すること、連結棒を押引動
作させて弁体と共に撹拌ユニットをシリンダと補助シリ
ンダの相互間で出退させることとを行う。このようにす
ると、洗浄液が、撹拌ユニットにおける有孔円板や有孔
スペーサの径小できわめて小さな通孔を勢いよく多量に
流通する。そして、このような洗浄工程は、装置を分解
することなく行われるため、分解、組立に要する手間を
省くことができる。
【0009】
【実施例】図1はこの考案の実施例による流体混合装置
を一部破断した断面図である。同図において、1は円筒
状のシリンダで、その下端と上端近傍の周壁にそれぞれ
流体出入口2,3が設けられ、その内部に撹拌ユニット
4が出退可能に収容されている。この撹拌ユニット4
は、図2に示した多数の小さな通孔42を有する有孔円
板41とスペーサ43とを交互に積み重ねて構成されて
おり、その全長は、上記シリンダ1よりもやゝ短い長さ
であり、また、その外径(有孔円板41の外径)はシリ
ンダ1の内径よりもやゝ短くなっている。撹拌ユニット
4としては図例の構成を有するものに限らず、有孔円板
や多数の小さな通孔を有する筒状の有孔スペーサを交互
に積み重ねたもの、あるいは実公昭62−45589号
公報に記載されているような多数の邪魔板を組み合わせ
て流体の通過する迷路を形成したものなど、種々の構成
のものを採用することが可能である。
を一部破断した断面図である。同図において、1は円筒
状のシリンダで、その下端と上端近傍の周壁にそれぞれ
流体出入口2,3が設けられ、その内部に撹拌ユニット
4が出退可能に収容されている。この撹拌ユニット4
は、図2に示した多数の小さな通孔42を有する有孔円
板41とスペーサ43とを交互に積み重ねて構成されて
おり、その全長は、上記シリンダ1よりもやゝ短い長さ
であり、また、その外径(有孔円板41の外径)はシリ
ンダ1の内径よりもやゝ短くなっている。撹拌ユニット
4としては図例の構成を有するものに限らず、有孔円板
や多数の小さな通孔を有する筒状の有孔スペーサを交互
に積み重ねたもの、あるいは実公昭62−45589号
公報に記載されているような多数の邪魔板を組み合わせ
て流体の通過する迷路を形成したものなど、種々の構成
のものを採用することが可能である。
【0010】シリンダ1の片側端部(上端部)にはフラ
ンジ11が設けられており、このフランジ11の内周部
分に環状溝12が形成され、この環状溝12に上方に突
き出た状態にシールパッキンが保持され、このシールパ
ッキンによってシール機能を備えた座部13が形成され
ている。
ンジ11が設けられており、このフランジ11の内周部
分に環状溝12が形成され、この環状溝12に上方に突
き出た状態にシールパッキンが保持され、このシールパ
ッキンによってシール機能を備えた座部13が形成され
ている。
【0011】5は円筒状の補助シリンダで、その端部
(下端部)に形成されたフランジ51が、上記座部13
の外側部分において上記シリンダ1のフランジ11にパ
ッキン52を介して連設されている。補助シリンダ5は
上記シリンダ1よりも径大な円筒状であり、そのために
撹拌ユニット4はこの補助シリンダ5に対しても出退可
能である。
(下端部)に形成されたフランジ51が、上記座部13
の外側部分において上記シリンダ1のフランジ11にパ
ッキン52を介して連設されている。補助シリンダ5は
上記シリンダ1よりも径大な円筒状であり、そのために
撹拌ユニット4はこの補助シリンダ5に対しても出退可
能である。
【0012】6は円板形状の弁体であり、この弁体6は
上記撹拌ユニット4から延出された連結杆61の上端
と、補助シリンダ5に挿通された連結棒62の下端とが
それぞれ連結されている。そして、この弁体6は補助シ
リンダ5の内部で往復動可能になっており、図1に実線
で示したように上記座部13に接触しているときにはシ
リンダ1の上端部の開口14を液密または気密に閉塞
し、同図に仮想線で示したように座部13から離反して
いるときには上記開口14を開放する。さらに、補助シ
リンダ5の周壁に所要数の洗浄液の出入口71,72,
73,74,75が設けられている。
上記撹拌ユニット4から延出された連結杆61の上端
と、補助シリンダ5に挿通された連結棒62の下端とが
それぞれ連結されている。そして、この弁体6は補助シ
リンダ5の内部で往復動可能になっており、図1に実線
で示したように上記座部13に接触しているときにはシ
リンダ1の上端部の開口14を液密または気密に閉塞
し、同図に仮想線で示したように座部13から離反して
いるときには上記開口14を開放する。さらに、補助シ
リンダ5の周壁に所要数の洗浄液の出入口71,72,
73,74,75が設けられている。
【0013】補助シリンダ5の上端フランジ52に筒状
の取付枠8の取付板81が連結されている。取付板81
は貫通孔82を有し、この貫通孔82に貫挿された上記
連結棒62の上端にシリンダ装置9のピストンロッド9
1が継手92を介して連結されている。83は連結棒6
2と貫通孔82との隙間を液密または気密にシールため
のシール材である。
の取付枠8の取付板81が連結されている。取付板81
は貫通孔82を有し、この貫通孔82に貫挿された上記
連結棒62の上端にシリンダ装置9のピストンロッド9
1が継手92を介して連結されている。83は連結棒6
2と貫通孔82との隙間を液密または気密にシールため
のシール材である。
【0014】以上の構成において、流体混合処理を行う
通常の運転時には、シリンダ装置9で連結棒62を押し
出すことによって、弁体6をシリンダ1の座部13に接
触させその弁体6でシリンダ1の片側端部の開口14を
閉塞しておくと共に、撹拌ユニット4をシリンダ1の正
規位置に収容させておく。この状態で、たとえばシリン
ダ1の片方の出入口2から異種類の流体を供給すると、
その流体が有孔円板41とシリンダ1の内面との隙間や
有孔円板41の通孔42を蛇行や迂回をしながら通過
し、撹拌が行われて異種類の流体が混合される。こうし
て混合された流体は他方の出入口3から出て次工程に送
られる。
通常の運転時には、シリンダ装置9で連結棒62を押し
出すことによって、弁体6をシリンダ1の座部13に接
触させその弁体6でシリンダ1の片側端部の開口14を
閉塞しておくと共に、撹拌ユニット4をシリンダ1の正
規位置に収容させておく。この状態で、たとえばシリン
ダ1の片方の出入口2から異種類の流体を供給すると、
その流体が有孔円板41とシリンダ1の内面との隙間や
有孔円板41の通孔42を蛇行や迂回をしながら通過
し、撹拌が行われて異種類の流体が混合される。こうし
て混合された流体は他方の出入口3から出て次工程に送
られる。
【0015】撹拌ユニット4やシリンダ1の内面などを
洗浄するときには、洗浄液のいずれかの出入口71〜7
5から洗浄液を供給すること、シリンダ装置9で連結棒
62を矢符Aのように押引動作させて弁体6と共に撹拌
ユニット4をシリンダ1と補助シリンダ5の相互間で出
退させることとを行う。このようにすると、洗浄液が、
撹拌ユニット4における有孔円板41とシリンダ1ある
いは補助シリンダ5の内面との隙間や有孔円板41の通
孔42を勢いよく多量に流通し、各部の洗浄が行われ
る。このような洗浄工程は、装置を分解することなく行
われるため、分解、組立に要する手間がかからない。
洗浄するときには、洗浄液のいずれかの出入口71〜7
5から洗浄液を供給すること、シリンダ装置9で連結棒
62を矢符Aのように押引動作させて弁体6と共に撹拌
ユニット4をシリンダ1と補助シリンダ5の相互間で出
退させることとを行う。このようにすると、洗浄液が、
撹拌ユニット4における有孔円板41とシリンダ1ある
いは補助シリンダ5の内面との隙間や有孔円板41の通
孔42を勢いよく多量に流通し、各部の洗浄が行われ
る。このような洗浄工程は、装置を分解することなく行
われるため、分解、組立に要する手間がかからない。
【0016】食品製造工程で用いられる流体混合装置の
洗浄を行う場合、洗浄液には油分に有効な酸性洗浄液、
酸性洗浄液で濡れた部分を中和するのに有効なアルカリ
性洗浄液、滅菌に有効なスチームなどが用いられる。そ
して、これらは、それぞれの給送配管を上記各出入口7
1,72,73に各別に接続しておき、バルブ制御によ
ってそれらの洗浄液を順に供給することが望ましい。な
お、洗浄工程で用いられない出入口71〜75は盲蓋や
バルブで閉止しておくとよい。この実施例では、洗浄液
の出入口71〜75をすべて補助シリンダ5に設けてあ
るけれども、これらの出入口71〜75をシリンダ1に
設けても、あるいはシリンダと補助シリンダ5の両方に
振り分けて設けてもよい。
洗浄を行う場合、洗浄液には油分に有効な酸性洗浄液、
酸性洗浄液で濡れた部分を中和するのに有効なアルカリ
性洗浄液、滅菌に有効なスチームなどが用いられる。そ
して、これらは、それぞれの給送配管を上記各出入口7
1,72,73に各別に接続しておき、バルブ制御によ
ってそれらの洗浄液を順に供給することが望ましい。な
お、洗浄工程で用いられない出入口71〜75は盲蓋や
バルブで閉止しておくとよい。この実施例では、洗浄液
の出入口71〜75をすべて補助シリンダ5に設けてあ
るけれども、これらの出入口71〜75をシリンダ1に
設けても、あるいはシリンダと補助シリンダ5の両方に
振り分けて設けてもよい。
【0017】
【考案の効果】以上のようにこの考案による液体などの
流体混合装置は、分解を必要としない定置式で洗浄工程
を実施することが可能であるので、通常の運転状態から
分解工程を経ずに直ちに洗浄工程に移行したり、洗浄後
に組立工程を経ずに直ちに運転状態に移行することが可
能である。また、撹拌ユニットをシリンダと補助シリン
ダとの間で出退させて洗浄を行うものであるから、洗浄
液が撹拌ユニットにおける有孔円板などの多数の小さな
通孔を勢いよく多量に流通して確実な洗浄が行われると
いう利点がある。さらに、分解を必要としないから、分
解、組立に要する手間を省ける利点がある。
流体混合装置は、分解を必要としない定置式で洗浄工程
を実施することが可能であるので、通常の運転状態から
分解工程を経ずに直ちに洗浄工程に移行したり、洗浄後
に組立工程を経ずに直ちに運転状態に移行することが可
能である。また、撹拌ユニットをシリンダと補助シリン
ダとの間で出退させて洗浄を行うものであるから、洗浄
液が撹拌ユニットにおける有孔円板などの多数の小さな
通孔を勢いよく多量に流通して確実な洗浄が行われると
いう利点がある。さらに、分解を必要としないから、分
解、組立に要する手間を省ける利点がある。
【図1】この考案の実施例による流体混合装置を一部破
断した断面図である。
断した断面図である。
【図2】撹拌ユニットの有効円板を例示した平面図であ
る。
る。
1 シリンダ 2,3 流体の出入口 4 撹拌ユニット 5 補助シリンダの端部 6 弁体 13 座部 14 シリンダの片側端部の開口 61 連結杆 62 連結棒 71〜75 洗浄液の出入口
Claims (1)
- 【請求項1】 両端に液体などの流体の出入口を有する
円筒状のシリンダに、上記出入口から流入した流体を撹
拌しながら通過させる撹拌ユニットが出退自在に収容さ
れていると共に、上記シリンダの片側端部にシール機能
を備えた座部が設けられ、このシリンダの片側端部にお
ける座部の外側部分に、上記撹拌ユニットの出退可能な
円筒状の補助シリンダの端部が連設され、この補助シリ
ンダに、上記座部に接触してシリンダの片側端部の開口
を閉塞する位置と、座部から離反して上記開口を開放す
る位置との間で往復動可能な弁体が収容され、この弁体
が、補助シリンダに挿通されて押引動作される連結棒の
先端部と上記撹拌ユニットから延出された連結杆とに固
着され、シリンダまたは補助シリンダに、洗浄液の出入
口が設けられていることを特徴とする液体などの流体混
合装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8591791U JPH07176Y2 (ja) | 1991-09-24 | 1991-09-24 | 液体などの流体混合装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8591791U JPH07176Y2 (ja) | 1991-09-24 | 1991-09-24 | 液体などの流体混合装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0528424U JPH0528424U (ja) | 1993-04-16 |
| JPH07176Y2 true JPH07176Y2 (ja) | 1995-01-11 |
Family
ID=13872152
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8591791U Expired - Lifetime JPH07176Y2 (ja) | 1991-09-24 | 1991-09-24 | 液体などの流体混合装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07176Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4685738B2 (ja) * | 2006-09-20 | 2011-05-18 | 株式会社日立プラントテクノロジー | 攪拌機 |
-
1991
- 1991-09-24 JP JP8591791U patent/JPH07176Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0528424U (ja) | 1993-04-16 |
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