JPH07177191A - デジタル送信システム及び方法 - Google Patents
デジタル送信システム及び方法Info
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- JPH07177191A JPH07177191A JP6203952A JP20395294A JPH07177191A JP H07177191 A JPH07177191 A JP H07177191A JP 6203952 A JP6203952 A JP 6203952A JP 20395294 A JP20395294 A JP 20395294A JP H07177191 A JPH07177191 A JP H07177191A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N21/00—Selective content distribution, e.g. interactive television or video on demand [VOD]
- H04N21/20—Servers specifically adapted for the distribution of content, e.g. VOD servers; Operations thereof
- H04N21/23—Processing of content or additional data; Elementary server operations; Server middleware
- H04N21/238—Interfacing the downstream path of the transmission network, e.g. adapting the transmission rate of a video stream to network bandwidth; Processing of multiplex streams
- H04N21/2383—Channel coding or modulation of digital bit-stream, e.g. QPSK modulation
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L27/00—Modulated-carrier systems
- H04L27/32—Carrier systems characterised by combinations of two or more of the types covered by groups H04L27/02, H04L27/10, H04L27/18 or H04L27/26
- H04L27/34—Amplitude- and phase-modulated carrier systems, e.g. quadrature-amplitude modulated carrier systems
- H04L27/36—Modulator circuits; Transmitter circuits
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L1/00—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received
- H04L1/004—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received by using forward error control
- H04L1/0045—Arrangements at the receiver end
- H04L1/0054—Maximum-likelihood or sequential decoding, e.g. Viterbi, Fano, ZJ algorithms
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L23/00—Apparatus or local circuits for systems other than those covered by groups H04L15/00 - H04L21/00
- H04L23/02—Apparatus or local circuits for systems other than those covered by groups H04L15/00 - H04L21/00 adapted for orthogonal signalling
-
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L27/00—Modulated-carrier systems
- H04L27/32—Carrier systems characterised by combinations of two or more of the types covered by groups H04L27/02, H04L27/10, H04L27/18 or H04L27/26
- H04L27/34—Amplitude- and phase-modulated carrier systems, e.g. quadrature-amplitude modulated carrier systems
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N21/00—Selective content distribution, e.g. interactive television or video on demand [VOD]
- H04N21/40—Client devices specifically adapted for the reception of or interaction with content, e.g. set-top-box [STB]; Operations thereof
- H04N21/43—Processing of content or additional data, e.g. demultiplexing additional data from a digital video stream; Elementary client operations, e.g. monitoring of home network or synchronising decoder's clock; Client middleware
- H04N21/438—Interfacing the downstream path of the transmission network originating from a server, e.g. retrieving encoded video stream packets from an IP network
- H04N21/4382—Demodulation or channel decoding, e.g. QPSK demodulation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Artificial Intelligence (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
- Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 一方で従来の放送を続ける「同時放送」規格
の部分として用いられうるが、「同時放送」が終了した
ときにより高いレベルに容易にアップグレードしうる送
信システムを提供する。 【構成】 例えばより高いデータレートの連続走査シス
テムへ移行する明確な経路を提供するために、単一の3
2QAM ATRC「同時放送」信号と同じコーディン
グ技術を用いる各処理された4つの32点象限からなる
128点配列をもちいたデジタルテレビジョン信号を送
信する方法及び装置。受信機において、本発明による1
28QAM配列の4つの32QAM象限はそれぞれ独立
にデコードされる。付加的なデータはまたどの象限が処
理されるべきかを選択するために供される。このように
してHDTV放送の初めに配備される受信機は将来の放
送信号に互換性を有し、連続的に画像を処理し、表示す
る。
の部分として用いられうるが、「同時放送」が終了した
ときにより高いレベルに容易にアップグレードしうる送
信システムを提供する。 【構成】 例えばより高いデータレートの連続走査シス
テムへ移行する明確な経路を提供するために、単一の3
2QAM ATRC「同時放送」信号と同じコーディン
グ技術を用いる各処理された4つの32点象限からなる
128点配列をもちいたデジタルテレビジョン信号を送
信する方法及び装置。受信機において、本発明による1
28QAM配列の4つの32QAM象限はそれぞれ独立
にデコードされる。付加的なデータはまたどの象限が処
理されるべきかを選択するために供される。このように
してHDTV放送の初めに配備される受信機は将来の放
送信号に互換性を有し、連続的に画像を処理し、表示す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデジタル信号から第一の
信号配列を用いて直交振幅変調された信号を得る直交振
幅変調器を設けた送信機と、少なくとも1つの受信機に
該直交振幅変調された信号を送信するチャンネルとから
なり、該受信機は受信された直交振幅変調された信号か
ら復調されたデジタル信号を得る直交振幅復調器からな
るデジタル送信システムに係る。本発明はまたそのよう
な送信システム内で用いられる送信機及び受信機に関
し、さらに送信及び受信方法に関する。
信号配列を用いて直交振幅変調された信号を得る直交振
幅変調器を設けた送信機と、少なくとも1つの受信機に
該直交振幅変調された信号を送信するチャンネルとから
なり、該受信機は受信された直交振幅変調された信号か
ら復調されたデジタル信号を得る直交振幅復調器からな
るデジタル送信システムに係る。本発明はまたそのよう
な送信システム内で用いられる送信機及び受信機に関
し、さらに送信及び受信方法に関する。
【0002】
【従来の技術】そのような送信システム及び方法はL.
W.Lockwood著の論文「ATRC’s all
−digital HDTV proposal」Co
mmunications Technology,1
991年6月から知られている。
W.Lockwood著の論文「ATRC’s all
−digital HDTV proposal」Co
mmunications Technology,1
991年6月から知られている。
【0003】連邦通信委員会及びCable Labs
のようなケーブルテレビジョン試験機構はいつか合衆国
でNTSCに置き換わる新たなテレビジョン「標準」を
選ぶためにデジタルテレビジョン放送システムを評価し
てきた。これらのシステムは全て、例えばMPEGアル
ゴリズム又はその変形を用いたものの様に、デジタルコ
ーディング及びデータ圧縮技術を含む。MPEGは19
91年10月8日に出願された米国特許出願第774,
006号、及びISO/IEC/JTC1/SC29/
WG11 MPEG−2 Working Draft
#3 1993年6月16日に記載されており、この
両者をここに参考文献として挙げる。
のようなケーブルテレビジョン試験機構はいつか合衆国
でNTSCに置き換わる新たなテレビジョン「標準」を
選ぶためにデジタルテレビジョン放送システムを評価し
てきた。これらのシステムは全て、例えばMPEGアル
ゴリズム又はその変形を用いたものの様に、デジタルコ
ーディング及びデータ圧縮技術を含む。MPEGは19
91年10月8日に出願された米国特許出願第774,
006号、及びISO/IEC/JTC1/SC29/
WG11 MPEG−2 Working Draft
#3 1993年6月16日に記載されており、この
両者をここに参考文献として挙げる。
【0004】アドバンスト テレビジョン リサーチ
コンソーシアム及びアメリカン テレビジョン アライ
アンスにより発表されたようないくつかのシステムはコ
ード化されたテレビジョン情報の送信に直交振幅変調
(QAM)又は残留側波帯(VSB)変調技術を用いる
ことを提案している。QAMはATTC(アドバンスト
テレビジョン 試験委員会)によりなされた試験でロバ
ストな性能を示した。
コンソーシアム及びアメリカン テレビジョン アライ
アンスにより発表されたようないくつかのシステムはコ
ード化されたテレビジョン情報の送信に直交振幅変調
(QAM)又は残留側波帯(VSB)変調技術を用いる
ことを提案している。QAMはATTC(アドバンスト
テレビジョン 試験委員会)によりなされた試験でロバ
ストな性能を示した。
【0005】FCCは1994年に地上放送のHDTV
規格の試験及び認可を計画している。規格の詳細は既に
完全に試験され合意されているが、FCCはシステムが
最初にいわゆる「同時放送」アプローチの形を取ること
を指示した。新たなHDTV信号は現在用いられていな
いテレビジョンチャンネル(いわゆる「タブー」チャン
ネル)に適合し、同一チャンネル干渉なしに最初に従来
のアナログテレビジョン信号と共存するべきである。
規格の試験及び認可を計画している。規格の詳細は既に
完全に試験され合意されているが、FCCはシステムが
最初にいわゆる「同時放送」アプローチの形を取ること
を指示した。新たなHDTV信号は現在用いられていな
いテレビジョンチャンネル(いわゆる「タブー」チャン
ネル)に適合し、同一チャンネル干渉なしに最初に従来
のアナログテレビジョン信号と共存するべきである。
【0006】以下にNTSCは従来のテレビジョン放送
の一例を表すのに用いられる。他の例はSECAM及び
PALである。ここではNTSCを例としてあげたが、
それは制限として解釈されることを意味せず、ここでは
一般的な従来のテレビジョンを表す「従来の」という言
葉と同じ意味で用いられる。ATRCシステムはNTS
C同一チャンネル信号への及び同一チャンネル信号から
の干渉を最小化するために周波数内に位置する2つの副
搬送波の直交振幅変調(QAM)の使用により成形され
たスペクトルを特徴とする。各副搬送波はデータの5ビ
ットをチャンネル上に送信された各複素記号にエンコー
ドするために32点配列を用いる。
の一例を表すのに用いられる。他の例はSECAM及び
PALである。ここではNTSCを例としてあげたが、
それは制限として解釈されることを意味せず、ここでは
一般的な従来のテレビジョンを表す「従来の」という言
葉と同じ意味で用いられる。ATRCシステムはNTS
C同一チャンネル信号への及び同一チャンネル信号から
の干渉を最小化するために周波数内に位置する2つの副
搬送波の直交振幅変調(QAM)の使用により成形され
たスペクトルを特徴とする。各副搬送波はデータの5ビ
ットをチャンネル上に送信された各複素記号にエンコー
ドするために32点配列を用いる。
【0007】同一チャンネル干渉を最小化又は防止する
ために、FCCにより選択されたシステムは利用できる
バンド幅の利用を最大化せねばならない。この理由によ
り今まで提案されたシステムは60フレーム/秒のレー
トで1050ラインのインターレースされた解像度又は
787.5ラインの連続的な解像度のみが提案されてい
る。
ために、FCCにより選択されたシステムは利用できる
バンド幅の利用を最大化せねばならない。この理由によ
り今まで提案されたシステムは60フレーム/秒のレー
トで1050ラインのインターレースされた解像度又は
787.5ラインの連続的な解像度のみが提案されてい
る。
【0008】「同時放送」により実施される周波数の再
利用による同一チャンネル干渉のために真の高解像度連
続送信は60フレーム/秒のレートでは難しい。しかし
ながらFCCはHDTVの導入後のまだ決まっていない
が或る時点でNTSC放送の終了を計画している。連続
走査高品位ビデオ資材の真の市場ニーズが確立される時
までにNTSC送信は終了していることが予想される。
その時に全ての存在するNTSCチャンネルはHDTV
サービスに再割付される。これは現在HDTV信号の送
信特性上にある制限を除去し、提案されたQAMシステ
ム(例えば32点配列のQAMモデムを用いる32QA
M)から、インターレースされたHDTV信号を増加
し、又は高解像度連続走査番組を供しうる情報を供給す
るのに利用されうるより高容量のQAMシステム(例え
ば128点配列のQAMモデムを用いる128QAM)
への移行を可能にする。同様な移行が「同時放送」多レ
ベルVSBシステムから高容量VSBシステムへ(例え
ば4VSBシステムから8VSBシステムへ)可能であ
る。
利用による同一チャンネル干渉のために真の高解像度連
続送信は60フレーム/秒のレートでは難しい。しかし
ながらFCCはHDTVの導入後のまだ決まっていない
が或る時点でNTSC放送の終了を計画している。連続
走査高品位ビデオ資材の真の市場ニーズが確立される時
までにNTSC送信は終了していることが予想される。
その時に全ての存在するNTSCチャンネルはHDTV
サービスに再割付される。これは現在HDTV信号の送
信特性上にある制限を除去し、提案されたQAMシステ
ム(例えば32点配列のQAMモデムを用いる32QA
M)から、インターレースされたHDTV信号を増加
し、又は高解像度連続走査番組を供しうる情報を供給す
るのに利用されうるより高容量のQAMシステム(例え
ば128点配列のQAMモデムを用いる128QAM)
への移行を可能にする。同様な移行が「同時放送」多レ
ベルVSBシステムから高容量VSBシステムへ(例え
ば4VSBシステムから8VSBシステムへ)可能であ
る。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は一方で
従来の放送を続ける「同時放送」規格の部分として用い
られうるが、「同時放送」が終了したときにより高いレ
ベルに容易にアップグレードしうる送信システムを設計
することである。
従来の放送を続ける「同時放送」規格の部分として用い
られうるが、「同時放送」が終了したときにより高いレ
ベルに容易にアップグレードしうる送信システムを設計
することである。
【0010】
【課題を解決するための手段】そのために送信システム
は直交振幅変調器はデジタル信号から第一のデータ部分
を形成する手段と、第二のデータ配列が配置される該第
一の配列内のそれぞれの象限を表す第二のデータ部分を
利用する該第一の信号配列に比べてより少ない点を有す
る第二の信号配列を用いる該第一のデータ部分を変調す
ることにより直交振幅変調された信号を得る手段とから
なり、復調器は該第一のデータ部分の複製と該変調され
た信号から該第二のデータ部分の複製とを得る手段から
なることを特徴とする。
は直交振幅変調器はデジタル信号から第一のデータ部分
を形成する手段と、第二のデータ配列が配置される該第
一の配列内のそれぞれの象限を表す第二のデータ部分を
利用する該第一の信号配列に比べてより少ない点を有す
る第二の信号配列を用いる該第一のデータ部分を変調す
ることにより直交振幅変調された信号を得る手段とから
なり、復調器は該第一のデータ部分の複製と該変調され
た信号から該第二のデータ部分の複製とを得る手段から
なることを特徴とする。
【0011】本発明は将来のHDTV送信が(「同時放
送」の終了後に)例えば現在提案されている32点QA
M配列から128QAMへモデム配列の大きさを拡張す
ることにより利点を有しうる増加した送信容量を提供す
る。第一の配列は例えば128QAM配列からなり、そ
れは4つの象限を特徴とし、その各々は第二の配列、例
えば0.9の分割設定(set−partition)
又はトレリス(trellis)コーディングを有する
32QAMからなる。2つの記号当たり1つの付加的な
ビットがあり、又1つの記号当たり4.5ビットがあ
る。第二の配列が「同時放送」システム内で提案された
のと同じトレリスエンコーディング/デコーディング系
列を用いる場合にHDTVシステムは記号当たり2つの
付加的なコード化されないビットを供給し、即ち6.5
ビット/記号であり「同時放送」システムと比べて送信
されたビットの改善比率は6.5/4.5又は44%で
ある。2つの付加されたビットは4つの象限の1つを選
択する。この付加的なデータレートはNTSC放送の終
了後に利用されうる連続走査高品位ビデオをエンコード
するのに充分以上である。付加的なデータレートはまた
「同時放送」信号の強化されたサービスの他の形態を供
給するのに用いられうる。
送」の終了後に)例えば現在提案されている32点QA
M配列から128QAMへモデム配列の大きさを拡張す
ることにより利点を有しうる増加した送信容量を提供す
る。第一の配列は例えば128QAM配列からなり、そ
れは4つの象限を特徴とし、その各々は第二の配列、例
えば0.9の分割設定(set−partition)
又はトレリス(trellis)コーディングを有する
32QAMからなる。2つの記号当たり1つの付加的な
ビットがあり、又1つの記号当たり4.5ビットがあ
る。第二の配列が「同時放送」システム内で提案された
のと同じトレリスエンコーディング/デコーディング系
列を用いる場合にHDTVシステムは記号当たり2つの
付加的なコード化されないビットを供給し、即ち6.5
ビット/記号であり「同時放送」システムと比べて送信
されたビットの改善比率は6.5/4.5又は44%で
ある。2つの付加されたビットは4つの象限の1つを選
択する。この付加的なデータレートはNTSC放送の終
了後に利用されうる連続走査高品位ビデオをエンコード
するのに充分以上である。付加的なデータレートはまた
「同時放送」信号の強化されたサービスの他の形態を供
給するのに用いられうる。
【0012】4b/s/Hz(それは2ビット/記号を
有し、それのバンド幅はVSBフィルターを用いて半分
にされる故に)を有する4VSBシステムに対し、6b
/s/Hz(3ビット/記号)を有する8VSBに移行
可能である。故にこの場合に送信されたビットレートの
改善は50%の6/4である。VSBに対し、本発明は
各々が元の4VSB配列からなる2つの組(4つの象限
の代わりに)を特徴とする。
有し、それのバンド幅はVSBフィルターを用いて半分
にされる故に)を有する4VSBシステムに対し、6b
/s/Hz(3ビット/記号)を有する8VSBに移行
可能である。故にこの場合に送信されたビットレートの
改善は50%の6/4である。VSBに対し、本発明は
各々が元の4VSB配列からなる2つの組(4つの象限
の代わりに)を特徴とする。
【0013】本発明の1つのQAMの実施例の128点
配列は4つのオフセット32点配列を利用し、それらは
各々「同時放送」システム内で用いられるオフセットな
しの32QAM配列と同じコーディング技術を用いて処
理される故に将来のより高い容量のHDTVへの明確な
移行経路が提供される。本発明の付加的な利点は「同時
放送」HDTV放送を受信し、増加する情報を受信し、
処理しうる新たな世代の受信機に供給する将来のHDT
Vシステムにもまた互換性があるテレビジョン受信機を
供給しうることである。HDTVセットの製造業者に
「同時放送」のHDTVシステムを受信し、表示し、ま
た更により高いレベル即ち将来の連続走査送信を受信
し、表示する今日のテレビジョン受信機の設計を可能に
する送信システムを得ることが更に可能である。
配列は4つのオフセット32点配列を利用し、それらは
各々「同時放送」システム内で用いられるオフセットな
しの32QAM配列と同じコーディング技術を用いて処
理される故に将来のより高い容量のHDTVへの明確な
移行経路が提供される。本発明の付加的な利点は「同時
放送」HDTV放送を受信し、増加する情報を受信し、
処理しうる新たな世代の受信機に供給する将来のHDT
Vシステムにもまた互換性があるテレビジョン受信機を
供給しうることである。HDTVセットの製造業者に
「同時放送」のHDTVシステムを受信し、表示し、ま
た更により高いレベル即ち将来の連続走査送信を受信
し、表示する今日のテレビジョン受信機の設計を可能に
する送信システムを得ることが更に可能である。
【0014】本発明による一実施例の第一の特徴は改善
されたHDTV信号を送信するn点を有するQAM配列
の使用であり、ここでnは第二の実数の点の数mの倍数
に等しい第一の実数であり、mはFCC「同時放送」信
号で用いられるように選択されたQAM配列内の点の数
を表す。本発明の他の特徴は「同時放送」HDTV信号
により供給されたインターレースされた走査信号を補足
するために進歩したHDTV受信機により用いられうる
情報を送信するために付加的な容量を利用する送信シス
テムである。
されたHDTV信号を送信するn点を有するQAM配列
の使用であり、ここでnは第二の実数の点の数mの倍数
に等しい第一の実数であり、mはFCC「同時放送」信
号で用いられるように選択されたQAM配列内の点の数
を表す。本発明の他の特徴は「同時放送」HDTV信号
により供給されたインターレースされた走査信号を補足
するために進歩したHDTV受信機により用いられうる
情報を送信するために付加的な容量を利用する送信シス
テムである。
【0015】本発明の更に他の特徴は「同時放送」HD
TV信号のみを受信するように設計されているにもかか
わらず、進歩したHDTV信号が「同時放送」信号を代
替したとき進歩したHDTV信号を受信するために続け
て用いられうる受信機である。本発明の他の特徴は、F
CCにより実施されたときの「同時放送」信号と「同時
放送」が終了したときに実施されるだろう将来の進歩し
たより高度なデータレート(例えば連続的な)信号との
両方を受信するように製造されうるテレビジョン受信機
を提供する。
TV信号のみを受信するように設計されているにもかか
わらず、進歩したHDTV信号が「同時放送」信号を代
替したとき進歩したHDTV信号を受信するために続け
て用いられうる受信機である。本発明の他の特徴は、F
CCにより実施されたときの「同時放送」信号と「同時
放送」が終了したときに実施されるだろう将来の進歩し
たより高度なデータレート(例えば連続的な)信号との
両方を受信するように製造されうるテレビジョン受信機
を提供する。
【0016】例えばここで説明される本発明の好ましい
QAMの実施例の128QAM配列は各々が独立してデ
コードされる4つの32QAM象限からなる。付加的な
データはまたどの象限が処理されるべきかを選択するた
めに供せられる。このようにして簡単なデコーディング
回路が「同時放送」信号を処理するためにオフセットの
ない32QAM配列を選択し、NTSC放送が終了した
ときそのような送信が同時放送32QAMシステムを置
き換える場合にたとえば連続走査ビデオのような送信さ
れた付加的な情報を処理するためにまた必要なときには
4つのオフセット32QAM配列をデコーディングしう
る全ての受信機に付加されうる。その代わりに付加的な
データは常に4つの象限内にコード化された「同時放
送」信号により4つの象限の3つ上にコード化された増
加された情報として送信されえ、斯くして「同時放送」
HDTV及びNTSCが追加された容量の「進歩した」
HDTV信号により置き換えられたとき「同時放送」T
V受信機が時代後れにならずにアップグレード可能な送
信システムを提供する。
QAMの実施例の128QAM配列は各々が独立してデ
コードされる4つの32QAM象限からなる。付加的な
データはまたどの象限が処理されるべきかを選択するた
めに供せられる。このようにして簡単なデコーディング
回路が「同時放送」信号を処理するためにオフセットの
ない32QAM配列を選択し、NTSC放送が終了した
ときそのような送信が同時放送32QAMシステムを置
き換える場合にたとえば連続走査ビデオのような送信さ
れた付加的な情報を処理するためにまた必要なときには
4つのオフセット32QAM配列をデコーディングしう
る全ての受信機に付加されうる。その代わりに付加的な
データは常に4つの象限内にコード化された「同時放
送」信号により4つの象限の3つ上にコード化された増
加された情報として送信されえ、斯くして「同時放送」
HDTV及びNTSCが追加された容量の「進歩した」
HDTV信号により置き換えられたとき「同時放送」T
V受信機が時代後れにならずにアップグレード可能な送
信システムを提供する。
【0017】4VSBと同様に、余分な情報は連続的な
情報に用いられうる8VSBシステムをデコーディング
することにより得られうる。むろん、インターレースさ
れた「同時放送」の組は128QAMを用いて送信され
るように連続した走査情報を表示できず、受信された信
号をインターレースされた形に表示するために適切な後
処理が必要である。しかしながら少なくとも全ての組が
それらが現実化したときにより高度なレベルの送信から
出力を受信し、提供しうる。
情報に用いられうる8VSBシステムをデコーディング
することにより得られうる。むろん、インターレースさ
れた「同時放送」の組は128QAMを用いて送信され
るように連続した走査情報を表示できず、受信された信
号をインターレースされた形に表示するために適切な後
処理が必要である。しかしながら少なくとも全ての組が
それらが現実化したときにより高度なレベルの送信から
出力を受信し、提供しうる。
【0018】ここで説明される実施例は地上放送用に設
計された送信システムに関する。しかしながら本発明は
その様なシステムに限定されず、ケーブル、マイクロ
波、DBS及び録音/再生システムにも同様に使用しう
る。
計された送信システムに関する。しかしながら本発明は
その様なシステムに限定されず、ケーブル、マイクロ
波、DBS及び録音/再生システムにも同様に使用しう
る。
【0019】
【実施例】図1に本発明による128QAMエンコーダ
ーの1実施例の概略ブロック図を示す。上記参考例に示
されるような知られているエンコーディング方法を用い
て、ビデオ及びオーディオ情報源はデジタルデータに変
換され、付加的な情報と共に圧縮され、マルチプレック
ス化され、前方向誤り訂正(forward erro
r correction)されたデータはシリアルデ
ータストリームに変換される。シリアルデータはシリア
ル/パラレル変換器1に入力され、ここでそれは送信さ
れるべき記号を表す第一及び第二のデータ部分に形成さ
れる。
ーの1実施例の概略ブロック図を示す。上記参考例に示
されるような知られているエンコーディング方法を用い
て、ビデオ及びオーディオ情報源はデジタルデータに変
換され、付加的な情報と共に圧縮され、マルチプレック
ス化され、前方向誤り訂正(forward erro
r correction)されたデータはシリアルデ
ータストリームに変換される。シリアルデータはシリア
ル/パラレル変換器1に入力され、ここでそれは送信さ
れるべき記号を表す第一及び第二のデータ部分に形成さ
れる。
【0020】本発明による1実施例により、図2に示す
128QAM配列内の象限を選択する第二のデータ部分
はシリアル/パラレル変換器1に供されるシリアル入力
データストリームに加えられる。該象限選択データはA
TRCにより提案されたHDTVシステム(アドバンス
ト テレビジョン リサーチ コンソーシアムによる
「Advanced Degital High De
finition Television Syste
m Specification 」、1992年1月
アドバンスト テレビジョン リサーチ コンソーシ
アム出版、に述べられており、以下に参考文献とする)
により供されるようにシリアルデータワードに結合され
え、象限を識別する2ビットは9ビットが2記号時間の
周期で出力される間に全ての記号時間で供される。
128QAM配列内の象限を選択する第二のデータ部分
はシリアル/パラレル変換器1に供されるシリアル入力
データストリームに加えられる。該象限選択データはA
TRCにより提案されたHDTVシステム(アドバンス
ト テレビジョン リサーチ コンソーシアムによる
「Advanced Degital High De
finition Television Syste
m Specification 」、1992年1月
アドバンスト テレビジョン リサーチ コンソーシ
アム出版、に述べられており、以下に参考文献とする)
により供されるようにシリアルデータワードに結合され
え、象限を識別する2ビットは9ビットが2記号時間の
周期で出力される間に全ての記号時間で供される。
【0021】各ワードの2つの象限選択ビットからなる
第二のデータ部分はシリアル/パラレル変換器1から直
接に128QAM変調器3に通過し、残りのビットはト
レリスコーダ2により処理される。トレリスコーディン
グは32QAM配列点内にマッピングされるべき第一の
データ部分を保護するのに用いられる。各32QAM複
素記号は情報の5ビットを搬送しうる。シリアル/パラ
レル変換器1からトレリスコーダ2へ流れる入力データ
ストリームは4と2分の1ビット/記号時間のレートで
あるので、ビット/記号時間の2分の1の過剰の容量は
受信機でなしうる誤り訂正を許容する冗長性を導入する
のに用いられる。故にトレリスコーダ2はシリアル/パ
ラレル変換器1から入力する9ビット毎に10ビットの
情報を出力する。
第二のデータ部分はシリアル/パラレル変換器1から直
接に128QAM変調器3に通過し、残りのビットはト
レリスコーダ2により処理される。トレリスコーディン
グは32QAM配列点内にマッピングされるべき第一の
データ部分を保護するのに用いられる。各32QAM複
素記号は情報の5ビットを搬送しうる。シリアル/パラ
レル変換器1からトレリスコーダ2へ流れる入力データ
ストリームは4と2分の1ビット/記号時間のレートで
あるので、ビット/記号時間の2分の1の過剰の容量は
受信機でなしうる誤り訂正を許容する冗長性を導入する
のに用いられる。故にトレリスコーダ2はシリアル/パ
ラレル変換器1から入力する9ビット毎に10ビットの
情報を出力する。
【0022】128QAM信号に対する配列をトレリス
コーダ2から図1の128QAM変調器3により形成さ
れたそれぞれの配列点への記号ビットのマッピングに沿
って図2に示す。本発明による128QAM配列は各4
つの32QAM配列をそれぞれの象限4、5、6、7内
に配置することにより形成される。シリアル/パラレル
変換器1から128QAM変調器に直接に供される2ビ
ットである2つの最上位ビットはトレリスコーダ2によ
り供される32QAM記号を表す5つの最下位ビットが
位置する象限を選択する。
コーダ2から図1の128QAM変調器3により形成さ
れたそれぞれの配列点への記号ビットのマッピングに沿
って図2に示す。本発明による128QAM配列は各4
つの32QAM配列をそれぞれの象限4、5、6、7内
に配置することにより形成される。シリアル/パラレル
変換器1から128QAM変調器に直接に供される2ビ
ットである2つの最上位ビットはトレリスコーダ2によ
り供される32QAM記号を表す5つの最下位ビットが
位置する象限を選択する。
【0023】128QAM変調器3は上記参考文献に記
載されるようにアップコンバートされ、送信されたQ信
号及びI信号を出力する。受信機では、I及びQ信号は
受信され、表1に示される論理規則を用いてデジタル信
号のデータワードの2つの最上位ビット(MSBs)を
表す第二のデータ部分が決定され、それはまた32QA
M記号がそのデータワードに対してコード化された象限
をまた決定する。
載されるようにアップコンバートされ、送信されたQ信
号及びI信号を出力する。受信機では、I及びQ信号は
受信され、表1に示される論理規則を用いてデジタル信
号のデータワードの2つの最上位ビット(MSBs)を
表す第二のデータ部分が決定され、それはまた32QA
M記号がそのデータワードに対してコード化された象限
をまた決定する。
【0024】 図3に最近提案されたATRC 32QAM HDTV
信号、及び本発明によりコード化された将来の128Q
AM HDTV信号の概略ブロック図を示す。上記参考
文献に記載されるように適応等化器を含む従来技術のQ
AM受信機構造は本発明によりコード化されたHDTV
信号を受信し、Nビットにより表される値を有するI及
びQ信号からそこへ供されるために用いられうる。ここ
でNは>8ビットである。
信号、及び本発明によりコード化された将来の128Q
AM HDTV信号の概略ブロック図を示す。上記参考
文献に記載されるように適応等化器を含む従来技術のQ
AM受信機構造は本発明によりコード化されたHDTV
信号を受信し、Nビットにより表される値を有するI及
びQ信号からそこへ供されるために用いられうる。ここ
でNは>8ビットである。
【0025】I及びQ信号は2つ比較器8及び10にそ
れぞれ入力し、それの機能は各I又はQが0より大きい
又は小さいかどうか調べることである。これら2つの比
較に基づき、送信された記号の2つの最上位ビットは表
1に示した規則に従って論理ユニット16により決定さ
れうる。ここでは2つのレベルシフター12及び14で
ある更なる変調された信号を決定する手段は各I及びQ
信号の組み合わせにより表される128点配列からなる
選択された4つの可能な32点配列の1つを空間的に中
心から離す(re−center)ために用いられ、そ
れによりそれの原点I、Q=(0、0)である。レベル
シフター12に対して、それは以下のように表される: もし I>0 なら I’=IーVI もし I<0 なら I’=I+VI; レベルシフター14に関しては: もし Q>0 なら Q’=QーVQ もし Q<0 なら Q’=Q+VQ; ここで図2に示すようにVIは象限4及び5のI軸に沿
った中点の空間値であり、ーVIは象限7及び6のI軸
に沿った中点の空間値であり、VQは象限7及び4のQ
軸に沿った中点の空間値であり、ーVQは象限6及び5
のQ軸に沿った中点の空間値であり、VI=VQであ
る。
れぞれ入力し、それの機能は各I又はQが0より大きい
又は小さいかどうか調べることである。これら2つの比
較に基づき、送信された記号の2つの最上位ビットは表
1に示した規則に従って論理ユニット16により決定さ
れうる。ここでは2つのレベルシフター12及び14で
ある更なる変調された信号を決定する手段は各I及びQ
信号の組み合わせにより表される128点配列からなる
選択された4つの可能な32点配列の1つを空間的に中
心から離す(re−center)ために用いられ、そ
れによりそれの原点I、Q=(0、0)である。レベル
シフター12に対して、それは以下のように表される: もし I>0 なら I’=IーVI もし I<0 なら I’=I+VI; レベルシフター14に関しては: もし Q>0 なら Q’=QーVQ もし Q<0 なら Q’=Q+VQ; ここで図2に示すようにVIは象限4及び5のI軸に沿
った中点の空間値であり、ーVIは象限7及び6のI軸
に沿った中点の空間値であり、VQは象限7及び4のQ
軸に沿った中点の空間値であり、ーVQは象限6及び5
のQ軸に沿った中点の空間値であり、VI=VQであ
る。
【0026】適応等化器からのI及びQ信号は>8ビッ
トで量子化される。しかしながら良く知られているよう
にビテルビ(Viterbi)デコーダー22によりな
されるトレリスデコーディングに対して最適に近い性能
のために3ー4ビット以上保持する必要はなく、故に
I’及びQ’信号値はビテルビデコーダー22に供給去
れる前にスライサー18及び20内でそれぞれ切り詰め
られうる。適切なビテルビデコーダーはカリフォルニア
のサンディエゴのQualcomm社により製造されて
おり、Qualcomm社により出版されているApp
licationNote AN1650−2に記載さ
れており、以下に参考文献として用いる。
トで量子化される。しかしながら良く知られているよう
にビテルビ(Viterbi)デコーダー22によりな
されるトレリスデコーディングに対して最適に近い性能
のために3ー4ビット以上保持する必要はなく、故に
I’及びQ’信号値はビテルビデコーダー22に供給去
れる前にスライサー18及び20内でそれぞれ切り詰め
られうる。適切なビテルビデコーダーはカリフォルニア
のサンディエゴのQualcomm社により製造されて
おり、Qualcomm社により出版されているApp
licationNote AN1650−2に記載さ
れており、以下に参考文献として用いる。
【0027】ビテルビデコーダー22はパラレル/シリ
アル変換器24に送信された記号の最下位ビット(LS
B)の最もよい近似を出力する。これは2記号時間の期
間に9ビットである。それからLSBが属する象限を特
定するために論理ユニット16により供される付加的な
MSBを用いるパラレル/シリアル変換器24は図1の
エンコーダーによりエンコードされたデータの受信機の
最もよい近似を表すデータのシリアルストリームを出力
する。
アル変換器24に送信された記号の最下位ビット(LS
B)の最もよい近似を出力する。これは2記号時間の期
間に9ビットである。それからLSBが属する象限を特
定するために論理ユニット16により供される付加的な
MSBを用いるパラレル/シリアル変換器24は図1の
エンコーダーによりエンコードされたデータの受信機の
最もよい近似を表すデータのシリアルストリームを出力
する。
【0028】図2に示すように、記号の2つのMSBは
距離d2が距離d1より大きい場合よりロバストに
(「より高い優先度」を有して)受信されうる。他の情
報より重用なある情報が一般にある故にこれは圧縮され
たデジタルビデオの送信において有利である。より重要
な情報がd2>d1である2つのMSB上で送られう
る。例えば (6.5ビット/記号により分割された2ビット/記
号)=上記ATRCの例の31%高優先度データ。 d2>d1の場合は: VI=VQ=0.5(d2+5*d1) ここで、もし d2=d1なら VI=VQ=3*d1 放送が32QAMから128QAMに変更したときに受
信機は継ぎ目のない形態で切り換えられうるべきであ
る。これには多くの方法がある。最も簡単なのは試行錯
誤によるものである。それが突然多くの誤りを有し、リ
セットを繰り返したのちに性能が改善されないことをモ
デムが見いだした場合には128QAMモードに切り換
えられる。その他の方法は「レートシーケンス」の使用
による。現在用いられている変調についての情報は「レ
ートシーケンス」を用いて得られうる。他の方法は12
8QAMが送られた場合原点付近の領域はほとんどエネ
ルギーがないことに注目することによる。斯くして周波
数カウンターは32QAM配列に対して原点の周囲の4
つの配列点の発生の数を検出するのに用いられえ、これ
が平均で残りの点よりもずっと少ない確率を有する場合
に放送は128QAMに変更されたことが結論されう
る。
距離d2が距離d1より大きい場合よりロバストに
(「より高い優先度」を有して)受信されうる。他の情
報より重用なある情報が一般にある故にこれは圧縮され
たデジタルビデオの送信において有利である。より重要
な情報がd2>d1である2つのMSB上で送られう
る。例えば (6.5ビット/記号により分割された2ビット/記
号)=上記ATRCの例の31%高優先度データ。 d2>d1の場合は: VI=VQ=0.5(d2+5*d1) ここで、もし d2=d1なら VI=VQ=3*d1 放送が32QAMから128QAMに変更したときに受
信機は継ぎ目のない形態で切り換えられうるべきであ
る。これには多くの方法がある。最も簡単なのは試行錯
誤によるものである。それが突然多くの誤りを有し、リ
セットを繰り返したのちに性能が改善されないことをモ
デムが見いだした場合には128QAMモードに切り換
えられる。その他の方法は「レートシーケンス」の使用
による。現在用いられている変調についての情報は「レ
ートシーケンス」を用いて得られうる。他の方法は12
8QAMが送られた場合原点付近の領域はほとんどエネ
ルギーがないことに注目することによる。斯くして周波
数カウンターは32QAM配列に対して原点の周囲の4
つの配列点の発生の数を検出するのに用いられえ、これ
が平均で残りの点よりもずっと少ない確率を有する場合
に放送は128QAMに変更されたことが結論されう
る。
【0029】上記実施例はより高いレベルの連続走査シ
ステムに対するATRCの現在のHDTVの提案の拡張
に集中したものであり、同じアイデアは例えばGene
ral Instrurumentにより提案されたQ
AM「同時放送」に関して実施されえ、どの様な適切な
トレリスコードでも本発明により提案された系列で用い
られうる。これはアイデアの本質はより小さな4つの空
間的にオフセットされたバージョンの組み合わせにより
点の数の4倍の配列を作るということである故に、どん
な応用可能な配列でも各象限を形成するのに用いられ
え、32QAMには制限されない。例えばデータレート
が充分な場合、各象限内で16QAMを有しえ、又は全
体で64QAM配列を有しうる。
ステムに対するATRCの現在のHDTVの提案の拡張
に集中したものであり、同じアイデアは例えばGene
ral Instrurumentにより提案されたQ
AM「同時放送」に関して実施されえ、どの様な適切な
トレリスコードでも本発明により提案された系列で用い
られうる。これはアイデアの本質はより小さな4つの空
間的にオフセットされたバージョンの組み合わせにより
点の数の4倍の配列を作るということである故に、どん
な応用可能な配列でも各象限を形成するのに用いられ
え、32QAMには制限されない。例えばデータレート
が充分な場合、各象限内で16QAMを有しえ、又は全
体で64QAM配列を有しうる。
【0030】本発明はまた親出願内に記載されたマルチ
プレックス化されたQAM系列に互換性を有する。例え
ばよりロバストなオーディオのためにオーディオデータ
に対して64QAMを有し、ビデオデータに対して12
8QAMを有しうる。
プレックス化されたQAM系列に互換性を有する。例え
ばよりロバストなオーディオのためにオーディオデータ
に対して64QAMを有し、ビデオデータに対して12
8QAMを有しうる。
【図1】本発明によるエンコーダーの概略ブロック図で
ある。
ある。
【図2】本発明による128点複素信号配列を示す図で
ある。
ある。
【図3】本発明による受信機の概略ブロック図である。
1 シリアル/パラレル変換器 2 トレリスコーダ 3 128QAM変調器 4、5、6、7 象限 8、10 比較器 12、14 レベルシフター 16 論理ユニット 18、20 スライサー 22 ビテルビデコーダー 24 パラレル/シリアル変換器 I、Q 信号 VI、VQ 空間値 d1、d2 距離
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 カルロ バジル アメリカ合衆国 ニューヨーク 10562 オシニング アンダーヒル・ロード 27 (72)発明者 サミル ナラヤン ハルヤルカル アメリカ合衆国 ニューヨーク 10601 ホワイト・プレインズ ウェストチェスタ ー・アベニュー 12 アパート 3ビー
Claims (6)
- 【請求項1】 デジタル信号から第一の信号配列を用い
て直交振幅変調された信号を得る直交振幅変調器を設け
た送信機と、少なくとも1つの受信機に該直交振幅変調
された信号を送信するチャンネルとからなり、該受信機
は受信された直交振幅変調された信号から復調されたデ
ジタル信号を得る直交振幅復調器からなるデジタル送信
システムであって、上記直交振幅変調器はデジタル信号
から第一のデータ部分を形成する手段と、第二のデータ
配列が配置される該第一の配列内のそれぞれの象限を表
す第二のデータ部分を利用する該第一の信号配列よりも
少ない点を有する第二の信号配列を用いる該第一のデー
タ部分を変調することにより直交振幅変調された信号を
得る手段とからなり、上記復調器は該変調された信号か
ら該第一のデータ部分の複製と該第二のデータ部分の複
製とを得る手段からなることを特徴とするデジタル送信
システム。 - 【請求項2】 デジタル信号から第一の信号配列を用い
て直交振幅変調された信号を得る直交振幅変調器を設け
た送信機であって、該直交振幅変調器はデジタル信号か
ら第一のデータ部分を形成することにより直交振幅変調
された信号を得る手段と、第二の配列が配置される該第
一の配列内のそれぞれの象限を表す第二のデータ部分を
利用する該第一の信号配列よりも少ない点を有する第二
の信号配列を用いる該第一のデータ部分を変調する手段
とからなることを特徴とする送信機。 - 【請求項3】 第一の信号配列を用いて直交振幅変調さ
れたデジタル信号を受信し、該変調されたデジタル信号
を復調する直交振幅復調器からなる受信機であって、該
変調された信号の象限を示す第二のデータ部分を得る手
段と、該直交変調された信号から該第一の信号配列より
も少ない点を有する第二の信号配列により表される更に
変調された信号を得る手段と、該更に変調された信号か
ら第一のデータ部分を復調する手段とからなることを特
徴とする受信機。 - 【請求項4】 デジタル信号から第一の信号配列を用い
て直交振幅変調された信号を得、該直交振幅変調された
信号を送信し、受信された直交振幅変調された信号から
復調されたデジタル信号を得ることからなるデジタル送
信方法であって、該デジタル信号から第一のデータ部分
を形成し、第二の配列が配置される該第一の配列内のそ
れぞれの象限を表す第二の部分を利用する該第一の信号
配列よりも少ない点を有する第二の信号配列を用いて該
第一のデータ部分を変調することにより直交振幅変調さ
れた信号を得、該変調された信号から該第一のデータ部
分の複製と該第二のデータ部分の複製とを得ることから
なることを特徴とするデジタル送信方法。 - 【請求項5】 第一の信号配列を用いる直交振幅変調さ
れた信号を送信する方法であって、デジタル信号から第
一のデータ部分を形成することにより直交振幅変調され
た信号を得、第二の配列が配置される該第一の配列内の
それぞれの象限を表す第二のデータ部分を利用する該第
一の信号配列よりも少ない点を有する第二の信号配列を
用いて該第一のデータ部分を変調することからなること
を特徴とする方法。 - 【請求項6】 該変調されたデジタル信号を復調するこ
とからなり、第一の信号配列を用いて直交振幅変調され
たデジタル信号を受信する方法であって、該変調された
信号の象限を示す第二のデータ部分を得、該直交変調さ
れた信号から該第一の信号配列よりも少ない点を有する
第二の信号配列により表される更に変調された信号を
得、該更に変調された信号から第一のデータ部分を復調
することからなることを特徴とする方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US11454593A | 1993-08-31 | 1993-08-31 | |
| US114:545 | 1993-08-31 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07177191A true JPH07177191A (ja) | 1995-07-14 |
Family
ID=22355913
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6203952A Pending JPH07177191A (ja) | 1993-08-31 | 1994-08-29 | デジタル送信システム及び方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0642245A1 (ja) |
| JP (1) | JPH07177191A (ja) |
| KR (1) | KR950007342A (ja) |
| TW (1) | TW252250B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19980048220A (ko) * | 1996-12-17 | 1998-09-15 | 구자홍 | 디지탈 직각 진폭 변조방식의 화상 복합장치 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2160509C1 (ru) * | 2000-02-04 | 2000-12-10 | Виноградов Сергей Михайлович | Способ и устройство синтеза, передачи, приема, анализа и оценки многовариантных по форме, многопозиционных и локальных по спектру сигналов |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1301864C (en) * | 1987-02-19 | 1992-05-26 | Sadao Takenaka | Multilevel amplitude modulation and demodulation communication system |
| US5500875A (en) * | 1990-12-12 | 1996-03-19 | Signal Processing Associates Pty Limited | QAM encoding |
| DE69233184D1 (de) * | 1991-03-27 | 2003-10-02 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Signalübertragungssystem |
| US5233629A (en) * | 1991-07-26 | 1993-08-03 | General Instrument Corporation | Method and apparatus for communicating digital data using trellis coded qam |
-
1994
- 1994-08-24 EP EP94202429A patent/EP0642245A1/en not_active Withdrawn
- 1994-08-29 JP JP6203952A patent/JPH07177191A/ja active Pending
- 1994-08-31 KR KR1019940022235A patent/KR950007342A/ko not_active Ceased
- 1994-09-07 TW TW083108255A patent/TW252250B/zh active
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19980048220A (ko) * | 1996-12-17 | 1998-09-15 | 구자홍 | 디지탈 직각 진폭 변조방식의 화상 복합장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0642245A1 (en) | 1995-03-08 |
| TW252250B (ja) | 1995-07-21 |
| KR950007342A (ko) | 1995-03-21 |
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