JPH07177237A - コンピュータ連動型ボイスメールシステム、電話機、およびコンピュータ端末 - Google Patents
コンピュータ連動型ボイスメールシステム、電話機、およびコンピュータ端末Info
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- JPH07177237A JPH07177237A JP34365693A JP34365693A JPH07177237A JP H07177237 A JPH07177237 A JP H07177237A JP 34365693 A JP34365693 A JP 34365693A JP 34365693 A JP34365693 A JP 34365693A JP H07177237 A JPH07177237 A JP H07177237A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 耳の不自由な人でもボイスメールの内容を理
解することができるコンピュータ連動型ボイスメールシ
ステムを提供することを目的とする。 【構成】 電子交換機1は、着信トランク3−1〜3−
nと、通話路スイッチ4と、ボイスメール装置5−1〜
5−nと、音声認識装置10−1〜10−nと、着信レ
ジスタ6と、コンピュータ2と接続された中央処理装置
7と、テキストデータ蓄積装置11−1〜11−nとを
有し、ボイスメールを音声認識により分析してテキスト
データに変換する。
解することができるコンピュータ連動型ボイスメールシ
ステムを提供することを目的とする。 【構成】 電子交換機1は、着信トランク3−1〜3−
nと、通話路スイッチ4と、ボイスメール装置5−1〜
5−nと、音声認識装置10−1〜10−nと、着信レ
ジスタ6と、コンピュータ2と接続された中央処理装置
7と、テキストデータ蓄積装置11−1〜11−nとを
有し、ボイスメールを音声認識により分析してテキスト
データに変換する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ボイスメールシステム
に関し、特にコンピュータと連動したボイスメールシス
テムに関する。
に関し、特にコンピュータと連動したボイスメールシス
テムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のボイスメールシステムに
おいて、ボイスメールは音声により蓄積されていた。
おいて、ボイスメールは音声により蓄積されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
ように従来のボイスメールシステムでは、ボイスメール
は音声として蓄積するために、耳の不自由な人は、その
内容を理解することができないという欠点があった。
ように従来のボイスメールシステムでは、ボイスメール
は音声として蓄積するために、耳の不自由な人は、その
内容を理解することができないという欠点があった。
【0004】本発明は、ボイスメールを音声認識し、分
析し、テキストデータに変換することにより、耳の不自
由な人でもボイスメールの内容を理解することができる
コンピュータ連動型ボイスメールシステムを提供するこ
とを目的とする。
析し、テキストデータに変換することにより、耳の不自
由な人でもボイスメールの内容を理解することができる
コンピュータ連動型ボイスメールシステムを提供するこ
とを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、記憶されたプ
ログラムおよびデータを駆使して中央処理装置が収容す
る回線の交換接続を制御する電子交換機であって、コン
ピュータに接続された電子交換機において、前記中央処
理装置が収容する回線から予め定められた番号がダイヤ
ルされた時以降、前記回線からのダイヤル情報を全て前
記コンピュータへ通知する第1の通知手段と、前記コン
ピュータから当該回線の接続先情報が到来した時に、指
定の接続先へ接続する回線接続手段と、前記コンピュー
タからの制御情報を電子交換機に収容されるボイスメー
ル装置へ通知する第2の通知手段と、前記指定接続先の
ボイスメール装置へ、着信トランクから送信されてきた
ボイスメールを送信し、蓄積するボイスメール蓄積手段
と、前記蓄積したボイスメールを音声認識して分析し、
テキストデータに変換して出力するテキストデータ変換
手段と、前記テキストデータ変換手段から出力されるテ
キストデータを蓄積するテキストデータ蓄積手段と、前
記テキストデータ蓄積手段からテキストデータを読み出
す読出手段と、前記読み出したテキストデータをコンピ
ュータに送信する送信手段とを具備したことを特徴とす
る。
ログラムおよびデータを駆使して中央処理装置が収容す
る回線の交換接続を制御する電子交換機であって、コン
ピュータに接続された電子交換機において、前記中央処
理装置が収容する回線から予め定められた番号がダイヤ
ルされた時以降、前記回線からのダイヤル情報を全て前
記コンピュータへ通知する第1の通知手段と、前記コン
ピュータから当該回線の接続先情報が到来した時に、指
定の接続先へ接続する回線接続手段と、前記コンピュー
タからの制御情報を電子交換機に収容されるボイスメー
ル装置へ通知する第2の通知手段と、前記指定接続先の
ボイスメール装置へ、着信トランクから送信されてきた
ボイスメールを送信し、蓄積するボイスメール蓄積手段
と、前記蓄積したボイスメールを音声認識して分析し、
テキストデータに変換して出力するテキストデータ変換
手段と、前記テキストデータ変換手段から出力されるテ
キストデータを蓄積するテキストデータ蓄積手段と、前
記テキストデータ蓄積手段からテキストデータを読み出
す読出手段と、前記読み出したテキストデータをコンピ
ュータに送信する送信手段とを具備したことを特徴とす
る。
【0006】以上の構成により、ボイスメールを音声認
識して分析し、テキストデータに変換することが可能と
なり、耳の不自由な人でもボイスメールの内容を理解す
ることができる。
識して分析し、テキストデータに変換することが可能と
なり、耳の不自由な人でもボイスメールの内容を理解す
ることができる。
【0007】
【実施例】図1は、本発明の第1実施例の構成を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【0008】本実施例の電子交換機1は、着信トランク
3−1〜3−nと、通話路スイッチ4と、ボイスメール
装置5−1〜5−nと、音声認識装置10−1〜10−
nと、ダイヤル信号を受信する着信レジスタ6と、呼処
理制御等を行う中央処理装置7と、テキストデータ蓄積
装置11−1〜11−nと、中央処理装置7とボイスメ
ール装置5−1〜5−nとテキストデータ蓄積装置11
−1〜11−nとを結ぶバス8とを有するものである。
3−1〜3−nと、通話路スイッチ4と、ボイスメール
装置5−1〜5−nと、音声認識装置10−1〜10−
nと、ダイヤル信号を受信する着信レジスタ6と、呼処
理制御等を行う中央処理装置7と、テキストデータ蓄積
装置11−1〜11−nと、中央処理装置7とボイスメ
ール装置5−1〜5−nとテキストデータ蓄積装置11
−1〜11−nとを結ぶバス8とを有するものである。
【0009】そして、この電子交換機1の中央処理装置
7は、バス9を介してコンピュータ2と接続されてい
る。
7は、バス9を介してコンピュータ2と接続されてい
る。
【0010】ここでは、着信トランク3−1に着信した
回線情報により、ボイスメール装置5−1へ接続して、
着信トランク3−1に着信したボイスメールをボイスメ
ール装置5−1に蓄積し、その蓄積したボイスメールを
音声認識装置10−1により音声認識して分析し、テキ
ストデータに変換して蓄積装置11−1に蓄積する例に
ついて説明する。
回線情報により、ボイスメール装置5−1へ接続して、
着信トランク3−1に着信したボイスメールをボイスメ
ール装置5−1に蓄積し、その蓄積したボイスメールを
音声認識装置10−1により音声認識して分析し、テキ
ストデータに変換して蓄積装置11−1に蓄積する例に
ついて説明する。
【0011】まず、着信トランク3−1で着信が検出さ
れると、中央処理装置7は、その回線からのダイヤル情
報を受信するための着信レジスタ6に接続する。この着
信レジスタ6は、前記回線から到来するダイヤル情報を
受信し、このダイヤル情報がボイスメール装置へのアク
セスコードであった場合に、前記回線に対して受信準備
完了を通知するための、例えばセカンドダイヤルトーン
を送出するとともに、これ以降、前記回線から到来する
ダイヤル情報を予め定められた桁数分受信し蓄積する。
れると、中央処理装置7は、その回線からのダイヤル情
報を受信するための着信レジスタ6に接続する。この着
信レジスタ6は、前記回線から到来するダイヤル情報を
受信し、このダイヤル情報がボイスメール装置へのアク
セスコードであった場合に、前記回線に対して受信準備
完了を通知するための、例えばセカンドダイヤルトーン
を送出するとともに、これ以降、前記回線から到来する
ダイヤル情報を予め定められた桁数分受信し蓄積する。
【0012】そして、着信レジスタ6が必要桁数分のダ
イヤル情報の受信を完了すると、中央処理装置7は、受
信、蓄積したダイヤル情報を回線情報とともにバス9を
介してコンピュータ2へ送出する。コンピュータ2は、
受信したダイヤル情報からボイスメール装置5−1を選
択し、さらに、そのボイスメール装置内のメールボック
ス番号などの必要情報をコンピュータ2に予め蓄積され
ているデータベースから読み出す。
イヤル情報の受信を完了すると、中央処理装置7は、受
信、蓄積したダイヤル情報を回線情報とともにバス9を
介してコンピュータ2へ送出する。コンピュータ2は、
受信したダイヤル情報からボイスメール装置5−1を選
択し、さらに、そのボイスメール装置内のメールボック
ス番号などの必要情報をコンピュータ2に予め蓄積され
ているデータベースから読み出す。
【0013】コンピュータ2は、中央処理装置7に対
し、選択したボイスメール装置5−1に着信トランク3
−1の着信呼を接続するよう指示するとともに、選択し
たボイスメール装置5−1へメールボックス番号、着信
回線の情報、各種サービス情報等を含む制御情報を送出
する。この制御情報を受けた中央制御装置7は、着信ト
ランク3−1の着信呼をコンピュータ2から指定された
ボイスメール装置へ接続するとともに、コンピュータ2
から受信した制御情報を指定されたボイスメール装置5
−1へバス8を介して送出する。
し、選択したボイスメール装置5−1に着信トランク3
−1の着信呼を接続するよう指示するとともに、選択し
たボイスメール装置5−1へメールボックス番号、着信
回線の情報、各種サービス情報等を含む制御情報を送出
する。この制御情報を受けた中央制御装置7は、着信ト
ランク3−1の着信呼をコンピュータ2から指定された
ボイスメール装置へ接続するとともに、コンピュータ2
から受信した制御情報を指定されたボイスメール装置5
−1へバス8を介して送出する。
【0014】これによりボイスメール装置5−1は、コ
ンピュータ2から指定されたメールボックス番号への蓄
積準備、サービス準備などを行い、その準備が完了する
と、着信トランク3−1に着信したボイスメールがボイ
スメール装置5−1に発信され、ボイスメール装置5−
1は、その着信したボイスメールを蓄積するとともに、
その蓄積したボイスメールを発信し、音声認識装置10
−1で音声認識して分析し、テキストデータに変換して
テキストデータ蓄積装置11−1に発信し、テキストデ
ータ蓄積装置11−1は受信したテキストデータを蓄積
する。この蓄積されたテキストデータは、コンピュータ
2を操作することにより、コンピュータ2の表示部に送
られ、表示される。
ンピュータ2から指定されたメールボックス番号への蓄
積準備、サービス準備などを行い、その準備が完了する
と、着信トランク3−1に着信したボイスメールがボイ
スメール装置5−1に発信され、ボイスメール装置5−
1は、その着信したボイスメールを蓄積するとともに、
その蓄積したボイスメールを発信し、音声認識装置10
−1で音声認識して分析し、テキストデータに変換して
テキストデータ蓄積装置11−1に発信し、テキストデ
ータ蓄積装置11−1は受信したテキストデータを蓄積
する。この蓄積されたテキストデータは、コンピュータ
2を操作することにより、コンピュータ2の表示部に送
られ、表示される。
【0015】次に、本発明の第2実施例について説明す
る。
る。
【0016】従来、通信回線に接続された電話機は、通
話相手の声が小さくて聞きにくく、話している内容がわ
からない場合、自電話機の音声ボリューム調節により、
通話相手の音声を大きくして、通話相手の話を聞いてい
た。
話相手の声が小さくて聞きにくく、話している内容がわ
からない場合、自電話機の音声ボリューム調節により、
通話相手の音声を大きくして、通話相手の話を聞いてい
た。
【0017】上述した従来の電話機の方法では、自電話
機の音声ボリューム調節には限界があるため、そのボリ
ュームを一番大きくしても通話相手の話がわからない場
合があった。
機の音声ボリューム調節には限界があるため、そのボリ
ュームを一番大きくしても通話相手の話がわからない場
合があった。
【0018】そこで、この第2実施例は、通話相手の話
を音声により耳で聞いて理解するのではなく、その通話
相手の言語を音声認識して、通話している言語をテキス
トデータで表示することにより、通話相手の話を文字に
より目で見て理解できる電話機を提供するものである。
を音声により耳で聞いて理解するのではなく、その通話
相手の言語を音声認識して、通話している言語をテキス
トデータで表示することにより、通話相手の話を文字に
より目で見て理解できる電話機を提供するものである。
【0019】つまり、この第2実施例は、通信回線に接
続された電話機において、前記通信回線を介して送信さ
れた音声信号を受け、これを音声認識して分析し、テキ
ストデータに変換して出力するテキストデータ変換手段
と、前記テキストデータ変換手段から出力されるテキス
トデータを記憶する記憶手段と、前記記憶したテキスト
データを読み出して表示する表示手段とを具備すること
により、通話相手の話している言語を音声認識してテキ
ストデータで表示することが可能となり、通話相手の声
が小さくて聞きにくく、話している内容がわからない場
合には、通話相手の話を音声により耳で聞いて理解する
のではなく、その通話相手の言語を音声認識して、通話
している言語をテキストデータで表示することにより、
通話相手の話を文字により目で見て理解することができ
る。
続された電話機において、前記通信回線を介して送信さ
れた音声信号を受け、これを音声認識して分析し、テキ
ストデータに変換して出力するテキストデータ変換手段
と、前記テキストデータ変換手段から出力されるテキス
トデータを記憶する記憶手段と、前記記憶したテキスト
データを読み出して表示する表示手段とを具備すること
により、通話相手の話している言語を音声認識してテキ
ストデータで表示することが可能となり、通話相手の声
が小さくて聞きにくく、話している内容がわからない場
合には、通話相手の話を音声により耳で聞いて理解する
のではなく、その通話相手の言語を音声認識して、通話
している言語をテキストデータで表示することにより、
通話相手の話を文字により目で見て理解することができ
る。
【0020】図2は、本実施例の構成を示すブロック図
である。この実施例の電話機は、音声入力手段の1つで
あるハンドセット(送受話器)21と、音声入力手段の
1つであるマイクロフォン22と、音声出力手段の1つ
であるスピーカ23とを有し、これらハンドセット2
1、マイクロフォン22およびスピーカ23は、音声イ
ンタフェース部24に接続されている。
である。この実施例の電話機は、音声入力手段の1つで
あるハンドセット(送受話器)21と、音声入力手段の
1つであるマイクロフォン22と、音声出力手段の1つ
であるスピーカ23とを有し、これらハンドセット2
1、マイクロフォン22およびスピーカ23は、音声イ
ンタフェース部24に接続されている。
【0021】この音声インタフェース部24は、後述す
るシステム制御部30の指示により、ハンドセット2
1、マイクロフォン22、スピーカ23の作動を切換え
るための切換処理、ハンドセット21がオンフック状
態、または、オフフック状態のいずれにあるかを検出す
るオン・オフフック検出処理、マイクロフォン22とス
ピーカ23を作動させたときのエコーキャンセル処理、
およびダイヤルトーン、呼出音、ビジートーン、着信音
等のトーンの生成処理などを行うものであり、音声符号
化/復号化部25に接続されている。
るシステム制御部30の指示により、ハンドセット2
1、マイクロフォン22、スピーカ23の作動を切換え
るための切換処理、ハンドセット21がオンフック状
態、または、オフフック状態のいずれにあるかを検出す
るオン・オフフック検出処理、マイクロフォン22とス
ピーカ23を作動させたときのエコーキャンセル処理、
およびダイヤルトーン、呼出音、ビジートーン、着信音
等のトーンの生成処理などを行うものであり、音声符号
化/復号化部25に接続されている。
【0022】音声符号化/復号化部25は、システム制
御部30の指示により、64kbps PCM A−l
aw、64kbps PCM u−law、64kbp
s・56bps・48bps SB−ADPCM、32
kbps ADPCM、16kbps(例えばAPC−
AB)、8kbps等の音声信号符号化、復号化アルゴ
リズムに従って、送信音声信号を符号化、受信音声信号
を復号化するものであり、後述する回線インタフェース
部31および音声認識分析部26に接続されている。
御部30の指示により、64kbps PCM A−l
aw、64kbps PCM u−law、64kbp
s・56bps・48bps SB−ADPCM、32
kbps ADPCM、16kbps(例えばAPC−
AB)、8kbps等の音声信号符号化、復号化アルゴ
リズムに従って、送信音声信号を符号化、受信音声信号
を復号化するものであり、後述する回線インタフェース
部31および音声認識分析部26に接続されている。
【0023】音声認識分析部26は、音声入力信号を受
け、これより音声認識して分析し、テキストデータに変
換して出力するものであり、記憶部27と接続されてい
る。この記憶部27は、音声認識分析部26により出力
されたテキストデータを記憶するものであり、表示部2
8に接続されている。この表示部28は、記憶部27に
記憶されたテキストデータを読み出して、表示するもの
である。
け、これより音声認識して分析し、テキストデータに変
換して出力するものであり、記憶部27と接続されてい
る。この記憶部27は、音声認識分析部26により出力
されたテキストデータを記憶するものであり、表示部2
8に接続されている。この表示部28は、記憶部27に
記憶されたテキストデータを読み出して、表示するもの
である。
【0024】操作部29は、本装置の制御全般を行うた
めの制御情報入力に使用するキーボード等であり、音声
インタフェース部24、符号化/復号化部25、音声認
識分析部26、記憶部27、回線インタフェース部31
とともに、システム制御部30に接続されている。
めの制御情報入力に使用するキーボード等であり、音声
インタフェース部24、符号化/復号化部25、音声認
識分析部26、記憶部27、回線インタフェース部31
とともに、システム制御部30に接続されている。
【0025】システム制御部30は、CPU、ROM、
RAM、補助記憶装置などを備え、各部の状態を監視し
て本装置全体の制御を行うものであり、詳しくは、入力
制御情報や利用回線状態などにより各メディアへの割当
伝送速度を計算し、かつ最終的なモードの判断・制御・
状態に応じた操作・表示画面の作成、およびアプリケー
ションプログラムの実行等を行うものである。
RAM、補助記憶装置などを備え、各部の状態を監視し
て本装置全体の制御を行うものであり、詳しくは、入力
制御情報や利用回線状態などにより各メディアへの割当
伝送速度を計算し、かつ最終的なモードの判断・制御・
状態に応じた操作・表示画面の作成、およびアプリケー
ションプログラムの実行等を行うものである。
【0026】回線インタフェース部31は、電話回線網
インタフェースに従って回線を制御するものである。
インタフェースに従って回線を制御するものである。
【0027】ここで、通話相手電話機から自電話機に発
呼され、回線が接続され、その通話相手電話機と自電話
機を用いて、相手と自分が通話する例について説明す
る。
呼され、回線が接続され、その通話相手電話機と自電話
機を用いて、相手と自分が通話する例について説明す
る。
【0028】自電話機が発呼され、回線が接続される
と、通話回線を介して通話相手の話した音声信号が回線
インタフェース部31に入力され、その音声信号が音声
符号化/復号化部25と音声認識分析部26に出力され
る。
と、通話回線を介して通話相手の話した音声信号が回線
インタフェース部31に入力され、その音声信号が音声
符号化/復号化部25と音声認識分析部26に出力され
る。
【0029】その音声信号を受信した音声符号化/復号
化部25は、音声信号を復号化して、音声インタフェー
ス部24に出力し、その出力された音声はハンドセット
21やスピーカ23により音声出力される。一方、音声
認識分析部26は、その音声信号を音声認識し、分析し
てテキストデータに変換し、記憶部27に出力する。そ
の出力されたテキストデータを記憶部27で記憶し、そ
の記憶されたテキストデータを読み出して表示部28で
表示する。
化部25は、音声信号を復号化して、音声インタフェー
ス部24に出力し、その出力された音声はハンドセット
21やスピーカ23により音声出力される。一方、音声
認識分析部26は、その音声信号を音声認識し、分析し
てテキストデータに変換し、記憶部27に出力する。そ
の出力されたテキストデータを記憶部27で記憶し、そ
の記憶されたテキストデータを読み出して表示部28で
表示する。
【0030】次に、本発明の第3実施例について説明す
る。
る。
【0031】従来、通信回線に接続され、通信回線を介
して音声信号の送受信が可能なコンピュータ端末では、
音声信号を記憶するとともに、その音声信号をそのまま
他のコンピュータ端末に転送する機能を有していた。
して音声信号の送受信が可能なコンピュータ端末では、
音声信号を記憶するとともに、その音声信号をそのまま
他のコンピュータ端末に転送する機能を有していた。
【0032】しかしながら、音声信号をそのまま他のコ
ンピュータ端末に転送する場合、転送するデータ量が大
きく、転送時間がかかっていた。
ンピュータ端末に転送する場合、転送するデータ量が大
きく、転送時間がかかっていた。
【0033】そこで、この第3実施例は、音声信号をテ
キストデータに変換して、音声信号としてではなくテキ
ストデータとして他のコンピュータ端末に転送すること
により、転送するデータ量を小さくして転送時間を短く
するコンピュータ端末を提供するものである。
キストデータに変換して、音声信号としてではなくテキ
ストデータとして他のコンピュータ端末に転送すること
により、転送するデータ量を小さくして転送時間を短く
するコンピュータ端末を提供するものである。
【0034】すなわち、この第3実施例のコンピュータ
端末は、受信した音声信号を音声認識して分析し、テキ
ストデータに変換して出力するテキストデータ変換手段
と、前記テキストデータを記憶する記憶手段と、前記記
憶手段の記憶領域を複数の記憶領域に分割するメモリ分
割手段と、前記メモリ分割手段により分割された記憶領
域にアドレスを設定するための領域アドレス割付手段
と、前記テキストデータを通信回線を介して送信する送
信手段と、コンピュータ端末にアドレスを設定するため
の端末アドレス割付手段とを具備したものである。
端末は、受信した音声信号を音声認識して分析し、テキ
ストデータに変換して出力するテキストデータ変換手段
と、前記テキストデータを記憶する記憶手段と、前記記
憶手段の記憶領域を複数の記憶領域に分割するメモリ分
割手段と、前記メモリ分割手段により分割された記憶領
域にアドレスを設定するための領域アドレス割付手段
と、前記テキストデータを通信回線を介して送信する送
信手段と、コンピュータ端末にアドレスを設定するため
の端末アドレス割付手段とを具備したものである。
【0035】これにより、音声信号をテキストデータに
変換して、音声信号としてではなくテキストデータとし
て他のコンピュータ端末に転送するために、転送するデ
ータ量を小さくし、転送時間を短くすることができる。
変換して、音声信号としてではなくテキストデータとし
て他のコンピュータ端末に転送するために、転送するデ
ータ量を小さくし、転送時間を短くすることができる。
【0036】図3は、本実施例の構成を示すブロック図
である。
である。
【0037】本装置の音声出力部41は、音声記憶部4
2に記憶された音声を読み出して、その音声を出力する
ものであり、音声記憶部42に接続されている。音声記
憶部42は、入力された音声を記憶するものであり、音
声符号化/復号化部43に接続されている。音声送信部
40は、音声記憶部42に記憶された音声を読み出して
通信回線に送出するものである。
2に記憶された音声を読み出して、その音声を出力する
ものであり、音声記憶部42に接続されている。音声記
憶部42は、入力された音声を記憶するものであり、音
声符号化/復号化部43に接続されている。音声送信部
40は、音声記憶部42に記憶された音声を読み出して
通信回線に送出するものである。
【0038】音声符号化/復号化部43は、システム制
御部48の指示により、64kbps PCM A−l
aw、64kbps PCM u−law、64kbp
s・56kbps・48kbps SB−ADPCM、
32kbps ADPCM、16kbps(例えばAP
C−AB)、8kbps等の音声信号符号化、復号化ア
ルゴリズムに従って、送信音声信号を符号化し、受信音
声信号を復号化するものであり、後述する回線インタフ
ェース部49と音声認識分析部44に接続されている。
御部48の指示により、64kbps PCM A−l
aw、64kbps PCM u−law、64kbp
s・56kbps・48kbps SB−ADPCM、
32kbps ADPCM、16kbps(例えばAP
C−AB)、8kbps等の音声信号符号化、復号化ア
ルゴリズムに従って、送信音声信号を符号化し、受信音
声信号を復号化するものであり、後述する回線インタフ
ェース部49と音声認識分析部44に接続されている。
【0039】この音声認識分析部44は、音声入力信号
を受けてこれより音声認識し、分析して、テキストデー
タに変換して出力するもので、テキストデータ記憶部4
5と接続されている。
を受けてこれより音声認識し、分析して、テキストデー
タに変換して出力するもので、テキストデータ記憶部4
5と接続されている。
【0040】テキストデータ記憶部45は、音声認識分
析部44により出力されたテキストデータを記憶するも
のであり、そのテキストデータは、テキストデータ記憶
部45内の一時記憶ボックスに記憶されてから、記憶用
ボックスに記憶される。また、テキストデータ記憶部4
5はテキストデータ送信部46に接続されている。
析部44により出力されたテキストデータを記憶するも
のであり、そのテキストデータは、テキストデータ記憶
部45内の一時記憶ボックスに記憶されてから、記憶用
ボックスに記憶される。また、テキストデータ記憶部4
5はテキストデータ送信部46に接続されている。
【0041】このテキストデータ送信部46は、テキス
トデータ記憶部45に記憶されたテキストデータを出力
して、そのテキストデータを回線インタフェース部49
に出力するものである。
トデータ記憶部45に記憶されたテキストデータを出力
して、そのテキストデータを回線インタフェース部49
に出力するものである。
【0042】操作部47は、本装置の制御全般を行うた
めの制御情報入力に使用するキーボード等であり、音声
出力部41、音声記憶部42、音声符号化/復号化部4
3、音声認識分析部44、テキストデータ記憶部45、
テキストデータ送信部46、回線インタフェース部49
とともにシステム制御部48に接続されている。
めの制御情報入力に使用するキーボード等であり、音声
出力部41、音声記憶部42、音声符号化/復号化部4
3、音声認識分析部44、テキストデータ記憶部45、
テキストデータ送信部46、回線インタフェース部49
とともにシステム制御部48に接続されている。
【0043】システム制御部48は、CPU、ROM、
RAM、補助記憶装置などを備え、各部の状態を監視し
て本装置全体の制御を行うものであり、詳しくは、入力
制御情報や利用回線状態などにより各メディアへの割当
伝送速度を計算し、かつ最終的なモードの判断・制御・
状態に応じた操作・表示画面の作成、およびアプリケー
ションプログラムの実行等を行うものである。
RAM、補助記憶装置などを備え、各部の状態を監視し
て本装置全体の制御を行うものであり、詳しくは、入力
制御情報や利用回線状態などにより各メディアへの割当
伝送速度を計算し、かつ最終的なモードの判断・制御・
状態に応じた操作・表示画面の作成、およびアプリケー
ションプログラムの実行等を行うものである。
【0044】回線インタフェース部49は、通信回線網
インタフェースに従って回線を制御する。
インタフェースに従って回線を制御する。
【0045】コンピュータ端末50は、以上の音声送信
部40、音声出力部41、音声記憶部42、音声符号化
/復号化部43、音声認識分析部44、テキストデータ
記憶部45、テキストデータ送信部46、操作部47、
システム制御部48、回線インタフェース部49を具備
し、音声信号をテキストデータに変換して、他のコンピ
ュータ端末に転送するものである。
部40、音声出力部41、音声記憶部42、音声符号化
/復号化部43、音声認識分析部44、テキストデータ
記憶部45、テキストデータ送信部46、操作部47、
システム制御部48、回線インタフェース部49を具備
し、音声信号をテキストデータに変換して、他のコンピ
ュータ端末に転送するものである。
【0046】ここで、音声信号を受信したコンピュータ
端末から音声信号をテキストデータに変換して、音声信
号としてではなくテキストデータとして、他のコンピュ
ータ端末に転送する際のコンピュータ端末50の動作に
ついて図5のフローチャートに基づき説明する。
端末から音声信号をテキストデータに変換して、音声信
号としてではなくテキストデータとして、他のコンピュ
ータ端末に転送する際のコンピュータ端末50の動作に
ついて図5のフローチャートに基づき説明する。
【0047】まず、S201において、通信回線を介し
て送信された音声信号をコンピュータ端末50の回線イ
ンタフェース部49が受信する。次に、S202におい
て、その受信した音声信号を音声認識分析部44に送信
し、音声認識によりテキストデータ変換する。
て送信された音声信号をコンピュータ端末50の回線イ
ンタフェース部49が受信する。次に、S202におい
て、その受信した音声信号を音声認識分析部44に送信
し、音声認識によりテキストデータ変換する。
【0048】次に、S203において、テキストデータ
記憶部45の一時記憶ボックスにテキストデータが記憶
されたかどうか判別する。ここで記憶されていないなら
ば、記憶されるまで判別を行う。
記憶部45の一時記憶ボックスにテキストデータが記憶
されたかどうか判別する。ここで記憶されていないなら
ば、記憶されるまで判別を行う。
【0049】また、記憶されていたならば、S204に
進み、テキストデータを記憶したいテキストデータ記憶
部45の記憶ボックスのアドレスの指定を操作部47に
より行う。ここで、アドレスが指定されていなければ、
指定されるまで判別を行う。そして、アドレス指定され
ていたならば、S205に進む。
進み、テキストデータを記憶したいテキストデータ記憶
部45の記憶ボックスのアドレスの指定を操作部47に
より行う。ここで、アドレスが指定されていなければ、
指定されるまで判別を行う。そして、アドレス指定され
ていたならば、S205に進む。
【0050】次に、S205においては、その指定され
たアドレスの記憶ボックスにテキストデータを記憶す
る。そして、S206では、送信したいコンピュータ端
末のアドレスを操作部47により指定する。ここで指定
されていなければ、指定されるまで判別を行う。そし
て、指定されたならば、S207に進む。
たアドレスの記憶ボックスにテキストデータを記憶す
る。そして、S206では、送信したいコンピュータ端
末のアドレスを操作部47により指定する。ここで指定
されていなければ、指定されるまで判別を行う。そし
て、指定されたならば、S207に進む。
【0051】次に、S207においては、送信したいテ
キストデータのアドレスを操作部47により指定する。
ここで、アドレスが指定されていなければ、指定される
まで判別を行う。そして、指定されたならば、S208
に進み、そのテキストデータを指定されたコンピュータ
端末に送信する。
キストデータのアドレスを操作部47により指定する。
ここで、アドレスが指定されていなければ、指定される
まで判別を行う。そして、指定されたならば、S208
に進み、そのテキストデータを指定されたコンピュータ
端末に送信する。
【0052】以上のようにして、テキストデータ記憶部
45の領域を複数の記憶ボックスにメモリ分割し、各記
憶ボックスにアドレスを割付けて音声から変換したテキ
ストデータを記憶し、さらに転送したいコンピュータ端
末にアドレスを割付て、前記テキストデータの転送を行
う。
45の領域を複数の記憶ボックスにメモリ分割し、各記
憶ボックスにアドレスを割付けて音声から変換したテキ
ストデータを記憶し、さらに転送したいコンピュータ端
末にアドレスを割付て、前記テキストデータの転送を行
う。
【0053】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の請求項1
によれば、コンピュータ連動型ボイスメールシステムに
おいて、ボイスメールを音声認識により分析してテキス
トデータに変換することにより、耳の不自由な人でもボ
イスメールの内容を理解することができるという効果が
ある。
によれば、コンピュータ連動型ボイスメールシステムに
おいて、ボイスメールを音声認識により分析してテキス
トデータに変換することにより、耳の不自由な人でもボ
イスメールの内容を理解することができるという効果が
ある。
【0054】また、本発明の請求項2によれば、通話相
手の話している言語を音声認識してテキストデータで表
示することが可能となり、通話相手の声が小さくて聞き
にくく、話している内容がわからない場合、通話相手の
話を音声により耳で聞いて理解するのではなく、その通
話相手の言語を音声認識して、通話している言語をテキ
ストデータで表示することにより、通話相手の話を文字
により目で見て理解することができる効果がある。
手の話している言語を音声認識してテキストデータで表
示することが可能となり、通話相手の声が小さくて聞き
にくく、話している内容がわからない場合、通話相手の
話を音声により耳で聞いて理解するのではなく、その通
話相手の言語を音声認識して、通話している言語をテキ
ストデータで表示することにより、通話相手の話を文字
により目で見て理解することができる効果がある。
【0055】さらに、本発明の請求項3によれば、音声
信号をテキストデータに変換して、音声信号としてでは
なくテキストデータとして他のコンピュータ端末に転送
することにより、転送するデータ量を小さくし、転送時
間を短くすることができる効果がある。
信号をテキストデータに変換して、音声信号としてでは
なくテキストデータとして他のコンピュータ端末に転送
することにより、転送するデータ量を小さくし、転送時
間を短くすることができる効果がある。
【図1】本発明の第1実施例を示すブロック図である。
【図2】本発明の第2実施例を示すブロック図である。
【図3】本発明の第3実施例を示すブロック図である。
【図4】上記第3実施例の動作を示すフローチャートで
ある。
ある。
1…電子交換機、 2…コンピュータ、 3−1〜3−n…着信トランク、 4…通話路スイッチ、 5−1〜5−n…ボイスメール装置、 6…着信レジスタ、 7…中央処理装置、 8、9…バス、 10−1〜10−n…音声認識装置、 11−1〜11−n…テキストデータ蓄積装置。
Claims (3)
- 【請求項1】 記憶されたプログラムおよびデータを駆
使して中央処理装置が収容する回線の交換接続を制御す
る電子交換機であって、コンピュータに接続された電子
交換機において、 前記中央処理装置が収容する回線から予め定められた番
号がダイヤルされた時以降、前記回線からのダイヤル情
報を全て前記コンピュータへ通知する第1の通知手段
と;前記コンピュータから当該回線の接続先情報が到来
した時に、指定の接続先へ接続する回線接続手段と;前
記コンピュータからの制御情報を電子交換機に収容され
るボイスメール装置へ通知する第2の通知手段と;前記
指定接続先のボイスメール装置へ、着信トランクから送
信されてきたボイスメールを送信し、蓄積するボイスメ
ール蓄積手段と;前記蓄積したボイスメールを音声認識
して分析し、テキストデータに変換して出力するテキス
トデータ変換手段と;前記テキストデータ変換手段から
出力されるテキストデータを蓄積するテキストデータ蓄
積手段と;前記テキストデータ蓄積手段からテキストデ
ータを読み出す読出手段と;前記読み出したテキストデ
ータをコンピュータに送信する送信手段と;を具備した
ことを特徴とするコンピュータ連動型ボイスメールシス
テム。 - 【請求項2】 通信回線に接続された電話機において、 前記通信回線を介して送信された音声信号を受け、これ
を音声認識して分析し、テキストデータに変換して出力
するテキストデータ変換手段と;前記テキストデータ変
換手段から出力されるテキストデータを記憶する記憶手
段と;前記記憶したテキストデータを読み出して表示す
る表示手段と;を具備したことを特徴とする電話機。 - 【請求項3】 通信回線に接続され、通信回線を介して
音声信号の送受信が可能なコンピュータ端末において、 受信した音声信号を音声認識して分析し、テキストデー
タに変換して出力するテキストデータ変換手段と;前記
テキストデータを記憶する記憶手段と;前記記憶手段の
記憶領域を複数の記憶領域に分割するメモリ分割手段
と;前記メモリ分割手段により分割された記憶領域にア
ドレスを設定するための領域アドレス割付手段と;前記
テキストデータを通信回線を介して送信する送信手段
と;コンピュータ端末にアドレスを設定するための端末
アドレス割付手段と;を具備したことを特徴とするコン
ピュータ端末。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34365693A JPH07177237A (ja) | 1993-12-16 | 1993-12-16 | コンピュータ連動型ボイスメールシステム、電話機、およびコンピュータ端末 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34365693A JPH07177237A (ja) | 1993-12-16 | 1993-12-16 | コンピュータ連動型ボイスメールシステム、電話機、およびコンピュータ端末 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07177237A true JPH07177237A (ja) | 1995-07-14 |
Family
ID=18363226
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34365693A Pending JPH07177237A (ja) | 1993-12-16 | 1993-12-16 | コンピュータ連動型ボイスメールシステム、電話機、およびコンピュータ端末 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07177237A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100267850B1 (ko) * | 1997-07-15 | 2000-10-16 | 윤종용 | 음성우편시스템과개인용컴퓨터간의음성데이터송수신장치및방법 |
-
1993
- 1993-12-16 JP JP34365693A patent/JPH07177237A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100267850B1 (ko) * | 1997-07-15 | 2000-10-16 | 윤종용 | 음성우편시스템과개인용컴퓨터간의음성데이터송수신장치및방법 |
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