JPH07177405A - 電子スチルカメラ - Google Patents
電子スチルカメラInfo
- Publication number
- JPH07177405A JPH07177405A JP5343453A JP34345393A JPH07177405A JP H07177405 A JPH07177405 A JP H07177405A JP 5343453 A JP5343453 A JP 5343453A JP 34345393 A JP34345393 A JP 34345393A JP H07177405 A JPH07177405 A JP H07177405A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magneto
- optical disk
- image data
- memory card
- still camera
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 連写撮影した画像データを光磁気ディスクに
記録する電子スチルカメラを提供する。 【構成】 撮影した画像データの記録媒体として光磁気
ディスク9をカメラに装填する。通常撮影時は撮影した
画像データをフレームメモリ6に一旦書き込み光磁気デ
ィスク9に転送して記録する。一方連写撮影時は高速ア
クセス可能なICメモリカード10に一旦書き込み、I
Cメモリカード10に書き込んだ複数の画像データをフ
レームメモリ6を介して光磁気ディスク9に転送して記
録する。光磁気ディスクのアクセス速度は遅いが、IC
メモリカードの高速アクセス性を利用することにより、
連写撮影した画像データをICメモリカードに一旦書き
込んで大容量の光磁気ディスクに記録するため、光磁気
ディスクとICメモリカードの利点を生かした電子スチ
ルカメラを提供できる。
記録する電子スチルカメラを提供する。 【構成】 撮影した画像データの記録媒体として光磁気
ディスク9をカメラに装填する。通常撮影時は撮影した
画像データをフレームメモリ6に一旦書き込み光磁気デ
ィスク9に転送して記録する。一方連写撮影時は高速ア
クセス可能なICメモリカード10に一旦書き込み、I
Cメモリカード10に書き込んだ複数の画像データをフ
レームメモリ6を介して光磁気ディスク9に転送して記
録する。光磁気ディスクのアクセス速度は遅いが、IC
メモリカードの高速アクセス性を利用することにより、
連写撮影した画像データをICメモリカードに一旦書き
込んで大容量の光磁気ディスクに記録するため、光磁気
ディスクとICメモリカードの利点を生かした電子スチ
ルカメラを提供できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子スチルカメラに関
し、特に連写撮影した画像データを大容量、低コストな
光磁気記録媒体、例えば、光磁気ディスクに記録できる
電子スチルカメラに関する。
し、特に連写撮影した画像データを大容量、低コストな
光磁気記録媒体、例えば、光磁気ディスクに記録できる
電子スチルカメラに関する。
【0002】
【従来の技術】これまでメモリ装置、例えばフロッピイ
デスク等に撮像手段を使用してアナログ記録する電子ス
チルカメラが提案されている。さらに電子スチルカメラ
で撮像した映像信号をデジタル信号に変換して記録する
デジタル電子スチルカメラも提案されているが、これま
でのデジタル電子スチルカメラで撮像した映像信号を記
録する主な記録媒体として、ICメモリカードやハード
ディスク等が単独に用いられている。
デスク等に撮像手段を使用してアナログ記録する電子ス
チルカメラが提案されている。さらに電子スチルカメラ
で撮像した映像信号をデジタル信号に変換して記録する
デジタル電子スチルカメラも提案されているが、これま
でのデジタル電子スチルカメラで撮像した映像信号を記
録する主な記録媒体として、ICメモリカードやハード
ディスク等が単独に用いられている。
【0003】最近、新しい記録媒体として光磁気ディス
クが注目されている。しかし、この光磁気ディスクはそ
の記録再生手段がメカニカルなためアクセス速度が遅
く、この光磁気記録媒体をデジタルスチルカメラの記録
媒体として使用した場合、連写スピードに追従して画像
データを記録することが難しく、連写の際にフレームメ
モリが多数必要になり、コストアップの要因となるが、
反面、光磁気ディスクは大容量で低価格、入手が容易で
あるという利点がある。一方、ICメモリカードは、高
速アクセスが可能であるという利点があるが、価格が高
く、光磁気ディスクよりも記憶容量が小さいという難点
がある。
クが注目されている。しかし、この光磁気ディスクはそ
の記録再生手段がメカニカルなためアクセス速度が遅
く、この光磁気記録媒体をデジタルスチルカメラの記録
媒体として使用した場合、連写スピードに追従して画像
データを記録することが難しく、連写の際にフレームメ
モリが多数必要になり、コストアップの要因となるが、
反面、光磁気ディスクは大容量で低価格、入手が容易で
あるという利点がある。一方、ICメモリカードは、高
速アクセスが可能であるという利点があるが、価格が高
く、光磁気ディスクよりも記憶容量が小さいという難点
がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、前記問題点
に鑑み、光磁気ディスクの利点及びICメモリカードの
利点を生かして両者の欠点を補い、光磁気ディスクの大
容量性とICメモリカードの高速アクセス性を利用し、
メモリの低コスト化と連写した多数の画像データの記録
を容易に実現できる電子スチルカメラを提供する点にあ
る。
に鑑み、光磁気ディスクの利点及びICメモリカードの
利点を生かして両者の欠点を補い、光磁気ディスクの大
容量性とICメモリカードの高速アクセス性を利用し、
メモリの低コスト化と連写した多数の画像データの記録
を容易に実現できる電子スチルカメラを提供する点にあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、電子スチルカ
メラにおいて、光磁気記録媒体に画像データを記録する
第1の画像データ記録手段と、ICメモリカードに画像
データを記録する第2の画像記録手段と、撮像手段と、
撮影モードを設定する撮影モード設定手段とを備え、連
写モードが選択された時に、前記撮像手段からの映像信
号を一旦前記ICメモリカードに記録した後に前記IC
メモリカードから前記光磁気記録媒体に映像信号を転送
することを特徴とする。また通常撮影時はフレームメモ
リ又はICメモリカードに画像データを一旦記録した
後、フレームメモリ又はICメモリカードから前記光磁
気ディスクに転送して記録する。
メラにおいて、光磁気記録媒体に画像データを記録する
第1の画像データ記録手段と、ICメモリカードに画像
データを記録する第2の画像記録手段と、撮像手段と、
撮影モードを設定する撮影モード設定手段とを備え、連
写モードが選択された時に、前記撮像手段からの映像信
号を一旦前記ICメモリカードに記録した後に前記IC
メモリカードから前記光磁気記録媒体に映像信号を転送
することを特徴とする。また通常撮影時はフレームメモ
リ又はICメモリカードに画像データを一旦記録した
後、フレームメモリ又はICメモリカードから前記光磁
気ディスクに転送して記録する。
【0006】
【実施例】図1は、本発明の電子スチルカメラシステム
のブロック図を示している。図1において、1は撮像レ
ンズ、2はCCD等を用いた撮像デバイス、3はアンロ
グ/デジタル変換回路(以下、A/D変換回路とい
う。)、4はガンマ補正、ホワイトバランス等の信号処
理を行う信号処理回路、5はフレームメモリコントロー
ラ、6はフレームメモリ、7は光磁気ディスクインター
フェース(以下、光磁気ディスクI/Fという。)、8
はICメモリカードインターフェース(以下、ICメモ
リカードI/Fという。)、9は光磁気ディスク、10
はICメモリカード、11は後述する制御回路、12は
シャッターボタン、モード選択等の入力手段である。
のブロック図を示している。図1において、1は撮像レ
ンズ、2はCCD等を用いた撮像デバイス、3はアンロ
グ/デジタル変換回路(以下、A/D変換回路とい
う。)、4はガンマ補正、ホワイトバランス等の信号処
理を行う信号処理回路、5はフレームメモリコントロー
ラ、6はフレームメモリ、7は光磁気ディスクインター
フェース(以下、光磁気ディスクI/Fという。)、8
はICメモリカードインターフェース(以下、ICメモ
リカードI/Fという。)、9は光磁気ディスク、10
はICメモリカード、11は後述する制御回路、12は
シャッターボタン、モード選択等の入力手段である。
【0007】以下、前記図1のブロック図に基いて電子
スチルカメラの動作を説明する。図1において、撮像レ
ンズ1で撮像デバイス2上に被写体の光学像を結像さ
せ、該撮像デバイス2上で光電変換して走査により電気
信号として取り出し、A/D変換回路3でデジタル信号
に変換する。該デジタル信号のガンマ補正、ホワイトバ
ランス等の信号処理を信号処理回路4にて行い、フレー
ムメモリコントローラ5によって、通常撮影(1枚ずつ
撮影)時はフレームメモリ6に書き込む。そして、前記
フレームメモリ6上の画像データはフレームメモリコン
トローラ5、光磁気ディスクI/F7を介して光磁気デ
ィスク9に記録する。
スチルカメラの動作を説明する。図1において、撮像レ
ンズ1で撮像デバイス2上に被写体の光学像を結像さ
せ、該撮像デバイス2上で光電変換して走査により電気
信号として取り出し、A/D変換回路3でデジタル信号
に変換する。該デジタル信号のガンマ補正、ホワイトバ
ランス等の信号処理を信号処理回路4にて行い、フレー
ムメモリコントローラ5によって、通常撮影(1枚ずつ
撮影)時はフレームメモリ6に書き込む。そして、前記
フレームメモリ6上の画像データはフレームメモリコン
トローラ5、光磁気ディスクI/F7を介して光磁気デ
ィスク9に記録する。
【0008】一方、連写撮影時には、前記フレームメモ
リ6には画像データを転送せず、フレームメモリコント
ローラ5、ICメモリカードI/F8を介してICメモ
リカード10に記録する。そのため、連写の撮影枚数は
ICメモリカード10の容量と撮影した画像データサイ
ズによって決まる。
リ6には画像データを転送せず、フレームメモリコント
ローラ5、ICメモリカードI/F8を介してICメモ
リカード10に記録する。そのため、連写の撮影枚数は
ICメモリカード10の容量と撮影した画像データサイ
ズによって決まる。
【0009】前記制御部11では入力手段12からのユ
ーザのモード選択により「カード」(ICメモリカード
に記録する)か又は「オート」(通常撮影を光磁気ディ
スクに記録、連写撮影をICメモリカードに記録する)
の選択、通常撮影又は連写撮影の選択等の情報に基づい
てフレームメモリコントローラ5、光磁気ディスクI/
F7、ICメモリカードI/F8を制御する。
ーザのモード選択により「カード」(ICメモリカード
に記録する)か又は「オート」(通常撮影を光磁気ディ
スクに記録、連写撮影をICメモリカードに記録する)
の選択、通常撮影又は連写撮影の選択等の情報に基づい
てフレームメモリコントローラ5、光磁気ディスクI/
F7、ICメモリカードI/F8を制御する。
【0010】以下、撮影手順について図2のフローチャ
ートで詳述する。このフローチャートにおける判断(ス
イッチ)は、前記制御部11が内蔵するCPUが行う。
ートで詳述する。このフローチャートにおける判断(ス
イッチ)は、前記制御部11が内蔵するCPUが行う。
【0011】〈ステップ1〉ユーザが撮影をスタートさ
せるに当たり、「カード」か「オート」かのモードの選
択を入力手段12で行う。 〈ステップ2〉いずれのモードが選択されたかを判定す
る。このステップでは「カード」モードが選択されたか
否かを判定する。
せるに当たり、「カード」か「オート」かのモードの選
択を入力手段12で行う。 〈ステップ2〉いずれのモードが選択されたかを判定す
る。このステップでは「カード」モードが選択されたか
否かを判定する。
【0012】〈ステップ3〉ステップ2で「カード」モ
ードが選択されたと判定した場合は、スチルカメラにI
Cメモリカード10が装填されているか否かを判定す
る。 〈ステップ4〉ICメモリカード10が装填されている
と、連写撮影か否かを判定する。
ードが選択されたと判定した場合は、スチルカメラにI
Cメモリカード10が装填されているか否かを判定す
る。 〈ステップ4〉ICメモリカード10が装填されている
と、連写撮影か否かを判定する。
【0013】〈ステップ5〉連写撮影の場合は、制御部
11は撮影された画像データの流れをフレームメモリコ
ントローラ5→ICメモリカードI/F8→ICメモリ
カード10に設定する。 〈ステップ6〉ユーザの連写撮影
11は撮影された画像データの流れをフレームメモリコ
ントローラ5→ICメモリカードI/F8→ICメモリ
カード10に設定する。 〈ステップ6〉ユーザの連写撮影
【0014】〈ステップ7、8〉ステップ5の設定によ
りICメモリカード10に記録された画像データを光磁
気ディスク9に転送して記録できるか否かを判定し(ス
テップ7)、記録できる場合は画像データを光磁気ディ
スク9へ転送を開始する(ステップ8)。
りICメモリカード10に記録された画像データを光磁
気ディスク9に転送して記録できるか否かを判定し(ス
テップ7)、記録できる場合は画像データを光磁気ディ
スク9へ転送を開始する(ステップ8)。
【0015】〈ステップ9〉通常撮影が行われる。ステ
ップ5のデータの流れの設定がなされているので、通常
撮影の画像データもICメモリカード10に一旦記録す
る。
ップ5のデータの流れの設定がなされているので、通常
撮影の画像データもICメモリカード10に一旦記録す
る。
【0016】以上は、「カード」モードが選択されて、
特に連写撮影された画像データがICメモリカード10
に記録され、光磁気ディスク9に画像データを転送して
記録するフローである。
特に連写撮影された画像データがICメモリカード10
に記録され、光磁気ディスク9に画像データを転送して
記録するフローである。
【0017】次に撮影モードが「オート」モードに選択
された場合のフローについて説明する。この「オート」
モードは、連写撮影の場合はICメモリカード10に記
録し、通常撮影の場合は光磁気ディスク9に記録するこ
とを自動的に選択するモードである。
された場合のフローについて説明する。この「オート」
モードは、連写撮影の場合はICメモリカード10に記
録し、通常撮影の場合は光磁気ディスク9に記録するこ
とを自動的に選択するモードである。
【0018】〈ステップ10〉前記ステップ2におい
て、「カード」モードが選択されていない判定がなされ
た結果に基づいて「オート」モードが選択されたか否か
を判定する。 〈ステップ11、12〉連写撮影か否かを判定し(ステ
ップ11)、連写撮影と判定した場合は、ステップ12
においてICメモリカード10がカメラに装填されてい
るか否かを判定する。ICメモリカード10がカメラに
装填されている場合は前記ステップ5に移る。ICメモ
リカード10がカメラに装填されていない場合は、その
旨ユーザに通報する。
て、「カード」モードが選択されていない判定がなされ
た結果に基づいて「オート」モードが選択されたか否か
を判定する。 〈ステップ11、12〉連写撮影か否かを判定し(ステ
ップ11)、連写撮影と判定した場合は、ステップ12
においてICメモリカード10がカメラに装填されてい
るか否かを判定する。ICメモリカード10がカメラに
装填されている場合は前記ステップ5に移る。ICメモ
リカード10がカメラに装填されていない場合は、その
旨ユーザに通報する。
【0019】〈ステップ13〉ステップ11において、
通常撮影であると判定されるとカメラに光磁気ディスク
が装填されているか否かの判定を行う。光磁気ディスク
9がカメラに装填されていない場合はユーザーにその旨
通報する。
通常撮影であると判定されるとカメラに光磁気ディスク
が装填されているか否かの判定を行う。光磁気ディスク
9がカメラに装填されていない場合はユーザーにその旨
通報する。
【0020】〈ステップ14、15〉ステップ13で光
磁気ディスクがカメラに装填されていると判定された場
合は、制御部11は撮影された画像データの流れをフレ
ームメモリコントローラ5→フレームメモリ6→フレー
ムメモリコントローラ5→光磁気ディスク9に設定する
(ステップ14)。そして通常撮影により(ステップ1
5)撮影された画像データはフレームメモリ6から光磁
気ディスク9に転送されて記録される。
磁気ディスクがカメラに装填されていると判定された場
合は、制御部11は撮影された画像データの流れをフレ
ームメモリコントローラ5→フレームメモリ6→フレー
ムメモリコントローラ5→光磁気ディスク9に設定する
(ステップ14)。そして通常撮影により(ステップ1
5)撮影された画像データはフレームメモリ6から光磁
気ディスク9に転送されて記録される。
【0021】以上、連写及び通常撮影の手順のフローチ
ャートであるが、撮影手順を整理すると以下の通りであ
る。「カード」又は「オート」のモードをユーザが選択
するが、「カード」モードが選択されると連写撮影及び
通常撮影による画像データは両者ともICメモリカード
10に一旦記録されるように設定される。
ャートであるが、撮影手順を整理すると以下の通りであ
る。「カード」又は「オート」のモードをユーザが選択
するが、「カード」モードが選択されると連写撮影及び
通常撮影による画像データは両者ともICメモリカード
10に一旦記録されるように設定される。
【0022】「オート」モードを選択すると、連写撮影
時はICメモリカード10に、通常撮時は光磁気ディス
ク9に記録されるように自動的に制御され、ユーザは連
写撮影又は通常撮影を任意に行うことができる。
時はICメモリカード10に、通常撮時は光磁気ディス
ク9に記録されるように自動的に制御され、ユーザは連
写撮影又は通常撮影を任意に行うことができる。
【0023】以上説明したように、連写撮影の場合は光
磁気ディスクへのアクセスが遅いため、画像データを光
磁気ディスクへの転送(ステップ7)して直接記録する
ことができない。そこで、フレームメモリ6を用いてI
Cメモリカード10から光磁気ディスク9に画像データ
を転送する動作が必要になってくる。
磁気ディスクへのアクセスが遅いため、画像データを光
磁気ディスクへの転送(ステップ7)して直接記録する
ことができない。そこで、フレームメモリ6を用いてI
Cメモリカード10から光磁気ディスク9に画像データ
を転送する動作が必要になってくる。
【0024】まず、ICメモリカード10からフレーム
メモリコントローラ5の制御に基づいて1画面分の画像
データをフレームメモリ6に転送して格納する。その後
フレームメモリ6からフレームメモリコントローラ5を
介して光磁気ディスク9に転送し記録する。この動作を
連写した枚数分繰り返し行えば良い。
メモリコントローラ5の制御に基づいて1画面分の画像
データをフレームメモリ6に転送して格納する。その後
フレームメモリ6からフレームメモリコントローラ5を
介して光磁気ディスク9に転送し記録する。この動作を
連写した枚数分繰り返し行えば良い。
【0025】これまでの説明から明らかなように、IC
カードメモリ10は主として連写用のフレームメモリと
規定でき、画像データの記録は大容量で低コストの光磁
気ディスクであると規定することができる。前記実施例
の場合、固体メモリとしてICメモリカードを利用した
が、ICメモリカードに代えてRAMを用いても実施す
ることができる。
カードメモリ10は主として連写用のフレームメモリと
規定でき、画像データの記録は大容量で低コストの光磁
気ディスクであると規定することができる。前記実施例
の場合、固体メモリとしてICメモリカードを利用した
が、ICメモリカードに代えてRAMを用いても実施す
ることができる。
【0026】
【発明の効果】本発明は、連写時でもフレームメモリを
複数枚用意する必要がなく、カメラコストアップに繋が
ることなく電子スチルカメラを実現できる。そして、本
発明の場合連写時にICメモリカードが必要になるが、
特にカメラ専用としてICメモリカードを用意する必要
はなく、他の機器にも転用できるためICメモリカード
を効率良く使用することができる。また、連写後にIC
メモリカードから光磁気ディスクに画像データを転送し
て記録できるようにしたからICメモリカードに画像デ
ータを残すことなく有効に使用することができる。さら
に連写をすることなく通常撮影の場合は直接光磁気ディ
スクを記録媒体として使用するので、連写時の画像デー
タと合わせて大量の画像データを保存することが可能と
なる。
複数枚用意する必要がなく、カメラコストアップに繋が
ることなく電子スチルカメラを実現できる。そして、本
発明の場合連写時にICメモリカードが必要になるが、
特にカメラ専用としてICメモリカードを用意する必要
はなく、他の機器にも転用できるためICメモリカード
を効率良く使用することができる。また、連写後にIC
メモリカードから光磁気ディスクに画像データを転送し
て記録できるようにしたからICメモリカードに画像デ
ータを残すことなく有効に使用することができる。さら
に連写をすることなく通常撮影の場合は直接光磁気ディ
スクを記録媒体として使用するので、連写時の画像デー
タと合わせて大量の画像データを保存することが可能と
なる。
【図1】本発明電子スチルカメラシステムのブロック図
である。
である。
【図2】本発明電子スチルカメラシステムの撮影手順及
び記録のフローチャートである。
び記録のフローチャートである。
1 撮像レンズ 2 撮像デバイス 3 アナログ/デジタル変換回路 4 信号処理回路 5 フレームメモリコントローラ 6 フレームメモリ 7 光磁気ディスクI/F 8 ICメモリカードI/F 9 光磁気ディスク 10 ICメモリカード
Claims (3)
- 【請求項1】 電子スチルカメラにおいて、光磁気記録
媒体に画像データを記録する第1の画像データ記録手段
と、固体メモリに画像データを記録する第2の画像記録
手段と、撮像手段と、撮影モードを設定する撮影モード
設定手段とを備え、連写モードが選択された時に、前記
撮像手段からの映像信号を一旦前記固体メモリに記録し
た後に前記固体メモリから前記光磁気記録媒体に映像信
号を転送することを特徴とする電子スチルカメラ。 - 【請求項2】 前記固体メモリはICメモリカードであ
ることを特徴とする請求項1記載の電子スチルカメラ。 - 【請求項3】 前記固体メモリはランダムアクセスメモ
リであることを特徴とする請求項1記載の電子スチルカ
メラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5343453A JPH07177405A (ja) | 1993-12-16 | 1993-12-16 | 電子スチルカメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5343453A JPH07177405A (ja) | 1993-12-16 | 1993-12-16 | 電子スチルカメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07177405A true JPH07177405A (ja) | 1995-07-14 |
Family
ID=18361640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5343453A Pending JPH07177405A (ja) | 1993-12-16 | 1993-12-16 | 電子スチルカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07177405A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007235645A (ja) * | 2006-03-02 | 2007-09-13 | Casio Comput Co Ltd | デジタルカメラ、および、プログラム |
-
1993
- 1993-12-16 JP JP5343453A patent/JPH07177405A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007235645A (ja) * | 2006-03-02 | 2007-09-13 | Casio Comput Co Ltd | デジタルカメラ、および、プログラム |
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