JPH07177470A - 磁気記録再生装置における高速再生方式 - Google Patents
磁気記録再生装置における高速再生方式Info
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- JPH07177470A JPH07177470A JP5319396A JP31939693A JPH07177470A JP H07177470 A JPH07177470 A JP H07177470A JP 5319396 A JP5319396 A JP 5319396A JP 31939693 A JP31939693 A JP 31939693A JP H07177470 A JPH07177470 A JP H07177470A
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Abstract
異なるヘッドで記録されたトラックを異なるアジマス角
をもつペアヘッドを用いて交互に再生する場合の再生信
号周波数の変動に起因する再生画の画質劣化を防止す
る。 【構成】異なるアジマス角をもつペアヘッドで再生した
信号の振幅を検波するエンベロープ検波回路20、比較
回路21、同期化回路22、再生信号を一時記憶するた
めのメモリ25、書き込みクロック発生用VCO30、
オフセット電圧発生回路36、加算回路35で構成す
る。
Description
R)の高速再生方式に係り、特にアジマスの異なるペア
ヘッドを備えた回転ドラムを用いて高速再生する場合の
再生画の改善に関する。
式や8ミリ方式等の家庭用VTRにおいては、アジマス
角の異なる2個のヘッドを1フィールド毎に交互に用い
て、磁気テープ上に斜めトラックを形成しながら映像信
号を順次記録している。ところで、磁気テープを記録時
の数倍から数十倍程度の速度で走行させながら映像を再
生する高速再生(ビジュアル・サーチ、ピクチャー・サ
ーチ等と呼ばれている。以下、単にサーチと言う。)の
モードにおいては、ヘッドはトラックを斜めに横切りな
がら信号を再生する。そのため、ヘッドが記録時と異な
るアジマス角のトラックを走査している期間は信号が再
生されず、再生画にノイズバーが発生する。このノイズ
バーが発生しないようにする手段として、回転ドラムに
アジマス角の異なるペアヘッドを備え、常に記録時と同
じアジマス角のヘッドが信号を再生するようにヘッドの
切り替え制御をする方式が知られている。この方式によ
ればサーチ時でもノイズのない良好な再生画が得られる
が、見たい番組やシーンを短時間で捜せるように、より
高速のサーチを行おうとすると問題が生じる。すなわ
ち、サーチ時における再生映像信号の1フィールド内の
ライン数は早送り方向では減少し、巻戻し方向では増加
するため、映像信号の周波数が標準の値からずれてしま
い、このずれが大きくなるとテレビ側で同期がとれず、
絵が見えなくなってしまうためである。この問題を解決
する手段として、再生映像信号をメモリに書き込み、標
準の周波数で読み出すことにより標準周波数の映像信号
に変換する方式があり、この方式の例として特開昭64
−7783号公報や特開平1−221075号公報等が
ある。
マス角の異なるヘッドで記録されたトラックを交互に再
生する場合の再生信号周波数の変動に起因する再生画の
劣化に関しては何ら考慮されていなかった。以下、図を
用いてこの画質劣化について説明する。
とのヘッドのトレース角度の差を求める。図2はVTR
再生時にヘッドが磁気テープ上を走査していく軌跡を示
しており、1は磁気テープ、2は標準再生時におけるヘ
ッド軌跡、3は早送り方向のサーチ(以下、フォワード
・サーチという)におけるヘッド軌跡、4は巻戻し方向
のサーチ(以下、リバース・サーチという)におけるヘ
ッド軌跡である。図2における各々の角度と長さには以
下の関係がある。
プ送り速度をV、映像信号のフィールド周波数をFとお
くと、次式が成り立つ。
プ送り速度を単位としたときのサーチ時のテープ送り速
度)であるが、フォワード・サーチ時が正、リバース・
サーチ時が負の値とする。さらに、
と標準再生時とのヘッドのトレース角度の差θf、N倍
速リバース・サーチ時と標準再生時とのヘッドのトレー
ス角度の差θrは次式で求められる。
上での映像信号1H(水平走査期間)間の距離を求め
る。図3は図1におけるフォワード・サーチのヘッド軌
跡3の部分を拡大したものであり、5はチャンネル1の
ビデオトラック、6はチャンネル2のビデオトラックで
ある。チャンネル1のビデオトラック5を再生中の1H
間の距離D1は、図3に示す幾何学的な関係から、標準
再生時の1H間の距離D0、フォワード・サーチ時と標
準再生時とのヘッドのトレース角度の差θf、およびア
ジマス角αにより、次式で表すことができる。
を再生中の1H間の距離D2は、
オトラック5の再生信号周波数とチャンネル2のビデオ
トラック6の再生信号周波数との比はD2とD1との比
で求めることができる。これをKfとおくと、
けるチャンネル1のビデオトラック5の再生信号周波数
とチャンネル2のビデオトラック6の再生信号周波数と
の比(Krとおく)は次式となる。
(SP)モードを例にとり、具体的な数値を算出してみ
ることにする。この場合、ビデオトラック角度はθ=5
°58′9.9″、ビデオ幅はW=10.07mm、テ
ープ送り速度はV=33.35mm/sec、フィール
ド周波数はF=59.94Hzである。また、サーチ速
度を40倍とすればN=40(フォワード・サーチ)、
あるいはN=−40(リバース・サーチ)である。これ
らの値を10式、11式に代入すると、θf=1.71
8°、θr=1.137°となる。これらの値とアジマ
ス角α=6°を14式、15式に代入すると、Kf=
0.9937、Kr=1.0042という数値が得られ
る。これはすなわち、チャンネル1のトラックとチャン
ネル2のトラックで再生される信号の周波数が40倍フ
ォワード・サーチでは0.63%異なり、40倍リバー
ス・サーチでは0.42%異なるということである。こ
れにより、再生画は絵柄が水平方向にずれたり、色むら
が生じるなど、劣化する。
度の高速サーチ時でも上記のような劣化のない再生画を
提供することにある。
ャンネル1のトラックを再生する時とチャンネル2のト
ラックを再生する時とでメモリに書き込む周波数を上記
再生信号周波数ずれ(KfまたはKr)分だけ変化させ
る。
で再生信号をメモリに書き込むため、メモリ内部では周
波数ずれが補正された状態で信号が記憶される。したが
って、安定した固定クロックで信号を読み出すことによ
り、周波数ずれのない映像信号が得られるため、再生画
に上記のような劣化が生じることがなくなる。
明する。図1は本発明による高速サーチ方式を用いたV
TRのブロック図であり、1は磁気テープ、11は回転
シリンダ、12〜15は回転ヘッド、16(a〜d)は
プリアンプ、17、18、19は切り替えスイッチ、2
0(a〜b)はエンベロープ検波回路、21は比較回
路、22は同期化回路、23は自動利得制御回路(AG
C)、24はA/Dコンバータ、25はメモリ、26は
D/Aコンバータ、27は再生信号処理回路、28は復
調・同期分離回路、29は書き込み制御回路、30は電
圧制御発振器(VCO)、31は分周回路、32は位相
比較回路、33、34はロー・パス・フィルタ回路、3
5は加算回路、36はオフセット電圧発生回路、37は
発振回路、38は読出し制御回路、39、40はリー
ル、41、42はリール駆動手段、43はリール制御回
路、44は周波数判定回路である。以下に再生時の動作
の概要を説明する。
ッド12〜15は磁気テープ1に記録されている信号を
再生する。再生された信号はプリアンプ16(a〜d)
により増幅され、スイッチ17〜19を経てAGC回路
23に供給される。12および15はチャンネル1のト
ラックを再生するためのプラスのアジマス角を持つヘッ
ド、13および14はチャンネル2のトラックを再生す
るためのマイナスのアジマス角を持つヘッドである。ス
イッチ17および18は、磁気テープ1に接している方
のヘッドを選択するように切り替えられ、NTSC信号
の場合、その切り替え周波数は30Hzとなる。エンベ
ロープ検波回路20aおよび20bは信号の振幅に応じ
た電圧を発生する。比較回路21は20aおよび20b
から出力される電圧の値を比較し、その比較結果に応じ
た二値信号を出力する。同期化回路22は復調・同期分
離回路28から出力される同期信号のタイミングで上記
二値信号を同期化して出力する。スイッチ19はこの同
期化された二値信号で切り替えられるため、ヘッド12
と13あるいは14と15が再生する信号のうち振幅の
大きい方が選択出力されることになる。そのためサーチ
時でヘッドがトラックを横切りながら再生する場合でも
ノイズバーが発生することがない。しかも、切り替えタ
イミングは同期期間内であるため信号切り替え時のノイ
ズも再生画の見える部分には発生しない。
ように増幅し、A/Dコンバータ24と復調・同期分離
回路28に供給する。A/Dコンバータ24に入力され
た再生信号はVCO30が発生するクロック信号でサン
プリングされるとともに量子化されてディジタル信号に
変換され、書き込み制御回路29が発生する制御信号に
従ってメモリ25に書き込まれる。その後、再生信号は
発振回路37が発生する読出しクロックと読出し制御回
路38が発生する制御信号に従ってメモリ25から読み
出され、D/Aコンバータ26でアナログ信号に変換さ
れる。再生信号処理回路27は、入力された再生信号を
フィルタにより輝度信号と色信号を分離した後、輝度信
号に対してはFM復調、ディエンファシス、ノイズ・キ
ャンセル等の処理を行い、色信号に対しては自動利得制
御(ACC)、自動位相制御(APC)、周波数変換等
の処理を行う。これらはVTRにおける通常の再生信号
の処理であり、多くの文献で説明されているのでここで
は詳細な説明は省略する。復調・同期分離回路28は、
再生信号から輝度信号を抜き取り、FM復調してベース
バンドの輝度信号とした後、同期信号を分離して出力す
る。書き込み制御回路29はその同期信号に従って1ラ
イン単位で書き込み動作をするように制御信号を発生す
る。また、読出し制御回路38は水晶振動子を用いた安
定な周波数で発振する発振回路37からのクロックを基
に、標準映像信号の周期に従った制御信号を発生してい
る。
速度を監視し、リール39、40が所望の速度で回転す
るように、リール駆動手段41、42を介してリール3
9、40の回転制御をすると共に、周波数判定回路44
にテープ走行速度の情報を送る。周波数判定回路44は
リール制御回路43からのテープ速度情報と分周回路3
1からのクロック分周信号を基に、現在の書き込みクロ
ック周波数が所望の値であるか否かを判定し、周波数判
定電圧を発生する。周波数判定電圧はロー・パス・フィ
ルタ34により帯域制限された後、加算回路35により
他の回路からの制御電圧と加算されてVCO30に供給
される。VCO30は印加された電圧に応じた周波数の
クロックを発生する。このVCO30、分周回路31、
周波数判定回路44、ロー・パス・フィルタ34及び加
算回路35で構成される周波数ループの動作により、ク
ロック周波数が所望の値よりも高い場合には低くなるよ
うに制御され、所望の値よりも低い場合には高くなるよ
うに制御されるため、安定状態においては所望の周波数
の書き込みクロックが得られる。ここで所望の周波数に
ついて説明する。
公報)にも記載されているように、サーチ時の1フィー
ルド内のライン(水平走査線)数はNTSC信号の場
合、次式で表されることが知られている。
間のずれを水平走査線期間を単位として表したものであ
り、VHS方式の標準(SP)モードではαH=1.5
である。サーチ時における回転シリンダ11の回転数を
標準再生の場合と等しくすると、1フィールド分の信号
を再生する時間は標準再生の場合と等しくなるから、ラ
イン数が変化した分だけ再生される信号の周波数が変化
することになる。したがって、再生信号周波数の変化率
をvとおくと、
ーチ)の場合にはv=−0.223、すなわち再生信号
周波数が22.3%減少し、N=−40(40倍リバー
ス・サーチ)の場合にはv=0.234、すなわち再生
信号周波数が23.4%増加することになる。
分だけ書き込みクロックの周波数を変化させることによ
り、再生信号の周期が標準周期になるようにメモリを用
いて時間軸変換する。ちなみに、ライン数の変化はライ
ン単位の補間や間引きを行うことにより標準信号のライ
ン数と一致するように補正するが、本発明の本質とは直
接の関係はないので詳細な説明は省略する。図1の例に
おいては、クロック周波数の中心値(標準再生時のクロ
ック周波数)を例えば約20MHzとすると、40倍フ
ォワード・サーチ時のクロック周波数は22.3%低い
15.54MHz、40倍リバース・サーチ時のクロッ
ク周波数は23.4%高い24.68MHzとする必要
がある。これが上記の所望の周波数である。一般的なN
倍速サーチ時の書き込みクロック周波数fnは、標準再
生時のクロック周波数をf1とすると、次式で表され
る。
おり、色信号は位相が色相の情報を持っているので、僅
かな周波数のずれでも再生画の色ずれが生じてしまう。
そこで、図1のシステムにおいては上記周波数ループに
より書き込みクロック周波数が所望の値に近くなった後
は周波数判定回路の出力が加算回路35に加わらないよ
うにし、位相比較回路32、ロー・パス・フィルタ3
3、加算回路35、VCO30及び分周回路31により
構成されるPLL(Phase LockedLoo
p)により書き込みクロックの周波数を高精度に合わせ
るようにしている。すなわち、位相比較回路32は復調
・同期分離回路28から出力される水平同期信号と分周
回路31(分周比は例えば1280とする。)の出力を
位相比較し、位相誤差に応じた電圧を出力する。その出
力はロー・パス・フィルタ33で帯域制限され、加算回
路35により他の回路からの制御電圧と加算されてVC
O30に入力される。したがってPLLが安定したとき
の書き込みクロック周波数は水平走査周波数の1280
倍となる。オフセット電圧発生回路36はスイッチ19
の切り替えタイミングと同じタイミングでオフセット電
圧を発生する。オフセット電圧は加算回路35により他
の回路からの制御電圧と加算され、VCO30に入力さ
れる。次に、オフセット電圧発生回路36及び加算回路
35についてさらに詳細に説明する。
4式のKfや15式のKrで表される再生信号周波数の
ずれを補正するためのものである。オフセット電圧発生
回路36が発生するオフセット電圧をΔV、加算回路3
5におけるΔVの増幅率をG、VCO30の制御感度を
S、N倍速サーチ時のVCO30の発振周波数をfnと
おくと、オフセット電圧によるVCO30の発振周波数
の変化分ΔFは次式で表される。
は、ΔF/fn=Kf(フォワード・サーチ時)、また
はΔF/fn=Kr(リバース・サーチ時)が成り立つ
ようにする必要がある。したがって、必要な補正電圧Δ
Vはフォワード・サーチ時は、
路36及び加算回路35の一構成例を示すものであり、
61はD/Aコンバータ、62はスイッチ、63〜68
は抵抗、その他は図1と同じ部分に同じ番号を付けてあ
る。テープ速度に応じた電圧データ52がリール制御回
路43から出力され、D/Aコンバータ61に入力され
る。D/Aコンバータ61は電圧データ52に応じたア
ナログ電圧(Vsとおく)を発生する。スイッチ62は
ペアヘッド切り替え信号53により開閉される。抵抗6
8の値(R6)が抵抗63(R1)、64(R2)、6
5(R3)に較べて十分大きく、抵抗68に流れる電流
を無視できるものとし、さらに簡単化のためR2=R3
とすると、スイッチ62のON/OFFによる出力電圧
55の変化分ΔVは次式で計算することができる。
出力インピーダンスが抵抗66(R4)や抵抗67(R
5)に較べて十分低く、VCO30の入力インピーダン
スが十分高くVCO30に流れ込む電流を無視できるも
のとすれば、加算回路35におけるΔVの増幅率Gは次
式で表される。
な補正用の電圧Vsを求めることができる。
た、VCO30の制御感度Sは実測により求めれば良
い。
のようになる。リール制御回路43は、テープ速度を監
視しながらサーチ倍速Nに応じてD/Aコンバータ61
が24式で表される電圧Vsを発生するように電圧デー
タ52を発生する。オフセット電圧発生回路36はペア
ヘッド切り替え信号53のタイミングで22式で表され
る振幅を持つ矩形波55を発生する。この矩形波55は
加算回路35を経てVCO30に印加されるので、VC
O30の出力すなわちメモリ書き込みクロックの周波数
はペアヘッド切り替え信号53のタイミングでオフセッ
トを持つ。ペアヘッド切り替え信号53は再生している
トラックのアジマス角(図3のチャンネル1トラック5
またはチャンネル2トラック6のいずれを再生している
か)に応じて変化する二値信号であるから、この周波数
オフセットにより再生信号の周波数変化がキャンセルさ
れてメモリ25に書き込まれることになる。
信号周波数の変化率に等しい変化率を持つ書き込みクロ
ックにより再生信号をメモリ25に書き込んだ後、発振
回路37が発生する安定な固定クロックで読み出す動作
と、復調・同期分離回路28からの同期信号を基準にし
てライン単位の補間や間引きを行う動作とにより、再生
信号を標準周期をもつ映像信号に変換しているので、数
十倍から数百倍程度のサーチを行った場合でも通常のテ
レビで同期がとれ、再生画を見ることができる。また、
オフセット電圧発生回路36は24式で表されるオフセ
ット電圧55を発生し、そのオフセット電圧55は加算
回路35により加算されてVCO30に印加されるの
で、書き込みクロック周波数が変化し、14式あるいは
15式で表される再生信号周波数の変化を補正するの
で、再生画において絵柄が水平方向にずれたり色むらが
生じたりすることがない。
クを再生する時とチャンネル2のトラックを再生する時
とで再生信号周波数が変化する分だけメモリに書き込む
クロック周波数を変化させるので、アジマス角の違いに
起因する再生画の画質劣化が生じない。
ある。
る。
跡部分の拡大図である。
である。
加算回路35の一構成例である。
ッチ、 25…メモリ、 30…VCO(電圧制御発振器)、 35…加算回路、 36…オフセット電圧発生回路。
Claims (1)
- 【請求項1】回転シリンダ上にアジマス角の異なる2個
のヘッドから成るペアヘッドを備え、高速再生時にはこ
れらのヘッドからの再生信号を適当なタイミングで切り
替えることにより高速再生時においても再生画にノイズ
が発生しないようにした磁気記録再生装置において、磁
気テープの走行速度に応じて中心周波数を可変する周波
数制御手段と、再生トラックのアジマス角に応じて周波
数を微小変化させる周波数オフセット加算手段とを設
け、上記周波数制御手段と上記周波数オフセット加算手
段を用いて発生させた書き込みクロックを基準タイミン
グとして再生信号をメモリに書き込み、周波数固定の読
出しクロックを基準タイミングとして該メモリから信号
を読み出すことにより、該再生信号を標準の周期を持つ
映像信号に変換することを特徴とする磁気記録再生装置
における高速再生方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5319396A JPH07177470A (ja) | 1993-12-20 | 1993-12-20 | 磁気記録再生装置における高速再生方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5319396A JPH07177470A (ja) | 1993-12-20 | 1993-12-20 | 磁気記録再生装置における高速再生方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07177470A true JPH07177470A (ja) | 1995-07-14 |
Family
ID=18109714
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5319396A Pending JPH07177470A (ja) | 1993-12-20 | 1993-12-20 | 磁気記録再生装置における高速再生方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07177470A (ja) |
-
1993
- 1993-12-20 JP JP5319396A patent/JPH07177470A/ja active Pending
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Legal Events
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