JPH0717762B2 - 積層体の製造方法 - Google Patents
積層体の製造方法Info
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- JPH0717762B2 JPH0717762B2 JP27626786A JP27626786A JPH0717762B2 JP H0717762 B2 JPH0717762 B2 JP H0717762B2 JP 27626786 A JP27626786 A JP 27626786A JP 27626786 A JP27626786 A JP 27626786A JP H0717762 B2 JPH0717762 B2 JP H0717762B2
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B32—LAYERED PRODUCTS
- B32B—LAYERED PRODUCTS, i.e. PRODUCTS BUILT-UP OF STRATA OF FLAT OR NON-FLAT, e.g. CELLULAR OR HONEYCOMB, FORM
- B32B2310/00—Treatment by energy or chemical effects
- B32B2310/14—Corona, ionisation, electrical discharge, plasma treatment
-
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- B32B38/0008—Electrical discharge treatment, e.g. corona, plasma treatment; wave energy or particle radiation
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- Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
- Treatments Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、プラスチツクフイルムの表面にコロナ放電処
理を施して他のプラスチツクフイルムを熱圧着する積層
体の製造方法に関する。
理を施して他のプラスチツクフイルムを熱圧着する積層
体の製造方法に関する。
(従来の技術) プラスチツクフイルム同士を貼り合せて積層体を構造す
る方法として、接着剤等を使用せず、接着面となる表面
にコロナ放電処理を施して、熱圧着する方法が知られて
いる。そして、熱圧着した後、熱処理することにより接
着力を向上することが提案されている。(特開昭48−69
873号公報) (発明が解決しようとする問題点) しかし、上記従来の方法では熱処理の時間が17〜30秒と
短かいために、接着力の向上が不充分であるという問題
があつた。
る方法として、接着剤等を使用せず、接着面となる表面
にコロナ放電処理を施して、熱圧着する方法が知られて
いる。そして、熱圧着した後、熱処理することにより接
着力を向上することが提案されている。(特開昭48−69
873号公報) (発明が解決しようとする問題点) しかし、上記従来の方法では熱処理の時間が17〜30秒と
短かいために、接着力の向上が不充分であるという問題
があつた。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、熱圧着した後、長時間エージングすることに
より、接着強度が著しく向上するという知見から本発明
に到達したものであり、その要旨はプラスチツクフイル
ムの表面にコロナ放電処理を施して、該処理面に他のプ
ラスチツクシートを熱圧着した後、40℃以上の温度で5
時間以上エージング処理することを特徴とする積層体の
製造方法である。
より、接着強度が著しく向上するという知見から本発明
に到達したものであり、その要旨はプラスチツクフイル
ムの表面にコロナ放電処理を施して、該処理面に他のプ
ラスチツクシートを熱圧着した後、40℃以上の温度で5
時間以上エージング処理することを特徴とする積層体の
製造方法である。
本発明が適用されるプラスチツクフイルムとしては、ポ
リエチレン、ポリプロピレン、エチレン−酢酸ビニル共
重合体、アイオノマー、エチレン−ビニルアルコール共
重合体、不飽和カルボン酸変性オレフイン樹脂、スチレ
ン系樹脂、ポリエステル、ポリアミド、ポリカーボネー
ト、ポリ塩化ビニル等の樹脂からなるフイルムまたはシ
ートがあげられる。
リエチレン、ポリプロピレン、エチレン−酢酸ビニル共
重合体、アイオノマー、エチレン−ビニルアルコール共
重合体、不飽和カルボン酸変性オレフイン樹脂、スチレ
ン系樹脂、ポリエステル、ポリアミド、ポリカーボネー
ト、ポリ塩化ビニル等の樹脂からなるフイルムまたはシ
ートがあげられる。
コロナ処理は、高周波発振器と電極とを有する市販のコ
ロナ放電処理機を用いて、長尺のプラスチツクフイルム
を連続的に処理することができる。処理の程度は、シー
ト表面に損傷が観察されない範囲であればよいが、通
常、JISK−6768−1977のぬれ試験方法に基づく試験で、
ぬれ指数が40以上、さらには50以上となるようにするの
が好ましい。このコロナ処理は、接着すべき両面に施す
ことにより、より接着強度が向上するので好ましい。
ロナ放電処理機を用いて、長尺のプラスチツクフイルム
を連続的に処理することができる。処理の程度は、シー
ト表面に損傷が観察されない範囲であればよいが、通
常、JISK−6768−1977のぬれ試験方法に基づく試験で、
ぬれ指数が40以上、さらには50以上となるようにするの
が好ましい。このコロナ処理は、接着すべき両面に施す
ことにより、より接着強度が向上するので好ましい。
コロナ放電処理を施した面に他のプラスチツクフイルム
を重ねて、熱圧着するためには、金属製の加熱ロールと
ゴムロールとの間で狭圧する方法が使用できる。加熱ロ
ールは一般に50℃以上に加熱しておくのが均一に狭圧で
きるので好ましい。また、スチレン−ブタジエン共重合
体、エチレン−酢酸ビニル共重合体、硬質塩化ビニル等
のプラスチツクフイルムでは金属ロールに粘着し易いの
で加熱ロール90℃以下にするのが好ましい。両ロールの
狭圧力は線圧で5〜20Kg/cmが好ましい。
を重ねて、熱圧着するためには、金属製の加熱ロールと
ゴムロールとの間で狭圧する方法が使用できる。加熱ロ
ールは一般に50℃以上に加熱しておくのが均一に狭圧で
きるので好ましい。また、スチレン−ブタジエン共重合
体、エチレン−酢酸ビニル共重合体、硬質塩化ビニル等
のプラスチツクフイルムでは金属ロールに粘着し易いの
で加熱ロール90℃以下にするのが好ましい。両ロールの
狭圧力は線圧で5〜20Kg/cmが好ましい。
こうして熱圧着した後のプラスチツクフイルムは、いつ
たんロール状に巻き取つて、40℃以上で5時間以上、好
ましくは24時間以上エージング処理する。エージング温
度が40℃未満では、接着強度の向上が少なく、70℃を越
えると、ロール状に巻き取つたプラスチツクフイルムの
非接着面同士がブロツキングを生じたり、塩素含有樹脂
では着色を生じたりし易いので70℃以下が好ましい。処
理時間が5時間未満では処理効果が小さく、またロール
状に巻き取つた場合に熱がロール中心まで浸透せず、接
着強度が不均一となる。また50時間より長時間だと接着
力向上効果が頭打ちとなるので50時間以下が好ましく、
また塩素含有樹脂では着色を生ずることがある。などの
点から30時間以下がさらに好ましい。
たんロール状に巻き取つて、40℃以上で5時間以上、好
ましくは24時間以上エージング処理する。エージング温
度が40℃未満では、接着強度の向上が少なく、70℃を越
えると、ロール状に巻き取つたプラスチツクフイルムの
非接着面同士がブロツキングを生じたり、塩素含有樹脂
では着色を生じたりし易いので70℃以下が好ましい。処
理時間が5時間未満では処理効果が小さく、またロール
状に巻き取つた場合に熱がロール中心まで浸透せず、接
着強度が不均一となる。また50時間より長時間だと接着
力向上効果が頭打ちとなるので50時間以下が好ましく、
また塩素含有樹脂では着色を生ずることがある。などの
点から30時間以下がさらに好ましい。
(実施例) 以下、実施例に基づきさらに詳細に説明する。
本実施例で用いた装置は以下の通りである。
1:コロナ放電処理機 2:熱圧着ロール 金属加熱ロール 400mmφ×600mm長 ゴムロール 300mmφ×600mm長 実施例1〜3、比較例1〜4 (1) スチレン−ブタジエン共重合体2軸延伸フイル
ム(厚さ50μ、ぬれ指数33)をコロナ放電処理機A(RO
TATINGCONTROL目盛0.6)に、 (2) エチレン−ビニルアルコール共重合体/ポリア
ミド/変性ポリオレフイン/エチレン−酢酸ビニル共重
合体積層フイルム(総厚90μ、エチレン−ビニルアルコ
ール共重合体面ぬれ指数33)をコロナ放電処理機B(電
源電圧、140V、陽極電流0.4A)にかけて、(1)の処
理面および(2)のエチレン−ビニルアルコール共重合
体面のぬれ指数がそれぞれ54以上になるよう処理して、
処理面同士を重ね合せ、直ちに加熱ロール温度60℃、圧
着力(線圧15Kg/cm)で圧着し、100mにわたりロール状
に巻き取つた。なお、処理速度は5m/分であつた。
ム(厚さ50μ、ぬれ指数33)をコロナ放電処理機A(RO
TATINGCONTROL目盛0.6)に、 (2) エチレン−ビニルアルコール共重合体/ポリア
ミド/変性ポリオレフイン/エチレン−酢酸ビニル共重
合体積層フイルム(総厚90μ、エチレン−ビニルアルコ
ール共重合体面ぬれ指数33)をコロナ放電処理機B(電
源電圧、140V、陽極電流0.4A)にかけて、(1)の処
理面および(2)のエチレン−ビニルアルコール共重合
体面のぬれ指数がそれぞれ54以上になるよう処理して、
処理面同士を重ね合せ、直ちに加熱ロール温度60℃、圧
着力(線圧15Kg/cm)で圧着し、100mにわたりロール状
に巻き取つた。なお、処理速度は5m/分であつた。
このロールを第1表に示すように25〜50℃の雰囲気下に
15時間保管してエージング処理し、積層強度を測定し
た。なお、エージング前の積層強度は230(g/20mm巾)
であつた。
15時間保管してエージング処理し、積層強度を測定し
た。なお、エージング前の積層強度は230(g/20mm巾)
であつた。
積層強度:ロールの巻き終りより50mの部分からフイル
ム長さ方向に、巾20mmの短冊状試験片を採取し、180゜
剥離、引張速度200mm/分で積層強度を測定した。単位は
g/20mm巾。
ム長さ方向に、巾20mmの短冊状試験片を採取し、180゜
剥離、引張速度200mm/分で積層強度を測定した。単位は
g/20mm巾。
40℃以上の実施例1〜3の積層強度500〜540g/20mm巾
は、40℃に満たない比較例1〜3の320〜340g/20mm巾に
比べ大きい。
は、40℃に満たない比較例1〜3の320〜340g/20mm巾に
比べ大きい。
実施例4〜6、比較例4〜6 (3) 硬質ポリ塩化ビニル(100μ)/低密度ポリエ
チレン押出層(15μ)の複合シートを2枚それぞれコロ
ナ放電処理機A、Bにかけてポリエチレン面をぬれ指数
54以上となるように処理し、ポリエチレン面同士を重ね
合せて熱圧着し、50mにわたり、ロール状に巻き取つ
た。積層直後の積層強度は44g/20mm巾であつた。
チレン押出層(15μ)の複合シートを2枚それぞれコロ
ナ放電処理機A、Bにかけてポリエチレン面をぬれ指数
54以上となるように処理し、ポリエチレン面同士を重ね
合せて熱圧着し、50mにわたり、ロール状に巻き取つ
た。積層直後の積層強度は44g/20mm巾であつた。
このロールを第2表に示すように25〜50℃の雰囲気下で
15時間エージング処理し、さらにその後室温に1〜50日
間放置した時の積層強度を第2表に示す。
15時間エージング処理し、さらにその後室温に1〜50日
間放置した時の積層強度を第2表に示す。
40℃以上の実施例4〜6は、エージング直後の積層強度
が900〜1300g/20mm巾と、40℃に満たない比較例4〜6
が80〜170g/20mm巾であるのに比べて極めて大きいもの
であり、またその後室温に長時間放置しても、実施例4
〜6は800〜1115g/20mm巾という高い強度を保つた。
が900〜1300g/20mm巾と、40℃に満たない比較例4〜6
が80〜170g/20mm巾であるのに比べて極めて大きいもの
であり、またその後室温に長時間放置しても、実施例4
〜6は800〜1115g/20mm巾という高い強度を保つた。
実施例7〜9 (4) ポリプロピレン無延伸フイルム(厚さ30μ)を
コロナ放電処理機A、 (5) エチレン−ビニルアルコール共重合体/ポリア
ミド/変性ポリオレフイン/エチレン−酢酸ビニル共重
合体の複合シート(総厚90μ)をコロナ放電処理機Bに
より、(4)の処理面および(5)のエチレン−ビニル
アルコール共重合体面のぬれ指数が54以上となるように
処理して、処理面同士を重ね合せて直ちに加熱ロール温
度70℃、圧着力(線圧15Kg/cm)で圧着しロール状に100
m巻き取つた。コロナ放電処理および圧着の引取り速度
は30.1m/分であつた。この積層直後の積層強度は10g/20
mm巾であつた。このロールを、40〜70℃の温度下で、0
〜24時間エージング処理して、積層強度を測定した。そ
の結果を第1図に示すように横軸にエージング時間、縦
軸に積層強度をとつたグラフにプロツトした。エージン
グ時間と積層強度との関係を示す曲線は1が40℃、2が
50℃、3が60℃、4が70℃のエージング温度のものであ
る。
コロナ放電処理機A、 (5) エチレン−ビニルアルコール共重合体/ポリア
ミド/変性ポリオレフイン/エチレン−酢酸ビニル共重
合体の複合シート(総厚90μ)をコロナ放電処理機Bに
より、(4)の処理面および(5)のエチレン−ビニル
アルコール共重合体面のぬれ指数が54以上となるように
処理して、処理面同士を重ね合せて直ちに加熱ロール温
度70℃、圧着力(線圧15Kg/cm)で圧着しロール状に100
m巻き取つた。コロナ放電処理および圧着の引取り速度
は30.1m/分であつた。この積層直後の積層強度は10g/20
mm巾であつた。このロールを、40〜70℃の温度下で、0
〜24時間エージング処理して、積層強度を測定した。そ
の結果を第1図に示すように横軸にエージング時間、縦
軸に積層強度をとつたグラフにプロツトした。エージン
グ時間と積層強度との関係を示す曲線は1が40℃、2が
50℃、3が60℃、4が70℃のエージング温度のものであ
る。
第1図から明らかなとおり、40〜70℃のどの温度下でエ
ージングしても、5時間後には約200g/20mm巾以上に増
加し、さらに時間を経過するに従つて増加し24時間後に
は約290g/20mm巾以上に増加し、長時間のエージングが
極めて効果的であることを示している。
ージングしても、5時間後には約200g/20mm巾以上に増
加し、さらに時間を経過するに従つて増加し24時間後に
は約290g/20mm巾以上に増加し、長時間のエージングが
極めて効果的であることを示している。
次に第3表に示すように前記コロナ放電処理および圧着
の引取り速度を15.2〜40.1m/分として100m、ロール状に
巻きとつたものを、未処理状態の積層強度を測定した
後、第3表に示すように25〜70℃の各温度下で24時間エ
ージング処理してからそれぞれ積層強度を測定した結果
を第3表に示す。
の引取り速度を15.2〜40.1m/分として100m、ロール状に
巻きとつたものを、未処理状態の積層強度を測定した
後、第3表に示すように25〜70℃の各温度下で24時間エ
ージング処理してからそれぞれ積層強度を測定した結果
を第3表に示す。
第3表に示すように、引き取り速度が15.2m/分から40.1
m/分へと早くなるとエージング前の積層強度は110g/20m
m巾から5g/20mm巾へと極度に低下するが、24時間という
長時間のエージングを行なうことにより積層強度が格段
に向上する。これに対し30秒という短時間のエージング
のものは100℃という高温でも効果がない。
m/分へと早くなるとエージング前の積層強度は110g/20m
m巾から5g/20mm巾へと極度に低下するが、24時間という
長時間のエージングを行なうことにより積層強度が格段
に向上する。これに対し30秒という短時間のエージング
のものは100℃という高温でも効果がない。
特に、エージング温度を60℃以上とすると、エージング
前の積層強度が5g/20mm巾と小さいものでも、330g/20mm
巾以上に向上し、エージング前の積層強度が110g/20mm
巾のものと遜色無くなる。また25℃では効果がない。
前の積層強度が5g/20mm巾と小さいものでも、330g/20mm
巾以上に向上し、エージング前の積層強度が110g/20mm
巾のものと遜色無くなる。また25℃では効果がない。
実施例10〜12 下記(6)〜(10)のフイルムについて第4表に示す条
件でコロナ放電処理および熱圧着を行ない、約20mロー
ル状に巻き取つて、70℃の温度下で24時間のエージング
処理を行ない、積層強度を測定した結果を第4表に示
す。
件でコロナ放電処理および熱圧着を行ない、約20mロー
ル状に巻き取つて、70℃の温度下で24時間のエージング
処理を行ない、積層強度を測定した結果を第4表に示
す。
(6) 無延伸ポリプロピレン(厚さ30μ) (7) スチレンブタジエン共重合体2軸延伸フイルム
(厚さ40μ) (8) ポリカーボネートフイルム(厚さ40μ) (9) エチレン−ビニルアルコール共重合体/ポリア
ミド/変性ポリオレフイン/エチレン−酢酸ビニル共重
合体 (処理面はエチレン−ビニルアルコール共重合体) (10) 変性ポリオレフイン/エチレン−ビニルアルコ
ール共重合体/変性ポリオレフイン/アイオノマー (処理面は変性ポリオレフイン) 第4表に示すとおり、実施例10〜12に示す各フイルムの
組合せのいずれにおいても、エージング前の積層強度10
〜110g/20mm巾が70℃、24時間のエージング後に210〜37
0g/20mm巾のように大幅に向上している。
(厚さ40μ) (8) ポリカーボネートフイルム(厚さ40μ) (9) エチレン−ビニルアルコール共重合体/ポリア
ミド/変性ポリオレフイン/エチレン−酢酸ビニル共重
合体 (処理面はエチレン−ビニルアルコール共重合体) (10) 変性ポリオレフイン/エチレン−ビニルアルコ
ール共重合体/変性ポリオレフイン/アイオノマー (処理面は変性ポリオレフイン) 第4表に示すとおり、実施例10〜12に示す各フイルムの
組合せのいずれにおいても、エージング前の積層強度10
〜110g/20mm巾が70℃、24時間のエージング後に210〜37
0g/20mm巾のように大幅に向上している。
【図面の簡単な説明】 第1図は、エージング時間と積層強度の関係を示すグラ
フであり、横軸にエージング時間(時間)、縦軸に積層
強度(g/20mm巾)をとつてある。 1……40℃エージング、2……50℃エージング 3……60℃エージング、4……70℃エージング
フであり、横軸にエージング時間(時間)、縦軸に積層
強度(g/20mm巾)をとつてある。 1……40℃エージング、2……50℃エージング 3……60℃エージング、4……70℃エージング
Claims (1)
- 【請求項1】プラスチツクフイルムの表面にコロナ放電
処理を施して、該処理面に他のプラスチツクシートを熱
圧着した後、40℃以上の温度で5時間以上エージング処
理することを特徴とする積層体の製造方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27626786A JPH0717762B2 (ja) | 1986-11-20 | 1986-11-20 | 積層体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27626786A JPH0717762B2 (ja) | 1986-11-20 | 1986-11-20 | 積層体の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63130640A JPS63130640A (ja) | 1988-06-02 |
| JPH0717762B2 true JPH0717762B2 (ja) | 1995-03-01 |
Family
ID=17567055
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27626786A Expired - Fee Related JPH0717762B2 (ja) | 1986-11-20 | 1986-11-20 | 積層体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0717762B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004078460A1 (ja) * | 2003-03-07 | 2004-09-16 | Kuraray Co., Ltd. | プラスチックの接着方法 |
-
1986
- 1986-11-20 JP JP27626786A patent/JPH0717762B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004078460A1 (ja) * | 2003-03-07 | 2004-09-16 | Kuraray Co., Ltd. | プラスチックの接着方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63130640A (ja) | 1988-06-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |