JPH07177663A - 電圧変動抑制装置 - Google Patents
電圧変動抑制装置Info
- Publication number
- JPH07177663A JPH07177663A JP5323958A JP32395893A JPH07177663A JP H07177663 A JPH07177663 A JP H07177663A JP 5323958 A JP5323958 A JP 5323958A JP 32395893 A JP32395893 A JP 32395893A JP H07177663 A JPH07177663 A JP H07177663A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power
- voltage
- control device
- command value
- constant
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E40/00—Technologies for an efficient electrical power generation, transmission or distribution
- Y02E40/30—Reactive power compensation
Landscapes
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、直流電力指令値の変化に連動して直
流電圧を制御し、直流電力の変化によって起きる消費無
効電力の変化を小さくすることによって、交流系統の電
圧変動を抑制する電圧変動抑制装置を提供することにあ
る。 【構成】本発明は、1つまたは複数の交流系統を少なく
とも一つの定電力制御装置と定電圧制御装置と交直変換
器を有する直流連系設備により連系している電力系統に
おいて、前記定電力制御装置に対する直流電力指令値が
変化し、その結果として直流電力が変化した場合、前記
直流電力指令値の変動分を基に前記定電圧制御装置に対
する直流電圧指令値を変化させ、前記交直変換器による
無効電力の消費量を調整することで、交流系統の電圧変
動を抑制することができる。
流電圧を制御し、直流電力の変化によって起きる消費無
効電力の変化を小さくすることによって、交流系統の電
圧変動を抑制する電圧変動抑制装置を提供することにあ
る。 【構成】本発明は、1つまたは複数の交流系統を少なく
とも一つの定電力制御装置と定電圧制御装置と交直変換
器を有する直流連系設備により連系している電力系統に
おいて、前記定電力制御装置に対する直流電力指令値が
変化し、その結果として直流電力が変化した場合、前記
直流電力指令値の変動分を基に前記定電圧制御装置に対
する直流電圧指令値を変化させ、前記交直変換器による
無効電力の消費量を調整することで、交流系統の電圧変
動を抑制することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、直流送電や周波数変換
等に使用される電力変換装置における交流系統の電圧変
動を抑制する電圧変動抑制装置に関する。
等に使用される電力変換装置における交流系統の電圧変
動を抑制する電圧変動抑制装置に関する。
【0002】
【従来の技術】周波数変換等に使用される電力変換装置
を含む従来の交流系統の連系システムの一例を図7の構
成図を参照して説明する。図中、1-1,1-2は交流系統
であり、交流系統1-1と1-2は交流送電線2-1,2-2と
直流連系設備3を介して接続されている。直流連系設備
3は変換器交流母線4-1,4-2、変換器用変圧器5-1,
5-2、電力変換装置6-1,6-2、平滑リアクトル7、調
相用コンデンサ8-1,8-2、開閉器9-1,9-2、定電力
制御装置10、順変換器側極制御装置11、逆変換器側
極制御装置12、調相制御装置13及び直流電力検出器
14で構成されている。
を含む従来の交流系統の連系システムの一例を図7の構
成図を参照して説明する。図中、1-1,1-2は交流系統
であり、交流系統1-1と1-2は交流送電線2-1,2-2と
直流連系設備3を介して接続されている。直流連系設備
3は変換器交流母線4-1,4-2、変換器用変圧器5-1,
5-2、電力変換装置6-1,6-2、平滑リアクトル7、調
相用コンデンサ8-1,8-2、開閉器9-1,9-2、定電力
制御装置10、順変換器側極制御装置11、逆変換器側
極制御装置12、調相制御装置13及び直流電力検出器
14で構成されている。
【0003】このような連系システムにおいて、直流電
力指令値Pdpが手動または自動周波数制御装置等の出力
信号によって変化した場合、定電力制御装置10が直流
電力指令値を基に直流電流指令値を増減するように制御
し、極制御装置11,12で直流電流が指令値に合うよ
う制御角αを制御する。その結果、交直変換器による無
効電力の消費量も変化し、交流系統の電圧が変動するこ
とになる。この電圧変動を防止するため、直流電力に応
じて無効電力補償用のコンデンサ8-1,8-2をON/O
FFする制御が行われる。
力指令値Pdpが手動または自動周波数制御装置等の出力
信号によって変化した場合、定電力制御装置10が直流
電力指令値を基に直流電流指令値を増減するように制御
し、極制御装置11,12で直流電流が指令値に合うよ
う制御角αを制御する。その結果、交直変換器による無
効電力の消費量も変化し、交流系統の電圧が変動するこ
とになる。この電圧変動を防止するため、直流電力に応
じて無効電力補償用のコンデンサ8-1,8-2をON/O
FFする制御が行われる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】直流電力指令値Pdpが
手動または自動周波数制御装置等の外部の制御装置の出
力信号によって変化した場合、それに応じて直流電力が
変化する。交直変換器で消費される無効電力Qは、交流
電圧をEac、直流電流をId ,力率角をφとすると
(1)式で表される。直流電圧を一定に保つとsinφ
の変化は小さいので、無効電力Qは直流電流Id にほぼ
比例し、直流電力は直流電流に比例するので、直流電力
の増減により消費無効電力が増減することが分かる。ま
た、電圧変動ΔVは無効電力の変動分をΔQ、交流系統
の短絡要領をPs とすると(2)式で表され、無効電力
の変動分に比例することから消費無効電力の増減により
電圧が上下することが分かる。 Q=1.35Eac・Id ・sinφ ‥‥‥(1) ΔV≒ΔQ/Ps ‥‥‥(2) したがって、直流電力が変化すると交流系統の電圧が変
動することになる。この時、直流電流に応じて無効電力
補償用のコンデンサ8-1,8-2をON/OFFするが、
開閉器9-1,9-2の開閉には時間遅れを伴うので、直流
電力の変化が増減を繰り返すような場合にはタイミング
のずれによって適した制御ができず、またステップ状の
電圧変化が繰り返されるなどの問題がある。
手動または自動周波数制御装置等の外部の制御装置の出
力信号によって変化した場合、それに応じて直流電力が
変化する。交直変換器で消費される無効電力Qは、交流
電圧をEac、直流電流をId ,力率角をφとすると
(1)式で表される。直流電圧を一定に保つとsinφ
の変化は小さいので、無効電力Qは直流電流Id にほぼ
比例し、直流電力は直流電流に比例するので、直流電力
の増減により消費無効電力が増減することが分かる。ま
た、電圧変動ΔVは無効電力の変動分をΔQ、交流系統
の短絡要領をPs とすると(2)式で表され、無効電力
の変動分に比例することから消費無効電力の増減により
電圧が上下することが分かる。 Q=1.35Eac・Id ・sinφ ‥‥‥(1) ΔV≒ΔQ/Ps ‥‥‥(2) したがって、直流電力が変化すると交流系統の電圧が変
動することになる。この時、直流電流に応じて無効電力
補償用のコンデンサ8-1,8-2をON/OFFするが、
開閉器9-1,9-2の開閉には時間遅れを伴うので、直流
電力の変化が増減を繰り返すような場合にはタイミング
のずれによって適した制御ができず、またステップ状の
電圧変化が繰り返されるなどの問題がある。
【0005】さらに、直流電力の変化量が小さいときは
コンデンサの操作に至らない場合もあり、逆に変化量が
大きい時はコンデンサの操作では時間的に間に合わない
こともある。一般に系統電圧の大きな変動は系統内の負
荷にとって不都合であるので、系統電圧はなるべく一定
に保つことが望まれる。
コンデンサの操作に至らない場合もあり、逆に変化量が
大きい時はコンデンサの操作では時間的に間に合わない
こともある。一般に系統電圧の大きな変動は系統内の負
荷にとって不都合であるので、系統電圧はなるべく一定
に保つことが望まれる。
【0006】本発明は、上記事情に鑑みてなされたもの
で、その目的は直流電力指令値の変化に連動して直流電
圧を制御し、直流電力の変化によって起きる消費無効電
力の変化を小さくすることによって、交流系統の電圧変
動を抑制する電圧変動抑制装置を提供することにある。
で、その目的は直流電力指令値の変化に連動して直流電
圧を制御し、直流電力の変化によって起きる消費無効電
力の変化を小さくすることによって、交流系統の電圧変
動を抑制する電圧変動抑制装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、本発明の請求項1は1つまたは複数の交流系統を少
なくとも一つの定電力制御装置と定電圧制御装置と交直
変換器を有する直流連系設備により連系している電力系
統において、前記定電力制御装置に対する直流電力指令
値が変化し、その結果として直流電力が変化した場合、
前記直流電力指令値の変動分を基に前記定電圧制御装置
に対する直流電圧指令値を変化させ、前記交直変換器に
よる無効電力の消費量を調整することで、交流系統の電
圧変動を抑制することを特徴とする。
に、本発明の請求項1は1つまたは複数の交流系統を少
なくとも一つの定電力制御装置と定電圧制御装置と交直
変換器を有する直流連系設備により連系している電力系
統において、前記定電力制御装置に対する直流電力指令
値が変化し、その結果として直流電力が変化した場合、
前記直流電力指令値の変動分を基に前記定電圧制御装置
に対する直流電圧指令値を変化させ、前記交直変換器に
よる無効電力の消費量を調整することで、交流系統の電
圧変動を抑制することを特徴とする。
【0008】請求項2は、1つまたは複数の交流系統を
少なくとも一つの定電力制御装置と定電圧制御装置と交
直変換器を有する直流連系設備により連系している電力
系統において、前記定電力制御装置に対する直流電力指
令値が変化し、その結果として直流電力が変化した場
合、前記直流電力指令値の変動分を基に前記定電圧制御
装置の出力リミッタを変化させ、前記交直変換器による
無効電力の消費量を調整することで、交流系統の電圧変
動を抑制することを特徴とする。
少なくとも一つの定電力制御装置と定電圧制御装置と交
直変換器を有する直流連系設備により連系している電力
系統において、前記定電力制御装置に対する直流電力指
令値が変化し、その結果として直流電力が変化した場
合、前記直流電力指令値の変動分を基に前記定電圧制御
装置の出力リミッタを変化させ、前記交直変換器による
無効電力の消費量を調整することで、交流系統の電圧変
動を抑制することを特徴とする。
【0009】請求項3は、1つまたは複数の交流系統を
少なくとも一つの定電力制御装置と定余裕角制御装置と
交直変換器を有する直流連系設備により連系している電
力系統において、前記定電力制御装置に対する直流電力
指令値が変化し、その結果として直流電力が変化した場
合、前記直流電力指令値の変動分を基に前記定余裕角制
御装置の設定値である余裕角を変化させることにより直
流電圧を変化させ、前記交直変換器による無効電力の消
費量を調整することで、交流系統の電圧変動を抑制する
ことを特徴とする。
少なくとも一つの定電力制御装置と定余裕角制御装置と
交直変換器を有する直流連系設備により連系している電
力系統において、前記定電力制御装置に対する直流電力
指令値が変化し、その結果として直流電力が変化した場
合、前記直流電力指令値の変動分を基に前記定余裕角制
御装置の設定値である余裕角を変化させることにより直
流電圧を変化させ、前記交直変換器による無効電力の消
費量を調整することで、交流系統の電圧変動を抑制する
ことを特徴とする。
【0010】請求項4は、1つまたは複数の交流系統を
少なくとも一つの定電力制御装置と交直変換器を有する
直流連系設備により連系している電力系統において、前
記定電力制御装置に対する直流電力指令値が変化し、そ
の結果として直流電力が変化した場合、前記直流電力指
令値の変動分を基に交直変換器の制御角を変化させるこ
とにより直流電圧を変化させ、前記交直変換器による無
効電力の消費量を調整することで、交流系統の電圧変動
を抑制することを特徴とする。
少なくとも一つの定電力制御装置と交直変換器を有する
直流連系設備により連系している電力系統において、前
記定電力制御装置に対する直流電力指令値が変化し、そ
の結果として直流電力が変化した場合、前記直流電力指
令値の変動分を基に交直変換器の制御角を変化させるこ
とにより直流電圧を変化させ、前記交直変換器による無
効電力の消費量を調整することで、交流系統の電圧変動
を抑制することを特徴とする。
【0011】請求項5は、定電流制御装置に対する直流
電流指令値が変化した場合、前記直流電流指令値の変動
分を基に定電流制御装置に対する前記直流電圧指令値、
前記定電流制御装置の出力リミッタ、前記定余裕角制御
装置の設定値である余裕角、あるいは前記交直変換器の
制御角の1つを変化させ、前記交直変換器による無効電
力の消費量を調整することで、交流系統の電圧変動を抑
制することを特徴とする。
電流指令値が変化した場合、前記直流電流指令値の変動
分を基に定電流制御装置に対する前記直流電圧指令値、
前記定電流制御装置の出力リミッタ、前記定余裕角制御
装置の設定値である余裕角、あるいは前記交直変換器の
制御角の1つを変化させ、前記交直変換器による無効電
力の消費量を調整することで、交流系統の電圧変動を抑
制することを特徴とする。
【0012】
【作用】本発明によると、直流電力指令値が変化した場
合には、その変化に応じて直流電圧が変動し、直流電力
の変化による消費無効電力の変化を打ち消し、直流連系
設備周辺の電圧変動を抑制することができる。
合には、その変化に応じて直流電圧が変動し、直流電力
の変化による消費無効電力の変化を打ち消し、直流連系
設備周辺の電圧変動を抑制することができる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例を図について説明す
る。図1は本発明の第1実施例の電圧変動抑制装置を適
用した交流系統の連系システムの構成図であり、図2は
第1実施例の電圧変動抑制装置の構成図である。
る。図1は本発明の第1実施例の電圧変動抑制装置を適
用した交流系統の連系システムの構成図であり、図2は
第1実施例の電圧変動抑制装置の構成図である。
【0014】なお既に説明した図7の構成と異なる点
は、直流電力指令値の変動分を検出する変動分検出装置
15とその信号から直流電圧の変化分を算出する直流電
圧変化分算出装置16を設け、その出力信号が直流電圧
の指令値と加算される構成であり、その他の同一構成部
分には同一符号を付している。また、図2において、1
7は定電流制御装置、18は定余裕角制御装置、19は
定電圧制御装置、20は最小値選択回路である。
は、直流電力指令値の変動分を検出する変動分検出装置
15とその信号から直流電圧の変化分を算出する直流電
圧変化分算出装置16を設け、その出力信号が直流電圧
の指令値と加算される構成であり、その他の同一構成部
分には同一符号を付している。また、図2において、1
7は定電流制御装置、18は定余裕角制御装置、19は
定電圧制御装置、20は最小値選択回路である。
【0015】次に、本実施例の電圧変動抑制装置の作用
について説明する。前述したように、手動または自動周
波数制御装置等の出力信号によって直流電力指令値Pdp
が変化した場合、変動分検出装置15が直流電力指令値
Pdpの変動分を検出し、その信号から直流電力指令値P
dpの変化に伴う無効電力の変動をキャンセルするのに必
要な直流電圧の変動分を直流電圧変化分算出装置16が
算出して、直流電圧指令値Edpに加算される。この場
合、Ed ,cosφは(3),(4)式で表される。 Ed =1.35Eac・cosα−3XId /π ‥‥‥(3) cosφ={cosα+cos(α+u)}/2 ‥‥‥(4) ここで、Ed は直流電圧、Xは転流インピーダンス、u
は重なり角、αは制御角である。
について説明する。前述したように、手動または自動周
波数制御装置等の出力信号によって直流電力指令値Pdp
が変化した場合、変動分検出装置15が直流電力指令値
Pdpの変動分を検出し、その信号から直流電力指令値P
dpの変化に伴う無効電力の変動をキャンセルするのに必
要な直流電圧の変動分を直流電圧変化分算出装置16が
算出して、直流電圧指令値Edpに加算される。この場
合、Ed ,cosφは(3),(4)式で表される。 Ed =1.35Eac・cosα−3XId /π ‥‥‥(3) cosφ={cosα+cos(α+u)}/2 ‥‥‥(4) ここで、Ed は直流電圧、Xは転流インピーダンス、u
は重なり角、αは制御角である。
【0016】上記(1),(3),(4)式より直流電
流が一定の場合、直流電圧と消費無効電力の関係は図3
のようになる。例えば直流電力指令値Pdpが減少した場
合直流電圧Ed を下げるように作用すれば、直流電力P
d が減少することによって消費無効電力が減少した分直
流電圧が下がることによって消費無効電力が増えるの
で、直流電力が変化する前と消費無効電力の量が変化し
ない。したがって、直流連系設備周辺の電圧変動を抑制
できる。
流が一定の場合、直流電圧と消費無効電力の関係は図3
のようになる。例えば直流電力指令値Pdpが減少した場
合直流電圧Ed を下げるように作用すれば、直流電力P
d が減少することによって消費無効電力が減少した分直
流電圧が下がることによって消費無効電力が増えるの
で、直流電力が変化する前と消費無効電力の量が変化し
ない。したがって、直流連系設備周辺の電圧変動を抑制
できる。
【0017】以上、本実施例によれば、直流電力指令値
が変化し、それに応じて直流電力が変動し、それによる
消費無効電力の変化があっても、直流電圧を同時に制御
することによって無効電力の変化を打ち消すので、交流
系統の電圧変動を抑制できるという効果を有する。
が変化し、それに応じて直流電力が変動し、それによる
消費無効電力の変化があっても、直流電圧を同時に制御
することによって無効電力の変化を打ち消すので、交流
系統の電圧変動を抑制できるという効果を有する。
【0018】図4は本発明の第2実施例の電圧変動抑制
装置の構成図であり、上記第1実施例と異なる点は、直
流電圧の変化分を算出する変化分算出装置16の代わり
に定電圧制御装置の出力上限値を算出する定電圧制御出
力上限値算出装置21を設け、その計算値を定電圧制御
装置19の出力の上限とする構成であり、その他の構成
は第1実施例と同一であるので、その説明は省略する。
装置の構成図であり、上記第1実施例と異なる点は、直
流電圧の変化分を算出する変化分算出装置16の代わり
に定電圧制御装置の出力上限値を算出する定電圧制御出
力上限値算出装置21を設け、その計算値を定電圧制御
装置19の出力の上限とする構成であり、その他の構成
は第1実施例と同一であるので、その説明は省略する。
【0019】次に、本実施例の作用について説明する。
前述したように、手動または自動周波数制御装置等の出
力信号によって直流電力指令値Pdpが変化した場合、変
動分検出装置15が直流電力指令値Pdpの変動分を検出
し、その信号から直流電力指令値Pdpの変化に伴う無効
電力の変動をキャンセルする直流電圧になるような定電
圧制御装置19の出力上限値を定電圧制御出力上限算出
装置21が算出して、それを定電圧制御装置19の出力
上限とする。これにより、例えば直流電力指令値Pdpが
減少した場合直流電圧を下げるように作用すれば、直流
電力が減少することによって消費無効電力が減った分、
図3に示すように直流電圧が下がることによって消費無
効電力が増えるので、直流電力が変化する前と消費無効
電力の量が変化しない。したがって、直流連系設備周辺
の電圧変動を抑制できる。
前述したように、手動または自動周波数制御装置等の出
力信号によって直流電力指令値Pdpが変化した場合、変
動分検出装置15が直流電力指令値Pdpの変動分を検出
し、その信号から直流電力指令値Pdpの変化に伴う無効
電力の変動をキャンセルする直流電圧になるような定電
圧制御装置19の出力上限値を定電圧制御出力上限算出
装置21が算出して、それを定電圧制御装置19の出力
上限とする。これにより、例えば直流電力指令値Pdpが
減少した場合直流電圧を下げるように作用すれば、直流
電力が減少することによって消費無効電力が減った分、
図3に示すように直流電圧が下がることによって消費無
効電力が増えるので、直流電力が変化する前と消費無効
電力の量が変化しない。したがって、直流連系設備周辺
の電圧変動を抑制できる。
【0020】以上、本実施例によれば、直流電力指令値
が変化し、それに応じて直流電力が変動し、それによる
消費無効電力の変化があっても、直流電圧を同時に制御
することによって打ち消すので、交流系統の電圧変動を
抑制できるという効果を有する。
が変化し、それに応じて直流電力が変動し、それによる
消費無効電力の変化があっても、直流電圧を同時に制御
することによって打ち消すので、交流系統の電圧変動を
抑制できるという効果を有する。
【0021】図5は本発明の第3実施例の構成図であ
り、上記第1実施例と異なる点は、直流電圧の変化分を
算出する変化分算出装置16の代わりに余裕角の変化分
を算出する余裕角変化分算出装置22を設け、この計算
値を定余裕角制御装置18の最小余裕角γmin に加算す
る構成であり、その他の構成は第1実施例と同一である
ので、その説明は省略する。
り、上記第1実施例と異なる点は、直流電圧の変化分を
算出する変化分算出装置16の代わりに余裕角の変化分
を算出する余裕角変化分算出装置22を設け、この計算
値を定余裕角制御装置18の最小余裕角γmin に加算す
る構成であり、その他の構成は第1実施例と同一である
ので、その説明は省略する。
【0022】次に、本実施例の作用について説明する。
前述したように、手動または自動周波数制御装置等の出
力信号によって直流電力指令値Pdpが変化した場合、変
化分検出装置15が直流電力指令値Pdpの変動分を検出
し、その信号から直流電力指令値Pdpの変化に伴う無効
電力の変動をキャンセルするのに必要な直流電圧になる
ような余裕角の変化分を余裕角変化分算出装置22が算
出して、それを定余裕角制御装置18の最小余裕角γmi
n に加算する。これにより、例えば直流電力指令値Pdp
が減少した場合は余裕角を大きく取る方向即ち直流電圧
を下げる方向に作用すれば、直流電力が減少することに
よって消費無効電力が減った分、図3に示すように直流
電圧が下がることによって消費無効電力が増えるので、
直流電力が変化する前と消費無効電力の量が変化しな
い。したがって、直流連系設備周辺の電圧変動を抑制で
きる。
前述したように、手動または自動周波数制御装置等の出
力信号によって直流電力指令値Pdpが変化した場合、変
化分検出装置15が直流電力指令値Pdpの変動分を検出
し、その信号から直流電力指令値Pdpの変化に伴う無効
電力の変動をキャンセルするのに必要な直流電圧になる
ような余裕角の変化分を余裕角変化分算出装置22が算
出して、それを定余裕角制御装置18の最小余裕角γmi
n に加算する。これにより、例えば直流電力指令値Pdp
が減少した場合は余裕角を大きく取る方向即ち直流電圧
を下げる方向に作用すれば、直流電力が減少することに
よって消費無効電力が減った分、図3に示すように直流
電圧が下がることによって消費無効電力が増えるので、
直流電力が変化する前と消費無効電力の量が変化しな
い。したがって、直流連系設備周辺の電圧変動を抑制で
きる。
【0023】以上、本実施例によれば、直流電力指令値
が変化し、それに応じて直流電力が変動し、それによる
消費無効電力の変化があっても、直流電圧を同時に制御
することによって打ち消すので、交流系統の電圧変動を
抑制できるという効果を有する。
が変化し、それに応じて直流電力が変動し、それによる
消費無効電力の変化があっても、直流電圧を同時に制御
することによって打ち消すので、交流系統の電圧変動を
抑制できるという効果を有する。
【0024】図6は本発明の第4実施例の構成図であ
り、上記第1実施例と異なる点は、直流電圧の変化分を
算出する変化分算出装置16の代わりに制御角の変化分
を算出する制御角変化分算出装置23を設け、この計算
値を最小値選択回路20の出力である制御角αに加算す
る構成であり、その他の構成は第1実施例と同一である
ので、その説明は省略する。
り、上記第1実施例と異なる点は、直流電圧の変化分を
算出する変化分算出装置16の代わりに制御角の変化分
を算出する制御角変化分算出装置23を設け、この計算
値を最小値選択回路20の出力である制御角αに加算す
る構成であり、その他の構成は第1実施例と同一である
ので、その説明は省略する。
【0025】次に、本実施例の作用について説明する。
前述したように、手動または自動周波数制御装置等の出
力信号によって直流電力指令値Pdpが変化した場合、変
動分検出装置15が直流電力指令値Pdpの変動分を検出
し、その信号から直流電力指令値Pdpの変化に伴う無効
電力の変動をキャンセルするのに必要な直流電圧になる
ような制御角αの変化分を制御角変化分算出装置23が
算出して、それを最小値選択回路20の出力である制御
角αに加算する。これにより、例えば直流電力指令値P
dpが減少した場合直流電圧を下げるように作用すれば、
直流電力が減少することによって消費無効電力が減った
分、図3に示すように直流電圧が下がることによって消
費無効電力が増えるので、直流電力が変化する前と消費
無効電力の量が変化しない。したがって、直流連系設備
周辺の電圧変動を抑制できる。
前述したように、手動または自動周波数制御装置等の出
力信号によって直流電力指令値Pdpが変化した場合、変
動分検出装置15が直流電力指令値Pdpの変動分を検出
し、その信号から直流電力指令値Pdpの変化に伴う無効
電力の変動をキャンセルするのに必要な直流電圧になる
ような制御角αの変化分を制御角変化分算出装置23が
算出して、それを最小値選択回路20の出力である制御
角αに加算する。これにより、例えば直流電力指令値P
dpが減少した場合直流電圧を下げるように作用すれば、
直流電力が減少することによって消費無効電力が減った
分、図3に示すように直流電圧が下がることによって消
費無効電力が増えるので、直流電力が変化する前と消費
無効電力の量が変化しない。したがって、直流連系設備
周辺の電圧変動を抑制できる。
【0026】以上、本実施例によれば、直流電力指令値
が変化し、それに応じて直流電力が変動し、それによる
消費無効電力の変化があっても、直流電圧を同時に制御
することによって打ち消すので、交流系統の電圧変動を
抑制できるという効果を有する。
が変化し、それに応じて直流電力が変動し、それによる
消費無効電力の変化があっても、直流電圧を同時に制御
することによって打ち消すので、交流系統の電圧変動を
抑制できるという効果を有する。
【0027】また、本発明の第5実施例は図示しない
が、上記第2乃至第4実施例における直流電力指令値P
dpの変化分を検出する変化分検出装置15の代わりに直
流電流指令値Idpの変化分を検出する変化分検出装置を
配し、この直流電流指令値Idpの変化分を上記第2乃至
第4実施例における算出装置に送るような構成とした点
に特徴がある。その他の構成は第1乃至第4実施例と同
一な構成であるので、その説明は省略する。
が、上記第2乃至第4実施例における直流電力指令値P
dpの変化分を検出する変化分検出装置15の代わりに直
流電流指令値Idpの変化分を検出する変化分検出装置を
配し、この直流電流指令値Idpの変化分を上記第2乃至
第4実施例における算出装置に送るような構成とした点
に特徴がある。その他の構成は第1乃至第4実施例と同
一な構成であるので、その説明は省略する。
【0028】次に、本実施例の作用について説明する
と、手動または自動周波数制御装置等の出力信号によっ
て直流電流指令値Idpが変化した場合、変化分検出装置
が直流電流指令値Idpの変動分を検出し、上記第2乃至
第4実施例と同様に直流電流指令値Idpが変化すると同
時に直流電圧を制御する。これにより、例えば直流電力
指令値が減少した場合直流電圧を下げるように作用すれ
ば、直流電力が減少することによって消費無効電力が減
った分、図3に示すように直流電圧が下がることによっ
て消費無効電力が増えるので、直流電力が変化する前と
消費無効電力の量が変化しない。したがって、直流連系
設備周辺の電圧変動を抑制できる。
と、手動または自動周波数制御装置等の出力信号によっ
て直流電流指令値Idpが変化した場合、変化分検出装置
が直流電流指令値Idpの変動分を検出し、上記第2乃至
第4実施例と同様に直流電流指令値Idpが変化すると同
時に直流電圧を制御する。これにより、例えば直流電力
指令値が減少した場合直流電圧を下げるように作用すれ
ば、直流電力が減少することによって消費無効電力が減
った分、図3に示すように直流電圧が下がることによっ
て消費無効電力が増えるので、直流電力が変化する前と
消費無効電力の量が変化しない。したがって、直流連系
設備周辺の電圧変動を抑制できる。
【0029】以上、本実施例によれば、直流電流指令値
が変化し、それに応じて直流電力が変動し、それによる
消費無効電力の変化があっても、直流電圧を同時に制御
することによって打ち消すので、交流系統の電圧変動を
抑制できるという効果を有する。
が変化し、それに応じて直流電力が変動し、それによる
消費無効電力の変化があっても、直流電圧を同時に制御
することによって打ち消すので、交流系統の電圧変動を
抑制できるという効果を有する。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
直流電力指令値または直流電流指令値の変化に連動して
直流電圧を制御する電圧変動抑制装置を設けたことによ
り、直流電力は変化したことによって起こる消費無効電
力の変化を調整し、交流系統の電圧変動を抑制できる、
という効果を奏する。
直流電力指令値または直流電流指令値の変化に連動して
直流電圧を制御する電圧変動抑制装置を設けたことによ
り、直流電力は変化したことによって起こる消費無効電
力の変化を調整し、交流系統の電圧変動を抑制できる、
という効果を奏する。
【図1】本発明の第1実施例に係る交流系統の連系シス
テムの構成図。
テムの構成図。
【図2】本発明の第1実施例の電圧変動抑制装置の構成
図。
図。
【図3】交直変換器の消費無効電力と直流電圧の相関
図。
図。
【図4】本発明の第2実施例の構成図。
【図5】本発明の第3実施例の構成図。
【図6】本発明の第4実施例の構成図。
【図7】従来の交流系統の連系システムの構成図。
1-1,1-2…交流系統、2-1,2-2…交流送電線、3…
直流連系設備、4-1,4-2…変換器交流母線、5-1,5
-2…変換器用変圧器、6-1,6-2…電力変換装置、7…
平滑リアクトル、8-1,8-2…調相用コンデンサ、9-
1,9-2…開閉器、10…定電力制御装置、11…順変
換器側極制御装置、12…逆変換器側極制御装置、13
…調相制御装置、14…直流電力検出器、15…変動分
検出装置、16…直流電圧変化分算出装置、17…定電
流制御装置、18…定余裕角制御装置、19…定電圧制
御装置、20…最小値選択回路、21…定電圧制御出力
上限値算出装置、22…余裕角変化分算出装置、23…
制御角変化分算出装置、Pdp…直流電力指令値、Edp…
直流電圧指令値、Ed …直流電圧検出値、Idp…直流電
流指令値、Id …直流電流検出値、Vd …交流電圧検出
値、γmin …最小余裕角、α…制御角。
直流連系設備、4-1,4-2…変換器交流母線、5-1,5
-2…変換器用変圧器、6-1,6-2…電力変換装置、7…
平滑リアクトル、8-1,8-2…調相用コンデンサ、9-
1,9-2…開閉器、10…定電力制御装置、11…順変
換器側極制御装置、12…逆変換器側極制御装置、13
…調相制御装置、14…直流電力検出器、15…変動分
検出装置、16…直流電圧変化分算出装置、17…定電
流制御装置、18…定余裕角制御装置、19…定電圧制
御装置、20…最小値選択回路、21…定電圧制御出力
上限値算出装置、22…余裕角変化分算出装置、23…
制御角変化分算出装置、Pdp…直流電力指令値、Edp…
直流電圧指令値、Ed …直流電圧検出値、Idp…直流電
流指令値、Id …直流電流検出値、Vd …交流電圧検出
値、γmin …最小余裕角、α…制御角。
Claims (5)
- 【請求項1】 1つまたは複数の交流系統を少なくとも
一つの定電力制御装置と定電圧制御装置と交直変換器を
有する直流連系設備により連系している電力系統におい
て、前記定電力制御装置に対する直流電力指令値が変化
した場合、前記直流電力指令値の変動分を基に前記定電
圧制御装置に対する直流電圧指令値を変化させ、前記交
直変換器による無効電力の消費量を調整することで、交
流系統の電圧変動を抑制することを特徴とする電圧変動
抑制装置。 - 【請求項2】 1つまたは複数の交流系統を少なくとも
一つの定電力制御装置と定電圧制御装置と交直変換器を
有する直流連系設備により連系している電力系統におい
て、前記定電力制御装置に対する直流電力指令値が変化
した場合、前記直流電力指令値の変動分を基に前記定電
圧制御装置の出力リミッタを変化させ、前記交直変換器
による無効電力の消費量を調整することで、交流系統の
電圧変動を抑制することを特徴とする電圧変動抑制装
置。 - 【請求項3】 1つまたは複数の交流系統を少なくとも
一つの定電力制御装置と定余裕角制御装置と交直変換器
を有する直流連系設備により連系している電力系統にお
いて、前記定電力制御装置に対する直流電力指令値が変
化した場合、前記直流電力指令値の変動分を基に前記定
余裕角制御装置の設定値である余裕角を変化させること
により直流電圧を変化させ、前記交直変換器による無効
電力の消費量を調整することで、交流系統の電圧変動を
抑制することを特徴とする電圧変動抑制装置。 - 【請求項4】 1つまたは複数の交流系統を少なくとも
一つの定電力制御装置と交直変換器を有する直流連系設
備により連系している電力系統において、前記定電力制
御装置に対する直流電力指令値が変化した場合、前記直
流電力指令値の変動分を基に交直変換器の制御角を変化
させることにより直流電圧を変化させ、前記交直変換器
による無効電力の消費量を調整することで、交流系統の
電圧変動を抑制することを特徴とする電圧変動抑制装
置。 - 【請求項5】 定電流制御装置に対する直流電流指令値
が変化した場合、前記直流電流指令値の変動分を基に定
電流制御装置に対する前記直流電圧指令値、前記定電流
制御装置の出力リミッタ、前記定余裕角制御装置の設定
値である余裕角、あるいは前記交直変換器の制御角の1
つを変化させ、前記交直変換器による無効電力の消費量
を調整することで、交流系統の電圧変動を抑制すること
を特徴とする請求項1乃至請求項4記載の電圧変動抑制
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5323958A JPH07177663A (ja) | 1993-12-22 | 1993-12-22 | 電圧変動抑制装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5323958A JPH07177663A (ja) | 1993-12-22 | 1993-12-22 | 電圧変動抑制装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07177663A true JPH07177663A (ja) | 1995-07-14 |
Family
ID=18160534
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5323958A Pending JPH07177663A (ja) | 1993-12-22 | 1993-12-22 | 電圧変動抑制装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07177663A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107017654A (zh) * | 2017-05-31 | 2017-08-04 | 国网四川省电力公司电力科学研究院 | 一种抑制交流暂时过电压的特高压直流输电控制装置 |
| WO2018230327A1 (ja) * | 2017-06-13 | 2018-12-20 | 三菱電機株式会社 | 電力変換装置 |
-
1993
- 1993-12-22 JP JP5323958A patent/JPH07177663A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107017654A (zh) * | 2017-05-31 | 2017-08-04 | 国网四川省电力公司电力科学研究院 | 一种抑制交流暂时过电压的特高压直流输电控制装置 |
| CN107017654B (zh) * | 2017-05-31 | 2023-08-01 | 国网四川省电力公司电力科学研究院 | 一种抑制交流暂时过电压的特高压直流输电控制装置 |
| WO2018230327A1 (ja) * | 2017-06-13 | 2018-12-20 | 三菱電機株式会社 | 電力変換装置 |
| JP6448882B1 (ja) * | 2017-06-13 | 2019-01-09 | 三菱電機株式会社 | 電力変換装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5742493A (en) | Power conversion apparatus | |
| US6215287B1 (en) | Power supply apparatus | |
| KR100206030B1 (ko) | 교류 구역 및 직류 구역 모두에서 운행하는 전기차의 전력 제어 시스템 | |
| US4420718A (en) | Control system for induction motor using inverter for AC power supply | |
| JPH07177663A (ja) | 電圧変動抑制装置 | |
| JPH057927B2 (ja) | ||
| US5327336A (en) | Constant voltage constant frequency inverter and method for controlling the same | |
| JP3023647B2 (ja) | 系統連系用インバータ | |
| JP3075578B2 (ja) | 無効電力補償装置 | |
| CN117595317A (zh) | 基于单相控制的电网不平衡治理方法及装置 | |
| JPH066978A (ja) | 電力変換装置 | |
| JP2686184B2 (ja) | 電圧変動補償装置 | |
| JP3367737B2 (ja) | 系統連系インバータの制御装置 | |
| JPH0715875A (ja) | 無効電力補償装置の制御装置 | |
| JPS6132915B2 (ja) | ||
| JP3312178B2 (ja) | 自励式インバータの制御装置 | |
| JP2005261106A (ja) | 三相整流装置 | |
| JP3125354B2 (ja) | アクティブフィルタの制御装置 | |
| JP2829117B2 (ja) | 電気車用インバータ制御装置 | |
| JPH0572176B2 (ja) | ||
| JP2606946Y2 (ja) | 電圧変動抑制装置の制御装置 | |
| JPH0549163A (ja) | 直流電源装置 | |
| JPH0670547A (ja) | 電力変換装置の入力力率改善装置 | |
| JPH09163751A (ja) | Pwm制御自励式整流装置 | |
| JPS6148724B2 (ja) |