JPH07178023A - 清掃装置 - Google Patents
清掃装置Info
- Publication number
- JPH07178023A JPH07178023A JP32348293A JP32348293A JPH07178023A JP H07178023 A JPH07178023 A JP H07178023A JP 32348293 A JP32348293 A JP 32348293A JP 32348293 A JP32348293 A JP 32348293A JP H07178023 A JPH07178023 A JP H07178023A
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- JP
- Japan
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- cleaning
- cleaned
- rotation
- brushes
- cleaning device
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- Pending
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- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 被清掃面に接触して回転する複数の清掃具の
清掃領域が互いに一部重複して、その相互間に汚れ取り
残し領域を発生することがなく、往復して清掃する面倒
がなくなると共に、補助清掃具を付加する必要もなく、
構成の簡略化及び部品点数の削減が図れ、製作組立が容
易でコストの低減並びに小型・軽量化が可能となる清掃
装置を提供することにある。 【構成】 被清掃面Aに沿い移動可能な装置本体1に被
清掃面Aに対し略垂直な回転軸12,12を介し設けた
複数のブラシ13,13を、各々の回転中心Oからの距
離が大小異なる長部13aと短部13bとを有する長円
形状の形態とし、且つ互いのブラシ13,13の長部1
3aの回転に伴う清掃領域Dが一部重複Eする状態に互
いの回転中心間距離Hを設定し、それらブラシ13,1
3が互いに干渉しない状態に位相を90゜ずらして回転
駆動せしめられる構成とした。
清掃領域が互いに一部重複して、その相互間に汚れ取り
残し領域を発生することがなく、往復して清掃する面倒
がなくなると共に、補助清掃具を付加する必要もなく、
構成の簡略化及び部品点数の削減が図れ、製作組立が容
易でコストの低減並びに小型・軽量化が可能となる清掃
装置を提供することにある。 【構成】 被清掃面Aに沿い移動可能な装置本体1に被
清掃面Aに対し略垂直な回転軸12,12を介し設けた
複数のブラシ13,13を、各々の回転中心Oからの距
離が大小異なる長部13aと短部13bとを有する長円
形状の形態とし、且つ互いのブラシ13,13の長部1
3aの回転に伴う清掃領域Dが一部重複Eする状態に互
いの回転中心間距離Hを設定し、それらブラシ13,1
3が互いに干渉しない状態に位相を90゜ずらして回転
駆動せしめられる構成とした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、建築物や電車等の車両
などの床面等を清掃するための清掃装置に関する。
などの床面等を清掃するための清掃装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の清掃装置は、図4に示す如く、床
面等の被清掃面Aに沿って移動可能な装置本体1に、左
右一対の回転軸2,2を該被清掃面Aに対し略垂直に突
出する状態で図示しないモータ駆動により回転可能に設
け、これら回転軸2,の下端に清掃具である円形状のブ
ラシ3,3を取り付け、これらブラシ3,3を被清掃面
Aに接触させて回転駆動しながら装置本体1を移動する
ことで、該被清掃面Aの汚れを連続的に掃き取り清掃し
得るようになっている。
面等の被清掃面Aに沿って移動可能な装置本体1に、左
右一対の回転軸2,2を該被清掃面Aに対し略垂直に突
出する状態で図示しないモータ駆動により回転可能に設
け、これら回転軸2,の下端に清掃具である円形状のブ
ラシ3,3を取り付け、これらブラシ3,3を被清掃面
Aに接触させて回転駆動しながら装置本体1を移動する
ことで、該被清掃面Aの汚れを連続的に掃き取り清掃し
得るようになっている。
【0003】このような清掃装置において、隣り合った
左右の円形ブラシ3,3が各々の回転時に互いに干渉し
ないように、ある一定の間隔をあけて取り付けられてい
るために、2つのブラシ3,3の回転中心を結んだ線分
の直角方向に清掃機構を移動させると、そのブラシ3,
3相互の清掃領域B,Bの間に清掃されない汚れ取り残
し領域Cが生じる。そこを清掃するために、装置本体1
を往復移動させて清掃する必要があり、その作業が面倒
で非能率的であった。
左右の円形ブラシ3,3が各々の回転時に互いに干渉し
ないように、ある一定の間隔をあけて取り付けられてい
るために、2つのブラシ3,3の回転中心を結んだ線分
の直角方向に清掃機構を移動させると、そのブラシ3,
3相互の清掃領域B,Bの間に清掃されない汚れ取り残
し領域Cが生じる。そこを清掃するために、装置本体1
を往復移動させて清掃する必要があり、その作業が面倒
で非能率的であった。
【0004】そこで、図5に示す如く、左右のブラシ
3,3の相互間後方に補助清掃具としてのもう一つの補
助ブラシ4を回転軸5を介し設け、これで該汚れ取り残
し領域Cを掃き取り清掃するようにした清掃装置が知ら
れている。
3,3の相互間後方に補助清掃具としてのもう一つの補
助ブラシ4を回転軸5を介し設け、これで該汚れ取り残
し領域Cを掃き取り清掃するようにした清掃装置が知ら
れている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前述した清
掃装置では、左右一対の清掃具としてのブラシ3,3に
加えて補助清掃具としての補助ブラシ4が必要となるだ
けでなく、回転軸2,2の他に更にもう一本の回転軸5
が必要で、しかもこれら各回転軸2,2,5を装置本体
1に取り付ける軸受やブラケット並びにそれらをモータ
により回転駆動する複雑な駆動機構が必要となり、部品
点数が非常に多く、装置全体の構成が複雑化して、製作
組立が面倒でコスト高を招いていると共に、小型・軽量
化の妨げになっていた。
掃装置では、左右一対の清掃具としてのブラシ3,3に
加えて補助清掃具としての補助ブラシ4が必要となるだ
けでなく、回転軸2,2の他に更にもう一本の回転軸5
が必要で、しかもこれら各回転軸2,2,5を装置本体
1に取り付ける軸受やブラケット並びにそれらをモータ
により回転駆動する複雑な駆動機構が必要となり、部品
点数が非常に多く、装置全体の構成が複雑化して、製作
組立が面倒でコスト高を招いていると共に、小型・軽量
化の妨げになっていた。
【0006】本発明は前記事情に鑑みなされ、その目的
とするところは、被清掃面に接触して回転する複数の清
掃具の清掃領域が互いに一部重複して、その相互間に汚
れ取り残し領域を発生することがなく、往復して清掃す
る面倒がなくなると共に、補助清掃具を付加する必要も
なく、構成の簡略化及び部品点数の削減が図れ、製作組
立が容易でコストの低減並びに小型・軽量化が可能とな
る清掃装置を提供することにある。
とするところは、被清掃面に接触して回転する複数の清
掃具の清掃領域が互いに一部重複して、その相互間に汚
れ取り残し領域を発生することがなく、往復して清掃す
る面倒がなくなると共に、補助清掃具を付加する必要も
なく、構成の簡略化及び部品点数の削減が図れ、製作組
立が容易でコストの低減並びに小型・軽量化が可能とな
る清掃装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の清掃装置は、前
記目的を達成するために、被清掃面に沿って移動可能な
装置本体に該被清掃面に対し略垂直な回転軸を介して設
けた複数の清掃具を、各々の回転中心からの距離が大小
異なる長短部を有する形態とし、且つ互いの清掃具の長
部の回転に伴う清掃領域が一部重複する状態に互いの回
転中心間距離を設定すると共に、それら清掃具が互いに
干渉しない状態に位相をずらして回転駆動せしめられる
構成としたことを特徴とする。
記目的を達成するために、被清掃面に沿って移動可能な
装置本体に該被清掃面に対し略垂直な回転軸を介して設
けた複数の清掃具を、各々の回転中心からの距離が大小
異なる長短部を有する形態とし、且つ互いの清掃具の長
部の回転に伴う清掃領域が一部重複する状態に互いの回
転中心間距離を設定すると共に、それら清掃具が互いに
干渉しない状態に位相をずらして回転駆動せしめられる
構成としたことを特徴とする。
【0008】なお、前記清掃具は、回転中心からの距離
が大きい長部を両端に有した長円形状の形態であること
を特徴とする。また、前記清掃具は、回転中心からの距
離が大きい長部を放射状に複数有した略歯車形状の形態
であることを特徴とする。更に、前記清掃具は、回転し
ながら被清掃面の汚れを掃き取るブラシ又は回転しなが
ら被清掃面の汚れを拭き取るパッドであることを特徴と
する。
が大きい長部を両端に有した長円形状の形態であること
を特徴とする。また、前記清掃具は、回転中心からの距
離が大きい長部を放射状に複数有した略歯車形状の形態
であることを特徴とする。更に、前記清掃具は、回転し
ながら被清掃面の汚れを掃き取るブラシ又は回転しなが
ら被清掃面の汚れを拭き取るパッドであることを特徴と
する。
【0009】
【作用】前記構成の清掃装置によれば、ブラシ或いはパ
ッドと言った複数の清掃具を床面等の被清掃面に接触し
て回転駆動しながら装置本体を移動させれば、それらの
清掃具が各々の回転中心からの距離が大小異なる長短部
を有する長円形状或いは歯車形状の形態で、且つ互いに
接近しているが、互いに位相をずらして干渉しない状態
で回転して、互いの清掃領域が一部重複するようになる
ので、それらの相互間に汚れ取り残し領域を発生せず
に、被清掃面の汚れを掃き取り或いは拭き取り清掃する
ようになる。これにて往復して清掃する面倒がなくなる
と共に、補助清掃具を付加する必要もなく、構成の簡略
化及び部品点数の削減が図れ、製作組立が容易でコスト
の低減並びに小型・軽量化が可能となる。
ッドと言った複数の清掃具を床面等の被清掃面に接触し
て回転駆動しながら装置本体を移動させれば、それらの
清掃具が各々の回転中心からの距離が大小異なる長短部
を有する長円形状或いは歯車形状の形態で、且つ互いに
接近しているが、互いに位相をずらして干渉しない状態
で回転して、互いの清掃領域が一部重複するようになる
ので、それらの相互間に汚れ取り残し領域を発生せず
に、被清掃面の汚れを掃き取り或いは拭き取り清掃する
ようになる。これにて往復して清掃する面倒がなくなる
と共に、補助清掃具を付加する必要もなく、構成の簡略
化及び部品点数の削減が図れ、製作組立が容易でコスト
の低減並びに小型・軽量化が可能となる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1(a)(b)
により説明する。まず、図中11は底板部のみしか図示
していないが装置本体を示す。この装置本体11は、図
示しないが例えば、走行車輪を有し、走行モータ駆動に
よる自走式或いは手押し式にて建物内や他電車等の車両
内の床面等の被清掃面A上を移動可能なボックス形状の
走行台車である。
により説明する。まず、図中11は底板部のみしか図示
していないが装置本体を示す。この装置本体11は、図
示しないが例えば、走行車輪を有し、走行モータ駆動に
よる自走式或いは手押し式にて建物内や他電車等の車両
内の床面等の被清掃面A上を移動可能なボックス形状の
走行台車である。
【0011】この装置本体11内には、それぞれ図示し
ない軸受及びブラケット等を介して2本の回転軸12,
12が互いに左右に相離間してそれぞれ鉛直に即ち、被
清掃面Aに対し略垂直に設けられ、これらの回転軸1
2,12の下方延出端にそれぞれ清掃具としてのブラシ
13が一個ずつ取り付けられ、これら左右のブラシ1
3,13が装置本体1内に装着した駆動モータと連動部
材とを備えた回転駆動機構(図示省略)により回転軸1
2,12を介しそれぞれ回転駆動されるようになってい
る。
ない軸受及びブラケット等を介して2本の回転軸12,
12が互いに左右に相離間してそれぞれ鉛直に即ち、被
清掃面Aに対し略垂直に設けられ、これらの回転軸1
2,12の下方延出端にそれぞれ清掃具としてのブラシ
13が一個ずつ取り付けられ、これら左右のブラシ1
3,13が装置本体1内に装着した駆動モータと連動部
材とを備えた回転駆動機構(図示省略)により回転軸1
2,12を介しそれぞれ回転駆動されるようになってい
る。
【0012】これら左右のブラシ13,13は、各々中
心部を前記回転軸12下端に嵌着した横長な長円形即
ち、それぞれの回転中心Oからの距離が大小(L1 >L
2 )異なる長部13aと短部13bとを有する形態とさ
れている。なお、これらブラシ13,13は両端を丸く
した横長板状のベース14の下面に多数の刷毛15を植
設したものである。
心部を前記回転軸12下端に嵌着した横長な長円形即
ち、それぞれの回転中心Oからの距離が大小(L1 >L
2 )異なる長部13aと短部13bとを有する形態とさ
れている。なお、これらブラシ13,13は両端を丸く
した横長板状のベース14の下面に多数の刷毛15を植
設したものである。
【0013】また、これら左右のブラシ13,13は、
互の長部13aの回転に伴う清掃領域D,Dが相互に一
部(E寸法)重複する状態に互いの回転中心間距離Hが
設定されている。即ち、H=(2×L1 )−E、但しE
=0<L1 −L2 の寸法関係に設定されている。しか
も、これら左右のブラシ13,13は、互いに干渉しな
い状態に略90°位相をずらして前記回転駆動機構によ
り回転せしめられるようになっている。なお、その回転
駆動機構は、駆動モータからの回転をギア等の連動部材
を介して左右の回転軸12,12に伝えて、左右のブラ
シ13,13を相互に連動して互いに同回転数で逆向き
に回転駆動せしめる構成である。
互の長部13aの回転に伴う清掃領域D,Dが相互に一
部(E寸法)重複する状態に互いの回転中心間距離Hが
設定されている。即ち、H=(2×L1 )−E、但しE
=0<L1 −L2 の寸法関係に設定されている。しか
も、これら左右のブラシ13,13は、互いに干渉しな
い状態に略90°位相をずらして前記回転駆動機構によ
り回転せしめられるようになっている。なお、その回転
駆動機構は、駆動モータからの回転をギア等の連動部材
を介して左右の回転軸12,12に伝えて、左右のブラ
シ13,13を相互に連動して互いに同回転数で逆向き
に回転駆動せしめる構成である。
【0014】こうした構成の清掃装置であれば、清掃具
である左右一対のブラシ13,13の刷毛15を床面等
の被清掃面Aに接触させ、この状態で装置本体1内の回
転駆動機構により左右の回転軸12,12を介し該ブラ
シ13,13をそれぞれ回転駆動せしめながら、装置本
体11自走式或いは手押し式にて移動させる。
である左右一対のブラシ13,13の刷毛15を床面等
の被清掃面Aに接触させ、この状態で装置本体1内の回
転駆動機構により左右の回転軸12,12を介し該ブラ
シ13,13をそれぞれ回転駆動せしめながら、装置本
体11自走式或いは手押し式にて移動させる。
【0015】これで、左右のブラシ13,13が各々の
回転中心Oからの距離が大小(L1>L2 )異なる長短
部13a,13bを有する長円形状の形態で、且つ互い
の回転中心間距離Hが2×L1 より短く互いに接近して
いるが、互いに略90°位相をずらして干渉しない状態
で回転して、互いの清掃領域D,Dが一部重複Eするよ
うになるので、それらの相互間に汚れ取り残し領域を発
生せずに、被清掃面Aの汚れを掃き取り清掃するように
なる。これにて往復して清掃する面倒がなくなると共
に、従来の補助清掃具(補助ブラシ)を付加する必要も
なく、構成の簡略化及び部品点数の削減が図れ、製作組
立が容易でコストの低減並びに小型・軽量化が可能とな
る。
回転中心Oからの距離が大小(L1>L2 )異なる長短
部13a,13bを有する長円形状の形態で、且つ互い
の回転中心間距離Hが2×L1 より短く互いに接近して
いるが、互いに略90°位相をずらして干渉しない状態
で回転して、互いの清掃領域D,Dが一部重複Eするよ
うになるので、それらの相互間に汚れ取り残し領域を発
生せずに、被清掃面Aの汚れを掃き取り清掃するように
なる。これにて往復して清掃する面倒がなくなると共
に、従来の補助清掃具(補助ブラシ)を付加する必要も
なく、構成の簡略化及び部品点数の削減が図れ、製作組
立が容易でコストの低減並びに小型・軽量化が可能とな
る。
【0016】なお、本発明は前記実施例のみに限定され
ることなく、例えば、左右の清掃具としてのブラシ1
3,13に代えて、図2又は図3に示すような形態のも
のとしても可である。つまり、図2に示す左右一対のブ
ラシ23,23は、回転中心0からの距離が大きい長部
23aを放射状に4個有し、それら各間に凹状の短部2
3bを有した、4枚歯の略歯車形状の形態である。図3
に示す左右一対のブラシ33,33は、回転中心Oから
の距離が大きい長部33aを放射状に8個有し、それら
各間に凹状の短部33bを有した、8枚歯の略歯車形状
の形態である。これら図2及び図3の実施例のもので
も、前記実施例同様の作用効果が得られる。
ることなく、例えば、左右の清掃具としてのブラシ1
3,13に代えて、図2又は図3に示すような形態のも
のとしても可である。つまり、図2に示す左右一対のブ
ラシ23,23は、回転中心0からの距離が大きい長部
23aを放射状に4個有し、それら各間に凹状の短部2
3bを有した、4枚歯の略歯車形状の形態である。図3
に示す左右一対のブラシ33,33は、回転中心Oから
の距離が大きい長部33aを放射状に8個有し、それら
各間に凹状の短部33bを有した、8枚歯の略歯車形状
の形態である。これら図2及び図3の実施例のもので
も、前記実施例同様の作用効果が得られる。
【0017】また、前記各実施例では、左右の清掃具と
してのブラシ13,23,33を示したが、これらは回
転しながら被清掃面Aの汚れを拭き取るパッドであって
も良い。その他、本発明の要旨を逸脱しない範囲であれ
ば、種々変更可である。
してのブラシ13,23,33を示したが、これらは回
転しながら被清掃面Aの汚れを拭き取るパッドであって
も良い。その他、本発明の要旨を逸脱しない範囲であれ
ば、種々変更可である。
【0018】
【発明の効果】本発明の清掃装置は、前述の如く構成し
たので、被清掃面に接触して回転する複数の清掃具の清
掃領域が互いに一部重複して、その相互間に汚れ取り残
し領域を発生することがなく、往復して清掃する面倒が
なくなると共に、補助清掃具を付加する必要もなく、構
成の簡略化及び部品点数の削減が図れ、製作組立が容易
でコストの低減並びに小型・軽量化が可能である。
たので、被清掃面に接触して回転する複数の清掃具の清
掃領域が互いに一部重複して、その相互間に汚れ取り残
し領域を発生することがなく、往復して清掃する面倒が
なくなると共に、補助清掃具を付加する必要もなく、構
成の簡略化及び部品点数の削減が図れ、製作組立が容易
でコストの低減並びに小型・軽量化が可能である。
【図1】(a)は本発明の清掃装置の一実施例を示す要
部の正面図、(b)は同じく要部の平面図。
部の正面図、(b)は同じく要部の平面図。
【図2】本発明の清掃装置の他の実施例を示す要部の平
面図。
面図。
【図3】本発明の清掃装置の更に他の実施例を示す要部
の平面図。
の平面図。
【図4】(a)は従来の清掃装置を示す一部分の正面
図、(b)は同じく一部分の平面図。
図、(b)は同じく一部分の平面図。
【図5】他の従来の清掃装置を示す一部分の平面図。
11…装置本体、 12…回転軸、 13,23,33
…清掃具(ブラシ)、13a,23a,33a…長部、
13b,23b,33b…短部、A…被清掃面、
D…清掃領域、 E…清掃領域の一部重複部、H…回
転中心間距離、 L1 ,L2 …回転中心からの距離、
O…回転中心。
…清掃具(ブラシ)、13a,23a,33a…長部、
13b,23b,33b…短部、A…被清掃面、
D…清掃領域、 E…清掃領域の一部重複部、H…回
転中心間距離、 L1 ,L2 …回転中心からの距離、
O…回転中心。
Claims (4)
- 【請求項1】 被清掃面に沿って移動可能な装置本体
に、複数の清掃具を、該被清掃面に対し略垂直な回転軸
を介して設け、これら清掃具を被清掃面に接触させて各
々回転駆動しながら装置本体を移動することで該被清掃
面を清掃する清掃装置において、前記各掃除具は、各々
の回転中心からの距離が大小異なる長短部を有する形態
とし、且つ互いの長部の回転に伴う清掃領域が一部重複
する状態に互いの回転中心間距離を設定すると共に、互
いに干渉しない状態に位相をずらして回転駆動せしめら
れる構成としたことを特徴とする清掃装置。 - 【請求項2】 清掃具は、回転中心からの距離が大きい
長部を両端に有した長円形状の形態であることを特徴と
する請求項1記載の清掃装置。 - 【請求項3】 清掃具は、回転中心からの距離が大きい
長部を放射状に複数有した略歯車形状の形態であること
を特徴とする請求項1記載の清掃装置。 - 【請求項4】 清掃具は、回転しながら被清掃面の汚れ
を掃き取るブラシ又は回転しながら被清掃面の汚れを拭
き取るパッドであることを特徴とする請求項
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32348293A JPH07178023A (ja) | 1993-12-22 | 1993-12-22 | 清掃装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32348293A JPH07178023A (ja) | 1993-12-22 | 1993-12-22 | 清掃装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07178023A true JPH07178023A (ja) | 1995-07-18 |
Family
ID=18155186
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32348293A Pending JPH07178023A (ja) | 1993-12-22 | 1993-12-22 | 清掃装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07178023A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002307022A (ja) * | 2001-04-16 | 2002-10-22 | Shibaura Mechatronics Corp | 基板清掃装置およびその方法 |
| CN106419752A (zh) * | 2016-12-19 | 2017-02-22 | 重庆市臻憬科技开发有限公司 | 清洁装置 |
| GB2602070A (en) * | 2020-12-17 | 2022-06-22 | Dyson Technology Ltd | Floor cleaner |
| JP2022143129A (ja) * | 2021-03-17 | 2022-10-03 | 株式会社スマートロボティクス | 建築現場用スイーパー |
| CN116689358A (zh) * | 2022-03-11 | 2023-09-05 | 广东博智林机器人有限公司 | 清洁组件以及铝膜清洁设备 |
-
1993
- 1993-12-22 JP JP32348293A patent/JPH07178023A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002307022A (ja) * | 2001-04-16 | 2002-10-22 | Shibaura Mechatronics Corp | 基板清掃装置およびその方法 |
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| GB2602070A (en) * | 2020-12-17 | 2022-06-22 | Dyson Technology Ltd | Floor cleaner |
| WO2022129858A1 (en) * | 2020-12-17 | 2022-06-23 | Dyson Technology Limited | Floor cleaner |
| GB2602070B (en) * | 2020-12-17 | 2025-02-19 | Dyson Technology Ltd | Floor cleaner |
| JP2022143129A (ja) * | 2021-03-17 | 2022-10-03 | 株式会社スマートロボティクス | 建築現場用スイーパー |
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