JPH07178111A - 超音波治療装置 - Google Patents

超音波治療装置

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Publication number
JPH07178111A
JPH07178111A JP5326628A JP32662893A JPH07178111A JP H07178111 A JPH07178111 A JP H07178111A JP 5326628 A JP5326628 A JP 5326628A JP 32662893 A JP32662893 A JP 32662893A JP H07178111 A JPH07178111 A JP H07178111A
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JP
Japan
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treatment
ray
applicator
therapeutic
subject
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Pending
Application number
JP5326628A
Other languages
English (en)
Inventor
Masamichi Koyanagi
正道 小柳
Kiyoshi Okazaki
清 岡崎
Naoko Fujii
直穂子 藤井
Yuji Yanagida
祐司 柳田
Hideki Kosaku
秀樹 小作
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 位置決め時及び治療時のX線による治療部位
の診断を容易にし、位置決めの精度を向上させ、装置全
体の設置面積を低減させる。 【構成】 X線システム1が患者の治療部位を撮影し得
る第1の位置としての治療用寝台の中央に来るように移
動手段としての支柱2が回転され、垂直方向からX線透
視が行われる。そして、治療部位としての結石像が画像
中央へ位置するよう支柱2が水平方向に回転され、X線
Uアーム1cが30°傾けて透視され、結石像が画像中
央へ位置するようX線Uアーム1cが上下される。そし
て、位置データとしてのX線Uアーム1cの高さが記憶
手段5に記憶され、支柱2が90°回転される。そし
て、治療用アプリケータ3が被検体としての患者に上に
配置されるとともに、X線システム1が第2の位置とし
ての位置に移動され、治療用アプリケータ3が記憶手段
5に記憶された高さに移動される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、位置決め精度の高い超
音波治療装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、癌組織または結石等の被治療
物を、超音波をその被治療物に集束するよう送波し、そ
の被治療物を温熱効果または衝撃波効果により治療する
連続波温熱治療装置または衝撃波結石破砕装置等の超音
波治療装置がある。上記被治療物の治療部位の位置決め
を行うために、超音波やX線が使われてきた。X線によ
る位置決めに注目すると、医用画像撮影装置としてのX
線システムの配置により幾つかに分類される。このうち
X線システムを治療用治療用アプリケータから空間的に
分離したものは、治療用治療用アプリケータも位置決め
用X線も最適な通過パスを取りやすく、X線システムも
汎用のものが使えるという特徴を持つ。
【0003】図17は、従来の超音波治療装置の一例を
示す正面図、図18はその側面図、図19はこのうち治
療用アプリケータを示す構成図である。これら各図にお
いて、治療用アプリケータ3は、図示しない被検体とし
ての患者に密着される側に水袋3bを有し、その内部
で、超音波を発生する振動子3cの中心には観測用の超
音波プローブ3aが設置されている。振動子3cは駆動
回路192に接続され、電気的信号を受けてそれを超音
波に変換する。超音波プローブ3aは超音波診断装置1
91を通じて、治療部位の位置決め及び治療中の観測を
行うものであり、その超音波画像は図示しないモニタに
表示される。治療用アプリケータ3は、7軸を有する架
台71によって支えられ、上下左右前後に移動機能を有
する治療用寝台4上で超音波の治療用焦点を任意の位置
に移動することが可能になっている。医用画像撮影装置
としてのX線システム1は、治療用アプリケータ3の架
台71に対する相対位置が固定されており、記憶手段5
の記憶に従い治療用寝台4の移動機構によって、治療用
寝台4上の被検体内の治療部位をその照射視野内に移動
することが可能な位置にある。C字状のC形アーム1i
の両端に付けられたX線発生源1bとイメージインテン
シファイア(I.I.)1aは、C形アーム1iの付け
根を軸1jとして矢印の方向に回転可能になっており、
イメージインテンシファイア1aで受けたX線画像は図
示しないモニタに図20のように映し出される。図20
において、マーカMは、X線システム1の中心軸を示
し、画面上に表示されている。
【0004】このX線システム1によって、任意の目標
を治療部位に一致させる(治療部位の位置決め)手順を
以下に説明する。図21は動作の説明図である。(イ)
C形アーム1iを鉛直にし、治療用寝台4の移動によ
り、治療部位をX線の照射視野内に持ってくる(治療部
位を点Aに持ってくる)。(ロ)治療用寝台4の前後左
右(寝台長軸方向)の移動によって、X線システム1の
中心軸を示すマーカM上に治療部位を持ってくる(治療
部位を点Bに持ってくる)。(ハ)C形アーム1iをθ
[rad]傾ける。(ニ)治療用寝台4の寝台長軸方向
に任意値yだけ移動させることで、X線システム1の中
心軸を示すマーカM上に治療部位を持ってくる(治療部
位を点Pに持ってくる)。(イ)〜(ニ)の操作によっ
て治療部位が設置された位置データ、即ち点Pは、X線
システム1の中心軸直線OP上にある。この中心軸とC
形アーム1iの付け根の軸1jとの交点Oは既知であ
り、これを基準とすれば、点Pの座標は、(y,yco
tθ)で与えられる。その座標は記憶手段5により記憶
される。治療用アプリケータ3の架台71とX線システ
ム1とは空間的に固定されているので、X線システム1
によって認識された治療部位の座標は、記憶手段5によ
り架台71でも認識される。よって、(ホ)治療用寝台
4の前後移動で、治療部位を治療位置に持ってくる。
(ヘ)治療用アプリケータ3を移動し、治療部位と治療
用焦点とを一致させる。こうして、治療部位の位置決め
が完了すると、治療が開始される。そして、治療段階で
は、治療位置から離れているX線システム1に変わっ
て、超音波プローブ3aによって治療の観察が行われ、
治療部位と治療用焦点とのずれが随時調整されていく。
【0005】図22は、現行のESL−500Aの超音
波治療装置を示す動作説明図である。同図において、医
用画像撮影装置としてのX線システム1と治療用アプリ
ケータ3とは空間的に分離されている。そして、被検体
としての患者51体内には治療部位が存在し、その患者
51が治療用寝台4に乗せられている。これらの構成に
おいて、位置決め時及び治療時で治療用寝台4をスライ
ドさせる。
【0006】また、上述の装置とは異なる装置として、
図示しないが、米国特許494208にあるように、治
療用アプリケータ3上にその軸とはオフセット状態に超
音波プローブ3a及びX線システム1を有する装置があ
る。この装置の場合、X線システム1を使用する場合に
は、水袋3b内にガスバルーンを膨らませて、X線の減
衰しないパスを作り出している。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来例の方式では、X
線システム1は治療位置とは離れた位置にあるため、治
療用寝台4をスライド中に患者51が動いてしまうこと
があるため、最終的な位置決めの確認はインラインプロ
ーブに頼らねばならなかった。また、患者心理として
も、動いている治療用寝台4の上で動かずにいるのは大
変である。このため、X線のみによる位置決めの精度に
は限界があった。その上、治療用寝台4をスライドする
ために、可動部範囲分の大きな面積が必要となる。ま
た、治療中の結石の様子は観察できない。X線による治
療中のモニタリングを実現する方法として、衝撃波焦点
を中心にある角度オフセットさせてX線システムを配置
する方法があるが、ピエゾ式は、治療用アプリケータ3
が他方式と比較して大型であるため、X線像に治療用ア
プリケータ3の影が大きくあらわれ、位置決め時及び治
療時のX線による治療部位の診断が困難である。そのた
め、X線発生源1bを治療用アプリケータ3内に組み込
む方式をとらなくてはならない。この時、衝撃波は水を
媒体とするため、治療用アプリケータ3内には、水が満
たされているが、X線は水で減衰するため、X線通過領
域を確保するために、治療用アプリケータ3の構造が複
雑化する他、衝撃波の出力を保つためにアプリケータは
さらに大型化してしまう。
【0008】本発明はこのような状況に鑑みてなされた
ものであり、以下に示すことを目的とする。(イ)患者
を乗せた治療用寝台4を動かすことなく位置決めから治
療へ移行することができるようにする。(ロ)治療中
に、治療効率を低下させることなく、X線により治療部
位の様子を観察できるようにし、治療を中断することな
く、X線での位置決めを容易にする。(ニ)治療用アプ
リケータ3及びX線システム1を患者の上方及び下方の
何れの方向からでも位置させることができる。(ホ)位
置決めの精度を向上させる。(ヘ)装置全体の設置面積
を低減させる。(ト)X線像に治療用アプリケータ3の
影が大きくあらわれることなく、位置決め時及び治療時
のX線による治療部位の診断が容易にできる。(チ)X
線発生源1bを治療用アプリケータ3外に設けて治療用
アプリケータ3の構造を簡素化・小型化する。(リ)X
線と超音波との併用により、X線の必要照射量を低減す
ることができるようにする。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の超音波治
療装置は、被検体の治療部位を撮影し得る第1の位置に
置かれた医用画像撮影装置(X線システム1)と、その
医用画像撮影装置(X線システム1)にて撮影された治
療部位の位置データを求めて記憶する手段と、上記治療
部位に向けて超音波を照射し治療を行う治療用アプリケ
ータ3と、上記位置データが記憶された後、上記医用画
像撮影装置(X線システム1)を上記第1の位置とは異
なる第2の位置に移動させるとともに、上記治療用アプ
リケータ3を上記第1の位置近傍に移動させる移動手段
(支柱2)とを備えたことを特徴とする。
【0010】請求項2記載の超音波治療装置は、被検体
(患者51)を挟むように配設され、X線管(X線発生
源1b),イメージインテンシファイア1aが相対峙し
て取り付けられる第1のC形アーム31と、上記被検体
(患者51)を挟むように配設され、治療用アプリケー
タ3が取り付けられる第2のC形アーム32とを備え、
上記第1のC形アーム31及び第2のC形アーム32は
同一軸にて支持されることを特徴とする。
【0011】請求項3記載の超音波治療装置は、治療用
アプリケータ3とX線撮影装置(X線システム1)とが
同一のアーム(C形アーム1d)により支持され、被検
体(患者51)に照射されるX線を、イメージインテン
シファイア1aにより検知することができる範囲内に、
治療用焦点Fが位置するように治療用アプリケータ3が
配置されていることを特徴とする。
【0012】請求項4記載の超音波治療装置は、X線撮
影装置(X線システム1)及び治療用アプリケータ3
が、以下に示すことを特徴とする。(イ)X線管(X線
発生源1b)とイメージインテンシファイア1aとがそ
れぞれ円弧状の異なるアーム(C形アーム1g,1h)
により支持されていること。(ロ)上記両アーム(C形
アーム1g,1h)のうちどちらかにより上記治療用ア
プリケータ3が支持されていること。(ハ)上記両アー
ム(C形アーム1g,1h)は同一の軸71a,71b
を中心にして、相互に独立及び同期して回動すること。
(ニ)上記両アーム(C形アーム1g,1h)のうち少
なくとも1つはそのアームの円弧に沿って回動するこ
と。(ホ)上記軸71a,71bは上記治療用焦点を通
過すること。(ヘ)被検体(患者51)に照射されるX
線を、上記イメージインテンシファイア1aにより検知
することができる範囲内に、上記治療用焦点Fが位置す
るように上記治療用アプリケータ3が配置されているこ
と。
【0013】
【作用】以上の如く構成された本発明では、医用画像撮
影装置(X線システム1)が被検体の治療部位を撮影し
得る第1の位置としての治療用寝台の中央に来るように
移動手段(支柱2)により回転される。垂直方向からX
線透視が行われ、治療部位が画像中央へ位置するようU
アームを水平方向に移動する。次に、Uアームを30°
回転した状態で透視を行い、治療部位が画像中央に位置
するよう、Uアームを垂直方向に移動する。X線Uアー
ム1cの高さが記憶手段5に記憶される。次に、医用画
像撮影装置(X線システム1)が90°回転され、治療
用アプリケータ3が被検体上に配置されるとともに、医
用画像撮影装置(X線システム1)が上記第1の位置と
は異なる第2の位置に移動される。次に、治療用アプリ
ケータ3が記憶手段5に記憶された高さに移動される。
また、治療用アプリケータ3からの衝撃波の照射方向を
変えるために、ある点Oで交わる2軸(軸α及び軸β)
を中心軸として、治療用アプリケータ3が回動される。
さらに、衝撃波の中心軸(ある点Oを通る軸γ)に沿っ
て、治療用アプリケータ3が移動され、治療用焦点Fと
点Oとが一致されたり遠ざけられたりする。そして、X
線撮影装置(X線システム1)と治療用アプリケータ3
とはそれぞれ独立に回転される。また、治療用アプリケ
ータ3の水袋3bの脇には、X線撮影装置(X線システ
ム1)のX線管(X線発生源1b)が固定されている。
また、両アーム(C形アーム1g,1h)が軸71aを
中心にそれぞれ反対方向に回転され、それぞれ治療用寝
台4より下方または上方に相互に入れ替えられる。
【0014】従って、患者を乗せた治療用寝台を動かす
ことなく位置決めから治療へ移行することができる。ま
た、治療しながら治療部位を観察できる。また、治療方
向を上下に切り替えることが可能である。その結果、位
置決めの精度を向上させることができる。また、装置全
体の設置面積を低減させることができる。また、治療を
中断することなく、X線での位置決めを容易にすること
が可能である。また、X線像に治療用アプリケータ3の
影が大きくあらわれることなく、位置決め時及び治療時
のX線による治療部位の診断が容易にできる。また、構
造が簡素化する。
【0015】
【実施例】以下、本発明の好ましい実施例について、図
面を参照しながら説明する。
【0016】実施例1.図1は、実施例1の超音波治療
装置を示す斜視図である。なお、本説明では、超音波治
療装置として、衝撃波結石破砕装置を例にとって説明す
る。同図において、治療用アプリケータ3を支持する支
柱2に治療用アプリケータ3とは90°異なる方向に第
1の位置に置かれたX線システム1を支持するX線Uア
ーム1cが取りつけられている。このとき、治療用アプ
リケータの中心軸とX線システム中心軸は支柱2を中心
軸とした同心円筒面上に存在するように配置されてい
る。そして、治療用寝台が支柱の脇に配置されている。
X線システム1は、X線を放射するX線発生源1bとそ
のX線発生源1bに対峙するイメージインテンシファイ
ア1aとで構成されている。治療用アプリケータ3の真
下には図示しない被検体を載せる治療用寝台4が設置さ
れ、その治療用寝台4は支持台4aで支持されている。
また、記憶手段5は治療部位の位置データを記憶してい
る。
【0017】次に、その動作について説明する。図2は
図1の動作の説明図で、(A)は位置決め時、(B)は
治療時を示す。同図(A)において、図1に示した符号
と同一符号は同一要素であり、その説明は省略する。X
線システム1’はX線システム1を30°傾けた場合の
位置を示す。その時、X線発生源1b’及びイメージイ
ンテンシファイア1a’はそれぞれX線システム1’と
ともに30°傾いている。同図(B)において、治療用
アプリケータ3及びイメージインテンシファイア1aが
(A)に対してそれぞれ90°回転した位置にある。同
図に示すように、X線位置決めを行う時には、X線シス
テム1の回転の中心が図示しない被検体の治療部位とし
ての結石位置に一致するように支柱2に位置及びX線U
アーム1cの高さを合わせる。位置決め手順は以下に示
す。(イ)X線システム1が患者の治療部位を撮影し得
る第1の位置となる治療用寝台の中央に来るように移動
手段としての支柱2を回転する。(ロ)垂直方向からX
線透視を行い、治療部位としての結石像が画像中央へ位
置するよう支柱2を水平方向に回転させる。(ハ)X線
Uアーム1cを30°傾けて透視し、結石像が画像中央
へ位置するようX線Uアーム1cを上下させる。(この
時、位置データとしてのX線Uアーム1cの高さを記憶
手段5に記憶しておく)(ニ)支柱2を90°回転し、
治療用アプリケータ3を被検体に上に持ってくるととも
に、X線システム1を第2の位置としての図2(B)に
示す位置に移動する。(ホ)治療用アプリケータ3を記
憶手段5に記憶された高さへ動かす。以上の手順によ
り、位置決めが終了する。
【0018】以上の説明からわかるように、実施例1に
よれば、患者を乗せた治療用寝台を動かすことなく位置
決めから治療へ移行することができる。そのため、位置
決めの精度を向上させることができる。また、装置全体
の設置面積を低減させることができる。この時、治療用
アプリケータ3内に図示しない超音波プローブを設置し
ておけば、より確度の高い位置決めが可能となる。
【0019】なお、実施例1ではX線システム1の位置
を動かしたが、逆に治療用寝台4を上下左右に動かして
位置合わせを行っても良い。この場合でも治療用寝台4
のスライド量は従来に比べて微小であるので、装置の設
置面積の増加には影響しない。
【0020】また、実施例1では一つの支柱2がX線シ
ステム1と治療用アプリケータ3とを支持し、支柱2の
回転により位置決めと治療とを切り替えたが、治療用ア
プリケータ3とX線システム1とが別々に支持され、回
転することで位置決めと治療とを切り替えても良い。ま
た、回転による切り替えでなく、治療用アプリケータ3
とX線システム1とが並進することで、位置決めと治療
とを切り替えても良い。
【0021】実施例2.図3は実施例2を示す斜視図、
図4は図3の治療用アプリケータを示す概念図、図5は
図3の動作の説明図である。これら各図において、軸
α、軸β及び軸γはある点Oを通っている。また、X線
撮影装置としてのX線システム1は第1のC形アームと
してのC形アーム31に支持され、治療用アプリケータ
3は第2のC形アームとしてのC形アーム32に支持さ
れている。そして、治療用アプリケータ3は軸α及び軸
βを中心にして回動させることができる。また、治療用
アプリケータ3は軸γに沿ってスライド移動させること
できる。X線システム1もやはり軸α及び軸βを中心に
して回動させることができる。さらに、治療用寝台4は
互いに直交する軸X,Y,Zに沿ってスライド移動でき
る。軸γは衝撃波軸と一致していて、治療用焦点Fを通
過している。治療用アプリケータ3は水袋3b及び超音
波プローブ3aとで構成されている。X線管としてのX
線発生源1b及びイメージインテンシファイア1aはX
線軸δ上で対峙している。治療用寝台4上には被検体と
しての患者51が載せられている。なお、実施例1に示
す符号と同一符号は同一要素であり、その説明は省略す
る。
【0022】次に、その動作について説明する。治療部
位を点Oに位置決めした後、治療用アプリケータ3を軸
γに沿って移動させることで、治療用焦点Fを点Oに一
致させて治療を行う。X線システム1で患者51の治療
部位を観察しながら、治療部位を点Oに位置決めする
際、治療用アプリケータ3を軸γに沿って動かして治療
用焦点Fを点Oから離した後、X線システム1のX線軸
δを治療部位を中心にして回転させることで、治療用ア
プリケータ3がX線の通過領域に侵入することがなくな
り、広いX線視野を得ることができる。これにより操作
性が向上する。治療用アプリケータ3からの衝撃波の照
射方向を変えるために、ある点Oで交わる2軸(軸α及
び軸β)を中心軸として、治療用アプリケータ3を回動
することができる。さらに、衝撃波の中心軸(ある点O
を通る軸γ)に沿って、治療用アプリケータ3を移動さ
せ、治療用焦点Fと点Oとを一致させたり遠ざけたりす
ることができる。こうすることにより、治療しながら治
療部位を観察できる。X線軸δが、点Oを通過し、X線
の透視方向を変えることができるように、軸αを中心軸
としてX線発生源1bを回動することができる。なお、
X線システム1と治療用アプリケータ3とはそれぞれ独
立に回転する。さらに、図5により動作を詳しく説明す
る。(A)において、治療用アプリケータ3を上方に退
避させ、足側に(−30°)傾ける。X線を垂直に透視
し、水平方向の位置決めを行う。(B)において、X線
発生源1bを頭側に(30°)傾けて、斜めから透視
し、上下方向の位置決めを行う。(C)において、治療
用アプリケータ3を上方から患者51の体表に密着させ
た後、図示しないin−line US像を見ながら微
調整及び角度付けを行う。
【0023】図6はX線での経過観察の説明図である。
同図において、(A)はX線軸δと衝撃波軸(軸γ)と
のなす角度が50°以上とれる場合を示し、X線像に治
療用アプリケータ3の影ができるものの、治療用アプリ
ケータ3を患者51の体表に密着させたまま、治療用焦
点Fにある治療部位を観察することができる。つまり、
衝撃波を照射しながらの観察が可能である。(B)はX
線軸δと衝撃波軸(軸γ)とのなす角度が50°以下の
(50°以上とれない)場合を示し、治療用アプリケー
タ3’を上方の治療用アプリケータ3の位置に退避させ
て、X線のパスをつくる。つまりこの場合、X線で観察
するには、治療を中断しなくてはならない。
【0024】以上の説明からも明らかなように、実施例
2によれば、治療中に、治療効率を低下させることな
く、X線により治療部位の様子を観察でき、治療を中断
することなく、X線での位置決めを容易にすることが可
能である。また、位置決めの精度を向上させることがで
き、X線像に治療用アプリケータ3の影が大きくあらわ
れることなく、位置決め時及び治療時のX線による治療
部位の診断が容易にできる。
【0025】実施例3.図7は実施例3を示す正面図、
図8はその側面図である。これら各図において、治療用
アプリケータ3の構成は、従来例と同様であり、その説
明は省略する。治療用アプリケータ3の水袋3bの脇に
は、X線システム1のX線発生源1bが固定されてい
る。本実施例の場合、治療用アプリケータ3は架台71
に支持されたC形アーム1dの片端に取りつけられ、C
形アーム1dの他端には、X線システム1のイメージイ
ンテンシファイア(I.I.)1aが取りつけられてい
る。また、治療用アプリケータ3とC形アーム1dとの
位置関係は、図8,図9のように、治療用アプリケータ
3の治療用焦点FがC形アーム1dの回転軸71a上に
位置するようになっている。治療用寝台4は、上下左右
前後に移動機能を有する。イメージインテンシファイア
1aで受けたX線画像は、図示しないモニタに映し出さ
れる。
【0026】図9は本実施例の要部構成図である。治療
用アプリケータ3とイメージインテンシファイア1aと
の位置関係は、図9に示すように、治療用アプリケータ
3上のX線発生源1bの照射したX線を、イメージイン
テンシファイア1aの受光面1eが受けるような位置関
係を有する。そして、X線の点源1fと治療用アプリケ
ータ3の治療用焦点Fとを通る直線の延長線91がイメ
ージインテンシファイア1aの受光面1eに至ってい
る。そして、延長線91とX線軸δとは一致している。
【0027】次に、その動作について説明する。図10
はその動作の説明図である。このX線システム1によっ
て、治療部位の位置決めを行う手順を以下に説明する。
(A)C形アーム1dを鉛直にし、治療用寝台4の前後
左右の移動により、X線システム1の中心軸を示すマー
カ上に治療部位を持ってくる(治療部位を点B’に持っ
てくる)。(B)C形アーム1dを適当な角度θだけ傾
ける。(C)治療用寝台4の上下移動により、X線シス
テム1の中心軸を示すマーカ上に治療部位を持ってくる
(治療部位を点O’に持ってくる)。
【0028】こうして、治療部位が設置された点O’は
治療用アプリケータ3の治療用焦点Fなので、位置決め
が完了し治療が開始される。治療段階では、X線システ
ム1及び超音波プローブ3aによって治療部位の観察が
行われ、治療部位と治療用焦点Fとのずれが随時調整さ
れていく。
【0029】なお、治療用寝台4を移動し、C形アーム
1dを180度回転させれば、治療方向を上下に切り替
えることが可能である。
【0030】以上の説明からも明らかなように、実施例
3によれば、実施例1,2と同様の効果が得られるとと
もに、構造が簡素化する。
【0031】図11は上記実施例3の変形実施例を示す
要部構成図、図12はそのモニタ画面である。図8で
は、X線の点源1fと治療用アプリケータ3の治療用焦
点Fとを結ぶ直線の延長線91は、イメージインテンシ
ファイア1aの受光面1e上の中心に至っていたが、延
長線がイメージインテンシファイア1aの受光面上に至
るのであれば、図11のように、受光面1e上の中心
(X線軸δ)以外に至ってもかまわない。この場合、イ
メージインテンシファイア1aの受光面1e上の画像
は、図12のように、治療用アプリケータ3の治療用焦
点Fを示すマーカMが中心からずれた位置に表示される
ことになる。
【0032】図13は、さらに他の変形実施例を示す要
部構成図である。図13のように、イメージインテンシ
ファイア1aをX線発生源1bの真正面(X線軸δ)か
らずれた位置に固定することで、延長線91をイメージ
インテンシファイア1aの受光面1e上の中心に受ける
ことも可能である。ただし、X線のよけいな漏れを防ぐ
ため、絞りの調節により、X線がイメージインテンシフ
ァイア1aの受光面1e上にのみ照射されるようにする
必要がある。
【0033】なお、本実施例では、治療用アプリケータ
3の水袋3bの脇に、X線システム1のX線発生源1b
が固定されて、その対向する位置にイメージインテンシ
ファイア1aが存在していたが、逆に、治療用アプリケ
ータ3の水袋3bの脇にイメージインテンシファイア1
aを固定し、その対向する位置にX線発生源1bを位置
させても良い。
【0034】実施例4.図14は本実施例4を示す正面
図、図15はその側面図である。これら各図において、
実施例3に示す符号と同一符号は同一要素であり、その
説明は省略する。治療用アプリケータ3の水袋3bの脇
にはX線撮影装置としてのX線システム1のX線管とし
てのX線発生源1bが固定され、治療用アプリケータ3
は、架台71に支持されたC形アーム1gの片端に取り
つけられている。ただし、本実施例の場合、C形アーム
1gは通常の2/3程度の弧長しか持たない。上記C形
アーム1gと同じ支持位置(治療用焦点Fと一致)架台
71に取りつけられた別のC形アーム1hがあり、その
C形アーム1hも通常の2/3程度の弧長しか持たな
い。そして、そのC形アーム1hの片端には、X線シス
テム1のイメージインテンシファイア1aが取りつけら
れている。これら2つのC形アーム1g,1hは、支持
位置から水平に延びる軸71a及び治療用寝台4の長軸
方向の軸71bの2軸を回転軸として、相互に独立して
もしくは同期して回転させることが可能となっている。
同期回転時の治療用アプリケータ3とイメージインテン
シファイア1aとの位置関係は、実施例3と同様で、治
療用アプリケータ3上のX線発生源1bの照射したX線
をイメージインテンシファイア1aが受けるような位置
関係を有する。そして、X線の点源1fと治療用アプリ
ケータ3の治療用焦点Fとを結んだ直線の延長線91が
イメージインテンシファイア1aの受光面1eに至って
いる。また、治療用アプリケータ3とC形アーム1gと
の位置関係は、治療用アプリケータ3の治療用焦点Fが
C形アーム1gの回転軸71a,71b上に位置するよ
うになっている。治療用寝台4は上下左右前後に移動機
能を有する。イメージインテンシファイア1aで受けた
X線画像は図示しないモニタに映し出される。このX線
システム1によって治療部位の位置決めから治療までの
手順は、上記両C形アーム1g,1hを同期回転状態に
しておく以外は、実施例3と同様である。
【0035】なお、本実施例においては、治療方向の上
下切り替えは以下の手順で行われる。図16は上下切り
替えを示す説明図である。(A)は治療用アプリケータ
3が治療用寝台4の下方に位置している状態を示し、
(B)は治療用アプリケータ3が治療用寝台4の上方に
位置している状態を示す。(イ)上記両C形アーム1
g,1hのそれぞれが上記軸71aを中心に支持台4a
の反対側で回転させられるよう、上記治療用寝台4を接
触しない位置にまで支持台4a上をスライド移動させ
る。(ロ)上記両C形アーム1g,1hをそれぞれ独立
にアームの円弧に沿って軸71bを中心に回転させて、
上記X線発生源1bと上記イメージインテンシファイア
1aとが軸71aを中心とした回転移動時に干渉しない
ようにする。(ハ)上記両C形アーム1g,1hを、そ
れぞれ治療用寝台4より下方または上方に相互に入れ替
わる位置にまで、上記軸71aを中心に回転させる。
(ニ)上記両C形アーム1g,1hをそれぞれ各アーム
の円弧に沿って軸71bを中心に回転させて、上記X線
発生源1bと上記イメージインテンシファイア1aとを
相互に対向させる。(ホ)上記両C形アーム1g,1h
の回転を相互に同期させる。
【0036】以上の説明からも明らかなように、本実施
例によれば、実施例3と同様の効果が得られるととも
に、装置全体の設置面積を低減させることができる。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
医用画像撮影装置が被検体の治療部位を撮影し得る第1
の位置に来るように回転され、垂直方向からX線透視が
行われれてから、医用画像撮影装置が90°回転され、
治療用アプリケータが被検体上に配置されるとともに、
医用画像撮影装置が上記第1の位置とは異なる第2の位
置に移動される。また、同一軸を中心にし、X線撮影装
置と治療用アプリケータとはそれぞれ独立に回転され
る。また、治療用アプリケータとX線撮影装置とが同一
のアームに固定されている。また、X線管とイメージイ
ンテンシファイアとがそれぞれ異なるアームにより支持
されているように構成したので、患者を乗せた治療用寝
台を動かすことなく位置決めから治療へ移行することが
できる。また、治療しながら治療部位を観察できる。ま
た、治療方向を上下に切り替えることが可能である。
【0038】その結果、以下の効果が得られる。(イ)
患者を乗せた治療用寝台を動かすことなく位置決めから
治療へ移行することができる。(ロ)治療中に、治療効
率を低下させることなく、X線により治療部位の様子を
観察できるようにし、治療を中断することなく、X線で
の位置決めを容易にすることができる。(ハ)治療用ア
プリケータ及びX線撮影装置を患者の上方及び下方の何
れの方向からでも位置させることができる。(ニ)位置
決めの精度を向上させることができる。(ヘ)装置全体
の設置面積を低減させることができる。(ト)X線像に
治療用アプリケータの影が大きくあらわれることなく、
位置決め時及び治療時のX線による治療部位の診断が容
易にできる。(チ)X線管を治療用アプリケータ外に設
けて治療用アプリケータの構造を簡素化・小型化するこ
とができる。(リ)X線と超音波との併用により、X線
の必要照射量を低減することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の超音波治療装置の実施例1を示す斜視
図である。
【図2】図1の動作の説明図で、(A)は位置決め時、
(B)は治療時を示す。
【図3】本発明の超音波治療装置の実施例2を示す斜視
図である。
【図4】図3の治療用アプリケータを示す概念図であ
る。
【図5】図3の動作の説明図である。
【図6】図3のX線での経過観察の説明図である。
【図7】本発明の超音波治療装置の実施例3を示す正面
図である。
【図8】図7の側面図である。
【図9】図7の要部構成図である。
【図10】図9の動作の説明図である。
【図11】図9の変形実施例を示す要部構成図である。
【図12】図11のモニタ画面である。
【図13】図9のさらに他の変形実施例を示す要部構成
図である。
【図14】本発明の超音波治療装置の実施例4を示す正
面図である。
【図15】図14の側面図である。
【図16】図14において上下切り替えを示す説明図
で、(A)は治療用アプリケータ3が治療用寝台4の下
方に位置している状態を示し、(B)は治療用アプリケ
ータ3が治療用寝台4の上方に位置している状態を示
す。
【図17】従来の超音波治療装置の一例を示す正面図で
ある。
【図18】図17の側面図である。
【図19】図17の治療用アプリケータを示す構成図で
ある。
【図20】図17におけるモニタ画面である。
【図21】図17の動作の説明図である。
【図22】従来のESL−500Aの超音波治療装置を
示す動作説明図である。
【符号の説明】
1 X線システム 1a イメージインテンシファイア 1b X線管 1c X線Uアーム 2 支柱 3 治療用アプリケータ 4 治療用寝台 5 記憶手段 F 治療用焦点 α(β,γ,71a,71b,1j) 軸 31(32,1g,1h,1i) C形アーム δ X線軸 51 患者 191 超音波診断装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 柳田 祐司 栃木県大田原市下石上1385番の1 株式会 社東芝那須工場内 (72)発明者 小作 秀樹 栃木県大田原市下石上1385番の1 株式会 社東芝那須工場内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被検体の治療部位を撮影し得る第1の位
    置に置かれた医用画像撮影装置と、 その医用画像撮影装置にて撮影された治療部位の位置デ
    ータを求めて記憶する手段と、 上記治療部位に向けて超音波を照射し治療を行う治療用
    アプリケータと、 上記位置データが記憶された後、上記医用画像撮影装置
    を上記第1の位置とは異なる第2の位置に移動させると
    ともに、上記治療用アプリケータを上記第1の位置近傍
    に移動させる移動手段と、 を備えたことを特徴とする超音波治療装置。
  2. 【請求項2】 治療用寝台上に載置された被検体の治療
    部位を、X線管とイメージインテンシファイアとで構成
    されたX線撮影装置にて撮影し、その撮影された画像を
    基に、治療用アプリケータの治療用焦点を治療部位に設
    定した後、超音波治療を行う超音波治療装置において、 上記被検体を挟むように配設され、上記X線管,イメー
    ジインテンシファイアが相対峙して取り付けられる第1
    のC形アームと、 上記被検体を挟むように配設され、上記治療用アプリケ
    ータが取り付けられる第2のC形アームとを備え、 上記第1のC形アーム及び第2のC形アームは同一軸に
    て支持されることを特徴とする超音波治療装置。
  3. 【請求項3】 X線撮影装置のX線管から、被検体にX
    線を被検体に照射し、その被検体を透過したそのX線を
    X線撮影装置のイメージインテンシファイアにより検知
    してその被検体内の治療部位の位置を検出し、その治療
    部位に治療用アプリケータの治療用焦点を合わせて治療
    する超音波治療装置において、 上記治療用アプリケータと上記X線撮影装置とが同一の
    アームにより支持され、上記被検体に照射される上記X
    線を、上記イメージインテンシファイアにより検知する
    ことができる範囲内に、上記治療用焦点が位置するよう
    に上記治療用アプリケータが配置されていることを特徴
    とする超音波治療装置。
  4. 【請求項4】 X線撮影装置のX線管から、被検体にX
    線を被検体に照射し、その被検体を透過したそのX線を
    イメージインテンシファイアにより検知してその被検体
    内の治療部位の位置を検出し、その治療部位に治療用ア
    プリケータの治療用焦点を合わせて治療する超音波治療
    装置において、 上記X線撮影装置及び上記治療用アプリケータが、以下
    に示すことを特徴とする超音波治療装置。 (イ)上記X線管と上記イメージインテンシファイアと
    がそれぞれ円弧状の異なるアームにより支持されている
    こと。 (ロ)上記両アームのうちどちらかにより上記治療用ア
    プリケータが支持されていること。 (ハ)上記両アームは同一の軸を中心にして、相互に独
    立及び同期して回動すること。 (ニ)上記両アームのうち少なくとも1つはそのアーム
    の円弧に沿って回動すること。 (ホ)上記軸は上記治療用焦点を通過すること。 (ヘ)上記被検体に照射される上記X線を、上記イメー
    ジインテンシファイアにより検知することができる範囲
    内に、上記治療用焦点が位置するように上記治療用アプ
    リケータが配置されていること。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004057438A (ja) * 2002-07-29 2004-02-26 Hitachi Medical Corp 3次元x線計測装置
JP2009112388A (ja) * 2007-11-02 2009-05-28 Toshiba Corp X線診断装置
JP2017012451A (ja) * 2015-06-30 2017-01-19 キヤノン株式会社 被検体支持装置および被検体情報取得装置

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