JPH0717818Y2 - 多気筒内燃機関用点火装置 - Google Patents

多気筒内燃機関用点火装置

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JPH0717818Y2
JPH0717818Y2 JP3683189U JP3683189U JPH0717818Y2 JP H0717818 Y2 JPH0717818 Y2 JP H0717818Y2 JP 3683189 U JP3683189 U JP 3683189U JP 3683189 U JP3683189 U JP 3683189U JP H0717818 Y2 JPH0717818 Y2 JP H0717818Y2
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winding portion
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浩 山田
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、多気筒内燃機関を点火する点火装置に関する
ものである。
[従来の技術] 多気筒内燃機関を点火する点火装置は、各気筒の点火プ
ラグに点火用の高電圧を供給する点火回路を備え、各気
筒の点火位置で該当する点火回路に点火信号を与えて点
火動作を行わせる。
この種の点火装置においては、各気筒の点火位置でその
気筒用の点火回路に点火信号を与えるために気筒判別信
号を用いて、該信号により点火信号を与える点火回路を
判別するようにしている。
気筒判別信号を得る手段としては、特開昭63-106362号
に示されているように、所定のパターンの磁極を有して
機関の出力軸に取付けられた磁気ドラムと、この磁気ド
ラムの磁気を検知して位置検出信号を出力する複数のホ
ール素子とからなる位置検出センサを用いて、点火位置
が共通な複数の気筒を含む気筒群に対応する信号と、各
気筒の上死点に対応する信号とを発生させ、これら両信
号に基いて気筒判別用の信号を得るようにしたものが知
られている。
[考案が解決しようとする課題] 位置検出センサを用いて気筒判別信号を得る従来の多気
筒内燃機関用点火装置においては、点火装置、バッテリ
の充電回路、点灯負荷等を駆動する発電機と位置検出セ
ンサとの双方を機関に取付ける必要があるため、機関の
構造が複雑になるのを避けられなかった。
本発明の目的は、位置センサを用いることなく、バッテ
リ充電回路や点灯負荷等を駆動するために機関に取付け
られるフライホイール磁石発電機の回転子を利用して気
筒の判別を行うための信号を得るようにした多気筒内燃
機関用点火装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 本考案は、点火信号が与えられたときに点火動作を行う
n(nは2以上の整数)個の点火回路と、内燃機関の回
転に同期して信号を出力する信号発電機と、前記信号発
電機の出力を入力として前記n個の点火回路に順次点火
信号を与える信号回路とを備えた多気筒内燃機関用点火
装置に係わるものである。
請求項1に記載した考案においては、前記信号発電機
が、順次並べて設けられた第1ないし第3の脚部と第1
の脚部及び第2の脚部間を連結するように設けられた第
1のコイル巻装部と第2の脚部及び第3の脚部間を連結
するように設けられた第2のコイル巻装部とを有するほ
ぼE字形の信号発電子鉄心と、該鉄心の第1ないし第3
の脚部の少なくとも1つの一部を成すように設けられて
第1のコイル巻装部及び第2のコイル巻装部にそれぞれ
逆方向の磁束を流す永久磁石と、第1のコイル巻装部及
び第2のコイル巻装部にそれぞれ巻装されて互いに差働
的に働く対の単位コイルを直列に接続してなる第1の信
号コイルと、前記第1のコイル巻装部及び第2のコイル
巻装部にそれぞれ巻装されて互いに和働的に働く対の単
位コイルを直列に接続してなる第2の信号コイルと、前
記鉄心の第1ないし第3の脚部が並ぶ方向と軸線方向と
を直交させた状態で設けられたフライホイール磁石回転
子の外周部にあって前記第1ないし第3の脚部に同時に
対向し得る長さを有する1個のリラクタと、前記フライ
ホイール磁石回転子の外周部にあって信号発電子鉄心の
隣り合う2個の脚部に同時には対向し得ない長さを有す
るn−1個のリラクタとにより構成される。
また信号回路は、前記第1の信号コイルから得られるn
サイクルの信号を入力として各サイクルの一方の極性の
信号がスレショールドレベルに達してから次のサイクル
の他方の極性の信号がスレショールドレベルに達するま
での間をパルス幅とするパルス信号を1回転当りn個発
生するパルス信号発生回路と、前記パルス信号を入力と
し、各パルス信号が発生する位置でそれぞれ立上がる気
筒判別パルスを異なる出力端子に順次出力する気筒判別
パルス発生回路と、前記第2の信号コイルから1回転当
り1回発生するピーク値の大きな信号を入力として信号
発生装置が信号を出力する毎に前記気筒判別パルス発生
回路をリセットして初期状態に戻すリセット回路と、前
記n個の気筒判別パルスにそれぞれ同期させて前記n個
の点火回路に順次点火信号を与える点火信号供給回路と
により構成される。
また請求項2に記載した考案においては、前記信号発電
機が、順次並べて設けられた第1ないし第3の脚部と第
1の脚部及び第2の脚部間を連結するように設けられた
第1のコイル巻装部と第2の脚部及び第3の脚部間を連
結するように設けられた第2のコイル巻装部とを有する
ほぼE字形の信号発電子鉄心と、該鉄心の第1ないし第
3の脚部の少なくとも1つの一部を成すように設けられ
て第1のコイル巻装部及び第2のコイル巻装部にそれぞ
れ逆方向の磁束を流す永久磁石と、第1のコイル巻装部
及び第2のコイル巻装部にそれぞれ巻装されて互いに差
働的に働く対の単位コイルを直列に接続してなる第1の
信号コイルと、第1のコイル巻装部及び第2のコイル巻
装部にそれぞれ巻装されて互いに和働的に働く対の単位
コイルを直列に接続してなる第2の信号コイルと、前記
鉄心の第1ないし第3の脚部が並ぶ方向と軸線方向とを
一致させた状態で機関に取り付けられたフライホイール
磁石回転子の外周部にあって前記第2の脚部に順次対向
するn個の主のリラクタと、前記フライホイール磁石回
転子の外周部にあって前記n個の主リラクタの内の1つ
が前記第2の脚部に対向する位置よりも位相が進んだ位
置で第1の脚部に対向する1個の補助リラクタとにより
構成される。
[作用] 上記のように構成すると、機関に複雑な位置検出センサ
を取付ける必要がなく、また磁石発電機と別個に信号発
電機を取り付ける必要がないため、機関の構造を簡単に
することができる。
[実施例] 以下添附図面の参照して本考案の実施例を説明する。
第1図は本考案を6気筒の内燃機関の点火装置に適用し
た実施例を示したもので、同図においてU1ないしU6は第
1ないし第6の気筒用の点火回路であり、これらの点火
回路は、点火コイルIG1ないしIG6と、これらの点火コイ
ルの1次コイルに直列に接続されたサイリスタS1ないし
S6と、サイリスタS1ないしS6のゲートカソード間に接続
された抵抗R11ないしR16と、点火コイルIG1ないしIG6
2次コイルに接続された第1ないし第6の気筒の点火プ
ラグP1ないしP6とからなっている。
これらの点火回路の内第1ないし第3の点火回路U1ない
しU3が第1群の点火回路を構成し、この第1群の点火回
路に対して共通に点火エネルギー蓄積用コンデンサC1
設けられている。また第4ないし第6の点火回路U4ない
しU6が第2群の点火回路を構成し、この第2群の点火回
路に対して共通に点火エネルギー蓄積用コンデンサC2
設けられている。これらのコンデンサは後記する磁石発
電機内に設けられたエキサイタコイルの出力で充電さ
れ、コンデンサC1はサイリスタS1ないしS3のいずれかが
導通した時にそれぞれのサイリスタが接続された点火コ
イルの1次コイルを通して放電する。1次側に放電電流
が流れた点火コイルの2次コイルに高電圧が誘起し、該
高電圧が点火プラグに印加されて点火動作が行われる。
またコンデンサC2はサイリスタS4ないしS6のいずれかが
導通したときにそれぞれのサイリスタが接続された点火
コイルの1次コイルを通して放電し、放電電流が流れた
点火コイルの2次コイルに高電圧が誘起する。この高電
圧が点火プラグに印加されて点火動作が行われる。
即ち、サイリスタS1ないしS6のそれぞれのゲートに点火
信号を与えることにより、機関の第1ないし第6の気筒
をそれぞれ点火することができる。
本考案においては、このようにn個(本実施例ではn=
6)の点火回路を備えた内燃機関用点火装置を駆動する
ため、フライホイール磁石発電機1と、内燃機関の回転
に同期して信号を発生する信号発電機2と、信号発電機
2の出力を入力として機関の1回転当りn個のパルス信
号を発生するパルス信号発生回路3と、このパルス信号
を入力として気筒判別パルスを出力する気筒判別パルス
発生回路4と、信号発生装置2の出力信号により気筒判
別パルス発生回路をリセットするリセット回路5と、気
筒判別パルスに同期して所定の点火回路に点火信号を与
える点火信号供給回路6とを設ける。
本実施例のフライホイール磁石発電機1は、24個の突極
部M1ないしM24を有する環状鉄心10と、環状鉄心10の突
極部M1ないしM24にそれぞれ巻回された電機子コイルL1
ないしL24とを備えた固定子11と、鉄製椀状のフライホ
イール12の内周に取付けた環状の磁石13を24極に着磁し
た回転子14とからなっている。固定子11は図示しない内
燃機関のケースやカバー等に設けられた固定子台板に取
付けられ、回転子14は機関の出力軸に取付けられてい
る。
内燃機関が回転すると、各電機子コイルには1回転当り
12サイクルの交流電圧が誘起する。本考案においては、
突極部M1及びM24にそれぞれ巻回された電機子コイルL1
及びL24がそれぞれ点火エネルチー蓄積用コンデンサC1
及びC2を充電するエキサイタコイルとして用いられ、こ
れらのエキサイタコイルはそれぞれダイオードD1及びD2
を通してコンデンサC1及びC2に接続されている。
磁石発電機の他の電機子コイルL2ないしL23は、バッテ
リ充電回路や点灯負荷等を駆動するために用いられる。
フライホイール12の外周にはn個(この例では6こ)の
リタクタ(誘導子)20aないし20fが突設され、このフラ
イホイール12の外側には、リラクタ20aないし20fに対向
する磁極部を先端に備えた鉄心21と、該鉄心に巻回され
た第1及び第2の信号コイル22及び23と、鉄心21に磁束
を流す永久磁石24とからなる信号発電子25が配置されて
いる。信号発電子25とリラクタ20aないし20fとにより誘
導子形の信号発電機2が構成されている。
鉄心21は、順次並べて設けられた第1ないし第3の脚部
21aないし21cと第1の脚部21a及び第2の脚部21b間を連
結するように設けられた第1のコイル巻装部21dと第2
の脚部21b及び第3の脚部21c間を連結するように設けら
れた第2のコイル巻装部21eとによりほぼE字形に形成
されている。
永久磁石24は第2の脚部21bの一部を成すように取り付
けられて、該第2の脚部21bの長さ方向(フライホイー
ルの径方向)に着磁され、磁石24−リラクタ−フライホ
イール12−第1の脚部21a−第1のコイル巻装部21d−第
2の脚部21b−磁石24の磁路、及び磁石24−フライホイ
ール12−第3の脚部21c−第2のコイル巻装部21c−第2
の脚部21b−磁石24の磁路にそれぞれ逆方向に磁束φ
及びφを流すようになっている。
第1の信号コイル22は第1のコイル巻装部21d及び第2
のコイル巻装部21eにそれぞれ巻装されて互いに差働的
に働く対の単位コイル22a,22bを直列に接続したものか
らなり、第2の信号コイル23は、第1のコイル巻装部21
d及び第2のコイル巻装部21eにそれぞれ巻装されて互い
に和働的に働く対の単位コイル23a及び23bを直列に接続
したものからなる。
この例では第2図(A)に示したように単位コイル22a
及び22bが互いに逆方向に巻回されて差働的に直列接続
され、同図(B)に示したように単位コイル23a及び23b
が同方向に巻回されて和働的に直列接続されている。
この場合、単位コイル22a,22bと単位コイル23a,23bは第
6図(A)に示したように軸線方向に並べて巻装しても
良く、また第6図(B)に示したように同心的に巻装し
ても良い。
信号発電子鉄心21は、脚部21aないし21cの並設方向をフ
ライホイール12の軸線方向と直交させた状態で配置され
て、機関のケースやカバー等に固定されている。
フライホイールの外周に設けられたn個(この例では6
個)のリラクタの内、1個のリラクタ20aは、鉄心21の
第1ないし第3の脚部21aないし21cに同時に対向し得る
長さを有している。また他のn−1個(この例では5
個)のリラクタは第1ないし第3の脚部20aないし20bの
内隣り合う2個の脚部に同時には対向し得ない長さを有
している。
機関の出力軸が回転してフライホイール12が第1図に矢
印で示した方向に回転すると、リラクタ20aが信号発電
子25の位置を通過する際に第1のコイル巻装部21dを流
れる磁束φが第3図(B)に示すように変化し、第2
のコイル巻装部21eを流れる磁束φは第3図(B)の
ように変化する。
即ち、リラクタ20aの先端(第1図において右側の端
部)20a1が時刻t1で第1の脚部21aに対向し始めると、
磁束φの磁路のリラクタンスが小さくなっていくた
め、磁束φが増大していく、時刻t2でリラクタ20aの
先端が第1の脚部21aの右端に達すると、この磁束φ
の増大は止まる。時刻t3でリラクタ20aの先端が磁石24
に対向し始めると、磁束φの磁路のリラクタンスが更
に小さくなっていくため、磁束φが増大していく。ま
た時刻t3でリラクタ20aの先端が磁石24に対向し始める
と、磁束φの磁路のリラクタンスが小さくなっていく
ため、磁束φが増大していく。時刻t4でリラクタ20a
の先端が磁石24の右端(第2の脚部21bの右端)に達す
ると磁束φ及びφの増大が止まる。時刻t5でリラク
タ20aの先端が第3の脚部21cに対向し始めると、磁束φ
のリラクタンスが更に小さくなっていくため、磁束φ
が増加していく。この例ではリラクタ20aの先端が第
3の脚部21cのほぼ中央に達したときにリラクタ20aの後
端(第1図において左側の端部)20a2が第1の脚部21a
の左端に達し、以後リラクタ20aと第1の脚部21aとの対
向面積が減少していく。したがって磁束φの磁路のリ
ラクタンスが減少していき、該磁束φは減少してい
く。時刻t8でリラクタ20aの後端が第1の脚部21aの右端
を過ぎるとこの磁束の減少は止まる。継いで時刻t9でリ
ラクタ20aの後端が磁石24の左端に達すると、以後磁束
φの磁路のリラクタンス及び磁束φの磁路のリラク
タンスが減少していき、φ及び磁束φが減少してい
く。時刻t10でリラクタ20aの後端が磁石24の右端を通過
すると磁束φ及び磁束φの減少は止まる。時刻t11
でリラクタ20aの後端が第3の脚部21cの左端に達する
と、以後リラクタ20aと第3の脚部21cとの対向面積が減
少していくため、磁束φが減少していき、時刻t12
リラクタ20aの後端が第3の脚部21cの右端を通過すると
磁束φの減少が止まる。
上記磁束φ及び磁束φの変化により単位コイル23a
及び23bにそれぞれ第3図(D)及び(E)に示すよう
な電圧Vsa及びVsbが誘起する。したがって単位コイル23
a,23bを直列接続してなる第2の信号コイル23の両端に
は第3図(F)に示すように信号VsaとVsbとを加え合わ
せたものに相当する信号Vs2が誘起する。
また単位コイル22aには第3図(D)の電圧と同様の波
形の電圧が誘起し、単位コイル22bには第3図(E)の
電圧を反転させたものに相当する電圧が誘起する。した
がって単位コイル22a及び22bを直列接続してなる第1の
信号コイル22の両端には、第3図(G)に示すように、
電圧Vsaと電圧Vsbを反転させた電圧とを加え合わせたも
のに相当する電圧が誘起する。
またリラクタ20ないし20fがそれぞれ鉄心21の第1ない
し第3の脚部に対向することにより、磁束φ及びφ
が第4図(A)及び(B)に示すように変化する。第4
図においてt1は各リラクタの先端が第1の脚部21aに対
向し始める時刻を示し、t2は各リラクタの後端が第1の
脚部21aの右端位置を通過する時刻を示している。またt
3は各リラクタの先端が磁石24に対向し始める時刻を示
し、t4は各リラクタの後端が磁石24の右端位置を通過す
る時刻を示している。更にt5は各リラクタの先端が第3
の脚部21cに対向し始める時刻を示し、t6は各リラクタ
の後端が第3の脚部21cの左端位置を通過する時刻を示
している。
これらの磁束変化により、単位コイル23a及び23bにはそ
れぞれ第4図(D)及び(E)に示すような電圧Vsa
びVsbが誘起する。これらの単位コイルを和働的に直列
接続してなる第2の信号コイル23の両端には第4図
(F)に示すような電圧が誘起する。即ちリラクタ20b
ないし20fが第1ないし第3の脚部に対向することによ
り第2の信号コイル23に誘起する電圧は波高値が小さい
ものとなる。また単位コイル22aには第4図(D)と同
様な電圧が誘起し、単位コイル22bには第4図(E)の
電圧を反転させたものに相当する電圧が誘起する。した
がって単位コイル22a,22bを直列接続してなる第1の信
号コイルには第4図(G)に示すような電圧が誘起す
る。
第3図及び第4図に示した波形は原理的に求めたもので
あるが、実施例において実際に観測された単位コイル23
bの誘起電圧の波形は第5図(A)に示す通りであり、
単位コイル23aの誘起電圧波形は第5図(B)に示す通
りであった。また第2の信号コイル23の両端に得られた
信号Vs2の波形は第5図(C)に示す通りで、機関が1
回転する間に波高値が高い正極性の信号が1回だけ現れ
る波形であった。
更に第1の信号コイル22の両端に得られた信号Vs1の波
形は第5図(D)に示す通りであった。
パルス信号発生回路3は、ダイオードD3ないしD5と、ト
ランジスタT1及びT2と、抵抗R2ないしR4と、インバータ
IN1とフリップフロップ回路FFとからなっている。ダイ
オードD3及びD4はそれぞれのアノード及びカソードが信
号発電機2の第1の信号コイル22の非接地側の一端に共
通接続され、ダイオードD3のカソードはエミッタが接地
されたトランジスタT1のベースに接続されている。また
ダイオードD4のアノードはエミッタが接地されたトラン
ジスタT2のベースに接続され、ダイオードD5はトランジ
スタT2のベースエミッタ間にそのアノードを接地側に向
けて接続されている。トランジスタT1のコレクタは抵抗
R2を通して図示しない直流電源に接続され、トランジス
タT2のベース及びコレクタはそれぞれ抵抗R3及びR4を介
して直流電源に接続されている。トランジスタT2のコレ
クタの電圧がインバータIN1に入力されている。インバ
ータIN1の出力端子はフリップフロップ回路FFのリセッ
ト端子に接続され、トランジスタT1のコレクタはフリッ
プフロップ回路FFのセット端子に接続されている。
このパルス信号発生回路において、第1の信号コイル22
の正の半サイクルの出力電圧がスレショールドレベルに
達すると、ダイオードD3を通してトランジスタT1にベー
ス電流が与えられるため、トランジスタT1が導通し、該
トランジスタのコレクタの電位が低レベルに立下がる。
また信号コイル22の負の半サイクルの電圧がスレショー
ルドレベルに達し、ダイオードD5の順方向電圧が所定の
値に達すると、トランジスタT2のベースエミッタ間が逆
バイアスされて該トランジスタT2が遮断状態になる。従
ってトランジスタT2のコレクタの電位が高レベルに立上
る。そのためトランジスタT1のコレクタには第1の信号
コイル22の正の半サイクルの電圧がスレショールドレベ
ル以上になったときに立下り、スレショールドレベルよ
り低くなったときに立上る矩形波電圧Vcが得られる。フ
リップフロップ回路FFはこの矩形波電圧Vcの立下りでセ
ットされる。またトランジスタT2のコレクタには第1の
信号コイルの負の半サイクルの電圧がスレショールドレ
ベル以上になったときに立上り、スレショールドレベル
より低くなったときに立下がる矩形波電圧Vdが得られ
る。フリップフロップ回路FFはこの矩形波電圧Vdの立上
りでリセットされる。したがってフリップフロップ回路
FFの出力端子には、第5図(F)に示すように、第1の
信号コイル22の正の半サイクルの電圧がスレショールド
レベルに達したときに立上り、第1の信号コイル22の負
の半サイクルの電圧がスレショールドレベルに達したと
きに立下がるパルス信号Veが得られる。
気筒判別パルス発生回路4は、リングカウンタ400から
なり、このリングカウンタのクロック入力端子にパルス
信号Veが入力されている。カウンタ400の6個の出力端
子Q1〜Q6には、第5図(G)ないし(L)に示すよう
に、各パルス信号Veの立上りで立上る(60度間隔で立上
る)気筒判別パルスVq1ないしVq6が得られる。このよう
なパルスを得るにはn進のリングカウンタを用いて該リ
ングカウンタの一連の出力端子に得られるパルスを取出
せばよい。
リセット回路5は、エミッタが接地され、コレクタが抵
抗R5を通して直流電源に接続されたトランジスタT3と、
トランジスタT3のコレクタに入力端子が接続され、出力
端子がカウンタ400のリセット端子に接続されたインバ
ータIN2と、アノードが第2の信号コイル23の非接地側
の一端に接続されたダイオードD4とからなり、ダイオー
ドD4のカソードがトランジスタT3のベースに接続されて
いる。
第2の信号コイル2は第5図(C)に示すように、機関
が1回転する間に波高値が大きい正極性のパルス信号Va
を1個だけ発生し、該信号がスレショールドレベルに達
すると、トランジスタT3が導通するため、該トランジス
タのコレクタの電圧が零に立下る。信号Vaがスレショー
ルドレベル以下になるとトランジスタT3が遮断するため
該トランジスタのコレクタの電圧が立上る。従ってイン
バータIN2の出力側には、第5図(E)に示すようなパ
ルス信号Vgが得られる。このパルス信号Vgによりカウン
タ400がリセットされる。
点火信号供給回路6は、エミッタが接地されたトランジ
スタT41ないしT46及びT51ないしT56と、これらのトラン
ジスタのコレクタと電源との間に接続された抵抗R61
いしR66及びR71ないしR76とからなり、トランジスタT51
ないしT56のベースにそれぞれ気筒判別パルスVq1ないし
Vq6が与えられている。そしてトランジスタT41ないしT
46のコレクタがそれぞれ点火回路U1ないしU6のサイリス
タS1ないしS6のゲートに接続されている。
気筒判別パルスVq1ないしVq6が発生すると、トランジス
タT51ないしT56がそれぞれ導通し、トランジスタT41
いしT46が遮断する。トランジスタT41ないしT46が遮断
すると、これらのトランジスタT41ないしT46のコレクタ
電圧が高レベルになり、対応するサイリスタS1ないしS6
のゲートに点火信号が与えられる。これにより点火回路
U1ないしU6の点火コイルの2次側に60度間隔で順次高電
圧が誘起し、機関の第1ないし第6の気筒が順次点火さ
れる。
上記の実施例では、気筒判別パルス発生回路4をリング
カウンタにより構成したが、カウンタとデコーダとの組
合せからなるタイミングパルス発生回路やシストジスタ
からなるタイミングパルス発生回路を気筒判別パルス発
生回路4として用いることもできる。
上記の実施例では、信号発電子鉄心21の第1ないし第3
の脚部に並設方向をフライホイール12の軸線方向と直交
させたが、第8図に示すように第1ないし第3の脚部21
aないし21cの並設方向をフライホイール12の軸線方向に
一致させるようにしても良い。この場合には、第3の脚
部21cを他の脚部よりも長くしてフライホイール12の外
周に接近させ、フライホイールの外周には第2の脚部の
一部を成すように設けられた磁石24に対向する主リラク
タ26aないし26fを等角度間隔で設ける。また1つの主リ
ラクタ26aの近傍に、該主リラクタ26aが第2の脚部に対
向する位置よりも位相が進んだ位置で第1の脚部21aに
対向する1個の補助リラクタ26gを設ける。各主リラク
タ及び補助リラクタの極孤幅は、各脚部の極孤幅にほぼ
等しく設定されている。
この様に構成した場合には、信号発電子鉄心の第1のコ
イル巻装部21dを流れる磁束φ及び第2のコイル巻装
部21eを流れる磁束φが第10図(A)及び(B)のよ
うに変化する。これらの磁束変化により、単位コイル23
a及び23bにそれぞれ第10図(C)及び(D)に示すよう
な電圧が誘起し、第2の信号コイル23にはこれらの電圧
を加え合わせたものに相当する第10図(E)に示すよう
な電圧が誘起する。また第1の信号コイル22には、第10
図(C)の電圧と第10図(D)の電圧を反転させたもの
とを加え合わせたものに相当する信号電圧が誘起する。
また上記の各実施例において、第7図(A),(B)に
示すように第1のコイル巻装部21dに単位コイル27を1
個だけ巻回し、この単位コイル27を第2のコイル巻装部
21eに巻回された単位コイル22b及び23bにそれぞれ直列
接続することにより、第1の信号コイル22及び第2の信
号コイル23を構成するようにしても良い。
更に上記の実施例では、磁石24が鉄心21の第2の脚部21
bの一部を成すように設けられているが、第11図に示し
たように、第1の脚部の一部を成すように磁石24aを設
けると共に、第2の脚部21cの一部を成すように磁石24c
を設けて、これらの磁石によりコイル巻装部21d及び21e
にそれぞれ磁束φ及びφを流すようにしても良い。
[考案の効果] 以上のように、本考案によれば、バッテリ充電回路や点
灯負荷等を駆動するために内燃機関に取付けられるフラ
イホイール磁石発電機のフライホイールを利用して構成
した信号発電機の出力から気筒判別パルスを得ることが
できるので、内燃機関に複雑な位置検出センサを取付け
る必要がなく、機関の構造を簡単にすることができる利
点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の実施例を示す回路図、第2図(A),
(B)は同実施例で用いる信号発電子のコイルの接続を
示した接続図、第3図(A)は同実施例で用いる信号発
電子鉄心を概略的に示した説明図、第3図(B)及び
(C)は同図(A)の鉄心に1つのリラクタが対向した
際に生じる磁束変化を示す線図、第3図(D)及び
(E)はそれぞれ同図(B)及び(C)の磁束変化によ
り単位コイルに誘起する電圧の波形を示す波形図、第3
図(F)及び(G)はそれぞれ第1及び第2の信号コイ
ルの誘起電圧波形を示す波形図、第4図(A)は信号発
電子鉄心を概略的に示した説明図、第4図(B)及び
(C)は同図(A)の鉄心に他のリラクタが対向した際
に生じる磁束変化を示す線図、第4図(D)及び(E)
はそれぞれ同図(B)及び(C)の磁束変化により単位
コイルに誘起する電圧の波形を示す波形図、第4図
(F)及び(G)はそれぞれ第1及び第2の信号コイル
の誘起電圧波形を示した波形図、第5図は第1図の各部
の信号波形を示した波形図、第6図(A),(B)はそ
れぞれ信号コイルの異なる構成例を示した構成図、第7
図(A),(B)は信号発電子の他の構成例を示した構
成図及び巻線の接続を示した接続図、第8図は本考案で
用いる信号発電機の他の構成例を示した半部概略断面
図、第9図は第8図の信号発電機で用いるリラクタの構
成を示した正面図、第10図は第8図及び第9図の信号発
電機の磁束波形及び誘起電圧波形を示した波形図、第11
図は本考案で用いる信号発電子鉄心の他の構成例を示し
た構成図である。 U1ないしU6……点火回路、1……フライホイール磁石発
電機、2……信号発電機、3……パルス信号発生回路、
4……気筒判別パルス発生回路、5……リセット回路、
6……点火信号供給回路、12……フライホイール、20a
〜20f……リラクタ、21……信号発電子鉄心、21a〜21c
……第1ないし第3の脚部、21d……第1のコイル巻装
部、21e……第2のコイル巻装部、22a,22b……単位コイ
ル、22……第1の信号コイル、23a,23b……単位コイ
ル、23……第2の信号コイル、24……永久磁石。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 F02P 3/08 E

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】点火信号が与えられたときに点火動作を行
    うn(nは2以上の整数)個の点火回路と、内燃機関の
    回転に同期して信号を出力する信号発電機と、前記信号
    発電機の出力を入力として前記n個の点火回路に順次点
    火信号を与える信号回路とを備えた多気筒内燃機関用点
    火装置において、 前記信号発電機は、 順次並べて設けられた第1ないし第3の脚部と第1の脚
    部及び第2の脚部間を連結するように設けられた第1の
    コイル巻装部と第2の脚部及び第3の脚部間を連結する
    ように設けられた第2のコイル巻装部とを有するほぼE
    字形の信号発電子鉄心と、 前記第1ないし第3の脚部の少なくとも1つの一部を成
    すように設けられて前記第1のコイル巻装部及び第2の
    コイル巻装部にそれぞれ逆方向の磁束を流す永久磁石
    と、 前記第1のコイル巻装部及び第2のコイル巻装部にそれ
    ぞれ巻装されて互いに差働的に働く対の単位コイルを直
    列に接続してなる第1の信号コイルと、 前記第1のコイル巻装部及び第2のコイル巻装部にそれ
    ぞれ巻装されて互いに和働的に働く対の単位コイルを直
    列に接続してなる第2の信号コイルと、 前記鉄心の第1ないし第3の脚部が並ぶ方向と軸線方向
    とを直交させた状態で設けられたフライホイール磁石回
    転子の外周部に設けられて前記第1ないし第3の脚部に
    同時に対向し得る長さを有する1個のリラクタと、 前記磁石回転子の外周部に設けられ前記信号発電子鉄心
    の隣り合う2個の脚部に同時には対向し得ない長さを有
    するn−1個のリラクタとを備えてなり、 前記信号回路は、 前記第1の信号コイルから得られるnサイクルの信号を
    入力として各サイクルの一方の極性の信号がスレショー
    ルドレベルに達してから次のサイクルの他方の極性の信
    号がスレショールドレベルに達するまでの間をパルス幅
    とするパルス信号を1回転当りn個発生するパルス信号
    発生回路と、 前記パルス信号を入力とし、各パルス信号が発生する位
    置でそれぞれ立上がる気筒判別パルスを異なる出力端子
    に順次出力する気筒判別パルス発生回路と、 前記第2の信号コイルから1回転当り1回発生するピー
    ク値の大きな信号を入力として信号発生装置が信号を出
    力する毎に前記気筒判別パルス発生回路をリセットして
    初期状態に戻すリセット回路と、 前記n個の気筒判別パルスにそれぞれ同期させて前記n
    個の点火回路に順次点火信号を与える点火信号供給回路
    とを具備したことを特徴とする多気筒内燃機関用点火装
    置。
  2. 【請求項2】点火信号が与えられたときに点火動作を行
    うn(nは2以上の整数)個の点火回路と、内燃機関の
    回転に同期して信号を出力する信号発電機と、前記信号
    発電機の出力を入力として前記n個の点火回路に順次点
    火信号を与える信号回路とを備えた多気筒内燃機関用点
    火装置において、 前記信号発電機は、 順次並べて設けられた第1ないし第3の脚部と第1の脚
    部及び第2の脚部間を連結するように設けられた第1の
    コイル巻装部と第2の脚部及び第3の脚部間を連結する
    ように設けられた第2のコイル巻装部とを有するほぼE
    字形の信号発電子鉄心と、 前記第1ないし第3の脚部の少なくとも1つの一部を成
    すように設けられて前記第1のコイル巻装部及び第2の
    コイル巻装部にそれぞれ逆方向の磁束を流す永久磁石
    と、 前記第1のコイル巻装部及び第2のコイル巻装部にそれ
    ぞれ巻装されて互いに差働的に働く対の単位コイルを直
    列に接続してなる第1の信号コイルと、 前記第1のコイル巻装部及び第2のコイル巻装部にそれ
    ぞれ巻装されて互いに和働的に働く対の単位コイルを直
    列に接続してなる第2の信号コイルと、 前記鉄心の第1ないし第3の脚部が並ぶ方向と軸線方向
    とを一致させた状態で機関に取り付けられたフライホイ
    ール磁石回転子の外周部に等角度間隔で設けられて前記
    第2の脚部に順次対向するn個の主のリラクタと、 前記フライホイール磁石回転子の外周に設けられ前記n
    個の主リラクタの内の1つが前記第2の脚部に対向する
    位置よりも位相が進んだ位置で前記第1の脚部に対向す
    る1個の補助リラクタとを備えてなり、 前記信号回路は、 前記第1の信号コイルから得られるnサイクルの信号を
    入力として各サイクルの一方の極性の信号がスレショー
    ルドレベルに達してから次のサイクルの他方の極性の信
    号がスレショールドレベルに達するまでの間をパルス幅
    とするパルス信号を1回転当りn個発生するパルス信号
    発生回路と、 前記パルス信号を入力とし、各パルス信号が発生する位
    置でそれぞれ立上がる気筒判別パルスを異なる出力端子
    に順次出力する気筒判別パルス発生回路と、 前記第2の信号コイルから1回転当り1回発生するピー
    ク値の大きな信号を入力として信号発生装置が信号を出
    力する毎に前記気筒判別パルス発生回路をリセットして
    初期状態に戻すリセット回路と、 前記n個の気筒判別パルスにそれぞれ同期させて前記n
    個の点火回路に順次点火信号を与える点火信号供給回路
    とを具備したことを特徴とする多気筒内燃機関用点火装
    置。
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