JPH07178290A - 衣類乾燥機 - Google Patents
衣類乾燥機Info
- Publication number
- JPH07178290A JPH07178290A JP5324387A JP32438793A JPH07178290A JP H07178290 A JPH07178290 A JP H07178290A JP 5324387 A JP5324387 A JP 5324387A JP 32438793 A JP32438793 A JP 32438793A JP H07178290 A JPH07178290 A JP H07178290A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filter
- clothes
- activated carbon
- exhaust hole
- clothes dryer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Detail Structures Of Washing Machines And Dryers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 洗剤や漂白剤の臭いが衣類にしみ込んだり、
室内にまき散らされることを防止し、また、塩素ガスに
よるヒータの腐食も防げる。 【構成】 外箱11内に配設した乾燥室である回転ドラ
ム1の背面に排気孔12を形成し、該排気孔12にリン
ト回収用のフィルター5を設けた衣類乾燥機において、
前記リント回収用のフィルター5を塩素ガスなどを吸着
する吸着力を有する活性炭で構成した。
室内にまき散らされることを防止し、また、塩素ガスに
よるヒータの腐食も防げる。 【構成】 外箱11内に配設した乾燥室である回転ドラ
ム1の背面に排気孔12を形成し、該排気孔12にリン
ト回収用のフィルター5を設けた衣類乾燥機において、
前記リント回収用のフィルター5を塩素ガスなどを吸着
する吸着力を有する活性炭で構成した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、衣類乾燥機の特にフィ
ルターに関するものである。
ルターに関するものである。
【0002】
【従来の技術】被乾燥衣類からの水分を機外へ排出する
除湿型の衣類乾燥機の一例として空冷式のものがある。
これは周知のごとく、図1にも示すように前面に被乾燥
衣類出入用の扉10を有する外箱11の天井部にモータ
9を吊支し、該モータ9により回転する乾燥室である回
転ドラム1を外箱11内の中央に配設し、該回転ドラム
1の背面中央部に形成した排気孔12の背後にファンケ
ース4を設け、このファンケース4内に熱交換機能を有
する両翼ファン3を配設してある。
除湿型の衣類乾燥機の一例として空冷式のものがある。
これは周知のごとく、図1にも示すように前面に被乾燥
衣類出入用の扉10を有する外箱11の天井部にモータ
9を吊支し、該モータ9により回転する乾燥室である回
転ドラム1を外箱11内の中央に配設し、該回転ドラム
1の背面中央部に形成した排気孔12の背後にファンケ
ース4を設け、このファンケース4内に熱交換機能を有
する両翼ファン3を配設してある。
【0003】また、外箱11の裏フタの中心部近くに冷
却用の外気を取り入れる吸気口13を設け、外箱11内
の前方下部にPTCヒータ等の半導体ヒータ2を内蔵す
るヒータケースを設け、ファンケース4とヒータケース
とを排気ダクトを介して連通させて熱風の循環風路8を
形成し、該循環風路8の途中に外箱11の外部に開口す
る排水口7を設けた。
却用の外気を取り入れる吸気口13を設け、外箱11内
の前方下部にPTCヒータ等の半導体ヒータ2を内蔵す
るヒータケースを設け、ファンケース4とヒータケース
とを排気ダクトを介して連通させて熱風の循環風路8を
形成し、該循環風路8の途中に外箱11の外部に開口す
る排水口7を設けた。
【0004】一方、前記ファンケース4に取り付けた両
翼ファン3により熱風の循環風路8と遮断される冷風の
風路を吸気口13側に形成し、該吸気口13が形成され
る裏フタの周縁近くに位置させて外箱11に取り入れた
外気の排気口14を形成する。
翼ファン3により熱風の循環風路8と遮断される冷風の
風路を吸気口13側に形成し、該吸気口13が形成され
る裏フタの周縁近くに位置させて外箱11に取り入れた
外気の排気口14を形成する。
【0005】回転ドラム1の背面中央部に形成した排気
孔12の前方にフィルターカバー6を設け、このフィル
ターカバー6内に被乾燥衣類から発生するリント(糸
屑)を回収するためのフィルター5を配設した。
孔12の前方にフィルターカバー6を設け、このフィル
ターカバー6内に被乾燥衣類から発生するリント(糸
屑)を回収するためのフィルター5を配設した。
【0006】このようにして乾燥運転を行うには扉10
を開いて回転ドラム1内に被乾燥衣類を投入し、モータ
9に通電して回転ドラム1及び両翼ファン3を回転し、
ヒータ2に通電してこれを発熱する。両翼ファン3の回
転により外箱11内のヒータケース内のヒータ2に送ら
れ、ここで加熱されて乾いた熱風となって回転ドラム1
内に送り込まれ被乾燥衣類に当てられる。
を開いて回転ドラム1内に被乾燥衣類を投入し、モータ
9に通電して回転ドラム1及び両翼ファン3を回転し、
ヒータ2に通電してこれを発熱する。両翼ファン3の回
転により外箱11内のヒータケース内のヒータ2に送ら
れ、ここで加熱されて乾いた熱風となって回転ドラム1
内に送り込まれ被乾燥衣類に当てられる。
【0007】これにより被乾燥衣類が加熱され、前記熱
風は被乾燥衣類から蒸発した水分を含んで湿った温風と
なり、この湿った温風は両翼ファン3により回転ドラム
1の背面の排気孔12からファンケース4内へと送り出
される。そして、吸気口13から取り入れられ、排気口
14から出ていく冷たい外気と両翼ファン3を介して間
接的に接触し熱交換される。
風は被乾燥衣類から蒸発した水分を含んで湿った温風と
なり、この湿った温風は両翼ファン3により回転ドラム
1の背面の排気孔12からファンケース4内へと送り出
される。そして、吸気口13から取り入れられ、排気口
14から出ていく冷たい外気と両翼ファン3を介して間
接的に接触し熱交換される。
【0008】このようにして、両翼ファン3が熱交換機
能を発揮して前記温風は外気で冷却され、水分が除去さ
れて熱風の循環風路8を通ってヒータ2へと再び送られ
る。除去された水分は排水口7から外箱11外へと排出
され、この循環を繰り返して乾燥運転が行われる。
能を発揮して前記温風は外気で冷却され、水分が除去さ
れて熱風の循環風路8を通ってヒータ2へと再び送られ
る。除去された水分は排水口7から外箱11外へと排出
され、この循環を繰り返して乾燥運転が行われる。
【0009】ところで、回転ドラム1の背面の排気孔1
2からファンケース4内へと送りだされる湿った温風の
中には、被乾燥衣類から発生したリントが含まれている
が、このリントは排気孔12の前方に配設したフィルタ
ー5を通過する際にここで捕集される。よって、ヒータ
2などの目詰まりが防止される。
2からファンケース4内へと送りだされる湿った温風の
中には、被乾燥衣類から発生したリントが含まれている
が、このリントは排気孔12の前方に配設したフィルタ
ー5を通過する際にここで捕集される。よって、ヒータ
2などの目詰まりが防止される。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】洗濯したり、漂白した
後の衣類をかかる乾燥機で乾燥させると、乾燥運転中に
衣類に付着している洗剤の残りカスや衣類に浸透した漂
白剤が気化して、臭いとして衣類にしみ込んだり、気化
した塩素ガスが循環風路を通って半導体ヒータに付着し
ヒータのフィンなどを腐食させることにもなる。また、
衣類から発生した洗剤や漂白剤の臭いが排気口から排気
といっしょに排出され、室内にまき散らされ、不快感が
生じる。
後の衣類をかかる乾燥機で乾燥させると、乾燥運転中に
衣類に付着している洗剤の残りカスや衣類に浸透した漂
白剤が気化して、臭いとして衣類にしみ込んだり、気化
した塩素ガスが循環風路を通って半導体ヒータに付着し
ヒータのフィンなどを腐食させることにもなる。また、
衣類から発生した洗剤や漂白剤の臭いが排気口から排気
といっしょに排出され、室内にまき散らされ、不快感が
生じる。
【0011】本発明の目的は前記従来例の不都合を解消
し、洗剤や漂白剤の臭いが衣類にしみ込んだり、室内に
まき散らされることを防止し、また、塩素ガスによるヒ
ータの腐食も防げる衣類乾燥機を提供することにある。
し、洗剤や漂白剤の臭いが衣類にしみ込んだり、室内に
まき散らされることを防止し、また、塩素ガスによるヒ
ータの腐食も防げる衣類乾燥機を提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は前記目的を達成
するため、外箱内に配設した乾燥室である回転ドラムの
背面に排気孔を形成し、該排気孔にリント回収用のフィ
ルターを設けた衣類乾燥機において、前記リント回収用
のフィルターを塩素ガスなどを吸着する吸着力を有する
活性炭で構成したこと、および、リント回収用のフィル
ターを布状の活性炭で構成し、該フィルターを回転ドラ
ムの背面中央部に形成した排気孔に設けたフィルターカ
バー内に着脱自在に収納すること、および、繊維状活性
炭を袋状に形成してフィルターとし、このフィルターを
フィルターカバーに連通する循環風路内に配設すること
を要旨とするものである。
するため、外箱内に配設した乾燥室である回転ドラムの
背面に排気孔を形成し、該排気孔にリント回収用のフィ
ルターを設けた衣類乾燥機において、前記リント回収用
のフィルターを塩素ガスなどを吸着する吸着力を有する
活性炭で構成したこと、および、リント回収用のフィル
ターを布状の活性炭で構成し、該フィルターを回転ドラ
ムの背面中央部に形成した排気孔に設けたフィルターカ
バー内に着脱自在に収納すること、および、繊維状活性
炭を袋状に形成してフィルターとし、このフィルターを
フィルターカバーに連通する循環風路内に配設すること
を要旨とするものである。
【0013】
【作用】請求項1記載の本発明によれば、リント回収用
のフィルターを活性炭で構成したから、回転ドラムの背
面の排気孔から排出される温風中に含まれている洗剤や
漂白剤から発生した臭いがここで吸着され、この臭いが
衣類に付着したり、室内にまき散らされることがない。
また、漂白剤が気化して発生する塩素ガスもここで吸着
されるから、塩素ガスによるヒータの腐食も防げる。
のフィルターを活性炭で構成したから、回転ドラムの背
面の排気孔から排出される温風中に含まれている洗剤や
漂白剤から発生した臭いがここで吸着され、この臭いが
衣類に付着したり、室内にまき散らされることがない。
また、漂白剤が気化して発生する塩素ガスもここで吸着
されるから、塩素ガスによるヒータの腐食も防げる。
【0014】請求項2記載の本発明によれば、前記作用
に加えてリント回収用のフィルターを布状の活性炭で構
成し、該フィルターを回転ドラムの背面中央部に形成し
た排気孔に設けたフィルターカバー内に着脱自在に収納
したから、活性炭の吸着力が低下したときには、回転ド
ラム内に手を差し入れることでフィルターの交換が簡単
に行える。
に加えてリント回収用のフィルターを布状の活性炭で構
成し、該フィルターを回転ドラムの背面中央部に形成し
た排気孔に設けたフィルターカバー内に着脱自在に収納
したから、活性炭の吸着力が低下したときには、回転ド
ラム内に手を差し入れることでフィルターの交換が簡単
に行える。
【0015】請求項3記載の本発明によれば、前記作用
に加えて繊維状活性炭を袋状に形成したフィルターを循
環風路内に配設することで、ヒータに送られる循環風中
の塩素ガスをここで確実に吸着でき、ヒータの腐食をよ
り確実に防止できる。
に加えて繊維状活性炭を袋状に形成したフィルターを循
環風路内に配設することで、ヒータに送られる循環風中
の塩素ガスをここで確実に吸着でき、ヒータの腐食をよ
り確実に防止できる。
【0016】
【実施例】以下、図面について本発明の実施例を詳細に
説明する。図1は本発明の衣類乾燥機の実施例を示す縦
断側面図で、全体構成は既に説明したとおりであるか
ら、ここでの詳細な説明は省略する。
説明する。図1は本発明の衣類乾燥機の実施例を示す縦
断側面図で、全体構成は既に説明したとおりであるか
ら、ここでの詳細な説明は省略する。
【0017】本発明も回転ドラム1の背面中央部に形成
した排気孔12の前方にフィルターカバー6を設け、こ
のフィルターカバー6内に被乾燥衣類から発生するリン
ト(糸屑)を回収するためのフィルター5を配設する。
そして、本発明では、このフィルター5の構成として、
漂白剤等から発生する塩素ガスなどを吸着する吸着力を
有する活性炭で形成した。
した排気孔12の前方にフィルターカバー6を設け、こ
のフィルターカバー6内に被乾燥衣類から発生するリン
ト(糸屑)を回収するためのフィルター5を配設する。
そして、本発明では、このフィルター5の構成として、
漂白剤等から発生する塩素ガスなどを吸着する吸着力を
有する活性炭で形成した。
【0018】活性炭の態様として、例えば従来のような
粒状ではなく、多孔質で繊維状のフエルトやクロスなど
の布状のものとし、この布状のフィルター5をフィルタ
ーカバー6内に着脱自在に配設する。
粒状ではなく、多孔質で繊維状のフエルトやクロスなど
の布状のものとし、この布状のフィルター5をフィルタ
ーカバー6内に着脱自在に配設する。
【0019】さらに、同じく繊維状の活性炭で形成する
袋状のフィルター(図示は省略した)を循環風路8内に
も配設した。この場合、活性炭は繊維状でシート状であ
るから、袋状の形状に簡単に加工できる。
袋状のフィルター(図示は省略した)を循環風路8内に
も配設した。この場合、活性炭は繊維状でシート状であ
るから、袋状の形状に簡単に加工できる。
【0020】以上のようにして配設した繊維状活性炭に
よるフィルター5により、回転ドラム1の背面の排気孔
12から排出される温風中に含まれている洗剤や漂白剤
から発生した臭いがここで吸着され、この臭いが衣類に
付着したり、室内にまき散らされることがない。また、
漂白剤が気化して発生する塩素ガスもここで吸着される
から、塩素ガスによるヒータ2の腐食も防げる。
よるフィルター5により、回転ドラム1の背面の排気孔
12から排出される温風中に含まれている洗剤や漂白剤
から発生した臭いがここで吸着され、この臭いが衣類に
付着したり、室内にまき散らされることがない。また、
漂白剤が気化して発生する塩素ガスもここで吸着される
から、塩素ガスによるヒータ2の腐食も防げる。
【0021】また、活性炭の吸着力が低下したときに
は、回転ドラム1内に手を差し入れることでフィルター
5の交換が簡単に行える。
は、回転ドラム1内に手を差し入れることでフィルター
5の交換が簡単に行える。
【0022】さらに、循環風路8内にも活性炭によるフ
ィルターを配設すれば、循環風中の塩素ガスがフィルタ
ーに吸着されて空気から分離されるから、塩素ガスの臭
いが衣類に付着しなくなるだけでなく、ヒータ2の腐食
をより確実に防げる。
ィルターを配設すれば、循環風中の塩素ガスがフィルタ
ーに吸着されて空気から分離されるから、塩素ガスの臭
いが衣類に付着しなくなるだけでなく、ヒータ2の腐食
をより確実に防げる。
【0023】
【発明の効果】以上述べたように本発明の衣類乾燥機
は、洗濯や漂白後の衣類に含まれている洗剤の残りカス
や衣類に浸透した漂白剤が気化して発生する臭いが衣類
にしみ込んだり、室内にまき散らされることを防止し、
また、気化して発生する塩素ガスによるヒータの腐食も
防げるものである。
は、洗濯や漂白後の衣類に含まれている洗剤の残りカス
や衣類に浸透した漂白剤が気化して発生する臭いが衣類
にしみ込んだり、室内にまき散らされることを防止し、
また、気化して発生する塩素ガスによるヒータの腐食も
防げるものである。
【図1】本発明の衣類乾燥機の実施例を示す縦断側面図
である。
である。
1…回転ドラム 2…半導体ヒータ 3…両翼ファン 4…ファンケース 5…フィルター 6…フィルターカバー 7…排水口 8…循環風路 9…モータ 10…扉 11…外箱 12…排気孔 13…吸気口 14…排気口
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 長谷川 勉 千葉県船橋市山手1丁目1番1号 日本建 鐵株式会社船橋製作所内 (72)発明者 小山 喬資 千葉県船橋市山手1丁目1番1号 日本建 鐵株式会社船橋製作所内
Claims (3)
- 【請求項1】 外箱内に配設した乾燥室である回転ドラ
ムの背面に排気孔を形成し、該排気孔にリント回収用の
フィルターを設けた衣類乾燥機において、前記リント回
収用のフィルターを塩素ガスなどを吸着する吸着力を有
する活性炭で構成したことを特徴とする衣類乾燥機。 - 【請求項2】 リント回収用のフィルターを布状の活性
炭で構成し、該フィルターを回転ドラムの背面中央部に
形成した排気孔に設けたフィルターカバー内に着脱自在
に収納する請求項1記載の衣類乾燥機。 - 【請求項3】 繊維状活性炭を袋状に形成してフィルタ
ーとし、このフィルターをフィルターカバーに連通する
循環風路内に配設する請求項1、2記載の衣類乾燥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5324387A JPH07178290A (ja) | 1993-12-22 | 1993-12-22 | 衣類乾燥機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5324387A JPH07178290A (ja) | 1993-12-22 | 1993-12-22 | 衣類乾燥機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07178290A true JPH07178290A (ja) | 1995-07-18 |
Family
ID=18165228
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5324387A Pending JPH07178290A (ja) | 1993-12-22 | 1993-12-22 | 衣類乾燥機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07178290A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005342590A (ja) * | 2004-06-01 | 2005-12-15 | Duskin Co Ltd | 脱臭・脱塵装置 |
| US20110167662A1 (en) * | 2008-09-11 | 2011-07-14 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Dryer having a lint filter and a cleaning device |
-
1993
- 1993-12-22 JP JP5324387A patent/JPH07178290A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005342590A (ja) * | 2004-06-01 | 2005-12-15 | Duskin Co Ltd | 脱臭・脱塵装置 |
| US20110167662A1 (en) * | 2008-09-11 | 2011-07-14 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Dryer having a lint filter and a cleaning device |
| US8438750B2 (en) * | 2008-09-11 | 2013-05-14 | Bsh Bosch Und Siemens Hausgeraete Gmbh | Dryer having a lint filter and a cleaning device |
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