JPH0717844Y2 - ロック付油圧シリンダ - Google Patents
ロック付油圧シリンダInfo
- Publication number
- JPH0717844Y2 JPH0717844Y2 JP3308389U JP3308389U JPH0717844Y2 JP H0717844 Y2 JPH0717844 Y2 JP H0717844Y2 JP 3308389 U JP3308389 U JP 3308389U JP 3308389 U JP3308389 U JP 3308389U JP H0717844 Y2 JPH0717844 Y2 JP H0717844Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lock
- piston
- piston rod
- hole
- cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Actuator (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 利用産業分野 この考案は、簡単な構成で確実にロックし得るロック機
構を具備する航空機の脚などに使用する油圧シリンダの
改良に係り、ダウンロックフィッティングのロックフィ
ンガーをロックピストンの段付部とピストンロッドの傾
斜カム面間に挾持してロックする油圧シリンダに関す
る。
構を具備する航空機の脚などに使用する油圧シリンダの
改良に係り、ダウンロックフィッティングのロックフィ
ンガーをロックピストンの段付部とピストンロッドの傾
斜カム面間に挾持してロックする油圧シリンダに関す
る。
背景技術 航空機の脚の揚降やそのロック、あるいはドアの開閉や
そのロック等には、ロック機構を具備する油圧シリンダ
が多用されており、種々の構成からなるロック機構が採
用されている。
そのロック等には、ロック機構を具備する油圧シリンダ
が多用されており、種々の構成からなるロック機構が採
用されている。
特に、航空機の用途では事故防止の見地から、確実な作
動のロック機構が重要とされている。
動のロック機構が重要とされている。
例えば、第2図に示す如く、シリンダバレル(1)内に
同軸配置したスタンドパイプ(3)をガイドとしてピス
トンロッド(5)の先端に螺合させたピストンヘッド
(4)が摺動自在になった油圧シリンダにおいて、ピス
トンヘッド(3)がシリンダ孔(2)より小径化され、
シリンダ孔(2)内面を摺動自在となした筒状のロック
ピストン(6)内に摺動可能にかつ両者間にスプリング
(7)が介在して付勢され、さらにピストンロッド
(5)の伸長時に、ピストンロッド(5)に周設した傾
斜カム面(5a)とシリンダバレル(1)の開放端側内面
に設けた段付内径面との間に、シリンダバレル(1)の
開放端に螺合固定したダウンロックフィティング(8)
のロックフィンガー(9)が挾持されてロックされる構
成からなる油圧シリンダが知られている。
同軸配置したスタンドパイプ(3)をガイドとしてピス
トンロッド(5)の先端に螺合させたピストンヘッド
(4)が摺動自在になった油圧シリンダにおいて、ピス
トンヘッド(3)がシリンダ孔(2)より小径化され、
シリンダ孔(2)内面を摺動自在となした筒状のロック
ピストン(6)内に摺動可能にかつ両者間にスプリング
(7)が介在して付勢され、さらにピストンロッド
(5)の伸長時に、ピストンロッド(5)に周設した傾
斜カム面(5a)とシリンダバレル(1)の開放端側内面
に設けた段付内径面との間に、シリンダバレル(1)の
開放端に螺合固定したダウンロックフィティング(8)
のロックフィンガー(9)が挾持されてロックされる構
成からなる油圧シリンダが知られている。
従来の問題点 従来のロック機構は、上述した如く、シリンダのピスト
ンロッド(5)が所要の伸長位置に移動した際、ロック
フィンガー(9)がロックピストン(6)の内径面とピ
ストンロッド(5)の傾斜カム面(5a)間で挾持されて
ロックされるが、この種の油圧シリンダは作動速度を早
めるために伸長時にロッド側油室から排出される作動油
をバイパス管路を設けることにより供給作動油と合流さ
せてボア側の油室へ供給する場合が有る。
ンロッド(5)が所要の伸長位置に移動した際、ロック
フィンガー(9)がロックピストン(6)の内径面とピ
ストンロッド(5)の傾斜カム面(5a)間で挾持されて
ロックされるが、この種の油圧シリンダは作動速度を早
めるために伸長時にロッド側油室から排出される作動油
をバイパス管路を設けることにより供給作動油と合流さ
せてボア側の油室へ供給する場合が有る。
このような場合、ロックピストン(6)両端の受圧面積
は同一でかつピストンヘッド(3)の両側の油室の油圧
もほぼ同一であり、ロックピストン(6)を伸長方向に
移動させるにはスプリング(7)の圧縮力のみが作用す
ることになり、特に、低温時には作動油の粘性増加やシ
ール類の抵抗により、力不足でロックが確実にできない
恐れがある。
は同一でかつピストンヘッド(3)の両側の油室の油圧
もほぼ同一であり、ロックピストン(6)を伸長方向に
移動させるにはスプリング(7)の圧縮力のみが作用す
ることになり、特に、低温時には作動油の粘性増加やシ
ール類の抵抗により、力不足でロックが確実にできない
恐れがある。
考案の目的 この考案は、上述した構成のロック機構を具備する油圧
シリンダの問題点に鑑み、いかなる条件の下でもロック
機構が確実に作動するロック機構を備えた油圧シリンダ
の提供をを目的としている。
シリンダの問題点に鑑み、いかなる条件の下でもロック
機構が確実に作動するロック機構を備えた油圧シリンダ
の提供をを目的としている。
考案の構成 この考案は、 シリンダバレル(1)のシリンダ孔(2)内にピストン
ロッド(20)内先端に固着したピストンヘッド(10)を
摺動自在に内蔵し、ピストンヘッド(10)との間にスプ
リング(7)を介してピストンロッド(20)の内先端側
外周面とシリンダ孔(2)間に筒状のロックピストン
(30)を摺動自在となし、ロックピストン(30)のシリ
ンダバレル(1)開放端側の内周面に設けた段差部(3
4)と、ピストンロッド(20)外周の大径部(25)と溝
部(23)間に周設した傾斜カム面(24)との間に、シリ
ンダバレル(1)の開放端に固着されかつピストンロッ
ド(20)の外周面に平行に複数本が周配置されたロック
フィンガー(9)の先端部を侵入挾持させてピストンロ
ッド(20)の伸長を制限する構成からなり、傾斜カム面
(24)より内先端側のピストンロッド(20)外周面をピ
ストンヘッド(10)側を小径とした中径部(22)と小径
部(21)の2段となし、ロックピストン(30)の内周面
は、ピストンロッド(20)の小径部(21)、中径部(2
1)と摺動自在となした小径孔(32)、中径孔(33)を
有し、小径孔(32)と中径孔(33)との断面積の差によ
り、ロックピストン(30)のピストンヘッド(10)側の
受圧面積を大きくしたことを特徴とするロック付油圧シ
リンダである。
ロッド(20)内先端に固着したピストンヘッド(10)を
摺動自在に内蔵し、ピストンヘッド(10)との間にスプ
リング(7)を介してピストンロッド(20)の内先端側
外周面とシリンダ孔(2)間に筒状のロックピストン
(30)を摺動自在となし、ロックピストン(30)のシリ
ンダバレル(1)開放端側の内周面に設けた段差部(3
4)と、ピストンロッド(20)外周の大径部(25)と溝
部(23)間に周設した傾斜カム面(24)との間に、シリ
ンダバレル(1)の開放端に固着されかつピストンロッ
ド(20)の外周面に平行に複数本が周配置されたロック
フィンガー(9)の先端部を侵入挾持させてピストンロ
ッド(20)の伸長を制限する構成からなり、傾斜カム面
(24)より内先端側のピストンロッド(20)外周面をピ
ストンヘッド(10)側を小径とした中径部(22)と小径
部(21)の2段となし、ロックピストン(30)の内周面
は、ピストンロッド(20)の小径部(21)、中径部(2
1)と摺動自在となした小径孔(32)、中径孔(33)を
有し、小径孔(32)と中径孔(33)との断面積の差によ
り、ロックピストン(30)のピストンヘッド(10)側の
受圧面積を大きくしたことを特徴とするロック付油圧シ
リンダである。
考案の図面に基づく開示 第1図はこの考案によるロック付油圧シリンダの縦断説
明図であり、ロック時を示す。
明図であり、ロック時を示す。
構成 シリンダーバレル(1)のシリンダ孔(2)内には、ピ
ストンロッド(20)の内先端に螺合させたピストンヘッ
ド(10)が嵌入され摺動自在となり、ピストンロッド
(20)は第2図に示す如きシリンダーバレル(1)の開
口端部に螺合させたダウンロックフィッティング(8)
の内径孔部を摺動自在に構成してある。
ストンロッド(20)の内先端に螺合させたピストンヘッ
ド(10)が嵌入され摺動自在となり、ピストンロッド
(20)は第2図に示す如きシリンダーバレル(1)の開
口端部に螺合させたダウンロックフィッティング(8)
の内径孔部を摺動自在に構成してある。
ピストンロッド(20)は、リングプレート状のピストン
ヘッド(10)を螺合した内先端側より、3段階で外径が
増径した小径部(21)、中径部(22)、大径部(25)を
有し、シール部(26)を有する中径部(22)と大径部
(25)との間に溝部(23)を周設して、傾斜カム面(2
4)を形成している。
ヘッド(10)を螺合した内先端側より、3段階で外径が
増径した小径部(21)、中径部(22)、大径部(25)を
有し、シール部(26)を有する中径部(22)と大径部
(25)との間に溝部(23)を周設して、傾斜カム面(2
4)を形成している。
さらに大径部(25)の先は第2図の如き小径化されて段
差が設けてある。
差が設けてある。
ピストンヘッド(10)と同一外径を有したロックピスト
ン(30)は、外周部のほぼ半分がスプリング(7)の外
径分だけ小さい外径を有する段付外周部(31)で構成さ
れ、シリンダー孔(2)内周面と段付外周部(31)とで
スプリング(7)の支持とガイドを行い、スプリング
(7)によりシリンダーバレル(1)の開口端側に付勢
されている。
ン(30)は、外周部のほぼ半分がスプリング(7)の外
径分だけ小さい外径を有する段付外周部(31)で構成さ
れ、シリンダー孔(2)内周面と段付外周部(31)とで
スプリング(7)の支持とガイドを行い、スプリング
(7)によりシリンダーバレル(1)の開口端側に付勢
されている。
ロックピストン(30)の内周面は、ピストンロッド(3
0)の小径部(21)、中径部(22)と摺動自在となした
小径孔(32)、中径孔(33)を有し、さらに大径部(2
5)より大きい大径孔となしかつ2段階で内径を拡大し
た段差部(34)が形成され、ロックピストン(5)の各
摺動面にもシールが周設されている。
0)の小径部(21)、中径部(22)と摺動自在となした
小径孔(32)、中径孔(33)を有し、さらに大径部(2
5)より大きい大径孔となしかつ2段階で内径を拡大し
た段差部(34)が形成され、ロックピストン(5)の各
摺動面にもシールが周設されている。
また、シリンダーバレル(1)の開口端部に螺合され、
内径孔でピストンロッド(20)を摺動自在に支持するダ
ウンロックフィッティング(8)は、第2図に示す如
く、その内奥端円周方向から先端部が断面三角形状の突
起部となった複数本のロックフィンガ(9)を突出させ
ている。
内径孔でピストンロッド(20)を摺動自在に支持するダ
ウンロックフィッティング(8)は、第2図に示す如
く、その内奥端円周方向から先端部が断面三角形状の突
起部となった複数本のロックフィンガ(9)を突出させ
ている。
また、シリンダーバレル(1)の開口端側と内奥端側に
はそれぞれ作動油を各油室へ導入、排出するための管路
の継手が設けてある。
はそれぞれ作動油を各油室へ導入、排出するための管路
の継手が設けてある。
作用 以上の構成において、シリンダ孔(2)内の油室Aに作
動油が供給され、油室Bの作動油が排出されると、ピス
トンヘッド(10)とピストンロッド(20)は一体として
図で右行して伸長し、ピストンロッド(20)の大径部
(25)がロックフィンガ(9)内に侵入して、その右端
段差が第2図の如くダウンロックフィッティング(8)
の内方端に当接する。
動油が供給され、油室Bの作動油が排出されると、ピス
トンヘッド(10)とピストンロッド(20)は一体として
図で右行して伸長し、ピストンロッド(20)の大径部
(25)がロックフィンガ(9)内に侵入して、その右端
段差が第2図の如くダウンロックフィッティング(8)
の内方端に当接する。
ほぼ同時に、ロックピストン(30)が油室A内の油室及
びスプリング(7)の圧縮力で右行し、ロックピストン
(30)の大径孔の段差部(34)とピストンロッド(20)
の傾斜カム面(24)とでロックフィンガ(9)の突起部
を挾持してロックした状態となる。
びスプリング(7)の圧縮力で右行し、ロックピストン
(30)の大径孔の段差部(34)とピストンロッド(20)
の傾斜カム面(24)とでロックフィンガ(9)の突起部
を挾持してロックした状態となる。
油室Aと油室B内の油圧が同一であっても、ロックピス
トン(30)の受圧面積は小径孔(32)と中径孔(33)と
の段差分だけ左側がより大きいためその差圧により、ロ
ックピストン(30)は図示位置まで確実に移動しロック
を完了する。
トン(30)の受圧面積は小径孔(32)と中径孔(33)と
の段差分だけ左側がより大きいためその差圧により、ロ
ックピストン(30)は図示位置まで確実に移動しロック
を完了する。
逆に、油室B側に作動油を供給し、油室Aをタンクに接
続すると、油室A内の圧力はほぼ大気圧(背圧)に低下
するので、油室Bと油室A殿圧力差は大きくその差圧に
より、ロックピストン(30)はスプリング(7)を圧縮
しながら左側に移行してロックフィンガ(9)の挾持を
開放しながらさらに左行してロックピストン(30)の内
先端がピストンヘッド(10)に当接一体となってピスト
ンロッド(20)を収縮方向に移動させる。
続すると、油室A内の圧力はほぼ大気圧(背圧)に低下
するので、油室Bと油室A殿圧力差は大きくその差圧に
より、ロックピストン(30)はスプリング(7)を圧縮
しながら左側に移行してロックフィンガ(9)の挾持を
開放しながらさらに左行してロックピストン(30)の内
先端がピストンヘッド(10)に当接一体となってピスト
ンロッド(20)を収縮方向に移動させる。
考案の効果 この考案によるロック付油圧シリンダは、従来の如くロ
ックヒストン内にピストンヘッドを内挿することなくシ
リンダ孔内を摺動自在となし、ロックピストンの内周面
に外方から内方に向かってその内径を小さくして、ロッ
クピストンの受圧面積を内側の方が外側より大きくする
という簡単な構成により、伸長時のピストンロッドを確
実にロックして保持でき、いかなる条件の下でもロック
機構が確実に作動する。
ックヒストン内にピストンヘッドを内挿することなくシ
リンダ孔内を摺動自在となし、ロックピストンの内周面
に外方から内方に向かってその内径を小さくして、ロッ
クピストンの受圧面積を内側の方が外側より大きくする
という簡単な構成により、伸長時のピストンロッドを確
実にロックして保持でき、いかなる条件の下でもロック
機構が確実に作動する。
第1図はこの考案による油圧シリンダの要部縦断説明図
であり、ロック時を示す。 第2図は従来の油圧シリンダの縦断説明図であり、同様
にロック時を示す。 1……シリンダーバレル、2……シリンダ孔、3……ス
タンドパイプ、4,10……ピストンヘッド、5,20……ピス
トンロッド、6,30……ロックピストン、7……スプリン
グ、8……ダウンロックフィッティング、9……ロック
フィンガー、21……小径部、22……中径部、23……溝
部、5a,24……傾斜カム面、25……大径部、31……段付
外周部、32……小径孔、33……中径孔、34……段差部。
であり、ロック時を示す。 第2図は従来の油圧シリンダの縦断説明図であり、同様
にロック時を示す。 1……シリンダーバレル、2……シリンダ孔、3……ス
タンドパイプ、4,10……ピストンヘッド、5,20……ピス
トンロッド、6,30……ロックピストン、7……スプリン
グ、8……ダウンロックフィッティング、9……ロック
フィンガー、21……小径部、22……中径部、23……溝
部、5a,24……傾斜カム面、25……大径部、31……段付
外周部、32……小径孔、33……中径孔、34……段差部。
Claims (1)
- 【請求項1】シリンダバレルのシリンダ孔内にピストン
ロッド内先端に固着したピストンヘッドを摺動自在に内
蔵し、ピストンヘッドとの間にスプリングを介してピス
トンロッドの内先端側外周面とシリンダ孔間に筒状のロ
ックピストンを摺動自在となし、ロックピストンのシリ
ンダバレル開放端側の内周面に設けた段差部と、ピスト
ンロッド外周の大径部と溝部間に周設した傾斜カム面と
の間に、シリンダバレルの開放端に固着されかつピスト
ンロッドの外周面に平行に複数本が周配置されたロック
フィンガーの先端部を侵入挾持させてピストンロッドの
伸長を制限する構成からなり、傾斜カム面より内先端側
のピストンロッド外周面をピストンヘッド側を小径とし
た中径部と小径部の2段となし、ロックピストンの内周
面は、ピストンロッドの小径部、中径部と摺動自在とな
した小径孔、中径孔を有し、小径孔と中径孔との断面積
の差により、ロックピストンのピストンヘッド側の受圧
面積を大きくしたことを特徴とするロック付油圧シリン
ダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3308389U JPH0717844Y2 (ja) | 1989-03-22 | 1989-03-22 | ロック付油圧シリンダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3308389U JPH0717844Y2 (ja) | 1989-03-22 | 1989-03-22 | ロック付油圧シリンダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02124304U JPH02124304U (ja) | 1990-10-12 |
| JPH0717844Y2 true JPH0717844Y2 (ja) | 1995-04-26 |
Family
ID=31536457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3308389U Expired - Lifetime JPH0717844Y2 (ja) | 1989-03-22 | 1989-03-22 | ロック付油圧シリンダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0717844Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2528966A (en) * | 2014-08-07 | 2016-02-10 | Airbus Operations Ltd | Landing gear drive system |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5140214B2 (ja) | 2008-04-11 | 2013-02-06 | 学校法人日本大学 | 回転渦電流探傷プローブ |
-
1989
- 1989-03-22 JP JP3308389U patent/JPH0717844Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5140214B2 (ja) | 2008-04-11 | 2013-02-06 | 学校法人日本大学 | 回転渦電流探傷プローブ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02124304U (ja) | 1990-10-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5482445A (en) | Free-piston engine having a slidable ring for moving the piston | |
| US4151855A (en) | Ball valve assembly tools and method of using same | |
| TWI705195B (zh) | 具增力機構的流體壓力缸 | |
| US5129635A (en) | Gas spring with c-shaped seal | |
| JPH0231033A (ja) | 相前後して配置された複数の圧力室を備えたガスばね | |
| US4167891A (en) | Hydraulic actuator | |
| JPS61201907A (ja) | ロツドロツク装置 | |
| US5950679A (en) | High pressure plug coupling | |
| US4075929A (en) | Three stage thrusting device | |
| US3322039A (en) | Hydraulic cushion | |
| US6832539B2 (en) | Cylinder lock | |
| US4712471A (en) | Actuator locking mechanism | |
| JPH0717844Y2 (ja) | ロック付油圧シリンダ | |
| EP0786599A3 (de) | Druckmittelantrieb mit einem Zylinder und einem Tauchkolben | |
| US3059622A (en) | Hydraulic cylinder by-pass relief valve mechanism | |
| JP3930665B2 (ja) | 流体圧シリンダ | |
| SU934903A3 (ru) | Узел главных тормозных цилиндров транспортного средства | |
| JP2002255020A (ja) | マスターシリンダ | |
| JPH01158286A (ja) | 抗圧力連結形カップリング | |
| ES479645A1 (es) | Perfeccionamientos en accionamientos de valvulas de sistemasde alimentacion de agua y vapor de agua. | |
| US3451313A (en) | Midstroke locking actuator | |
| CN209959617U (zh) | 一种等速等推力二级液压缸 | |
| US5946913A (en) | Tandem master cylinder with an improved sealing function | |
| JPS6245407U (ja) | ||
| EP0268666A1 (en) | PISTON-AND-CYLINDER ARRANGEMENT WITH RADIALLY MOBILE PISTON HEAD. |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |